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Text of Succubus Princess of Otaku-Club③ for translator

[Infomation] this is the text of 【Succubus Princess in OTAKU-club】 series in japanese for machine translation. 【Part3】 this text was rewritten for machine translation! I recommend you using DeepL. You could use DeepL and read my works if you want! (But sometimes Translation make mistake.) p1=Page 1 ★★-----------------------------------------------★★ オタサーの姫サキュバス-③  (https://www.fanbox.cc/@alfre-tori/posts/4847410) 補足 ・オタサークルの姫とは 周りの男から姫様のようにちやほやしてもらう為に、男のオタク達だけのコミュニティに入り込む女のこと。 多くのケースでは、オタク達がその者に恋愛感情を抱き、彼女の気を引く為にメンバー同士でいがみ合うようになり、コミュニティが破綻する。これをサークルクラッシュと呼ぶ。(日本では大学生のクラブをサークルと呼びます) オタサークルの姫になる為に打算的に行動する者もいるが、稀に無自覚にオタサークルの姫となりコミュニティを破壊する天性のクラッシャーがいるらしい。 ・イザカヤ 大衆酒場のこと。ヒメサキは何かを勘違いしている。 p1 オタクサークルのサキュバス姫 第三話 心目覚める p2 ヒメサキ「歓迎会が楽しみね~!」 私が完全にサキュバスとなってから数日。お姉さまとの同居生活にもすっかり慣れました。 モカ「上機嫌ですね。 てっきりあなたはそれに興味がないかと」 ヒメサキ「逆よ逆! 私、飲み会は初めてだもの!」 「きっと最初はカラオケに行くんでしょ! その後フライドポテトとビールしかないお店で、新人がお酒を一気飲みするのが人間の歓迎方式!」 p3 ヒメサキ「そして最後にお店の前で皆で手を叩くのよね! 私は全部勉強済みよ!」 モカ「…何を勉強されたんですか? ポテトとビール? 大衆酒場…居酒屋のこと?」 ヒメサキ「そう。そのイザカヤ。 行ったことないの! 美味しかったらシェフをママに紹介しようかしら。」 モカ「…? あの…どんな人生を過ごせば、大衆酒場の店員をシェフ扱いする人になるんです?」 p4 シアン「…ボクも行かなきゃダメ?」 モカ「当然です! だって私達は大学一年生の女の子。モカ・サクラとシアン・メザメなんですよぉ?」 シアン「ち…違う! ボク達は人間で男だよ!! ストツグ先輩はどうして受け入れているの!?」 p5 シアン「ボクはセンヤ・ウシアミだし、あなたはストツグ・サトクラじゃないか!」 「何故か人前だと自分達の正体を言えないけど…ボク達は確かに人間だった」 「なのに先輩はおかしい! あなたは元凶のヒメサキに従順だし、毎日グラスに精液を注いで飲んでて…。あんな汚いものを口に入れるなんてあなたは正気じゃない…」 p6 シアン「あ…ごめんなさい。ボクは一週間断食すれば人間に戻れる。だけど先輩は…精液を飲まないと生きられないんだった…」 モカ「体が変化して取り乱してるんでしょう? わかります…私も同じでしたから」 シアン「…! あなたはボクの知ってるストツグ先輩のままなんだね!?」 モカ「私も重症でした。この世で一番綺麗で美味しい精液という食べ物が臭くて汚い汁に見えてたのですから。 あなたもすぐ私のように――受け入れられますよ!」 p7 ヒメサキ「ほらそこ落ち着いて。 今日は休戦よ。初めてのイザカヤを楽しみたいもの! シアンも今晩は人間として気楽に過ごしなさい」 シアン「いや…ボクは人間なんだけど…」 ヒメサキ「あなたも私の試練のことは気にせず普通に過ごしててね。」 モカ「わかりました!」 p8 歓迎会直前。集合場所にて。 ソトナリ「あっ。カモタさん。こんばんは!」 カモタ「来たか、ソトナリ。30分前に来るなんて偉いな」 ソトナリ「あなたこそ、いつも主催者にも関わらず遅刻していたでしょう」 カモタ「新人が沢山いるから、しっかりしなきゃと思ったのさ!」 ソトナリ「そうですね! ストツグもウシアミも欠席ですから、俺達がしっかりこの部を支えていかないと」 p9 ソトナリのモノローグ(頼れる先輩として今日は頑張らないと! 新人は皆女の子だし、きっとモカさんは俺のことが好きだし…!!) カモタ(頼れる先輩として頑張らないと! 新人は皆女の子だし…なによりモカさん俺のことが好きかもしれないし!) p10 ヒメサキ「お待たせ! 今日は企画ありがとね、先輩」 カモタ「先輩として当然のことさ。店は予約取ってるから、さっそく行こうか!」 ヒメサキ「とっても楽しみにしてたんだぁ~! 私はイザカヤに行ったことなくて…」 p11 ヒメサキ「ここが…イザカヤ…!!」 モカ「違います。ファミリーレストランです」 カモタ「えっ…。イザカヤがよかった? 皆は一年生だからお酒飲めないと思ってこっちにしたんだけど」 ヒメサキ「ファミリーレストラン! 高校生が放課後に行くところよね!?」 「すごい! 漫画の中のものだと思ってた…! これがオタクの『アニメに登場した場所に行く活動』…!」 カモタ「え…それって冗談だよな?」 p12 カモタ「…よし。じゃあ適当に頼んどいたから、皆は先にドリンクバーに行ってきな」 ヒメサキ「バーで? ああ! 食前にね。勿論わかってるから!」 シアン「ほら行こう、ヒメサキ。ボクが教えてあげるから…」 シアンのモノローグ(なるべく彼女をを皆から遠ざけておきたいし) ヒメサキ「シアン。私がイザカヤを知らないからって、バーすら知らないと思ってる?」 ヒメサキ「その言い方で君が知らないんだと察したよ!」 p13 モカ「飲み物とってきましたぁ。私のチョイスですが、あなた達の分も持ってきましたよ」 ソトナリ「それはまさに俺が欲しかったものだ! 良いチョイスだね!」 モカ「嬉しいです。 これらはあなた達ががよく飲んでいるものですから。それと…先日ご迷惑をお掛けしたお詫びにこれを受け取ってください!」 p14 カモタ「え…大丈夫だよ。君が気にすることじゃない」 カモタのモノローグ(ハートのチョコだ…!? 彼女はやっぱり…そういうことなのか!?) モカ「私…入ったばかりなのに、ここの一員として心配してもらえて…嬉しかったんです」 「私の気持ちを受け取ってくださいますか?」 ソトナリのモノローグ(おおお…っ!! 彼女はなんて良い子なんだ…眩しい!! 俺の心臓が高鳴る…これが恋か! 俺はこの子と付き合いたい!) カモタのモノローグ(彼女はなんて良い子なんだ…輝いて見える!! 俺の心臓が高鳴る…これが恋ってやつか。俺、この子と付き合いたい!) p15 ソトナリのモノローグ(俺の髪型、変じゃないかな? 髪が崩れてないよな。モカの前でダサイとこを見られたくない…) ソトナリ「ごめんっ俺っちょっと席を外すね!!」 モカのモノローグ (今日は休戦日。ですから私もただのオタク仲間として楽しく過ごしましょう。お姉さまの試練の手伝いは次回からです!) モカ「カモタ先輩っ! 今週のアニメ・パリピュアの話ですけど…」 p16 カモタ「俺もそれを語りたかった! 素晴らしい話だったな!」 モカ「シャークブリーダーの遺した想いをスピルちゃんだけはしっかり覚えてたのが…私の心に響きます!」 「こんなことなら彼のグッズを買っとけばよかった…」 カモタ「俺、その場の勢いで限定版のDVD買ったんだ。そしたら特典映像が、その二人の話で…」 モカ「えっすごい!! 私、それ見たいです!!」 カモタ「なら、今度部室に持っていくよ。ついでに皆でパリピュアの鑑賞会しようぜ。付き合ってくれるか?」 モカ「やったぁ! カモタ先輩大好きです! 喜んでお付き合いさせて頂きます!」 p17 ソトナリ「え…? 今…え? 付き合うって…? モカが?」 モカ「はい! 断るわけありませんよ。私を誘ったからには絶対付き合ってもらいますから! 鴨田先輩!」 カモタ「え? 待って何か誤解があるような…」 ソトナリ「う…嘘だあああああぁっっ!!」 p18 「えっ…!? 彼、帰っちゃった!」 カモタ「あいつ、何か重大な勘違いしてるぞ!? ごめんっ、俺はあいつを追いかけに行く!」 モカ「勘違い…? どういうことですか?」 カモタ「お前が言った鑑賞会に付き合うって言葉を、あいつはモカが俺と恋人として付き合うって勘違いしたんだ!!」 「じゃあ俺行ってくるから!!」 モカが「恋人…なんで!? 私…普通にオタク友達として過ごしただけなのに!!」 p19 ヒメサキ「えっ…あんた何してくれてんの…?」 モカ「…何もしてないのに勝手にいざこざになって…」 シアン「ヒメサキを皆から遠ざければ良いと思ってたのに…。お前は裏切者だ…!! ボクは皆を守ろうと抵抗してるのに…!!」 モカ「皆を守ろうとしてたのは私です!!」 シアン「でも完全に滅茶苦茶にしたのはお前だよ!」 p20 モカ「何が『皆を守る』ですか…へへへっ。お前は男の頃はずっとヒメサキに夢中だったクセに…」 シアン「え…!?」 モカ「私がいなかったら皆は簡単に彼女の下僕にされてた。先に私を裏切ったのはお前等三人です…っ! 私は…皆の人間関係が壊れる前に何とかしたかっただけ。私は悪くない!! 私は頑張ってるんです!! 悪いのは…」 p21 モカ「悪いのは…えへへっ。 お前等の方なんですよ…。」 p22 数日後…オタサークルの活動日にて モカ「カモタ先輩っ。 ソトナリ先輩は来てますか?」 カモタ「彼は来てない。謝罪のメッセージは送っているんだが。俺は…一体どうすればいいんだ…」 「あ…。モカって、大学のテニスクラブに勧誘されてたよな? 詳しいことは言えないけどあの部は…」 モカ「安心してください…私の居場所はここだけです。ねぇ…先輩。この前は『誤解』だと言われましたが…」 p23 モカ「私は先輩となら本当に恋人としてお付き合いしてもいいんですよ…」 カモタ「えっ…!? でも…そしたらソトナリが」 モカ「ダメですか? 私…頑張って勇気出したのに、断られちゃいましたぁ…えへへ」 カモタ「えっ…!? あっいや…!?」 モカ「じゃあオッケーですか? 私が好きですか? 私のモノになってくれますか…。」 カモタ「あ…ああ…俺も君のことが好きで」 モカ「えへ…。 今日から私達…恋人ですね!」 カモタのモノローグ(…ッッ!? えっ…彼女にキスされた!? あれ…力が抜ける…?) p24 モカ「えへっ嬉しい! やっぱりカモタ先輩は、オタサークルより美少女の方が大事なんですね。」 カモタ「――!?」 モカ「やっぱりお前等は美少女に優しくされたら簡単に奴隷になる愚かなオタク…」 カモタ「…モカさん…?」 モカ「こんなオタサークルはもういりません。ぶっ壊して私の理想の居場所に作り直します。」 p25 ヒメサキ「モカちゃん怖すぎじゃん。 悪女の才能あるよ!」 モカ「あは。 人間って単純でカワイイ食べ物だから、つい遊びたくなっちゃって~」 カモタ「ヒメサキさんまで!? 一体二人は…何なんだ…!?」 モカ「私達はサキュバス。 お前を支配する姫です。」 ヒメサキ「そして――あんたがこれから生まれ変わる存在よ。」 p26 モカ「は~いお服脱ぎしましょうねぇ~。…あ。 いくら叫んでも誰も来ませんから~」 ヒメサキ「私の力でこの部屋は完全な防音になってるの」 モカ「だからあなたは情けない負け犬オス声をどれだけ出してもいいんですよぉ~?」 p27 カモタ「負け犬オス声…!?」 モカ「えへっ。つい本音が。 でもいいでしょ? 本性を隠してるのは彼女も同じですしぃ~」 ヒメサキ「は? キャラクターを演じてるだけの私より、モカの方がやばいでしょ。いや…ストツグ・サトクラくん」 カモタ「――!?」 モカ「その名で呼ばないでください。 ストツグなんて…所詮はモカが羽化する為の蛹の殻。蛹の抜け殻は…脱いだらもう要らないんですよぉ」 p28 カモタ「ありえない…モカがストツグだって!? でもあいつが消えた時期とお前の現れた時期は同じだ。だとするとシアンの正体は…!?」 モカ「正解! 彼女の正体はウシアミです! 一人一人。 こっそりサキュバスに変えているんです。そして次のはあなたってわけ…。」 ヒメサキ「シアン。こっち来なさい。約束したゲームを始めましょう?」 p29 シアン「う…うん…。これに勝てば…全部諦めてくれるんだよね」 カモタ「お前…ウッシーなのか…? 何で闇属性キャラのフリを」 シアン「危険を伝えるにはこれしかなかったんだよ…!! でも…結局誰も気付いてくれなくて…!!」 モカ「あは。 じゃあシアン。自分の口でルールを説明してね。」 p30 シアン「今から…。…『シアンのおちんぽフェラ我慢ゲーム』のルール説明をします…」 モカ「あははははっあはっ。 彼女、あんなこと言ってます、笑える!」 シアン「…10分間ボクがカモタのおちんぽをしゃぶらなければボク達の勝ち。ヒメサキはボク達から手を引き…ボクも人間に戻れます」 モカ「そうですよぉ? あなたが絶対に勝てるゲームですね!」 p31 モカ「だってあなたは精液なんて汚いモノを口に入れるなんて正気じゃないって言いましたよね?。 簡単に屈して部員を襲ってちんぽに夢中になったモカはどうかしてるって言ってましたから。」 「あなたは『皆を守る為に抵抗してる』んですから、どこかの裏切者と違ってちんぽに負けませんよね。」 シアン「あ…当たり前だ…!! ボクはモカとは違う…!!」 p32 ヒメサキ「私達が負けたら手を引くと誓うわ。あと彼女は精液を舐めたら二度と人に戻れないの。カモタさんも勃起して誘わないように頑張って。」 カモタ「…!? ウッシーが俺のペニスを舐めるわけがない!」 モカ「そうですよ。 だからもしお前が勃起したら、自分達の命運をかけた状況でも女に発情する負け犬オスで~」 「ウッシーも仲間よりちんぽを優先して舐め回す尻軽裏切りビッチだって証明されちゃいますから!」 p33 モカ「先輩っ。 あなたが大好きなモカのやわらかおっぱいがどれだけ身体に触れても、先輩の太ももで私がオナニーしても、勃起なんてしませんよね」 「あなたは可愛くっておっぱいが大きくてえっちな子がいたら発情しちゃう人じゃないですよね。それが例え、元男で、あなたの人生を終わらせる気でも! 私…信じてます!」 p34 モカ「だって私は…オタサークルをまとめる先輩が大好きですから!」 「好きっ! モカは先輩が好きですぅ! 友達がいなくて寂しかった私に、あなたは素晴らしい居場所と友達を与えてくれたんですから…えへへ。」 カモタ「やめろ…耳元で囁くな!? くすぐったい…!!」 モカ「ああ…興奮しておまんこ濡れちゃいます! 先輩っ。 好きです。 頑張ってぇ。」 p35 モカ「…ふーん。私がこんなに応援してるのに…お前は裏切るんですね」 カモタ「仕方ないだろ!俺はお前に甘い声で囁かれて、お前の全身で俺の身体を愛撫されたんだぞ!」 ヒメサキのモノローグ(え…今の応援だったの? この子また無自覚なの?) モカ「いいんです。私が可愛いサキュバスになっちゃったから、先輩が私に性欲を向けるのも当然ですね。私…人間なんて辞められてよかったぁ」 p36 シアン「彼女は歓迎会の日から完全におかしくなって、大学によくいる外見は綺麗だけど中身が危険すぎる地雷みたいな女になってるんだ…!! ボクが耐えればいいだけだから…あなたは気にしないで…」 カモタ「すまん…!!」 モカ「そうやってまた私を悪者にして。私は悪くないのに~。」 ヒメサキのモノローグ(シアンって、強気を装ってるけど…ちんぽチラ見してよだれ垂れてる。 本当に汚くて臭いと思ってたら…顔を背けるはずよ。) p37 シアンのモノローグ(だけど…ボクもモカに謝らなきゃいけない。サキュバスの目がちんぽを綺麗だと、鼻がこれを食欲をそそる匂いだと認識する。) (脳がこれを『焼きたてのパン』や『宝石のように綺麗なスイーツ』と同じ枠のモノとして認識してしまう…!! 落ち着け!! これはおちんぽだ。口に入れるものじゃない…!!) p38 シアン「ボクが…ちんぽに負けるわけない!… あっやばい。 おまんこが濡れてきた。 でも…いくら空腹でも…我慢…あと数分の我慢…。 …ゲームに勝つまで我慢しなきゃ。 ボクは皆を守るぅ。」 カモタ「しっかりしろ!! だんだんお前の口が近付いてきて…お前の吐息が俺のペニスにあたってこそばゆい!!」 シアン「だっ大丈夫。 頭がくらくらするけど…ボクは正気だよ。」 p39 モカ「あはっ。 彼女、興奮しすぎて雌犬みたいになってる。 お姉さまぁ~。 残りはあと何分ですかぁ?」 ヒメサキ「あと2分。 それでこの我慢ゲームは終わりよ」 シアン「あと2分…。 あと2分だけ我慢…。 そしたらボクの勝ち…。」 p40 モカ「このままじゃ負けちゃいますぅ~どうしましょ~。」 ヒメサキ「ええそうね。 シアンってとても我慢強いわ。じゃあ…人間から集めた精力を注ぎ込んで、彼のちんぽをドーピングしちゃおうかしら」 カモタ「な…なんだ…!? 黒い霧が…俺のペニスに巻き付いて…!? うぐぅっ!? ペニスが…熱い!! 何が起きて…うわああああっ!?」 p41 シアン「あ…。」 p42 カモタ「…これは反則だ!! 一体どんな力で…!?」 ヒメサキ「私があなたのちんぽ大きくしちゃダメなルールはないけど? ほらシアン頑張って。 我慢しなきゃダメでしょ?」 シアン「あっ。 そうだっ。 我慢しなきゃ…危なかった。」 シアンのモノローグ(食べたい食べたい食べたい食べたい!!) p43 カモタ「おい大丈夫だよな!? 冷や汗すごいぞっまさかお前――」 シアン「――うるさい黙ってろ!! 集中力が途切れるだろ!! お前が勃起したせいでっボクは大変なんだ!」 カモタ「えっ…!?」 ヒメサキ「そうよ頑張って!! あと15秒頑張って我慢しなさい。」 シアン「15秒…!? あと…15秒…頑張れば…!!」 p44 カモタ「お前何言って…!? おい…ウッシー!! 今彼女は嘘を」 シアン「喋ってる暇あったらちんぽ引っ込めてよぉ!! ボクは…こんなに頑張ってるのに!! 何でわかんないんだ!!」 「お腹っ空いた。 もう何日も何も食べてないんだぁ…。」 モカ「負けないでシアン。 『あと10秒耐えたら』ご褒美あげますよ。」 p45 シアン「ご褒美…。 うんっ頑張るぅ。 頑張って我慢するぅ!」 モカ「偉い偉い。 じゃあカウントダウンを始めますね。」 ヒメサキ「5…4…3…2…1…。…0。 やったーおめでとう。 あなたの勝ちだよ!! 私達負けちゃったぁ。」 p46 シアン「…やった…。 ボク…勝ったんだぁ…。」 カモタ「ウッシー!! おいウシアミ!! 俺の話を聞け!! 時間はまだ」 ヒメサキ「おめでとうシアン。『あなたの主人の命令』が聞けて偉いわ!」 シアン「あっあっ。 えへっ。 ありがとうございましゅ…?」 ヒメサキ「じゃあ…上手に『待て』できた雌犬にはご褒美あげないと」 p47 ヒメサキ「それ…あなたが望むなら――食べてもいいよ。」 p48 カモタ「うあぁあああっ!? 何やってんだっテメェ!? なんで!? ウシアミ!! 二度と人間に戻れなくなるんだぞ!?」 p49 シアンのモノローグ(この食べ物すっごく美味しいっ! もうっボクは人間に戻れなくていい。 先輩達はボクのおかげで助かったから許してくれるよね――。) (タイマーが鳴る音) シアン「え…? タイマーの…音?」 p50 モカ「あっ10分経過しました~。結果は見ての通りですね」 シアン「えっ…!? 嘘…!? だってあと15秒だって言ったよね!」 ヒメサキ「え? あと15秒我慢しろって言っただけだよね~。」 モカ「カモタ先輩が…私達がお前を騙してるって何度も言ってましたよ? 聞いてなかったんですか?」 「見てください。 こいつちんぽ優先しましたよ。彼女は仲間よりちんぽ優先の裏切り尻軽ビッチです…。」 p51 シアン「ち…違う!! ボクは――悪くないっ。。 ボクは皆を守ろうと頑張って…」 モカ「でも皆を守る最大のチャンスなのにちんぽ優先して台無しにしたのはシアンでしょ?」 シアン「うるさい!! 裏切者がボクを馬鹿にするな。 ボクは悪くない!! 鴨田もそんな目でボクを見るな!! お前がちんぽ美味そうに勃たせてたせいだろ!!」 p52 ヒメサキ「ええ。 ていうか根本的に全部私が悪いからシアンはなんにも負い目を感じなくていいの。」 シアン「あ…。 ヒメサキ…?」 ヒメサキ「シアンはよく頑張った。 あなたは私に最後まで反抗した。 私は全部わかってる。 あなたは本当にすごい。」 シアン「えへっそうなんです。 ボクは頑張ったんです。 わかってくれるのはヒメサキだけだ!」 p53 ヒメサキ「そう。 シアンを理解できるのは私だけ…。」 シアン「ボクを理解してくれるのは…ヒメサキだけ…。 ヒメサキ様…。」 ヒメサキ「じゃあシアン…もう何にも気にしなくていいの。 自由に…おちんぽ食べなさい。 あなたは…サキュバスなんだから。」 シアン「うん…。 ボクは…サキュバスだから…いいんだ。」 p54 カモタ「やめっ…!? もうウッシーは…手遅れなのか…!?」 モカ「…じゃあ…次はお前の番ですね。 サキュバスに屈し心捧げたお前はサキュバスに変身する条件を満たしてる…」 カモタ「待て!? いつ俺が屈したってんだ!?」 p55 モカ「さっき…『私のモノになってくれますか?』って聞いて…受け入れたでしょ…?」 「それでキスしたから…サキュバスの因子が入って、屈したお前に定着し、サキュバスへの変身が可能になった…」 ヒメサキ「後は鴨田さんを蛹化させるだけってこと。」 カモタ「そんな…!! い…嫌だ…!!」 p56 シアン「――カモタ。 皆で一緒にサキュバスになろう。 おちんぽって美味しいんだよ。 ヒメサキ様はとーっても優しくしてくれるよ。」 カモタ「いやだ! 助けて――」 シアン「違う。 ボク達がお前を助けてあげるんだ。 大丈夫――すぐにボクのように…受け入れられるよ。」 p57 カモタ「か…身体が固まってく…動けない…。体が…おかしい…!? 何かが…俺の中にいる…!?」 モカ「中で『本当のお前』が作られてるんです。 お前が射精したら…お前は終わり。 お前はサキュバスになり、そしてお前のせいでシアンは完全に覚醒する…。」 p58 カモタ「やめろっウッシーやめてくれ!! 俺が射精したらお互い取返しがつかないんだぞ!?」 「ああっ…!? やめ…これ以上は…ああああぁあっ!? 射精しちまう…!!」 p59 (射精音) p60 カモタのモノローグ(あれ…? 急に視界が真っ暗になった。全身が『邪魔な皮』で覆われ当てるような不快感だ。出ないと…この『邪魔な皮』を…破って…。) p61 カモタ「あああぁああっっっ!! イク…イク!!!!」 p62 カモタ「やっと…外に出れた…。 あれ…? お前等…大きくなってる…?」 モカ「違いますよぉ~。 逆ですよ逆。」 ヒメサキ「鴨田さんが小さくなっただけ。 一部はめっちゃ大きくなったけど…。」 p63 カモタ「…小さくなった? なんのこと? …え?」 p64 カモタ「な――なんだこれはあああッッ!? 俺の身体が女にっ!? 声まで女の子声にぃ!?」 モカ「サキュバスへの変身、おめでとうございます。 変身した後の姿って…本人の嗜好が反映されるんです。 カモタ先輩…そういう趣味なんですね。」 p65 カモタ「…ウッシーはどうなった!? あいつは俺の精液を飲んじまったから…」 シアン「…………。」 カモタ「おい大丈夫か…? あれ…お前、そんな角生えてたっけ…?」 p66 シアン「モカ…今まで勘違いでバカにしてごめんなさい。 ボクは何故か精液が汚くて臭いものに見えてたんだ。だけどようやくボクにもこの世界の真の姿が視えるよ!」 カモタ「はぁ!? お前…正気に戻れ!!」 シアン「違うよ先輩。 ボクはやっと『正気』に戻ったんだ。 ごめんね。 おかしいのはボクの方だった…」 p67 シアン「ヒメサキ様…いえご主人様。 そしてモカ。 ボクをサキュバスとして目覚めさせてくれてありがとう。」 ヒメサキ「『お姉さま』でいいわ。モカもシアンもカワイイ妹だもん。 そして…カモタさん…あなたもね」 カモタ「何っ…!?」 p68 モカ「じゃあ…あなたも身だしなみを整えましょう! 自分が最高にカワイイと、最高に幸福なんですよ。 元の自分に戻りたくなくなるぐらい…!」 カモタ「何…!? やだ…俺は元に戻りたいんだ…!!」 モカ「落ち着いて。 あなたは体の変化で取り乱しているんです。 わかります…私も同じでしたから。 あなたもすぐ…私とシアンのようになりますよ!」 p69 シアン「ふふ…。 窓の外の景色が…まるで違うモノだ。 今のボクには外の人間達が、可愛くて美味しいお菓子の群れに視える…。」 「彼等はボク達サキュバスを見かけたら、自身を食べてもらう為寄ってくるんだ…あはは!」 モカ「お待たせしましたぁ~。 鴨田先輩改め…私達の新しい妹を紹介します。」 p70 カモタ「うう…。 こんな…子供っぽい服いやだ…。俺は…お前等より年上なんだぞ…」 モカ「とっても似合ってますよ。 カモタ先輩…いや…リサコ・アザケ先輩。」 p71 リサコ(カモタ)「違う! 俺の名前はリサコだ…! クソ…自分の名前が声に出せない…!!」 「俺は『女』だ!! 『リサコ・アザケ。 21歳。』…違う!!」 モカ「顔を赤らめちゃって…可愛いですね。」 リサコ「やめろ!! 俺はお前より年上なんだぞぉ!! もっと大人っぽい服がいい!!」 モカ「恥ずかしがらないで。 あ…良い事思いつきました」 p72 モカ「リサコ先輩の誕生祝いにカラオケ行きましょう! きっとぉ…カラオケ最高に楽しいと思いますよぉ」 「リサコ先輩の今のアニメのような女声なら…あなたの好きなアニメの歌が堂々と歌い放題。 キャラソンもデュエット曲もなんでも似合います!」 リサコ「えっ…。 それは確かに…夢があるな?」 モカ「どうせ一週間はその姿なんだから今のうちに夢を叶えにいきましょう!」 p73 リサコ「そ…そうだな…。 オタクの夢だしな…。 な…なんか不思議な気分だな…。」 モカ「ええ! 今の身体の楽しさを…――存分に味わいましょう。」 p74 モカ「こうして…部員が私を取り合った結果、かつての人間関係は破壊されました…。」 「ですが…私は何も悲しくはありません。元より裏切ったのは彼等なんですから。後は私が望むがままに作り直すだけ…」 「今回の話でシアンはサキュバスとして完成しました。次は…リサコ先輩を私好みに作り直す話です!」 つづく ★★-----------------------------------------------★★

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