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Text of Chaos-RewriterⅡ-④ For translator

[Infomation] this is the text of 【Chaos Rewriter Season2】 series in japanese for machine translation. 【Part4】 this text was rewritten for machine translation! I recommend you using DeepL. You could use DeepL and read my works if you want! (But sometimes Translation make mistake.) p1=Page 1 ★★------------------------------------------------------★★ カオスリライターⅡ-④  (https://alfre-tori.fanbox.cc/posts/3340623) p1 新たなヒーローは歪みかつての心を失った。美女の姿をした人ならざる存在は人々に襲い掛かる! カオスリライター Season2 変身せよTSヒーロー part4 変身せよ真なる姿へ p2 エイジ・ソラハギはアパタイトエッジという女性の姿のヒーローに変身して戦う青年だった。 だが敵に捕まった彼は人ならざる者達の狂気的な思考と快楽に心を塗り潰されてしまう。 「ぜーんぶゴミじゃん。 これだけあればいい…♡」 彼は人の皮を被ったカオスリライター『ソラハ』に生まれ変わり…今まで愛した全ての物をゴミと呼んだ。 p3 ソラハ「この指輪を使えば正義のヒーローのボクとは別に、カオスリライターのボクに変身できるんですね?」 タルト「君が変身システムを貸してくれたおかげさ。でも君はまだ新しい身体に慣れていない」 「だから私が許可を出すまで絶対使わないでね? エイジ・ソラハギとして大人しく潜伏するように!」 ソラハ「はーい了解です! ボクはご主人様の忠実な騎士。だから命令は全部従います!」 タルト「よろしい。じゃあ基地に帰っていいよ」 p4 ルナコフィン「あのエイジちゃんが仲間になるなんて。今晩は寿司パーティしなきゃ!」 タルト「彼女は私に夢中で私の理念にも賛同している…だが。私は獣が私の腹を食い破って出てくる悪夢を見た。もしかしたら彼女は」 ルナコフィン「夢で占いをするなんて乙女ね~!」 「変身した時の全能感と解放感を味わった時は誰もが神になったように調子に乗るものよ」 「彼女が全ての人類がカオスリライターに変身する為のヒーローとして正しく活躍できるよう導くのも大人の役割。そう思わない?」 p6 ――1週間後。 ソラハは体と精神を検査され、ヒバナと同じ状態だと判断されて休養が与えられた。彼は完全にフリーな状態だ。 タンザン「お前の家に行くのは高校生以来か。よし。今日は大学生らしく飲酒しながらゲーム大会だな!」 ソラハ「そんなのより『もっと楽しいこと』があるよ。家に着いたらそれでボクと遊ぼうよ」 p6 タンザン「なあ…最近のお前変わったぜ。髪をのばして…染めて…耳にピアス穴を開けて。それにお前の身体が女っぽくなってる…」 ソラハ 「ボクは本当の自分を隠さないことにしたんだ。ガールフレンドも今のボクが好きだって言ってる。ただそれだけのことだよ」 タンザン「そ…そうか~。ハハ。び…びっくりだぜ。今まで完璧に隠してたってことなのか…?」 ソラハ「ほら家に着いたよ。ただいま~!」 女性「おかえりなさい! あら…その人は?」 ソラハ「友達のタンザンだよ。遊びに来てもらったの」 女性「もう…次からはあらかじめ教えてよね~? こんにちはタンザンちゃん。ゆっくりしていって♡」 タンザン「あ。――はいありがとうございます! …エイジのお姉さん?」 女性「あら~嬉しい! 私そんなに若く見えるかしら~?」 p8 タンザンのモノローグ(あれ…彼女はエイジのママなのか? 確かパーマをかけた普通のおばさんだった気が…?) 女性「じゃあ特別に『エイジちゃんのお姉さん』は、ケーキとお茶を用意してあげるわね~。部屋に持っていくからゆっくりしてて~♡」 ソラハ「ほらいくよタンザンくん。このままだと彼女は次はボクの小さな妹だと名乗りだしそうだ」 彼の母はこんなアニメに出てきそうな優しい美人だったか? タンザンは疑問に思った。 p9 部屋に案内されると彼は硬直した。それを男の部屋だと認識できなかったのだ。 ピンクの家具。沢山のぬいぐるみに化粧道具。女性モノの下着が無造作に脱ぎ捨てられている。 灰皿の上の煙草の吸殻の臭いは、エイジから漂っていた甘い香りと同じだった。 ――そもそもエイジは煙草を吸わない。身体に悪いからありえないと本人も言っていた。 それに彼が前に部屋を訪れた時は漫画やゲームが置かれ全てが年頃の男子らしいものだった。 ソラハ「何突っ立ってんの? 座りなよ♡」 エイジはそう言いながら扉を閉めた。 p10 タンザン「あ~…随分部屋も変わったな? これも…『本当の自分』ってやつ…?」 タンザンは部屋を見回す。棚を見るとオナホールとローション。そしてディルドやローターの存在に気付いて目を背けた。 漫画の代わりに本棚には『真の天才が買うべきシャンプー10選』『幸福な世界数%の偉人は毎日アナニーをする』など奇妙な内容の本しかない。 ソラハ「そうだよ。 あとゲームだけど――全部欠片も面白くないから全部捨てた」 タンザン「え!? 俺達『ボードゲーム研究会』だろ!? 捨てるなら俺に言え。というか…やることないじゃねえか!?」 p11 ソラハ「楽しいことがあるって――言ったでしょ?」 ソラハは彼を押し倒してズボンを脱がす。 ソラハ「そんなに臭わないね。男子学生のちんぽはもっと臭いと思ってたのになぁ~」 タンザン「何を…そういう冗談は面白くないぜ!?」 女性「ちょっと~どたばたして何の騒ぎ~? え…ナニしてんの…?」 そんな声がして扉が開き…ソラハの母親と彼は目が合う。最悪の状況を目撃され彼はごまかそうととするが―― p12 女性「セックスなら仲間に入れて~! 君ってタンザンくんよね? 久しぶり~大きくなったのね。 来たなら挨拶しなさいよ~!」 タンザン「――え!? さっき挨拶したでしょ!? ちょっと…あなたの胸があたってます…柔らかい…俺から離れてください!!」 彼女は隣に座り豊満な胸を彼に押し付け始めた。彼はむっちりとした二人の身体に絡みつかれ動けない!! すると――扉をノックする音がした。 p13 タンザン「え…ママさんが…もう一人?」 扉から現れたのは、完全に同じ姿をしたさきほど彼が会った女性だった。 女性B「あらあら~ママさんって呼んでくれるなんて。 ついに私もママになれたのね? 嬉しいわ~。」 女性A「良かったわね『パパ』~。 あなたも立派なママよ。」 ソラハ「調子乗らないで? 親役をやらせてるだけで、君達はもうボクの両親じゃないでしょ?」 女性二人「申し訳ありません『ソラハお姉さま』~!!」 「今の私達は『お姉さまの忠実な下僕』。人間の頃の関係を忘れられず親だと思いあがるバカなわたくし共をお許しください!!」 p14 タンザン「どういうことだ…?」 パパ「私は元々ソラハお姉さまの父親なの~。 だけど二人に調教して頂き…今はママ役を務めるソラハ様の小さな妹なの!」 タンザンは悪い夢を見ている気分だった。人間の常識。倫理。関係。何もここでは通用しない。 心臓の鼓動がバクバクと高鳴る。それは恐怖のはずだ。 だが二人の女性から押し付けられる豊満な胸の感触と。絶世の美女達の甘い吐息と。 デカくて柔らかい尻を揺らしシャツからブラジャーを覗かせる男友達の仕草で彼は興奮してしまう。 p15 ソラハ「ふふっ。 なーんだ…結局ちんぽをデカくしてるじゃん。ボクに欲情してくれたのかなぁ~?」 彼にその気はなくてもペニスが勃起してしまう。その瞬間――三人の様子が豹変する。 パパ「ちんぽだぁ…。 欲しい欲しい欲しい欲しい!!」 ママ「お願いですっ彼のちんぽは私にお任せをぉ!!」 ソラハ「ボクが最優先だよバカ共。 ボクがいただくから」 タンザン「ふざけんなバカ!! テメェ見損なったぜ!! いいか!! すぐ離さねぇと絶交して――」 p16 彼の言葉を無視してソラハは彼のペニスを口にくわえ舐め回す。 タンザン「エイジの生温かいベロがぐちょぐちょ這い回ってる!? クソッ…怒りより恐怖がわきあがるぜッ!!」 「俺達は対等な友人として長年やってきた…。お前がこんなことする奴じゃないってことぐらい簡単にわかる!! 何があったんだよエイジ!!」 p17 (ペニスをしゃぶり尽くす音) ソラハ「…うるさいなぁ。このボクと君が対等な友人だと本気で思ってるの? そんなわけないじゃん」 女性二人「ソラハさまのフェラを邪魔しちゃだめよ~。 私達カオスリライターは人間なんて簡単に――殺せちゃうんだから。」 p18 タンザン「カオスリライター…!? まさか!! だってエイジもママさん達も人間で…」 ママ「AC‐SOが隠しているから知らないのね。カオスリライターは人間を超越した新人類。そして全ての人間はカオスリライターになる定め。」 パパ「私達はカオスリライターに生まれ変わったの!!」 p19 二人は冷酷な笑みを浮かべ豊満なおっぱいをむにむにと彼に押し付ける。 ママ「そこでニコニコおっぱい揺らしてるパパは私達の素晴らしい姿を見ても拒絶し化物呼ばわりして警察に通報しようとしたバカよ」 パパ「そうなの~。 私はバカ女なの~! だけど通報する前に押し倒されて息子のアナルまんこで犯されたの~。」 p20 パパ「そして身体を改造されてこの姿になった。知ってる? ソラハ様の御力があれば――男さえも淫乱な雌に生まれ変わるの。」 「最初は抵抗したわ~『俺に触るな!!』ってね。でも抵抗する度押し倒され犯され。 ママの口調で喋らないとまた犯され。」 「毎回犯されたの。 毎回毎回毎回毎回。」 「そのうち私は…ちんぽがだーいすきな巨乳で優しいおっとりママになってたの!」 p21 パパ「カオスリライターは素晴らしいのよ! 」 「そしてソラハお姉さまは劣った人間共に新たな幸福な人生を与えてくださる御方。」 「私のように――そしてあなたも。」 タンザン「い――いやだーッ!! あんたら狂ってるぞ!!」 「アンバースパーク!! アパタイトエッジ…!! 頼む助けてくれぇぇぇぇ!!」 p22 「やめろエイジっお前は男だろ…!!」 「今すぐオレのちんこを舐め回して、吸いつきながら前後に動くのをやめろ」 「それにおっぱいに挟まれて揉まれて!! 息を吹きかけられて…興奮しちまう!!」 p23 パパ「――イけ。 イけ。 イけ。 射精しろ~。」 ママ「おっぱいでイけ。 フェラでイけ。 私達に犯されてイけ。 イけ。 人間やめろ。」 タンザン「やめろっ耳元で囁くなっこそばゆくて…!!」 パパ「イけ。 イけ。 イけ。 ――射精しなさい!!」 p24 (射精音) p25 タンザン「あぁぁああぁあぁっっ!!」 「精液が止まらない、ずっと射精してる…っ!! 射精した時の快感がずっと続く――!?」 「俺の中の全部が精液になって身体から抜け出てる!!」 「射精が止まらないっ…ああああああああ!!」 p26 ソラハ「ごくっ…ごくん。 後は君達にあげるよ。」 ママ「ありがとうございますお姉さま!!」 パパ「ぺろっ美味し~~。 素敵なご褒美です~!!」 タンザン「がああっ!? 身体が熱い!! 何だこれっ!?」 「身体が熱いっ。ああっ骨が鳴って肉が動いてる…!? やばいっ身体がっ――あああああああ!?」 p27 タンザン「あぁあ~。 まだ気持ちいいぃ~。 自分の精液頭から被るなんて…気持ち悪…」 ソラハ「タンザンくんもボクの下僕にぴったりな巨乳むちむち女になったね。 嬉しいよ」 タンザン「何…下僕…!? ふざけんなっ。俺達は…友達だったじゃねぇか!!」 p28 ソラハ「はあ。まだ立場が理解できてないんだ?」 パパ「ソラハお姉さまの真の姿を見せましょう。 私達の心を完全に塗り潰した時みたいに。」 タンザン「真の姿…? どういうことだ…?」 ソラハ「ボクにとっての本当の姿だよ。 強くて…美しくて…神々しい。成りたい本当の僕に成るんだ。」 ――瞬間ソラハの脳に言葉が響く。ありふれた言葉だが…大きな力がこもった言葉。彼は自然と――それを唱える。 p29 ソラハ「――変身♡」 p30 彼の身体がビビッドな光で包まれると誰も干渉できないバリアフィールドが形成される。服が光に包まれ消失し素肌が露わになる。   ソラハ「やっと本当のボクに『戻れる』。 「人間の身体って弱くて窮屈だもん…。」 うっとりとした表情でソラハは呟く。その目つきと身体には… p31 かつての正義に燃えた青年の面影はない。男のまま男の機能を失ったペニス。女性のような乳房やむっちりとした尻。開発され尽くしたアナルは今や性器と化した。 いや――重要なのは肉体ではないかもしれない。 致命的に変わったのは…彼の心だ。昔の彼は例え一般人でも。弱くても。戦えなくても。できることがあると信じ『変身』した。 p32 その青年は今や己の楽しみの為。弱者を支配する為に変身する。 例え彼の身体がまだ人間だったとしても――心はもう戻ってこれない場所に行ってしまったのだ。 ソラハ「あぁ~来る来る来る。 変身始まるぅ~~。 マジ良いっ。 アナルまんこから愛液溢れ出ちゃう~。」 羞恥心の欠片もないことを言いながら彼の身体は―― p33 黒いベールにギチギチに縛り上げられる。内側から銀液が浸み出し始める。変身デバイスが銀液を制御する技術の拙い『模造品』だからだ。 骨が砕け再構築される音。内臓が潰れ別の臓物と化す音。もしもまともな人間が使用したなら――死ぬ。 p34 ソラハ「ごぷっ…げぽ…ぐぷ…っ。」 頭部のベールが剥がれ顔が露わになる。髪はブリュンヒルデのような銀髪…いや脱色した白髪に染まる。 彼は笑顔を浮かべとめどなく口から銀液を噴き出す。当然――『正規品の変身デバイス』なら回避されるべき現象だ。 p35 本来『表面を覆うだけ』に使用される銀液が体内まで侵食し不必要な改造を行っているのだ。 銀は脳まで犯し根を張り…新たな器官を作り頭骨を突き破り成長を始める。 異形化した骨は硬い棘となり露出。ありとあらゆる臓物が不要となり単純化される。激痛は全て快楽に変換され極上の幸福となる。 p36 ソラハ「ヒヒッギヒヒヒヒッ!! 良いっ最高っ. イクッ!!」 ソラハはケタケタと笑いながらアクメを迎える。ペニスはヴァギナに姿を変え潮を吹く。 ――この変身デバイスは使用者の身体と心を守らない。何故なら…『正規品』に備わった最重要な機能がぽっかり抜け落ちているからだ。 p37 それはリミッターだ。ブリュンヒルデは使用者を保護する為に大きなリミッターをかけていた。 そうでなければ――使用者に強大な力を与える代わりに人外的かつ過剰な負荷で精神が潰されてしまうからだ。 タルトもそのことを知れば彼女も直ちにそれを回収しリミッターをかけるだろう。 ――だがソラハは彼女にこのデバイスの欠陥性を言わなかった。気持ち良いからだ。 精神を破壊する破滅的な刺激は彼女にとって大好きなオナニーの仕方でしかないのだ。 p38 台詞無し p39 台詞無し p40 エイジ「あれ…俺は…変身してるんだっけ?」 『エイジ・ソラハギ』はまどろみの中で首を傾げる。 エイジ「そうだ!! 皆をカオスリライターから守らないと。アパタイトエッジとして戦うんだ!!」 エイジの身体は清潔な青と白のスーツに身を包まれる。曇りなき晴天のようなライトブルーの髪と目が輝く。それは彼の澄んだ心を映し出すような姿だった。 エイジ「変身完了!! 俺の名前は――!!」 p41 「カオスリライター・カオスナイトエッジ…♡」 p42 ナイトエッジ「あ~最高…。 人間辞めるの楽しい~!!」 タンザン「ヒッ…ば…バケモノ…!?」 これがアパタイトエッジの歪んだ姿。 それは今の彼女の精神を映し出したような姿だ。 彼女の青白い肌は血の一滴も通っていない。 ライトブルーの髪は脱色し白髪になった。頭蓋を突き破り伸びた角。 伸びた尻尾は獲物を求めゆらゆら揺れる…。 p43 ナイトエッジ「じゃあ君がボクの下僕オナホだってことをこの真の雄のちんぽでわからせてあげる。」 タンザン「下僕オナホ…!? ふざけんなよ!!」 「思い出してくれよお前が人間の時の心を!! 辛いことも楽しいこともあったろうが、お前は人間…エイジ・ソラハギとして――」 p44 タンザンは言葉に詰まる。ナイトエッジが心の底からどうでもよさそうだからだ。 ナイトエッジ「覚えてるよ、ちゃんとね。でも人間の良い事も辛い事も今のボクにとっては味の無いガムみたいなんだ」 ナイトエッジ「カオスリライターになるってのは例えるなら…」 「生まれてゴミしか喰わず『これが幸せ』って思い込んでる時に与えられるトッピング全乗せ豚骨ラーメン?」 「『あ。今までの人生ゴミだったな』って思うっつーか」 p45 ナイトエッジ「その後もう一度ゴミ食ってくださいってお前は言ってんの。バカじゃないの?」 タンザン「ゴ…ゴミだって…!? お前…なんてことを言うんだ」 ナイトエッジ「ほら~ゴミしか食ったことない下等ゴミ生物がゴミの素晴らしさを主張してる~ウケる~」 「…それがあんまりにもみじめでかわいそうだから救ってやろうって言ってんだよ」 p46 (挿入音) ナイトエッジは巨大なペニスを挿入する。タンザンの出来立ての処女まんこは痛みもなくくわえこむ。彼が女ではなく『カオスリライター』になった証拠だ。 タンザン「あがっ…オッッ…。 息ができない…」 ママ「しなくていいの。 窒息するから気持ちいいの」 p47 タンザン「んんん~~っ。 腹が潰れるっ、息ができないやめてくれ!!」 ナイトエッジ「抜かない。オナホのおまんこ気持ちいいな~!」 タンザン「このっ…!! 人間がゴミだってお前は言うけど…!!」 「カオスリライターが素晴らしいって言っても…」 「お前は、ただの無理矢理レイプして洗脳する最低クソ悪党で――」 p48 ナイトエッジ「――黙れ」 (脳に何かを埋め込む音) タンザン「あえっ…? あ…?」 ナイトエッジ「それはボクの一部。ボクだけの洗脳装置だ」 「埋め込まれた者はボクに服従する下僕になる。そこの――バカ二人みたいね」 p49 パパ「はいはーいバカ二人でーす! 私達もソラハさまの一部が埋め込まれてるの~!」 ママ「すごいよね~ソラハさまが脳に住んでる気分よね。 お姉さまへの愛と忠誠心が溢れてくるよね…!」 タンザンの身体に変化が現れる。髪の色が変わり…肌がナイトエッジのように病的な色白に染まる。そして脳は都合のよい物に作り変えられていた。 女性二人「時間が経つとそれは身体に溶けて同化しちゃうの。 一つになったら永遠にお姉さまの下僕のまま。」 「でもそれってとーっても幸せなことなの。大好きなソラハさまと一つになれるんだから…!!」 p50 タンザン「あ~~~!! なにこれ~こんなの知らない~!! 頭がふわふわして…気持ちいいぃ~!!」 彼女は腑抜けた恍惚の笑みを浮かべる。彼女の歯が鋭いキバと化し人外的な見た目に変わる。 タンザン「エイジのちんこスゲー気持ちいい~!!」 「一突きされる度にまんこが抉れて気持ちいい!!」 「俺の脳に刺さったエイジが喜べって命令してる!!」 ママ「喜びなさい。 命令を遂行すれば快楽物質が出るわ。私達は命令通りに動くだけで幸福になれるのよ」 p51 タンザン「これやばいっ!! 俺が命令を聞いて嬉しいって喜んだらもっと嬉しくなって命令聞いたことになってさらに嬉しくなる!」 「無限ループで快楽ドバドバ脳に流れ込む!! エイジのちんこだけでもヤバイ気持ちいいのに!!」 「幸せ…!! この世にこんな幸せがあったなんて! 一生命令通り動きます! そしたらずっと俺は幸せだもん!」 「ごめんなさい、俺の人生全部ゴミでしたぁ! これ知ったら二度と戻りたくない!!」 p52 ナイトエッジ「え~。でも一生ボクの命令で動く下僕にさせられるんだよ? そんなひどいこと人として許せないなぁ~」 「思い出そうよ~君が人間の時の心をさ~。辛いことも楽しいこともあったけど君は人間…タンザンとして…」 タンザン「全部どうでもいいから下僕にしてください!!」 「俺が人間の時のことなんて無価値です。ゴミです!! 人間の心とか興味ないんで俺を幸せにしてください!!」 ナイトエッジ「うわ~人間ってホント儚くて弱い下等生物だな~。じゃあ射精してあげるから下僕に変身してね?」 p53 (射精音) タンザン「精液きたぁっ!! イクっイク!! 「~~~~~っっ♡」 「あぁぁ~~~!! しあわせ!! 言うっ言わなきゃぁっ――あの言葉を!!」 p54 タンザン「――変身♡」 p55 タンザン「はぁ~~~い。 変身完了しましたですぅ。 私は一生あなたの下僕ですぅ…お姉さまぁ。」 ナイトエッジ「家族でもない奴がお姉さま呼びとか何様~? ご主人様って呼べよ――ナイトアシッド」 タンザン(アシッド)「申し訳ありませんご主人様ぁ。。 ナイトアシッド…それが私の名前ですかぁ!?」 ナイトエッジ「うん。ところでさ~。いつも君が言ってるやつ。ボクが言い出したんだっけ? ほら『対等な友人』…」 p56 アシッド「はいっ確かにご主人様が最初に言い出したことですが。私は格下!! あなたに仕えるデカ乳下僕オナホです!!」 ナイトエッジ「…正解。そう言えって僕が命令したからね」 「君が命令に背いてボクを友人って呼んでくれたら…。いや、なんでもない。やっぱ人間ってゴミだな」 アシッド「人間なんてゴミですよ!! ご主人様は私を幸せな世界に導いた救世主です。」 ナイトエッジ「だよね~…え? 救世主? ボクって世界を救うヒーローだったりする???」 p57 パパ「その通りです!! 私達もお姉さまによって救われ素晴らしい家族愛と幸福を手に入れたんですから!!」 アシッド「あなたの手で皆を幸せにしてあげてくださいです!! あなたは人類を救うヒーローです!!」 ナイトエッジ「…ふへ。 ふへへへへへ。 そっか~~~~。 ならヒーローらしく皆を救ってやるとするかぁ~!!」 p58 翌日。大学クラブ『ボードゲーム研究会』の活動日。 アシッド「皆さんこんにちはです~」 男しかいないメンバーにどよめきが起こる。コスプレみたいな痴女が二人入ってきたからだ。 アシッド「オレはクラブ長ですよ~。タンザンです。 わけあって女の子になっちゃいましたぁ~」 p59 倶楽部員「嘘言うな!? コスプレクラブの方ですか!?」 アシッド「皆も噂で聞いたことがあるでしょ~? カオスリライターに捕まると改造されるって話を」 「洗脳される前に助かったというわけです」 「彼女もエイジ・ソラハギ。一緒に捕まっちゃって~」 p60 ソラハ「わるーいカオスリライターに捕まったんだ。 ほら学生証スマホ財布免許証。後何すれば信じる?」 クラブ員「あの噂ってマジだったのかよ。…でも何でそんな恰好してんだ?」 ソラハ「この身体になったんだ。 皆が大好きなヒーロー、アパタイトエッジのコスプレだよ」 アシッド「オレ達モテない男同盟の結束は固い。つまりです!! 夢の時間を過ごさせてあげようという優しさです。」 p61 ――突然扉が閉じて鍵が閉められる。 アシッド「なーんて言うとでも思ったんですかぁ? 人間。 カオスリライターとして襲いに来たんですよォ」 アシッドの腕から緑色の液が噴射する。酸液がみるみる彼等の衣服だけを溶かす!! クラブ員「なんだこれっ服が溶け…なんかスゲーむらむらする!! 通報しなきゃっ…。スマホが溶けてやがる!!」 ソラハ「この酸は発情効果もあるんだ。大人しくボク達とセックスしようよ!」 p62 ソラハ 「ほら、せっかくの美女とセックスするチャンスだよ? ボクのデカケツ柔らかいでしょ~?」 クラブ員「くそ…彼女はエイジ・ソラハギだ。だが興奮して俺のペニスが勃起してしまう!! ていうかそのコスプレは雑なんだよエイジ!! エッジちゃんは真面目な女の子だから解釈違いだ!!」 ソラハ「え~アパタイトエッジの恰好ってこんなでしょ~?」 「私アパタイトエッジ。 ちんぽと精液大好きなの!」 クラブ員「お前、エッジちゃんを侮辱するようなことを言うなッ!!」 p63 クラブ員B「うぉお…エイジの太ももやわらけぇ…!! あれ…なんか彼女の股間にふにふにしたものが…」 「なんでペニスがあるんだ!?」 ソラハ「だってボク男だもん。ちんぽで兜合わせ気持ちいいね。」 クラブ員B「はぁ!? 男!? お前っクソッ男ってわかってるのに…!!」 ソラハ「…ヒヒッ。 ボクが可愛すぎて興奮しちゃうんだ。 ちなみにボクは~男とえっちするのも大好きだよ?」 p64 クラブ員「部長のおっぱい見てたら変だ…しゃぶりたい…」 アシッド「いいんですよォ。 私のデカ乳吸ってもぉ…。」 クラブ員「もうカオスリライターとか部長とか知るか!! こんな巨乳に触れる機会二度とねぇ…!!」 「すげぇ…柔らかくて温かくてミルクの匂いがする…!!」 アシッド「必要なら君のママになってもいいですよ。 私はママ役をする訓練も受けてますからぁ…」 p65 クラブ員「は…!? ママの役ってなんだよ…お前は俺のママじゃねーよ!!」 アシッド「私のご主人様はデカ乳に抱きしめられて、おっぱいを吸うのがだいすきなんです。」 「何でもタートルネックの巨乳の女性のせいで授乳が大好きになってしまったようです。怖いですねぇ。」 「だからいつでもご主人様が授乳プレイできるようにご主人様の下僕は全員ママ役ができるよう調整されてます。」 p66 ソラハ「ボクのアナルまんこに君達のおちんぽ入れちゃお。 二人共一緒に入れちゃえ。」 クラブ員B「いくらむらむらしてもそれはしねーよ!! 俺は男とヤる趣味はねぇ!!」 クラブ員「そうだ!! それに雑なエッジちゃんの物真似のせいで微妙にイラつくんだよ!!」 ソラハ「君がアパタイトエッジの何を知ってんの。 そんなに詳しいなら教えてよ~。」 p67 クラブ員「まずエッジちゃんは真面目っ娘!! 取材の度緊張して丁寧にコメントするとこが彼女の人の良さを物語ってる!!」 「公式サイトだと彼女の好物はパンケーキって書かれてるが、テレビの取材の時に彼女が好物が豚骨ラーメンだと言っちゃったのも知ってる!!」 「 うっかり言ってしまって顔を真っ赤にして恥ずかしがった彼女は本当に可愛いんだ!!」 ソラハ「……」 クラブ員「アンバースパークに憧れて戦うようになったっていう後輩キャラなのも良い!! そして先輩のスパークもやがて彼女に彼女の心を開き…」 ソラハ「――変身」 p68 クラブ員「す…姿が変わった!?」 ナイトエッジ「ぜんぶ大外れ。 本当のエッジちゃんは~…。いや…なんでもない。やっぱ人間ってゴミだな」 クラブ員「…え? お前何言って…」 p69 クラブ員「あぁあぁぁっ!? 頭にっ刺さっ…!?」 クラブ員B「俺の童貞がエイジに奪われたぁ!? 彼女のおまんこが蠢いてちんこが吸われるぅ!!」 ナイトエッジ「君達は人間辞めるまで精液出して幸せに救われちゃえばいいんだっ。」 「この救世主として生まれ変わったアパタイトエッジに!!」 アシッド「さすがは私のヒーロー様!! 慈悲深いですぅ。 私もおちんぽいただくとします!!」 p70 後ろのクラブ員達「部長のフェラすごいっ!! 吸いつきが強すぎるぅ!!」 「ごくっ!? 彼女のおっぱいからミルク出てきた…嫌なのに何故か飲んでしまう!!」 「まんこもすごい締め付けだ…。まるで全身オナホみたいだ!!」 p71 アシッド「あ~人間ちんぽ美味しい~。 おやつにぴったり。 昨晩ご主人様のちんぽしゃぶってフェラの訓練済みです」 「このナイトアシッドはご主人様のオナホとして全身性器として活用できるよう精進しています!! それがデカ乳下僕オナホとしての誇りですぅ!!」 p72 ナイトエッジ「さすがだね。君は最高の下僕だ。 下品な顔でちんぽをしゃぶってデカ乳を揺らして、君は元男として恥ずかしくないのぉ?」 アシッド「私にこの喜びを教えたのはご主人様です。 ていうかご主人様も元男でしょうが~」 ナイトエッジ「ヒヒッ。ボク達は男を辞めた雌ビッチでーす。 そして君達もすぐ雌になるんだ!」 p73 クラブ員「もうなんだっていい!! 気持ちよすぎるぅ!! お前等『サキュバス』だ…お前は俺達の精力を搾り取るサキュバスだ!!」 ナイトエッジ「サキュバス…? ボク達はカオスリライターだけど…」 「でも当たってるかも。 搾り取ってやるよ。 射精しろっ。 それが君達の人間としての最期だ!!」 アシッド「飲ませるですっ飲ませろっ私に美味しい精液を!!」 クラブ員 「ああっ我慢できねぇっもうダメだ――射精する!!」 p74 (射精音) ナイトエッジ「あ~精液来たぁ!! ボクもイクっ!!」 アシッド「イクッ。 オナホにとって最高のご褒美です~!!」 p75 (台詞無し) p76 クラブ員「ああ…自分の身体の全部を搾り取られたような…。あれ…身体が変だ…女になってる!?」 ナイトエッジ「ボクに射精させられた男はそのまんまカオスリライターになるみたいなんだよねぇ」 クラブ員「嘘だろ!? それになんでちんこがお前達に生えてるんだ!?」 アシッド 「私はオナホだけでなく下僕ディルドとしてご主人様を満足させる為調整されているのです!!」 p77 アシッド「今日で『ボードゲーム研究会』は解散です。そしてモテない男同盟も同じく解散。」 「代わりに…セックスクラブである『カオスリライター感謝同盟』を発足です!!」 ナイトエッジ「その為に君達をこのちんぽで犯しまくって…精神まで完全にカオスリライターに変えてあげる」 「大丈夫――これは君達を幸せにする救いなんだ!!」 クラブ員 「やめろっ近付くな!! 俺は男なんだ!! 頼む思い出してくれっお前達が人間だった頃の――」 p78 (挿入音と射精音) p79 カオスリライター「私達を幸福に導いた救世主。 当クラブの姫であるカオスナイトエッジ様万歳!!」 アシッド「ほーら言ったでしょご主人様。 あなたは私達を幸せにするヒーローだって」 カオスリライターか「この快楽を知ったらもう戻れません。 あなたの下僕になれて幸せです!!」 ナイトエッジ「ああ…楽しいな。 誰かを救って喜ばれるのは…。 やっぱりボクは…ヒーローやってるのが好きだ」 p79 カオスリライター達「私達を幸福に導いた救世主。 当クラブの姫であるカオスナイトエッジ様万歳!!」 アシッド「ほーら言ったでしょご主人様。 あなたは私達を幸せにするヒーローだって」 カオスリライター達「この快楽を知ったらもう戻れません。 あなたの下僕になれて幸せです!!」 ナイトエッジ「ああ…楽しいな。 誰かを救って喜ばれるのは…。 やっぱりボクは…ヒーローやってるのが好きだ」 p80 ナイトエッジ「次の標的は――ヒバナさんだ。 彼女はほとんど精神がカオスリライター化済みだ。彼女が愛するボクの頼みなら、こっち側に来てくれる!」 「ブリュンヒルデは誘ってもダメだろうな」 「でも彼女が敵になっても今のボクなら勝てるでしょ。あいつが戦ってるとこ見たことないし」 「あの二人を排除すればもう敵はいない。 ご主人様の目指す理想の世界ができるんだ…。」 つづく ★★------------------------------------------------------★★

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