[Infomation] this is the text of 【Chaos Rewriter Season2】 series in japanese for machine translation. 【Part Final】 this text was rewritten for machine translation! I recommend you using DeepL. You could use DeepL and read my works if you want! (But sometimes Translation make mistake.) p1=Page 1 ★★------------------------------------------------------★★ カオスリライターⅡ-Final (https://www.fanbox.cc/@alfre-tori/posts/3618765) p1 新たなヒーローは歪みかつての心を失った。 美女の姿をした人ならざる存在は人々に襲い掛かる! カオスリライター Season2 変身せよTSヒーロー part Final 混沌へ書き換える者 p2 これまでのあらすじ 異世界からの侵略者カオスリライターとの戦いは続く。 普通の青年エイジ・ソラハギは、窮地に陥ったヒバナ・フドウを助ける為に女性の姿のヒーローアパタイトエッジに変身した。 だが彼は敵の総司令クリームタルトに敗北する。魅了の魔眼と異常な快楽によって彼の心は歪み、正義心が暴走した悪女カオスナイトエッジへと堕ちた。 全人類を無理矢理カオスリライターに変えて洗脳することで争いも悩みもない幸福で平和な世界になるとタルトに教わったエッジは次々と仲間を襲っていく。 だがそれは全ての人の意思が塗り潰され誰かが定めた幸福に支配されるだけの世界だった。 彼女がそれに気付いた時…ヒバナに言われる。――やりたいことをやってみなさい…と。 p3 ナイトエッジ「ふん! ボクの理解者面するなよ! ボクの何がわかるってんだ!!」 ヒバナ「私はアナタの変身の指輪とも混ざってるからお見通しよ。心までは読めないわ」 「だけどあなたが本当にやりたいことは今のアナタみたいにヒーローごっこで自慰をすることじゃないとわかってるわ!」 ナイトエッジ「もっとマシな言い方があるだろ!? 何でそんな自信満々なんだ!」 p4 ヒバナ「だってアナタが変身した理由を知ってるもん! それはヒーローになる為でも正義の為でもなかった」 「私は最初からそれを知ってるんだぜ、マイダーリン」 ナイトエッジ「……。タルトの言ってることが正しいと今は思わない。だけどカオスリライターが幸せな存在なのは事実だ」 「だから…ブリュンヒルデを倒して…この世界をカオスリライターの世にした方がいいのかなってまだ思ってる…」 p5 ヒバナ「じゃあ彼女を殺しちゃえば? それがあなたが本当にやりたいことなら~。」 ナイトエッジ「は? いや…その」 ヒバナ「前に彼女の胸元に傷跡があったのを見たわよね! カオスリライターの治癒力でも治らない傷。それって彼女の弱点なんじゃない? 味方のフリして彼女を後ろから刺しちゃえば?」 ナイトエッジ「…………」 p6 数分後 ブリュンヒルデ「ん――何故変身を解いてる。ヒバナはどこに行った?」 ソラハ「ヒバナはルナ子を追いました」 タルトからの通信「彼女と接触したね。彼女を予定の場所まで連れてくるんだ」 ソラハ「タルトが逃げた場所はわかってます。追いましょう」 ブリュンヒルデ「…待て。まずはヒバナと合流すべきだ。戦う者が君一人では…」 ソラハ「あなたも戦えばいいでしょ。ボク達ばっかに戦わせないでください」 「あなたはさっきの大軍だって一人でどうにかできるぐらい強いじゃないですか!!」 p7 ブリュンヒルデ「それは…できない」 ソラハ「なら何の為にボク達ばっかり戦わせているんですか。タルトの目的は、全人類をカオスリライターにして争いも悩みもない幸福な世界を作ること。あなたは?」 ブリュンヒルデ「目的か。仮に全人類が変化すればそんな素晴らしい世になると思うか?」 ソラハ「思いません。あなたとタルトはずっと争ってるし…」 ブリュンヒルデ「そうだ。しかもずっと悩みばかりだ。仮にそんな幸福な世界があるとしたら、そこは自分たちの住む世界はそんな素晴らしい場所だ――と全員が洗脳された世界だと私は思う」 p8 ブリュンヒルデ「タルトはそんな世界を良心で作ろうとしている。彼女は人に絶望しているから…何も期待してないから…他者を洗脳してまで作ろうとしているのかもな」 「私は逆に…君達人間を信頼している。余所者である私達に世界の命運を任せてはいけない」 「だから君達にこの世界を委ねさせる為に、組織を作らせ…戦う術と力を与えた。そして君達ばかりに戦わせた。そして私は…君達に大きな苦悩を与えてしまった。すまない」 ソラハ「…もういいです。おかげで決心がつきましたよ。ほら行きますよ。せめて最後はあなたも一緒に戦ってください」 p9 タルト「フフ…よく来たね!! 私の憎き仇敵!! 君達はここを奇襲したんじゃない。私が君達を呼び寄せたのさ」 ブリュンヒルデ「招待してくれてありがとう。私も決着をつけたかったからな」 タルト「フンっ…女騎士ごっこをしててもお前のその不遜な態度は昔から変わらないね!!」 「今日こそ私の復讐を果たし世界を平和にする時だ!!」 ソラハのモノローグ(ブリュンヒルデの意識は完全に彼女に向いている。ボクを信頼して背中を預けている。隙を見せている) p10 ダイナクローバー「お久しぶりですわ班長」 ファウンテンアイス「逃げ場はありませんよ。ここであなたを排除します」 タルト「みんな君の素敵な仲間だった人達だ。今は皆私の仲間だけどね!! 親しかった人達を相手にどれだけ戦えるかな!」 ブリュンヒルデ「エイジ…背中は任せろ。私の背中は君が守れ」 ソラハのモノローグ(不意打ちするなら今しかない。コイツのことは何もわからないままだ。何もわからないのなら――ボクがやりたいことは!!) p11 ナイトエッジ「…投降してください。ボクも既にカオスリライターです。従わなかったら攻撃します」 タルト「――えっっ!? 何してんのぉ!? あらかじめ伝えたら彼女を不意打ちできないじゃんッッ!?」 ブリュンヒルデ「そうか。それなら仕方ないな。…不意打ちで攻撃できたんじゃないか?」 ナイトエッジ「ふん! お前が裏切られて泣く顔を見たかったねぇ! 一応言っておくけど正義に目覚めたとかじゃないぞ。これから悪いことしたあと…力を貸してもらう為だ」 p12 タルト「な…何をしてるんだ!! 彼女を殺せ!! 私達の目指す幸せな世界に彼女は邪魔なんだ!!」 「彼女はこの世界のカオスリライター達を攻撃する為に…人々を戦わせているんだぞ!!」 ナイトエッジ「嫌だって言ったら? ボクを洗脳して戦わせる? それがお前の目指す幸せな世界なのかな?」 タルト「彼女は昔から争いの元になる最悪の元凶だ!! なにせ彼女はカオスリライターになる前から…」 ナイトエッジ「…彼女がカオスリライターになる前から? よし決めた。――やっちゃえヒバナさん!!」 p13 (爆発音) タルト「えっ何の爆発!?」 ブラックルイン「あれ――なんか戦う気が失せちゃった。タルト様~私帰っていい?」 タルト「彼女を倒せって命令したでしょ…!? …角型デバイスが故障してる!? 嘘だろ…まさか!?」 ナイトエッジ「お前は手下にそれを付けて洗脳してる。なら命令を送る電波塔的なものがあると思ってた」 「ヒバナさんにそれを探してってお願いしたんだ」 p14 ヒバナ「じゃあこの機械壊してくから。 ルナ子なら場所知ってると思った。 ありがとね。」 スピア「私達を散々攻撃しておいて…なんて悪ですか!! ルナコフィンさんも何で裏切って彼女をここに案内したんです!!」 ルナコフィン「さっき私の中身…ヒバナちゃんになってたから…おえっ」 ヒバナ「私に変身した影響は…しばらくしたら治るわ、私」 ルナコフィン「えっと…私はルナコフィンだったわよね…私? 私もしてたけど…洗脳されるのきっついわ…」 p15 ルナコフィン「もしもし? こちらヒバナ…違うわルナコフィンよ!!」 「ごめんなさい~制御装置壊されちゃった。 まだ動かせるけど…もうやめましょ」 「私達より遥かにえぐい洗脳能力を敵は使ってくるわ。ダーリンは私達が洗脳行為をやめれば自分達もやらないって言ってて…」 タルト「ダーリンって誰だよ!?」 ルナコフィン「とにかく洗脳はもうやめましょ!! 全人類がヒバナにされたらタルトも嫌でしょ!? ちょっと…ちゃんと私は治るんでしょうね!?」 ヒバナ「完全に同化して元に戻すの初めてだから無理かも~。なんて冗談。 治ると約束するわ」 p16 タルト「なんてことをしてくれたんだ。あれが壊れたら全員の洗脳が解ける!! 大混乱が起きる!!」 「カオスリライター達がどうしていいかわからなくなる!!皆不幸になるかもしれないんだぞ!!」 「私の…争いも悩みも無い幸せな世界を邪魔するなよ!」 「君は人の命を救う女性の心を継ぎ…私の理想にも賛同したほどのヒーローなのに!! どうしてこんな選択をしたんだ!!」 p17 ナイトエッジ「はははは!! バカめ!! 家族を下僕にしてるようなボクがヒーローなわけないだろ!!」 「あースッキリした。 全身の枷を外した気分だ。 性に合う生き方を教えてくれてどうもありがと~」 タルト「どう責任取るんだっ。カオスリライターの皆は幸せに暮らしてたのに!! ミルクサーバーとして…戦闘員として…幸せに…!!」 ナイトエッジ「そんなお前の幸せに支配されて過ごすなんてボクは少しも幸せじゃないんだよ!!」 「だから今…世界を混沌に書き換えてやったんだ。感謝しろよな~」 p18 ブリュンヒルデ「ちょっとやりすぎだ…。理由を聞いてもいいか」 ナイトエッジ「ボクはこの世界の洗脳を解いてやったのさ!!」 「この世界は人間がカオスリライターになることを隠したから歪んでる。異世界からの侵略軍の正体は…洗脳された元人間だ」 「だからそれも暴露してやる。人間達のカオスリライターへの認識を変えてやるんだ。」 ブリュンヒルデ「だがきっと大きな混乱が…争いが起こるだろうな」 ナイトエッジ「二人共悪意ではなく良心で動いているんでしょ? こうなったったら…もう争ってる場合じゃないよね。」 p19 ブリュンヒルデ「だから事態の収拾を手伝え…ということか。タルトと一緒にか! あははっ!! ひどい策だ」 「確かにこうなっては争ってる場合ではないな!」 「私はAC‐SOに働きかけ、起こる暴動を抑えられるようにする」 「タルト!! うずくまって泣いてる場合か。お前も今すぐカオスリライター達の混乱を抑えろ」 タルト「…誰がお前の指図なんて受けるか!!」 p20 ブリュンヒルデ「もういいだろ。この世界は彼女達のものだ。このアホが私達の作り上げた勢力図をぶち壊して自分達で何とかしようとしてる。例えうまくいかなくても…彼女達を信じて任せるしかないんだ」 「あと私は生まれた時からカオスリライターだ!! この名も妻から『まるでブリュンヒルデだ』と貰った名だ。つまり…私はお前の仇ではない!! 妻はその名の人物を知っているかもな…。よし」 「お前も手伝え。そしたら詳細を聞いてきてやる」 p21 タルト「…君の顔は間違いなく私の仇敵だ。ぱっつん髪で眼鏡をかければ、私の知る奴だ…」 「…わかったよ!! カオスリライターになった者達全員を必ず幸せにすると彼女達と約束したんだ」 「この約束を私がほっぽり出すようなら…私の夢は到底実現しないからね!」 ナイトエッジ「さっきの会話で彼女が人違いだとわかったから、安心して世界を滅茶苦茶にできたよ~。 お前達が本当に仇敵の関係だったら、こうして手を組むなんて絶対無理だからさ~」 タルト「最低だ!! じゃあ…やってきてやるよ!!」 p22 ブリュンヒルデ「私は…君が裏切っていることは知っていた。君が私を斬るなら…それでいいと考えていた。私は君をひどく苦しめたからな…」 ナイトエッジ「…ボクは赤ん坊の頃に、女性に命を救われ…そんな人になりなさいと教育された」 「そうなるのが当然だと思い込んでいた…けどボクはそんな奴じゃなかったのさ。ボクは洗脳されてたようなものだったんだ」 「だから本当に苦しめられたよ。だから皆がそういう目に遭わない世界にしてやる。今のボクを見たら彼女も卒倒するだろうね!」 ブリュンヒルデ「…かもな。だがその女性はきっと…君の成長を嬉しく思っているよ」 p23 ――侵略者カオスリライターの活動停止が宣言されて数日後。AC‐SOの本部タワーの前でイベントが行われていた。 脅威が去ったことに喜ぶ人々の歓声が沸き起こる。彼等は世界の為戦った二人の女性に釘付けだった。 p24 エッジ「みなさーん! 本日はお集まり頂きありがとうございまーす!!」 純真無垢な笑みを浮かべて手を振る青髪の少女の名はアパタイトエッジ。 スパーク「私達と一緒に楽しい時間をお過ごしください」 大人びた笑みを浮かべるオレンジ髪の女性の名はアンバースパークだ。 p25 観衆A「エッジちゃんはやっぱり可愛いな! 天使のような笑みだ」 観衆B「二人共あんなに仲良さそうに身体を寄せ合ってて…尊いぜ…」 観衆C「スパークさんも日に日に美しくなってるな…」 エッジ「皆さんに重大なお知らせがあります! まず私達…結婚します。」 その発言で歓声は戸惑いの声に変わり始める。観衆はぽつぽつと拍手をし始めるが… p26 エッジ「スパークったら私のこと大好きすぎて困っちゃうんですよ~」 「唾液の味を覚えるほど毎日舌を絡め合うキスをして、抱きしめ合って。彼女はベッドの上だと私を無理矢理レイプみたいに犯すのが好きで…」 純真無垢と思われた少女の口から信じられない言葉が次々飛び出る。拍手も止み…辺りはしんと静かになった。だがエッジは止まらない。 p27 エッジ「この指。 これが太くてイイんですよ。これでお互いのおまんこを弄りあって…最高なんです!」 「皆さんを守る為の拳を愛液まみれにして、汚すのが楽しいんです!」 エッジはステージ上のポールに股をこすりつけ上下に動き始める。 スパーク「あはっダーリンったら皆の前でオナニーしちゃうんだ!」 p28 観衆A「え…何がどうなってんだ…? エッジちゃん?」 観衆B「あれ…今夢の中か? 二人がこんなこと言うわけない…」 エッジ「私は今日を楽しみにしていました!」 「私が真面目な頑張り屋の女の子だと勘違いしてる人間共の前でクソみたいな卑猥な話をしてオナニーしたら絶対楽しいって思ってましたから~!」 p29 観衆「彼女は一体どうしちゃったんだ!? 何でスタッフは止めに入らない…?」 エッジ「あと私のことラーメン好きだと思われてますけど~ぷるぷるのザーメンの方が好きです!!」 「つまり精液です!! 膣内に射精されるのも飲むのも大好きでーす!!」 スパーク「いつまで卑猥な話してるの。 はやく本題に入りましょ。」 エッジ「あははっごめんなさーい。 次のお知らせは…私達は実は…」 p30 エッジとスパーク「――変身」 p31 ナイトエッジとヒバナ「私達…実はカオスリライターなんです!!」 p32 観衆A「えっ…偽者…!?」 観衆B「これヤバいんじゃないの?」 観衆は騒ぎ始める。純粋無垢だと思われていたエッジは露出度の高い服を身にまとい攻撃的な笑みを浮かべる。 スパークも、見る者が寒気を感じるような暗闇の瞳でニタニタ笑う。二人の身体から強い香水のような香りが漂う。 p33 ナイトエッジ「カオスリライターの正体は異世界の侵略者じゃなく、ほぼ全員がこの世界に住む人間。行方不明になった人間達だ!!」 「私達も最初は人間…。実は二人共男だったけど、カオスリライターになるとこうして絶世の美女になるんだ!!」 「ボク達は人間をカオスリライターに変え洗脳する敵と戦ってその企みはぶっ壊した」 「だから洗脳されてた人達はみんな正気を取り戻したよ。 だけど」 p34 (台詞無し) p35 ナイトエッジ「カオスリライターは皆セックスが大好きなんだ。 ペニスだってこんなに立派なのが生やせちゃう!!」 「カオスリライターにとってのえっちは呼吸みたいなもの。だから行方不明だった人達が帰ってきて急に発情してオナニーしだしても驚かないでね~!」 「むしろそれを見て君達もオナニーし始めていいんだよ~。じゃあボク達の公開オナニーショーで射精していってね。」 p36 ナイトエッジ「あっ。スパークのおちんぽスベスベ。 熱くてドクドクしてる!!」 ヒバナ「ダーリンのおちんぽも相変わらず禍々しくて見惚れちゃう。 こすりあわせて皆に見せつけましょ? 私達の愛を。 カオスリライターの日常を!!」 ナイトエッジ「あ~、皆の前でちんぽ弄るのすごく興奮する~!! カオスリライターになった人は皆こんな感じだからよろしく~!!」 p37 ナイトエッジ「それじゃあ侵略組織カオスリライターの活動停止と、行方不明者の解放を祝して、ザーメンで乾杯しまーす!!」 「おちんぽ気持ちいいっ!! 良い匂いするっこすりあわせるの最高!!」 ヒバナ「私も気持ちいいわっ!! 一緒に射精して愛を見せつけましょ。 もう我慢できないっ。 ちんぽビクビクして限界。 イクっ…イ…」 p38 ナイトエッジ「イクっイク!! 射精しちゃう!!」 ヒバナ「~~~~~っ。 見てっ私達のラブラブ射精見てぇ!!」 p39 ナイトエッジ「あっはぁ~~!! カオスリライター最高!!」 ヒバナ「カオスリライターになれてっ…幸せぇ!!」 p40 ナイトエッジ「はぁーっ…はーっ。 まだイってるよ」 ヒバナ「ダーリンの精液浴びちゃった。 とっても幸せ…!!」 観衆A「何てもん見せやがるんだ…。俺はあんた達のことを純粋に応援してたのに…!!」 観衆B「スッゲーむらむらする…。エロい匂いがここまで漂ってきて…」 p41 ナイトエッジ「ボク達の公開オナニーは楽しかったかな? この後もたーくさんえっちな『お知らせ』があるから。」 「ボク達とえっちがしたかったら…これから新設するカオスリライター居住区においで。」 「もしボク達みたいにカオスリライターになりたい人がいたら――めちゃめちゃに可愛がってあげる!!」 p42 瞬く間に世間は大混乱に陥った。人々は人間がカオスリライターになることすら知らなかったからだ。 混乱を収める為AC‐SOは連日記者会見を開いた。あと内閣も総辞職した。人類はカオスリライターに負けたと叫ぶ者も多かった。 だが…行方不明者達が帰ってくると状況も変わっていった。…離れ離れになっていた愛する家族、友人、恋人との再会は人々にとって最も望まれていたことだったからだ。 p43 数か月後。カオスリライター達が暮らす居住区に一人の青年の姿があった。紅潮した顔で歩く彼は突然声をかけられる…。 ナイトエッジ「人間くんがこんなとこで何やってんのかな~。 わるいカオスリライターにレイプされたいの?」 青年「アパタイトエッジにアンバースパーク…!? あの…俺はあなた達の大ファンなんです。…握手いいですか?」 ナイトエッジ「いいよ。 さっき他の男のちんぽ触った手を洗ってないけど!!」 青年「えっ…じゃあ握手は必要ありません…」 p44 ナイトエッジ「何真面目ぶってんだよ。どうせボク達とセックスしたくてここに来たんだろ」 青年「あ…あの…俺…カオスリライターになりたくて…」 ナイトエッジ「へえ。なんで?」 青年「行方不明だった俺の両親がカオスリライターになって帰ってきて…父も母もすっごく美人で…毎日仲良くセックスしてて…親父までオシャレとかして楽しそうで…」 ナイトエッジ「つまりお前も二人が羨ましくなったんだ。 じゃあ父母息子の関係から美女三姉妹に変わっちまえ!!」 p45 ヒバナ「はーい服を脱ぎましょうね。 私のおっぱいをまくらにしていいのよ?」 青年「ちょっ…ここ街中ですっ…!? 皆見てるっ…!!」 「うわっ!? スパークさんのおっぱい柔らかい…ていうか二人共顔が近いです!! 吐息がかかってる…!!」 ナイトエッジ「お前は運が良いね。 普通の人間は役所に変身申請届を出して変身センターでカプセル型装置に入って変身するんだ…。 だけど君はこのボクの手で変身させてやるんだから!!」 p46 「セックスで気持ちよく変えてやるよ。 おい。お前って童貞?」 青年「は…はい。あの…やっぱり路上でセックスするのはやめましょうよ」 ナイトエッジ「じゃあお前の初めては街中で全裸で通行人に見られながら憧れのヒーロー様に童貞を奪われるってわけだ!!」 「淫乱なカオスリライターになるには最高のお膳立てだね!」 通行人A「皆見て! エッジちゃんが路上で人間をレイプしてますよ!」 通行人B「羨ましい…あの人間もきっと私達以上の痴女になりますね!!」 p47 ナイトエッジ「~~~~っ!! はい童貞卒業おめでとう!!」 青年 「エッジちゃんのおまんこの中温かいっ…!! 液でぬちゃぬちゃで、キツくて、締め付けられる!!」 p48 ナイトエッジ「お前みたいなド変態共が毎日訪れるからホント大変だよ!!」 「可愛いアパタイトエッジの姿と口調で優しくセックスしてほしいとか言う奴もいるし。 こっちは治安維持で忙しいのに!」 ヒバナ「これも大事な仕事よ。 そういう人はカオスリライターに文句言わなくなるから。 日に日にカオスリライターがいる生活に皆慣れていってるわ!」 p49 青年「すみませんっ…そろそろっ…射精しそう…!!」 ヒバナ「すぐ射精したらもったいないよ。もっと私達と楽しみましょ?」 青年「ううっスパークさんは噂通りすっごく優しい…。エッジちゃんも…実は性格が悪かったってネットの噂通りだったけど…」 ヒバナ「ふふふ。 ダーリンの横暴な態度はただの照れ隠しよ。 内面はすっごく優しくて――」 ナイトエッジ「は~? 街中で人間をレイプするボクが優しいわけない。 ボクは人間を好き勝手虐めるのが何よりも好きなんだぞ!!」 p50 青年「やっぱり無理ですっもう我慢できません…!!」 ナイトエッジ「え…もう? お前が射精したらすぐにお前の身体はカオスリライターになっちゃうよ?」 青年「だって…すっごく美人な二人に囲まれてドキドキしてっ! 二人の息は熱くて甘くてっ身体はすっごく良い匂いで!」 「スパークさんの胸は柔らかくてっエッジちゃんとのセックスは最高でっ…」 「~~~~~~っ!! 出るっ出ます!!」 p51 (射精音) 青年「なんだこれっ!! 射精が止まらないっ!! ずっと気持ちいいっ!?」 「あっ…あ…あ~~~~~~~っっっ!!」 p52 青年だった女性「はーっ。 はーっ。 よかった…。 あれ…俺の声が変だ…?」 ヒバナ「カオスリライター化おめでとう。 とっても綺麗よ。 はい鏡。」 女性「おっ俺の身体…今の父や母の姿にそっくりだ…!?」 ナイトエッジ「大体は本人の望んだ姿に変身するんだ。成りたい自分に成れるよう――配慮してやってるからね」 「両親と一緒に仲良くしたいとでも思ってたのか? ありきたりだ。面白い奴はボクそっくりになったりするのに」 p53 ナイトエッジ「まあいい。童貞を奪ったついでに処女も奪ってやる。」 女性「えっ…!? それは待って…。まだイったばっかです…。 うわ…エッジちゃんのちんこ大きい…。 俺は男だから嫌なはずなんだ…なのにドキドキする!?」 ナイトエッジ「今のお前はちんぽ大好きなカオスリライターなんだよ!!」 p54 女性「なにこれ!? エッジちゃんのペニスが…入ってくる!!。 でかくて…硬くて…熱い!! こんな感覚知らないっ…!」 ナイトエッジ「これを知ったらもう戻れない。君はちんぽ大好きなビッチになるしかないんだ!」 女性「あっ!! そんな強く突かないでっ。 俺男だったのにっ! なんでっ…やばい! 頭どうにかなりそう!!」 ナイトエッジ「自分が男とか考えずボクのちんぽを受け入れろ。 女の子になった気分で楽しめ!! ボクはお姉さまと呼べ!!」 「『私の淫乱おまんこをもっといじめてください』と言うんだ!!」 p55 女性「わっ私の淫乱おまんこをもっといじめてくださ…!! やばいですぅ!! ドキドキでどうにかなっちゃう!!」 ヒバナ「ダーリンったら。 私が教えたえっちの仕方じゃん!」 女性「お姉さま好きです!! ちんぽも大好き!! 今ならわかります!! こんなに気持ちいいなら父も母も毎日セックスばっかりして当然ですっ!!」 ナイトエッジ「さあ心まで変身する時だ。 お前が望む姿で望むままにしろ。 そろそろ精液をくれてやる。 ほらっイけ!!」 p56 女性「あ~~~っっ!! すごい!! お腹に熱い精液がどぷどぷ入ってる!! イきます!! カオスリライター最高ぉ!!」 ナイトエッジ「精液出るっ…イクっ。 ~~~~~~~~っ!!」 p57 女性「最高です…。 ありがとうございましたぁ…。 生まれ変わった気分です…お姉さま」 ヒバナ「精液どぷどぷ漏らして可愛い! じゃあ…今のあなたに似合うエロい服を探しにいきましょ! カオスリライターとしての生活を…楽しんでね!」 p58 こうしてエイジ・ソラハギはカオスナイトエッジとして。今まで味方や敵だったりした者達と共に混沌と化した世界を少しずつ新しい平穏な形に作り直していった。 そして――さらに月日が流れる。人間とカオスリライターとの争いもあまり聞かなくなった頃。 ある教会にて。 p59 タルト「はあ。それじゃあ…二人はいついかなる時も支え合う事を誓いますか?」 ヒバナ「誓います誓います!! ずっと前から誓ってるわ!!」 ナイトエッジ「……誓うよ」 タルト「よし。じゃあこの変身の指輪をお互いに嵌めて…」 ナイトエッジ「ま…待って」 p60 ナイトエッジ「…指輪…自分で買ったんだ。普通の…エンゲージリングだけど…給料で」 ヒバナ「……」 ナイトエッジ「ボクは人々を守る為とか幸福な世界の為とか自分に言い聞かせて、苦痛を我慢してた」 「そのせいで自分を見失って…ヒーローでいなきゃって思い込んでいた」 「でも本当は違う。ボクはヒバナさんに恋してたから。窮地のあなたを守れる自分に成りたいと思って、あの日ボクは変身したんだ」 「自分を見失って…色々酷い事をしたけど…ボクが本当にやりたかったことは…ヒバナさんと…」 p61 ヒバナ「――バカ。 それは知ってるって言ったろ。 酷い事をしたのはお互い様だ。」 「それにオレもあの日お前に助けてもらった時お前に恋したんだぜ。」 「だからねダーリンもう私もこの気持ちから逃げないから。 お互いがやりたいことを…やりましょう。」 ナイトエッジ「ヒバナさん…! ボクは今すごくしあわせで――」 p62 ナイトエッジ「――おい!! ボクをお姫様みたいに抱えるなっ!! 降ろせ!!」 ナイトエッジ「ホント素直じゃないんだから~!!」 「全人類にこの指輪を自慢しに行きましょ!! 絶対逃がさないから!! 私をお嫁さんにした責任とりなさいっ!!」 ナイトエッジ「クソッ!! やっぱさっきの話は無しだ!! たぶんボクがやりたいことは他にある!!」 p63 アシッド「ホントにラブラブですね~!! 色々言いたいことはありますがとりあえず――お幸せに!!」 パパ「お姉さま…じゃなかった。エイジちゃんの衣装に合ってるわ~。」 「パパもウェディングドレス着たくなっちゃった。 そう思うでしょ? ママ。」 ママ「それもいいわね。せっかく若返ったしもう一回結婚式挙げようかしら。 費用はタルトに払わせましょう!! パパ。」 p64 ダイナクローバー「わたくし達の同僚の結婚とはめでたいですわね、アイスさん! ところで食べ過ぎじゃありませんの…?」 ファウンテンアイス「やはり揚げ物は美味いと再確認しましたから。洗脳により忘れていました。精液も好きですがやはり牛カツも美味いのです…」 ダイナクローバー「あと…何故ルインちゃんはそんな恰好を…?」 ブラックルイン「大人が結婚式に私服で来るとか常識なさすぎ~!!」 「こんな小さな女の子でも元部下の晴れ舞台には正装で来るべきだとわかるのに!!」 p65 スピア「あーあ。私は戦闘員として彼女達を相手に華々しく活躍したかったんですよ!!」 「たぶん私は彼女と因縁とかあったはずです!! なのに一度も戦わず終わってしまった!!」 ルナコフィン「もうあなただけよ…その戦闘員の服着てるの…」 「望まなくても戦いはなくならないわ。皆が洗脳でもされない限り争いは起こるもの。その時は一緒に戦いましょ。 それが兵士の役目よ」 「ヒバナ!! あまりはしゃぎすぎないで! 大体あなたは訓練生時代からそういうところが…」 ファウンテンアイス「我らが教官殿も相変わらずですね。まあ…言葉遣いは優しくなりましたが…」 p66 タルト「はあ。夢も復讐も叶わず…か。だけど晴れやかな気分だ。彼女達のおかげで…私も頭が冷えたよ」 「全てを失い死んだ私がカオスリライターとして最初に望んだ…やりたかったことを思い出したよ」 「私は彼女達の物語が…この私のように破滅しないよう守ってあげることがやりたいことだったんだ」 「私からすべてを奪った女のことも忘れよう。過去にとらわれず私も未来に目を向ける時だ!」 「さて…じゃああのよくわからない女にも今日の出来事を伝えてやるか」 p67 ブリュンヒルデ「そうか。二人は無事結婚したのか。めでたいな。彼女達に私が祝っていたと伝えてくれ」 タルト「私は伝言板じゃないぞ。こっちに来て直接二人を祝ってやりなよ」 ブリュンヒルデ「すまない。明日には次の世界に行かねばならない。お前のような介入者は他にも沢山いるからな。次の相手はお前よりはるかに極悪犯だ」 タルト「私を見逃したお前みたいな奴がそいつを捕まえられるとは思わないな…」 「シルバーウイングと言う組織の仕事も大変だね」 p68 性格の悪そうな女性の声「おいアホ。コーヒーを買ってくる命令を忘れて誰とのんきに電話してるんだ?」 ブリュンヒルデ「エルシデイタか。すまない。友人と話していた。そうだ。彼女は本物のブリュンヒルデを探しているらしいんだ。私ではなく、お前が私に似ていると言った人物のことを」 タルト「ブリュンヒルデという名の、銀髪で眼鏡をかけた、以上に性格の悪い女のことを知っていないか? 教えてくれたら、この私…クリームヒルトがいかようにもお礼しよう! エルシデイタ「え? ああ~。 ご丁寧にありがとうございま~す! 私はエルシデイタと呼ばれている者。銀翼の女王。本名はブリュンヒルデと申します!」 p69 エイジ・ソラハギとヒバナ・フドウの戦いは終わった。 彼女達が再び正義のヒーローになることも争いも悩みもない幸福な世界を作ることも二度とないだろう。 秩序を破壊し世界を混沌に書き換えた彼女達は混沌で自由なカオスリライターとして…自分達の世界を再び築いていくのだ。 p70 FIN ★★------------------------------------------------------★★