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Text of "The house of the ECC⑪

こちらは『魔転職の館』11の翻訳用テキストのページです。

多言語に翻訳しやすいように一部台詞を変更しています。


参照しやすいように、漫画の各コマにページ番号とコマ番号を挿入しています。


p1


1

帝国の国教、オラウ教会が運営する孤児院――


少年A「だからごめんって言ってるじゃん!!」


少年B「うるさい!! じゃあ返せよ!!」


2

アンバス「何事です?」


少年A「こいつが俺のクッキー勝手に食べたんだ!!」


少年B「知らなかったんだ!! だから謝ってるのに酷いんだ!」


3

アンバス「どうか落ち着いて。私が2人の言い分をしっかり聴きますよ。相手の非を声高に唱えても争いは激しくなるだけです」

「己の正しさを疑わず傲慢に振る舞い続けた悪魔ルシエラがどんな裁きを受けたか授業で聞いたでしょう」


4

アンバス「秩序の神オラウがこの問題をどう人間に解決してほしいのか、みんなで一緒に考えてみましょう!」


少年たち「…わかった! ルシエラみたいに怒るよりも、先生みたいな賢くて優しい大人がかっこいいもん!」


アンバス ♂ 『七剣将』

クラス:アークプリースト?


意志力A+(折れない心)

知力:B+(聡明)

ソウル属性:善


夢:平和な秩序が護られること


5

プリースト「アンバス卿!! 帝国に魔神崇拝を認可する動きが…」


6

アンバス「すみません、来客の対応をしないと…。私がいなくてもちゃんと仲直りできますか?」


少年たち「やってみる!」



p2


1

ローイン

オラウ教会・ハイプリースト


ローイン「我々のスパイによると、皇帝は『新魔神教会』なる団体を設立――。N村にて密かに活動の試験を行っています」

「合法的に信仰できる『正当派』の魔神教団を定義し、魔神教勢力を信仰が目的の徒と犯罪が目的の賊とで分裂させるとか…」


2

ローイン「しかしこの一件は我々への明確な裏切り」

「我々のスパイいわく、近頃の皇帝の言動や感性は女児同然。…今の彼女がつくる政策がうまくいくとは考えられない」

「試験が終わるまでに、我々が介入する口実となる証拠を見つけ、計画を頓挫させたい」


3

ローイン「それができるのは、オラウ教会の影の英雄。『あの能力』と『真実の眼』を持つあなたしか…」


アンバス「私はもう引退したのですがね…」


4

アンバス「しかし魔神教団相手ならば、老いたとしてもわしが適任か」

「今まで無数の魔神カルトに潜入してきたが…全てが残酷な犯罪集団であった」

「時に秩序とは卑劣な手段であっても護らねばならん…」


5

アンバス「我影の罪びとなりて神の秩序を護らん――」


アンバス ♂ 『七剣将』

クラス:【ヒーロークラス】スパイプリースト


得意スキル

・真実の眼

『相手の正体をある程度看破』

・肉体偽装(男)

『魔法で姿を別の男性に変える』



p3


1

その後――


アンバス「ここは…?」


フォルネ「あなたは道で倒れてましたので、我々が保護いたしました!」

「我々は帝国仮認可の『新魔神教会』です!」


2

フォルネ「ご安心を!! 我々は魔神様への信仰を許されるかわりに、全ての暴力と権力を放棄しました。善良な団体です!!」


アンバスのモノローグ「教会内部への侵入は成功――」


アンバス「ありがとう…命を救われました」


3

アンバスのモノローグ「やはり信徒は皆非力な一般人だ。そして若い美人のみ…」


フォルネのステータス

筋力:E-

魔力適正:無

ソウル属性:善


スキル

・祈る


4

アンバスのモノローグ「彼女達が口で何を言おうと、彼女達は魔神を崇拝する者だ。どこも皆自分達は善良だと言い張るものよ」

「必ず化けの皮をはがし、あの孤児院の子供達が健やかに育つ秩序ある社会を護る!!


5

アンバス「お礼をしたいが金も何もない…どうしたら…」


フォルネ「お礼なら入信で!! 信徒は寮あり三食付き! この点で我々が善良で誠実な団体だと――」


アンバス「じゃが…せめて…その格好の理由は教えてくれんか…?」


6

フォルネ「ご覧ください!! 魔神様から賜った下僕の証!! 『聖印』です!!」

「その神聖な証と祝福された肉体は誇らしくさらけ出すべきなのです!!」



p4


1

フォルネ「あっご安心を!! これは自発的な行為で強制ではありません!!」

「我々は他の魔神教団を名乗るエセ邪教徒とは違い、本人の自主性を尊重するクリーンな――」


アンバスのモノローグ「彼女の秩序と風紀を乱す常軌を逸した服装…。それを誇らしく着るなんて洗脳されてるに違いない」


2

フォルネ「彼女があなたの入信の儀を――。お!? 彼女は服を着ています!! ねっ本当でしょう!?」


アンバスのモノローグ「彼女は他と違い魔力が強い…だが魔族の擬態などではなさそうだ」


3

フォルネ「入信の手順は簡単です!! この三つの神具をまとい魔核を胸に掲げるだけ!!」


・魔神教の円環

象徴的な意味合いを持つが、何の効力もないただの輪


・魔神教の教本

ありがたい事が記されているが、最近執筆され量産された普通の本


・魔神教のローブ

神具と呼ばれるが、安物の生地で創られたただの大量生産品。


4

アンバスのモノローグ「魔核――!! 魔神教団が神聖視する代物。しかしそれを所有することは重罪だ!!」

「これが本物ならばオラウ教会がここに介入する口実になる――!!」


5~6

アンバスのモノローグ「魔核が起動した? 人間に反応する事例などなかったはず…!」



p5


5

≪イビルクラスチェンジ成功≫

クラス:スパイプリースト

→『イビルクラス』魔神教シスター


性別♂→♀

筋力A-→E-(無力)

魔力[適正A→F-(無し)

魔神崇拝F-(拒絶)


・全スキルを失った



p6


1

アンバス「なっ!? 身体がっ…女に!?」


アンバスのモノローグ「わしの肉体が非力な女性に!? 自分の能力も全て失っている!?」

「わしは強制的に『弱いクラス』にクラスチェンジさせられたのか!? だが『クラスチェンジ魔法』は対象の同意が必要なはず――!!」


2

フォルネ「あなたは聖印が刻まれ、魔神様の庇護を受けました!」

「あなたはこの花園に咲く清らかな白百合へと生まれ変わったのです!」


3

フォルネ「古き穢れた名は捨て、新たな名を名乗る必要があります」

「あなたには特別に忠義の大天使『ルシエラ』の名を貸し与えましょう!!」


アンバスのモノローグ「『傲慢な裏切り者』の悪魔の名を――!?」


4

アンバスのモノローグ「だが能力を失い、非力な一般女性にされた今――下手な反抗は致命的になる!!」

「魔神教団が用いる洗脳の『手口』をわしは知り尽くしている。これまで培った経験でうまくやるしかない…!!」


5

フォルネ「女性信徒達は姉妹関係を結び助け合う『シスター』となるのが教義♡」

「今日からあなたはわたくしの妹です! シスター・ルシエラ♡」



p7


2~3

ルシエラ「理解がおいつきません…神の奇跡としか…!! ええと…」


フォルネ「わたくしはフォルネです♡ あなたと一日でもはやく心から打ち解けられるよう…魔神様に『お祈り』いたしますね♡」


4

フォルネ「あなたはわたくしと同じ部屋で暮らします! 案内いたしますね」

「夜は同じベッドで、裸で抱きしめ合って寝るのが我々の教義ですよ♡」


ルシエラのモノローグ「どんな教義だ!! これでは夜に活動できん…」


5

ルシエラのモノローグ「ここは他の魔神教団と違い帝国が関わっている――」

「この肉体の変化は皇帝が受けた『若返りの秘術』と同じ…? その場合…既に皇帝は魔神の支配下かもしれない」


6

ルシエラのモノローグ「帝国は既に魔神の暗躍により危機に陥っている…?」


「それを判断する為にもわしは魔核を入手してオラウ教会による介入を成功させねばならん!!」

「その為にはわしは信徒に溶け込み組織の内部に潜らねば!! 例え全裸同然の痴女カルト集団でも必ずやり遂げてみせる!!」



p8


1

ルシエラのモノローグ「こうしてわしの『シスター・ルシエラ』としての生活が始まった」


2~3

ルシエラのモノローグ「「食事は一日三度。健全かつ良質な献立…」

「だがここの教義として――『自らの糧を自らが食べてはならぬ』」

「『姉妹』に口移しで己の皿のものを食べさせ合う…!! 当然今後はわしも毎日三度フォルネと行うのだ――」


4

ルシエラのモノローグ「オラウ教徒は同性との口づけも同性愛も禁忌…」

「今は女の身体だがわしは男性だが…。それとは別に生理的に無理!! 食への冒涜だぞ!! 何故誰も嫌がっていない!?


フォルネ「さあ、シスター・ルシエラ♡ 口を開けて♡」


5

ルシエラのモノローグ「――――ッ!! 食事と唾液が流れ込む!! 飯の味というよりもうフォルネの味!!」

「なんと冒涜的な所業!! しかし呑み込まねば…これ以外食事はない…!!」


6

フォルネ「次はあなたの番ですよ…♡」


ルシエラのモノローグ「そうだ…任務の為慣れねばならん…!!」


7

ルシエラのモノローグ「食事は続いた…。わしたちのの唾液が完全に混ざりあい、どちらが自分の唾液かわからなくなるまで――」


クラスレベルアップ!

魔神崇拝F-→F(嫌悪)



p9


1

フォルネ「食事のあとはお祈りの時間です!! 共に魔神様に祈り、『魂の解放』を目指しましょう!」


2

フォルネ「お祈りとはアクメ…絶頂です!! 魔神様の祝福を得たアクメは人間の一生分の幸福を味わえます…!!」

「あらゆるしがらみから魂が解放され精神は救済へと至る…!! 至りたいでしょう? さあ…両手を合わせまずは口上を♡」



3

ルシエラ「魔神様…ッこの下僕めにアクメの悦びを…」


ルシエラのモノローグ「部屋に催淫のお香が焚かれている…!! 弱体化した今のわしには毒が効く…♡」


4~5

ルシエラのモノローグ「何が『救済』だ…!! バカげている――」

ルシエラ「あっ♡」


フォルネ「ふふっ♡ 可愛い声…♡ 抑える必要はありません♡」


ルシエラ「あっ♡ んっ♡ あっ♡」



p10


1

フォルネ「大丈夫♡ あなたはルシエラ…若くカワイイ女の子…♡ 受け入れて…♡ 素直に…♡」


(ルシエラの喘ぎ声)


フォルネ「そう…喘いでいいの♡ あなたのおまんこで気持ちよくなっていいの♡ 嫌なことぜんぶ忘れて…わたくしの声だけ聞いて…おまんこに集中して…♡」


2

フォルネ「あなたのおおきなおっぱい♡ 乳輪も乳首も立派で、天使様のような美しさ…♡」

「あなたは女の子…♡ 自分を受け入れて…♡ 素直になって――♡」


3~4

フォルネ「ルシエラは良い子ね♡ あなたは今までいっぱい辛いことに耐えてきた…頑張ってきた…。もういいのよ♡」


ルシエラ「なっ…なにこれっ♡ 知らないっ…あひっ♡ 頭がふわふわしてきた♡」


フォルネ「それは魔神様からのご褒美♡ さあ…わたくしが『イけ』って言ったら『イきます』って言うのよ…♡」



p11


1

ルシエラ「何をバカなことを…」

フォルネ「イけ♡」


「~~~~~~♡♡♡」


2

フォルネ「まあ♡ ルシエラったら気持ちよくっておもらししちゃったのね♡」

「くすくす♡ お祈りは一日に三回あるの♡ 女のアクメにも慣れていきましょうね♡」


3

ルシエラ「これっ…ダメっ…♡♡ 潜入が長引いたらっ…頭おかしくなるっ…♡♡」


クラスレベルアップ!

魔神崇拝F→E(無自覚)



p12


1~2

ルシエラ「あ、あなたは! 魔神教徒になる運命の方です!わたくしとお話を…」


「そこの目をそらした方! 目を背けては真の信仰と解放に至りませんよ!」

「新魔神教会以外の宗教は全て偽り!」


「我々以外の魔神教を名乗る集団は神の威光を借りる邪教徒!」

「皆さま!! 魔神様こそ唯一の神です!!」


看板の文字『真の神に従属せよ』


3

ルシエラ「オラウ神の実在を証明した者はいません。でっちあげです!!」

「あなたの不幸は真の神を敬わず従僕せぬ罰!!」


ルシエラのモノローグ「うぐぅ~っ!! こんな往来で、わしが我らのオラウ神様を侮辱することになるとは」

「だが全てはこのエセカルト集団を滅ぼす為…! 任務は必ず遂行する…!!」


4

ルシエラのモノローグ「こんなのどこにでもある洗脳の手口だ――。対象人物を社会から孤立させ、組織以外の居場所をなくす為の儀式…!!」

「だがこの程度でわしの心を折れると思うな――!!」



p13


1

ルシエラのモノローグ「最後までやりきってみせる――」


ルシエラ「私に刻まれた聖印をご覧ください!! これこそ神の証明!!」

「祝福を受けた肉体は触れた者にも幸福が訪れます!!」

「ご自由におさわりくださいませ!!」


クラスレベルアップ!!

露出趣味:E→C+(ほのかに興奮)


(冒険者の男達の笑み)


2

冒険者A「へへ…バカみてぇなおっぱいだな!!」


ルシエラのモノローグ「痛っ…!! 力入れすぎ!! やめんか…!!」


3

冒険者B「デカパイちゃん、キスうまいねーっ。セックスやりまくってるから?」


ルシエラのモノローグ「おえっ…男にキスされた…!!無理無理無理!! 臭いっ歯を磨け…っ!!」


4

冒険者C「こんなことしてまんこびしょびしょじゃん。頭大丈夫?」


ルシエラのモノローグ「いたいっ…たわけがっ!! 力任せにガシガシと指を入れるな…!! 爪も切れっ…!!」

「こやつらが魔神教団ではない一般人という事実が辛い…!!」


p14


1~2

ルシエラのモノローグ「やっと終わった」

「男に口内舐めまわされて吐き気がする!! 口にまだ嫌な臭いが残ってる――!!」

「シスターたちは食事前後に必ず歯を磨くから、風呂にも入らん冒険者共の不潔さをより感じてしまう…!!」


3~4

フォルネ「いかがでしたか? 市井の者達と触れあうことで…。なぜ歯磨きを…?」


(水を吹き出す音)


ルシエラ「その…」


ルシエラのモノローグ「不快感で動揺したせいで油断した…」


フォルネ「大丈夫です!! 何も言わなくてもいいのですよ」

「ルシエラは誰よりも真面目で頑張り屋だとわかってます♡」

「外の乱暴な男たちのせいでルシエラに怖い想いをさせてしまいました…。しばらくは教会の中でゆっくり過ごしましょう♡」


6

ルシエラのモノローグ「はぁ…愚かな。次にそうすることはわかっていたぞ」

「強いストレスを受け精神が不安定な者には、この優しさが『効く』のだ」

「やはり新魔神教会は他と同じく意図的に人を洗脳する手口を用いている…」


「信仰など建前の悪質な詐欺集団…!! 潰さなければ――」



p15


1

(キスの音)


2

(キスの音と、おまんこをこすりあわせる音)


ルシエラ「やめっ…何をっ…♡」


ルシエラのモノローグ「彼女に無理矢理押し倒されっ…でもっ…」


3~4

ルシエラのモノローグ「痛くない…簡単に振りほどける…」

「フォルネの舌遣い…男共と違ってなんと優しくなめらかな…」

「少しも臭くない…。むしろ花のような香り…。これならいくらでも飲める…♡♡」


5

フォルネ「男って乱暴で汚くて本当に罪深い存在でしょう…?」

「みんな、新魔神教会で清らかな白百合になるべきだと思わない…?♡」

「オラウの穢れたスパイ男でもこんなに可愛くなれるのだから…♡」


ルシエラ「!?」


p16


ルシエラ「スパイって何のこと…あっ♡ 待って…♡」


フォルネ「安心して♡ あなたに落ち度はない♡ 完璧に演じてた…♡」

「本当は嫌なのにずっと真面目に…本当に頑張ったのね♡」


2

フォルネ「あの日、私は魔神様にお祈りしたでしょ…? あなたと心から打ち解けたいって…♡」

「その日の夜に魔神様のお告げがあったの♡ あなたの正体と目的について。そうよね、七剣将♡」


ルシエラ「そんなバカなっ…!!」


フォルネ「信徒はお祈りによって魔神様にお願いを叶えてもらえるの…♡」


3~4

フォルネ「大丈夫♡ わたくしはもう暴力は捨てたから…ひどいことはできないわ♡」


「魔核の場所は教えてあげる。だから最後にちょっとだけ付き合って?♡」

「私、あなたに恋してるの…♡ 一回だけ恋人としてえっちしてくれたら、『解放』するから…♡」



p17


1

ルシエラ「~~~~っ♡♡」


ルシエラのモノローグ「「指使いがあの男達と全然違うっ♡♡」

「わしの身体を労わり、気持ちよくさせたいって彼女の愛を感じる…!!」


ルシエラ「あっ♡ あんっ♡ んっ♡」


フォルネ「カワイイ♡ すっかり女の子として喘ぐようになったね…♡」

「あなたがシスターになった時からあなたと結ばれたい…結婚したいって思ってた…♡♡」


2

ルシエラのモノローグ「落ち着け!! 正気を失いかけてる。意志を強く保て!!」

「人々が平和に暮らす秩序を護る為に…これまで耐えてきた!!」


フォルネ「ルシエラが魔神様に救われてほしいって気持ちは本心なの…♡」


3~4

フォルネ「付き合ってくれてありがとう…♡ じゃあ解放するから魔神様に祈るね…♡」


ルシエラ「なにっ…!?」


フォルネ「ルシエラが『魂の解放』に至れますように♡」

「彼女が私と相思相愛の妹になりますように♡」


「――イけ♡」



p18


1

ルシエラのモノローグ「耐えろ――」

「…!?」


「イきますううううう♡♡」


2

ルシエラ「頭っはじけてるっ…♡♡ あっ、わし、死っ」


「イク♡ イク♡」

「死ぬ死ぬ死ぬ♡♡」


3

ルシエラのモノローグ「自分が誰かも使命も任務も全部吹っ飛んだ♡♡」

「全部真っ白な世界♡ 至っちゃった♡ これ至ってる♡♡」

「やばいっ…だめ、理解しちゃった! 自分って魂なんだ♡ 肉体じゃないっ♡♡」


4

ルシエラのモノローグ「これが…――解放♡」



p19


2

ルシエラ「至りましたっ…!! 『魂の解放』っ…♡♡」

「これがっ…救済なのですね!?♡♡」


「全てを理解しました!! どうせいつものアクメだろって舐めてましたごめんなさい!!」

「愚かなザコまんこだった私の脳に叩き込まれる、改宗アクメによる救済っ…♡♡」


「人生一回分の幸福感じて次の人生始まりました!!」

「魔神様に永遠の忠誠と奉仕を誓います♡♡♡」


クラスレベルアップ!!

オラウ教徒→魔神教徒

魔神崇拝:E→S+(狂信者)

知力B+→E-(ばか)

ソウル属性:善→狂善



p20


ルシエラのモノローグ「こうして私は、お姉様のお導きによって魔神崇拝者となったのです!!」

「お姉様の匂い魂に効く~♡♡」


「私は完全にお姉様に恋に落ちました♡♡」

「お姉様の、時に強引な感じが私の女心に火をつけるんです♡♡」


2~3

ルシエラのモノローグ「元々変装技術を極めてたので、女性の化粧を覚えるのも一瞬でした」

「だってフォルネの妹として振る舞ってるだけで、私は七剣将アンバスですからね」


「自分の能力がなくなっても、変装はできるんだ」


4

ルシエラのモノローグ「シスターとしての食事は何と素晴らしいのでしょう!!」

「卑しく己の皿の飯を喰らう邪教徒共と違い、他者に愛と共に分け与える清らかさ!」

「お相手は私を救済に導いた愛しのお姉様…♡ くすくす♡ 幸せすぎる…♡」


5

ルシエラのモノローグ「お姉様の唾液ってこの世全ての食事を引き立てるスパイスなんです――♡♡」

「何故邪教徒共はこの行為の崇高さを理解できないのか…」

「邪教徒だからですね…哀れです」


6~7

ルシエラのモノローグ「私には魔核の管理の仕事が与えられました。教会の存続に関わる重大な仕事です!!」

「私のお姉様から『あなたを信じてる』って言われて…感動♡」


「まあ私は最強のスパイなので、言われたことだけする無能とは違います」



p21


1

庶民A「聞いたか!? オラウ教会本部に帝国軍が介入って…!!」


庶民B「大量の魔核を隠し持ってたとよ!! それで奴等は魔物を生み出し、自分が問題を解決してるように見せてたって噂だぜ…」


庶民C「プリーストが次々連行されてく…オラウ教会はどうなるんだ…!?」


2

ローイン

クラス:魔神教シスター


ローイン「我々を女に変え、こんな服を着せて辱めるとは…!!」

「何故このようなことを!? アンバス卿!!」


3

アンバス?「わしは邪教に潜入し邪教徒を滅しただけのことだ。お前たちが警備体制を変えてないから、魔核を運び込むのは容易かったぞ」


ローイン「このような裏切り。オラウ神がお怒りに――」


4

ルシエラ「愚かな…オラウなどお前達の妄想の産物!!」

「わしは魔神様により生まれ変わり真の信仰を得た――!!」


「今の私は――新魔神教会の正義執行者!!」

「七魔隷妃。シスター・ルシエラです!!


変装:A+(男女両方可能)

潜入:A+(決して気付かれない)

露出趣味:S(露出狂い)


p22


1

ローイン「誰っ…――痴女!? いや、新魔神教会…!? アンバス卿に変装をしていたのか!?」


ルシエラ「やっぱり、さっきまでちんぽ付いていたやつは理解が遅いですね!!」

「私の本当の姿は皇帝すら知らないのですよ。なら何故この私が変装できたのか…!?」


ローイン「嘘だ…オラウ教会の影の英雄がカルトに洗脳されるなんて…!!」


2

ルシエラ「バカですか? 私は数々のカルトに潜入し壊滅させてきた英雄…」

「カルトの邪悪な手口なんて全部知ってます。私が洗脳なんてされるわけないでしょう」


3

ルシエラ「新魔神教会は本物です!! カルトではありません!!」


4

カナのモノローグ「アンバス様の所在がわからなくて探していた間に…」

「新魔神教会に派遣する為育てた後輩ちゃんに、彼をイビルクラスチェンジされていた…!!」


5

ファバナールのモノローグ「女の子生活を楽しんでたら、オラウ教が潰れてた。…国が超荒れるぞ…」


「そこは『遊覧船』の存在に勘づいた者を無力化、口封じする洗脳用カルト…。そこに潜入されたことで、恐るべきスパイの頭がバカになっとる…!!」


「彼女に七剣将ゼイトスの行方を捜してほしかったのに、今の彼女では無理そう!」


6

ルシエラ「皆様は今日から新魔神教会のシスターです!! 共に魔神様を信仰し魂の解放へと至りましょう!!

「女の子同士で添い寝とかキスとかセックスとかできて最高の生活ですよ!!」



p23


ルシエラ「さあ♡ 皆で魔神様を崇拝し解放に至りましょう!!♡♡ それだけが人類が幸せになれる道なんです!!」



p24


アンバス

→シスター・ルシエラ

♂→♀


二つ名:

七剣将 影の英雄

→七魔隷妃 傲慢の聖女


クラス:【ヒーロークラス】スパイプリースト

→【イビルクラス】魔神教シスター


ソウル属性:善→狂善

意志力:S(絶対に諦めない)

知力:E-(ばか)

魔神崇拝:S+(狂信者)


夢:全人類の救済



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