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Text of Succubus Princess of Otaku-Club⑥ for translator

[Infomation] this is the text of 【Succubus Princess in OTAKU-club】 series in japanese for machine translation. 【Part⑥】 this text was rewritten for machine translation! I recommend you using DeepL. You could use DeepL and read my works if you want! (But sometimes Translation make mistake.) p1=Page 1 ★★-----------------------------------------------★★ オタサークルの姫サキュバス-⑥  (https://alfre-tori.fanbox.cc/posts/5385272) p1 オタクサークルのサキュバス姫 最終話 オタクサークルの姫サキュバス p2 リョウ「大学のクラブ勧誘って、まるでお祭りだぜ。のんびりしたオタサークルはあるかな? ボードゲーム会、ホビークラブ、SFクラブは違ったけど」 シノブ「う…うん。あれはなんか…求めてたものと違ったね…」 サキナ「むむ? そこの新入生くん! もしや『オタサークル』を探してるんじゃないか!?」 p3 サキナ「ならウチのクラブを覗きにきたまえ~。 主にアニメやゲーム、漫画について語り合う部…つまりのんびりしたオタサークルなのだ!」 シノブ「えっ…あ…その…リョウ君…こんな派手な人がいるオタサークルってたぶん僕達に合う場所じゃないよ…」 リョウ「…待て。あの…あなたってサキナ様っスか?」 p4 サキナ「な…何のことかな! アタシはごく普通のオタク女子! でも君はすごく良い趣味してるよ!! 今後も彼女の応援よろしく!!」 リョウ「間違いなくサキナ様だ!!! あなたの動画をいつも観てます!! 大丈夫だぜシノブ、この人は根っからのオタクなんだ。気になってきた!! 覗きにいこうぜ!!」 サキナ「よし!! カモン、良い趣味してるナイスガイ! 隣のお友達くんも是非おいでよ!」 p5 サキナ「やっほー。 新入生連れてきたぜ~。 あれ…今いるのはモカだけか?」 モカ「シアンとりさこはそろそろ来ます。ヒメサキさんは電話中です…。あなた達は入部希望者ですか?」 リョウ「あ…。とりあえず様子を見に来た感じです」 リョウのモノローグ(彼女って、有名なリアルモカさんじゃん。彼女とサキナは同じクラブだったんだ!!) p6 モカ「まあ! ならゆっくりしていってくださいね。 私はモカ・サクラ。二年生です。 あなた達のお名前は?」 リョウ「うおっ…!! おっ俺はリョウ・イリベです…」 シノブのモノローグ(距離が近い! …彼女から良い匂いする、彼女の胸が僕の腕にあたってる…!!) シノブ「僕の名前はシノブ・マテです…。…よろしくお願いします…」 モカ「よろしく! お二人と是非仲良くなりたいですぅ。」 サキナ「ちょっと~モカちゃん、距離が近すぎ!! じゃあ二人はそこに座って。あ。お菓子食べる? ジュースもあるよ。」 p7 ヒメサキ「あら! 新入生? 私マイン・ヒメサキ。よろしくね。」 リョウ「あの…ここって男性部員はいないんですか…?」 ヒメサキ「…男性部員はいるよ。ここにいないだけ」 サキナ「このお菓子オススメなんだぞ~。 ほら。食べさせてあげる!」 モカ「シノブさんはどんなゲームやアニメが好きですか。 モカと趣味があったら嬉しいなぁ!」 シノブ「あっ…。あのっ…その…」 シノブのモノローグ(なんだここ…!? 美女に囲まれて…歓迎されて…) p8 シノブ「あっ…今は『ソーマトラベラー』にハマってます…」 リョウ「そう! 同じゼミのこいつが『ソマトラ』やってんの見て、それで仲良くなったんスよ!! お気に入りのキャラも俺が『イザナ』でこいつが『ソノカ』で…」 モカ「まあ。 双子メイドですか。いいですよね!! 良い趣味してる! モカとサキナも『ソマトラ』大好きなんですよ~。」 ヒメサキ「…彼女達はどういうキャラなの?」 リョウ「あっ…すみません。待って…今見せます…ほら」 p9 リョウ「このキャラです。右がソノカ。左がイザナ。ちょっと喋らせますね」 ソノカのボイス「わいせつ罪ですご主人様。イザナに触れることをソノカは許しません」 イザナのボイス「ちょっと~ご主人様に失礼ですよ~ソノカ。 イザナはご主人様になら触られてもいいんですから~」 p10 ヒメサキ「なるほど…双子のメイドなのね! かわいい~!」 リョウ「俺は左の『イザナ』の『優しくておっとりしてるのに、独占欲の強い悪女な一面もあるギャップ』が好きです。彼女の妹であるソノカを引っ張る姉らしさもいいですね」 シノブ「僕はソノカの『クールで感情を表に出さないけど、姉が大好きで何でもお願いを聞いてしまう甘々なところ』が好きです。彼女は姉に依存している妹なのも良い…」 モカ「わかります~!! らぶらぶな姉妹メイドちゃんは魅力的ですよね」 p11 リョウ「やっぱ同じ趣味の人と喋るのって安心しますね」 ヒメサキ「なら、ここに仮入部しなよ。一週間『私達の一員』になるのがルール。続ける気がなければ自動的に退部。心から同意する?」 シノブ「え…? なんか契約みたいな――」 モカ「モカ達の一員になりましょうよ!」 リョウ「なります!! シノブも仮入部しようぜ!! いいだろ?」 シノブ「う…うん…ボクも仮入部…します」 p12 シアン「おまたせ~。 ん? 彼等は仮入部の希望者?」 サキナ「うん。 彼等はしっかりと同意してくれたぜ~。」 りさこ「くすくす。 一度同意したら取り消せないのに~。」 リョウ「あの…。何で俺達を囲んでるんです…?」 p13 サキナ「決まってるだろ~人間くん共」 モカ「今からあなた達を…『私達の一員』にするんですよ。」 p14 リョウ「待って…何のつもりですか!? 何!? …その姿は!?」 シノブ「動けない…!! どういうこと…!? やめてください!!」 p15 サキナ「人間君共が同意したんだろ~。」 リョウ「これは言ってない!!」 サキナ「手遅れです。 実は私達の正体は、ちんぽと精液が大好きな、男を惑わす絶世の美女。私達はエッチで可愛いサキュバスなのだ!」 モカ「サキナったら、キスしたいほど可愛すぎです! この前まであなたは童貞男だったのに~。」 シノブ「お…男!?」 サキナ「くすくす。 サキナ様はサキュバスになった元男。 実はヒメサキ以外は全員男だったぞ。 そして君達も…。」 p16 ヒメサキ「あなた達は一週間の仮入部。…つまりサキュバスの一員になるの。まずは、君達のおちんぽを射精させたり」 サキナ「君のカワイイ乳首をアタシ達の自慢のテクでカリカリ弄ったり。」 シアン「ボク達のマシュマロおっぱいで包み込んだりして。」 りさこ「生まれ変わったアタシたちの身体で、あなた達にサキュバスの身体の素晴らしさを教えてあげる。」 p17 ヒメサキ「ほぉら。気持ちいい? 君のおちんぽ舐めてあげる」 サキナ「人間君の乳首、エロすぎ…。 男も乳首感じるんだよ。 快感を意識してみて…。」 りさこ「初めてのおっぱいの感触はどう? 君の顔真っ赤だよ~。 男の子は皆おっぱいがだーいすきだもんね。」 モカ「モカの吐息は、甘くてえっちでしょう。君の肺が…モカの匂いで満たされてく」 p18 サキナ「君達の匂いもエッチだぞ。 若い雄の匂い…少し汗で蒸れた感じが…最高。 君の身体、エロすぎでしょ…。私の子宮が恋に落ちちゃう!」 「男の身体っていいよね…。たまに『戻りたい』って思うんだ。 もし自分が男の身体だったら、自分がエロすぎて無限にペニスでオナニーできそう!」 「君の快感を我慢してる顔を見ると、私はムラムラしてきちゃう。もっと気持ちよくなろう?。 我慢しないで…。」 p19 サキナ「ほら…。乳首もだんだん気持ちよくなってきただろ。 それに、スベスベの手袋でちんぽを愛撫されて、君の身体が震えてきてる…。」 「射精しちゃいなよ…。 気持ちよくなろう? 精液と一緒にプライドとか羞恥心を出しなよ。 頭空っぽにして、えっちになっちゃおうよ。」 「ほら…命令…。 ――『射精しろ』。」 p20 (射精音) リョウ「あぁ~~~~~っっっ!」 シノブ「んぐぅっ……!!」 p21 サキナ「はぁ~~っ。。 君達の精液のエッチで美味しい香りが部室中に広がって…最高…。」 リョウ「嘘だろっ。…俺の精液を飲んでる? おえっ…!!」 ヒメサキ「当然でしょ。 綺麗で美味しいご馳走だもの!」 サキナ「じゃあそろそろ…君達も私達の一員になろうか。」 リョウ「やめてくれ…!!」 シノブ「うう…。リョウ君が軽い気持ちで同意したせいだ…」 p22 リョウ「え!? 急に俺が全部悪いみたいな言い方するな!!」 シノブ「だ…だってそうでしょ!! 僕は何度も『違和感』を感じてた!!」 リョウ「だったらちゃんと断れって!! お前も同意したくせに!」 シノブ「君が断れない雰囲気にしたんでしょ! 僕の気持ちも知らないで…!」 リョウ「言ってくれなきゃわかんねーから!」 シノブ「僕が喋ろうとすると君が僕の話を遮るんだ!」 サキナ「喧嘩はダメだぞ~! 悪いのは全部私達だし、男がサキュバスに惑わされるのは不可抗力なのだ~。」 リョウ「なんだこれっ…!? 薄い膜…? いや羽根…!?」 モカ「そうそう。 サキナが男だった頃、モカの正体を知らずにベタ惚れして、歓迎会を滅茶苦茶にしたんですよ。」 サキナ「あはは! モカちゃん、その暗黒の過去は忘れてよ! 勿論今も君に恋してるよハニー。 結婚しようね!」 p24 モカ「は~い。 卒業したら…ね!」 リョウ「ちょっと!! 膜が…広がってるって!! ぴっちり身体に貼り付いて気味悪い…!!」 ヒメサキ「その粘膜に全身を覆われることで身体の変化が始めるってわけ。」 「古い身体を脱ぎ捨てて生まれ変わりなさい。 あなた達が無意識のうちに望む――本当になりたい自分に!」 p25 リョウ「う…ぐ…全身…覆われて…!!」 シノブ「息ができない…!! …苦しくない…? むしろ温かくて…じんわり気持ちいい…?」 リョウ「俺の中に…何かが動いてる…狭くて…苦しい…出たい!」 シノブ「ぼ…僕も…!? ああ…身体が裂ける…あああ!!」 p26 リョウ「あっはあぁああああっ!!」 シノブ「身体っ裂けて、イク! ~~~~!!!」 p27 リョウ「はぁーっ…。 はぁーっ…。 何…今の感覚は…。」 サキナ「サキュバスへの変身おめでとう! 予想した通りの姿だね。」 モカ「おっぱい大きくて肌もスベスベで素敵ですぅ。 それにお二人が好きなイザナとソノカにそっくり!」 p28 リョウ「え…!? 俺の目の前に…イザナ!?」 シノブ「僕の目の前にソノカがいる…!?」 リョウ「ってことはお前はシノブなのか!? お前の声…イザナのボイスそのものだぞ!!」 サキナ「くすくす。 君達の理想の姿になった気分はどうかな~?」 リョウ「嘘だ!! だって俺が好きなのはイザナだ!! なのに俺はソノカの姿になってる…!!」 シノブ「そしてボクがイザナになってる。理想の姿になるなら、逆のはずだ!」 p29 サキナ「君達の『無意識』は違うことを望んだんだろうね。 よし…君達にサキュバスであることを示すアクセをつけて…」 モカ「そうだ。 モカの黄色のリボンを差し上げます。私達のように仲良く過ごせるように、先輩から後輩へのプレゼントです!」 p30 サキナ「よし! じゃあ一旦解散。2時間後にO駅前に集合ね」 リョウ「なんだって!? 俺達を元に戻してくださいよ!」 サキナ「君達の姿は、一週間そのままだぞ~。 この後は飲み屋で新人歓迎会するから。 そこで元の戻り方を教えてあげる。」 シノブ「うう…必ず教えてください…!」 p31 学生「見ろあの子達…すごすぎる。一年生とは思えない体型だ」 リョウ「はぁ…。 はぁ…。 胸…重すぎ…揺れて歩きにくい…」 シノブ「周りから視線を感じる…なんだか恥ずかしい――」 p32 学生A「ねえねえ! サークル探してるの? アカペラに興味ない? 覗きにきなよ!」 リョウ「えっ…いや…すみません…」 学生B「コスプレクラブに来なよ! 君達最高にカワイイから! 好きなキャラの衣装着るの楽しいよ!」 シノブ「あ…その…」 学生C「学園祭委員会です! 絶対ウチの会に来て。絶対! あと今年の大学美少女コンテストにも出場しなよ。絶対に盛り上がるから!」 学生D「演劇部に来て! 君達なら練習次第で主役任せるよ!」 シノブ「えっと…えっと…」 p33 学生C「皆落ち着こう! 彼女が喋れないだろう! 急におしかけてごめんね。絶対怖かったでしょ?」 シノブ「あ…ありがとうございます。僕が喋っていいんですか?」 学生C「勿論だよ! ほら皆。彼女の意思を尊重するんだ。無理な勧誘は絶対ダメだからね!」 シノブのモノローグ(今まで僕が喋ろうとしても誰も気に留めなかったのに…何でだろう?) (いつも皆から無視される僕が、全員に注目されて、優しくされてる。…これって、僕が可愛いサキュバスになったから?) p34 シノブ「…えへ。 あの…怖かったです。」 学生A「ごめんよ~!! つい夢中で!」 学生B「嫌な思いさせてごめんね! 反省してる!」 シノブ「…気にしないでください。僕が人見知りなだけで…」 学生A「こんなカワイイうえに良い子だなんて…!」 学生D「サークルに入らなくていい! 飲み会に遊びに来て! 君達はタダで参加していいよ!」 シノブのモノローグ(すごい…! まるで僕は王様だ。 こんなの初めて…。) p35 シノブ「…は~い。 もしよければ…。」 学生E「あっ。ズルいぞ! ウチの歓迎会にも来てくれ!」 シノブ「でも、今はお金があまり無いんです。だからやめとこうかな~?。」 学生E「奢るから! 俺の奢りだから大丈夫!」 学生F「うちも! うちも奢るから遊びに来て!」 リョウ「お…おいシノブ! ちょっと落ち着けって! あの…俺達これで失礼します! この後予定があるんで!」 p36 シノブ「ちょっと~何で邪魔したの。 あの調子なら、僕達はタダでいくらでも飲み会行けたんだよ~?」 リョウ「どうしたんだ一体! いつものお前らしくないぞ!」 シノブ「いつもの僕って、小声で、皆から無視される存在ってこと? だって皆が今の僕に夢中で、優しくて、特別扱いで…自分に自信が出てきたというか…」 p37 シノブ「それに――大好きなソノカが隣にいて心強いから。」 リョウ「俺はリョウだ!ソノカじゃない。 ほら…待ち合わせ場所に行こうぜ」 リョウのモノローグ(今のシノブ…マジで本物のイザナみたいだった。胸がどきどきする…。 冷静になれ、俺!) シノブのモノローグ(僕は大丈夫なのに、勝手に世話焼いて心配して…それが僕の推しのソノカの可愛いとこだよね。あ…彼女はリョウ君だった。) p38 サキナ「おー来た来た。 どうよ~サキュバスになった気分は」 リョウ「皆からクラブに勧誘されて大変でしたよ!」 サキナ「だって君達は最高の美少女だもの! 皆が君達に夢中になってちやほやしてくれるぞ。 ではでは~歓迎会のお店に出発!」 p39 リョウ「え…居酒屋じゃない? ここって風俗じゃ…!? ステージでサキュバスがオナってるんスけど!?」 サキナ「えっ…? 居酒屋がよかった? ここはサキュバス専用のクラブだぞ。料理も飲み物もサキュバス向けの味付けでさ~。」 p40 ヒメサキ「いらっしゃい、カワイイ主役さん達!」 シアン「いい場所でしょ。 エッチな雰囲気だから食欲湧くし…。」 りさこ「大学生ならオトナのお店で楽しまないとね!」 p41 モカ「シノブちゃん、幸せそうな顔してるね。 カワイイ!」 シノブ「あの後たくさんの先輩からちやほやされて~。 今の自分が王様みたいで――すごく気分が良くて。」 リョウ「そうですよ!! 彼等は俺達の気を引こうと必死で…」 モカ「当然ですよぉ。あなた達は何をしても可愛いと言われ…何をしても可愛いから許してもらえる。男共はあなた達に魅了され、あなた達が微笑むだけで貢いでもらえる…。 それが――今のあなた達なんですから。」 p42 モカ「もちろんモカ達もお二人をちやほやしますよぉ。」 サキナ「可愛い後輩はオタサークルの姫のように崇め奉るぞ~。 ドリンクは何が飲みたい? 私のおっぱい揉む?。」 リョウ「わ…悪い気はしない…かも」 モカ「そうだ。 お二人の為にお洋服を用意したんです。 それを着たら…お二人の魅力がさらに増しますよ。」 p43 シノブ「今よりも…!? 着ます!」 リョウ「え…この服…!! 俺は絶対に着な――」 シノブ「一緒に着ましょう? 『イザナ』の一生のお願い~。 仮入部は一週間だけでしょ。楽しもうよ~。」 リョウ「お前はシノブだろ!! くそっ…一回だけだぞ…!!」 サキナ「ヒメサキと私で二人をメイクしてあげるか~。」 p44 ヒメサキ「サキナ~あなた本当にメイク上手になったのね。」 サキナ「あなたの教え方が上手だからかな~。 美しくなるほど男共がちやほやしてくれるし~。」 シノブ「美しくなるほど…ちやほやされる…。」 ヒメサキ「…よし完成。 は~い御対面。」 リョウ「化粧ったって…そんなのちっとも嬉しくない――」 p45 リョウ「え…? イザナ?」 p46 シノブ「あは。 無意識にイザナって呟いちゃうほど僕がイザナに似てた~? ソノカ。」 リョウ「あっ!! しまった…。ごめんシノブ…」 シノブ「リョウ君も僕がだいすきなソノカそっくりですごくドキドキしちゃう。 君の髪の毛サラサラで、まつ毛も長くて…綺麗!」 p47 (リョウのモノローグ) シノブを見た瞬間「可愛い」って胸がときめいちゃった! 当たり前だ。俺が一番好きなキャラがイザナだから。何度もイザナの画像でオナニーするぐらい好きだし そんな彼女が目の前にいる。…こいつはシノブだけど。男友達なのに! 何でこんな可愛い? その声で褒められると脳がとろけるほどドキドキする! 彼女の髪からふんわり優しい匂いがする…。吐息も甘くて…うっとりしてしまう…。 p48 ヒメサキ「二人共お互いの可愛さに夢中ね。」 リョウ「ひゃっ…!? 違う、これは」 シノブ「最高ですぅ~。 この服を着て化粧をしたら、まるでイザナそのものに生まれ変わった気分。 口調もそれっぽく変えちゃおうかな~。」 リョウ「なあ。もうやめようぜ…。 やばいんだって。俺…お前にドキドキして…ときめいちゃってる。このままじゃ俺…お前に変な感情持っちゃう…」 p49 シノブ「あは…僕も。 リョウ君だってわかってるのに可愛すぎて――ドキドキして。 君に――恋しちゃった。」 リョウ「は!? やばいから!! すぐにやめようぜ!!」 シノブ「……。 ねえリョウ君。 僕…決めた。 このオタサークルに入部する…。」 p50 リョウ「は…!? 何言ってんだお前!! それってつまり…元に戻れないんだぞ!!」 シノブ「――元に戻る必要ある? 今の僕は絶世の美少女で…イザナで…人気者。 こうして自分の意見も堂々と言えるんだ。」 「――無口で無視される僕よりずっと今の自分が好き。だから…リョウ君も一緒に入部しようよ。」 リョウ「い…いやだ…!!」 p51 リョウ「あっ…。 撫でまわすなぁ…。 おっぱいも敏感だからっ…やめ…」 シノブ(イザナ)「ソノカはイザナのお願い聞けないんですか~。 大好きなお姉ちゃんとずっと一緒がいいよね。」 リョウ「嫌だ…俺はリョウだ…!! お前はシノブで…。」 p52 シノブ(イザナ)「…嘘はダメですよ~。 もう僕…イザナはわかっているんです~。 あなたがその姿になったのはソノカとして大好きなイザナに愛されたいから。」 リョウ「そ…そんなわけない…!!」 シノブ(イザナ)「だったら~一度イザナに愛されちゃいましょう。 本当に望んでないなら入部を断れるでしょ~。」 「恥ずかしがらないで…お姉ちゃんに全部委ねて。 はい…お口開けて。」 p53 イザナ「舌…柔らか~い。 ほら…断れないでしょ。 ソノカは私が大好きだから!」 リョウ「キス…しちゃったぁ。 頭変になる…。 イザナの唾液…甘くて好き…。でもお前はシノブなのにぃ。」 イザナ「私はあなたの大好きなイザナですよ~。 一生あなたと一緒。 一生愛してあげます~。 だって私はあなたが大好きなんですもの~。」 リョウ「あっあっ。 脳…溶ける…俺も好きっ大好き。」 p54 イザナ「え~? あなた誰ですか~。 気持ち悪~い。ソノカはそんな口調で喋りません。…別人ですか~?」 リョウ「え…え!?」 イザナ「イザナが大好きなのはソノカとご主人様だけ。 これ…どういう意味かわかります~?」 リョウ「あ…。 うあ…!! ううううっ…!! 俺、おかしいってわかってるはずなんだ」 「うう…お前はシノブで…男友達だ…!! 俺はリョウで…ソノカじゃない…だけど。 こんなのダメだって…わかってるに…!!」 p55 リョウ(ソノカ)「あは…。 ごめんなさい…姉さま…。 ソノカは…悪い子です…!」 「大好きなイザナに、ソノカとして沢山愛されたい…ちやほやされたい…。 自分の本心に…気付いちゃいましたぁ…!」 イザナ「ならお願い。 私と一緒に入部してください。」 リョウ(ソノカ)「はい…入りますぅ…。 入部します…。 ソノカはイザナのお願いを断れません…!」 イザナ「さすが私のソノカ。 良い子良い子~。 だーい好き。 一生一緒ですよ~。」 p56 ソノカ「姉さま…姉さま。 好きですっっ離さないで。」 イザナ「はーい。 離しませんよぉ~。キスしましょ?」 ソノカ「幸せっ、私は幸せです。 これが私が無意識のうちに望んだ…なりたい自分なんです!」 イザナ「人間は抗えないんですよ、愛されることを。 ちやほやされることを。 満たされることを。 だから…こうしてサキュバスに染まっちゃう!」 ソノカ「はい…。 ソノカも染まっちゃいました…!」 p57 ヒメサキ「それじゃあ…君達は正式に入部でいいかしら?」 ソノカ「…はい。 ソノカは正式に――入部しますぅ。」 イザナ「イザナも正式に入部します!」 ヒメサキ「やった。 でもね…それには『ある行為』が必要。それをしないと入部は認められない…。もちろん――『わかる』よね。」 p58 翌日。O大学にて―― オタク学生「大学生活始まってから趣味の合う友達できないな~。オタクのコミュニティを探してみようかなぁ」 (ぶつかる音) イザナ「…痛いっ!?」 オタク学生「あっごめんなさい! ぶつかっちゃって…! 怪我はありませんか。…え?」 p59 オタク学生「…コスプレ…? それって『ソーマトラベラー』の…」 ソノカ「あなたは不注意にも程があります。もしイザナが怪我したらどう責任取られるつもりだったんですか?」 オタク学生「え…その声は…!? その…ごめんなさい…?」 イザナ「ちょっとソノカ~。彼も私達への悪気はないんですよ~。 あなたもお怪我はございませんか?。」 p60 オタク学生のモノローグ(え…? この人達ってあの双子メイドのコスプレをしているんだよね。見た目だけでなく声も仕草もそっくりだ…) ソノカ「…何をジロジロみているんですか?」 オタク学生「あっ…すみません! そっくりですごいなって」 イザナ「あらあら~?。 もしかして『ソマトラ』やってます?」 「あなたも一年生? …サークルを探してますよね。 私達のオタサークルに入りませんか~?」 p61 オタク学生「やってるけど…。ホントにオタサークルなの?」 イザナ「はい~。 私達もそこに入りたての一年生なんです。同じ趣味の人がいたら楽しいし心強いですし~。 私達のオタサークル覗きにきてくださいよ~。」 ソノカ「先輩から勧誘任務を受けているのです。任務遂行の為にも遊びに来なさい」 オタク学生のモノローグ(こんな可愛い子達に誘われるなんて夢みたいだ!) オタク学生「わ…わかった! オタサークルを探してたんだ」 イザナ「やった~。 ついてきてくださいね~。」 p62 オタク学生「あれ…空き部屋? 何で扉を閉めて…」 ソノカ「これで私達もオタサークルに入部ができますね。 イザナ」 イザナ「そうですね。ソノカ。 待ちきれません!」 ソノカ「では――ちんぽを出しなさい。搾精を開始します」 オタク学生「――え?」 イザナ「ですから~。」 p63 ソノカ「おちんぽを差し出しなさいっと言っているんです。ソノカとイザナは精液が飲みたいのです。」 イザナ「イザナとソノカに、あなたの逞しいおちんぽをご奉仕させてください~」 p64 オタク学生「は!? 何を言って…」 ソノカ「このスベスベの手袋でペニスを愛撫されて、美少女に精液をぶっかけたくはないですか?」 イザナ「あるいは柔らかくてあったかい、私達のトロトロな口まんこでのご奉仕はいかがですか~?」 p65 オタク学生「あんたら何なんだ!? ビッチなのか!?」 ソノカ「失礼な野郎ですね。ソノカもイザナも処女です。『他人の』おちんぽを触ったことすらありません」 イザナ「いわゆる大学デビューですよ~。 以前の無口でダサイ自分を卒業して、オタクの皆さんに貢がれる姫になる為の儀式です!」 p66 ソノカ「あなたが我々のおっぱいをがん見してズボンをもっこりさせてるのは知っていますよ」 イザナ「顔真っ赤で完全に魅了されてて可愛すぎです~。」 ソノカ「当然です。 姉のイザナは最高の美少女ですから。」 イザナ「当然です。 妹のソナカは最高の美少女ですから。」 p67 ソノカ「ソノカがイザナとらぶらぶ双子姉妹として幸せに過ごす為に…。」 イザナ「イザナがソノカとらぶらぶ双子姉妹として満たされる為に…。」 ソノカ「あなたのおちんぽの搾精が必要なのです」 イザナ「あなたのざーめんの摂取が必要なんです~。」 p68 ソノカ「ですからおちんぽを差し出しなさい。 ほら。あなたのおちんぽの挿入口はこちらです」 イザナ「あなたのおちんぽをキャンディのように舐め回し美味しいクリームを舌ですくうようにぷるぷる濃厚精液を味あいたいんです~。」 p69 オタク学生「そんなに言うなら…」 オタク学生のモノローグ(ああ…もうこの二人のことしか考えられない…!) ソノカ「ええ。 我々はちんぽが欲しい」 イザナ「あなたは私達にその熱い劣情を吐き出したい!」 ソノカ「お互いに…幸せになっちゃいましょう?」 p70 オタク学生「…そんなに言うなら…やってくれよ!!」 ソノカ「――おあっ!? …は? デカすぎる…?」 イザナ「え…? ちんぽって…もっと小さいんじゃ…?」 ソノカ「ちょっと…待って…これは入らないだろ――」 p71 オタク学生「え…その反応は何? 君達はマジで初めて男のペニス見たの…?」 ソノカ「は!? 毎日自分のを見てたよ!! 俺は…」 イザナ「ど…どうしようリョウ君…なんか僕、自信がなくなってきた…。僕…これを舐めるなんて無理だ…。うう…」 ソノカ「おい落ち着けって!! 一旦深呼吸しようぜ…。」 p72 ソノカ「……。 …すっごく良い匂い…。 香ばしくて…食欲がわく…ていうか美味しそう…。 …シノブ…。 俺、今自分がビッチになったって自覚した…。」 イザナ「う…うん。リョウ君…僕も同じ…。 深呼吸しておちんぽの匂いで肺を満たしたら、もう…自分がビッチなんだって理解しちゃった…。」 p73 (ちんぽを舐める音) ソノカ「シノブ…。 これは…。」 イザナ「う…うん…リョウ君…。 これは…。」 p74 ソノカ「美味しい…! こんな美味しいものあったんだ…。」 イザナ「ドキドキして…美味しくて…最高…!」 ソノカ「こんな美味しくてエロいモノが私達にもあったのか? だ…だったら…私……男に戻りたいかも…?」 イザナ「ダメだよリョウ君…。 …僕達のちんぽはこれとは比べられないほど小さいんだよ?」 p75 ソノカ「確かに…。 こんな頬ずりしたくなるほど立派なちんぽじゃなかったな。 私はメスの方が向いてるようです…!」 イザナ「そうだねリョウ君…。いや、ソノカ。そうじゃなきゃ…こんな夢中になるわけない…! 私達はメスになる運命の負け犬オスだったんです!」 ソノカ「サキュバスになれて…本当によかった…!」 p76 (射精音) p77 (台詞無し) p78 ソノカ「…。 姉さま…私は今――」 イザナ「言わなくてもわかりますよ~。 イザナも同じです。 あなたの心…魂全てが『馴染んだ』のでしょう――?。」 オタク学生「はぁ…はぁ…。…これで満足…?」 イザナ「…はい。 ですからお礼にオタサークルに連行します。 あなたは新人精液サーバーとしてイザナ達に可愛がられるのです!」 p79 ヒメサキ「というわけで~入部とサキュバスへの変身おめでとう!」 ソノカ「光栄ですご主人様。 ソノカは幸せです!」 イザナ「ラブラブ双子姉妹をよろしくお願いします~!」 ヒメサキ「よし…これでもう十分でしょ。 これで私は思い残すことはほとんどない。」 ソノカ「え…?」 p80 ヒメサキ「私の試練の成果が評価されて、私はサキュバスの女王の座を継ぐことが決まったの。卒業までここで過ごす許可は貰えたんだけどね」 「いつかこのオタサークルが消えちゃうのが寂しくて…でもカワイイ後輩ができたから、ここを任せられる!」 イザナ「…!! はい! ここは私達が引き継いでいきます!」 p81 ソノカ「部員がいなくなることはありません。 私達に魅了されたオタク共が群がりますから」 イザナ「私達が微笑みかけて…優しい言葉をかけたら彼等はおしまい。 私達に笑顔で貢ぐ下僕の出来上がり!」 モカ「素質のある者はサキュバスに変えてあげてね。 彼等は最初は戸惑うでしょうが、誰も抗えません。 だって…」 p82 イザナ&ソノカ「…はい。 サキュバスの美しい身体になって、ちやほやされる喜びと愛される幸せを感じたら、誰もがなってしまうんですから。――『オタサークルの姫サキュバス』に!」 p83 サキナ「改めまして…試練の合格おめでとうございます! ヒメサキのおかげで、私様達はちやほやされる幸せを知りました!」 シアン「サキュバスの身体の素晴らしさを知ったし。」 りさこ「男を惑わし魅了する楽しさを知った」 モカ「そして私達はサキュバスとして結ばれる絆を知りました…。」 p84 サキナ「『お姫様』のおかげで…このオタサークルは滅茶苦茶になりました。 オタク達の友情や信頼関係がぶち壊され…。」 モカ「そして全員が『オタサークルの姫サキュバス』となり、新しい愛情と家族愛が生まれました!」 p85 サキナ&モカ「アタシ達のオタサークルをクラッシュして頂き、本当にありがとうございました!」 p86 (モカのモノローグ) 昔の『俺』は想像もしていませんでした…。 居心地のいいコミュニティがオタサークルの姫によって――こんなに素晴らしい場所になることを。 これで私達の学生時代のお話は終わりです。 今はご存知の通り皆で仲良く…女王様のサキュバス・メイドとして暮らしております。 皆さんもサキュバスになったら…是非とも『姫』になる喜びに目覚めてくださいね――。 p87 オタサークルのサキュバス姫 FIN ★★-----------------------------------------------★★

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