これは”あの戦い”の一つの結末。 エクトヴィア軍との激戦は苛烈を極め、街は邪神の眷属たちが支配し、魔法少女たちは学園の中へと追い込まれていた。 周囲にはルーネの用意した結界が張られ、逃げてきた多くの市民を十日間に渡り守っていた。だがある日その壁は恐怖にかられ、裏切った者たちによって、内側から破られてしまった。 ズパンッ!!ズパッ!ズパッ!パァンッ!パァンッ! 「ん!あんっ♥ああ!あんっ♥んあっ♥ああああっ♥」 アスカの目の前で、肉兵に捕らわれた怜奈が腰を鷲掴みされ、後ろから激しく打ち付けるように犯されていた。奴らが頭部から噴出させる紫色の淫欲ガスによって怜奈はすでに正気を失っており、顔には苦痛と快楽が入り混じり、訳も分からずぼろぼろと涙を流している。 (怜奈…嘘でしょ…) 変わり果てた友人を憐れむアスカもまた10体を超える肉兵に囲まれ、すでに数度にわたって凌辱を受けていた。 膣や口内には怜奈を狂わせたガスと同じ淫欲成分を多量に含む雄汁を吐き出され、敵の腕が胸や足に触れただけで気が狂いそう内には怜奈を狂わせたガスと同じ淫欲成分を多量に含む雄汁を吐き出され、敵の腕が胸や足に触れただけで気が狂いそうな快楽に襲われる。 (私はこんなヘンタイバケモノのなんかに…っ絶対負けない…!) 全身を責める肉兵たちの極太ペニスと触手の愛撫に必死に耐えるアスカ。 「ふふ…さぁいつまで耐えられるか見ものですね?」 屋上からその様子を見物していたメイがパチンと指を鳴らす。 と同時、学園上空にいくつもの映像が映し出された。 パンッ!パンッ!パンッ! 「あ!やあっ!それ以上は…!ああああっ!」 「や…お願いみんな…正気に戻ってぇ!」 びゅる!びゅ、びゅるばばっ! 「うあ、また熱いのがぁ…っあっ!あんっ!ああっ!助け…!おにいちゃああん!」 「ふへへへ、ルーネちゃんのパイズリ最高おぉ…♥」 「あっ、ああ…、も、もうやめろおお…っ!」 上空に映し出された映像の中で真理や愛菜、ルーネが学園の中にいた大勢の男たちに犯されていた。 彼女達の体や神にはバケツをひっくり返したような量の白濁液がべっとりと付着し、すでに長時間激しい凌辱にさらされていることを物語っている。 彼女たちだけではない…このはや会長、ミリアたちにもまた薄気味悪い触手生物に群がり、無残で直視しできない程の凌辱を与えていた。 (あ、あぁ…そんな…みんなまで…) 仲間たち皆、敵の凌辱にさらされている事実にアスカの心が絶望へと染まっていく。 「ウゴアア…」 彼女の心が弱ったことに気づいたのか、肉兵たちは顔を見合わせ薄気味悪い笑みを浮かべた。そして… ズパアンッ!ズパン!ズパ!ズパアンッ! 「あっ♥いや!やあああっ!」 肉兵たちが一斉にアスカを激しく攻め立てる。電気のように全身を奔る快感にアスカは思わず嬌声を上げてしまう。触手の動きはのたうつように彼女の肌の上を動き回り、肉兵たちは絶え間なく石のように硬くなったペニスをアスカの中へと突き入れていく。 「あっ!あっ…♥あぁ!あっ♥あ…っ!」 (いや!いや!こんなの気持ち悪いのに…!気持ち悪いのにいいいっ!) アスカは目からぼろぼろと涙をこぼしながら、必死に襲い掛かる快楽に抗おうとする。 が…――そこまでだった。 「ウゴアアアアアッ!!」 ぼひゅっ!ぼくくくくっ!!ごぼぼぼッ!ぼぼッ! 肉兵たちがその凶悪なペニスからアスカに向け大量の精液を一斉に流し込んだ。 収まりきらない固形状の白濁液が逆流し口や膣の隙間から勢いよく噴き出す。 「んっ♥んんン――――!!!」 (あ、あぁ………まきと…) 最後の一瞬、脳裏にマキトの顔がよぎり…そして消えた。 快楽に呑まれ、抵抗する力を失ったアスカは糸の切れた人形のように白濁の中へと沈んだ。 快楽を求め新たな肉兵たちがアスカの肉体へと群がっていく。アスカの瞳からはすでに光が失われていた。 _切り、魔法少女たちを貶めた男たちは晴れてエクトヴィア帝国の一員となった。 アスカをはじめ、犯された彼女たちは皆、バケモノや父親のわからぬ子を宿したという。 _END_
桜井ろのゆき
2019-09-01 08:47:36 +0000 UTCakatuki
2019-08-30 12:02:12 +0000 UTC