こんにちは!雌犬キュンです。
お越しいただきありがとうございます!
今日もなんかジメッとモヤッとする天気でしたね〜☔🌧
前記事で出したラフの線画が出来たのでアップしますね👆
もう少し線の強弱と思いつきで装飾を付け足したら色塗りですね🎊
先方がすごく頑張ってくれているので雌犬も楽しんでおりますわくわく🌸🤝🌼
初めて雌犬の絵を他人様から大勢の前で褒められた経験である、オタクに優しいギャルとの思い出の話でもしようかなーと思います。
中学時代の雌犬はコソコソ落書きしていた絵を陽キャに取り上げられて笑われるというテンプレのようなオタクくんでした。そんな肩身の狭い学生生活の中で1人絵に描いたようなギャルが何故か雌犬に優しかったんですよね。
なんか分からんのんですけど。
雌犬の通っていた中学では何か行事がある毎に美術部とかの絵が描ける生徒が行事のポスターを描くという風習があったのですが、雌犬は根暗の陰キャコミュ障だった為別に立候補とかポスターを自分が描くとか微塵も考えておらずその時も美術部の女の子が立候補しとったんですよね。
で、その生徒に決まりかけていた時にいきなりギャルが「雌犬キュンが良いと思います」とか言い出したんですよね。
雌犬鼻水出るぐらいビックリしてキョドりながら「えっえっな、なんで」って言ったら「お前の絵が好きなんだよ!!!!!」ってふざけた様にドラマみたいな大声でクラス全員の前で断言して雌犬もクラスも目が点。
結局美術部の子が「1人で描きたいです」
と言っていて雌犬も無理だと断ったのでポスターを描くことは無かったのですが、オタクに優しいギャルちゃんが生まれて初めて大勢の前で雌犬の絵を声を上げて褒めてくれた方になります。
今思えばイジられただけとか、馬鹿にされていたのでは?と捉えることも出来るのですが、現在絵を描いていく上でのモチベーションというか原動力というか心のどこかで「雌犬の絵はギャルちゃんに褒めて貰えた絵だ」と思って少し安心して描くことが出来ております。
感謝しかないですね🙏🙏🙏ありがとうギャルちゃん
なので、オタクに優しいギャルは実在するぞ!!!!!
そんな話でした。
最後まで読んでくださりありがとうございます🦾
同人誌の下書きはちょっとずつ進めます😇✨
ほいでは〜🐶🐾