こちらは『魔転職の館』14の翻訳用テキストのページです。
多言語に翻訳しやすいように一部台詞を変更しています。
参照しやすいように、漫画の各コマにページ番号とコマ番号を挿入しています。
p1
1~2
ゼイトス「俺達の最後の力を集めるんだ!! 決着の時だ。魔神!!」
3
ヴラガン「やったぜゼイトス!! 魔神を討つとはな!」
レンジョウ「これで魔物は統率を失い、呪いで狂わされた者達も正気に戻るでしょう」
4
ゼイトス「さあ帰ろう! みんなの喜ぶ顔をはやく見たい!」
ゼイトス ♂ 『七剣将』
クラス:【ヒーロークラス】聖剣士
(清らかな心が力を生み出す)
魔法属性:聖
(純朴と浄化の属性)
高潔さ:A+(清廉)
ソウル属性:善
夢:魔神を討ち、人間の世を迎えること
5
ラティカ「待って。大将を討ったら証拠を持ち帰るべき」
「これあげる。ゼイトス」
ゼイトス「ラティカ…古代人って恥じらいとかないのかい…!?」
6
・魔神の男根
世界を支配した魔神の残骸。
あらゆるメスを孕ませる力と強大な性欲で満ちている。
・魔神の核(破損)
魔物を生み出す魔神の力の源。
この世を自分の思うままにできるほどの莫大な力がまだ籠っている。
ラティカ「重要なこと。ほら持って」
p2
1~3
ラティカ「魔神討伐おめでとう。今日からゼイトスが――」
4
ゼイトス「~~~っ♡♡」
≪イビルクラスチェンジ成功≫
クラス:【ヒーロークラス】聖剣士
→【イビルクラス】魔神(未覚醒)
性別♂→♀
魔法属性:聖→闇(狂気と混沌の属性)
魔力:A→無尽蔵
呪力:F(無自覚)
p3
1
ゼイトス「これは…!! どういうことだ!?」
ラティカ「それは魔神の力を宿す女体」
「私はこの瞬間の為にずーっと一緒に旅してきたの」
2
ヴラガン「俺達を騙してたのか!! まさか…いにしえの民とかの話も嘘か…!!」
レンジョウ「私達の誰もが見抜けぬほどの擬態力…!! こんなサキュバスが存在したとは…!!」
3~4
ラティカ「擬態じゃない。存在ごと変わる。相手が魅了され信用する存在へ…」
「例えば神秘的な人間。天才的な頭脳を持つ魔族」
ラティカ「ふわふわで優しい女の子…♡」
「『この私』は結構楽しかったからお気に入りです♡」
5
ラティカ「いにしえの民…まあ事実ですよ♡」
「魔神が生まれる前から生きてますから♡」
「魔神が何故不滅か? 『生み出す者』がいるからですよ♡」
p4
1
ラティカ「今日からゼイトスが新しい魔神。それは望めば何でも夢が叶うご褒美のイビルクラス♡」
「魔神として人間を支配し幸せな夢を謳歌すればいい♡ そうすることで魔神は永遠に不滅となる♡」
2
ヴラガン「野郎…!! 彼女は転移魔法で逃げる気だ!!」
レンジョウ「呪いは全て消えた!! 魔神の支配は今日終わったのです!」
3
ゼイトス「永く人間を苦しめた魔神を倒したんだ。復活はさせない!! どれほど苦しくとも、この力を律して生きられるはずだ!」
「人間を侮るな!!」
4~5
ラティカ「――うん。応援してる。『私の夢』の為に、その魂と人生捧げてね。…だけど」
p5
1
ラティカ「他の皆はどう思ってるかな」
ヴラガン「なんだこりゃあ…!!」
レンジョウ「本当にここは帝都なのか?」
2
ヴラガン「そこら中に魔神教会が!?」
レンジョウ「皆が常軌を逸した恰好で淫行を…!!」
ゼイトス「魔神の呪いは消えていないのか!?」
3
ルシエラ「偉大な神は殺されました!! 邪悪なるゼイトスによって!!」
「各地で魔物が一斉に街を襲い始めたのは? 恍惚の快楽が消え後悔と罪悪に蝕まれるのは? 何故か!?」
4
ルシエラ「そう!! 皆の平和と幸福は魔神がいたから…」
「……」
「あーっ皆さん!! あの男二人!! ゼイトスの手下です!!」
ヴラガン「くそっ!! 何で彼女は俺達のことを知って…!?」
5
冒険者たち「こいつらのせい…」
「幸せだったのに…」
「平和の敵…」
「殺してやる…ッ!!」
p6
1
ルナ「こっちだ!! 今すぐ身を隠せ!! 何故アンバス卿に近付いた…ッ!!」
2
ヴラガン「アンバス卿? 影の英雄の正体は女だったのか!?」
ルナ「違う!! イビルクラスチェンジによって皆、女性に変えられたんだ!!」
「アンバス卿…!! 精神汚染は消えているだろう!?」
3
ルシエラ「当然だ。あの瞬間は驚いたぞ。己の思考力が精神汚染であれほど劣化してたとは」
「だが私の思考がどうあれ。神の御業は真実である。つまり――」
4
ルシエラ「神に救済されたのも真実!! シスター・ルシエラこそ私の正体なのです!!♡♡」
「私の本来の力を魔神の為に使えることに感謝しています!!」
5
ルシエラ「そう!! 魔神の偉大さを理解した者達は二度と『戻りたくない』のです!!」
ファバナール「もう終わりじゃ…!!」
「ゼイトスが戻ってきたら余は魔神に国を売った悪党として裁かれる…!!」
p7
1
ダーク「処刑確実、歴史に名を残す暗君♡ かわいそ~♡」
ファバナール「レンダーク!? …待て、何で貴様元に戻っておらん!?」
2
ダーク「だって、私の女の子の体も人を下僕にする能力もチョー最高じゃん♡」
「私は一生ダークとして生きまぁ~す♡」
ファバナール「レンダーク…おぬし…」
3
ダーク「ゼイトス殺そーよ♡ 帝国中が敵になれば彼は何もできないよ♡」
「あいつが死ねば~♡」
「次の時代はあなたのもの♡ また好きなだけ贅沢して一緒に暮らそうよ~♡ ファバナール♡」
ファバナール「……♡」
4
ダーク「そう…♡ べつに私達は元に戻る必要ないよ♡」
ラビ「…呪いの装備が全部ダメになってる…。魔族になれば簡単に強くなれるかな…♡♡」
5
ブリュンヒルト「あなたは魔神に洗脳されてた愚かで無能な男?」
「それとも騎士姫に仕える完璧な美しき女騎士? どちらがいいですか」
帝国兵「おれっ…私は完璧で美しい女騎士れすぅ♡」
6
ネクロウィル「ネイトっ。ごめん――」
リオネドール「は? リオネへの愛は精神汚染による洗脳って言うつもりですか??」
「リオネがあなたを修理して、本当のお姉さまに戻してあげます♡」
「 諦めは幸福ですよ♡♡」
p8
1
ルナ「ここなら安全だ。俺と仲間しか場所を知らない」
ゼイトス「ありがとうございます。あの…あなたは」
2
ルナ「ああ。七剣将ガルナスだ。今は正気に戻った者や虐げられた人々をまとめ、抵抗勢力をやっている」
3
ルナ「しかし君があのゼイトスで魔神にされていたとは…」
ゼイトス「もう最悪です…魔神は滅ぼせず…皆から憎まれて…」
4
ルナ「いや、君は正しいことをした。君こそ皆の希望だ!!」
ゼイトスのモノローグ「彼女は誘惑に打ち克ち皆の為に戦っている…!! これこそ俺が目指すべき姿だ!!」
5
ゼイトス「危険は承知です。街に行かせてください」
「何故人々が魔神の支配を求めるかを、この目で確かめたいんです…!」
p9
1
ルナ「大丈夫だろう。誰も君がゼイトスとは知らないからな」
ゼイトスのモノローグ「魔神は人間を苦しめ多くの命を奪ってきた…。なのに何故…?」
2
ゼイトスのモノローグ「彼女は…!?」
カナ「メルトさんは何で変化ないんです?」
メルト「禁忌重ね過ぎて、もう魂が人間ではないみたいで…♡」
3
ゼイトス「見つけたぞ、ラティカ!!」
カナ「えっ誰!? 人違いです!!」
4
カナ「嘘をつくな! その顔も覚えているぞ!!」
「知りませんよ!! 私と同じ顔の人がいるわけ…。…?」
5
カナ「…あれ? あなたのその魂…。…間違いない…」
6
カナ「魔神…!? ご復活されたのですね!?」
ゼイトス「…え?」
p10
1
ファバナール「なんじゃカナ! わらわは今機嫌が悪いんじゃ!」
「魔神が呆気なく死んで帝国は大混乱じゃ! ゼイトスを観衆の前で惨たらしく処刑せんと、怒りは収まらんぞ!!」
2
ゼイトスのモノローグ「あれが皇帝陛下? 皇帝まで俺を敵だと憎んでいるのか…」
ファバナール「てかそのバカみたいなデカ乳の女は誰じゃ!!」
カナ「はい!! 彼女は転生された魔神です!!」
3~5
ファバナール「ご無礼を働いたこと、心よりお詫び申し上げますぅ…♡」
「わたくしめはあなた様の忠実な下僕♡」
「皆があなた様のお帰りをお待ちしておりました♡」
「さあ玉座へお座りください。 すぐ歓迎の準備をいたしますっ!」
ゼイトス「え?」
p11
1~2
ファバナール「帝国民たちよ! 今日は素晴らしい吉報があるぞ!」
「魔神様が人の身として復活なされた!」
「見よ! 彼女の豊穣と繁栄の象徴のような美貌を! 魔神様が再び我らを支配することで、秩序に守られた平和が戻るのじゃ!」
3
冒険者たち「魔神様! あなたがいないと生きていけないんです!」
「我々をまたお救いください!」
4
ファバナール「皆があなたを愛し心から歓迎しております! 我々はあなたの下僕。帝国の全てはあなた様のもの!」
5
ゼイトスのモノローグ「かつて皆は魔神に苦しめられ、俺が討つことを望んでいた」
「平和と秩序の意味が『変わっている』…」
p12
1
ルナ「話はあとで聞くッ助けに来たぞ!!」
ゼイトス「ガルナスさん!!」
2~3
カナ「ママ!! あの後急に姿を消して心配してたよ!!」
「さあまた家族みんなで…」
ガルナス「黙れ!!
「自分の親を呪いで正気を失わせて奴隷にした貴様は、もはや完全な悪魔だ!!」
4
カナ「じゃあ選びなよ」
「『息子を放置したら、息子も皆も悪魔になったから、皆を殺しました』…か」
「あるいはあなたは優しいママとして平和に、私を愛して、家族で一緒に、幸せに暮らしました…か」
「…知ってる? 魔神様が覚醒したらちんぽが生えるから、ママは本当にママになれるよ♡」
5
ゼイトス「バカにしているのか…!! ガルナスさんがそんなことで惑わされるわけないだろ!!」
カナ「いつもみたいに正気を失ってたんだよね♡ ママ♡」
p13
1
ルナ「そ…そうなの~♡♡ ママまたおかしくなってまちたぁ♡♡」
ゼイトス「ガルナスさん?」
2
ルナ「あの橋の地下から抵抗勢力の拠点に繋がってるの♡」
「邪悪ゼイトスの手下もそこに隠れてますぅ~♡」
ゼイトス「ガルナスさん?」
3
ルナ「なあっ頼むよ。 俺の話と合わせてくれっ♡」
「君の正体は秘密にするから♡ 君も魔神になれ♡ 俺は彼女のママとして、君は魔神として、楽しく暮らそう♡」
ゼイトスのモノローグ「もう精神汚染はない…この人は自分の意思でこんなことをしてる…」
4
ゼイトスのモノローグ「こいつらもだ。ゼイトスに縋って今度は魔神に縋って…」
「誰の為に俺が魔神を倒し誰の為に力を我慢してると…」
「お前等の為に俺はずっと気持ちいいの我慢してるんだぞ♡」
クラスレベルアップ!
ソウル属性:善→悪
p14
1
ゼイトスのモノローグ「そんなに支配されたいなら支配してやる♡ 人間でなく♡ 魔神として♡」
2
ゼイトスのモノローグ「全身から無限の魔力が溢れるっ…♡」
「魔神の力が、魔神の自我が、俺に流れ込むっ♡」
「俺と魔神が――混ざって一つに、新しい自分に…♡」
3
冒険者たち「魔神様…♡」
「美しい…♡」
4
ゼイトスのモノローグ「俺は――…いえ、わたくしは――♡」
p15
ゼイトス(ララトース)「わたくしは…魔神ララトース♡」
「人間よ♡ 皆が渇望する神は今再び降臨しました♡」
ゼイトス→ララトース
男→両性具有
人間→魔神
二つ名『七剣将』
人々の希望
→永遠の女神
クラス:【ヒーロークラス】聖剣士
→【イビルクラス】魔神
ソウル属性:善→悪
高潔さ:F(高慢の化身)
理性:F(欲望の操り人形)
魔力:無尽蔵
呪力:無尽蔵(呪いそのもの)
支配力:最大(全てを支配する)
夢:魔神として自分の為の
世を楽しむこと
p16
1
魔神は復活し世界は魔神のものになった――
ヴラガン「ゼイトス!! どうしてこんな…」
レンジョウ「あなたなら何か理由があるのでしょう!?」
2
ララトース「ゼイトス? 『わたくしの復活の依代となり消滅した』」
「わたくしがそう言うだけで皆信じてくれました。 人間はね、『幸せな物語』こそが真実ですもの♡」
「安心して。 二人はお気に入りの人間♡ 神は寵愛を与えますわ♡」
3
ゼロ「光栄に思え、ヴラガン♡」
「イビルクラスチェンジし貴様を一人前の精液採取管理官に育て上げてやるッ♡」
ヴラガン「…大将…」
ダーク「久しぶりじゃんバカ息子~♡ 家督を継がずに英雄ごっこは楽しかった~?♡」
「ごめんごめん、厳しく育てすぎたね♡ ダークが最高に楽しい生き方を教えてあげる♡」
レンジョウ「親父…?」
p17
ララトース「そうだ。ファバナール? 国も皇帝の座も国民も全てわたくしに捧げたことへのご褒美を与えます♡」
ララトース「ゼイトスが消えて一枠空いたから、あなたに七魔隷妃の称号を与えましょう♡ そして神からの命令です♡」
ララトース「わたくしの妃として♡ あなたの息子の仇たる邪竜の子孫を沢山産んでくださるかしら?」
ファバナール「はいっ必ずや!!♡♡」
「国売るだけで、老い先短いジジイから偉大な神の幼妻にキャリアアップなんて幸せすぎ…っ♡♡」
ファバナール「では魔神様。 あなたを愛する妻たる七魔隷妃たちと、そして魔神の為に多大な貢献をした忠臣達による奉仕をお楽しみください♡」
p18
1~2
シュリエ「魔神様のちんぽ超良いっ♡」
「今更弱いジジイに戻れるかよっ! ギャル人生超最高~っ♡♡」
3~4
ララトース「あら♡ あなたは魔族なのね?」
ラビ「強くなるなら魔族の方が効率的ぴょん♡」
ラビ
人間→ヴォーパルバニー
ララトース「なら魔神の魔力でもっと強くしてあげますわ♡」
ラビ「~~~~っ♡♡」
「えっちするだけで簡単に強くなれるなんて、人間辞めて正解ぴょんっ♡♡」
p19
1~2
ルナ「ね? こっちの方が幸せでしょう? 私もっと幸せになりたいの♡」
「わたしを…孕ませて♡」
「~~っ♡ イクッ♡」
「七魔隷妃ルナ♡ 家族ともども永遠に尽くします…♡」
「だーりん♡」
3~4
ダーク「覚醒おめでと~魔神っ♡」
「ダークがこのちんぽを存分に可愛がってあげ…」
「ああっ最高♡」
「わが師の気持ちが今ならわかる…♡♡」
「私は一生魔神様の下僕だよ♡」
p20
1
ララトース「えっと…二人は双子なのかしら?」
ブリュンヒルト「私は1人♡ カラダが二つあるだけ。それが私♡ 騎士姫ブリュンヒルト♡」
リビングアーマー「あなたは魔神様に犯されてても常に私として振る舞い続ける…♡」
「あなたは誇らしいほど完璧で完全な…私、ブリュンヒルトそのものです♡」
2
ララトース「完璧な連携で舐めまわしてるっ♡」
メルト「ふふっ。ハイブマインドの奉仕♡ 他では決して味わえませんわ♡」
「『わたくし』を構成する6千2百ものわたくし全てが、魔神様をお慕いしておりますわ~♡」
p21
1
ファバナール「ちんぽでおまんこ貫かれてるっ♡」
「脳まで届いてるみたい♡♡」
「絶対孕んだ♡ 子を失ったわらわがこれからたくさんの子に恵まれるなんて夢のよう! 強い邪竜を沢山産みますね、だーりん♡♡」
2
くてぃる「復活おめでとーっ魔神様ぁっ♡ くてぃるがたくさんお祝い奉仕するねっ♡」
ララトース「カワイイ~ッ♡ 悪党だったあなたより最高に素敵っ♡」
くてぃる「私も今の私がだいすきっ! それに、魔神様のこともだいすきっ♡ 愛と平和が一番だよねっ魔神様!」
p22
1
ネクロウィル「魔神様のちんぽ用の人形おまんこ、どうですか?」
リオネドール「私達は人形♡ いくらでも身体を改造できます♡」
ネクロウィル「ご所望なら私達を妊娠可能なボディに改造いたします♡ 愛と快楽の泥に沈みましょう♡ くふふ♡」
リオネドール「死を超越した永遠の快楽を共に楽しみましょう! いひひ♡」
2
ルシエラ「あなた様は…!? さてはあの時は私をお試しになっていたということですね!?」
「この日の為、常日頃魔神のちんぽを模した張り型で訓練を行い、冷静に完璧なご奉仕を――」
「あ~~っ♡♡」
「イク♡♡♡」
ララトースのモノローグ「彼女…こんな様子なのに急にアンバス卿になる時があるから怖い…」
p23
1
ララトース「なにこれっ!? 私のちんぽが全部ぬるっと入ってく、それにあなたの膣内、ヒダがうごめいてるっ♡」
ミナ「これがサキュバスだよ! さあ、ミナのおまんこで快楽の為だけの射精を満喫しちゃえっ♡」
ミナ「気持ちよかった~? 人類を全員魔族にすれば今の快楽が好きなだけ味わえるよ~?」
「どうする、魔神様♡♡」
2
ゼロ「魔神様のちんぽを味わえる機会っ…♡ 勉強させて頂きますぅっ♡」
(げっぷの音)
「これが神の蜜ぅ…っ♡♡ 最も健全で健康な味っ♡ あなたこそ私の神です♡」
p24
1
カナ「さあ魔神様♡ 『私を魔族にした時』以来ですね♡♡」
「あれからサキュバスとして成長した証をお楽しみくださいませ♡」
ララトース「ふふ…覚えていますわ♡ わたくし…あなたの精神空間で『何年』も犯しまくった…♡」
2
ララトース「なにこれっ♡ こんなの知らないっ…♡ あっ無理ダメっ♡」
「あ~~っ♡ 射精しちゃう!!♡」
(カナのイク演技)
「私もイきます~! 魔神様のおちんぽ射精、かっこいい~♡」
3
ララトース「はぁ…はぁ♡ ありがとうカナ♡ 全部搾り取られた…♡ 今日はもう満足――」
カナ「まだですよ~♡」
p25
1
カナ「あなたは男性の神でしたものね?」
「あなたにおまんこの気持ちよさを、女のカラダの快楽を、味合わせてあげます♡」
2
カナ「い~っぱいメスのアクメを味合わせて、あなたにちゃんと女神…そしておまんこの自覚を持たせてさしあげますね♡」
ララトース「えと…カナ? わたくしにその必要は――」
3
カナ「魔神のちんぽで私も立派な女に、サキュバスになれたんですよ♡」
ララトース「待って――」
4
ララトース「~~~~♡♡♡」
p26
ララトース「わたくしのカラダの中に、極太のおちんぽがっっ♡」
カナ「どうですか? 自身のおまんこを満たされ支配される悦びは…♡」
ララトースのモノローグ「一突きされる度に心も体もカナで満たされて脳がバチバチはじけちゃうっ♡」
「こんな感覚っ…♡ おちんぽじゃ味わえないっ♡」
2
ララトース「もっと! お願い! おまんこ好きっ! おちんぽよりすごい~っっ!」
カナ「なら答えてください♡ 魔神様は男か女か。どっちの神ですかぁ?」
ララトース「わたくしっ…わたくしはぁっ…♡♡」
p27
1
ララトース「女神…っ女です~~っ♡♡」
「イク~♡♡」
2
ララトース「カナのおかげでわたくし、女神としての自覚を持てました♡ あなたを『お姉さま』とお呼びしてもよろしいかしら?♡」
カナ「もちろんですっ、魔神様♡」
こうして――
p28
1
『あるイビルクラスチェンジ官』が始めた物語は幕を閉じた。
呪いが消えた後も、人々は魔神に縋り…邪悪な力に依存し…快楽に溺れた。
皆が「幸せ」だと「夢が叶った」と笑う中、何故彼女はみんなから自分に関する記憶を消去し姿を消したのか…。
ヴラガン「お久しぶりです、魔神様」
「我々のイビルクラスチェンジおよび『再教育』が完了いたしました♡」
2
≪イビルクラスチェンジ成功≫
ヴラガン→ラン
クラス:ガーディアン
→【イビルクラス】ブリザドミネイター
レンジョウ→しよん
クラス:モンク
→【イビルクラス】パラサイト・イド
ラン「ヴラガン改め、精液採取管理官ラン。魔神の下僕として忠誠を誓います♡」
しよん「これから私達のことは、対等な仲間じゃなくて下僕としてよろしくね♡」
3
ララトース「まあ素敵♡ わたくしの元仲間がこんなカワイイ下僕になるなんて!」
「お二人もイビルクラスチェンジした自分に夢中になるってわかってましたわ♡」
4
ララトース「だって誰もイビルクラスチェンジの素晴らしさを、そして幸せな夢を見ることを拒めませんもの♡」
「そう思いませんか? 我が妻たち♡」
p29
カナと仲間達「――はい、魔神様♡」
The house of EVIL-Crass change
Fin