こちらは『魔転職の館』5の翻訳用テキストのページです。
多言語に翻訳しやすいように一部台詞を変更しています。
参照しやすいように、漫画の各コマにページ番号とコマ番号を挿入しています。
p1
1
レンダク「たわけ!! 力比べの為の私闘は禁じておるじゃろう!! 力は容易く人を狂わすという教えがわからぬか!!」
2
レンダク「力がなくては悪しき者から民は護れぬ。故にモンクは心を鍛えておるのじゃぞ!!」
「おぬし等が学んだ武術は己を誇る為ではない!! 民を護る為のみにあることを忘れるな!!」
レンダク ♂ 『七剣将』
クラス
【ヒーロークラス】ロードモンク
(武術と治癒魔法の達人)
魔法適正:A+(偉大な治癒者)
倫理力:S(人々の模範)
指導力:S(優れた師の素質)
カルマ属性:善
夢:後継者を育て上げること
3
レンダクのモノローグ「『七剣将』の称号を戴いたことは多くの冒険者がわしの門弟となるきっかけとなった…」
「だが力を求める未熟者ばかり」
「彼等が良き後継者になる為にも、じっくり育てねばならぬ。…そう思っていた――」
p2
1
だが――
レンダク「その戦い方は…!!まさか本当に…!!」
2
ルナ「ええ。 元『七剣将』。ガルナスよぉ♡」
「優しい娘達の愛によって生まれ変わったの。あなたもすぐに娘の素晴らしいイビルクラスチェンジで、私と『同じ』になるからね~♡」
3
モンクA「最強のモンクたる、お師様が負けた…?」
モンクB「モンク衆はここで終わるのか!?」
(モンクたちのうめき声)
4
レンダク「うろたえるな! モンク衆が終わる時は、おぬしら若者が諦めた時!!」
「 まずは治癒魔法で態勢を立て直せ!!」
p3
1
ソラ「到着してみたらもう終わってるなんて。さすがママ♡」
カナ「それではイビルクラスチェンジ始めましょう。 あなた用の『特別』な素材を持ってきました♡」
2
・『闇より出ずる王の衣』
衣の形状をした恐るべき何かです!
この数多の国を滅ぼした伝説の衣は『魅了支配』という周囲を狂わす呪いを持っています…。
・『幼体マンティコア』
何故か姿形が語る者によって異なる魔獣マンティコア!
その正体は生物に寄生し繁殖する虫のようで…
・『パラサイトドルイドの欠け鈴』
虫を操る魔法職の必需品!
これが無ければ己の体が虫に蝕まれますが…これはあえて『壊れた』鈴です。
3
カナ「あなたは後継者を育て上げることが夢だとか…」
「でも自分の理想にはほど遠い子ばかりで大変じゃないですかぁ? 自分の思い通りにならなくてイライラしませんか…?」
p4
1
カナ「だとしたら…新しい【イビルクラス】はあなたにぴったりですよ♡」
レンダク「ぐああ!!」
2
モンクA「うわあっ!!」
モンクB「お師様…!!」
3~4
(体が変形する音)
5
レンダクのモノローグ「魂を穢すほど邪悪な力が全身を覆っていく…!!」
「強烈な快感と多幸感!! おのれっ。 ああっ。 身体がっ変わる――♡」
p5
1
(黒い覆いが割れる音)
2
「あっ~~~~~♡♡」
≪イビルクラスチェンジ成功≫
【英雄職】ロードモンク
→
【イビルクラス】パラサイト-イド
性別♂→♀
魔法属性(聖)→(虫)
虫適性:B-(低い制御力)
倫理力:S(人々の模範)
寄生侵食率:C-(摘出可能)
スキル
■■■ (不明)
▲▲▲▲(不明)
3
(レンダクの喘ぎ声)
レンダクのモノローグ「わ…わし…。 どうなった…?」
p6
カナ「さあ『お師様』。 生まれ変わったあなたの若く美しい姿はいかがですか?」
2
レンダク「これは…おなごの身体!? 若き頃のわしをそのまま女にしたような…!!」
カナ「あなたは老いによる衰えを気にされていると思いました。あなたは若さと、虫で他人を自在に操る力を手に入れたんです♡」
3
カナ「ですから私のママのように七魔隷妃として…」
レンダク「愚か者!!」
4
レンダク「ワシを籠絡できるとでも思ったのか!? これは禁忌の力だと理解しておる!! ワシは生き恥を晒す前に己を終わらせるのみよ!!」
5
カナ「それは…彼等を私達の前に置いたまま、自分だけ綺麗なまま死ねれば良いという意味ですかぁ?」
p7
レンダク「彼等を人質にするつもりかっ!! 卑劣な――」
カナ「もし自害するなら代わりに彼等を全員イビルクラスチェンジしちゃいます。」
「あなたがそうせず私達の暗躍を外に漏らさぬなら、彼等には決して手を出しませんよ。」
2
レンダクのモノローグ「門弟達がそうなるのだけは避けねば…! それはワシが教えた技と心を…民を護る志を継ぐ者の消失となる!!」
「奴等はワシをガルナスのように配下にするのが目的。例えワシがどうなろうとも門弟達は守らねばならぬ!!」
レンダク「わかった。自害はせぬ」
3
モンクA「お師様!! なんてお姿に…」
レンダク「魔神の呪いに侵されてしまった。だがまずは負傷者の治療じゃ。急げ」
モンクB「さすがお師様です!! あなたは魔神の呪いにすら耐えられるだなんて!!」
モンクC「その強き御心でどうか我々をお導きください!!」
p8
1
レンダクのモノローグ「耐えた…? 否。あの強靭な精神を持つ、客将ガルナスがああなっておるのだ」
「ワシもそうなると考えるべき!! モンク衆の未来の為ワシは消えるべきじゃ」
2
レンダク「たわけっ!! 『力は容易く人を狂わす』。それはワシとて同じじゃ!!」
「わしは引退しぬしらにモンク衆の未来を託す」
「ここで学んだ教えと技で民を護り…そしてさらなる次世代のモンクを育むのじゃ!!」
3
モンクA「尊敬するお師様がそのようなことありえません!」
モンクB「まだあなたに教わるべきことが山ほどあります!!」
モンクC「我々一丸となってお支えいたしますから!!」
4
レンダクのモノローグ「愚か者…!! どれほど尊敬する師ですら堕落してしまうのじゃ!!」
「魔族にされたことで狂った我が師の凶行は今も我が目に焼き付いておる…」
「彼等にはその実体験がない。故にワシを信じて疑わぬ…。それではモンク衆を継ぐ後継者にはなれぬ!!」
「ならばワシは生き恥を晒してでも最後の修行をつけねばならん!!」
p9
1
翌朝
モンクA「え…私と力比べ!? そういう私闘は禁止では…」
2
レンダク「ワシが良いと言えば良いのじゃ。 わしに逆らうのか? この身体の具合を確かめたくてうずうずしとるんじゃ!!」
3
レンダクのモノローグ「最後の修行…それは力に溺れた演技をし、彼等を独り立ちさせること! さあどうじゃ? ワシへの盲信を止め、異を唱えてみよ!!」
4
モンクA「力を制御する為には己の体を知るべき…ということですね!? 私でよければ!!」
レンダク「は?」
5
レンダク「ふん!! つまらん。やっぱやめじゃ」
レンダクのモノローグ「「門弟に教えを破らせてはいかんからの。この愚か者め…。いくら演技でもワシはやりたくはないのじゃが…」
p10
1
レンダクのモノローグ「もっとわかりやすく…」
モンクB「お師様!? その格好は!?」
レンダク「…超カワイイじゃろ~!? あの魔族から買った最高級の服じゃ♡」
レンダクのモノローグ「物欲に負け浪費。違法な魔族との取引。これでどうじゃ!?」
2
モンクB「あの淫魔から買ったですか!?」
レンダク「モンクではなくなったわしがオシャレして何が悪いっ!! 俗世を知らん奴が俗世に生きる民を護れるものか!!」
3
モンクB「た…確かに! 己の未熟さを自覚しました。どうかお腹を冷やさぬようお気をつけを!!」
レンダク「は…?」
p11
1
レンダク「…ちょっと待っておれ!!」
(扉を閉める音)
2
レンダクのモノローグ「「いかん…。これまで築いてきた信頼のせいで、何をしても彼等から好意的に捉えられてしまう!! どうしたら…」
3
(心臓の鼓動音)
レンダク「うっ…」
4
レンダク「~~~♡♡」
クラスレベルアップ!!
虫適性:B-→B+(感覚共有)
寄生侵食率:C-→B(肉体の苗床化)
5
レンダクのモノローグ「これはワシに寄生した虫か!? 成長して…大きくなっておる! ワシの意思で動いて…感覚まで感じる!!」
6
レンダクのモノローグ「虫の『使い方』と『意識』が頭に入り込んでくる…。 そんな…まさかこのクラスの能力は…!!」
「もはやワシは生きてはならぬ存在じゃ…!!」
p12
1
レンダクのモノローグ「時間がない!! 手段は選ばん…っ」
レンダク「おっお待たせなのじゃ~♡」
モンクA「お師様!?」
モンクB「なんて格好を!?」
2
レンダクのモノローグ「ワシはモンク衆を穢し…侮辱する。そして倒されるべき悪として討たれる!!」
「その『実体験』によって彼等がワシのように成長できると信じて…」
3
レンダク「何ってセックスの為じゃ! 今日からモンク衆は姦淫おっけー♡」
「ちんぽを出せ! 逆らうやつは破門じゃ~!!」
4
モンクA「わかりましたっ!! お師様がそう言うなら…」
レンダクのモノローグ「何故誰も逆らわぬ!?何でワシを止めぬ!? こんなワシが正気だと思うのか!?」
ステータス変化
夢:後継者を育てる為、悪として討たれること
p13
1
レンダク「どうじゃ~~? うぐっ! 師の口まんこは~?」
レンダクのモノローグ「臭い臭い臭い!! このわしが神聖な場所でセックスしてしまうなんて…!!」
2~3
レンダクのモノローグ「ここまでやればわかるじゃろ!? 誰か止めてくれ!!」
「おまんこの発情が止まらぬぅ! わし雄に発情しとる! これでもダメか!! それなら――!!」
4
レンダク「さあワシの処女まんこにちんぽ突っ込むのじゃ~! 無責任に射精し、わしを孕ませておっけー!」
レンダクのモノローグ「ここまでやって従うような奴は本当に破門じゃ!!」
「まあワシが育てた門弟達ならさすがにそんなことは――」
5
(台詞無し)
6
レンダクのモノローグ「こいつら――ワシに従うことしかできないバカだけか?」
p14
(挿入音)
レンダク「イクっ! ~~~~~♡♡」
2~3
レンダクのモノローグ「ここまでやったのに気付いてもらえんのかっ…♡」
「セックス『程度』ではダメじゃ。 『目的』を果たす為にはワシ自身が…本当の邪悪にならんといかん…♡」
p15
レンダクのモノローグ「どんなバカでもわかる邪悪になれば、きっと彼等に倒してもらえる――♡」
モンクA[お師様…?」
モンクB「これは…?」
(モンクたちのざわめき声)
2
レンダク「皆集まったな! これより今後についての話がある!」
「貴様等が尊敬するレンダクは死んだ!! 魔神の呪いに負け悪の力に溺れた敵となったのじゃ。 わしはレンダクの名を捨て…」
3~4
(寄生虫の尻尾が這い出る音)
レンダク「~~~♡」
「お尻まんこ気持ちいいっ…♡」
「わし…『私』は今日生まれ変わりまーす♡」
5~6
レンダク「私は魔神様の忠実な下僕! 人間共の敵っ!」
「夢は世界征服、好きなことは弱い者イジメ! 私は極悪非道の超絶美少女っ♡」
p16
レンダク「私は七魔隷妃っ! ダークちゃん様だ!!」
クラスレベルアップ!!
虫適性:B+→A:虫との自我同化
寄生侵食率B→A:肉体の一部(摘出不可)
倫理力S→D-(悪事への抵抗感無し)
p17
1
モンクA「え…? …。…え?」
モンクB「…何かの…修行ですか…?」
2
モンクA「うっ…。あが!」
モンクB「おい、どうした!?」
3
ダーク「誘惑に負けてダークちゃん様とえっちしちゃった奴は、私の虫が寄生済み!」
「みっともないクズは粛清。 クズにモンクの資格な~し!」
「くすくす。 ばかなお兄ちゃん達に教えてあげる♡」
4~5
モンクA「あがっ…。やめっ…!!」
ダーク「私のクラスは虫を寄生させ…魔族化! マンティコアにして操っちゃうの♡」
6
ダーク「魔族化された人間は魂を魔神に支配された哀れな傀儡! 完全な人間の敵! 斬るしかないよ!」
マンティコアA「キヒヒッ♡」
マンティコアB「総帥…。 従う…♡」
人間♂→マンティコア♀(成体)
p18
1
マンティコアA「シャアアアア!!」
モンクC「正気に戻ってください!! このままでは我々はあなたを討たねばなりません!!」
2
ダーク「うん!! 私を倒して! 私はとってもわるい、倒されるべき悪なんだから!」
「今の私は人間を魔族化させ操る最悪の存在! やっとわかってくれて嬉しいっ!」
3
ダーク「私が正気を失う前に間に合ってよかった。 あとは邪悪な私を討てばハッピーエンド♡」
「悪しき者から民を護るモンク衆は安泰だって――わからせて♡」
クラスレベルアップ!
カルマ属性:善→狂悪(永続)
夢:討たれる為に『真の邪悪』になること。
p19
1
ダーク「それができずにレイプされちゃうようなよわいお兄さんは…。」
モンクB「やめっ――!!」
2
ダーク「モンクの資格なしっ♡」
(挿入音)
3
ダーク「くすくす。 あなたはこんなわっかりやすい悪に負けちゃうの~?」
「かっこ悪すぎ! 弱ーい~!」
「ほらほら~私を倒さないとマンティコアにしちゃうよ?」
4
モンクB「お師様っ…!! どうか正気に戻って――」
5
ダークのモノローグ「くすくす。 ば~か! 貴様等の為に嫌々やっているワシの苦労も知らずに~」
「悪を演じてるだけじゃがこの解放感…全能感…。 やばい…目覚めそうじゃ♡」
「でも冷静に自身を省みることができるなら、まだわしは大丈夫~!」
p20
1~2
ダーク「ほらほら~。あなたはこんな小さな身体になすすべもないの~?」
「弱すぎ~♡」
3
ダーク「弱いお兄ちゃんのちんぽ気持ちいい~~っ♡♡」
「私が快楽に溺れて正気を失ったらどうするつもりっ!?」
4
ダーク「あなたって、私のぷにぷにまんこにばきばき勃起して情けな~い!」
「あなたは相手が女なら、それが元オスのジジイの師匠でも見境なしに発情するんだ~?」
5
ダーク「ムカつくなら私を倒してみなよっ! ほらっ次で終わり! 膣内射精する犯罪者は粛清しちゃうよ~」
p21
1
ダーク「はい死ね~♡ 弱すぎ~♡」
(射精音)
2
ダークのモノローグ「嫌々やってるとはいえ、弱いやつをバカにして犯すの楽しすぎ~♡」
「これで私が『真の邪悪になる』って夢が叶ったぁ♡」
p22
1~2
モンクB「ああっいやだっ!! 魔族になりたくな――」
「~~~~~♡」
3~4
ダーク「ほーら新たな悪の怪人マンティコア! バカ共に自己紹介して♡」
マンティコア「は~い総帥っ! 私は魔神様の超素敵な空間で魂捧げるまで犯されて、魔神様の下僕メス魔族になりましたぁ~♡」
「これからダーク総帥の為、お前等を犯して魔族に変えちゃいま~す♡」
5
ダーク「くすくす。 お兄ちゃん達が弱いからモンク衆は潰れるんだよ?」
「私に従うだけのバカは全員マンティコアにして、服従させちゃうから♡」
p23
ダーク「悔しかったら、この私、七魔隷妃、ダークちゃん様を倒してみなよ。 ば~か!」
レンダク→ダーク
♂→♀
二つ名『七剣将』
→『七魔隷妃』
クラス:
【ヒーロークラス】
ロードモンク
→【イビルクラス】
パラサイト-イド
カルマ属性:善→狂悪
倫理力:F-(生粋の邪悪)
虫適性:S+(虫の女王)
スキル:
魔族化:寄生虫で対象を虫魔族化させ操る
魅了支配:視た者は無意識の内に魅了され『命令をきいてしまう』
夢:真の邪悪になること!
p24
1
翌日…
カナ「えっ。モンク衆を全員マンティコアに変えたんですか…!?」
2
ダーク「うん! モンク衆を潰しちゃった~! 私って偉いでしょ?」
3
カナ「さすが2人目の七魔隷妃ですっ!」
「虫化による操作も『魅了支配』も使いこなすだなんて」
「頼もしい仲間がまた増えましたね!!」
4
ルナ「あのレンダクがこんなに簡単に堕落するなんて不自然でしょ」
「私と同様に正気を保ってるままかもしれないわ。警戒した方が…」
5
カナ「大丈夫です! 彼女は完全に私達側ですよ」
6
ダークのモノローグ「ばかめ! 私は悪を演じてるだけ。正気を保っていると見抜くとはさすがルナ…」
「私は魔神の下僕として真の邪悪になることこそ本当の目的なのだ!」
「そしたら……あれ? なんだっけ~♡」