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DeepL推奨 補足:この世界のガイノイドは奉仕人形、あるいはセクサロイドと呼ばれている。 p1 cace4 名前:ヤマサエ・レイト 職業:新ズキ食品 PR課 age 24 (レイトのモノローグ) 「素晴らしい未来の始まり!」 それはこの社会でどこにでも見かけるスローガンだ。 便利なセクサロイドの普及、健全で自由な暮らし。大体そんな意味だ。 俺たちも今、素晴らしい未来が始まろうとしていた。愛する人とついに結婚したのだ! p2 (レイトのモノローグ) 俺の隣の女性…ヤマサエ・ナギサは大学からの付き合いで、お互いに社会人として自立してから籍を入れた。 彼女は俺の1歳年上でサークルの先輩。そんなこともあって俺を年下扱いしがちだが…。 告白にはすんなりオーケーをくれた。先輩と後輩という関係が、愛し合う女と男という関係に変わるのは、不思議であり幸せであった。 p3 ナギサ「ねえレイくん…結婚して色々ひと段落したでしょ。あたしはそろそろいいかな~って思うんだ」 レイト「え? 何が?」 (レイトのモノローグ)そう言うと彼女は肘で俺の腹を小突く。 ナギサ「そういうのは、君から私を誘ってよ! ニブいなぁ~~」 (レイトのモノローグ)俺は言葉の意味を理解して顔が真っ赤になる。男として…夫として自分が言うべきだ。勇気を出せ。 レイト「な…なあ。そろそろ…子供が欲しくないか?」 p4 (レイトのモノローグ) それから…俺たちはカラダを重ねた。これまでの恋人同士とはまた違う感覚。これから父と母になろうという気持ちで臨むセックスは、愛情や快楽とはまた違う感情が芽生えるものだった。一言で言えば、責任感。その重み…。 ナギサ「何その顔。 緊張しちゃって可愛い。」 レイト「かっ…からかうなよ! 子供が産まれたら今より稼がないといけないし」 ナギサ「今はそっちじゃなくてあたしを見てよ~」 レイト「ごっごめん…。愛してる、ナギ」 (レイトのモノローグ) ナギサはいつものように俺をからかうが、彼女だって不安や心配を抱えているはずだ。 でも二人なら素晴らしい未来が待っている。そう信じて彼女と一夜を共にした…。だが。 p5 ナギサ「あ~…。やっぱり難しいんだね」 レイト「ご…ごめん」 ナギサ「あはは~君が謝ることじゃないよ!」 だが何度も二人の夜を過ごしてもうまくいかず。 ナギサ「えっと…。検査に行ってみようよ。 あはは…」 だが…俺達の身体はいたって正常だった。 だんだん気持ち的にギクシャクしてきたというか…上手に勃たない夜も増えてきた。疲れてるというか、責任感へのストレスというか…。 ナギサ「あー…うん。寝ようか…」 俺の勃起しないペニスを見て彼女がそう言う。 ナギサ「たまたま知ったんだけどね? ペニスもサイボーグ化手術できるんだって! 萎えなくてすごいらしくて…。ほら。貯金を切り崩して分割払いなら…」 p6 レイト「そんなことにいくら使うと思ってるんだ!?」 大体っその貯金は育児の為のものじゃないか! セクサロイドのローンと家賃でギリギリなのに――」 精神的に参っていた俺は…つい大声を出してしまう。 ナギサ「…うん。お金ないもんね」 その日から…彼女から求めてくることはなくなった。彼女は仕事で忙しいようで二人の時間はみるみる減っていった。 セクサロイド「マスター。お部屋の清掃が完了しました」 彼女が家にいない分、セクサロイドとの時間が増えた。文句を言わずニコニコ笑顔で従う人形…。俺がゴミを床に投げると、それは笑顔で掃除を再開する。 レイト「くそ…何やってんだ俺…」 物にあたるなんてどうかしてる。ストレスのせいだ… p7 (レイトのモノローグ) 素晴らしい未来が始まったと思っていた。だけど実際はそうでもなく…。半年が過ぎた。 ナギサ「ただいま。 ねえ…久しぶりに、今日はセックスしようよ」 レイト「あ…ああ!! もちろん!」 最近冷たかったナギサは玄関でいきなりキスを求めてきた。それは息が止まるような熱いキスで… ナギサ「――くすくす」 彼女らしくない笑い声をあげたことにも俺は気付かなかった。 久々だからか、彼女がいつもより積極的だからかもう出せないほどには射精した。今日の彼女はいつもより美人で…肌も白くて…? ナギサ「ちょっと待っててね。」 彼女はニコニコしながら部屋から出ていった。へとへとで寝転がっている内に彼女が戻ってきて… p8 ナギサ「お待たせ~。 紹介しま~す。 この人があたしのご主人様。 ガライ様で~す。」 p9 レイト「――は?」 (レイトのモノローグ)その言葉以外何も出てこない。何で家に知らない男が? その格好は? ナギサ「くすくす。 何その顔。 可愛い~。 せっかく着替えてきたんだから勃起しなよ。」 ガライ「ヤマサエくんだな? はじめまして」 p10 (レイトのモノローグ) ナギサと同じ顔をした下品な女が、彼女が絶対着ない痴女の格好で、絶対にしない下卑た笑みを浮かべている…。 そして俺は先程までの違和感の正体に気付く。 p11 レイト「は? 何言って…え? お前、お前の身体を改造したのか?」 ナギサ「やっと気付いてくれた。 あたし~ご主人様の為に全身の肌のサイボーグ手術受けたの。 これで30年は老けないんだって~。」 p12 レイト「そんな金どこにあんだよ!? まさかっ育児用の貯金…」 ナギサ「あたしがそんなことすると思ってるんだ。 全部あたしが稼いだ金だよ~。 本当は君の為に稼ぎ始めたんだけどぉ…レイくんにはもう必要ないもんね。」 レイト「意味わかんないよ!! 説明してくれよ!!」 ナギサ「今更喋ったって悲しむだけでしょ。 君とは後腐れなく離婚したいからさぁ。最後にイイ思いできたでしょ? 十分じゃん。」 p13 ガライ「おいおい。ちゃんと説明しなきゃ彼が困るだろ? 俺のクラブで働いてたことも伝えてないのか?」 ナギサ「だってセックスで稼いでるって言えないし。」 「…レイくん? 君の為に始めた『副業』だけどそこのオーナーの彼に夢中になっちゃったの。」 「彼は君と違って面白い遊び何でも知ってるし、お金もあるしおちんぽもでかいから。」 「君がどれだけつまらない人かよくわかったから、君に興味なくなったの。」 「あなたには彼のちんぽをフェラした口で沢山キスしてあげたし、このボロ屋あげるから離婚しよ。」 p14 ガライ「急にフェラしたいって言うから何かと思えば…。ヤマサエくん、精液まみれの彼女とキスしたの?」 ナギサ「だって彼…女を孕ませられない負け犬だもん。 ご主人様のつよつよ遺伝子わけてあげたら次の女とはうまくいくと思って~。」 レイト「――ふざけるな!! 最低だっ!! 出てけっ!! 出てけよっ、この――!!」 (レイトのモノローグ)思考が麻痺し感情が爆発した俺は――大声で叫びながら二人に殴りかかってしまった。 p15 (レイトのモノローグ) だが…男に足を引っかけられて思いっきり転倒し頭をぶつけてしまった――。薄れゆく意識の中、二人の声が聞こえる。 ナギサ「やったー大成功。 これでレイくんが特刑執行になったら、婚歴から抹消されてあたしも未婚だね!」 ガライ「あーもしもし警察ですか? ええ。ちょっと暴行沙汰があって…」 二人は…俺が暴力を振るうのを待っていたのだ。クソ女――そう思いながらも思えない。彼女はこんな人じゃない。中身が他人のようだ。 あの男に何かされたんだ――。そう思いながら。俺の意識は途絶えた。 p16 (レイトのモノローグ) 目覚めると別の場所で、二人の警察官が現れた。事情を説明しても彼等は聞く耳を持たない。 警察官A「君。ヤトウレンの人間を殴ったら大変なことになるって思わなかったの?」 冷たい声色でそう言われて――この世界は少しも素晴らしくないと理解した。 警察官B「ん…? なんか首が痒いな。悪い。ちょっと休んでくる」 一人が、首を搔きむしりながらよろよろと部屋を出ていった。もう一人が心配しながら…俺に言う。 警察官A「とにかくね。場合によっては特刑執行官が来るからね。その時は大人しく――」 p17 サナダ「ああ素晴らしきヤトウレン!! 特刑執行官のサナダです」 警察官A「おはやいご到着で!? まだ報告してから三分も」 サナダ「迅速な行動こそ社会を守る力です。ヤマサエ・レイト。違反行為によりあなたへの特刑執行が決定いたしました。違反者の身柄の引き渡しを要求いたします」 警察官A「どうぞ。おい、君。くれぐれも彼女に反抗するなよ。俺は今までそれで何人も彼女に鎮圧されたの見たから…」 彼なりの親切なのだろう。俺は大人しく彼女に連行されていった――。 p18 レイト「あの…特刑とはどんなものですか?」 サナダ「あなたはこれから量産型のカスタムセクサロイドの『オーダーメイド』に改造されます」 レイト「はぁ!?」 サナダ「特刑執行とは人間をセクサロイドにすること。この世界の全てのセクサロイドは全て元人間です」 レイト「え…? じゃあ俺の家の人形は…」 サナダ「全て元人間です。服を脱いでこのマスクを被りなさい。反抗する場合は執行内容が重くなり、それこそ中古品屋に山積みになりますが――」 p19 (レイトのモノローグ) 逆らうことはできなかった。ナギサの件で心が折れていたのもあるし、これ以上酷い目には遭いたくなかった。俺の心は強者への怯えに支配されていたのだ。 レイト「むぐぐっ!? 液体がっ…喉に入ってくる…!」 俺がマスクを被った途端、中からドロドロの液体が噴出する。それは口の中に流れ込み、身体すら覆わんとする――!! サナダ「ご安心を。スワンプ樹脂による変換です」 p20 サナダ「セクサロイドとは、一言で言えばスワンプ樹脂とナノマシンの合成体」 「スワンプ樹脂とは生物を同質のシリコン体に変換し増殖する物質。その性質は対象をシリコン体に変えながらもその意識を保ち続けるということ」 「ですがそれは人間と呼べるでしょうか? 否定。よってそれは人形。あなたはナノマシンで制御された人形です」 p21 サナダ「変換の完了。『オーダーメイド』への変形を開始しなさい」 レイト「――変形開始します」 p22 レイト「既定の形状に変形中。サイバーピード社製量産型カスタムセクサロイド、『オーダーメイド』の製造完了まで残り24秒」 サナダ「街でどこでも見かける『デフォルト顔』になりましたね。」 レイト「カスタム用ビビッドジェルの分泌開始。体形タイプA。初期カラー・スカイブルーに変色」 p23 レイト「体表部分のビビッドジェル形成を完了。以降のカスタムはマスターに委ねられます」 「精液を含む体液をおまんこから廃棄します。警告。ヤマサエ・レイトの精液は保存されていません」 「廃棄した場合、この機械を素体の形状に戻せません」。よろしいですか? 了解。廃棄します」 p24 (精液を吹き出す音) レイト「――違反者ヤマサエ・レイトの精液、廃棄完了。既定のコスチュームの生成開始」 p25 レイト「これよりこの機械はサイバーピード社製カスタムセクサロイド、『オーダーメイド』です」 サナダ「人形化おめでとうございます。初期口調設定のままヤマサエ・レイトの意識を覚醒させなさい」 レイト「承諾。当機の意識を覚醒します。――え?」 p26 レイト「…は!? 私っ一体何をしてたのですか? え!? 私の体がセクサロイドに!? これっ家の人形と同じ――」 「口調も変です!? 思うように喋れない…!!」 サナダ「ではあなたの所有者のもとへ行きなさい。あなたは暴力沙汰を起こしたので――被害者に無償で譲渡されます」 レイト「被害者!? それって…」 p27 サナダ「肯定。あなたはガライ・トウジ様に約1年間所有される予定です」 レイト「い…嫌です!! 何故私から妻を奪った男に奉仕しないといけないんですか!」 サナダ「当機はあなたの境遇を理解しているつもりです。ガライ様とナギサ様との復縁を願いまして、特別にお二人にあなたの正体をお伝えしますね」 レイト「何を理解してそう言っているですか!?」 p28 ナギサ「あははは! あなたは本当に特刑執行で全身をサイボーク化されて、セクサロイドになったんだ。」 (レイトのモノローグ) ガライを訪れた途端、俺は二人に爆笑された。執行官はセクサロイドの真実を隠しながら俺の正体だけを上手に伝えたようだ。 レイト「…私は現在名称が設定されておりません。 私の名前をお決めください。 マスター。」 ガライ「面倒くせぇな…どうでもいいだろ。じゃあ。お前の名前はレイで」 レイト「わあ。 素敵な名前をつけて頂きレイは幸福ですっ。」 俺の意識はあるのに、俺の行動が制限される。俺の口はたまにこうして勝手に喋る。生き地獄だ…! 俺の名前を、面倒だと言って決めやがった…!! p29 (レイのモノローグ) それから俺のセクサロイドとしての生活が始まった。 レイ「ナギサ様。 お部屋の清掃が完了いたし――あ」 ナギサ「あっごめん。 これも捨てといて。」 部屋を掃除した瞬間、ゴミを床に投げ捨てられる。俺はそれを笑顔で拾い上げ…彼女に笑われる。だがそれは苦ではなかった。 ナギサ「あっは。 ご主人様のちんぽすごすぎっ。 おほっ。」 妻がガライとセックスするのを部屋の隅で見守る時と比べれば掃除なんて何も苦しくはない。それに…。 ガライ「おい。エリクシル剤持ってこい。返事は?」 p30 「…はいマスター! 生き恥メイド・レイ。了解おまんこです…!」 ナギサ「ぷっ…。 あのさっ…。 それあたしまで恥ずかしいからやめてよ…!」 p31 レイ「申し訳ありませんっ。マスターが設定した挨拶動作を、私は自分の意思に関わらず行います…っ!!」 ナギサ「本当に生き恥じゃん。 恥ずかしくないの?」 ガライ「どう思ってるか正直に答えてみろ」 レイ「恥ずかしくてっ…悔しくてっ死にたいです!! マスターをぶっ殺したいと憎悪しています!! あっ違――大好きです!! だから私を廃棄しないで…!!」 彼の機嫌を損ねて廃棄されたら――それこそ終わりだ!! 俺は憎い男に媚びへつらうことしかできない。――生き恥だ。 p32 ナギサ「大丈夫! レイちゃんはあたしの元夫だよ? あなたはもう家族同然だし捨てないよ。 あなたを男としては見れないけど今のレイちゃん好き。」 ガライ「そうそう! 俺も最初は面倒な物を押し付けられたと思ったが、お前が生き恥すぎて面白いし結構気に入ってるんだ」 「それに、俺はダメなバカ女が好きだしなァ」 レイ「あ…ありがとう…ございますぅ…!」 生き恥と呼ぶにふさわしい生活は続く…。――そう思っていた。 p33 レイ「はぁ!? 私とセックス!?」 ナギサが体調不良の両親の看病の為に不在の時…ガライは信じられない提案をしてきた。 ガライ「セクサロイドってセックスできるだろ? レイは普通に可愛いし、お前を抱きたいんだ」 レイ「いやいや。私はマスターに妻を奪われた男ですよ?」 ぞわぞわと背筋に寒気が走る。最近妙にガライが優しい理由がわかってきた。彼は…俺を女として見てやがる!! ガライ「前も言ったが…お前はクラブのバカ女共と違ってよく働いてくれるし…正直かなり気に入ってるんだ。なあ。俺の女になれよ」 レイ「待って――!!」 p34 レイ「…待って!! 確かに私はマスターの所有物! でもマスターの女じゃありませんっ!! 気持ち悪いでしょ? ほら私はあなたに妻を寝取られた男ですよ」 ガライ「そういうのは関係ないんだよ。俺がお前が好きで抱きたいって話だぞ?」 (レイのモノローグ) ガライに覆いかぶされ、彼の大きく逞しい身体で視界がふさがれる。待って…でかい… 男の頃は絶対にわからなかった。自分が――抱かれるという気持ち。 大きい…力強い…逃げられない。 p35 ガライ「ハハ。その初々しい反応…ナギにはもうないからな。彼女も最初はやめろって抵抗して――」 レイ「…!! やはりマスターは彼女を無理矢理犯したんですね…!! 彼女に何をしたんです!? まさかドラッグ!? 洗脳!?」 ガライ「おいおい。健全なヤトウレンのクラブやってる俺がそんなことしたら親父の顔に泥塗るだろうが。何をしたかって言えば――」 p36 ガライ「彼女にこれを見せたら黙ったよ」 レイ「――へ?」 p37 ガライ「レイちゃんマジ面白いな! さすがにナギもそんなメス顔しなかったぞ?」 レイ「お? なんれ? マスターの…え? あ…。 これ…かっこいい…。」 p38 (レイのモノローグ) ガライのペニスを見た瞬間俺の思考が停止した。ドキドキが止まらず夢中で嗅いでしまう。彼を雄だと意識しちゃう濃厚なニオイ…。 (ウインドウの文字)主人への親愛度8% セックスモード起動 発情開始 挿入待機状態 セクサロイドの身体のせいだ。それはわかっても俺はペニスから目をそらせない。 ていうかこれマジでペニス? これが? 俺のペニスの何倍大きいんだろう? p39 ガライ「あん? なんかウインドウが出てきたな…? 俺への親愛度どんどんあがってる…!?」 レイ「え? 親愛度?」 (ウインドウの文字)主人への親愛度 21% (レイのモノローグ) 嘘だ。さっきまでよりガライへの嫌悪感がなくなってる。妻を奪った男のペニス見ただけで好きになってる…。 こんな憎いクソ野郎…。まあそこまでじゃないか。 ナギサのこともちゃんと愛してくれてる人だしっ。 p40 レイ「…仕方ないですね。 私はマスターの物ですし? ナギサ様を奪った責任をしっかり取るのなら特別に一回だけ――」 ガライ「…何言ってんだ? ナギもレイも俺の女だから最後まで面倒見るに決まってるだろ」 レイ「~~~~~!?」 ガライ「今までナギには不足ない生活させてたろ? この豪邸に住ませて…ある程度の散財は許してやってるし。仕事のない時は遊びに連れてって…」 「――お前はどうなんだ?」 p41 レイ「え…? いや…そんな暇も余裕もなくて。――あ。」 (レイのモノローグ)前に俺が彼女に「つまらない人」と言われた理由って、そういうこと? ガライ「ダメだろ~ナギって結構やんちゃなんだから。まあそういうダメなとこが可愛いっつうか」 (レイのモノローグ)俺…そういう時注意してただけだ。 ガライ「つうかさ。レイって男の頃、ちゃんとナギのこと満足させられてた?」 (レイのモノローグ)あ…ダメだ。わかっちゃう。わかったら終わる。 p43 (レイのモノローグ) ナギサは違法な何かで狂わされたからではなく。彼女は彼に弱みを握られたからでもなく。 ガライと比べて、俺が男として魅力なさすぎるから彼女に愛想つかされただけじゃん…。 p43 ガライ「というわけでまあ…お前にもやりすぎちまったしな。俺の女として最後まで可愛がってやるからよ。」 レイ「あ…。」 今挿れられたら終わる。雄として完全に負けて。――メスにされちゃう。 ガライ「俺の女になれよ」 レイ「あっ…。だめ…。」 p44 (ペニスを挿入する音) レイ「~~~~~~~っっ♡♡♡」 p45 レイ「太いっ熱い! あっ! ペニスが入る度にお腹の中の形変わる!」 ガライ「うおっ…さすが人形は具合が良いな!! 可愛い声で鳴くじゃねぇかっレイ!」 レイ「可愛いって言わないで!」 ガライ「あぁ? お前が可愛いのは事実だろ! その反応…表情。ますますお前を俺好みの女にしたくなってきたぁ!!」 p46 (レイのモノローグ) あぁ~~。 何これ。 おまんこを彼のペニスで一突きされる度に、彼のことがどんどん好きになってく~。本当の雄ってこんなかっこよくて強いんだぁ。 ガライに比べたら…私は雄として失格だってわかっちゃった。 こんな頼りがいのある人に抱かれて、可愛いって言われながら太いちんぽで突かれたら、この人の女になりたいって思っちゃう! (ウインドウの文字)主人への親愛度 75% 思考力低下中 人格最適化中 p47 ガライ「レイっ! 俺のモノにっ…俺の女になれっ!!」 レイ「やっやめて…!! ダメですっ…。 私はセクサロイドですし、つまらない奴だし、マスターに妻を寝取られた情けない男ですから…」 (レイのモノローグ)あれっ――。 なんで私、キュンキュンしてるんだ。 かっこいい男の人に抱かれてっ安心しちゃう。 あっそっか。 私っ――この人に恋しちゃってる。 p48 (レイのモノローグ) もう自分が男だとか、相手が私の妻を寝取った男とか、関係ない。 この人が好き。 ちんぽしゅき。 幸せすぎて好き。 ごめんナギサっ私っあなたより好きな人ができた。 そうか。 彼女も俺より好きな人ができたんだ。あは。 じゃあ私みたいな負け犬男はいらないよね。 p49 ガライ「いい顔になってきたじゃねぇか! お前を捨てて俺を選ぶことを決めた時のナギと同じビッチの顔だっ…!」 レイ「同じ…? あはっ…。 はい同じです。 決めましたっ。 マスターの女になりまぁ~す。」 (レイのモノローグ)言っちゃった。 もう戻れない。 二度と夫を名乗れない。 私は寝取られクソビッチ。 責任とか重圧から解放されてニヤニヤしちゃう。 ナギサもきっと同じ気持ちを味わったんだ。 p50 レイ「あは! ビッチで申し訳ありませぇん。 でもマスターの魅力の前では仕方ないですよぉ。」 ガライ「ハハ! 俺好みの女になってきたな。ますます興奮してきた――!」 (レイのモノローグ) そうか。 マスターはバカなビッチが好き。 なら――彼好みの女になりたい! 彼を喜ばせたい! あ…。 ナギサがあんな服着てたのってそれが理由だったんだ…。 レイ「私はカスタムセクサロイドっ…。 あなたが望むなら、私をご希望のままにカスタムしちゃってください!」 p51 レイ「オッ…。 命令来たっ来ましたぁ。 髪型タイプT2。髪色変更。 口調を指定のタイプに改変します!」 「あっ、変わる。 変わっちゃいます! 寝取られ負け犬男が、マスター専用の愛されオナホおまんこになるの見てください~!」 p52 レイ「あ――。くすくす! なんか楽しくなってきましたぁ。 マスターに都合のいいオナホになっていくことに幸せを感じちゃう!」 「ていうか、男の頃の私って超キモいですよね~? 彼みたいなあんなつまんなくてちんぽが小さいマゾ犬野郎は、『レイ』だったら即捨てちゃいますよ!」 p53 レイ「あんなちんぽで女を孕ませるとか無理です! ていうか、ナギは絶対セックスの時は感じてるふりしてたでしょ! くすくす。 男の頃のあたし、マジでゴミちんぽだから!」 「ナギを寝取って頂きマジ感謝しますぅ! そんで寝取られマゾちんぽのレイまで寝取ってくれて…。 くすくす!」 p54 レイ「――カスタマイズ完了。 私はマスターの女へと最適化されました。」 p55 ガライ「うおっ。ちんぽしか頭になさそうな顔だ。興奮するぜ…さすが俺のレイだ!!」 レイ「はい! あなたのレイでーす。 マスターの趣味嗜好データと閲覧傾向から出力された新しい私はいかがですかぁ?。」 ガライ「ああ! 最高だ! まさに理想の姿だ――!」 レイ「くすくす。 マスターに喜んでもらえた! これでもーっとたくさんおちんぽ貰えます!」 p56 ガライ「お前はちんぽのことしか頭にないのか! ビッチめ!」 レイ「はーいっ。 レイは自分の妻を寝取った男のちんぽにドはまりして貞操観念数値がゼロになったバカなおまんこでーっす。」 「いえーいナギサ見てるー? 君のクソ真面目でつまらない元夫はあなたを寝取った男のちんぽくわえてまーす。」 ガライ「言うこと全部軽薄でバカになりやがって…!!」 p57 ガライ「最高だっ…我慢できねぇっ!!」 「あはぁあ~っレイも我慢できませぇん。 イクイクっ。 アクメします!」 p58 ガライ「ふぅ…満足した。…さすが俺のレイだな」 レイ「くすくす。 ありがとうございます。 レイはマスター好みの女になれましたかぁ?。」 ガライ「このまだ萎えないペニスが答えだ。じゃあ…俺の女になった記念に改めて挨拶してもらおうか」 p59 レイ「はい、マスター! 生き恥メイド・レイ! 了解おまんこですっ!」 p60 レイ「ああ素晴らしきヤトウレン! この機械はサイバーピード社製カスタムセクサロイド。ガライ様のオーダーメイドとして製造されたレイです!」 「寝取られザコちんぽのレイは特刑執行により更生致しました。 マスターの女として。 メイドとして。 奉仕させて頂きます!」 p61 レイ「さあマスター。 ナギが帰ってくるまではレイがあなたのおまんこ穴です!」 「お口でも、まんこでも、お尻でもおっけー! ハメ放題の生き恥メイドの私をご自由にお使いください!」 p62 台詞無し p63 レイト「今日から俺達は夫婦だ! これからもよろしく、ナギサ!」 ナギサ「ふふっ。よろしく。 頼りにしてるよ、旦那様。」 レイト「…もちろん! 必ず責任を持ってナギサを幸せにする!」 ナギサ「ありがと。 ねえ? 未来の私たちはどんな夫婦になってると思う?」 レイト「わ…わからないけど…」 p64 レイト「お互いに愛し合う夫婦なのは間違いないよ!」 p65 レイ「――あ。 おかえりなさいませ。 旦那様。」 p66 レイ「今日もお疲れ様でした。 お風呂にしますか? お食事ですか? それともレイのおまんこでさっそくセックスしちゃいますー?。」 ガライ「俺の可愛い妻達が準備万端ならセックスしかないだろ~? ナギはあんまり無理するなよ。お腹の子に響くからな」 p67 (レイのモノローグ) お久しぶりです。 生き恥メイド・レイでーす。 私は無事一年間の執行期間を終えて自由の身になりました。なので即マスターの所有物として再登録しちゃいました。 ナギはマスターの強い精液であっという間に妊娠しました。さすがマスター。 レイのザコ精液とは質が違います~。。 ご子息様もそろそろ産まれるんですよ。 え? レイのお腹ですか? 「孕みます」「孕みます」~ってアクメを迎えるに言ってたら、彼が体形変更命令で私のお腹を変えてくれたんです! くすくす。 p68 ナギサ「あ~。マジで欲求不満~。 あたしも昔みたいにご主人様とセックスしまくりたい!」 レイ「ナギは今日もキスとフェラで我慢してください! そうだ。 また彼へのフェラ直後にあなたと精液口うつしキスがしたいです!」 ナギサ「くすくす。 君はほんとソレ好きだね、私の元旦那様。」 p69 レイ「当然ですぅ。 お互いに愛する旦那様のつよつよ精液を妻二人で嘗めあって共有する…マジで最高ですよね~!」 ガライ「よし。レイ。まずはお前からだ。返事は?」 p70 レイ「はい、マスター! 生き恥メイド・レイ! 了解おまんこです!」 「妻を孕ませられず自分が妊娠することもできない生き恥メイドに、無責任に膣内射精してください!」 p71 「レイのおまんこは性的消費の為のただのオナホなので、なんにも考えず無責任に精液を注いでください!」 「寝取られざこちんぽと同じで気持ちよくなる為だけの玩具なんですぅ!」 「あっ。 でもレイのおちんぽはクソゴミすぎて、自分だけ満足してナギは気持ちよくならない不良品でしたぁ。」 p72 レイ「だからご子息様が産まれる責任感も、ストレスも、ぜんぶレイのおまんこで発散しちゃっててくださいね。 レイ達を寝取ってくださった愛しの旦那様!」 p73 レイ「くすくす! ちんぽ大好き! 寝取られた女をさしおいてちんぽ独占すんの幸せすぎます!」 ナギサ「うーわ。 レイ君最低~。 でもご主人様はそういうの好きだもんね。」 レイ「はいぃ。 レイはマスター好みの女なんですぅ。」 p74 レイ「あ~~っっ。 きたっ! つよつよ精子来ましたぁ! 人間だったら受精確定! 人形も孕みますよぉ!」 「くすくす。 レイは幸せですぅ~~~~!」 p75 cace4 名前:ヤマサエレイト 職業:新ズキ食品PR課 age 24 「素晴らしい未来の始まり!」 それはこの社会でどこにでも見かけるスローガンだ。便利なセクサロイドの普及、健全で自由な暮らし。大体そんな意味だが―― 俺たちも今、素晴らしい未来が始まろうとしていた。 p76 cace4 名前:レイ カスタムセクサロイド ――私達は愛する人と結婚したのです! 私達は毎日かっこいい旦那様のちんぽでアクメしたり、遊びに行ったり、可愛がって貰えたり、マジ幸せ。 素晴らしい未来はまさに今始まったのです! p77 名前:レイ 量産型カスタムセクサロイド〈オーダーメイド〉 ガライカスタム(軽薄・ビッチ・バカ) 執行期間:終わったからマスターと結婚した! 現在の社会信用スコア:くすくす。別にどうでもよくない? 特技 マスターへの奉仕とおまんこでーす! レイ「私達を奪ってくれてくださりありがとうございま~す! レイのまんこに無責任射精どぴゅどぴゅしてね!」 名前:ヤマサエ・レイト 新ズキ食品 PR課 違反前の社会信用スコア(5.6) 素行は真面目で仕事も勤勉に働き 職場からも評価されていた。

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いつもお気遣いありがとうございます。

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