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Text of XENOTSTA-② For translator

[Infomation] this is the text of 【XENOTSTA】 series in japanese for machine translation. 【Part2】 this text was rewritten for machine translation! I recommend you using DeepL. You could use DeepL and read my works if you want! (But sometimes Translation make mistake.) p1=Page 1 ★★------------------------------------------------------★★ ゼノテスタ-②  (https://alfre-tori.fanbox.cc/posts/3900212) p1 クローンによる蘇生技術が普及し人々が宇宙に進出した世界。 宇宙運送業を営む青年アサラス・アーサーは謎の漂流船にて未知の生命体と遭遇する。 それは遥か外なる宇宙から現れた他生物に侵食・同化することで繁殖する粘菌集合体ゼノテスタ。 彼女達を止めなければ一瞬にしてあらゆる生命は侵食され全てがゼノテスタと化してしまう。 記憶を引継ぎクローンとして復活したアサラスと宇宙船補助AIハコルドは全生命を守る為の戦いを始める―― p2 侵食TS生命体ゼノテスタ ~堕ちた自分に堕とされる~ ①ゼノテスタ・プレグナント p3 アサラス「うわあああああっ!! やめろっ離せ!」 ハコルド「おはようございますマスター。あなたは死亡し再びクローン体で復活しました」 「あなたには直前の記憶は引き継がれませんが、ワタクシは船内カメラで状況を見ておりました。それはまさに銀河怪談のように『背筋が凍るような光景』。おっと。背筋が凍るとは温度変化によるものではなく比喩表現であり実際には――」 アサラス「わかってるから、状況を詳しく教えてくれ」 p4 ハコルド「最初と先程のマスターは現在ゼノテスタ・ヒューマノイドとして激しく性行為を行っています。ご覧になられますか?」 アサラス「エイリアンに乗っ取られた自分同士のセックス? ふざけんな! なんて悪夢だ」 「それより…宇宙保安局に助けに来てもらおう。さっそく連絡してくれ。俺じゃ手に負えない」 p5 ハコルド「お待ちください!! 彼等がここに乗船したらどうなりマス? マスターのように侵食されるのがオチです」 「すると保安船を掌握した奴等が宇宙中に散らばり全人類がゼノテスタ・ヒューマノイドに…。いえ全生命がゼノテスタに置き換わってしまいます」 「もはや全生命滅亡を防ぐ為には我々が戦わなければならないのです!!」 「俺はしがない運送業者だぜ!! まだ22年しか生きてない、たいした取柄もない…ただの人間だ!」 「そんな奴が滅亡を防ぐ為に戦えるって思うのかよ!」 p6 ハコルド「あなたのメンタルバランス値が大きく崩れています。パニックを起こすことは当然ですが、ここに閉じこもっているだけでは…」 アサラス「…わかってる。泣き言言っても…助かりはしないよな」 ハコルド「我々がすべきことは奴等を駆除するか、奴等を二度と人間と接触できない場所に追放することです」 「この船は漂流船とのランデブーの為同等の速度と軌道を維持しています。この状態が184日と14時間続けば人類活動圏から脱し、ゼノテスタの放逐に成功します。しかし…」 「それまでに俺達みたいに救助者が接触しちまうってことだな?」 p7 ハコルド「その通り。ですからマスターは操舵室に侵入しこの船の全燃料を用いた加速を行います」 「この船の軌道の変更と他船との接触が不可能な状態にした上で、あなたは救命ポッドで脱出するのです! それにより最短14日で奴等の放逐が可能です」 アサラス「ハコルドが船を操縦できないのか?」 ハコルド「私にはできません。補助AIには設定された目的地を選択する権限しかありません。そういう危険な挙動をAIは起こせないのです…」 アサラス「そうか…。待てよ。救命ポッドを奴等に使われたり、あるいはこの部屋に奴等が侵入したら? そしたらこのプランは破綻だぜ」 p8 「全ての船舶には侵入者から身を守る為に防衛プログラムが組まれています。例えばポッドの起動にはマスターの有効なナノチップが必要です。あなたが目覚めた時点で他のチップは停止しているので起動できません」 「そしてこの部屋もナノチップ所有者とその補助AIしか出入りできません、ここは待ち伏せを防ぐ為に船内の八つの異なる場所への移動も可能です」 アサラス「まるでどの船も何かに占拠されることを想定した設計だな」 ハコルド「過去の教訓です。時間がありません。奴等が操舵室を占拠する前に、最初の目標を達成してください!!」 p9 一方その頃… (扉の開く音) ガンナー「おや――噂をすれば、新しい私がクローン体保管庫から出てきましたね。さっそく新しい私も私にしてしまいましょう。」 ヒューマ「私は救命ポッドの見張りをします」 ガンナー「では私は操舵室に向かいます。船を破壊されたら大変ですから」 p10 操舵室にて ハコルド「報告! 個体名ガンナーがこちらに接近中です!」 アサラス「まだ加速に時間がかかる! 徐々にエンジンを温めねぇとすぐぶっ壊れるだろ! この扉は奴等も開けられるんだよな!?」 ハコルド「はい。ですから直ちに避難するか、どこかに身を隠す必要があります!!」 アサラス「今ここに立てこもられたら全てお終いだ。危険だがここに隠れる。…別の場所で音を出せるか? 物音を立てて誘導させたいんだ」 p11 ガンナー「おや? ここではありませんか。レバー類も特に動かされていませんね…」 アサラスのモノローグ(危なかった! 元の状態に戻さなかったら俺がここにいたことがバレてたぜ) ガンナー「新しい私もはやく進化させてあげたい。 多くの雄と繁殖させてあげたいです!」 「いけません…ガンナーは昂ると撃ってしまうのです…。 ああ…ダメっ…撃っちゃう…」 p12 ガンナー「ああ~~~~~~~~っっ」 「ガンナーはもう我慢できませぇん!!」 p13 ガンナー「はーっ。 はーっ。 昂ってついつい無駄撃ちしてしまいました。」 「待ってなさい新しい私。この喜びを教えてあげますからぁ。」 アサラスのモノローグ(クソッあれが俺だったなんて信じられねぇ! 奴等に恥の感情はないのか!!) (あれは絶対に俺じゃない。エイリアンが俺の死体を操ってるんだ!!) (別の部屋からの物音) ガンナー「おや――別の部屋で物音が。そっちですね? 今行きますよ。」 p14 ハコルド「効果てきめんな音でしょう? ――この銀河怪談に収録された効果音は!」 アサラス「おかげで助かったぜ。まさか銀河怪談がこんなに役立つなんてな」 ハコルド「ハ・ハ・ハ! 他にも例えば射撃音や爆発音など使用できます。マスターが今みたいに音で欺けるようにデバイスを作成しておきます!!」 アサラス「そりゃあいいぜ! よし。もう一度スロットルを上げて加速するぜ…」 「あのエイリアン、床をびちゃびちゃにしやがって。靴がネバネバして最悪の気分だ」 p15 アサラス「よし…これで最大加速だ! あとはこのレバーをぶっ壊せば、奴等はもうこの船を止められない」 「そしたらポッドに乗り込むだけ…あれ?」 ハコルド「マスター!? まだ外に出るのは危険です!! ワタクシが安全を確認するまで待機してください!!」 アサラス「違う!! 脚が勝手に動いてるんだ!! どうなってんだっクソっ。今俺が外に出たらいけないのに…!!」 p16 ヒューマ「おやおや? わざわざ会いに来てくれたんですかぁ?」 アサラス「違うよクソッ。脚が勝手に動いてるんだ…!? 最悪だっ…俺の身体に一体何をしやがった…!!」 ガンナー「もしかして…私が無駄打ちした液を踏みました? 回収する為に集合命令を出してたんですけど――」 「ふふっ。 踏んでから随分時間が経ったのですね。 だってあなたの下半身は――」 p17 ガンナー「あなたの下半身はぁ…もうゼノテスタが侵食してますから。」 アサラス「うわああああああっっ!? そんな!!」 彼は自身より遥かに巨大なヒューマに背後から持ち上げられた。下手に抵抗すれば骨を握り潰されるほどの力が腕越しに伝わる…。 p18 彼はまるで女性の下半身に体を覆われたような状態だ。それは透けており、身体は完全に同化していない。 ヒューマ「あぁ~何度見ても人間の頃の私は美味しそうな雄の匂いで…繁殖したくなっちゃいますぅ。」 アサラス「人間の頃の私だと!? 嘘を言うな!! 俺の死体を乗っ取って操ってる粘菌野郎だろお前は!!」 p19 ヒューマ「死体だなんて失礼ですね。 私はあなた本人ですよぉ。 私はゼノテスタ・ヒューマノイドに進化しただけ。」 アサラス「絶対…信じないぞ!! 俺がお前みたいな変態の化物なわけがない…」 ヒューマ「ふふん。 では私が未来のあなたでもあると証明します。 ガンナー。 あなたの銃を使う時です…。」 p20 ガンナー「やっと出番ですね。 待ちくたびれましたよ、私。」 「見てください…私のおっぱい。 あなたと繁殖したくて…今も漏れちゃいます。 羨ましいでしょう? あなたもこんな雄を誘う為のおっぱいが欲しいでしょう?」 アサラスのモノローグ(クソッ俺もここで殺されて奴等に乗っ取られちまうのか!? まだスロットルレバーを制御不能にしてないのに――) p21 (噴射音) p22 ガンナーによる『射撃』をもろに浴びたアサラスは全身どろどろのゼノテスタ幼体に覆われ視界が真っ暗になる。 アサラスのモノローグ(クソッ何も見えねぇ…聞こえねぇ。でも大丈夫だ…クローンはまだ予備がある。次目覚めたら俺はクローン保管庫にいる――) (不明瞭なガンナーの声) アサラスのモノローグ(…ん? こいつら…何を言ってやがる?) ガンナー「――無事変わりましたね? そのお顔とても可愛らしいですよ?」 p23 「――え?」 p24 アサラス「――えっなんで? 俺はクローン保管庫にいるはずなのに!! あれっ俺の声が…こいつらと同じになってる…?」 自身がクローン保管庫で目覚めると思っていた彼は混乱する。彼女の顔は人間のままだが…髪が伸び女性的な姿に。身長もゼノテスタ・ヒューマノイドらしい長身になっていた。 ヒューマ「あなたが私達を死体を乗っ取った粘菌だと勘違いしているのでそうじゃないってことを教えてあげたいんです。 もっとも…新しいあなたが既に目覚めてるかもしれませんが。」 p25 ヒューマ「私も最初はびっくりしました…死んでもないのに目の前にクローンとして復活した私がいたのですから。 だから決めたのです…この悦びを全ての私に教えようって。」 「さあ私達のように――雌の快楽と繁殖の悦びを知りましょう。 人から進化したゼノテスタ・ヒューマノイド流の楽しみ方で。」 p26 ガンナーの銃が変形を始め…人間のペニスに似た形状に変わる。 アサラス「な…なんだよその化物ちんこ!! こっち向けるな気持ち悪い…!! まさか…嘘だよな!? 俺は男だぜ!?」 ガンナー「大丈夫です。 あなたの身体は殆ど私達と同じ。 つまり繁殖に特化したゼノテスタ。 あなたも――雌なんです。」 アサラス「やめろッッ!! 俺とお前等化物が同じなわけがない――」 p27 (挿入音) アサラス「――はっ???。 え…あれっ…。――あ。」 p28 アサラス「おおぉぉお~~~っ???  あっ?」 ヒューマ「ふふ。 快楽が人間の脳の許容量を超えましたか…なら。」  p29 (脳を触手で改造する音) アサラス「あっ!? あっあ。 あ~~。 あへあ~~?」 ヒューマ「脳を侵食されて気持ちいいですかぁ~? あなたの脳を今の身体に最適化してあげます。」 p30 アサラス「――ハッ!? えっ…うわあああっ!? 俺の股に…ちんこが入ってる!? 嘘だ…俺は男で…人間なのに!?」 ヒューマ「何を今更。 気付いてないようですがあなたの脳もレイプされてますよ。 まあ…ゼノテスタ化した脳では不快感は一切ないでしょうが…」  p31 アサラス「えっ?。 あっうあああああ!? 俺の頭で触手が蠢いてる!! ちんこも腹の奥まで貫通してる、なのに何で…幸せ感じちゃうんだ!?」 ヒューマ「何故ならあなたはゼノテスタだからです。 あなたは男じゃない。 雄じゃない。 私達と同じ。 あなたは…私。」   p32 ガンナー「あああ…ヒューマ。 ガンナーはそろそろ…限界です。 お話もそろそろ切り上げて――射撃してもよろしいですかぁ。」 アサラス「…射撃だって!? まさかお前は俺の体内に入れたままそれを撃つ気なのか!?」 ヒューマ「安心して。 人間の射精みたいなものですから…。」 アサラス「ますます最悪じゃねぇか!? やめろっやめっ――」   p33 アサラス「――っ。 お腹っ潰れる――!! あれ…何これっ。 何か溢れてくるっ…イクッ。」 p34 (噴射音) アサラス「あ~~~~~~っっ!!! お腹爆発するっ!! あっあああああ~~~っ!!」   p35 ヒューマ「立派なお腹になりましたね。 美しい母の姿です。」 「いいことを思いつきましたよガンナー。 彼女を完全にゼノテスタに変える前に…彼女を完全にママに変えてあげましょう。」 ガンナー「素晴らしいアイデアですよヒューマ。 だって…運が良ければ雌の悦びとママになった記憶が引き継がれますもの。」   p36 ヒューマ「では…あなたはこれで解放してあげます。 私達はもうあなたを襲いませんから…好きにしてください」 ガンナー「救難ポッドに乗って脱出してもいいんですよぉ。 だって見た感じ…あなたのナノチップは壊れてませんから。」 「もっともあなたは私なのだから、すぐ心も体も私達のように染まるでしょう。」 p37 アサラス「はぁ…はぁ…お腹が…重い…。上手に…歩けない。足がハイヒールに変わったからだ。操舵室に行かないと…レバーを壊しておかないと…」 ハコルド「無事ですかマスター!? いえ…何故まだ無事なのですか!?」 アサラス「なんだよひどいな。俺が無事なのが嫌そうだな。 はやくクローン保管庫で目覚めて元に戻りたい…」 ハコルド「確かにクローンによる蘇生はまだです。だから危険なのです!! 無事なのがよくない!! 今の記憶がバックアップされる危険がありマス!!」 p38 アサラス「お…お腹が重い…。 もう歩けない…。」 履いたこともないハイヒールが素足になったことで彼女は一歩歩くのも大変で、孕んだお腹によってバランスも取れない。 「ずっと…胸と股から緑の液が垂れてくる…。 お腹の中…何か蠢いてる。さっきゼノテスタが入り込んだからだ。俺…男なのに。だがこれじゃまるで…妊娠…。」 p39 ガンナーの膣内射撃により彼女の腹には大量の幼体ゼノテスタが詰まっていた。それらが体内で蠢きまるで内側から蹴られているかのような感覚を味わう――。それはおぞましい恐怖であるはずだが…。 アサラス「…あ。 また…動いた。」 彼女の脳が改造された影響で、それの不快感は完全に消失していた。それどころか―― ハコルド「内部の物を除去する方法を探しましょう。まずは医務室へ…」 p40 アサラス「…除去だって!? そしたら…中のゼノテスタ達が死んじゃう…!!」 ハコルド「何を言っているのです? それはガンナーに撃ち込まれた幼体。あなたの侵食を早める敵です。思考に異常が発生していマスよ」 完全にハコルドが正しい。アサラスも理性では納得していた。だが彼女は「そんな可哀想なことできない」…と思い始めていた。 腹の中の怪物に対し嫌悪感でなく…庇護欲が湧き上がるのだ。――それは脳が改造された影響によるものだと知っているのに。 p41 ハコルド「マスター!! あなたのナノチップはまだ破損していません!! 今の記憶や感情がバックアップされたら取り返しがつかなくなるのですよ!?」 アサラス「わかってる!! わかってる…けど。 もう一歩も歩けない。 力が抜けて…あ…何か来る…来る。」 アサラスは自身の身体に異常を感じる。何かが体を突き破る――!! p42 アサラス「出るっ出ちゃうっ――イクっ。」 p43 彼女の乳房は肥大化し、鉤爪のついた尻尾が生えてくる。 アサラス「あー…おっぱい重い。 尻尾まで…生えちゃったぁ。 でも…これがあるとバランスとりやすい…便利かも。」 ハコルドのモノローグ(マスターのメンタルバランスは異常に安定しすぎている…) (彼女は既に身体が変化することにも好意的です…うう…もはや手遅れですか。私は役立たずです!! ただ部屋で指示することしかできない!!) p44 アサラス「俺…このままゼノテスタになってくのか。 …お腹がはち切れそう…まさか…産まれるの? えへっえへへ…繁殖しちゃうんだ…オレ…ゼノテスタとして。」 「オレ…もうダメだよねハコルド。 すっごく嬉しいもん。 期待でドキドキしてイっちゃいそう。 頭変になってるよぉ。」 「ああっダメっ来るっ出ちゃう出ちゃう出ちゃう――!!」 p45 アサラス「おおおぉおおぉおっっ!! おまんこねじ開けられちゃうっ!! イクぅぅ!!」 「ゼノテスタ産んじゃうぅぅっ!! おっほぉおおおおぉおおっ!!」 p46 アサラス「はぁーっ…。 はぁーっ…。 う…産んじゃったぁ…オレ…。」 「あ…足元でオレの赤ちゃんがよちよちしてるぅ…。 はっハコルド見てっ。 オレの赤ちゃんだよぉっほら。」 ハコルド「あなたの子でなく、膣内に注入された幼体ゼノテスタです!!」 「奴等から離れてください!! 幼体が仮面状の甲殻を形成するのは…人を襲う時です!!」 p47 アサラス「ひどい!! この子は俺が産んだ赤ちゃんなんだ!! この子達が俺を襲うわけないだろ!!」 ハコルド「あなたの子ではありません!! あなたは思考を都合よく弄られてるのです!!」 アサラス「さ…最低っ…!! オレの赤ちゃんへの気持ちは…本物なのに…っ!! もういいッ通信切るから!! この子はオレが育てるんだっ!!」 p48 アサラス「もう大丈夫ですよ~。 悪い敵はもういませんからぁ。 あれ…? ハコルドは味方だよな…? ゼノテスタが敵で――」 「いやいや。 私の敵はゼノテスタを傷つける者ですよね!」 「ママのおっぱい飲みたいの? ふふっやっぱりママが恋しいんだ? ママの赤ちゃんたちが敵なわけないですよね~。 だって皆はオレが産んだ――」 p49 アサラス「――!?」 幼体ゼノテスタが繁殖を開始し、アサラスの顔に貼り付く。口内に巨大な触手が侵入し液体を注入し始める。 アサラス(そうでしたぁ~ママの顔はまだ人間でしたぁ~!! ママを使って繁殖してくれるんですね~。嬉しい!! あっ侵食するっ、顔溶けるっ!! 赤ちゃんと一つになっちゃう。――あ。) p50 アサラス(イクッイクイクイクぅ~~~~っ!! 侵食同化でアクメしちゃいますぅ~~~~っ!!) (ゼノテスタの繁殖に使われて、ママは幸せですぅ!! 頭完全に溶けるっ――イクぅぅぅうっ!!) p51 (台詞無し) p52 アサラス?「あはぁ~。 赤ちゃんがどんどん産まれてしまいますぅ。 皆…ママみたいな立派なゼノテスタに育つんですよぉ~。」 ガンナー「既に終わっていましたか。私とも異なるタイプになりましたね。 お聞きします…あなたは何ですか?」 p53 フォートレス(アサラス)「私はゼノテスタ・フォートレス。 赤ちゃんを保護し育成することに特化したゼノテスタですぅ。」 「繁殖した赤ちゃんを外敵から守る為に私は進化し。 種の繁殖効率と生存率を高める要塞としてデザインされました。」 「さっきはひどいことを言ってごめんなさい。 人類は全員ゼノテスタのママになることが幸福なんですねぇ。」 p54 ガンナー「その通りです。ガンナーたちは乗っ取られた死体ではありません」 フォートレス「ホントですよ~。 私達は…アサラス・アーサー本人なんです。 『自分の意思』でゼノテスタを受け入れママになったんですぅ。」 「繁殖って素晴らしいですね。 人類は皆繁殖に使われるべきです。 勿論…次のクローンの私も皆私達のようになるべきですぅ。」 p55 フォートレス「それじゃあ燃料が切れる前に航路を変えて、人間の居住ステーションに向かいましょう」 ヒューマ「おお…なんという巨体。私達が見上げることになるとは。それに…その足でよく器用に歩けますね?」 p57 フォートレス「あらあら~変なこと言いますね? これが私の足ですよぉ? 自分の足で上手に歩けないなんてこと…あります?」 ヒューマ「いえ…ふふ。 先程までのあなたはハイヒールとボテ腹のせいで一歩歩くことすら苦労していたようですから。」 p57 フォートレス「ふふ。 はやくフォートレスとしての役目を果たしたい。」 「私がいれば…繁殖する前から赤ちゃんたちが『幼生ヒューマノイド』になるまで成長させられるんです。」 「この力で…次の私をゼノテスタにしちゃいます。 そう…『雌の快楽と出産の記憶』まで引き継いだ次の私を。」 p58 ガンナー「ガンナーたちもそのつもりでしたが、ちゃんと成功してるでしょうか?」 フォートレス「私達は、顔が同化する直前あたりから記憶が抜け落ちているでしょう?」 「つまり…。 顔面が同化するずっと前からちんぽで犯され、脳を改造された私の記憶は、きっと引き継いでいますよ」 ヒューマ「なるほど――」 p59 フォートレス「次の私は、ちんぽに犯された快感も、脳改造で変化した思考も、 膣内射精の感覚も覚えています」 「運が良ければ…新しい私はママとしての溢れ出る母性と、出産の喜びまで引き継いでるかも!!」 「もしそうなら…次からは彼のナノチップを壊さずに、丁寧に精神を私達に染めてあげましょう」 「そしたら彼が何度新しい体で復活しても…精神がゼノテスタのままなんですから!」 ★★------------------------------------------------------★★

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