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Text of "The Secret of MSS"⑥ for translator

p1 少女「くそっ!! どうなってるんだ!? イカレた女共め…!!」 ナスタリア「おやおや、そんなに睨まないでください。可愛いお顔が台無しです。」 ブーケヴィア「巫女に対してそんな態度はいけませんよ。 それでは立派なゼトイフスの信徒になれません。」 少女「誰がなるか!! ――『俺を元の姿に戻せ』!!」 p2 ナスタリア「あは――それは不可能です。 あなたは神の御力によって醜い人間から美しい信徒の姿に創り直されたのですから!」 少女「貴様等は終わりだぞ!! 俺がいなくなればすぐに局が動く!」 ブーケヴィア「俗世に意識が向いているのは修行が足りない証拠。神以外に一切の興味がなくなるまで毎日教育してあげます。 楽しみですね――『局長』!」 p3 数日前―― (フェラの音) 局長「おおぉ…!! なんと素晴らしい舌遣いと吸い付きだ…!! 君がここまで淫乱になるとは! 君の最初を知ってるからこそ興奮する…!!」 「…光栄でございます、局長様ぁ!」 p4 ブーケヴィア「御恩のある局長様に愛情込めたご奉仕を行うのは当然でございますから!」 局長「おぉ…。なんと脳を溶かすような甘ったるく媚びた声だ…!! 最初に会った時の君は、もっと低い声でぶっきらぼうだったのにな」 p5 (フェラの音) 局長「おぉお…!! さっきよりもは…激しく…!! …そろそろ射精するぞ!!」 ブーケヴィア「ではわたくしのお口の中に、熱くて濃い精液をお恵みくださいませ!」 p6 (射精音) p7 ブーケヴィア「はぁ~。 ご馳走様でした! 美味しくって一滴残らず飲み干しちゃいました!」 局長「君には楽しませてもらった!! 今後とも魔物からの被害者への公認支援団体は君たちにお願いしたいものだ」 ブーケヴィア「感謝いたします! ところで…」 p8 ブーケヴィア「ヒガンがあなたに是非メイデン本部に来てもらいたいと言っております」 局長「何? 先生が?」 ブーケヴィア「もちろん表向きは公認支援団体への視察です。 決して局長様にご迷惑はかけません」 「彼女から直接話したいことがあり…その後は特別な接待をご用意してお待ちしております。」 局長「ふむ。彼女には私が局長になる支援をしてもらった恩があるからな。彼女からの願いなら行くとしよう」 p9 その当日… ナスタリア「ようこそメイデン救世結社へ! わたくし達があなたの案内を担当します。わたくしは信徒のナスタリア」 ブーケヴィア「わたくしは信徒のブーケヴィアでございます!」 局長「ああ。それで…話とは?」 ブーケヴィア「くすくす。 どうぞこちらへ…。」 p10 局長「それにしても…君達のその格好は接待用かね? いつも見るメイデン信徒の服とは違うな…」 ナスタリア「これこそ、我らの誇らしく神聖な修道服でございます。 外では醜く煩悩に溢れた男性達から大切な貞操を守る為に異なる修道服を着るのです」 ブーケヴィア「くすくす。 やっぱり男性は皆この服が気になるのですね。 かつて捜査官のレンタとロイもこの服について尋ねておりましたから。」 p11 局長「ああ。あの二人には余計な手間をかけさせられたな。それで…先生はどこに?」 ナスタリア「この先の部屋にございます。 彼女も親愛なる局長様にお会いするのを楽しみにしています。…そういえば局長様は救世にご興味がおありですよね?」 局長「…急だな!? まあ――対魔物捜査局として人々の世を守るということならその通りだが…」 ナスタリア「まあ!」 ブーケヴィア「やはり!」 p12 ナスタリア「局長様にも芯には救世を願う心がおありでした! わたくし達――感激いたしましたぁ!」 ブーケヴィア「やはり神の声は信徒でない者にも届いている! いかがでしょうか? 先に救世の為神に祈りを捧げ…」 局長「うおっ…詰め寄るな! 本来の要件が先だ!」 ブーケヴィア「申し訳ございません。 わたくし達――局長様と共に神に祈る日を心待ちにしていたもので!」 「それでは――こちらへ。」 p13 ヒガン「ようこそお越しいただきました。おかけになってください」 局長「お久しぶりです。髪をお切りになられました? あの美しい長髪が勿体ないですな」 ヒガン「髪は『必要に応じて伸ばし、不要なら切るもの』。他のなんであれ…そういうものでしょう?」 局長「ははは…ごもっともですな。それでご用件とは?」 ヒガン「もはや不要となりましたので――『対魔物捜査局』との縁は切らせてもらおうかと」 p14 局長「な――!? 何を言って」 ヒガン「今までの我々の蜜月は捜査局との直接的なパイプによって、魔物からの被害者を信徒へと変える仕組みの為でした。ですが我々の『神』は…巫女によって『復活』の目途がたちましたので」 局長「神…復活? 何を言ってるんだ!? その仕組みは我々が儲けてお互いの組織をより強固にする話ではないのか!?」 ヒガン「連れて行きなさい」 p15 そして現在… 局長「何なんだ、あの醜悪な触手の魔物の群れは!? 何故オレがこんな若い女の姿になっている!?」 ナスタリア「ですから、あなたはゼトイフスの祝福を受け、穢れ無き信徒の身体にして頂いたのですよ!」 局長「嘘だ! 俺がそれを信じると思うのか?」 ブーケヴィア「くすくす。 姉様。 捕まった直後のわたくし達と同じ反応ですね!」 ナスタリア「我々にも奇跡を理解できずに喚き散らした時がありましたね。 ですから彼女も必ず理解できると確信しています!」 p16 ナスタリア「わたくし達、レンタ・アマクボと、ロイ・イカダカがそうであったように!」 局長「は…? 何故あの捜査官の名前を今…? 待て。あの魔物は男を女に変えた…まさか」 ナスタリア「ええ。 わたくし達こそ、局長の汚職に気付けなかった愚かな元捜査官」 ブーケヴィア「そして…神の祝福により巫女として――母として生まれ変わった双子姉妹!」 ナスタリア「ナスタリア(レンタ・アマクボ)と…」 ブーケヴィア「ブーケヴィア(ロイ・イカダカ)です!」 p17 ナスタリア「さあ! ゼトイフスの祝福を授かりましょう! 毎日教育して信仰に目覚めさせてあげます!」 ブーケヴィア「あなたはメイデン救世結社に入信し――神に捧げる処女になる為産まれてきたのです!」 局長「近寄るなっ…!」 ナスタリア「怯えているのもわたくし達と同じ…。 ご安心を。我々も最初は怯え…抵抗しました。 ですが二人とも信仰に目覚め信徒となれた!」 ブーケヴィア「つまりわたくし達は――あなたの『未来の姿』なんです!」 p18 (台詞無し) p19 ブーケヴィア「では――第一の試練を受けていただきます!」 ナスタリア「あなたの雌穴が神のおちんぽを受け入れる素質があるかどうかを確かめるのです!」 p20 局長「…雌穴だと!?」 ブーケヴィア「ええ。 ですが我々は神の信徒。神に捧げる為の処女を失ってはいけません。ですから…お尻まんこにディルドを入れて確かめるのです!」 局長「…!? やめろ!! オレは女の体にされても…それでも男だったんだぞ!?」 ナスタリア「ご安心を! わたくし達も『まだ男だった頃』にこの試練を受けましたから!」 p21 ブーケヴィア「くすくす。 あの時のナスタリアはとっても素敵でした…。 あなたは強気に負けないと宣言していたのに…お尻にそれを入れられた瞬間でかい喘ぎ声をあげてアクメをしてたんですから!」 ナスタリア「くすくす! ブーケ。 あの頃のわたくしは情けない負け犬の弱いオスでしたね! 自分が二度と男を名乗る資格のないメスになれたあの快感を思い出すだけで…」 p22 ナスタリア「~~~~~っ♡♡」 ブーケヴィア「くすくす! 思い出すだけでアクメをしちゃうなんて可愛い! さあ。 局長もこのディルドでアクメして素敵な入信の思い出を作りましょう!」 局長「このディルド…? そんなのどこに…まさか!」 p23 ブーケヴィア「ええ。 わたくし達のお尻に…こうして入っているでしょう?」 局長「嘘だろう…? いつからそれを入れていた?」 ナスタリア「もちろん最初からです! だって信徒は貞操を守る為に、常にお尻まんこにディルドを挿れて過ごすのが教義なんですから。 ですから――入信した局長もそうする義務があります!」 p24 局長「オレはメイデンに入信していないっ!! くそっ! メイデン救世結社の実態がこんなカルト痴女集団だっただなんて…!!」 ブーケヴィア「くすくす。 本当にわたくし達の昔を思い出しますね!」 ナスタリア「ええ。 だからこそわたくし達もローゼ姉様のように、彼女を正しきちんぽ狂いの下品な痴女信徒へと導かなければいけません!」 p25 ブーケヴィア「では――お姉さま。始めます」 ナスタリア「~~~っ♡♡」 「お尻まんこ良いっ…! 男の頃から変わらず最高に気持ちいい…!!」 p26 ブーケヴィア「くすくす! 我がお姉さまの蜜がたっぷりこぼれて…美味しそう! 甘い香りがふわっとあたりを満たしてますわ!」 局長「…穴が閉じてないぞ…!?」 ナスタリア「信徒にとってお尻の穴が閉じないのは普通のこと。 局長もすぐに二度と閉じないゆるゆる穴になれますよ。 では…次はブーケの番!」 p27 ブーケヴィア「~~~~~っっ♡♡  おっほ! イクっ! イきます!」 ナスタリア「くすくす。 あなたったらなんて下品な顔でアクメするんでしょう! ゼトイフスの雌穴として立派に育ちましたね!」 p28 局長「…貴様!! 俺に奉仕してる時は一度もそんな風にイってなかっただろ!!」 ナスタリア「彼女が人間相手に満足するわけないでしょう。 わたくし達信徒は…勿論あなたも含まれますが…ゼトイフスの為だけの雌穴なんですから!」 p29 ブーケヴィア「ふふ! 姉様の蜜とっても甘いです!」 ナスタリア「ブーケの蜜も素晴らしい味です。 妹の蜜だからこそより愛おしい…」 ブーケヴィア「くすくす。 見て姉様。 局長が見つめてますぅ! きっとわたくし達が羨ましいんですよ!」 ナスタリア「ふふ。 わたくし達双子姉妹は毎日お互いのアナルを舐め合ってると知ったら、彼女は信徒になりたいって懇願するでしょう!」 局長「…それ…貴様等の尻に入ってたやつだろ…!? 狂ってる…!!」 p30 ブーケヴィア「ああ…そういえばわたくし達もそんな反応でした。 神に祝福されし乙女のお尻まんこは特別なんです。 甘くて…とろとろの蜜が溢れ出るんですよぉ!」 ナスタリア「そもそも我々は人間ではありません。ですから排泄という概念は不要故に無いのです」 「祈る。犯される。産む。その為の神の信徒ですから!」 「さあ。 特別にわたくし達のお尻まんこを局長も舐めることを許可しますよぉ!」 p31 局長「やるわけないだろう!?」 ブーケヴィア「くすくす…。 いずれ『舐めさせてください』と懇願しますよ。 わたくし達もそうでしたよね!」 ナスタリア「ええ。 我々もローゼ姉様にこれまでの非礼を詫びてアナルを舐めさせてほしいと頭を下げましたね!」 ブーケヴィア「あれからすっかりアナル舐めにドはまりしました」 ナスタリア「彼女も今舐めておけばよかったといずれ後悔するに決まってます!」 p32 ナスタリア「さて…試練の準備は整いました。 あなたはもちろん先輩信徒からディルドを託されれば姉妹関係になることはご存じですよね?」 局長「知らない!」 ナスタリア「色々あったとはいえ我々は救世を願う同志。 我々のディルドを受け取り妹になってください! さあ…お尻を向けて。 ディルドを挿れますよ!」 局長「…無理に決まってる!! 入るわけがない!!」 p33 ブーケヴィア「ええ。 常人では先端が入ることすらありえません。 特別な素質と、神を敬う心がなければ決してないでしょう」 局長「…そうなのか?」 ナスタリア「逆に言えば…もしこれが入ったのなら、あなたは既に信仰に目覚め始めている証拠!」 「この厳しい試練を突破できなければ――あなたは破門されここから追い出されるのです。」 局長「…追い出される?」 p34 局長「…それならやってみるといい!! 俺にそれが入るわけがないからな!! 宣言通りちゃんと俺をここから解放しろよ!」 ナスタリア「ええ――もちろん約束は守りますよぉ。 さあ…。 第一の試練を行います!」 p35 (台詞無し) p36 (アナルにディルドが入る音) 局長「~~~っ♡♡」 「イクっ!! おっ!?」 p37 ブーケヴィア「はい、合格です! 簡単に入っちゃいましたね!」 局長「うう…嘘だ! 何かの間違いだ!」 ナスタリア「ということは、局長は特別な素質を持った選ばれし者なんです!! あなたは信徒になる運命だったと言う他ない!」 「神はあなたのような者を求めているのです!!。 さあ。 試練は合格です。 今からあなたも信徒です!」 p38 ナスタリア&ブーケヴィア「ようこそ! メイデン救世結社へ!」 p39 ナスタリア「それでは…新たな信徒の歓迎として皆で神に祈りを捧げましょう!」 ヒガン「くすくす。 似合ってますよ…局長さん!」 ローゼライラ「『内通者』は…局長さんだったのですねぇ。 今は信徒同士。 愛し合いましょう!」 ブーケヴィア「くすくす。 では局長。 神への祈り方を教えましょう!」 p40 ナスタリア「神は自らのちんぽ狂いの下品な痴女を好みます。」 ブーケヴィア「ですから我々は煽情的な服を着て、ちんぽを求めることで、神に祈りが通じ寵愛を頂けるのです!」 ナスタリア「では…はじめましょう!」 p41 ナスタリア「眠れる神。唯一の雄。 偉大なるゼトイフス!」 ヒガン「孕みます。 あなたの子を孕みます!」 局長「その為に…どうか…猶予をください…。」 ローゼライラ「仔を産む身体になるまでお待ちください!」 ブーケヴィア「それまでどうかお尻まんこをお使いください!」 p42 ナスタリア&ヒガン&ローゼライラ&ブーケヴィア「わたくしは全てを差し出し神の下僕になります!」 局長「…私は…全てを差し出し…神の下僕になります。」 p43 ナスタリア「全ては神の復活の為。全人類を信徒に変え、神の子を孕ます為の尖兵になることを誓います!」 ヒガン&ローゼライラ&ブーケヴィア「誓います!」 局長「……ううっ…誓います」 p44 (局長のモノローグ) …このイカレたカルト痴女共め…!! 必ずここから脱出して潰してやる! こいつらが俺の未来の姿だと? バカバカしい!! オレは決して彼女達のようなイカレたカルト痴女にはならない! p45 (台詞無し) p46 その後…世界中の地下から無数の触手が溢れ出た。触手は次々と人々を襲い飲み込む。 それに飲み込まれた人間は美しい女性に変身していた。そして彼女達は手を合わせ…神への祈りを捧げ始める。 メイデン救世結社の信徒達が神の子供の出産を繰り返し、それを喰らい続けたゼトイフスが復活したのだ。 魔物はゼトイフスに不要と判断され…完全に絶滅した。そんな超常的存在に人類は立ち向かう術もない。 メイデン本部の地下空間には…今も銀色の光を放つ短剣が無造作に転がったままだ。 p47 そして1年が経過した――。 p48 ナスタリア「ゼトイフス。 新たに人間を捕まえてまいりました! 貴重な人間の生き残り。お楽しみください!」 ヒガン「私がこの世界で最初の信徒になった頃からようやくここまで来れました…」 ローゼライラ「くすくす。 もう人間よりもわたくし達信徒の方が多いんですものね!」 ブーケヴィア「今回はカレンナセアのおかげですね!」 p49 カレンナセア(局長)「上位信徒カレンナセア…!」 「ゼトイフスへの信仰に目覚めぬ背教者共を捕まえて参りました!」 ナスタリア「ご苦労です。 さすが自慢の妹ですね」 カレンナセア「くすくす。 光栄です、お姉さまっ! 」 「私をお救いくださった神様を信じぬ者は存在するだけで大罪ですからね!」 「私は『新対魔物捜査局』の局長としてそんな『悪魔』を全員捕らえてみせますぅ!」 p50 「あは。 神に逆らう悪魔共! 偉大なるゼトイフスからの祝福を受け穢れ無き信徒になれて幸せですね!」 「その顔。 その目。 わかりますよぉ。『俺は絶対信徒にならない』…そう決意していますね!」 「昔の私と同じ反応です。 ですが私は無事に信仰に目覚め信徒となった…!」 「つまり私こそ…我々こそあなた達の未来の姿なんですよぉ!」 p51 ナスタリア「…んっ! どうやら産まれるようです。 我らが愛しい神の子が――!」 ヒガン「人間共に見せてあげましょう。 神の子を産む信徒の神聖な行いを!」 カレンナセア「私達の幸せを!」 ローゼライラ「全人類の存在理由を! 義務を!」 ブーケヴィア「ああ…。 来ます! 胎内で子が暴れてるぅ! ふぅー、 ふぅーっ。 …這い出てくる…!」 p52 ナスタリア「…うっ。 産まれるぅ!」 p53 ナスタリア「あぁ! 今日も無事に産まれました。 わたくしの赤ちゃん。 神の子供!」 「ゼトイフスがさっそく彼等を喰らい、身体の一部に変えていらっしゃる…。 なんと美しい光景なのでしょう!」 「男であったわたくし達が今は全員が信徒として孕み母となった…!」 ブーケヴィア「なんという幸福でしょう。 明日も。明後日も。その次もその次も。 毎日犯され…孕み…産み続けます。 この世界を神の苗床に変える為に!」 p54 ナスタリア「さあ。 あなた達もはやく信徒となりわたくし達のようになりましょう! わたくし達のように…救われましょう!」 ブーケヴィア「忘れないでください。 辛い時にはゼトイフスだけが助けとなる! 全人類が信徒となった時――この世界はやっと救世されるのです!」 p55 ナスタリア「この世界に神による救世を!!」 ブーケヴィア「我々は――メイデン救世結社!!」 p56 しばらくして…世界最後の人間が捕らえられ、ゼトイフスによって信徒へと変えられた。 全人類が神の仔を産む母として日々性交と出産を行う苗床となったのだ。 彼女達の表情は常に笑顔で幸福に溢れていた。一切の争いも苦痛もなくアクメし続ける世界は彼女達にとって『救世』がなされたと言っていいだろう。 p57 その後…世界は神の子を産み続ける苗床として、第二第三のゼトイフスを生み出し続ける『神の苗床』として完成した。 この世界が存在する限りゼトイフスが新たに生まれ、異なる世界に移動しそこを苗床に変え続ける。 この世界に訪れたゼトイフスは既に旅立った。世界を喰らい続ける邪神はやがて我々の世界にも来たるかもしれない――。 FIN

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