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Text of Chaos-RewriterⅡ-③ For translator

[Infomation] this is the text of 【Chaos Rewriter Season2】 series in japanese for machine translation. 【Part3】 this text was rewritten for machine translation! I recommend you using DeepL. You could use DeepL and read my works if you want! (But sometimes Translation make mistake.) p1=Page 1 ★★------------------------------------------------------★★ カオスリライターⅡ-③  (https://alfre-tori.fanbox.cc/posts/3184772) p1 異世界からの侵略者カオスリライターが襲来した。美女の姿をした人ならざる存在に新たなヒーローが立ち向かう! カオスリライター Season2 変身せよTSヒーロー part3 悪に堕ちる心 p2 エイジ・ソラハギはアパタイトエッジという女性の姿のヒーローに変身して戦う青年だ。だが変身は大きな問題を抱えるものだった… エイジの友達「最近サークル活動に来ないじゃないか。バイトで忙しいとは聞いてるが…」 エイジ「サボれないし急に仕事が入るんだよ。なかなか顔出せなくて悪いな。タンザン」 エイジは普通の大学生である。彼は久々にサークルに顔を出しに来たのだ。 p3 タンザン「見ないうちに雰囲気変わったよな? イケメン…違うな。女っぽくなったか?」 エイジ「はぁ!? 何言ってんだ俺は男だぞ!?」 タンザン「でも見ろよ。お前はもっとフツーの男って感じの雰囲気だったぜ」 彼は過去のエイジの姿が写った写真を見せる。他人から見れば別人のような本来のエイジの姿。 この変化はエイジが受けたダメージによるものだ。 エイジ「今だってフツーの男だぜ。筋トレだって始めたんだ。すぐに男らしい姿に戻ってやるさ!!」 p4 タンザン「ところでお前の連れは誰なんだ?」 ヒバナ「ふふっ。 エイジくんの彼女だよ。」 タンザン「ふ~~~ん…こんな美人なお姉さんと付き合い始めたってか~…へぇ~!!」 「そりゃサークルに来る暇もないよなぁ~!?」 「今まで俺達はモテない男同盟として対等だったはずなのに。どこで俺達に差がついた? おめでとう…」 エイジのモノローグ(うう…誤解なんだが訂正すると面倒だから言えない) (プロポーズした時は俺も本気だった。だけどヒバナさんは本当は男だからな…) p5 タンザンと別れた後… エイジ「この薬を飲めば元の性格に戻るんですよ! あなたはもっと男らしい人だったでしょう!?」 「なのに今は化粧して髪も伸ばして…」 ヒバナ「やーだよ。 今の私は昔のオレより幸せだもーん。 女の子として恋すると色々変わるものなんだよ。」 「…あ。ブリュンヒルデから呼び出しだ。また後でねエイジくん!」 p6 エイジ「俺も変身しすぎるとあの人みたいに自分の心を完全に見失ってしまうと思うと…怖い」 「だけどタンザンに会って心が少し落ち着いた。俺の本来の日常はここにそのまま残ってるからな…」 「変な奴だけどおかげでまだ頑張れそうだ。あいつやこの平和な日常を俺が守るんだ…!」 女性の叫び「誰かーッッ!! ひったくりです捕まえてーッッ!!」 エイジ「マジかよ!? 見過ごせないし…助けないと!!」 p7 鞄を抱えた大柄な男がエイジを追い越していく。あの男がひったくりだ!! エイジは彼を追いかける。だが身体が変化した影響で素早く動けない。 逃げられてしまう…と思ったところで、前方から女性が飛び出し立ち塞がった。 女性「待てっ止まるんだ!!」 ひったくり「ひったくりの辞書には奪うと逃げるしかないのさ!! 退かないとプロ級タックルぶちかますぜ!!」 p8 彼女は勇ましく彼に立ち向かった!! しかし簡単に彼に吹き飛ばされ彼女は転倒する。その時たまたま彼女の脚が彼に引っかかり…ひったくり男も転んだ。 エイジ「い…今が捕まえるチャンスだ!!」 彼が押さえている間に駆けつけた警官によってひったくりは捕らえられた。エイジは協力してくれた女性に手を差し伸べる。 エイジ「大丈夫ですか? あなたのおかげで彼は捕まりました。でも女性があんな無茶なことしちゃダメですよ」 p9 女性は彼の手を取り立ち上がる。エイジは驚く。ブリュンヒルデを思い出すような美女だったからだ。 女性「いたた…。つい身体が動いちゃうものでね。それに君だってカワイイ女の子じゃないか」 エイジ「俺はこう見えて男ですッッ!!」 女性「あっ…すいません。さて持ち主に荷物を届けたら私はおさらばするよ。警察に無茶するなって怒られて数時間無駄にする前にね」 p10 そして女性はその場を去った。ひったくりに立ち向かった勇敢な女性にエイジは興味を持ち…彼女の後を追いかける。 エイジ「さっきはありがとうございました。俺はエイジ・ソラハギって言います。大学生です」 タルト「私は…クリームタルトだ。タルトと呼んでくれ。ここに仕事の為訪れた…外国人さ」 エイジ「へぇ! どんなお仕事を?」 タルト「うぐ。…まあ私も君みたいな人は好きだ…教えるよ」 p11 タルト「誰も傷つかず皆が幸せに暮らせる世界を夢見て福祉活動をしているんだ。まあ…笑っちゃうほど子供みたいな夢だよね」 エイジ「笑いません!! とても立派です。絶対そんな世界の方がいいですよ。俺も…誰にも傷ついてほしくないんです」 タルト「私達は気が合いそうだ!! これも何かの縁だ。アイス食うかい。趣味で沢山買っちゃうんだ」 「ところで…ただの大学生の君が何故そう願うんだ?」 エイジ「ありがとうございます。走って喉カラカラで…」 エイジのモノローグ(俺が変身して敵と戦ってるから…とは言えないな) p12 エイジ「赤ん坊の頃に俺と家族は車の事故で死にかけたらしいんです。その時見ず知らずの女性が命がけで救助してくれたそうです」 「そういう人になりなさいって言われて育ったから…」 タルト「彼女は素晴らしい人だ。その心を継ぐ君も尊敬する。でもそんな君達の傍らでさっきのひったくりのような悪党もいる。または私から全てを奪った性悪クソ女のようにね」 「君たちのような愛すべき人々を…そういう悪から守る為に私は頑張ると誓おう!」 エイジのモノローグ(物言いが過激だけど俺も同じ気持ちだ。俺の家族、タンザン、そして彼女のような優しい人々を守る為なら俺は悪と戦える! 最近落ち込んでたけど…立ち直ってきたぞ) p13 ルナコフィン「あらあら~二人で何をお話してるの? その人は誰かしら?」 エイジのモノローグ(…!? 髪色が違うけどこの声と顔は間違いなくあいつだ!!) エイジ「気をつけてくださいタルトさん、この人の正体は侵略者のカオスリライター。彼女はルナ子という悪人です!」 エイジのモノローグ(見られてるけど…彼女を守る為には仕方ない!) エイジ「――変身!」 エッジ「あなたは俺の後ろに隠れててください! ルナ子…わざわざ変装して何のつもりだ!?」 ルナコフィン「えっ!? あなたアパタイトエッジ…だったの!? 待って予想してなかったんだけど!!」 タルト「その色が彼女の地毛だよ。そして…ルナ子くん? 二時間も遅刻したのは…何故だい?」 エッジ「えっ…タルトさん何故俺を拘束するんです? …痛っ!?」 p15 ルナコフィン「誤解よ!! 待ち合わせ時刻の30分前には着いてたわ!! でも暇つぶしにパチスロ行ったら笑うほど勝てて席を離れられなくて。でもお詫びにアイス買ったから!! あずき味みぞれ!」 タルト「それで君は君のボスを二時間も待たせたんだ。ふ~ん…へぇ~。まあいいよ。結果オーライだ」 「何故なら私の夢を邪魔するドミネイタの一人。アパタイトエッジを捕まえることができたからね」 p16 タルト「君の正体がアパタイトエッジとはね。つまり私は君の宿敵。カオスリライターの最高司令官だからだ」 エッジ「そんな…良い人だと思ってたのに!? あの夢の話と皆を守りたいって話は嘘だったんですか…!!」 タルト「…私の目を見て。私の目が嘘をつく目に見えるかい?」 p17 エッジ「え…? 何を言って…」 p18 エッジ「え…? 何か変? 胸がキュンキュンする…。タルトさんから目が離せない…♡」 タルト「私は目が合った相手を魅了できるんだ」 「この魔眼に対してこの世界の人間に抗う力はない。さて…君を犯す為にズボンを脱ごう。君もアーマーを脱いで裸になるんだ」 p19 エッジ「アーマー脱がなきゃ…。 でも今戦闘中だ…裸になっちゃダメだよな?」 タルト「う~ん効きが弱い。君の理性が強いからか? 元AC‐SO長官達はちょっと私が見つめただけで完全に支配できたのに」 エイジは何とか冷静になろうと抵抗する。だが彼女の顔が綺麗だとか髪が輝いてるとか、そんな考えが洪水のように押し寄せる。すぐに彼の理性が破壊されてしまう。 エッジ「く…そ。 お前なんか嫌いだ…ッ。 愛してない…!! 彼氏にはならない!!」 p20 タルト「フフフッ。 何だその変な罵倒は。 君は自分が彼氏になる側だと認識してるんだ?」 エッジ「当然だ…!! だって俺が変身を解除すれば、女顔だけどれっきとした男だから!! ちんこも生えてるぜ!!」 タルト「なるほど。おちんぽが生えてることが君の男としてのアイデンティティってわけだ。でも君のソレは真の雄のちんぽなのかい?」 エッジ「何言ってんだ…。 ちんこはちんこだろ!! 何が真の雄のちんこだ。生えてりゃ誰だって男だ」 タルト「真の雄のちんぽってのはね…」 p21 タルト「――こういうモノのことだよ」 p22 エッジ「えっ? なんでお前にちんこが生えてる? お前…男なのか…? 汚いものを俺にこすりつけるなッ!! 気持ち悪い!!」 タルト「私は両性具有だ。おっと――どうした。君のスーツから愛液が洪水のように溢れてきたよ」 エッジ「う…嘘だ!? な…なんで!?」 p23 タルト「簡単さ。真の雄のちんぽは…見せるだけで雌を発情させる。君はこれを見て発情したね。ってことは――君の本性はいやらしい雌だったって証だ」 エッジ「嘘だ!! お前の目を見たからそうなっただけだ!! 本来の俺が他人のちんこを見て興奮するわけない!!」 タルトのモノローグ(本当に魅了の魔眼のせいなんだけどね) p24 エッジのモノローグ(くそ…肌に触れるだけで力強さを感じてしまう。彼女のペニスのずっしりとした重さと硬さ。全て委ねたくなる安心感。 これが真の雄のちんこなら…俺のは偽物なのか…? 落ち着け。惑わされるな!!) p25 タルト「さ…そろそろ挿れよう。大丈夫。優しくしてあげるからね。私がリードするから…君は受け入れるだけでいいんだ」 エッジ「俺は男だ…それは許さない!! 絶対にスーツは脱がないぞ…!!」 タルト「何か誤解してないかい? ――受け入れろと言ったんだ」 p26 「だから脱がないと言って――!?」 (挿入音) エッジ「いっ痛い痛い痛い痛いッッ!!」 「内臓潰れてるっ…死ぬ…っ!! 殺されるっやめて! 気持ち悪いよぉっ!?」 p27 エッジ「血っ血が出てる…!? お…俺のアソコが壊れちゃった…!?」 タルト「落ち着いて。ただ処女膜が破れて軽く出血しただけだ。すぐ痛みは消えて気持ちよくなる。だって内から君を完全なカオスリライターに変えてあげるから」 p28 エッジ「ああああ!? タルトのちんこが俺の中でゆっくり動いてる!? 怖いっ気持ち悪い!! 抜いてくれ――お願いします抜いてください!」 タルト「立場が理解できたね。君はドミネイターではなく支配される雌なんだ」 「邪悪ななレイプ魔のように激しく突いて君の心を折ってもいいが…やめておこう」 「君が雌に目覚めるまで優しく抱いてあげるよ」 p29 エッジのモノローグ(彼女は人の見た目をした怪物だ…思考が人間と違い過ぎる!! 怖い!! 助けて!!) タルト「怯えているのかい? 安心して。私に全て委ねてくれ。もう諦めていい。もう君は内側を侵食されカオスリライターに変わっているだろう。私の目をよく見て。これが君を傷つける敵の目に見えるかい?」 p30 エッジ「あ…優しい目…凛々しい瞳。 俺だけを見てくれてる!」 「痛みが引いてく…気持ち悪いはずなのに。 タルトと一つになれて幸せ…お前のちんこが…頼もしくて…安心する。きっと変身解除しても人間に戻れないからぁ…もう諦めるかぁ」 p31 エッジ「オッッ!?。 身体の奥まで突かれてるっ。気持ちいいっ。こんな気持ち初めてぇ…幸せで…嬉しくって…安心して…」 タルト「君にこんな真似ができるかい? もう一度聞くよ…君は『何』だ?」 p32 エッジ「あなたに支配される雌です!! ごめんなさいっ俺っボクは偽ちんこをぶら下げた雌でしたぁ!! 俺の偽ちんこにこんなすごい魅力はありません!!」 タルト「認められて偉い。 ではご褒美をあげよう。ルナ子くん、ミルクを彼女に飲ませてあげなさい」 p33 ルナコフィン「だから私はルナ子って名前じゃないのよ!?」 「まあいいわ。私の発情催眠ミルクを飲みなさい。 あのアパタイトエッジが私のおっぱい飲むなんて夢みたい!」 p34 エッジのモノローグ(あ~。もう何もわかんない。頭の中が幸せでいっぱい。ルナ子のおっぱい美味しい。なでなでされて安心する。) (もう戦うのバカバカしくなってきた…。こんな良い気持ちならボクが抵抗して苦しむ意味ない…) p35 エッジのモノローグ(タルトのちんこもルナ子のおっぱいも気持ちいいし…ずっとこうしてたい) (タルト様は人間を皆今のボクみたいに幸せにするってこと? それが誰も傷つかない世界なら…拒む必要がない♡) p36 タルト「フフ…君はもう私に逆らえない。 最後に精液を注いであげよう…完全に変身させる為にね!!」 「私と共に邪魔者皆を洗脳して世界を平和にしよう!! さあ私の手下に変身するんだ――アパタイトエッジ!!」 p37 エッジ「あぁあ~~~~っ。 熱い精液が俺の中に入ってきてるぅ。 お腹の中溢れてるっ。 イクっイク――」 p38 エッジ「~~~~~~~~っっっっ」 「イクっイク!! メスイキしちゃう!! これがカオスリライターの身体…!!しあわせ…♡」 p39 タルト「よし勝った!! スーツも破れて確実に中に精液が入ってる!!」 「これで君は確実にカオスリライターに変身する」 「あれ? 待て計算外だ…何故変身していない!? 何故変化を防げた!?」 エッジのモノローグ 「まさか俺が着ていた恥ずかしい下着のおかげなのか!?」 (いやブリュンヒルデの特殊装備が俺の身体を守ったってこと!? ならまだ俺に希望はある!! 今だ…アンプルを飲むんだ!!) p40 タルト「…バカな!? この世界の人間が耐えられるはずがない…!?」 エッジ「タルト!! 一度は『俺』もお前の言葉に騙されかけた。だけどお前が邪魔者を洗脳すると言ってわかったぞ!!」 「例え素晴らしい目的を掲げてもお前は手段が間違ってる!!」 「お前は人間を拉致し…反対する者を洗脳しそして嫌がる俺をレイプした最低な独裁者だ!!」 ルナコフィン「困ったわね。彼女の言うことが正論すぎてあなたは反論できないわよ」 p41 タルト「それは人間の価値観でしかない。私を信じてくれ。すぐに正しいと理解できるよ。」 エッジ「黙るんだ…!! 誰が信じるかよ!! 俺は必ずお前の野望を止め…あれ…視界がぐらつく」 「あ…れ…なんで俺…地面に倒れ――」 (地面に倒れる音) ルナコフィン「え!? なんでエッジちゃん倒れちゃったの!?」 タルト「彼がエッジだと知る前から…元々気に入ってね。連れ帰る為に睡眠薬を入れたアイスを渡してたんだ。やれやれ…結果オーライだ」 p42 タルト「起きるんだアパタイトエッジ…いやエイジ・ソラハギくん」 タルトの声が聞こえ…エイジは目を覚ます。 タルト「ここは私の基地。そしてそこは改造洗脳の特等席だ。それにしても…服の下にこんなものを着てたとは。」 p43 気が付くと彼は四肢を拘束されていた。怪しい機械に繋がれ…エイジは自身が危機にあると自覚する。 タルト「君は男だということにこだわっていたからびっくりだ。それで…何でそんな下着を着てたのかな?」 その下着の正体は…着た者がカオスリライターに変化することを防ぐ特殊装備だ。 エイジのモノローグ(正直に言えば脱がされて今度こそ終わりだ。まさかこれがここまで高性能な防護服とは思わなかった…!!) p44 エイジ「す…好きだからだよ!? 俺はえっちな女性下着を着るのが趣味で…」 エイジのモノローグ(泣きたい気分だ!! でも耐える為だ!! この装備は絶対死守する!!) タルト「あんなに自分は男だと叫んでいた君にこんな可愛い趣味があったとは。」 「そんなに好きなら…着せたまま改造してあげるよ!!」 エイジのモノローグ(セーフ!! これで身体の変化は防げるはずだ!! つまり俺の心がどれだけ耐えられるかが鍵だ!!) p45 タルト「さて…まずは舐めて奉仕してもらおうかな」 エイジ「するわけないだろ!? その汚いモノをしまえ!! 臭い。近付けんなっ。吐きそう…!!」 タルト「ふふ。でもちょっと一舐めすればハマるよ?」 エイジ「お前のそういうところが最低なんだよ!!」 「喋ったら口の中に不潔な汁が入ってしまった。苦くてえぐみと臭みが口に広がる…。死にたい…」 「ちんこで他人を支配できると思うなよ!!」 p46 タルト「やはり洗脳が解かれている。君に雑な洗脳は無意味だと理解したよ」 エイジ「わ…わかればいいんだよ。俺を解放して…戦いで決着をつければいい!!」 タルト「ところで。可愛くなりたい願望とか…ある? それを着てるってことはそうなんだよね?」 エイジ「…そ…そうだよ…ちょっとだけ…ッッ」 エイジのモノローグ(嫌だが彼女に話を合わせないと…服を脱がされる!!) p47 タルト「ならこれの出番だ。」 エイジ「な…何を被せた!! 洗脳装置なんてくだらないモノを…」 タルト「いや違う。まずはぼさぼさな髪を整えてあげるんだ。 こうして設定を決めてボタンを押せば…」 (機械音) p48 タルト「完成。いいね!! 髪は艶々で滑らかだ。女の子らしいぱっつん髪に悪っぽいメッシュも入れた。 私好みの姿だ。」 エイジ「は…これが…俺? ……♡ どう見ても女にしか見えない…屈辱だ!! さらさらの髪から甘い匂いが漂ってるし!!」 タルト「今…自分の可愛さに胸がトキめいたね? 認めていいんだ。私も認めるよ。君はこの世界で一番可愛い男だよ。」 タルト「次は一生消えない淫紋を刻んであげよう。ナノチップが埋め込まれているんだ。永久に発情する作用と君の位置発信機能だ」 「下腹部のは君の部隊のロゴを私流にアレンジしたんだ。コアが割れて悪に堕ちた証的な…フフッ。」 エイジ「何やってんだお前!? 」 「一生これは消えないのか? 俺はお前に屈してないのに、屈した証を俺に刻んだのか?」 「嘘だろっ。お前は俺をどうしたいんだよ!?」 p50 タルト「君の外見を先に私に忠実な悪の戦士っぽく変えただけだよ? 君が堕落してくれないからまず見た目を整えただけだ」 「例え洗脳できなくても君を私の物にしたい。君みたいな気の合う友と同じ夢を見たい。」 「だから身体だけでも私色に染め上げるんだ!!」 エイジ「何…言ってんの…お前?」 エイジのモノローグ(彼女は…やっぱりおかしい…怪物!! 彼女の近くにいたら…俺も狂気に飲まれる!! 嫌だ!! 怖い!! 怖くても…耐えなきゃ!!) p51 タルト「よし。では次はこれの出番だ」 エイジ「待て待て待て!! お…俺の身体は今男だぞ…? 女のアソコはないぞ…ねぇ…なんで…やめて…」 タルト「ならクイズに答えられたらやめてあげよう。君の股間にぶらさがったモノと下の穴の名は?」 エイジ「ちっちんことケツの穴だっ!! 恥ずかしいけど言ったぞ。だからやめて――」 p52 (挿入音) エイジ「お…ほっ♡ な…なんで…。」 タルト「不正解だからだよ。だからお勉強だ。 淫語矯正機にかけて言葉遣いを正してもらうんだ」 「聞こえた単語の通り言わないと豊胸改造が進み…ちゃんと言えばピストンで突かれるだけで済むのさ」 エイジ「…豊胸だって!? やだ――!!」 p53 エイジ「おほおおお!? やめて!! 言うからおっぱいを作らないで!!」 エイジは視界を塞がれ、彼の耳に淫語の洪水がなだれ込む。自らのおっぱいが膨らみたくないなら…従うしかないのだ。 エイジ「これはお尻の穴じゃなくて…ケツまんこ…雄のまんこ」 「俺のはっ不良品の雌ちんぽ♡ タルト…ご主人様のは…真の雄のおちんぽ♡」 「俺のお尻まんこでディルドとセックスして愛液垂れ流しながら雌ちんぽからざーめんミルク出ちゃう!!」 p54 タルト「一時間経ったけどふむ…そこそこ膨らんだね?」 エイジ「ご主人様っ…もうやめてくれ…。」 「俺のお尻まんこが…ずっとファックされて閉じなくなっちゃう…」 「俺におっぱいができてから俺の雌ちんぽが勃起しなくて…ざーめんミルクを出せないんだぁ…」 タルト「素晴らしいよ…合格だ!! 宿敵である君が私色に染まってく。これほどの興奮はないめ。もう諦めなよ。君は私には勝てない。私と共に生きよう。」 p55 エイジ「こ…断る!! クソ。卑猥な言葉じゃないと罰を受ける気がして無意識的に変な言葉遣いになってる」 タルト「まだダメか。…今ので君の心が折れると予想してたのに。長時間拘束して君が捕まったと敵に気付かれたくないからね。わかった。君を認めよう。次の勝負に勝っても負けても君を解放する」 エイジ「う…受けて立つ!! どうせまたヘンタイエロ拷問なんだろ!?」 p56 タルト「魔眼と愛撫を受けて…薬で絶頂が寸止めになる状態にする、そして一時間『イかせてください』と言わず耐えれば勝ち。どう?」 エイジ「俺がお前なんかにそうやって媚びると思ってんのか!!」 タルト「口に栄養剤投与して…愛撫は胸とけつまんこの二か所。あと簡単な録音を聞いてもらう…このルールでどうだい」 エイジ「いいぜ!! 俺は解放される為なら…何としてでも勝つ!!」」 p57 タルト「では始めよう!! 魅了の魔眼!!」 エイジ「おっ…!? お前への愛が溢れてくる!!」 「でも偽物の感情だ。それがわかれば怖くないぞ。皆の為…俺の尊厳の為…絶対に耐えきってみせる!!」 p58 エイジ「~~~~っっ。 お尻のまんこをガンガン突かれてるっ。 乳首に電流が走って気持ちいい。 でも…イかないから冷静さを保ってられる!! 皆、俺に耐える勇気をくれ!!」 p59 エイジ「あ…あれ? 視界が塞がれて…音も遮断された? ノイズキャンセリングって…やつ?」 「そういえば録音を流すとか言ってたけど何――」 p60 (恐ろしい量のタルトのささやきの録音が流れる) エイジ「これは…タルトの愛のささやき声!? 彼女は本当に趣味が悪い――あひっ。」 「待て…前に魅了の魔眼を受けた時に、彼女の声を聞く度に嬉しくて愛おしくなった。俺はそれを一時間分聴き続ける…!」 「それにこのディルド…彼女の真の雄のちんぽの太さに似てる? この栄養剤も…ルナ子のミルクそっくりだ!?」 p61 エイジ「――これはさっきの状況の再現だッッ!! 俺が完全に諦めて服従しようとした時の…!!」 「それを一時間も!? あの時は…五分ぐらいの出来事だった!! 五分で正気を失った状況を…今度は一時間も過ごすのか――!?」 p62 10分経過 エイジ「んん~~~~~ッッッッッ」 「タルト様のささやき声で脳が溶けるぅ。 ルナ子のミルクおいしいっ幸せ♡」 「頭の中をタルト様で埋め尽くされて何も考えらんない。 何分経った!? もう30分ぐらい経ったよね!?」 p63 30分経過 エイジ「助けてっイクほど快楽を叩きこまれてまだイけない!!」 「タルト様の御声に俺の脳がレイプされてる。 なのに…なんで幸せなの!! こんな幸福感知らない!!」 人間が即座に絶頂するほどの快楽を無限に叩き込まれる状態。それが発散せずに風船のように膨らんでさらに快感となっていく。 それはエイジの人生で味わったことのない甘美な幸福だ。 p64 40分経過 エイジ「あああああ!! イキたいイキたいイキたいイキたい!!」 「タルト様の美しい御声を聞く度に脳内麻薬がドバドバ出る!! お尻まんこが気持ちいい!! 脳が気持ちいい!! 全部良い!! 耐えなきゃダメなのに、もっと楽しみたい!!」 次第に彼の価値観と倫理観が幸福により破壊されていく。無限に貪れる快楽と比べれば、人間の人生が色あせて見える… p65 50分経過 エイジ「イかせてください!! ごめんなさい、イかせてください!!」 「最高の快楽が目の前にあるの。お願いだからそれを俺に味わわせて!!」 「負けました!! こんな幸せ知っちゃったら勝てない!! 俺の勇気とか尊厳とかどうでもいいからもっと俺を気持ちよくして!!」 p66 エイジは既に人生で味わった分の百倍の快楽と幸福を得た。そしてもしイクことができたらさらに莫大な快楽を得るだろう。 だが…二度と人間の生に幸福を感じられなくなる。そんな予感を感じながらも…彼は快楽を求めてしまう。 エイジ「えへっえへへっえへ。 ダメだ。終わる。俺が終わっちゃうのに抗えない…。 こんな幸せ抗えないよ…助けて」 タルト「いいだろう。 でも寸止めした回数分を一度に感じたら、君が大切に想うもの全てがゴミ同然に思えちゃうかもね。」 p67 エイジ「おっおおおぉおおぉ~~~~~~っっっっ。 あああぁぁぁ~~~。 これが本当の幸せっ~~~。」 「脳がブチブチ音立てて死んでく!! イクッ…。 イクっっっ!!」 「あ……………。」 p68 エイジ「あ~~…………あはっ。」 エイジの表情は…今までの彼なら決してしないような狂気的かつ攻撃的な目で…快楽に蕩けた笑みに変わる。 彼は何かを理解したように笑う。いや…数えきれない大切なモノを軽蔑にするように笑う。 それは…彼の大切な何かが完全に捻じ曲がった証だった。 エイジ「ぜーんぶゴミじゃん。 もう何もいらない。これだけあればいい…。」 p69 タルト「カオスリライターでも死にそうな快楽を人の身で味わって…どうだった?」 エイジ「生まれ変わった気分♡。 ご主人様の真の雄ちんぽ。 すっごく綺麗で良い匂い♡」 タルト「今までの君が思い出せないほどの…性悪で媚びたビッチの顔だ。 いいのかい?」 エイジ「仕方ないです。 本当の幸せを、人外の快楽を知っちゃったら…誰だってこうなっちゃいますよぉ。あはは!」 タルト「君もついに幸せを理解したんだね。 素晴らしい…私からのご褒美だ。」 p70 エイジ「ざーめんシャワーですね~!!。 ご主人様の精液を浴びれて光栄です!!」 タルト「まだこの侮辱に怒る心が君にあればまだ策を用意したけど…必要ないね。」 エイジ「こぼれる前に飲まなきゃ!!。 美味しくて舌が蕩ける。芳醇で濃厚な香りが口に広がるっ。」 「こんなご褒美に怒りませんよ」 「だってボク…エイジ・ソラハギは――あなたが所有するビッチですから♡」 p71 タルト「でも君は人間の…男のままだよ。 洗脳処置もしてない…信頼できないな~。」 エイジ「はははっ。 あなたが全て正しいって理解したんですぅ。 ボクもこんな価値観が変わるなんて思いませんでした。」 「人間は…この快楽に溺れることだけが本当の幸せなんです♡」 タルト「君が私色に染めあがり最高のビッチになるなんて夢みたいだ。 エイジ・ソラハギくん…今の君にその名は相応しくない」 p72 タルト「今から君の名はソラハ。またの名を――カオスナイト・エッジだ。」 ソラハ(エイジ)「きゃはは! ボクにぴったりな可愛い名前です~。」 「ソラハは、人間の男のまま敵に快楽目的で寝返ったクソビッチです!!」 「そしてあなたの言う幸福な世界の為…あなたに仕える混沌の騎士です!!」 「世界を混沌に書き換えましょう。 カオスリライター万歳!!」 p73 ソラハ「あはは。 何だか世界が違って見えちゃうよ。 人間は皆獲物。 …無意識に舌なめずりしちゃう。」 「でも今は我慢だ。ご主人様がボクに与えた命令は潜伏だもんね。」 通行人A「あの娘すっごく美人じゃね? 声かけてみよ」 通行人B「アホ。ああいうのはもう彼氏いるもんなんだよ」 ソラハ「正解。 ボクにはご主人様っていう最高の所有者がいるんだ。 それにしても…誰も実はボクが男って気付かないね」 ヒバナ「あれ――エイジくん?」 p74 ヒバナ「その胸どうしたの!? まさかこの前のダメージの影響!?」 ソラハ「うん…まあ…そうみたい。 だけど大丈夫。ボクは人間のままだし…何も問題ないでしょ?」 ヒバナ「う…うん。あなたの言う通りね? それにしても可愛くなったね、エイジくん。 もう彼氏っていうかお互いに彼女だね。」 ソラハのモノローグ(ヒバナさんは既に堕ちてるようなもの。彼女をご主人様のビッチにするのは簡単だね。) (これからはボクが今まで守ろうとした皆を、ボクの手でカオスリライターに変えてあげないと!!) つづく p75 おまけ 空萩エイジ→ソラハの立ち絵 ★★------------------------------------------------------★★

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