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Text of Succubus Princess of Otaku-Club② for translator

[Infomation] this is the text of 【Succubus Princess in OTAKU-club】 series in japanese for machine translation. 【Part2】 this text was rewritten for machine translation! I recommend you using DeepL. You could use DeepL and read my works if you want! (But sometimes Translation make mistake.) p1=Page 1 ★★------------------------------------------------------★★ オタサーの姫サキュバス-②  (https://alfre-tori.fanbox.cc/posts/4674699) 補足 ・オタサークルの姫とは 周りの男から姫様のようにちやほやしてもらう為に、男のオタク達だけのコミュニティに入り込む女のこと。 多くのケースでは、オタク達がその者に恋愛感情を抱き、彼女の気を引く為にメンバー同士でいがみ合うようになり、コミュニティが破綻する。これをサークルクラッシュと呼ぶ。(日本では大学生のクラブをサークルと呼びます) オタサークルの姫になる為に打算的に行動する者もいるが、稀に無自覚にオタサークルの姫となりコミュニティを破壊する天性のクラッシャーがいるらしい。 p1 オタクサークルのサキュバス姫 第二話 染まりゆく心 p2 ヒメサキ「よし。今日からあなたは私と一緒に住んでもらうから。家事とか全部お願いね、下僕ちゃん!」 (モカのモノローグ) 私がサキュバスにされた後、書類を提出したり健診を受けたりしました。 その結果、私にはモカ・サクラとしての学生証だけでなく戸籍や偽の経歴まで用意されたのです。 ヒメサキ「まあ下僕といっても、あなたは私の妹みたいなものだからね。部屋を案内するわ。まずは寝室から…」 p3 モカ「え…ここはヒメサキの寝室ですよね?」 ヒメサキ「まだあなたの部屋の準備できてないもの。それまでは一緒のベッドで寝てもらうから」 モカ「一緒に?」 (モカのモノローグ) 美少女との同棲生活だなんて以前の私にとっては夢のようなもの。 ですが彼女が人間の精を喰らうサキュバスであること。そして私もその眷属にされたということ。それらのせいで少しも嬉しくありません…。 p4 ヒメサキ「何落ち込んでるの。気合いれなさい。 あなた…モカ・サクラは一週間以内に人の精液を摂取できなかったら死ぬんだから」 モカ「わかっています…!! 死にたくはないです。でも精液を飲むことを考えただけで吐き気がするし、精液の入手の仕方だってわかりません…」 ヒメサキ「オタクサークルの奴等を狙えばいいでしょ。あいつらチョロいし簡単よ」 p5 モカ「私は部の仲間を襲ったりしません! 確かに私はサキュバスにされました。しかし私は例え生きる為に精液を啜って誇りを失っても、人の心だけは絶対に失いません!!」 ヒメサキ「あーはいはい。頑張ってね。」 ヒメサキのモノローグ(とはいえ、あなたにその気がなくても彼等はあなたを狙うでしょ。頑張ってね。 あなたの無自覚な行動が私の試練の手助けになるんだから!) p6 その後…オタクサークルの集まりにて ヒメサキ「はろー! 皆、元気にしてる?」 ソトナリ「あっヒメサキさん!! それにモカさんも…!! おい皆。入部希望の子が来たぞ!!」 カモタ「おおっ…。またすごい子が来たな! このサークルがこんな華やかになるとは…!!」 p7 カモタ「俺はカモタ。大学三年生で、このサークルの部長だ。ゆっくりしてってくれ!!」 ウシアミ「僕はウシアミと言います。モカさんと同じ一年です…。その…よろしくお願いします…」 私の仲間達は、私の正体がストツグ・サトクラだと気付きません。当然ですが、心に棘が刺さる気分です…」 モカ「モカ・サクラです。 よろしくお願いします。カモタセンパイ。 ウッシーさん」 p8 カモタ「うおっ。…声可愛いっ。彼女の声はアニメのキャラみたいな声だっ」 ウシアミ「えっ。…ウッシー? なんでモカさんがそのあだ名を知っているの?」 うっかりいつもの癖で友人を『あだ名』で呼び、彼は顔を真っ赤にして困惑します。 私と彼は初対面だったのに! 誤魔化さないといけません。『正体がバレたらヒメサキの試練の邪魔になる』…!! モカ「すみません!! ヒメサキがいつも皆のこと話していて、ウシアミさんのことウッシーって呼んでいたからです」 「私は皆さんと仲良くなりたくて…。あだ名で呼んではいけませんか?」 ウシアミ「いやっ。ウッシーって呼んでいいよ…!!」 p9 モカのモノローグ (よし…! この誤魔化し方は使えますね) モカ「そういえばウッシーさん。 聞いた話だと、イラストを描くのが上手なんですよね? 私、見てみたいです!」 ウッシー「ええっ…!? 身体が近いよ…!! あと、何でそれを知ってるの!? 恥ずかしいよ…!!」 モカ「…ダメですか? 私…見てみたかったのに…」 p10 ウシアミ「い…いいよ…!! ほんと趣味で描いてるだけだから、見ても笑わないでね…」 モカ「わぁ! すごい! 『ソマトラ』のリオンちゃんの絵だ!! すごく上手ですね!」 ウシアミ「え…そう? へへ…」 モカ「はい!! 私、あなたの絵が好きです! 他のも見せてくれますか? 」 ウシアミ「…好き?」 モカ「はい。 オタクとして絵が描けるのが尊敬しますし、すっごく好きです。 すごいなぁ~!」 p11 モカ「あっすみません…! はしゃぎすぎちゃって…。 皆さんと仲良くなりたくて…。」 カモタ「あ…ああ…結構アクティブなんだな。そういえばモカさんは何の作品が好きなんだ?」 モカ「…。私は『プリティピュア』シリーズが好きで…。」 カモタ「えっ…!?」 モカ「確かに小さな女児向けアニメなのは事実ですが、シリーズごとに異なるテーマはどれも独自性があり、私が好きなものでは…」 カモタ「本当かよ! 恥ずかしながら…俺もその作品が好きで…」 p12 モカ「なんと! 私達とても趣味が合いますね!」 「わかります。大好きな作品だけど、好きだと言いづらいですよね。…でもこれからカモタ先輩とプリティピュアの話が自由にできると思うとすっごく嬉しいです!」 カモタ「お…俺も嬉しいよ!! このサークルにはもう一人、ストツグって奴がその作品が好きなんだが。彼は今日いないんだ」 (モカのモノローグ) よし。これで皆さんと打ち解けられました。サキュバスになった時は困惑しましたが、『いつもの態度』で接すればここでの仲間としてやっていけそうです!! p13 (モカのモノローグ) 幸運なことに皆の興味がヒメサキから私とアニメの話をすることに移りました。まさに私が望んでいたかつての平和なオタクサークルです。 ですが…根本的な問題が残っています。私は精液を飲まなければ死ぬらしいのです…。 生きる為にプライドを捨てて精液を飲む…。悔しいですが私にはその道しかありません。ですが…やっぱり彼等を襲うなんてできません!! そんな思いとは裏腹に…ついに私の身体が限界を迎える日が訪れます。 p14 数日後… (モカのお腹が空腹で音が鳴る) カモタ「ん? すごい大きな音…。お腹空いてんの? ビスケットならあるけど…」 モカ「うっ…。いりません…。ダイエット中で…えへへ」 (モカのモノローグ) 私がサキュバスになってから一週間が経ちました。空腹で全身が怠く…力が抜け…もはや限界です。 普通の食事を摂っても…味は感じられますが少しもお腹を満たせないのです。 p15 ソトナリ「ちょっと…! 今の発言はデリカシーがないです。彼女は女子なんですから、彼女の空腹の音は聞かれたくなかったはず」 カモタ「…なんだよ。俺は部長として彼女を気遣っただけだ。…お前がいつもジュースやお菓子を彼女にご馳走するから、彼女はダイエットを気にしてんじゃないのか?」 ソトナリ「…彼女はいつも喜んで食べてました! これは彼女が女子だってこと忘れるなって話です」 ウシアミ「先輩の勧めたものを新人は拒否しにくいでしょ。僕もそういう時あるし…」 p16 モカ「うう…頭がクラクラする。貧血みたいな気分…。牛乳を飲んだらちょっとだけ楽になるんですが」 ソトナリ「…牛乳だね! すぐ買ってくるよ!!」 モカ「何…!? 私は買って来てとは一言も言ってない…。行っちゃった」 カモタ「モカちゃん、必要なら救急車呼ぼうか? それとも頭痛薬の方が必要かな?」 モカ「…何でそんなに私に優しくしてくれるんです?」 ウシアミ「当たり前じゃんか! モカちゃんはここの一員だし…」 p17 (モカのモノローグ) …それは嘘です。私が男だった頃は体調崩しても「徹夜したせいだろ」とか「のど飴でも舐めとけ」とかその程度の態度だったでしょ…。 それが今ではこの世の一大事のように心配され…気遣われ…優しくされる。 私がサキュバスになったから? 私が可愛い女の子だから? 皆が私に注目して…好意の目を向けて…優しくしてくれるなんて初めてです。 p18 それは私の全てが肯定されるようで…自分が特別な存在な気がして…。 ――あはっ…! p19 ヒメサキ「モカちゃん? おーい、聞こえてる?」 モカ「――うわ!? ひっヒメサキ…!?」 ヒメサキ「精液飲むならこれがラストチャンスだよ? ウッシーと二人っきりにしてあげるから、それで彼を襲っちゃいなよ」 「今逃したら…夜の街で売春して、知らないおっさんといきなりセックスして精液飲むしかなくなるよ?」 モカ「ひっ…!? そ…それはいやだ…!!」 ヒメサキ「オッケー。 ならあなたの『お姉さま』に任せなさい」 p20 ヒメサキ「う~ん。やっぱりモカちゃんはもう帰るべきだよ。 私が家まで連れてくから、あなたもも駅まで手伝ってよ。ほら、彼女の身体支えてあげて」 ウシアミ「うわあっ!? そういうのはヒメサキさんが適任だよ!」 ヒメサキ「力のある男の人の方が適任でしょ?」 ウシアミのプロローグ(さっ…触っていいのか!? でも僕が支えないと…。モカさんの身体、柔らかい。彼女の髪もすごく良い匂い…) p21 (モカのモノローグ) そのまま私はウッシーに支えられながら部室を出ました。私の手を握る彼の手からドクドクと激しい血の脈動が感じ取れます。 ウシアミのモノローグ(近い近い近い!! 駄目だ…邪なことを考えるな!! 彼女は今大変なんだぞ!) (モカのモノローグ) 彼の全身から『美味しそうな匂い』が漂ってきます。ですが…それが何なのか私にはわかりません…。 すると…ある部屋の入口を通りがかる時にヒメサキの『黒い霧』が私達の脚に巻き付き…体勢を崩し…? p22 (モカのモノローグ) 私達はヒメサキの黒い霧によって転び、空き教室の中に倒れこみます。 モカ「あれ…良い匂い…。 美味しそうな香りがする。…あっごめんなさいウッシーさん!! 下敷きにしちゃって…」 私は彼に謝り立ち上がろうとしますが…。 p23 モカ「――は?」 p24 (モカのモノローグ) 倒れた拍子に偶然彼のズボンが脱げて、私は彼のペニスを掴んでしまっていたのです! ――ありえません!! これはヒメサキの黒い霧の仕業です!! ウシアミ「…へ? うわあ!? 違うんですっ、これは事故です!!」 p25   ウシアミ「えっ…モカさん、その頭のそれは何!? …角が生えてる!?」 モカ「えっこれは髪飾りで…あれ!?」 (モカのモノローグ) さらに私の角が露出してしまい、さらに場はパニック状態です…! ヒメサキ…こんな雑なやり方でいいんですか!? あなたの試練が失敗寸前ですよ!? モカ「えーっと…これは…違いまして…偶然で…」 p26 モカ「私は…こんなことする気ないんです。すぐに退きますから…。……。」 ウシアミ「モカさん…? やめてっ、ボクのペニスなんて汚いから、嗅がないで…!!」 モカ「でも、あなたのペニス…熱くて…汗っぽくて…。私、涎が止まりません…。 こんなイイ匂いのモノが…目の前にあったら…」 p27 (モカのお腹が空腹で鳴る音) モカ「何これ…。嫌なのに…汚いのに…。匂いを嗅ぐのをやめられません…!」 「美味しそう…良い匂い…お腹空きました…。あれ…時々男から漂う美味しそうな匂いって、これの匂いだったの…?」 p28 モカ「あ~~~~。 なんで男の股間にこんな『食べ物』があるんです? よく見たら…そんなに汚くない? 熱くて…ゴツゴツして…弾力あって…」 ウシアミ「や…やめようよ! 吐息があたって…くすぐったい!?」 p29 モカ「…ごめんなさい…私もやめたいんです…。 あなたにこんなことするつもりなかったのに…。あっ…。 このおちんぽの先端…ぷにぷにで柔らかい…」 ウシアミ「モカさん!! なんか変だよ!! 一体どうして…」 モカ「わかんないです…!! 私…本当は嫌なはずなんです。でも生きる為にプライド捨てて…って思ってたはずなのに…。」 p30 (モカのモノローグ) あ…やばい。私…彼のペニスに欲情してます。食欲まで感じています…! 私はサキュバスになっても心は人間だと思ってたのに…。空腹で限界なせいで本能的に求めてしまう…。 …いいですよね? 私は彼等を襲わないと決意しましたが…。ここまでやっちゃったし、このままじゃ私は死にますし…。彼も私が死んだら悲しむし…彼から精液貰っていいのでは? …きっと彼も美少女とこんなことができて嬉しいでしょ…? …そうに違いありません!! これは襲うわけじゃなく…お互いに利益があるんです! p31 ウシアミ 「~~~っ!! やめて…!! 僕達まだそんな関係じゃないよ…!」 モカ「ごめんなさい!! でも私このままじゃ死ぬんです!! 私は精液を飲めば助かるんですっ。あなたを気持ちよくしますから!」 「一回…一回だけ!! 後で何でも御礼しますから!」 p32 ウシアミ「何を言ってるの!? あなたがそんな人とは思わなかった…!!」 モカ「違うんです! 今日中に私は精液を飲めなければ死ぬんです!! 私が衰弱してたのもそれが原因なんです!」 ウシアミ「…本当なの? その角も不思議だし…あなたは本当に泣いているし…」 p33 ウシアミ「…いいよ。あなたは僕の絵を褒めてくれたし、悪い人じゃないし」 モカ「…え?」 ウシアミ「…でも嘘だったら本当に許さないからね!! また死にそうになったら…助けてあげても…いいし…」 モカ「う…ウッシーさん…!!」 (モカのモノローグ) 彼の優しさに私は心が救われた気分です。これが優しさ…人の心!! 私…絶対この優しさを忘れないようにしないと…!! p34 モカ「では…改めて始めます…」 ウシアミ「ううっ…!! そんな柔らかい手で優しく触られたら…!! ごめん…実はもう僕は限界だったんだ…。射精しちゃうよ…!!」 モカ「来てっ。 射精してっ。 私の口にかけてください!」 p35 (射精音) ウシアミ「ううっ…!! ごめんっ。射精しちゃう!!」 p36 モカ「…!! よし…飲めた…!!」 (モカのモノローグ) 私は勇気を出して…白くべたつく精液を飲み込みました。 恐ろしい味を想像しましたが…その瞬間…やっと腹が少し満たされました。 この苦くて…くさくて…口でねばつく汁が…今まで食べたどんな物より美味しく感じられます。 それに…なんだか力が湧いてきて…全身の血が巡り沸騰するようで…。 p37 モカ「あ…? お…あえ…? なんか…変…あれ…?」 ウシアミ「…大丈夫!? 顔真っ青だよ!?」 モカ「身体の中に何かありますっ、何か…出来てる…増えてるっ。 あっなにこれっ。 力が溢れるっすごいっああっ…」 「――あ…」 p38 モカ「あああぁぁああぁぁああっっっ!?」 p39 ウシアミ「…モカさんの身体から翼が…!? 角も大きくなってる…?」 モカ「はぁーっ…。 はぁーっ…。」 ウシアミ「本当に人間じゃなかったんだ…。…これであなたは助かったんだよね。――え?」 p40 ウシアミ「ちょっと…!? 一回だけって約束したよね…!?」 モカ「もう『一食』だけ。 そしたら完全に満たされる気がするんです!」 (モカのモノローグ) 精液を飲んでから…消滅しそうなほど消耗した私という存在がどんどん強くなっていく…。 もっと…これを飲めばもっと…。 p41 モカ「はやく射精してください! まだお腹が空いてるんです! ほらここが敏感なんでしょ? 男の弱いとこは知ってるんですよ!」 ウシアミ「やめ…!! どうしたの!? まるで性格が変わったような…!!」 (モカのモノローグ) 私も自分の変化に戸惑っています。これじゃまるでレイプです…。でも私は彼に優しくしてあげてますし、彼も気持ちよそうだからいいですよね…? ウシアミ「さっき射精したばかりなのに…! ま…また…!!」 p42 モカ「~~~~っ!! 来た、新鮮ざーめん!」 「美味しいっ、もっと飲みたい! ああっまた来る。血が沸騰するっ私が…満たされる!!」 p43 ヒメサキ「…始まった」 「サキュバスになりかけた者が人間の精液を摂取し『因子』を完全に活性化させて、『人間に戻る機会を永遠に失う』時が。」 「ストツグ君。…私が騙してたとはいえあんな優しい友達から無理矢理精液を貪るなんて。」 p44 ヒメサキ「もうあなたは――…完全なサキュバス」 p45 ウシアミ「…モカさん? え…大丈夫?」 (モカのプロローグ) 『私の名前』が呼ばれていることに気付き…私は我に返ります。 モカ「…モカ? 私は…」 p46 モカ「――ええ。 私は…モカ・サクラですよぉ。 ああ…全身に力が漲って…気分爽快ですぅ…!」 ウシアミ「…よかったね? 終わったなら…降りてくれないかな…。ずっと下敷きになってると苦しくて…」 モカ「…嫌です。 まだ足りません…もっと…もっと欲しい…。 逆らったら…殺しちゃいますよ」 p47 ウシアミ「…ひっ!?」 モカ「あー…。 冗談ですよ! えへへ! 人殺したら犯罪ですし…すみません…なんだか私…頭がふわふわしてます」 「何でもできそうな気分で、何をしても許される気がして。…私、人の心と優しさを忘れないよう気を付けているのですけど」 p48 モカ「人の誇りは捨てても人の心は忘れないというか…。食べ物にも心があることを忘れず美味しくいただきたくて…あれ?」 「すみません。あなたって…食べ物でしたよね?」 ウシアミ「…違うっ。僕は人間だよ!? …モカさん怖いよ!!」 モカ「そうですよね…ウッシーさんは人間だから…つまり食べ物…?」 p49 モカ「あはっ! やばいですねっ! 私っ何か変になってます! ごめんなさいったぶんこれっ精液飲んだせいです!」 「すみませんっ命の恩人に失礼なことを…あのっ…私に精液を飲ましてくれたお礼に、私の処女まんこに精液を捧げることを許しますから…」 p50 モカ「ほーら。 服を脱ぎましょうね。 ふふっ…。ウッシーさん、小鹿みたいに震えて可愛いです!」 ヒメサキ「あら…モカったら完全に『出来上がってる』じゃん」 ウシアミ「その声…ヒメサキさん!? 逃げて…モカさんは人間じゃないんだ!」 p51 ヒメサキ「知ってまーす。 だって彼女がこうなった原因は私だもん!」 ウシアミ「えっ…その姿は!? …まさかあなたも…!?」 モカ「あっヒメサキ。 私、精液飲んでからすっかり元気になったんです!」 ヒメサキ「あ~そのことなんだけどね。 実はあなたを騙してたの!」 p52 ヒメサキ「精液を飲まないと一週間で死ぬって話をしたよね。それは因子が弱まり、モカ・サクラという存在が死ぬって意味。 あなたは明日には元の男の姿に戻ってたんだ」 モカ「…え?」 ヒメサキ「でも一口でも精液を口にしたら…二度と人に戻れなくなるの。 あなたはモカ・サクラとして生き続けるの!」 モカ「えっ嘘…嘘です!! 明日には…私は元に戻ってた? もう一生サキュバスのまま? そんな…あ…あぁああ…!!」 p53 モカ「ああ! 助かりましたぁ~。 自分が元の姿に戻ってたらと思うと恐ろしいです!」 ヒメサキ「ん~? あなた、元に戻りたいって言ってたよね? なら怒るべきでしょ。」 モカ「あは。 今更『食べ物』に戻れ…とか残酷すぎます!」 「まあ人間だったら、自分の股間に精液サーバーが付いてるから、悪くないですねぇ。損したなぁ。 男の頃なら精液が飲み放題だったのに!」 ヒメサキ「ふふ。 人の心だけは失わないって言ってたよね? それ…完全にサキュバスの考え方よ。」 p54 モカ「やば。 私…精液飲んでから変なんです! 私は心だけは人のまま頑張ろうって思ってるのに。」 (モカのモノローグ) 精液を飲んでから…自分がサキュバスだと自覚してしまい、人間が弱くて可愛い食べ物としか見れなくなりました…。 だってウッシーさん…こんなに震えて…勃起して…可愛い。 もう二度と戻れないなら…こんなに心まで変わったのなら…。 もう…認めちゃおう。 私は…モカ・サクラ。ヒメサキの下僕のサキュバス…! p55 モカ「ふふ。 ヒメサキ…ご主人様。 私はサキュバスとして生きます。 こんなに幸せなら…キモチイイなら…人間なんてどうでもいい!」 ヒメサキ「ん? 急にどうしちゃったの? ご主人様って呼び方はよそよそしいから、『お姉さま』でいいよ」 モカ「ふふっ…お姉さま。 モカはもうサキュバス色に染まっちゃったんですよ。」 「今だっておちんぽ欲しくておまんこが濡れちゃってるんです。私が彼の精液を吸っていいですよね? 彼に正体を教えたってことは、ここで彼をあなたの下僕にするってことですもんね!」 p56 ウシアミ「下僕…!? どういうこと!?」 ヒメサキ「あなたも彼女みたいになるってこと。 サキュバスとして生まれ変わり…私に忠誠を誓うの。 ねえ…彼女が現れた日から…誰か姿を見せなくなってない?」 ウシアミ「え…? ストツグ先輩だけど…。まさか!?」 p57 ヒメサキ「正解! あなたの精液を飲んだ謎の美少女の正体は、あなたの先輩の男。 ストツグ・サトクラ君でしたぁ!」 ウシアミ「…嘘!!!! 嘘だ!!!!!」 モカ「あはっ! 昔の私の名前で呼ばないでよ、お姉さま。 私はモカ・サクラですよぉ。」 「ねえ。 あなたも私のようにサキュバスになりましょう! 人間なんかゴミって思えるぐらいに幸せですよ!」 p58 ウシアミ「嫌です!! ていうかありえないんですけど!! ストツグ先輩…あなたには男としてのプライドとかないんですか!」 モカ「ありますよ~。 でも…人間に戻れないから、諦めてサキュバスとして楽しむって決めたんです」 「だから…そのおちんぽで私の処女を奪って、あなたの手で、私を本当に戻れなくしてください…!」 p59 ウシアミ「あああああっ…! 生温かいっ…! モカのおまんこの中、ぬるぬるで…まるで肉が蠢いてる…!」 モカ「~~~~っ。 あはっ。ウッシーのおちんぽが入っちゃいました」 「脳が喜んでるっ…。 体内に異物が入るって…変な感覚。 でも…これが『食事方法』だって…本能的にわかっちゃいます!」 p60 モカ「んっ。あはっ。私っ、おまんこでセックスしてます! 一週間前まで男だったのに。 ストツグ・サトクラとして生きてきたのに! でもっこっちの方がいいっ。 サキュバスの方がイイっ。 私はモカ・サクラですぅ。 戻れないっ。戻りたくない!」 p61 (モカのモノローグ) 彼のおちんぽが私のおまんこに出入りする度に、人間の頃では考えられない快感と幸福が脳を満たします…。 大きくて、太くて、熱い彼のおちんぽ。 それが自分の膣を満たす喜び! それを感じる度…人間だった頃の全てが色あせていきます…全部つまらなく…しょうもない…。この快楽と比べたら全て! ああ…。 私をサキュバスにしてくれたお姉さまが大好きです! 一生…永遠に…愛でいっぱいの忠誠を誓いますぅ…! p62 ウシアミ「あああっやめてっ!! なんでっ。もう何度も射精してるのに、…勃起が止まらない…気持ちいい!!」 ヒメサキ「だってあなたはサキュバスとセックスしてるからね。精気全部吸われて衰弱死するまで勃起は止まらないよ」 ウシアミ「えっ…!? やめて…死にたくない…!!」 モカ「だったら認めてください。 人間は私達サキュバスに勝てないと。 ヒメサキの下僕になりなさい…私のように!」 p63 ウシアミ「わかりました…下僕になります…!! だから…やめてください…死にたくない…!!」 モカ「……」 ウシアミ「あ…止まった…?」 p64 ウシアミ「あああっ!? なんでっ? 誓ったのに!!」 モカ「サキュバスは幸せなものですよぉ? 怯えながら無理矢理誓うものじゃない!」 ウシアミ「そんな…っあっ…ダメっ…また…限界だ…ッッ!!」 p65 (射精音) モカ「~~~~っ! ざーめん来たぁ! 膣内を満たされてっ…あは!」 「美味しいっ! 気持ちいいっ幸せぇ! サキュバスになれてっ良かったぁ!」 p66 ヒメサキ「よし…そこまで。 私が彼をサキュバスに変えておくから」 モカ「え…? でもまだ彼は自分から望んでいません…」 ヒメサキ「条件さえ揃えばいいの。 肉体さえサキュバスになれば…後は次第に心もサキュバスになる…。今のあなたならわかるでしょ?」 モカ「…! ええ…!! その通りです、お姉さま!」 ヒメサキ「それに…あなたは今から力尽きるからね」 p67 モカ「…あ…あれ…力が抜ける…動けません…? あれ…私…人間の姿になっちゃった…?」 ヒメサキ「あなたのさっきの姿はエネルギーの消費が激しいの。だからすぐ疲れちゃう。サキュバスの力の使い方も学びなさいよね」 モカ「は…はい…お姉さま…モカ…頑張ります…。」 ヒメサキ「…よし。 これで二人目。やっぱりモカを最初に下僕にできてラッキーだった。」 p68 (モカのモノローグ) そのまま私は意識を失いました。彼からもっと精液を吸いたかったし、彼をサキュバスに変えてみたかった…。 次誰かを襲う時は絶対私がサキュバスにします…。 目が覚めると『私達の家』のベッドの上でした。お姉さまが運んでくれたのでしょう。 そして…次のオタクサークルの日が訪れました…。 p69 ヒメサキ「はろー! ヒメサキ&モカのコンビの登場だよ!」 モカのモノローグ「皆さんこんにちはー。 先日はご迷惑をおかけしました…。」 ソトナリ「モカさん! 体調は大丈夫!?」 モカ「…はい。 『栄養のあるもの』を沢山食べたら、すっかり元気になりましたぁ…。」 「そうだ…。 実は私達の『お友達』がこの部に入りたいらしいので、彼女を連れてきました」 「…おいで。 シアン!」 p70 シアン「は…恥ずかしいよ…やっぱり無理…」 モカ「何言ってるんですかぁ。 私達が一緒だから大丈夫ですよぉ」 カモタ「…またこのサークルに新しい女の子が入るのか!?」 シアン「あんまり…じろじろ見ないで…うう…」 p71 シアン「ボクは…シアン・メザメ…。…よろしく…」 ソトナリのモノローグ(え…こんな静かな子なのに…なんだこの服!?) ソトナリ「…こちらこそよろしく!! 俺はソトナリ・オレスギ!!」 シアンのモノローグ(うう…!! オレスギ先輩…ボクのおっぱいをやらしい目で見てる…) (お願い逃げて…!! この『二人』は…危険なんだ…!! だけど伝えられない…なんで? 何とか伝えないと…) p72 シアン「あの…この領域は人の理の外なる者が狙ってる…」 ソトナリ「…え?」 ソトナリのモノローグ(今なんて言った? 彼女は妄想が激しい女の子なのか?) シアンのモノローグ(違う!! そのままだと喋れないから、言葉を変えたのに、変な子みたいな発言になっちゃった…!! 死にたい…!!) (だけど…ボクが諦めたら二人まで襲われる!! 恥を捨ててでも…この部の危機を伝えなきゃ!!) p73 カモタ「…はは。また濃い性格の子が来たな。そうだ。二人の入部記念に近々歓迎会をやらないか?」 モカ「まあ!! それは楽しみです!! 皆ともっと仲良くなるチャンスですね。」 シアンのモノローグ(この二人と仲良くしちゃ駄目だ!! 好意を持ってしまうとボクみたいにされちゃう…!!) p74 シアン「それはダメ…。ボク達暗闇の者と、先輩達光の者は同じ場にいてはいけない…っ!」 モカ「彼女は『恥ずかしいです』って言ってるみたいです。勇気を出して、シアン。一緒に行きましょ?」 カモタ「じゃ…じゃあ企画しとくぜ。シアンさんも是非来てくれよな!!」 モカ「シアン。疲れたでしょ? ちょっとこっち来て」 p75 モカ「え…ちょっとあの。今の何ですか?」 シアン「えっ!? 何のことかな…あはは」 ヒメサキのモノローグ(どう見ても私達の正体をバラそうとしてるじゃん。正体を明かすなという命令と試練を邪魔するなって命令に違反しない範囲で…) モカ「お姉さまの邪魔したら許しませんよ? 私達の使命はお姉さまの試練の手助けなんですから」 ヒメサキのモノローグ(いや手伝えとは命令してないんだけど? なんか彼女…私に向ける感情が重くない?) p76 モカ「楽しみですね…歓迎会。 私、男を魅了する方法を勉強してきます!!」 ヒメサキ「いや何も勉強しないで。いつも通り過ごしなさい。シアンも、そういう頑張りは無駄だから楽しく過ごしてね」 モカ「そうそう。 サキュバスになったんですから順応して楽しく過ごすのが一番です。 この私のように!」 p77 モカ「シアンちゃんがサキュバスとして覚醒し、一緒にヒメサキにご奉仕するのが楽しみですね!」 ヒメサキ「秘密を知ってるシアンには伝えとくけど、一週間以内に必ずあなたに男の精液を飲ませるからよろしくね!」 シアン「…ボクは…負けない…」 モカ「シアンちゃんはエロすぎますから、何も喋らなくてもすぐ皆惚れてくれますよ。 大丈夫。 私達がサポートしますから!」 p78 シアン「ボクは…絶対負けないから…。 例え…変な子だと思われて恥をかいても…。 このサークルの危機を伝えてみせる…。」 p79 (モカのモノローグ) 今のが…私が部員さん達とセックスした時の話でした。サキュバスって素晴らしいですよね。 皆さんもそう思うでしょう…? そして私はお姉さまとシアンちゃんと共に歓迎会に臨みます。 p80 (モカのモノローグ) そこでオタクサークルの人間関係が完全に破壊されることも知らずに…。 つづく p81 (台詞無し) ★★------------------------------------------------------★★

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