[Infomation] this is the text of 【Chaos Rewriter Season2】 series in japanese for machine translation. 【Part2】 this text was rewritten for machine translation! I recommend you using DeepL. You could use DeepL and read my works if you want! (But sometimes Translation make mistake.) p1=Page 1 ★★------------------------------------------------------★★ カオスリライターⅡ-② (https://www.fanbox.cc/@alfre-tori/posts/3065491) p1 異世界からの侵略者カオスリライターが襲来した。美女の姿をした人ならざる存在に新たなヒーローが立ち向かう! カオスリライター Season2 変身せよTSヒーロー part2 変身の代償 p2 普通の青年エイジ・ソラハギはある出来事をきっかけにアパタイトエッジという女性の姿のヒーローに変身して戦う日々が始まった。 ヒバナ「そういやお前…変身して戦う直前はポストに何か入れようとしてたって聞いたぞ。大事なものだったりしてないか?」 彼女はヒバナ・フドウ。彼女は彼にとって先輩ヒーローであり、彼が変身するきっかけになった人物だ。 エイジ「大丈夫です。大事だったんですが、もうほとんど必要ないんです」 ヒバナ「は? なんじゃそりゃ…」 p3 エイジ「つまり…半年後にあなたが出演するイベント。それの抽選応募の封筒で…」 ヒバナ「なるほど大丈夫ってか…ハハハ!! メディアの前だと清楚なヒロインを演じさせられてるからな。俺の本当の性格を知っておどろいたろ!」 エイジ「確かに本当のあなたが荒っぽくて男らしい性格なのは驚きました…」 エイジ「え…もう一回言って?」 p4 エイジ「すみません…男らしい性格とか言っちゃって」 ヒバナ「とんでもない、めっちゃ嬉しいよ!? 今度お前に俺のお気に入りのラーメン奢ってやる!」 不思議なことに彼女は女性扱いされることを極度に嫌うのだ。彼がその理由を尋ねても彼女は困った顔で答えてくれない。 通信「〇〇地区にカオスリライター・モルドワームの出現傾向を確認。ドミネイタチーム出動せよ」 ヒバナ「またか。お前がルナ子に勝ってから、出てくる敵は『メカワーム』ばかりだぜ」 p5 〇〇地区 ヒバナ「レーダーはこの建物を指し示してる。お前は…ここで待機するんだ。敵が現れるまで変身はするなよ」 エイジ「ま…またですか!? 俺が加わってから全部それじゃないですか! そんなに俺が頼りないですか!?」 ヒバナ「オレはお前を頼りにしてるし良い奴だと思ってるよ。だからお前を待機させるんだ」 「えっと…ほら。お前はまだ変身して戦う為の覚悟とは何かを理解してないからな」 p6 ヒバナ「変身――ドミネイタ・アンバースパーク!!」 「…この変身でまたオレの何かが変わっちまう」 「毎日狂ったようにオナニーして…正気を保つ為に薬漬けの日々。薬を飲まないと自分の心を保てない…」 「クソ…苦しい…もう嫌だ…だけど戦うんだ!!」 「さっさと倒してやる! アームボックス・スパークルキャノン!!」 p7 ヒバナ「昔はこいつらを10体倒して十分だと甘えてた」 「だが今甘えればエイジが変身して戦い、あいつまでオレみたいになっちまう!!」 「一人であのメカワームの大群だって倒せる『男』にならなきゃいけないんだッ」 「オレが一人で戦い抜けばいい――犠牲になるのは…オレだけで十分だ!!」 女性の声「やっぱり戦う時は一人なのね。」 p8 ヒバナ「ぐぁあッ!? なんだこの電撃っ。」 「…!? 身体が動かない…熱い…感じる♡ ルナ子の仕業か…!!」 ルナコフィン「その呼び方やめてね?」 「これは相手を発情させる銃なんだけど…効果てきめんね」 「最近あなた…私のペニスバンドを物欲しそうにちらちら見てたもんね」 ヒバナ「クソ…今正気を失ったらまずい…!!」 p9 ヒバナのモノローグ「(頑張れオレ!! このままじゃ負ける。…あはっ。もういいや! オナニーしちゃおっ)」 「(このまま負けちゃったらあのペニスバンドでめっちゃ犯されちゃうのかな♡)」 ルナコフィン「私のペニスバンドを見つめてよだれ垂らしてるなんて、あなたも既に完全なカオスリライターね。でも先に変身デバイスを破壊させてもらうわ!!」 エイジ「――あぶない!!」 p10 エッジ「――痛ッッ!! くっ…大丈夫ですかヒバナさん!! 俺のアンプル飲んでください!!」 ヒバナ「あ…あれ…エッジ? な…なんで」 エッジ「あれから何故俺を戦わせないのか考えました…。あなたはボロボロになっても俺を戦わせない」 「それは例え自分が傷ついてでも、誰かに苦しんでほしくない優しさによるもの。それがあなたが言っていた覚悟ですね!!」 「だから覚悟を決めて駆けつけました!!」 p11 エッジ「もしもあなたが誰かの為に傷つく覚悟なら、俺はあなたを身を挺して守る覚悟があります!!」 ルナコフィン「あらあら~まるで愛の告白ね」 「でもあなたはこの狭い地下通路で、メカワームちゃん&私の攻撃を避けられる?」 エッジ「スパークルキャノンをチャージしてください。その間俺があなたを守ります!!」 p12 ヒバナのモノローグ「(なんだこの気持ちは? 性欲で興奮するのとは違うドキドキだ)」 「(嬉しいのに…この気持ちを受け入れたらオレが完全に保てなくなる気がする)」 「(でもこんなに嬉しくて幸せな気持ちなら…もう受け入れちゃっても…いいか)」 ヒバナ「――チャージ率20…40…60…80…完了」 p13 ヒバナ「フルチャージ・スパークルキャノンッ!!」 p14 エイジ「やった!! 何とか撃退しましたね。あのルナ子さんって人は逃げちゃいましたが…」 「――!? ひっひひヒバナさん!? あなたのシャツがおっぱいでっ…はちきれそうに…!?」 エイジのモノローグ「(あっ思わず反応しちゃったけど、女扱いするなって怒られるんじゃないか!?)」 p15 ヒバナ「あ…また私の包帯ほどけちゃってる。…私がこれを包帯で隠してたこと…知らなかったの?」 エイジのモノローグ「(知らないよ!! そのサイズを隠せるだなんてありえないでしょ)」 ヒバナ「さっきはありがと。エイジくんかっこよかったよ♡」 エイジ「え…ありがとうございます! でもあの。調子が悪そうですね。いつもみたいな男らしさがなくて…」 ヒバナ「私はなんであんなこと拘ってたんだろう? 私女なのに。精神的に追い詰められて強がってたのかな~」 p16 ヒバナ「もう男のふりをして強がる必要ないかな。 だって君が守ってくれるから!」 「ねえ。変身したあとってすごくむらむらしない? 一人だと寂しいの。エイジくん…一緒にしない?」 エイジ「――ええっ!? な…何を言って…俺達そういう関係じゃ」 ヒバナ「なら…そういう関係になっちゃおうよ。 君が彼氏になってくれたら私もっと頑張れちゃう!」 エイジのモノローグ「(今までの態度は強がり? これが彼女の素の性格なのか?)」 「(それに彼氏になる!? 俺が…いいのか!?)」 「(こんな機会二度とない…男を見せないと…!!)」 p17 エイジ「お…俺もあなたのことを愛しています! 先輩として尊敬してるし…女性として魅力的です。俺の恋人になっていただけますか!?」 ヒバナ「ガチガチに緊張しちゃってるね。もちろんだよ♡」 「大事な彼女をちゃんと守ってね。 エイジくん。フフッ今すごく幸せ。 じゃあ…ホテル行こ♡」 p18 エイジはこれが夢ではないかと考えるほどだった。ヒバナと恋人の関係となってホテルに入ってしまうなんて。 エイジのモノローグ「(こんなうまくいっていいんだろうか)」 彼が彼女を守る為変身するのは純粋な正義心によるものだ。だが少女の身体とはいえ――運命的にヒーローに変身し、悪と戦い、そして尊敬する女性に好意を寄せられるのは。 まさに『最も理想的な展開』だった。 p19 ヒバナ「私ったら変だよね~。男モノの安いトランクスなんて穿いてるなんて。私は君に会うまで男らしくなきゃって思い込んでたから」 あの鋭い目つきで荒い男のような話し方をする彼女が、穏やかな微笑みを浮かべゆったりとした口調で話している。 強がりをやめたと彼女は言うが…まるで人間が変わったようだ。 ヒバナ「じゃあエイジくん。――女の子に変身して」 p20 エイジ「えっ…!?」 彼女に童貞を捧げるとばかり思っていたエイジは動揺する。 ヒバナ「だってその方がすっごく気持ちいいよ♡」 エイジ「でも必要な時以外は絶対に変身するなってあなたが言ったでしょう」 ヒバナ「あはは~悪い事しないよう驚かしただけだって。 本当は君もどんどん気軽に変身しちゃっていいんだよ~?」 p21 複雑な気持ちでエイジは変身する。 ヒバナ「来て。 抱きしめて。 ふふっ可愛いね♡」 エッジ「俺は、可愛いよりかっこいいって言われたいんですが…」 ヒバナ「大丈夫。 私は君を世界で一番かっこいいと思ってるよ。 君は私のヒーローなんだから…。ね。キスしよ♡」 彼にとって少し不服だが…彼女の甘くて優しい言葉はエッジを夢中にさせる。 p22 エッジ「んっ…ヒバナさんの唇、柔らかくてあったかい。唾液…なんか良い香りで甘い。女の人ってそうなのかな…?」 エッジは唇を重ね合いながら彼女の体温と鼓動を感じ取る。彼女の唾液が口内で混ざり合うと何故か全身が熱く疼きだす。 p23 エッジのモノローグ「(こういうの…いいな。 俺…あの時命を賭けて戦ってよかった。この人の為にこれからも頑張るぞ)」 お互いの舌を絡め合い抱き合う時間が続く。理性が蕩けていき思考がおぼつかなくなる。 さらに求めるようにエッジは深く抱きしめ――電撃を浴びたような快感を感じた。 p24 エッジ「んあっっ!?」 ヒバナ「んっ…。私達、おまんこでもキスしちゃったね。 やっぱり変身すると感じやすいんだ♡」 二人のヴァギナが擦れ合って、エッジは思わず喘ぐ。じわじわ痺れるような心地よい感覚だ。 ヒバナ「ね…動いて。 もっと気持ちよくなれるよ。」 p25 エッジ「おっ!? ちょっと! 腰を動かさないで、感じちゃう!」 ヒバナ「エイジくんのおまんこも濡れてきたね。 このまま一緒に女の子としてアクメしようよ♡」 エッジ「やっやめてください。 俺…あなたの彼氏なのにっ」 ヒバナ「だーめ。 そんなんじゃ本当に気持ちよくなれないぞ♡」 p26 ヒバナ「自分が男だとか考えてちゃ恥ずかしいだけだよ。 女の子になった気分で全部受け入れるの。」 エッジ「そんなっ…俺は男で…っ。」 ヒバナ「大丈夫。 変身を解けば君は男の子だよ。私のかっこいい彼氏。だから何も問題ないでしょ?」 「だから~今は女の子になって楽しもうよ。」 p27 エッジ「でも俺はっ…。」 ヒバナ「『私は女の子です』って言ってみて。 君に気持ち良くなってほしいの。 私を信じて? エイジくん」 エッジのモノローグ「(うう…でもヒバナさんなら信じていいか。)」 エッジ「私…私はっ…女の子です…っ」 ヒバナ「そう君は女の子。 おまんこで気持ちよくなって当たり前♡」 p28 ヒバナ「私の言うこと聞けて偉いねー。 ご褒美のキスだよ♡」 エッジ「ヒバナさん、これやばいっ! 私頭おかしくなる♡」 ヒバナ「私のことは、お姉さまと呼んで? 言ってくれたらご褒美だー。」 p29 エッジ「お…お姉さまぁ。 ほんとに気持ちいいです…。」 ヒバナ「偉い偉い。 素直な君が私は大好きだよ~。 じゃあご褒美のキス。」 エッジは恥ずかしさを捨て女の子になりきる。すると彼女の抵抗心がなくなり、彼女は快楽だけに集中できた。 「自分は変身解除すれば男に戻れるから大丈夫」 そう考えて、エッジは快感を受け入れた。 p30 エッジ「お姉さまの言った通りですっ。 さっきよりずっと気持ちいい!」 ヒバナ「必死な顔して可愛いね。君は世界で一番かわいくて私は大好き!」 エッジ「かっ可愛い…!? わっ私が…。」 エッジのモノローグ「(そんなこと言われても嬉しくないはずなのに、すごく幸せな気持ちだ。 俺、男なのに可愛いって言われて嬉しい!?)」 p31 エッジ「やばい…また正気が保てない…。 気持ちいいの好き!」 ヒバナ「気持ちいいねっ、一緒に正気なんて捨てちゃおうよ!」 エッジ「~~~~~~♡」 「すごくいいのっ! やばいっ、また来てる。 なんなのこれっ、来るっ…」 「イクッイクイクイク―――ッ♡」 p32 「~~~~~~っっ♡」 p33 ヒバナ「上手に女の子イキできたね。 えらいえらい♡」 エッジ「…女の子イキ?」 ヒバナ「君にこの快感を教えてあげたかったの。 女の子になって…正解だったでしょ?」 エッジ「…………うん♡」 p34 ヒバナ「え、もうやめちゃうの? もうここ一泊しちゃってもいいんだよ~。」 エイジ「すみませんっでも基地に帰りましょう。ほらヒバナさんもアンプルを飲んでください」 ヒバナ「真面目なんだから。君のそういうとこも好き。 それなら、私も飲んでおくね」 「じゃあ、またえっちしようね。 だって」 p35 ヒバナ「わたしたちは…相思相愛の…恋人…………?」 p36 ヒバナ「え…なんで…え? は…? どういうこと…? オレは何で女みたいなことを?」 エイジ「ど…どうかしましたか? どうしてまた男の演技を」 ヒバナ「違う! オレは男なんだ。うわッ!? なんだこのおっぱいは!?」 エイジ「包帯で隠してたんですよね…?」 p37 ヒバナ「このサイズが包帯で隠せるわけねーだろ!? オレの身体がこんなことに。嘘だ…何故か自然に受け入れてた…」 エイジ「だ…大丈夫ですか!? 落ち着てください」 ヒバナ「オレに近付くなッ、やめろっクソッ!! 俺がお前の恋人になるわけねーだろ!! オレは男なんだ!!」 エイジ「でも、あなたの身体はどう見ても女性でしたよ!?」 ヒバナ「証拠にこれを見ろ!!」 p38 エイジ「免許証ですか? え…男の顔写真だ…?」 ヒバナ「オレは本当に男だったんだよ!! でもドミネイタ変身システムのせいで…身体が女に変わってしまったんだ」 エイジ「何で教えてくれなかったんですか!!」 ヒバナ「知ったらお前もパニックになるだろ!? お前には何も知らないまま辞めてもらおうとしたんだ」 「覚悟とかどうでもよくて…ただお前を変身させたくなかっただけだ!!」 「なのにオレはお前に嘘ついて変身させてた。薬の効果が切れたらまたああなるのか?」 p39 ヒバナ「どうなってんだオレ…怖い。」 「私…君のことが好き…でもそれはオレの心じゃないんだ。君を変身させたくないのに…君を変身させたい。」 「いいか…変身すればする程心と身体が変化する。オレは…だめだ…もう心が耐えられない」 「ブリュンヒルデは良い奴なんだがこの代償を相談しても話が通じないぞ…」 「オレは逃げる…これ以上自分を失いたくない…」 p40 エイジ「変身する度…俺の心と体が変わる…?」 ヒバナはよろよろと部屋から出て行った。 『青年がヒーローに変身して敵と戦い、恋人と結ばれる』。 そんな理想の展開はただの勘違いだった。 もし彼が彼女の誘いを断り、すぐに薬を飲ませていたら。彼女の優しくて甘い言葉に惑わされずにいたら。後悔しても時すでに遅く、彼の運命は狂い始めていた。 p41 だがエイジは戦いを辞められなかった。人々を守れるのが自分だけになったからだ。 ブリュンヒルデ「…あと24回は身体に影響がないはずだ」 「私は…生まれた時からカオスリライターだ。だから君達にとって肉体の変化がどれほどの恐怖だか理解できてなかった…」 エイジ「あなたが本当に反省してるのは知ってますよ…」 「俺だって怖いけど…戦えるのが俺だけなんだ。せめて…それまでは皆の為に頑張るつもりです」 p42 ブリュンヒルデ「ん…あのモルドワームは他と色が違うぞ!! 何か違うかもしれない。警戒するんだ!!」 エイジ「わかってます! 覚悟を決めろ俺…変身するんだ…」 エイジのモノローグ「(本当に20回ぐらい平気なのか? もし違ったら…)」 ブリュンヒルデ「あの個体…中に銃口が…? 君、もたもたするなっ! はやく変身しないとあれが――」 p43 エイジ「うわっ…!? なんだこの液体!?」 ブリュンヒルデ「これは、カオスリライター化洗脳銃…!? すまないッ強制変身させるぞ!!」 p44 エッジ「す…すみません!! 覚悟はしてたけど…動けなくて」 ブリュンヒルデ「君はそのままカオスリライターの戦闘員にされるとこだったぞ!!」 「君にとって変身は代償ある怖いものだろうが、それが人間としての君を守ってると忘れるな!!」 p45 エイジ「変身解除…ふう…あなたのおかげで命拾いしました」 「あれ…顔が真っ青ですよ? ていうか…なんか喉の調子が変だな?」 「ブリュンヒルデさん…背が伸びました? …まさか」 p46 数日後… ブリュンヒルデ「おーいエイジ君。君に会いたい人が来てるんだ。それに変化の抑制が期待できる装備もあって…」 エイジ「うう…抑制をするのは遅いですよ。まだ男だけど…皆から女だって間違われるんです…」 ヒバナの声「確かに大変な状態ですねブリュンヒルデさん。自分が戻ってきて正解でした」 エイジ「え…ヒバナさん!? あれから立ち直れたんですか!? よかった――」 p47 ヒバナ「うん。彼氏がピンチな時にいつまでも逃げてられないからね♡」 エイジ「え…彼氏?。もしかして…あなたは薬を飲んでないんですか!?」 ヒバナ「もうやめたの。 すっごく勇気が必要だったんだよ」 「だって~今の私の方が昔より幸せだから。 もう大丈夫だからあなたの為に戻ってきちゃった♡」 「誰がなんと言おうと絶対薬は飲まないからね? だって君のおかげで私は女の子として幸せだもん!」 p48 ブリュンヒルデ「すまない。そういうことなんだ」 「そして変身後の発情を抑え変化を防ぐ装備だが、他ならぬ彼女の強い要望で君の分を作ってもらった」 「君の身体の調査も兼ねてテストしたい。服を脱いでもらえないか?」 エイジのモノローグ「(そうか…これでもヒバナさんは俺を心配してくれてるのか)」 エイジ「それは助かります…是非着させてください!! それで一体どんな装備なんですか――」 p49 一瞬期待したのをエイジは後悔した。恥ずかしげもなく二人は衣服を脱ぎその『特殊装備』を露わにする。 エイジ「前言撤回です!! 俺は絶対着ません!! 」 p50 ブリュンヒルデ「む…やはり同じ反応か。実は昔のヒバナにも着用を勧めたんだが」 「その時は彼女にこう言われたんだ。着るぐらいなら死んだ方がマシだって」 ヒバナ「あの時の私はバカだったからね♡」 「でも着てみたらすっごく効果あるんだよ。発情の発作がなくなったもの」 「エイジくん。君は私達と同じかわいい下着を穿くか、着ずに私みたいに心も体も女の子に染まりきっちゃうか、どっちがいい?」 p51 ヒバナ「それに、君はもう迷える段階じゃないでしょ? 君のその女の子みたいなぷにぷにの白い肌に、良い香りのさらさらの髪…中性的な声。君はすごく可愛くて、どう見ても女の子にしか見えないよ。君はこれ以上男の子をやめたくないよね?」 エイジ「その通りですが…でも!!」 ヒバナ「私は君を思って勧めてるんだよ~。 でも私みたいに手遅れになりたいなら、私が君をカオスリライターにしてあげる。」 p52 エイジ「でもこれを下着として着て生活してる人がいたら、それは痴女とか変態です!!」 ブリュンヒルデ「待て…それはひどくないか。私は冷静な任務遂行の為を思ってこれを着用し…」 エイジ「あなたはずっとこれを着てたんですか!? 俺に初めて会った時も!? マジで!?」 ヒバナ「ダメだよ~エイジくん。 まるで注射を怖がる子供みたいだ~。 でもね~?」 p53 エイジ「ちょっと、パンツを脱がせないで!?」 ヒバナ「君のおちんちん…既に危ないよ? 以前より小さくなって困ってるでしょ? 頑張ってオナニーして射精しても、透明な液が出て…」 エイジ「えっ嘘!? 何で知ってるんですか!?」 ヒバナ「それは私が君の先輩だからだよ~」 「私も昔は怖くて泣きながら毎日おちんちんでオナニーしてたもん。君も順調に私と同じ道を進んでるんだね!」 p54 ブリュンヒルデ「うむ。やはり君も絶対に着るべきだ!! 君までヒバナのように苦しんで欲しくない!!」 「それにこの装備を常に着用することでこの前のように変身前に攻撃されても防げる可能性が高い」 エイジ「何で服のデザイン以外は何もかもが真面目で高性能な下着なんだ!?」 「わかりましたよッ!! 着ますよッッ!! 俺だって男のままでいたいですから!!」 p55 エイジ「すごくすべすべな肌触りの…布だ。それに肌にぴっちり吸いつくような締め付けだ。やば…変な気分になってきた…」 ブリュンヒルデ「やはり思っていた通りだ。君にこれを着せて正解だった…」 エイジ「何です!? 思ってた通り似合うとか言ったら怒りますよ――」 p56 ブリュンヒルデ「ふざけてないで聞け!! よく見ろ。下着を付けても乳首がぷっくり浮き出ているだろ」 「私達カオスリライターは、体質的にそうなってしまうんだ。君は人間から我々の身体に着実に変わりつつある」 エイジ「じゃあ俺…服を着ても乳首が浮き出ちゃうの?」 ブリュンヒルデ「その通りだ。しかし私のように厚着をすれば大丈夫だ」 p57 エイジ「い…言われてみれば確かに…二人の乳首も…」 ヒバナ「エイジくん~女の子の乳首じろじろ見ないでよ~。」 ブリュンヒルデ「君の進行具合から『ある検査』が必要になってきた」 「失礼だが…君にはアナルオナニー趣味はあるか?」 エイジ 「あなたは何で、いつも真面目な顔で変なことを言うんです!?」 「そんなわけないでしょッ俺はノーマルなんです!!」 p58 ブリュンヒルデ「了解した。では始めるから、暴れるなよ」 エイジ「~~~~~~っっっ♡♡」 「えっ何してるんですか。 何で指を俺の尻に入れるんです…!?」 p59 ブリュンヒルデ「嘘をつかずにはっきり答えるんだ!!」 「気持ちいいか? 感じるか? 痛くないか!? 本当にアナルオナニーしたことないんだな!?」 エイジ「何言ってるんですか、気持ちいいわけないでしょう…」 「それにしたことないですよ。するわけないっ。あれ? 全然痛いどころかっ感じるっ。 弄られて気持ちいい!?」 p60 エイジ「こんなの知らない!! 俺、男なのに、変身もしてないのに、お尻の穴が気持ちいい!!」 ヒバナ「 エイジくんったら変身もしてないのに、女の子みたいに喘いでる。…やばい…興奮してきた」 「私の彼氏が…淫乱なメスにされてくの…っいいかも!」 p61 ヒバナ「(あはは! やっぱりエイジくんは、私のように淫乱な女の子になる才能があるんだ!)」 「(大丈夫…君を絶対に辛い目には遭わせないから。 私のように苦しまないよう…徹底的に君を堕としてあげる)」 p62 ブリュンヒルデ「フェーズ2…というところか。だが君のアナルの性器化が始まっている。君が感じるのはそのせいだ」 エイジ「わかりましたから! 弄るのをやめて!」 ブリュンヒルデ「ふむ、ここが前立腺だ。既に異常に発達してるな…」 エイジ「おっ!?。 あっそこダメ! そこ良いっもっと弄って!」 p63 ブリュンヒルデ「…検査は終了だ。イかなかったのは良い結果と言える」 エイジ「えっ終わり!? これで終わりなんて満足できない…」 「違う。何を言ってんだ俺!! これでいいだろ!!」 「もしお尻に指入れられてイってたら男の自信なくなったかも」 「そうだ…これでいいんだ!! 俺は男だからな。まだまだ男として大丈夫ってわかって安心した――」 p64 ヒバナ「は~い、抜き打ちおしりまんこ検査だよ。」 エイジ「待って! 今気が抜けて我慢できない! あっ前立腺触られてるっ。――あっ。」 p65 エイジ「~~~~~~ッッッ♡♡♡」 「イクッおしり弄られてイク! 俺は男なのにどうして!」 「女の子みたいに感じちゃってる、あっ良いっ。イクッイク~~~~♡♡」 p66 ヒバナ「あらら。君は男の身体なのに女の子イキしちゃったね。」 「君はどんどんメスになって後戻りできなさそうだね。 でも大丈夫。 私が君をずっと支えてあげるからね…」 ブリュンヒルデ「うーむ…フェーズ2でなく3だったと判断すべきか」 「君はお尻だけで絶頂したから、結果は修正しとくぞ」 エイジ「そ…そんな。 おれは…おとこなのに…。あっまだイク♡」 p67 ヒバナ「大丈夫だよ…君がどんなにえっちになっても、どんなに淫乱な女の子になっても、君は私のヒーロー。 だーいすきな彼氏なんだから」 ブリュンヒルデ「…? よくわからんが二人で支え合うのは良いことだ!!」 「では君達はシャワーを浴びて服を着て良く休んでくれ」 「頑張れよ。戦いはまだまだ続くのだから!! p68 エイジ「な…なんてことするんですか。俺…男としての自信…なくしそうです」 ヒバナ「検査は正しい結果で終わらないと意味ないよ?」 「お詫びにいいこと教えてあげる」 「自分の笑った顔や怒った顔を、カメラで撮っとくの」 エイジ「どうしてですか?」 ヒバナ「いつのまにか笑い方まで無意識に変わっちゃうから。写真を見て変化に気付けばすぐ元に戻せるでしょ?」 p69 エイジ「なるほど~良いことを聞きました。」 ヒバナ「…。 じゃあ今写真撮ってあげる。 これが君の『いつもの笑い方』…だよ。」 エイジ「よし…これが俺の笑顔…覚えました。」 「それに…例の下着は恥ずかしいですが男としての自分を維持すべく頑張って着ます!!」 ヒバナ「君の為に沢山サポートしてあげるからね。 応援してるよ…君が立派なヒーローになる為に!」 つづく ★★------------------------------------------------------★★
あるふれっ鳥
2021-11-30 10:27:08 +0000 UTCsdgf0
2021-11-30 09:41:56 +0000 UTCあるふれっ鳥
2021-11-30 09:31:32 +0000 UTCsdgf0
2021-11-30 09:25:56 +0000 UTC