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Text of "The Secret of MSS"① for translator

p0 メイデン救世結社の秘密 ① 入信の儀 p1 ロイ「はぁ…はぁ…。こんなにきつい稽古は他にないですね…!」 ゼイゾウ「その程度か? もし俺が犯人なら、テメェ等は逮捕すらできない間抜け刑事だぜ」 レンタ「こんな逮捕術を持つ犯人いないですよ!! もう一回お願いします!! 行くぜロイ…連携するぞ!」 ロイ「はい、レンタ先輩!! 対魔物捜査官は世代交代の時ですよ!!」 p2 この現代社会には闇に蠢く魔物がいる。 知性があるもの。ないもの。人の肉を喰うもの。心を喰うもの。 そして。そんなこの世ならざる魔物を用いて悪事を働く人間がいる。 対魔物捜査官とは、そんな魔物や人間の犯罪を捜査し逮捕する者達だ! p3 ロイ「痛い!! ギブアップです!! これ以上は関節が外れる!! さすがゼイゾウさん。俺達では全然相手にならないです」 レンタ「俺達二人相手に同時に関節技をきめるなんて信じられない。化け物かよ」 ゼイゾウ「鍛え方が違うんだよ。テメェ等は落第だ! ロイ・イカダカ。お前はガッツはあるが若すぎる」 「経験の不足に焦らず鍛え続けろ」 「レンタ・アマクボ。お前のパワーは認めるが、すぐ感情的になって台無しだ。冷静になれ」 「忘れるな。『辛い時には鍛えた自分の心と体が助けになる』。お前ら半人前が一日でもはやくマシになる為、今日は容赦なく鍛えてやるからな!!」 p4 ベテラン捜査官…ゼイゾウ・ハシドイ。 彼は多くの難事件を解決すると共に新人育成にも励む、皆の憧れの男だった。だが――彼は何かを捜査中に失踪してしまう。 若手捜査官であるロイとレンタは捜索のさなか、彼の奥さんから彼の手帳を預かる。そこには彼が『メイデン救世結社』を怪しむ記述が残っていた。 そこは歴史ある慈善・宗教団体であり対魔物捜査局にも支援を行う信頼できる組織のはずだ。 2人は上官から正式な査察許可をもらいメイデンを訪れた…。 p5 ローゼライラ「ようこそメイデン救世結社へ!わたくしはお二人の案内を担当する、信徒のローゼライラと申します。」 ロイのモノローグ(す…すごい美人だ。それに…格好が…その…すごい) ロイ「これは捜査局による正式な査察です。これを妨害する行為は…」 ローゼライラ「その場での拘束が認められる…ですよね。 ご安心を。 我々は協力を惜しみません。」 レンタ「…随分詳しいんだな?」 ローゼライラ「くすくす。 どうぞこちらへ~。」 p6 ロイ「あなたの名前…外国出身ですか?」 ローゼライラ「いえ。これは『授名』でございますぅ。 ここでの信徒は神様から頂いた名を名乗るのが通例でございます」 レンタ「へぇ。じゃあその格好も通例だってか? 俺の知るメイデンの奴等はもっと常識的な服を着てたぜ」 ローゼライラ「ええ。 誇らしく神聖な修道服でございますよ。 外ではレンタのような煩悩に溢れた男性から貞操を守る為に、異なる修道服を着るのです」 レンタ「そ…そういう意味で言ったわけじゃねぇよ!」 ローゼライラ「くすくす。 男性は皆この服が気になるものです。 ゼイゾウも怪しんで尋ねておりましたから。」 p7 レンタ「やはり彼はここを訪れていたのか!! すぐにその件について…」 ローゼライラ「はいっ。 すぐに情報を用意いたします。神の御力があれば再会は必然であり…そういえば…お二人は救世についてご興味はおありですか?」 ロイのモノローグ(…急に話を繋げてきたな!) レンタ「人々が平和に暮らせる世を守るってのが救世なら、それはまさに俺達が目指してるもんだぜ」 p8 ローゼライラ「ああ…やはり! お二人は救世を目指す同志になれる。 わたくし感激いたしました!」 「神の声は信徒でないあなた方にも届いている! いかがですか!? 先に再会を願って神に祈りを捧げて…」 ロイ「うわっ…!? 査察が先ですよ!」 ローゼライラ「ああ…申し訳ございません。 お二人と共に神に祈る日を心待ちにしていて…。」 「ではこちらの部屋にてお待ちください。資料の用意に10分ほどかかりますので…。」 p9 レンタ「…それで、ロイ。どう思った」 ロイ「彼女は滅茶苦茶エロい人ですね…ドキドキしちまって」 レンタ「違うよ、アホ!! ここが怪しいかどうかって話だよ!!」 ロイ「まだ判断できません。彼女はここから出るなと言っていませんし、俺達にはそれを行う権限がある。だから…」 レンタ「先に内部調査だな。同感だ。ローゼめ、俺達が資料だけ見て帰ると思ったら大間違いだ!」 ロイのモノローグ(そして…俺達はメイデン救世結社の調査を始めた。) p10 ロイ「男性がいない…。若くて美しい女性しか見当たらない。これは明らかに不自然です」 レンタ「これは…地下への階段か。地下にあるのは、倉庫と…」 男の声「――助けてくれぇ…!! …やめてくれぇ!!」 レンタ「…!! ロイ…今の声聞こえたか!! 行くぞ!!」 ロイ「あ――はいっ先輩!!」 p11 (ロイのモノローグ) 地下に降りると一つの扉が半開きになっていた。こっそり覗き込んだ俺達は…信じられないものを見た。 宗教的意味を感じる装飾が施された拘束器具に男性達が全裸で囚われている…。 その拘束具からはぬめぬめと光沢を放つ無数の触手が漏れ出て彼等の身体を這い回る。その冒涜的な光景は心の臓を凍り付かせた…。 レンタ「ま…間違いない!! 揺るがぬ証拠だ。メイデンは魔物と関わっている!! すぐ彼等を救出しないと!!」 ロイ「待ってください!! その前に応援を呼ばないと――」 p12 ローゼライラ「――あらまあ。 部屋にいらっしゃらないと思えば…こんなところに。」 p13 ロイ「…ローゼライラ!? 答えてください。メイデン救世結社は魔物を用いて何をしてるんです。彼等に何をしているんです!!」 ローゼライラ「ああ…待って…。 今…なんと言いました…?」 「あなたはゼトイフスの高貴な触手を魔物呼ばわりしました? 人間を祝福し、信徒に相応しき姿へと変える奇跡を目の当たりにし感動なさらないのですか?」 レンタ「…!! 動くな! まずはお前を逮捕する!! 行くぞロイッ!! 彼女が女だからって容赦するな!!」 p14 ローゼライラ「ではお手並み拝見して…あら? その程度ですか? あなた達は犯人を逮捕すらできない間抜け刑事ですね。」 ロイ「痛い!? 彼女は俺達の戦い方を完全に知ってる…!?」 レンタ「俺達二人相手に同時に関節技をきめるなんて!? …この技は見覚えがある…!?」 ローゼライラ「はあ。お二人とも落第です。」 「無計画で突発的な潜入なんて…わたくし悲しい。」 「経験不足と冷静さの欠如が2人の短所だと、教えたはずですよね?」 レンタ「お前…!? なんでゼイゾウさんに言われたことを知ってる…!?」 p15 ローゼライラ「ですから言ったでしょう? ローゼライラとは…信徒としての『授名』だと。」 「わたくしが忠実な信徒になる前のくだらない名は…ゼイゾウ・ハシドイ。」 ロイ「バカげた嘘だ! 彼は男なんだぞ!?」 ローゼライラ「ええ。 ですから…ゼトイフスの祝福を受け、この神聖な信徒の身体にして頂いたのです。」 レンタ「嘘だ…信じないぞ!」 ローゼライラ「あなた達の反応は捕まった直後のわたくしと同じ。 つまり…すぐ信じるほかなくなります。まさにわたくしはお二人の『未来の姿』なんです…。」 p16 ローゼライラ「さあ。 ゼトイフスの祝福を授かりましょう。 二人はわたくしと同じ選ばれた存在なんですよ。」 「あなた達はメイデン救世結社に入信し、神に捧げる処女になる為産まれてきたのです。」 ロイ「ひっ…!?」 レンタ「…助けてくれ――!」 ローゼライラ「ええ! 『辛い時にはゼトイフスが助けてくださいます』。あなた達が一日でもはやく信徒になれるよう、今日から優しく導いてさしあげますね!」 p17 ローゼライラ「さあ。入信の儀を始めましょう。」 ロイ「待て!? 俺達に危害を加えれば、すぐに捜査局が気付くぞ!」 ローゼライラ「その『清めの処女』には無数の穴がありますね?」 レンタ「俺達の話を聞けや!! これ処刑器具だろ? 赤黒い汚れがこびりついてんぞ!?」 ローゼライラ「くすくす。 わたくしも最初はそう喚いたものです。 ですがご安心を…。 私も最初はこれで清められたのですから。」 p18 (触手が這い出てくる音) p19 ローゼライラ「ああ。 さっそくゼトイフスがあなた達に興味を示していますぅ。」 ロイ「うっ…キモっ…!!」 レンタ「無理ッマジで生理的に無理!!」 ローゼライラ「私が扉を閉じれば、その触手はお二人を清め、選ばれし者に体を相応しき姿に変える祝福を与えます。」 レンタ「もし…俺達が選ばれなかったら?」 ローゼライラ「あはは。 あなた達がそんなわけないですよ。 だから…『どうなるか』なんて知らなくていいでしょ?。」 p20 レンタ「この女…マジにどうかしてるぞ!!」 ロイ「で…でも先輩。もしこの話が本当なら彼女は本当に…」 レンタ「そんな力を持つ魔物なんていねーよ!! 妄想だ!! ゼイゾウさんの教えを思い出せ! 『辛い時は鍛えた心と体が助けになる』…!!」 ロイ「…はい!! まずはこの危機を脱しましょう!!」 ローゼライラ「違います。助けてくれるのはゼトイフスだけです。 奇跡を体験すれば全て理解できます。さあ…始めましょう。」 p21 (扉が閉まる音) p22 ロイ「うううっ!」 (射精音と触手が身体を這いまわる音) p23 ロイ「んんんんんん!!」 レンタ「ううっ!! 触手が口に入ってくる…!?」 ローゼライラ「ああぁ…なんと感動的な光景なのでしょう。 『精液』という不浄な毒が排泄され清められていく…。」 「やっぱりお二人は、わたくしと同じ特別な存在でした。 汚い体毛が抜け落ち…垢がとれ…絹のような白い肌に変化しています…。」 「あなた達もわたくしのように『乙女』へと変わっていく…。 これこそまさに祝福…。」 p24 (台詞無し) p25 ロイ「あー…。 おっ…。 んん…。」 レンタ「クソ…この屈辱は必ず返す…。あれ…俺の声に違和感が…」 ローゼライラ「これであなた達も信徒です。 ようこそ――メイデン救世結社へ。」 p26 ロイ「え――!? 俺の身体が…なんだこれは!?」 レンタ「え…!? まさかお前はロイなのか!?」 ロイ「そういうあなたは…レンタ先輩!? そんな。嘘だ…魔物が人間の姿を変えるだなんて!!」 レンタ「待て。ってことは、目の前のサイコ女は…本当に…」 p27 ローゼライラ「ああ! やっとわたくしのことを信じてくださったのですね…。 神の御力によって我々は疑いの心を捨てわかりあえた!」 「祝福とは素晴らしきものでしょう? あなた方は見習い信徒の身体になったのですよ。」 「あなた達はこれから多くの試練を越え…信仰を深めることで、いずれわたくしのような神の子を産むに相応しい大人の身体へ成長するのです。」 レンタ「は…? 産む…?」 p28 ローゼライラ「はいっ。 我々信徒は…ゼトイフスの子を産む為に存在するのです。救世とは…全ての人間が神の子を孕む母となり、この世界を『神の苗床』にすることなんですよぉ。」 ロイ「ゼイゾウさん…何言ってるんだ…?」 ローゼライラ「そして神の子を喰らい続けたゼトイフスは復活し…新たな世界を救う為に旅立つのです。 さあ! 救世の為わたくしと共に励みましょう!」 レンタ「ふざけるな…!」 p29 ローゼライラ「では、お二人には第一の試練を受けて頂きます。」 ロイ「…試練?」 ローゼライラ「ええ! 2人のおまんこは神のおちんぽを受け入れる素質があるかどうかを確かめるんです。」 レンタ「俺達に女性器なんてない! 姿は変わっても男のままだ!!」 ローゼライラ「おやぁ? 変ですねぇ…。」 p30 ローゼライラ「あなた達には、確かに穴があるはずですよぉ。」 レンタ「は…? おい待て…まさか」 p31 ローゼライラ「ええ。 お二人には、立派なお尻まんこがあります。 これからお二人にはゼトイフスのおちんぽを…受け入れられる素質があるか確かめます。。」 レンタ「はぁ!? い…嫌だ!! ふざけんなっ!! 俺達は男なんすよ、ゼイゾウ!!」 ローゼライラ「ええ! 私もまだ男だった頃にこの試練を受けたんですよ!」 p32 ローゼライラ「ふふ…その反応はわたくしと何もかも同じです。わたくしが『見習い信徒』にされた日を思い出しちゃいます。 捜査局に潜む『内通者』に気付けず…信徒に捕らわれ…」 レンタ「…ん? 待て今なんて言った?」 ローゼライラ「わたくしも最初は抵抗したものです。 ですから今のあなた達では、神の威光もわたくしの変化もまだ受け入れられないことはわかっております。」 p33 ローゼライラ「ですから…。――んんんんん!」 p34 レンタ「は…? 何だそのサイズ…待て。お前はいつからそれを尻に入れてた――?」 ローゼライラ「はぁ…はぁ…。 いつって…。 最初に挨拶した時にはこれを挿れてましたよ。 だって信徒は貞操を守る為に…。」 p35 ローゼライラ「常にこれを性器に挿れて過ごすんです。 ですから…わたくしの穴に入ってたこのディルドをお二人に…」 「んんんん~~~~っ!!」 p36 ローゼライラ「…差し上げようと思います。 ああ…ご存じですよね? 先輩からディルドを託されれば、姉妹関係が結ばれることぐらい…。」 p37 ローゼライラ「ですからお二人は…わたくしの妹になるんです。」 ロイ「おい…ゼイゾウ…それ…お前のまんこの中に入ってたやつ――」 p38 ローゼライラ「ええ。 とろとろでぬくもりがあって、愛おしいほど甘い味ですよぉ! ロイちゃん達も…こっちを舐めてみてください!」 ロイ「それ――あなたのケツの穴に入ってたやつでしょう!! そんな汚ぇもん…あ…あれ…? 甘い匂いが…?」 ローゼライラ「華やかな花の蜜にような香りでしょう? くすくす。 神に祝福されし乙女の体質です。 さあ、怖がらないで。さあ…そうです。 顔を近づけて…。」 p39 レンタ「何してるっロイっ正気に戻れ!!」 ロイ「――ッ!? あ…危なかった!? 俺は何を…」 ローゼライラ「あらあら。 邪魔が入っちゃいました…。」 レンタ「ったく…しっかりしろよ!! ロイ! 心を強く保たないと、ゼイゾウみたいにヘンタイカルト痴女になっちまうぞ!!」 p40 ローゼライラ「あらあら。 無理にとは言いませんよ。 でも…いずれあなたは『舐めさせてください』と自ら懇願するでしょう。」 ロイ「するわけないでしょう!?」 ローゼライラ「あなたはします。 だって…わたくしもそうでしたから」 「くすくす。 本題がそれてしまいました。それでは…お二人の未来を決める第一の試練を始めましょう――。」 p41 ローゼライラ「内容は簡単…このディルドをあなたのお尻まんこに挿れるだけ。」 レンタ「――それが入るわけねぇだろ!?」 ローゼライラ「ええ。 普通の人間では先端が入ることすらありえません。 特別な素質と…ゼトイフスを敬う心がなければ決して…。」 「つまり…もしもこれが入ったのなら、それこそ『そうである』という証明となるのです…。」 「お二人ならこの試練を乗り越えられると確信しています。 自らが特別な存在であること…神を既に敬っていること。それを知る悦びを私達で共有しましょう…!」 p42 レンタ「…ならやってやろうじゃないか…!」 ロイ「…レンタ先輩!? 何言ってるんですか! まさか先輩まで狂気に…」 レンタ「違うよアホ!! お前は本当にあれが尻に入ると思うのか?」 「おい! もしその試練を突破できなかったら、俺達は素質も敬う心もない落第者だよな…?」 「そんな俺達が偉大なゼトイフスの信徒になる資格はない。だから…試練に失敗したら破門してくれ!」 ロイ「なるほど…! そうすれば一旦ここから逃げられる…!」 p43 ローゼライラ「なんと美しい覚悟…感動しました。 もしこの試練に失敗したら…お二人を破門し…この施設から追放すると誓います。」 ロイのモノローグ(…やった! さすが先輩…頭脳の勝利です!) ローゼライラ「では…まずはこちらの拘束具をあなた達につけさせて頂きます。さあ…お尻を向けて。 始めましょう…。」 p44 ローゼライラ「あらあら。 なんてすべすべで子を産むのに最適なお尻なんでしょう…。」 レンタ「うるせぇ! やるならさっさとやれ…!」 ローゼライラ「焦る気持ちもわかります。 ですが…。」 p45 ロイ「な…なにをっ…?」 ローゼライラ「まずは受け入れる為の準備…。 まだただの肛門であるあなた達の穴を、とろとろふわふわのお尻おまんこにしなくては…。」 レンタ「んぐっ…!! なんだ…これ。 変な感じっ…気持ち悪い!」 ローゼライラ「いいえ。 確かにあなたは感じてますよ。 ほら…お隣のロイちゃんの顔をご覧ください…。」 p46 レンタ「ロイ…情けないぞ! ケツで感じて…女みたいに喘いで…。 プライドはないのか!」 ロイ「先輩も気持ちよさそうな顔してますっ! 女の子みたいな…可愛い顔…!」 レンタ「やめろ気色悪いっ。 俺もお前も、立派な男だろうが! しっかりしろっ…。 正気を保て…!」 p47 ローゼライラ「ほらほら喧嘩しちゃダメですよぉ。 ロイちゃんはすごい素質を感じます。 だってもう…完全に淫乱な雌の顔ですもの。」 レンタ「バカっ、気合をいれろ!! 俺達はここから抜け出して…こいつらの野望を止めなきゃいけないんだぞ!!」 ローゼライラ「準備が終わりました。 お二人とも立派なお尻まんこに仕上がりましたよ。」 p48 ロイ「すみません先輩…。 おかげで正気に戻りました…。…でかすぎる…。 確かにこんなのお尻に入るわけない…」 レンタ「当たり前! よほどの変態じゃなきゃ、ありえないんだよ。ほら見ろ。全然入らなくて入り口で止まってる!」 「こんなバカな試練に合格して信徒になる奴は、二度と男を名乗る資格はないって断言できる――」 p49 (挿入音) レンタ「おおぉおおぉお~~~! んあっ! なんで…!?」 ローゼライラ「はい。 レンちゃん合格! すごいっ! いとも簡単にずぷずぷ入りますぅ。 やはりあなたは既に信徒の心を持ち始めている…!」 ロイ「は…? 嘘でしょ、先輩!? あんた何やってんだ――おいっふざけんな…!!」 p50 レンタ「あああああぁああっ!? ~~~っっ。 なんでっ!? ぬるって入っちゃったぁ。」 ローゼライラ「ロイちゃんも合格ですぅ。 やっぱりお二人は…わたくしと同じ神に選ばれた特別な信徒なんですよぉ!」 ロイ「違っ…。 そんなわけぇ…。」 ローゼライラ「違いません。 お二人は捜査官としては落第でしたが…メイデン信徒としては百点満点の天才なんですぅ。」 p51 レンタ「――っ!? 意識が飛んでた…!? んぅううぅうううっっ。。 嘘だろっ! 夢じゃないっ! なんでっ」 ローゼライラ「さあ。 昇格の時です。 わたくしが毎日自分の雌穴に入れて過ごしたディルドを収めて信徒に…そしてわたくしの妹になりなさい。」 レンタ「嫌だ!! 俺は信徒にもお前の妹にもならない――」 p52 ロイ「ほおおおおお! なにこれぇっ! こんなの知らないぃ!」 レンタ「んひぃいいぃいい! そんな。 俺が尻の穴を掘られてっ、気持ちいいなんてぇ!」 p53 (台詞無し) p54 レンタ「あああああっ! 精液っ止まないっ! ありえない! もう射精できるはずがないのに! 全身の力が抜けてく!」 ロイ「ああぁああっ! 気持ちいいのがずっと続く! このままじゃ死んじゃう! いつ終わるの? いつまで続くの?」 p55 ローゼライラ「知りたいですか? それは…自分が雌穴だと自覚するまでです。」 「自らが神に捧げる雌穴だと自覚した時、体内の穢れが全て精液として抜け出て、この試練は終わるのですぅ。」 「でも…認めなければ死ぬまでこれが続きます。 ほら…認めましょう? あなた達は…雌穴だと。」 レンタ「くっ…!! 彼女の話に耳を貸すな!!」 p56 ローゼライラ「考えてみてください…あなた達は何です? 捜査官として未熟で…無能で…失敗した。情けないゴミ。帰る場所あると思ってます?」 「敵に捕まってケツ穴でイった捜査官なんて、ゴミです。生き恥。捜査官失格。死んでください」 ロイ「うう…やめて…。」 ローゼライラ「でも…ゼトイフスはそんなあなたを求めてます。そう。 あなたの存在が必要なんです! だってあなたは特別な信徒なんですから! その証拠に…簡単に試練を突破したでしょう?」 ロイ「あ…。」 ローゼライラ「そう。 あなたは信徒。 神様の雌穴なんです。 さあ。認めましょう。この居場所も失いますよ…?」 p57 レンタ「くうぅう…っ!」 ロイ「おぉおおおおっっっ! 精液出るっ、全部出ちゃう!!」 p58 ローゼライラ「ふふ。 射精が止まりましたね。 お二人とも立派なおまんこが…。あれ?」 「あ…あれ? レンちゃんにちんぽがある? な…なんで? おかしい…だってこの試練は、ちんぽがおまんこに変わらないと終わらないはず…」 レンタ「やっぱり…嘘でまかせの信仰のようだな…。ロイ! これでわかったろ! さっさと正気に戻れ!」 ロイ「す…すみません先輩…。 俺…不甲斐ないっす。」 ローゼライラ「そ…そんな――まさか」 p59 ローゼライラ「あなたは、わたくし達を越えるほどの何か特別な素質を持っているのですね!。」 レンタ「は…?」 ローゼライラ「わたくし感動しました! レンちゃんは天才です! きっとゼトイフスはあなただけの使命を与える為、このような奇跡を起こされたのでしょう。。」 ロイ「彼女は何を言ってるんだ…!?」 ローゼライラ「さあ…これで試練は終わりです。 これからあなた達は…下位信徒と認められます。」 p60 ローゼライラ「さあ…これを。 わたくし達の同士である証です。」 「誰がどう見てもあなた達はメイデン救世結社。 それは簡単には外れませんから安心してください。」 「さあ。 これから信徒としての生活が始まります。 お二人がわたくしと同じ上位信徒となるまでしっかり育ててさしあげます!」 p61 ローゼライラ「まずはお二人に修道服を用意しましょう。」 「そして正式な信徒としての準備を終えたら、毎日の『おつとめ』とお祈りをして頂きます!」 「さあ…わたくしについてきてください。 今度こそ…お二人を『正しく』導きますから…!」 つづく

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