サークル『カノトリ工房』のあるふれっ鳥です。
慌ただしい1年の終わりの時期に、わたくしの挨拶を読んで頂けることを深く感謝いたします。
目次
・年末年始用イラスト
・メイデン救世結社の進捗
・今年の総括
・『オタサーの姫サキュバス』を振り返る
・『特刑執行ティストピア』を振り返る
・来年の目標
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今年の年末年始絵は、『オタサーの姫サキュバス』の咲羅モカちゃんです!
人見知りのオタク男子だったストツグが、大学3年になる頃には淫靡な衣装を着て学生達と夜な夜な乱交を楽しむ立派な姫サキュバスになっている…。そんなイラストです!
2024年の干支は勃つ年なので、新年に縁起の良いTSボディコンサキュバスを描かせて頂きました。
2023年秋から開始した『メイデン救世結社の秘密』、楽しんで頂けていたら幸いです。
1月の更新にてロイは完堕ちとなります。そして2月には二人が完全なメイデン救世結社の信徒――つまり『堕とす側』としての活躍を描いて完結となります。
まずは1月。神を倒す『切り札』を持つロイが何を選択するのか。そしてどんな信徒に堕ちるのか(確定事項)、皆様に満足して頂けるよう全力で制作してまいります!
2022年にさだめた抱負は『CG集販売を目指すこと』でした。つまり完遂できませんでしたね。
理由はしっかりとあり、それは後々わかることなのですが、やはり支援サイト用作品を制作しながら、並行で大きな作品を作るというのは体力と気力共にハードでした。次々と作品を制作する他のクリエイターへの尊敬をより強く感じられる一年だったと思います。
抱負の未達成はともかくとして、2023年も
『オタサーの姫サキュバス』
『特刑執行ティストピア』
『メイデン救世結社の秘密』
このバラエティ豊かな3シリーズを描き、確かな実力の高まりを感じる一年となりました。
イラストで比較しますと、
オタサーの姫サキュバス モカ
メイデン救世結社の秘密 ナスタリア
だんだんとボディラインが(ワビサビを覚えた)スラっとし、かつ程よいデカ乳を兼ねそろえたバランスの良いものになってきたと思います。
また塗りに関しても試行錯誤を重ねていて、リッチ感とシンプルさの両立を目指し現在も勉強中です。
一つ壁を越えたと思っても、数日経つとそれよりも大きな壁を感じる。しかし、次の壁を越えず「ここで良い」とは絶対に思うことができない。それこそが創作の喜びであり苦しみだと勝手に考えています。来年の終わりには『次の壁』が遥かに大きくなっている為にも、精進して参ります。
個人的に、私が一番気に入っているシリーズはこちらになります。
『サキュバスがオタクたちを淫魔化させていく』というシンプルなストーリーライン、淫魔という種族の特徴(搾精が食事、人間を魅了する等)がよく活用されたシチュエーションや設定、次から次へ連鎖堕ちしていく――『堕ちる側』から『堕とす側』になっていく良さがコンパクトに表現できたと思います。
最初のプロットでは、『オタサーの姫』という要素から『サークルクラッシュ』、つまり人間関係のギスギスや憎しみも大きな要素として取り入れていました。
ですが途中から大きく方向転換し、『皆がサキュバスとして生きることの楽しさに目覚めていく』明るい要素を主軸にしています。
最後は皆が『オタサーの姫サキュバス』となり、強い結束力で結ばれるハッピーエンドになりましたね。
キャラや舞台を一新した続編を描きたいと思っているぐらいには、コンセプト的にもシチュ的にもお気に入りです。
以前から描きたいと思っていたSF(せんのうファック)ディストピア作品です!
情け容赦ない『特刑執行』により、『幸せな新生活』を送る人々。
物語の主人公にはなれない、世界の秘密にも解決にもたどり着けない『モブ』達のオムニバスストーリー。
これまでの作風とは違うテイストを楽しんで頂けたなら嬉しいです。
この話はキャラの詳細や登場回の前後などの変更はあれど、初期プロット通りに完結することができました。
実はメルト千式人形は第5話で初めて登場し、最終話への流れを作るキャラクターでした。ですが様々な理由もあって我慢できなくなり、第3話にバニーとして登場することに…。ですがその結果バニー液体金属メカ娘が生まれたのです!
ティストピアでは、これまでとは異なるキャラクターデザインを多く取り入れることができ、大きな刺激を得ることができました。
あの世界は最終的に全員がセクサロイド化して終わりですが、またメカ娘化TSモノは描きたいですね。
現在制作中のカオスリライタ(リメイク)版の制作とは別に、支援サイト用作品として漫画を描いてみたいと考えています。
具体的には、『メイデン』が完結したら、1~2話完結型のTS漫画に挑戦したい。CG集スタイルの作品を多く描いてきましたが、その形式だと表現しづらいTSの良さもあると考えています。
また、漫画を描くことによって、バリエーション豊かな構図やポーズを描く機会を作り、それを成長に繋げたいところです。
さすがにCG集のような70~80pは不可能ですが、ボリューム不足を感じさせない内容とクオリティにすべく、現在修行中です。
まずは『魔転職の館』みたいな話を考えています!