[Infomation] this is the text of 【Succubus Princess in OTAKU-club】 series in japanese for machine translation. 【Part4】 this text was rewritten for machine translation! I recommend you using DeepL. You could use DeepL and read my works if you want! (But sometimes Translation make mistake.) p1=Page 1 ★★-----------------------------------------------★★ オタサーの姫サキュバス-④ (https://alfre-tori.fanbox.cc/posts/4975176) 補足 ・オタサークルの姫とは 周りの男から姫様のようにちやほやしてもらう為に、男のオタク達だけのコミュニティに入り込む女のこと。 多くのケースでは、オタク達がその者に恋愛感情を抱き、彼女の気を引く為にメンバー同士でいがみ合うようになり、コミュニティが破綻する。これをサークルクラッシュと呼ぶ。(日本では大学生のクラブをサークルと呼びます) オタサークルの姫になる為に打算的に行動する者もいるが、稀に無自覚にオタサークルの姫となりコミュニティを破壊する天性のクラッシャーがいるらしい。 ・大学のセックスクラブ たまに、スポーツを行うなどの表面的な活動の裏でセックスを行うクラブがある。これらは非常に危険で、新入生の女性が彼等に騙され、高い度数のアルコールやドラッグによって昏睡しレイプされるケースがある。 今回はたまたまテニスクラブが隠れ蓑になっていただけで、テニスは何も悪くない。 p1 オタクサークルのサキュバス姫 第4話 サキュバスの『普通』 p2 半年前…カラオケにて (ソトナリの歌声) カモタ「お前って歌上手いよな~。あ。次の曲って『プリティ・ピュア』じゃん」 ストツグ「やっぱり歌いたくて! この曲はメイン層の子供に向けた一番の歌詞と大人に向けた二番の歌詞が…」 ウッシー「サトクラ先輩また早口になってる…」 p3 ストツグ「…ちょっと恥ずかしいですけどね。歌は得意じゃないですし、歌詞も女の子が歌う感じのものですし…」 カモタ「気にするなよ。好きな曲歌えって! 俺も後に続くぜ。プリティ・ピュアの曲歌う流れ作るか!」 ウッシー「僕もそのアニメは一曲しか歌えないけど、好きな曲だから歌おっと…」 ストツグ「やっぱり俺、このクラブの皆が大好きです!」 カモタ「お前はいつも大袈裟だよなぁ~」 p4 店員「失礼しまーす。ご注文のポテトと唐揚げのセットです」 カモタ「来た来た! 皆でカラオケして…ポテトと唐揚げ。そしてコーラ!これが最高ってもんだ」 (コーラを飲み干す音) ウッシー「先輩…。それ僕のコップのコーラ…」 カモタ「すまんウッシー。コップを間違えた! お詫びに新しいの持ってきとくよ」 ストツグ「あははっ間接キスですね!」 カモタ「おえっ。中学生みたいなこと言うなよストツグ!」 p5 ソトナリ「お前もすっかりここに馴染んでよかったよ!」 ストツグ「ああ、誘ってくれて本当にありがとう。おかげで毎日楽しいよ!」 ソトナリ「昨年一緒だったゼミの頃からお前はここに合いそうな気がしてたんだ」 「今年はウッシーも入部したし、昨日は鴨田さんが入部希望者と出会ったそうだし、ここも賑やかになりそうだ!」 ストツグ「もう一人ここに来るのか~。仲良くなれるといいな!」 p6 そして現在… りさこ(カモタ)「あれからまさかこうなるとは…」 モカ(ストツグ)「お姉さま~。 この曲一緒に歌いましょうよぉ~。」 シアン(ウッシー)「お前はさっきも一緒に歌ってたよね? もちろん次はボクと歌うよね、お姉さま。」 ヒメサキ「ちょっとぉ。二人に付き合い過ぎて、私は喉が渇いたわ!」 モカ「あっ。 ならモカにお任せを!」 シアン「ボクに任せて!」 p7 ヒメサキ「どう? 声優みたいなアニメ声で歌うの楽しい?」 りさこ「そのっ…近い…。お前の胸が俺の胸にあたってる…!」 ヒメサキ「お互いサキュバスだし気にすることないじゃん!」 りさこ「俺は男だよ! 俺はウッシーと違って必ず人間に戻る…」 ヒメサキ「え? 戻っていいのよ」 りさこ「――え?」 ヒメサキ「あの二人は『自ら望んでサキュバスになった』だけ。あなたにその気がないなら私は手出ししない。一時的なサキュバス体験だと思って楽しみなよ!」 p8 りさこ「…確かに? 気にせず楽しんでもいいのか…?」 ヒメサキ「そうそう! だから今だけ先輩もサキュバスよ!」 りさこ「ちょっ…抱きしめないで。 頭を撫でるな!」 ヒメサキ「サキュバス同士なら普通のスキンシップよ。 ほら歌おうよ? りさこ先輩の歌聴きたいな! モカからあなたはすごく上手って聞いてるの。」 りさこ「う…うん…。」 りさこのモノローグ(自分より大きな女の子に抱きしめられながら歌うなんて。 変な気持ちになってきた…) p9 (りさこの歌声) モカ「戻りましたぁ~。あれ! りさこ先輩歌ってる!! 歌声超カワイイですぅ~。」 ヒメサキ「…。へえすごーい! 先輩の素敵な声もっと聞きたい。」 りさこのモノローグ(可愛い~。 俺の喉からカワイイ声が出てくる!! 皆俺の歌を褒めてくれて最高に楽しい…!) p10 ヒメサキ「カワイイ~ホントに可愛いよねぇ――りさこ先輩は。」 りさこ「あっ!? 俺の頭を撫でるなっ、俺が上手に歌えないだろ!」 モカ「顔真っ赤な先輩もとっても可愛いです! あなたのおっぱいもマシュマロみたいに柔らかいですし!」 りさこ「あっ!? ダメ、変な声出ちゃう!。 俺の胸を揉むな! やめろ、モカ、離れて――。あっ」 (モカのおっぱいに触れる音) p11 モカ「んあっ…。やりましたね? 倍返しです!」 りさこ「あっ、そんな強く揉まないでえ。 …怒らないのか?」 モカ「これぐらい普通ですよ。ほら。モカのここに手をあてて。 優しく…。 あっ♡」 りさこ「『普通』なの…? あっすごいっ…。 初めて触った…。」 p12 シアン「そんなことで騒ぎすぎ…。りさこ。こっち向いて。……っ♡」 りさこ「――ッ! シアンにキスされた…! 舌柔らかっ!」 モカ「あははっ。 らぶらぶキスですね。 これも『普通』です。 モカとも普通のことしましょ!」 りさこ「これも!? モカとシアンの唾液…甘いお酒みたい。 頭ぼーっとする…。舌がピリピリして気持ちいい…。 もう…何がなんだか…でも…なんか楽しいかも――」 p13 店員「失礼しまーす。ご注文のポテトと唐揚げのセットとケーキ盛り合わせとクリームシフォンでーす」 ヒメサキ「ご苦労様。そこに置いといて」 りさこ「ちょっと…!? モカ、待って、店員がいるから…! これはさすがに『普通』じゃない!! 二人共やめて!! やばいからっ俺達このカラオケから追い出されるっ! やめてっ見られてる!」 「なんか変っ! モカの舌に口の中犯されて、くるっ! なんか頭がバチバチ痺れるぅ…。 ~~~!」 p14 りさこ「イクっ! あああっ!! イキますっごめんなさいっ。 イクぅう~~~っ!!」 p15 店員「…失礼しました。ごゆっくりお楽しみください」 りさこ「あ…え?。 怒られないの…?」 ヒメサキ「この階はサキュバス専用だから店員も私達の仲間よ。 これぐらい『普通』に認められた行為だけど」 りさこ「え…これもお前等の『普通』なの…?。 クソっ。 俺はこの調子で一週間過ごすのか…?」 p16 ヒメサキ「ふふ。 えっちなことは一旦中止。おやつタイムにしましょ」 りさこ「そうしよう! ほらお前等も好きだろ、いつものセット!! 皆でカラオケして。ポテトに唐揚げ。そしてコーラ…これが…。あれ?」 モカ「…。 どうしましたぁ?」 りさこ「…美味しくない。…味も食感もいつも通り『美味しい』んだけど、食べた気も満足感もなくて…物足りない…」 p17 ヒメサキ「クリームシフォンを一口あげる。 口開けて」 りさこ「え…? あっ美味しい!! なんで…?」 ヒメサキ「それは…あなたは味覚も可愛い女の子だから。 一緒にケーキ食べましょ。 はい…口開けて。」 モカのモノローグ(嘘です。サキュバスは精液だけが自身の栄養となる。ミルクを使ったモノが少し腹の足しになるだけ…) シアンのモノローグ(それ以外の食べ物はただ味を認識できるだけの虚無。誰だってこの虚無感と飢餓を味わえば精液を求める…) p18 りさこ「あ~楽しいな。 サキュバスも悪くないかも…? モカとシアンとこうしてまた仲良くできてるし…」 モカ「……」 シアン「……」 ヒメサキ「じゃあさ。皆でソトナリ君もサキュバスにしちゃおうよ! そしたら仲良しのサークル復活だよ。」 りさこ「ダメだ! あいつを襲うなんて許さないぞ! それに俺はりさこ・アザケじゃなく、カモタとして誤解を解いて彼と仲直りしたいんだ!」 モカ「そうですかぁ。気持ちはわかりました。気を取り直して楽しみましょう――」 p19 (モカのモノローグ) そして私達は…カラオケを『普通』に楽しみ始めたのでした。 もちろん――サキュバスにとっての『普通』。 お互いを「可愛い可愛い」と褒め合い…。 気持ちが昂ったらキスをしたり…抱きしめたり…。 おちんぽとかおまんことか…えっちなワードを使う度にりさこ先輩は顔を赤らめていたけど… ――彼女はだんだん慣れたようで気にしなくなりました。 あは…。 『元に戻っていいよ』と許しを与えることでこんな簡単にサキュバスの『普通』を受け入れるなんて。 彼女はきっと…『一時的なサキュバス体験』だと軽く考えているのでしょうね…。 p20 そして数日後… りさこ「あっ。遅いぞモカ!! 遅刻してまで何してたんだよ。じゃあ…今日はどこ行く? スイーツ食べ放題とかは?」 モカ「ごめんなさ~い。 ふふ…本当にスイーツ大好きですね」 りさこ「俺の空腹を満たせるのはスイーツだけなんだもん。腹減ってさぁ。お腹の虫が鳴きまくってんだ」 シアン「りさこ。『ボクが舐めてたミルクキャンディ』あげる。」 p21 りさこ「ん…さんきゅ。 シアンの唾液…甘っ。 …やっぱこの飴マジで美味いな。 空腹が紛れる。」 モカのモノローグ(他人が舐めてた飴を抵抗感なく口移しで受け取るなんて。先輩…『普通』の人間はそんなことしませんよ。) モカ「…見てたら昂ってきちゃいました。 キスしましょ?」 りさこ「え? しょうがねぇな…トイレでも行くか」 p22 (二人の激しいキスの音) モカのモノローグ(抱きしめ合って舌を絡ませ合うキスが普通になって、その為に女子トイレに入るのも普通になった…。) (そんなお前が男に戻れるわけないでしょ。) りさこ「はふぅ…。 殆どの食べ物は不味いのに、モカとのキスはなんでこんな『美味しいんだ』?」 モカ「へえ。 私の口内…そんなに美味しいんですかぁ?」 p23 りさこ「…スイーツよりもずっと美味しい。 今日のモカのは…特に良い匂いで…すごく好き。ごくんっ…唾液も…美味しい。」 モカ「あはっ。 …好きなだけ飲んでいいんですよ」 りさこ「なぜか…空腹感がなくなったぜ。 サキュバスって不思議だよなぁ」 モカ「ええ。 とっても不思議で素敵な種族なんです」 p24 りさこ「ただいまー。 なんかめっちゃ盛り上がっちまった。」 シアンのモノローグ(うわ…。りさこの口…あの匂いがする。モカってマジでヘンタイじゃん…。) りさこ「ところでさ。二人がサキュバスだってわかった時は二人が『恐ろしい別のナニカ』になったと思ったんだよ」 「でも二人が精液を飲むのはそういう種族だからだろ。色々違うけど根っこの部分は同じっていうか…」 「お前等はいつもの優しい二人のままだなって思えてきたよ。色々あったけど…俺が男に戻ってもよろしくな!」 p25 りさこ「これで俺とソトナリと仲直りすれば俺達は…」 ガラの悪い男「へぇ! マジでオタサークルって可愛い子ばっかりじゃん!」 りさこ「えっ急に誰だお前…。あ! お前はテニスクラブのヤリモト!」 槍元「なに? 俺のこと知ってんの?」 りさこ「当たり前だ! おい二人共! こいつ飲み会で女子を泥酔させてレイプするクズだ! すぐにこいつから離れて――」 p26 モカ「やっほー『モトくん』~。 さっきぶり~。 紹介します。 彼はモカの友達のヤリモト先輩です!」 りさこ「…は?」 モカ「テニスクラブに勧誘された時に知り合ったんです。飲み会に誘われて行ってみたら…あはっ! それ以来テニスクラブの皆と『お友達』になったんです!」 「彼等はセックスが大好きでおちんぽが立派だから、二人を犯してもらおうと思って!」 p27 シアン「うわっ。 お前が最近急にいなくなるのが不思議だった。お前はセックスクラブの連中と遊んでたのか。…クソビッチ。 何が『モカの居場所はオタサークルだけです~。』だよ。」 モカ「あは。 そんなシアンも隠れてオタクの童貞奪ってるでしょ?」 りさこ「…は? え…どゆこと?」 ヤリモト「マジでオタサークルってモカちゃん級のビッチが揃ってるのか! 今日は『言われた通り』三人で来たからさ~。とりあえず酒買って皆でホテルいこーぜ~」 p28 りさこ「…嫌だ!? 俺は帰る――え?」 (腕を掴まれる音) シアン「大丈夫。男とセックスなんて『普通』のことだから」 モカ「りさこ先輩も…一度おちんぽの味を知ったら絶対やみつきになりますよぉ。」 りさこ「離せよ!! そんなことしたら、俺は戻れなくなるだろ! おいやめろって!! やっぱり俺の事嫌いなのか!?」 p29 台詞無し p30 男A「君、めっちゃおっぱいデカいじゃん~。名前は? それ何カップ?」 シアン「ボクはシアン・メザメ。 文学部一年…。 サイズは秘密。 ボク達の大学一の巨乳学生だよ!」 ヤリモト「モカちゃんマジで可愛すぎてやばいわ~。言われた通り彼女とは別れたからさ~」 モカ「わぁ。 モカの為に別れてくれたんですね~! じゃあ約束通りコンドーム無しでセックスしていいですよ!」 p31 りさこ「どういうつもりだよ!? こんなクズ共と関わっちゃダメだ――」 シアン「お前はさぁ――ここで彼等にレイプしてもらお。 お前はどんな状況でも発情するから大丈夫でしょ」 モカ「そんなシアンだって友達の無事よりちんぽ優先するクソビッチですよね~?」 シアン「は? 一番のクソビッチは黙っててよ。」 りさこ「ど…どうしたんだよ…? 俺達仲直りしたよな? おかしいだろ――なんで友達にこんなことを」 p32 シアン「…あは。 友達だからだよ? お前が初体験をうだうだ拒むからこうしてあげてるんだ。お前は変態だからレイプでも悦ぶよ…。」 モカ「あなたの身体は大好きですけど、中身はまだ好みじゃないんですぅ~。 レイプされてモカ好みの女になってください!」 シアン「あとお前はヒメサキにかわいがられててムカつく。 順番的にはお前は一番新人。格下なんだよ? そろそろ立場わかってほしいな~。」 モカ「わかりますぅ~。 序列的にはモカが一番お姉さまの寵愛を受けるべきですもんね!」 p33 ヤリモト「女のセックスクラブって怖いわ~。人間関係が泥沼みたいだ~」 りさこ「俺のオタサークルはセックスクラブなんかじゃねぇ!! 侮辱すんな!」 モカ「ていうか私、お腹ぺこぺこです~。 モクくんのちんぽしゃぶって精液飲みたいな~。」 ヤリモト「うぉ…っやっぱモカちゃんエロすぎんだよ。お前のせいで普通の女相手じゃ勃起できなくなったわ」 シアン「まずはフェラしたいよね。 お前のはボクがもらうね!」 p34 シアン「~~~♡ ちんぽ汁美味しいっ!」 男A「うおっ!? シアンちゃんの舌が俺のペニスを舐め回してる…! すげぇ吸いついてくる…すげぇよシアンちゃん!!」 りさこ「お…お前等何してんだよ…おかしいだろ…」 ヤリモト「やっぱモカちゃんのフェラテクやべぇ~。さすが飲み会で全員のちんこをしゃぶった女だわ」 p35 (りさこのモノローグ) 覚悟してた光景だけど…おかしい!! 何でこんなクズ男達と仲良くしてんだ!! ていうか、モカがこいつらと行った飲み会って…タイミング的に俺がまだ男だった頃だろ!! 彼女は「私の居場所はここだけです!」とか言いながらあの時点でこいつらと乱交済みで…。 ちんぽしゃぶった口で俺に「今日から私達は恋人ですね!」とか言ってたのかよ! p36 ヤリモト「ん? なんでお前は彼のちんこをフェラしてないだ…?」 りさこ「来るな! レイプ魔!! 犯罪者!!」 男B「ほらヤリモトさん。彼女はとっても嫌がってるでしょ? 嫌がる子を無理矢理犯すだなんて酷いことできませんよ」 モカ「大丈夫ですよぉ。 りさこ先輩はちんぽの匂いが大好物なので顔に近付けたらすぐビッチの本性を現しますから」 りさこ「しねぇよ!! 気持ち悪いこと言うな!! 俺は野郎に興味ないしちんぽの匂いなんて嫌いだから――」 p37 りさこ「近付けんな――あ? この…匂い…は?。」 p38 りさこ「あれ…。この匂…。 俺…知ってる? あれ…『モカの匂い』…? これ…さっきモカとキスした時の彼女の口の中の…美味しい匂いがする…!?」 ヤリモト「え? モカちゃん…さっき俺と二人の時、フェラしてくれたよね…?」 p39 モカ「うん。 モカは先にモクくんと会って、公衆トイレでちんぽフェラした口のままりさこ先輩とディープなキスしてました!」 「ていうか彼女とキスする時は必直前に必ず誰かのちんぽしゃぶってます。」 「あははっ! りさこ先輩は毎日モカの口で男のちんぽと間接キスしてたんですよぉ!」 p40 (りさこのモノローグ) は…? この女は頭おかしいんじゃないの…? 彼女は俺のことイジメてたの? モカの口の中…美味しくて…良い匂いで…。食欲が満たされて…力が湧いたのに。 それ…モカじゃなくてちんぽの味だったの? あ…。 ちんぽから目が離せない。 この匂いが『美味しいもの』だって理解してる。慣れ親しんだ味って感じ。 あれ? なんで…目の前に食べ物が…? p41 (りさこがペニスをしゃぶる音) シアン「あはは。 10秒ぐらいしか耐えてないじゃん。 ボクはあの時10分我慢したんだけどなぁ~。」 モカ「先輩は口は達者だけど、結局性欲丸出しのクソザコオタクですから。 じゃあモカ達も再開しましょうか~」 p42 (りさこのモノローグ) なんだこれっ――ウマすぎる。 ポテトも唐揚げもコーラもスイーツも乳製品も、これと比べたら無味! あれ…モカが毎日ちんぽしゃぶった口で俺にキスしてた理由って…。あっわかった! 美味しい物を友達とシェアすることなんて『普通』のことじゃん! p43 (射精音) p44 (モカのモノローグ) や…やばい! 口の中に精液を入れられた!! 飲んだら人生終わる。 吐き出せ!! 二度と俺は食べ物に戻れなくなるぞ――あれ? なんで俺って人間に戻りたいんだっけ? モカ達に美味しく食べてもらう為…? まあ人間って可愛くて健気で美味しいけど… もういいや。 飲んじゃおう! こんな舌の上でぷりっぷり濃厚なご馳走ざーめんを吐き出すだなんて、普通の発想じゃありえない! 大好きなモカ達と乱交して。 美味しいちんぽ、それに精液をシェアする。 こんな最高なことってないじゃん! p45 (精液を飲みこむ音) p46 りさこ「あれ…俺は気を失ってた…?」 シアン「あっあっ。 あはっ。 もっとおちんぽちょうだい!」 モカ「モクくん。 だいすきですよぉ。 つまらない昏睡女をレイプするのやめて、ずっとモカだけとセックスしましょうよ~。」 モカ「…あっ。 りさこ先輩、目覚めましたぁ? どうですか、気分は。 モカはあなたが心配で心配で…。」 p47 りさこ「きゃはっ☆ ごめーんモカお姉ちゃん。 精液美味しすぎて、あたしの意識が天国に飛んでた☆」 モカ「わぁ。 気に入ってくれて、嬉しいです! やっぱり、大好きで美味しいモノは…」 りさこ「大好きな友達とシェアするのが『普通』だよね~~!」 男B「え…? なんか性格変わりました? あの…あなたはモカちゃんの友達ということなので、俺は犯さずに待ってたのですが…」 りさこ「…はぁ?」 48 りさこ「ぷぷっ。 紳士ごっこだなんてバカみたい。」 男B「な…なんだって!? 」 りさこ「だってあなたは女の子が嫌がると罪悪感わくから、騙して酒飲ませて無抵抗レイプするようなよわよわレイプ魔。負け犬犯罪者じゃん~」 「寝てる間に犯されてると期待してたのに。 あなたって情けない負け犬わんちゃんだったんだ~!」 男B「このっ…!!」 p49 りさこ「おっほ。 急にっ…。 大きい…!」 男B「この…っ!! 俺が優しくしたら、生意気になりやがって!! お前もセックスクラブのビッチのくせに!!」 りさこ「あ~~っ…。 これっ良い~! あはっ! 力強くぅ…ずんずん来るぅ…! 男をバカにしただけで…こんな激しいセックスできるんだぁ!」 モカ「どう? 先輩。 男とのセックスは…。」 p50 りさこ「きゃはっ…超『美味しい』!」 モカ「まあ。 『気持ちいい』じゃなく『美味しい』なんですか」 りさこ「だってこれ『食事』じゃん! 気持ちいいけどっ。 んあっ…。 『普通』先に美味しいって感じるよね?」 モカ「わかりますぅ。 とーっても『美味しい』。 先輩がモカと同じになれてよかった!」 りさこ「あは…これ終わったらまたキスしよーねっ。 お互いにちんぽしゃぶった口を舐め回して…。 この『美味しいスイーツ』シェアしよっ☆」 p51 (射精音) りさこ「~~~~っ!! 精液来たぁ。 美味しっ。 我慢なんて無理っ。 皆でっイクのっ。 最高っ!」 p52 りさこ「これ終わったらさ~☆ 二人の膣内の精液を直接飲ませてよっ」 「二人の体液と混じって美味しいんだろうな~!」 シアン「あは、 面白そう…! すっかりヘンタイになったね」 モカ「えへ。 これぐらい『普通』ですよぉ。」 りさこ「そうだよ☆ 今日でオタサークルなんてダサイのは終わり。 あたし達はお姉さまと愛し合うセックスクラブだもん。 だから『普通』のクラブ活動だよっ。」 シアン「さすがボク達の部長。 ソトナリが聞いたらびっくりするだろうな~!」 p53 りさこ「ただいまー。 今日も楽しかったね~お姉ちゃん。」 ヒメサキ「ん? あなた…精液飲んだの!?」 りさこ「モカの『行きつけ』の精液食べ放題行ってきた! 人間がこんなに美味しいならはやく教えてよー!」 ヒメサキ「私もあなたに精液を飲ます作戦考えてたんだけど…。でも二人が頑張ったのなら褒めてあげないと。」 「さっきママに現状報告してたの。試練は合格したから皆を連れて帰ってこいって」 p54 シアン「え? でもソトナリがまだ…」 ヒメサキ「私の試練は『正体を隠したまま一つの集団を眷属サキュバスに変えること』…」 「彼は集団から抜けたから適用外だって! 嘘、これは不正よ。ママは私が心配だから合格扱いにして帰らせる気なの」 「今後皆は私の召使として働くことになる。といっても私の直属の召使だから今より贅沢な暮らしよ」 モカ「あなたってご実家だとどのようなご身分なんですか…?」 p55 ヒメサキ「…私の本当の名前はマインテルズトロエ! サキュバスの女王の娘…つまりお姫様ってこと! ふふ…驚いた? 驚いて貰わないと困るわ!」 シアン達のモノローグ(うん…たぶん良いとこのお嬢様だとは…とっくにわかってた) ヒメサキ「私の一族は成人の儀として必ず試練を受ける。失敗した者は王族の資格を失い追放されるの…」 p56 ヒメサキ「この試練は今の社会を築いたご先祖様の功績を模した物。千年も昔…彼女は何の権力もない状態から一国を…果ては世界を統べる女王になった!」 「彼女は伝説のサキュバスなの。あらゆる作戦を成功させる頭脳と、トリッキーな特殊能力と…。あっ。私の能力も彼女と似た系統らしいわ!!」 「あと彼女どんな敵も退く疾風が如き剣術を用いたそうよ! そして配下からお姉さまと呼ばれ慕われた…。本当に素敵!」 「彼女は女王の座を退く前に今の試練を定めたの。自分の一族がルーツと誇りを失わない為に…っ!!」 「私…彼女の大ファンなの!! だから彼女が定めた試練を私は楽しみにしてたのに…」 p57 ヒメサキ「それをズルして『あらかじめ用意した屈服済みの集団』で楽々試練をこなすのがうちの堕落した一族なの…。だから私は家から飛び出し自力で頑張ってたわけ!」 シアン「すごい早口だったね…」 モカ「それで…あなたはもう試練を終えてお帰りに?」 ヒメサキ「私は納得いってない!! 皆の意見を聞きたくて…」 p58 モカ「試練を完遂してあなたのご先祖様を喜ばせましょう! あとソトナリだけ仲間外れは可哀想です!」 シアン「まだソトナリのちんぽを皆でレイプしてない…。 これじゃ終われないよ…!」 りさこ「ソトナリをサキュバスに変えて精液まみれのディープなキスもしてない…! 彼女をクンニしたい! 彼女と一緒に美味しい精液をシェアしてアクメしたい!」 ヒメサキ「皆…そうね!」 モカ「モカ達の心は一つですね。 皆でソトナリを襲って試練を終えましょう…!」 p59 ヒメサキ「そうね! 私もソトナリ君には沢山庶民のお菓子を紹介してくれた恩があるもの! 彼をサキュバスにして沢山美味しい精液を飲ませてあげたいわ!」 モカ「まあ。 あなたはなんてお優しいのでしょう、お姉さま!」 ヒメサキ「そうだ…乾杯しましょう! 皆の心が一つになった記念に!」 p60 モカ「え…これは…?」 ヒメサキ「生精液のジョッキ。 これで皆で乾杯しましょ。 でもそれだけじゃつまらないから…」 「そうだ! 私の本名を教えたことだし皆も改めて自己紹介してからにしましょ!」 p61 モカ「こんなドロドロ白濁ざーめんをたっぷり頂けるなんて嬉しいです!匂いを嗅いだだけで、ヨダレが溢れちゃいます」 シアン「脳に直接響く良い匂い…。 これを一杯用意する為に大量の男がちんぽで射精したと思うと…。 人間って本当に健気で可愛い…!」 りさこ「人間って不思議! こんなに美味しい精液があんなに美味しいちんぽから出るんだもん。 神様が彼等を創ったって言われたら信じちゃうほどサキュバスに都合の良い存在だよね!」 シアン「じゃあ…ボクからやるよ。」 p62 シアン「ボクはシアン・メザメ。 趣味はイラストとセックス。 エロ絵描き始めて自撮りも投稿したら毎日ちやほやされて最高に楽しい!」 「普段は大学で気の弱いオタク見つけて童貞を奪ってます。 童貞の精液が一番美味しいから!」 「もしソトナリと再会したら、ボクのおっぱいで誘惑して情けなく射精させて、その後彼をボクのような巨乳サキュバスに変えてあげたいです!」 p63 りさこ「りさこ・アザケだよ☆ 三年生で、このクラブの部長!」 「内容は皆とえっちなゲームしたり、美味しい精液シェアしたり☆ オタク活動もするけどメインはえっちなこと! ゆるく愛し合うサキュバスのセックスクラブだよ!」 「あたしがソトナリと再会したら、謎の美少女として彼とセックスした後に自分がカモタだったって彼に伝えたい!」 「その後はあたしと精液口移しでシェアするカワイイサキュバスに変えてあげたいな☆」 p64 モカ「モカ・サクラです。 モカはお姉さまみたいに誘惑するスキルも野心もない普通の女の子なんです~。」 「普段はこのモカ好みの居場所で楽しく過ごしてます。 それ以外の時はモクくん達のサークルで乱交してます。 女は邪魔だから全員退部させましたし~男は皆モカとえっちしたいって喧嘩しちゃうんです!」 「あ。モカはソトナリに本当に大きな恩があるののです。だからモカと一生暮らすモカのこと大好きなモカ好みのサキュバスに変えてあげたいって思ってます!」 p65 シアン「やっぱモカって。本当にイカれたクソビッチだよね。 お前に惚れた男は全員破滅してるじゃん。」 りさこ「わかる。 あなたはこの試練が終わったら自分が他人からどう思われてるか自覚しようね。」 モカ「あら! 皆私を可愛いって思ってることぐらい知ってます! それで苦労したんですから!」 ヒメサキ「これで自己紹介終わりね! 乾杯しましょ!」 モカ・シアン・りさこ「かんぱい!」 p66 モカ「~~~~♡ この良い匂いがっ…本当に大好きっ…! 粘っこくてっ…モカの喉にからみつく…!」 シアン「胃に重くてネバネバする液体が落ちるのわかる! 飲むのをやめらんない!」 りさこ「さっき『たっぷり飲んだ』と思ったのにっ。精液飲み放題なんて幸せ過ぎる~~~~っ!」 p67 シアン「モカはさ…。 もし人間の男に戻ったとして、目の前に精液ジョッキあったらどうする?」 モカ「勿論飲みますぅ! 精液がこんなに美味しくて素晴らしいものだって知っちゃいましたから!」 シアン「あはっ。同感…! 何なら今ぐらい可愛く女装して男を誘惑してアナルセックスしてると思う!」 りさこ「今さら人間に戻ったって、サキュバスになった心は今更戻らないもんね~!」 p68 (みんなで精液を飲み干す音) モカ「ごちそうさまでしたぁ~!」 りさこ「げっぷだなんて下品すぎ! モカ、あなたの本性みたいな顔しちゃってるじゃん!!」 p69 ヒメサキ「よし! これで私達は皆でひとつ。 皆、私の眷属サキュバスとして最後までよろしくね!」 シアン「もちろんだよお姉さま。 ボクの理解者はお姉さまだけなんだから!」 モカ「一生あなたの召使として仕えます、お姉さま。 それがモカ・サクラの幸せです!」 りさこ「このクラブはお姉ちゃんを支える為にある。 お姉ちゃんの為なら何でもするんだから!」 p70 シアン「待っててねソトナリ。 必ずお前を捕まえて…。」 りさこ「あたし達みたいにお姉さまが大好きで、精液がないと生きていけないカワイイサキュバスにしてあげる!」 モカ「そして皆仲良しのサキュバスクラブとしてお姉さまの為に尽くすのです…!」 p71 モカ「絶対仲間外れにしませんから。 モカにこーんな素敵なサークルに入るきっかけをくれた…モカの大切なソトナリくん!」 つづく ★★-----------------------------------------------★★