NokiMo
alfre-tori
alfre-tori

fanbox


Text of Chaos-RewriterⅡ-⑤ For translator

[Infomation] this is the text of 【Chaos Rewriter Season2】 series in japanese for machine translation. 【Part5】 this text was rewritten for machine translation! I recommend you using DeepL. You could use DeepL and read my works if you want! (But sometimes Translation make mistake.) p1=Page 1 ★★------------------------------------------------------★★ カオスリライターⅡ-⑤  (https://www.fanbox.cc/@alfre-tori/posts/3477374) p1 新たなヒーローは歪みかつての心を失った。 美女の姿をした人ならざる存在は人々に襲い掛かる! カオスリライター Season2 変身せよTSヒーロー part5 世界を喰らう獣 p2 まだ俺が『俺』で『男』であることが当たり前だった頃。 それが最後だ。この俺――ヒバナ・フドウが純粋な勇気で戦えていたのは。 カオスリライターへの認識が『異世界から来た侵略者』程度だったから俺は勇気で戦えた。 本来の俺は確かこんな姿だった。戦闘B班として、C機動防護スーツを着て皆と共に戦っていた…。 p3 だが人間がカオスリライター化することを知り…消えた仲間達が皆そうして敵になったとを知り…俺の心は恐怖に怯え…逃げ出した。 そんな『俺』も別の物に変わっていく。アンバースパークとして戦っていた俺はある日男の姿に戻れなくなった。変身の『代償』だ。 俺の身体はカオスリライターに近付き…精神まで変わり始めた。 気を抜くと女性的な喋り方をしてしまう。可愛い服やお菓子が魅力的に見える。俺の好物のラーメンを一人前食べきれない。 俺は自暴自棄になりオナニーばかりしていた。ついにわざと負けようとしたあの日… p4 エイジ・ソラハギ…彼は俺が失った純粋な勇気で俺を守る為に戦ってくれた。 俺の心はその眩い輝きに救われた。そして彼を恐ろしい苦難に巻き込んだと恥じた。 彼には自身が変わっていく恐怖に悩んで欲しくない。だから俺は彼に変身させず、辞めさせようとして…失敗した。 俺の心は俺ではなくなってたんだ。俺はまた恐怖から逃げ出し…全部彼に押し付けちまった。俺は臆病者だ…!! 俺は遠くに逃げて…安いホテルでガタガタ震えてた。心を保つ為の薬がなくなる恐怖で泣いた。自分らしさをすぐ思い出せるようメモに書き残した。最後の一本を飲んだ後俺は寝てしまい… p5 とーっても幸せな気分で目覚めたの! 私ったら汚い服を着たままだし、お風呂にも入ってないし…髪もぼさぼさ。身だしなみを整えるのに一日かかっちゃった。 汚い字のメモの山はいらないから捨てといたわ。 その後ブリュンヒルデに薬を渡されたけどあれを飲むと心が苦しいからやめちゃった! それで休養期間が与えられて… その間エイジくんが一人で戦う羽目になるけど…。…まあいいかな。 変身の『ご褒美』で私みたいに可愛くなってほしいし~。 だから私は休日の間自分の為に可愛い服を買ったり…私のだーいすきなケーキを食べたりして…? 何か…変だ…私は…こんな『私』だったっけ…? p6 カオスリライター基地 タルト「どうして命令を無視したんだい!? 勝手にご家族を襲うなんて…!?」 ナイトエッジ「…はいはい。ちゃんと反省してますので説教終わりにしてくださいよ」 (舌打ちの音) タルトのモノローグ(理想へ共に進む友が出来たと思ったのに) (…やはり彼女は夢で見た私を食い破る獣だ!! 洗脳しないといけない!!) タルト「良い『戦闘補助デバイス』があってね。つけてみないかい?」 ナイトエッジ「いりませ~ん。 だってボク超強いもーん!」 タルトのモノローグ(くっ…!! 洗脳装置が駄目となると、魅了の魔眼で従えるしかないか!) p7 ナイトエッジ「ヒバナさんとブリュンヒルデを…こちら側に勧誘していいですか?」 タルト「――ブリュンヒルデだけは駄目だよ!! 彼女は私の仇敵だ!!」 ナイトエッジ「…そろそろ理由を話してくださいよ」 タルト「…話は私が人間だった頃までさかのぼる」 「私は古い国のお姫様だった。私は恋する王子様と結ばれていたのさ。それはまさに英雄物語で王子様が冒険の終わりに姫君と結ばれるように」 ナイトエッジ「手短にお願いします」 タルト「くっ…。要約するとブリュンヒルデは私の兄の妻だ。だが性悪な姑みたいなクソ女でね」 「彼女の企みによって私の夫は惨たらしく殺され、最終的に多くの英雄や私の兄まで殺されてしまった」 p8 タルト「だから私はカオスリライターの幸福と快楽の力で争いも悩みもない平和な世界を作ると誓った!」 「だが彼女はその邪魔をする大悪党だ。彼女は人々をそそのかし戦いの火種を生んでいる」 「気高い女騎士みたいなフリをして…きっと人間を戦わせ楽しんでいるんだ!!」 ナイトエッジ「彼女がそんな知恵が回る奴には見えないけど…。ボクも騙されてたのかな?」 p9 タルト「君はブリュンヒルデの弱点を探るんだ。何度も襲撃したが…彼女には傷一つ付けられない」 「この基地を囮に使って決着をつけよう。君はヒバナを誘い…ブリュンヒルデの弱点を探し」 「味方のフリをして隙をついて殺せ。そうすれば君は悪の親玉を倒したヒーローだ。」 ナイトエッジ「ヒーロー…。 ごくっ…わかりました! 幸せな世界の為に悪を倒すことはヒーローとして当然ですよね!」 p10 数日後 ブリュンヒルデ「大きな物資の運搬が確認されている。恐らくこの地下が敵の基地だ…」 ソラハ「『世界平和』の為 『ヒーロー』が、『悪の親玉』を倒す時が来ましたね~。」 ブリュンヒルデ「その考えは感心しないな。善悪を基準に行動すると大事な物を見失う。だが君は…きっと大丈夫だ。君を信頼している」 ソラハ「はーい。 …変身!『アパタイトエッジ』――」 p11 スパーク「あれ…エイジくん。その姿は?」 エッジ「え…っ!? なんだこれっ」 ブリュンヒルデ「君の身体が変化した影響だな。ヒバナ君にも起こったことだろう」 スパーク 「それもそうね。行きましょうか!」 p12 エッジのモノローグ「彼女が鈍感で助かった。 いや…本当に? 実は彼女は気付いてるんじゃないのか?」 「そもそも何故彼女は人間の味方をしてるんだ…? カオスリライターからすれば人間なんてゴミなんだ。まさか本当に楽しみの為にボク達を戦わせているのか?」 ブリュンヒルデ「――待ち伏せだ! あそこを見ろっ。クリームタルトだ! よし二人は彼女を追え! 私が道を用意する!」 p13 エッジのモノローグ(スムーズにを分断できたね。 今のうちにヒバナさんを勧誘しよう) スパーク「こっちに逃げたわね…ん? どうしたの?」 エッジ「ヒバナさん。君はボクの恋人だよね? 正直に打ち明けてほしいんだ。…もう人間を守る為に戦う気がないんだよね?」 スパーク「えっ…!? そっそんなことないわ!? も…もしそうなら私は戦ってないでしょ!」 p14 エッジ「だって君はほぼカオスリライターでしょ。 君はカオスリライターになった自分が幸せなのに、何でそれを防ぐ為戦ってるんだと思っているんだ…」 「君はただボクと一緒にいたいから人間のフリをしてるだけだ。」 スパーク「全部バレてたのね…。ごめんなさい。カオスリライターとしての自分が幸せ。でもエイジくんが敵になっちゃ嫌だから…」 エッジ「じゃあ一緒に辞めちゃおうよ。 」 p15 スパーク「え…その姿は!?」 ナイトエッジ「ボクも同じなんだ。 大好きなヒバナさんと敵になりたくなかった。」 「だから一緒にカオスリライター側に逃げて幸せになろうよ。 結婚もしちゃお。」 スパーク「えっ、結婚!? …ごくっ。。 二人共カオスリライターなら…隠す必要も…?」 「あはっ…いいかも…一緒に逃げちゃおっか。」 ナイトエッジのモノローグ(成功だ! 後はブリュンヒルデだけ…!!) p16 スパーク「…逃げる? いや。それはダメだ。私は…逃げ出す度その度に後悔が積み重なって…苦しんできた」 「楽な方に逃げても誰かに辛さを押し付けるだけ。…もう逃げないわ。今の話は無しよ」 ナイトエッジ「は…? 幸せになりたくないの? 君と結婚してあげるんだよ?」 スパーク「ごめんなさい。それは私の幸せじゃない。辛い事全部あなたに押し付けてしまった。あなたがもう戦えないなら…後は私が戦うわ!」 ナイトエッジ「なら君は皆が幸せになる世界を邪魔する悪だ。」 p17 (発砲音) ナイトエッジ「――!! このボクに発砲するなんて。ボクを愛してるんじゃないの?」 スパーク「威嚇射撃よ。今のあなたは幸せになったと誤解している。昔の私のように」 「カオスリライターの身体は…幸福すぎるが故に自分の大切な物を見失ってしまうんだわ!!」 ナイトエッジ「バカ。 皆がカオスリライターになれば…争いも悩みもない幸福で幸せな世界になる!! その理想に比べたらそんなものゴミだ!!」 スパーク「あなたがそうなったのは私の責任よ。あなたを止めて正気を取り戻す!!」 p18 (発砲音) p19 ソラハ「…うぐ…ボクは…強いのに…何故…」 スパーク「私が勝てたのは…その鉤爪で攻撃する前に躊躇してくれたから。…帰りましょう。作戦は失敗よ」 「私のせいであなたの人生まで狂わせてしまった。この指輪で変身してたのね。預かるわ。そうすればあなたは変身できず戦えない…」 p20 ナイトエッジ「…バーカ。やられたフリだよ。」  スパーク「え…!? な…なんでまた変身できるの…!? 何で私に指輪を着けるの!? 何これ外れない!?」 ナイトエッジ「お前に使わせる為に二つ持ってたんだ。 …変身させてあげる。 ボクみたいに美しい姿に」 スパーク「今…私は変身中よ!? その状態で変身したらどうなるかわからないわ!? 指輪が外れないっ…お願い止め――」 p21 ヒバナの身体がビビッドな光で包まれる。スーツが消失し素肌が露わになる。だが他者の干渉を弾くバリアフィールドが機能していない。ヒバナに嵌められた指輪が…変身中の肉体のさらなる変身を行う。 p22 ヒバナ「嫌っやめて!! 私の中に何か入ってきてる!? 何かがいる!!」 ナイトエッジ「大丈夫。 心と身体をブッ壊すレベルの快楽が待ってるよ。 これ知ったら…君も人間なんてゴミだって思うから。」 p23 ヒバナ「んん~~~~~~っ!? 私の身体潰れる…溺れる…!?」 使用者の肉体を強制的に書き換える黒いベールが彼女を包む。ショック死する程の激痛が全て快楽に変換される狂気の変身が始まる。 ナイトエッジ「ああ…これで君も本当の幸福を知り正義のヒーローになれるんだ。」 だが…ナイトエッジはそれが喜ばしいことだと思っていた。 p24 ヒバナ「ヒヒッ、ヒヒヒッ!? 頭が割れるっ気持ちいいイイっ!!」 やがてケタケタと笑うヒバナの顔が露わとなる。今までの血色の良い肌色が…冷たく青白い色に染まっている。 ヒバナ「あはははは~~っ!! 全身の細胞が喜んでるみたい!!。 これ知っちゃダメな快感っ。 知ったら戻れなくなる!!」 p25 するとナイトエッジは懐から『アンプル薬剤』を取り出し…口移しのキスでヒバナに飲ませる。 ヒバナ「何を飲ませたのっ…。 何でその薬をっ…!? …クソッ、エイジ、テメー何しやがる!?」 p26 ナイトエッジ「やはり君の中にまだ男のヒバナさんがいた。 さっき勧誘に失敗したのは…意識の底に君が残ってたからだ。」 ヒバナ「クソ…何でわざわざ俺を俺に戻しやがった…!?」 ナイトエッジ「人間としてのヒバナさんの理性をカオスリライターに変える為だよ。」 p27 ヒバナ「て…テメェ…汚い棒を俺の股に擦りつけるな! 俺は一応元男なんだぜ。今更俺も男だと思っちゃいない話だが」 ナイトエッジ「男のヒバナさんの心がボクみたいになるまで犯すんだよ。」 「男のヒバナさんがカオスリライターの素晴らしさを認めないと…可哀想でしょ。 完全なメスにしてあげる。」 p28 ヒバナ「余計なお世話だっ。――ぁああぁあああああああっっ!?」 ナイトエッジ「あはっ! おまんこに挿れられただけでイッて潮吹いてたね」 「君の膣内。いや体内は変化中でまるでスライムみたいだ。 このままセックスしちゃお。 ゼリーかき混ぜてるような感覚だ!」 p29 ヒバナ「オイッ!? マジでそれはヤバイッ。 何か俺がおかしいっ…。 あっ…溶けてる。あはっ…俺が…何かと混ざってる…!」 ナイトエッジ「あははっ。誰も変身中のセックスは想定してないでしょ。このまま射精しちゃうね。変身の銀液と混ざっちゃうかもね!」 p29 ヒバナ「オイッ!? マジでそれはヤバイッ。 何か俺がおかしいっ…。 あっ…溶けてる。あはっ…俺が…何かと混ざってる…!」 ナイトエッジ「あははっ。誰も変身中のセックスは想定してないでしょ。このまま射精しちゃうね。変身の銀液と混ざっちゃうかもね!」 p30 ヒバナ「あぁあ~~~~っっ。イクッ!! あはっ。 俺の身体っ。あははっ。 ごちゃまぜになってる!! 素晴らしい気分!!」 ナイトエッジ「まだだよ。 ボクは自分の一部を身体に入れた者に命令できる。 命令だっ――『イけ』!! その命令をこなせば快楽物質が出る――!!」 p31 ヒバナ「あぁぁああぁっ!! それダメ!! 禁止!! イく度に頭にドバドバ快楽溢れ出てイク!!」 「止まらない! 無限ループしてる! 0秒ごとにイきまくる!! こんなサイコーな気持ち、生まれて初めて!!」 p32 ヒバナのモノローグ「やばいよ~! 俺の今までの全部が無価値に思えてきたぁ!! この快楽に比べたら何もかも全部ゴミ以下にしか思えない~!!」 「カオスリライターとして快楽に溺れるのが本当の幸福なんだ!! ダメだ。勝てるわけがない。 カオスリライター最高!!」 「だけど…俺はこんな最期は納得できねぇ!! だから…耐えるんだ…!!」 p33 ナイトエッジ「ヒバナさん起きて…おい起きろよ。」 ヒバナ「げほっ…何だこの声…男の声がする…? え…俺の身体が男になってる!? ここは…どこだよ!?」 ヒバナは頭を働かせるが…それまでの記憶が曖昧だ。 エイジに襲われたところまでは覚えている…。 ナイトエッジ「君の心の中。 最後の理性である君を追い詰めた…。」 p34 ナイトエッジ「ボクに他人の心に入る力はない。きっと…変身中の君とセックスしてたからだろうね。」 「…残り僅かな『ヒバナさんの理性』。」 「今の君の姿がカオスリライターになった時…君は意識の底まで完全に染まり切ってしまうんだ。」 ヒバナ「…エイジ。全てはお前を巻き込み…辛いのを押し付けた俺の責任だ。謝っても謝り切れない。本当にすまなかった」 p35 ナイトエッジ「何~~~???? ボクはヒバナさんに感謝してるよぉ!!」 「君が逃げ出したおかげで、ボクはカオスリライターという、夢に見た真の正義のヒーローに変身できたんだ!!」 ヒバナ「…うぐ!! 躊躇いなく挿入しやがった!? 冷たくてっヌルヌルしてる!?」 「お前…っヒーローになる夢なんてなかっただろ!?」 p36 ナイトエッジ「おまんこマジサイコー。 セックス気持ちいい~。 ほーらヒバナさんもこっちに来なよ。 カオスリライターという幸福な世界に!」 ヒバナ「…くそっ!! それがどれだけ幸せなのは俺も知ってる!! でもそれだけじゃダメなんだ!!」 「大事に思ってた信念も夢も、中途半端に投げ出したら悔いが残るだろ!!」 p37 ヒバナ「自分の結果に納得できないまま、カオスリライターになって誤魔化そうとするなんてかっこ悪いだろ!!」 「俺は今度こそ逃げ出さず恐怖に打ち克ちたい!! お前はどうなんだ…自分に納得してんのか!?」 「俺みたいに納得できてねぇなら…また一緒に戦おうぜ!!」 p38 ナイトエッジ「人間の時の意思も納得もどーでもいいんだよ!」 「カオスリライターの快楽に比べれば全部ゴミ。 皆生まれ変わって幸せになるべきなんだ!」 ヒバナ「ぐぅううっ!! そんな激しく動くな!!」 ナイトエッジ「かっこつけてるけど君も射精したいんでしょ! ほらっボクのナカに射精しろっ、快楽に溺れろっ!!」 p39 (射精音) ナイトエッジ「~~~~~っ!! 最高~!! ボクもイクッ!! あはは!! カオスリライターになってよかった~!!」 ヒバナ「クソッ…何て顔しやがるっ… 俺がこんなに誘惑に耐えてるのにっ…!!」 「楽しそうでっ…幸せそうでっ…!!」 p40 ナイトエッジ「あれ…君のちんぽが消えた? ヒバナさん…何で君は女の子になってるのかな?」 ヒバナ「え…嘘だ!? なんでっ…!?」 ナイトエッジ「もしかして、幸せすぎるボクを見て羨ましく思ったんでしょ? きっと…君もメスとしておまんこで気持ちよくなりたいって思ったんだ!」 p41 ヒバナ「そんなわけない!! 俺は自分が納得できるまで負けないと誓った!!」 「な…なんでチンコが今のお前に生えてるんだ!? あれ…この光景…見覚えがあるぞ?」 ナイトエッジ「君の最後の理性まで完全にメスにしてあげる。外のヒバナさんのように!!」 ヒバナ「外…? そうだ俺は…お前に変身させられて…今まさに…!?」 p42 ヒバナ「あはははは!! イクイクっ!! 最高!! これに比べたら人間なんてゴミっ!! ちんぽ大好き!!」 「溶けちゃう!! 身体が溶けるの気持ちいい!! 私の心をはやくカオスリライターに戻してください!!」 p43 ヒバナ「あぁああぁ!? 俺っもう犯されてた!! 屈してた!! 忘れてただけで、さっきからずっとイキ続けてた!!」 ナイトエッジ「アホみたいな顔で潮吹いてかっこ悪い!! 君はさっき何言ってた? なんかタフガイぶってたよね?」 ヒバナ「なっ…納得したいん!! 逃げずに…やり遂げる!! 負けない!! こんな快楽なんかに負けない!!」 p44 ヒバナ「おちんぽ動かさないで!! 今イッてるから!! 俺の肉体が外で犯されて、理性の俺がここで犯されてる!!」 ナイトエッジ「君の理性まんこ気持ちいい!! よく締まってキツキツだ。 君自身を律する理性だから当然だね!!」 「その君のおまんこがゆるゆるでふわふわになるまでほぐしてあげるよ!」 p45 ヒバナ「やめろっ…お願いやめて…!! 私が負けたら…また自分を見失っちゃう…」 ナイトエッジ「違うよ、君は本当の君を見つけるんだ!! このボクのように!! ほら、正義のちんぽに溺れろ!! カオスリライターの快楽には勝てないと納得しろ!!」 p46 ヒバナ「あ~。 あははっ気持ちいい!! こんな気持ちいいなんて!! あははっ!! なんで私はさっき拒んだんだろ? カオスリライターの幸福こそ私の本当の幸せなの~!!」 ナイトエッジ「オッ。 急に君のまんこがゆるくなってきた。もう理性も染まり切ったね。ゆるゆるでふわふわに…。これでトドメだよ――ヒバナさんっ!!」 p47 (射精音) ヒバナ「きたきたきた!! これがイイの!! これが私の幸福!! イク…イクイクッ!!」 「カオスリライター最高~~~!!」 p48 ヒバナ「…変身」 p49 ヒバナ「ははッ。 あはは!! やっと納得できたぁ。 私がどれだけ駄々こねても…カオスリライターに勝てない」 傍から見ると…ヒバナが突然笑い始めたように見える。彼女の中で…理性を含む全てが完全に変わったのだ。 ヒバナ「人間としてくだらない意地を張るよりもこの幸福を楽しむべきだと納得できた」 「もう…昔の俺なんかに興味はない」 p50 ナイトエッジ「完全カオスリライター化おめでとう。 そうだな…ボクの名前はカオスナイトエッジだしな。だから今日から君はカオスナイトスパークだ!!」 ヒバナ「…………」 ナイトエッジ「え…聞いてんの? ボクの洗脳装置は入ってるはず。ちょっと! 主が命名したんだから喜びなよ!!」 p51 ヒバナは無言でペニスを抜き…肉体を変化させ服を生成する。 ヒバナ「主? なんてひどい。私達は夫婦でしょ。 式はいつ挙げる? ウェディングドレス着たいわ!」 ナイトエッジ「は…? 結婚? 君が断ったじゃんか。今は忙しくてそんな話する暇ないよ」 「ブリュンヒルデが来る前に準備を――」 p52 (発砲音) ナイトエッジ「あぶなっ!! おまっ…今ボクに当てる気だったろ!?」 ヒバナ「殺す気で撃ったもん。アナタは私に結婚をもちかけて…指輪を私の薬指に嵌めた。私達はもう夫婦なのよ? 逃げる気なら殺しちゃおっかな」 ナイトエッジ「…ちょっと君の頭はふわふわになりすぎたかな? もうボクに攻撃するな! ボクの命令に従え!!」 ヒバナ「…………」 p53 ヒバナ「さっきから主とか命令とか言ってるけど。そういうお遊び?」 「確かにご家族と友人とはそうやって遊んでるよね。 ほら…自分に都合の良いこと喋らせるやつ」 ナイトエッジのモノローグ「――なんだ!? なんかヤバイっ…悪寒がする!!」 「彼女には話してないのに…何故それを知ってる!?」 ヒバナ「ねえ。私…まだシたりないの。私を満足させてくれるよね? あたりまえよね!! だってダーリンは私を愛してるもの!!」 p54 ヒバナはニコニコと微笑みナイトエッジを無理矢理押し倒す。 ヒバナ「うふふっ幸せだなぁ。 セックスしよ」 ナイトエッジ「ちょっと…!! 今マジで遊んでる暇ないんだ!! ブリュンヒルデにもし見つかったら…」 彼女は手を振りほどこうとするが… ヒバナ「…? ねえ。もしかして私から逃げる気? 私をカオスリライターにしたのに何で? あっそうか。 私の愛を試してるのね!!」 p55 ヒバナの指が液状化しナイトエッジの手を包む。即座に硬化し彼女は指一本動かせなくなる。 ナイトエッジ「な…なにこの力。君の身体どうなってるの!?」 ヒバナ「んー? 私をこうしたのはダーリンだよね? 私がこうなるって知って変身中犯したんだよね。さっすがダーリン。 嘘。私をオナホ扱いしたよね」 p56 ヒバナ「でもいいの。すっごく気持ちよかったから。 じゃあ…おちんぽ出して。 ――出せ」 ナイトエッジ「そんな場合じゃない!! 君には悪いけどそうするわけにはいかない。…え?」 命令された瞬間彼女はペニスを生やしていた。そしてナイトエッジは違和感の正体を理解した。――ヒバナは自分とは別の何かに成っているのだ。 p57 ヒバナ「じゃあ…おちんぽ食べちゃうね!! なーんて冗談。 ダーリンの身体は食べないよ!!」 ナイトエッ「…は? ヒバナさん…一体どうしちゃったの…?」 ヒバナ「カオスリライターの身体を貰えて…嬉しいの。 夢を叶えてくれたダーリンを食べるわけないわ。」 p58 ヒバナ「あ~おちんぽ最高!! セックス気持ちいい!! これが私の本当の幸せなんだわ!!」 ナイトエッジ「あぁぁああ!? なんだこれっ!! ヒバナさんの体内がおまんこじゃない!? 変身中の時と同じ…液状のままだ!!」 「ぐねぐね蠢いてっボクのちんぽに絡みつく!! 君の身体は何なんだ!?」 p59 ヒバナ「私はただ人型に変身しているだけ…。 ねぇ…まだ私が誰だかわからない?」 「――私はカオスリライター化した変身デバイス。ありがとう――私はやっと受肉を果たせたの!!」 ナイトエッジ「へ…変身デバイス…!? 待って――じゃあヒバナさんは!?」 ヒバナ「あははっ心配してくれるのね。 安心して。私はヒバナよ。 デバイスと一つに溶け合ったの!!」 p60 「ああ…ダーリン。 もちろん覚えてるよね? アナタが最初に使った変身デバイスは…私。」 「私もヒバナもアナタがだいだいだーいすきなの。」 ナイトエッジ「――痛っ!? 強く握りすぎ…!?」 ヒバナ「あなたを愛する沢山の物の集合体が私なの!! だから愛してるわ。ダーリン!!」 「――射精しろ」 p61 ナイトエッジ「ああぁあああ!? 出るっ!! 嘘だっ彼女にボクの精液を吸われてる!!」 「止まらないっ!! ――ずっと射精してる!! 力が抜けてくっ…!! 気持ちいい!!」 p62 ヒバナ「やっぱりダーリンのちんぽは相性抜群ね! 私はあなたの精液のカオスリライターなのかも!! だって――変身する時何億もの精子と混ざったもの」 ナイトエッジ「マズイ…。ヒバナさんが手に負えない…!!」 「…もう満足したでしょ…さあ手を離して!!」 p63 (両手を掴まれる音) ナイトエッジ「――え?」 p64 ヒバナ「――ダメだよダーリン。 私をまた心の中で無理矢理犯してよ!!」 ヒバナ「そうだよダーリン。 変身セックスの続きしよ!!」 ナイトエッジ「え…分身…?」 ヒバナA「違うわ。」 ヒバナB「全部――私だよ。」 ヒバナC「私達みんなあなたを愛してるわ。 ダーリン。ダーリン。ダーリン!!」 p65 ヒバナ「私を忘れたの? 心の中でセックスしたよね?」 「昔は『オレは男だ』とか君に怒鳴り散らしてごめんね」 「ダーリンのおかげで…俺もやっと完全なカオスリライターになれたんだ」 ヒバナ「私とも変身中にセックスしたでしょ。 ダーリンに告白された時の幸せまだ覚えてるよ。今度またホテル行って沢山キスセックスしようよ!!」 p66 ヒバナ「射精してくれたおかげで二人増やせたんだ。」 ヒバナ「ダーリン…いや…エイジ~」 「どうだ? わかりやすいように俺はヒバナ・フドウの喋り方にしたぜ? オレはエイジの花嫁になれて幸せなんだ」 ヒバナ「私だってだーいすき! エイジくんは私のヒーローだもん!!」 ヒバナ「私達は…皆ダーリンが大好きなの。ダーリン!!」 p67 ヒバナ「――だから逃げるな。私がこうやって幸せになったのはお前の責任だ」 「オレは今の自分に納得してる。何で私に怯えてるの? 何でお前…まだ今の自分に納得してないんだ?」 p68 ナイトエッジ「ちょっ…もうセックスする体力無いっ…!?」 ヒバナ「アナタは私に言ったよねっ快楽以外全部ゴミっ。 完全同意っ。 心の底から同じ意見よ。 だから~良い事思いついちゃった!!」 p69 ヒバナ「ダーリンを喰って私の一人へと変身させるね!! そして世界中の人間を喰い尽くして私に変身させる。」 「あなたが私になれば、私は私が大好きになる。全員私になれば争いも悩みもない、幸福で平和だけの、あなたが目指してる理想の世界になる!!」 p70 ナイトエッジ「あああぁっ。 また射精しちゃう!?」 ヒバナ「射精し尽した時、君は私に変身する。 今のダーリンよりもっと幸福になれるよ!!」 「アナタが幸せになれるなら今のアナタの意思はどうでもいいよね? アナタがそう言ってたんだよ!!」 「全人類は私に変身して幸せになるっ。私になったダーリンは世界を救ったヒーローだ!」 「君の言ってた夢がぜーんぶ叶っちゃったぁ!!」 「じゃあ…そろそろ」 「――私に変身せよ。マイヒーロー」 p71 ナイトエッジ「う…うあああああああ!! 違う!! ボクはそんなの望んでない!!」 「そんなの嫌だっ!! 納得できない!! その世界は絶対幸せじゃない!!」 p72 ヒバナ「やっぱりね。 もう自分に嘘ついちゃダメだよ?」 p73 ナイトエッジ「ぼ…ボクは助かったのか?」 ヒバナ「アナタは今の自分に納得してない。納得するまでやってみなさい。でないと…カオスリライターとして楽しく過ごせないわ。」 ナイトエッジ「な…なんだよ!! 今更遅いね! 今のボクには人間を守る気なんて欠片もない!」 ヒバナ「アナタがやりたかったのは…人間を守ることなんかじゃないでしょう。」 ナイトエッジ「ふん…! でも本当にビビったよ。さっきのボクを試す為の演技は悪趣味だ!!」 p74 ヒバナ「――演技って何のこと? ダーリンがお願いしたからやめただけだよ?」 ナイトエッジ「…世界を救うヒーローにはなれたみたいだ。とんでもないお嫁さんに捕まっちゃったよ」 つづく ★★------------------------------------------------------★★

Text of Chaos-RewriterⅡ-⑤ For translator

Related Creators