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Text of "The house of the ECC⑧

こちらは『魔転職の館』8の翻訳用テキストのページです。

多言語に翻訳しやすいように一部台詞を変更しています。


参照しやすいように、漫画の各コマにページ番号とコマ番号を挿入しています。


p1


1

フバロ「つまり若返りの秘術は実現したが、代償として女性になるのだな? …ルバルトよ」


フバロⅢ世 ♂ 『赤炎帝』


クラス:皇帝

筋力:C+(老いによる能力低下)

王の素質:A(カリスマ指導者)

ソウル属性:善


夢:帝国の長き繁栄


2

メルト「仰る通りですわ、皇帝陛下! お望みなら学院にて施術を…」


3

シュハル「僭越ながら、陛下!!

彼女がルバルト殿だと証明できたとしても…」

「その魔法が本当に若返りなのか、そして安全なのかの判断はできません!」


シュハル ♂

クラス:執事


4

メルト「じつは陛下と同年代のお方が、陛下の為ならと秘術の安全性を証明してくださいましたの!」


5

フバロ「もしや、レンダク…か?」


だあく「おお。 よくわかったのぉ!」


p2


1

フバロ「昔のそなたの面影を感じる…! 若返りは事実なのか」


だあく「ぬしは今倒れてはならぬ国の護り手! 故に協力したわけよ」

「若返りの効果も安全性もこの通り問題ないぞ!」


2

シュハル「陛下!? この者は」


フバロ「七剣将レンダクじゃ。古くからの盟友であり何度も命を救われておる」


3

フバロ「当時の余は継承争いも無縁な四男坊。こやつと共に冒険の旅をしたものよ」


4

フバロ「我が友の献身に応じて、そなたの魔法を信用する」

「褒美に宮仕えを許そう。宮廷魔術師としてそちの望む研究を好きなだけするとよい」


5

メルト「身に余る光栄…。ですが学院にて未来ある生徒達を育てることこそがわたくしの幸せ。 一番の望みなのでございます…!」


シュハル「ルバルト殿! 陛下からの褒美であるぞ」


p3


1

フバロ「やめよ。シュハル」

「彼女の好む褒美を与えたと思ったが…余は人柄を見抜く目すら衰えていたとは!」

(せき込む)


フバロ「やはり余は老いた。若者こそ国の宝よ。それを育む彼女を、誰が咎められよう!」


2~4

フバロ「余には優秀な息子達がいた。安心して帝国の未来を託せる若者達…。だが――皇位を譲る式典の最中に…」

「堂々と襲来した邪竜ファバナールによって殺された――」

「三皇子の惨死により、甥たちは邪竜と魔神に恐れをなし腰抜けになった」


5

フバロ「帝国の未来と繁栄! そして民の安全の為! 余はまだまだ皇帝を続けなくてはならぬ!!」

「余は若返り帝国を盤石なものとする!! 老いて力を失ったこの宝剣ベルムルも再び炎が灯ろうぞ!」

「そして憎き邪竜を必ず討ち!! 帝国の未来と民の希望を取り戻すのじゃ!!」


6

シュハル達「われら臣下一同、陛下についてまいります!!」


p4


1

その後。魔術学院にて――


メルト「それでは陛下! 眠っている間に終わりますので」


2

メルト「わたくしが改良した『新イビルクラスチェンジ魔法』♡」

「覚醒した魔核によってクラスチェンジ素材から受ける影響が跳ね上がる…♡」


『邪竜の欠け角・邪竜の血』

ファバナールから頂いた体の一部!

邪竜の暴虐性と強欲性…そして竜の血による驚異的な不死性が付与されるでしょう♡


『サキュバスの絹髪』

長きに渡り男の精を吸い続け、絹の如き白さと滑らかさを得た髪。

同化した者は常にサキュバスの情欲と、男の精への執着が生まれます♡


3

メルト「さあ。憎き仇敵と一つになり――生まれ変わるのです♡」


p5


1

メルト「変身時の記憶をあなたは思い出すことはできません」

「しかし魂には刻み込まれます。魔神の力という決して抗えない快感と悦びが――!」


2

フバロ「イク~~♡♡」


イビルクラスチェンジ成功!

クラス:皇帝

→【イビルクラス】邪竜魔皇

性別:♂→♀

筋力C+→A+(竜の膂力)

生命力D→A+(竜の生命力)


呪い獲得

■■の血(不明)

■■の劣情(不明)


p6


1

フバロのモノローグ「目が覚めると余の身体は小さき少女へと若返っていた」


フバロ「余は皇帝フバロⅢ世!! 秘術により若返った!!」


2

フバロ「宝剣ベルムルにかけて誓う!! 余は皇帝として生涯をかけ、帝国に繁栄と平和をもたらすと!!」

「我が愛しき息子達の仇である邪竜を必ずこの世から滅し、帝国は永遠であると示そうぞ!!」


3

民衆A「若返りの秘術? あれが陛下?」


民衆B「彼女の絹みたいな白い髪が神々しい…」


民衆C「帝国の繁栄の象徴である宝剣の炎を見ろ!! 赤炎帝の復活だ!!」


4

民衆たち「皇帝万歳! 帝国万歳!」


p7


1

フバロのモノローグ「あれ…? なんじゃ…?」

「民からの喝采…喜ばしい…じゃが我を讃える声はこんなに心地よいものじゃったか?」


2

メルト「彼女のあの様子♡ 邪竜と融合した影響が出てる…。 竜は傲慢で強欲。 縄張りの支配と財宝が何よりの快楽…」

「陛下はだんだん心が憎き邪竜そのものに染まるんですよ!」


3

だあく「その白い髪はサキュバスの髪そのもの。 徐々に彼女の脳に浸透して…サキュバスの快楽に溶かされて正常な思考はもうできない!」


4

メルト&だあく「陛下を快楽の下僕に。浅ましき暴君に変えてあげますね!」


p8


1

だあく「ふ~ちゃん♡ 女の子になったら、女の子を楽しもうよ! オシャレをして…」


フバロ「いや余は邪竜を殺しに行く故、楽しむ気はない。おしゃれなんぞにうつつを抜かす暇はない」


2

メルト「いけませんわ陛下! 今のあなたは乙女の身体。私は女として、あなたがあなたの身体を無碍に扱うのは許せません!!」

「それに陛下は幼き体。威厳の為に…」


3

メルト「きらびやかな宝飾品などいかがでしょうか!」


フバロ「おお…これは…何故か無性に惹かれるのぉ…!」


『呪い発現』

・邪竜の血

宝物に対して異常な執着と興味を持つ


p9


1

シュハル「――陛下!? その装いは!?」


2

フバロ「どうじゃっ? 余のこの姿は可愛いじゃろ」

「今は余も乙女ゆえ、装いも大事だと気付かされてのう!」

「これまでは宝石なぞ欠片も興味がなかったのじゃが…」


3

フバロ「くふ! 若返ると感性も若くなるそうじゃ! 宝石のきらきらがこんなに愛おしく魅力的とは――」


4

シュハル「邪竜の討伐軍を編成中に何のおつもりですか!! 身体と心が若返えろうが、皇帝としての立場を忘れてはなりません!」


p10


1

フバロ「もらった宝石、全部没収されたのじゃ…。あんなに綺麗だったのに…余の宝石…」


だあく「ふーちゃん、かわいそ~」


だあくのモノローグ「まあお前が彼に怒られる為に、わざと宝石ぎらぎらにしたんだけど」


2

メルト「彼はまだ陛下の変化にお気付きでないご様子。男性がうら若き乙女の身の回りの世話をするのは不健全ですわ。一旦彼を生活から遠ざけては――」


3

フバロ「いや。…あやつは宰相の息子でな。父譲りの鋭い指摘をするものじゃ」

「皇帝が間違いを犯す時臆さず諫言ができる。そんな忠臣いてこそ、帝国は安泰なのじゃ」


4

メルト「僭越ながら…。今の陛下を元男性、あるいは少女としか認識できぬ『今の彼』に正しい諫言ができますか?」


だあく「『今のあやつ』ではおぬしを常人の枠に収めてしまうやもしれぬ」


p11


1

メルト「あなたは老いと性別を超越した特別な存在。常人の思考で律すれば御心に悪うございます」


だあく「その心すでに以前と違うことはわかっておろう。この身体の勝手を知るわしらに任せてはくれぬか」


2

メルト「『新たなご自分』に慣れ親しむことが大切。それができるまで討伐は延期にすべきですわ!」


フバロ「…確かにのう! じゃがシュハルは反対し――」


3

「シュハル様も我々と同じ女性になればわかって頂けますわ!」

「さすれば彼女も陛下の新たなご趣味への理解が深まります。そして同性ゆえに遠ざける必要もございません!」


4

フバロ「よ…よし! そちも信頼できる忠臣ゆえ任せよう!」


メルト「仰せのままに!」


フバロ「邪竜を確実に殺す為にもまずは今の『新しい自分』を知らねばならんからの!」


p12


1

シュハル「――陛下!! 討伐軍中止の命とはなにごとです! それに私が執事の任から外される理由をお聞かせ願えますか!」


2

フバロ「女帝の寝室に男が入ることへの反対の声が大きくてのう。案ずるな。大きな選択じゃが解決策はある」


3

フバロ「そちも秘術を受け、余と同じ女性になることを許す。さすればこの沙汰は取り消されよう。その時そなたは男ではなくなる。そなたはどうする?」


4

シュハル「陛下の正しき治世への助力が叶うのならば、この身が男か女かなど些細なことでございます!!」


5

フバロ「見事な忠誠心じゃ!! そちはいずれ帝国初の女性宰相に任命しよう。ではルバルト嬢たちと共に学院へ行くのじゃ!!」


p13


1

シュハル「マイロード! ただいま帰還いたしました♡」


フバロ「おお! 見違えたのう!」


2

イビルクラスチェンジ成功!

性別 ♂→♀

クラス:執事

→プレデ-バトラー

種族:人間→マンティコア(魔族)


3

シュハル「お預かりしていた陛下の宝飾品です。あなたは女帝たるもの絢爛であるべきですから♡」


フバロ「余の宝石…! 余は上機嫌じゃ! そちの忠義に応え褒美をやらねばな!」


4

シュハル「――でしたら一つございます」


フバロ「何でも言ってみよ!」


p14


1

シュハル「僭越ながら陛下をレイプさせて頂きま~す♡」

「陛下がロイヤルまんこおっぴろげて誘いやがりますから、私はレイプ妄想が止まらなくてずっとアクメしっぱなしなのです! …あは!イク♡♡」


2

シュハル「白磁の肌。 絹の髪。ならおまんこは何味か確かめさせてくださいませぇ♡」


3

フバロ「どうしたシュハル!? やめよ!!」


シュハル「これが新しい私! そうしたのは陛下でしょう!」

「私の諫言レイプでメスイキさせその御心を溶かし…陛下の過ちを正す所存でございますぅ♡」


p15


シュハル「さすがでございますぅ! 私が一生忠誠誓うべき至高のお味ぃ♡」

「マイロード! 神に等しきお方! まだ矮小な人間の肉体であることがそれが女帝陛下の過ち♡」


2

シュハル「女帝陛下は人間の絶対支配者! 魔族であるべきなのに!! 許せませんっっ!!」


フバロのモノローグ「どういうことじゃ!? まるで別人――いや別の存在ではないか!」


3

フバロのモノローグ「余のせいじゃ!! 余のわがままで大切な忠臣の魂を歪めてしまった…!」

「なんと罪深いことを…そう思うはずなのに…」


4

フバロのモノローグ「あは! この全能感! 余は何でもできると、他人に何をしてもいいと興奮する自分がおる!」

「――そうか! シュハルと同じじゃ! これこそが――♡」


p16


1

フバロのモノローグ「新しい自分―!!」


フバロ「イクッ! イクのじゃ♡」


2

フバロのモノローグ「竜の角と尻尾…? 余は人間ではなくなってしまった…?」

「くふ! ならばもう何も躊躇う必要はない! この帝国は私の為だけのものじゃ!」


クラスレベルアップ!!

種族:人間→竜人(魔族)

ソウル属性:善→悪


p17


1

フバロのモノローグ「あれから全てを聞かされた。余は魔神の力で若返り皇帝を続けていたのだ」

「己の誘惑に負け忠臣も魔族に捧げ。今では余も魔族! これが知れたら帝国は崩壊する…それだけは避けねばならぬ!」


2

シュハル「マイロード♡ お楽しみ中失礼いたします♡」


3

フバロのモノローグ「だって私が皇帝ではなくなってしまうからの♡」


フバロ「くふ! 若さを保つ為の大事な公務中じゃぞ♡ それで何の用じゃ?」


p18


1~2

シュハル「諸侯より貢ぎ物が届きました♡ 陛下の好みの美食。宝飾品そして…健康で整った若者たちです♡」


男A「まさか…陛下…?」

男B「魔族…!?」


3

フバロ「くふ! か弱き愚民共! 貴き皇帝の正体を知り驚いたかのう! …知ったなら死刑じゃ」

「じゃが私の心は寛大…♡」


4

フバロ「くふ! 私は若者の精液で永遠に若く美しくいられるのじゃ♡」

「よって良質な精液を出し続けられる者はザーメンペットとして生かしてやろう!!」

「くふ! でも私のロイヤルまんこに挿入したなら即斬首じゃ♡」

「跡継ぎなんぞ産まれたら私の地位が脅かされるからのう♡」


p19


1

フバロ「はぁ~♡ なんて良い匂い♡ これじゃこれ♡ 愛おしいのう♡」


男A「やめっ」


フバロ「そう言っておいて、そなたは私でガチ勃起しとるではないかぁ♡ そなたは国の指導者に性的興奮する重罪人~♡」


2

男A「口の中っ…!! とろとろで熱くて蠢いてぇっ…!! やばっ」


3

(射精の音と飲む音)


4

フバロ「なんじゃ? もう射精か? 情けないの~♡」


5

フバロ「頑張らねば処刑じゃぞ~♡ 精液が出せなくなった負け犬は帝国にはいらん♡」

「私のロイヤルお尻まんこでそなたを死罪回避射精させてやろう♡」


p20


1

フバロ「~~~~!! イク♡」

「ちんぽ大好きぃ♡」


2

フバロ「はぁ~~~~! これの為に皇帝やってるって感じ!!」

「ちんぽは美味いしっ! 精液は若返りに効くっ! 売っても働かせてもよい! 若者こそ国の宝じゃの~♡」


p21


フバロ「ほれ注げっ! 私に全てを捧げよっ!」

「そなた等人間は、ぜーんぶ皇帝様の所有物じゃ~~!!」


p22


1

フバロ「あ~楽しかった! そうじゃなぁ。 そなた等の処遇は…」


2

フバロ「不要♡ 全員殺せ♡」


3

シュハル「僭越ながら陛下…♡ 先程メルト嬢とだあく嬢がお越しになられました!」

「彼等をメルト様の実験用ペットとして提供すればよろしいかと!」


4

「さすがシュハル! そちは必ず正しい♡」

フバロ「よしそうしよう! そしたら『お姉ちゃん』に褒めてもらえるぞっ♡」


p23


1~2

(二人のキスの音)

メルト「あらあら~♡ お二人は本当に仲良しですわね♡」


3

フバロ「私とお姉ちゃんはらぶらぶ姉妹じゃからのっ♡ …で要件は?」


メルト「実は…邪竜ファバナールが七剣将ゼイトス様により討伐されました」


フバロ「え?」


4

メルト「陛下がその後を継ぎ、次代のファバナールを襲名なさるのなら…」


フバロ「…は!? 何を言っている…? 奴は息子の仇じゃぞ!? 私がどれほどやつが憎いと思っている?」


メルト「その時は、魔神より魔皇の位が与えられ、帝国全都市の不可侵を約束なさるそうです」


5

フバロ「聞いたかシュハル!! 魔神が私の夢を叶えてくださるぞ!!」

「私の帝国は安泰! 我が国は魔神に脅かされぬ! 私は永遠に皇帝! 私は心が広いゆえ、仇なんぞこだわらぬ!」


p24


ファバナール(フバロ)「私こそ魔神の侵略を終わらせた救世主! 偉大なる邪竜の魔皇! ファバナールじゃっ!」


フバロ三世

→邪竜ファバナール

♂→♀


二つ名:赤炎帝→魔皇

クラス:皇帝

→【イビルクラス】邪竜魔皇

種族:人間→竜人(魔族)

ソウル属性:善→悪

筋力A+(竜の膂力)

生命力S(精液があれば不老不死)

王の素質:F-(最低値)


呪い:

『竜の血』

人格が竜化する/驚異的な生命力

『淫魔の劣情』

常に発情し思考力低下/精液中毒


夢:彼女の帝国の永久の繁栄!


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