[Infomation] this is the text of 【Chaos Rewriter Season2】 series in japanese for machine translation. 【Part1】 this text was rewritten for machine translation! I recommend you using DeepL. You could use DeepL and read my works if you want! (But sometimes Translation make mistake.) p1=Page 1 ★★------------------------------------------------------★★ カオスリライターⅡ-① (https://alfre-tori.fanbox.cc/posts/2923518) p1 異世界からの侵略者カオスリライターが襲来した。 美女の姿をした人ならざる存在に新たなヒーローが立ち向かう! カオスリライター Season2 変身せよTSヒーロー part1 変身せよTSヒーロー! p2 「AC-SOからお知らせです。カオス・リライターが出現しました」 「近隣の皆様は直ちに安全な場所に避難してください」 警報が鳴り、人々の携帯端末に避難所が表示される。それは今では日常の光景であった。 以前と異なるのは…カオスリライターを次々に鎮圧する『ヒーロー』の存在である。 男A「おい逃げよう!」 男B「でもアンバースパークを見れるかもしれない…」 男A「彼女は最近調子悪いんだろ。邪魔しちゃだめだ!」 p3 人々の騒ぎ声が辺りに響く。アンバースパークとは…まさに今話題のヒーローの名だ。 カオスリライターに対抗する組織AC-SOが新たに開発したパワードスーツを纏う女性。 敵の攻撃をはねのけ次々と敵を逮捕し、人々を救助する希望の星だ。 青年「せめてあそこのポストに封筒入れてからでも…」 群衆の中の青年は、封筒を抱え悩んでいた。避難所とは反対にあるポストを見て彼は決心する。 そちらに走り出してポストにそれを差し込んだ瞬間―― p4 何かがビルを貫通し吹き飛んできた。彼の目の前のポストに激突しポストは抉られ融解しそのままそれはさらに吹き飛ぶ。 苛烈な爆発音がし煙が立ち込め…そこから女性のうめき声がわずかに聞こえた。 その時彼は――普通は逃げ惑うばかりの状況で不思議と強い勇気を感じていた。 今彼が聞いてしまった女性のうめき声のことを考えるほど、彼には瓦礫をかきわけ助けに行くしか道はなかったのだ。 青年「だ…大丈夫ですか!?」 p5 瓦礫の中に倒れていたのは――埃と塵まみれでも息を飲むほどの美少女だった。 息を乱して顔は熱病にかかったように真っ赤だ。身体も軽く痙攣している…。 彼はその顔を写真で知っていた。アンバースパークだ。彼女は彼に気付くと…呻くように言った。 スパーク「オレのポケットの中のアンプルを…開けて飲ませてくれ」 彼がそれを飲ませると彼女は徐々に落ち着きを取り戻した。 スパーク「助かった。お前はさっさと逃げな。すぐ敵がここに来るぜ…げほっ」 青年「あなたのような動けない女性を放っておけません!!」 p6 スパーク「次オレを女扱いしたらぶっ飛ばすぞ!?」 青年「えっ!? でもあなたは…」 彼女は声を張り上げたがすぐに咳き込む。とても放ってはおけない状態だ。 すると…スパークが吹き飛ばされてきた方角から甘ったるい女性の声が聞こえてきた。 女性の声「彼女はこっちに飛んでったかしらぁ~。今日が正義の味方様の命日よ~」 p7 スパーク「くっ…そこのデバイスを持ってこい!! もう一度変身して…ぐっ…くぅっ…身体が動かない…っ」 彼女が指さした先にはレバーが付いた機器が落ちていた。それで彼女が身にパワードスーツをまとうことを彼もネット記事で読んだことがある。しかし今の彼女が再び戦えると彼は思えなかった。 青年「…それを使えば俺が代わりに戦えますか!?」 p8 スパーク「普通の人は装備してレバー引いても何も起きない! 諦めろ! それにこれは…んぐっ」 青年「俺があなたを担いだとして…俺には避難所まで敵から逃げ切れる力はありません! でも…あなたを見捨てられません!」 「俺が戦ってあなたを…人々を守れるなら俺は戦います!」 「その為に――ちょっと借ります!!」 青年は床に転がったデバイスを拾い上げて腰に巻く。そして震える手で、やけに重いレバーを…引いた。 p9 できるかできないかで言えば――できないと彼は思っていた。 だが彼はこの状況を変えたいと強く願っていた。目の前の人を救えるなら…成りたい自分に『成らねば』と決意した。 その時デバイスのランプが輝き始め…稼働音を響かせたのだ。 スパーク「嘘だろ…適合者なのか? 例えそうだとしてもそれ以上は…」 そして青年の脳に直接言葉が響く。ありふれた言葉だが…何か大きな力がこもった言葉。彼は自然と――口からそれがこぼれ出た。 p10 青年「――変身ッ!!」 p11 彼の身体がビビッドな光で包まれると誰も干渉できないバリアフィールドが形成される。服が光に包まれ消失し素肌が露わになる。 青年「これは…成功したのか!? よし…やってやる!!」 p12 するとデバイスが警告音を出し…銀色の液体が吹き出した。 p13 (台詞無し) p14 青年「なんだこれっ!? 俺の身体をっ覆ってく…冷たっ!!」 冷たくツルツルの銀色の液体が彼の身体を覆い始める。それは肌だけでなく…口内や穴という穴に入り込み内側まで侵食する。初めての彼にとってその感覚は恐怖と不快感でしかない。胃や肺にも侵入し――変身が失敗して死ぬ途中なのかとすら疑った。 p15 (身体を強く締め付け包む音) p16 全身が銀の液体に覆われると…彼の身体の形状が変わり始めた。身長が縮み、男性的なシルエットはすらりとした中性的なフォルムに変わる。 腰にくびれができる。男性の特徴である喉ぼとけも消失。ペニスは縮み体内に収まる。お尻も丸みを帯びて彼の男性らしさはすべてなくなった。 p17 そして胸に二つの柔からな膨らみが生まれる。腰はさらにくびれて太ももはむっちりと膨らんだ。青年は謎の液体に体内まで包まれる違和感に気を取られて自身の身体の変化に気付いていない。 p18 身体とは逆に腕は大きく頑丈な機械腕に変質する。お尻はさらに膨らみ…股間に割れ目が生まれヴァギナとなる。ツルツルの頭から毛髪が伸びて艶やかに風に舞う。 その銀色の肉体は…完全な女体へと生まれ変わった。 p19 (台詞無し) p20 (台詞無し) p21 (台詞無し) p22 (台詞無し) p23 (台詞無し) p24 機械音声「COMPLETED」 p25 青年「ドミネイタ・アパタイトエッジ!!」 p26 無意識に青年は叫ぶ。それが自分の名前であることを彼は理解していた。だが――その声に彼は違和感を覚える。凛と透き通った女の子の声が喉から出たのだ。 エッジ(青年)「今の声は…あれ!? 俺の声なんか変!? って…胸が女みたいに膨らんでる!? 俺の身体どうなって」 彼は見知らぬ二つの膨らみに気付く。そして咄嗟に股間に手を伸ばした。 キツくスーツに包まれた股間は…竿も玉も無く…つるつる柔らかった。 p27 スパーク「それが『ドミネイタ変身システム』だ。体を保護膜で覆いカオスリライター化させる。つまり男が変身すると女の体になるんだ」 エッジ「な…なんのために!? 服がぴっちり張り付いて…恥ずかしい…」 スパーク「敵は人間を強制的にカオスリライターに改造して洗脳してくる。例えどんな堅固なアーマーを着ていても防げない」 「だから一時的にカオスリライターになることで初めてまともに戦えるようになるんだ」 p28 「さ~て彼女はここかしら…あらあら? あなた誰?」 その時スパークを追撃しにカオスリライターが現れた。彼女達の姿を見てエッジは動揺する。 エッジ「俺は…アパタイトエッジだ!! あんた…なんでそんな恰好を…服を着てくれ!」 そのきわどい恰好を直視できずエッジはドキドキしながら手で目を覆った。 ルナコフィン(ピンクの女性) 「あらあら~。 恥ずかしがり屋なのね~可愛いわ~。」 スパーク「彼女は敵を動揺させる為にその恰好をしてる! 目を背けるなッ攻撃が来るぞ!!」 p29 エッジ「ぐぅっ…痛いっ!!」 いつのまにか女性はエッジに肉薄し剣を振るってきた!! 頑丈なスーツが盾となったが彼女は苦痛を味わう。 スパーク「お前の両腕に射出スタンガンが、背中に電磁警棒が二つある!」 「そして腕を武器に形状変化させる『アームボックス』が使える! そいつらで戦え!」 p30 エッジ「俺の腕が武器になるのか!?」 スパーク「だが忘れるな。それは敵を殺す兵器でなく犯罪者を逮捕する為の手段だ!」 「敵は囚われ洗脳されカオスリライター化した人間だ。角型洗脳装置はアームボックスで無力化できる!」 彼女の言葉にエッジは動揺する。カオスリライターの正体が洗脳された元人間だと一般人の彼は知らなかったのだ。 だが――なおさらそのアームボックスで彼女達を『救出』しなくてはと決意した!! エッジはイメージする、あのピンクの女性と戦いながら角を無力化できる武器を。すると腕が変化をはじめ―― p31 エッジ「アームボックス・セイバーエッジ!!」 ――それは幅広の剣となった。バリアフィールドが鋭利な刃として形成され青い光を放つ…!! ルナコフィン「私と剣遊びしたいなんて『ませてる』わね。 それなら可愛がってあげる…。ん!?」 p32 剣と剣がぶつかり合うと思いきや、女性の剣は一瞬にして切断された。 彼女はギリギリ回避し――大きく後退した。先程までの余裕に満ちた笑みが消え汗が一筋伝う。 それはエッジも同じだった。予想以上の切れ味によって…意図せず彼女を殺すところだったのだ。 スパーク「ボケっとするなッ今のうちに敵の洗脳装置を斬れッ!! ――その為の刃なんだろッ!!」 p33 スパークのおかげでエッジは冷静さを取り戻す。足を踏み出せば空を飛ぶ速度でかっ飛び戦闘員達に肉薄できた。この恐るべき力を彼女達を救出する為だけに使うのだ。 そう決意した瞬間――刃が輝き始める!! 彼女は浮かび上がる言葉をそのまま叫んだ。 エッジ「――コンヴァージェンス・カットエッジ!!」 p34 (切断音) p35 角が折れた戦闘員達は次々と倒れそれを見たピンク髪の女性はすぐ逃げ去った。 スパーク「はぁ…終わったな。あの淫乱ピンクは追うな。あれでも引き際を弁えてる強敵だ」 エッジ「あの…彼女達は」 女性の声「気を失ってるだけだ。すぐに救護班が来て保護し、医療センターに入院する。あと貴様も連行だ」 p36 突然現れた銀髪の女性は強い口調でそう言った。エッジはその顔を見た時何かを感じたが…その時の彼女にはわからなかった。 ブリュンヒルデ「そう怖がるな。事情聴取の為だ。君に悪いことはしないと約束しよう。私はブリュンヒルデ…ヒバナの上官だ」 スパーク(ヒバナ) 「オレは本当はヒバナ・フドウって名前なんだ。エッジの名前も教えてくれよ」 エッジ「なるほど。俺は…エイジ・ソラハギと言います」 p35p37 数時間後…AC-SO基地にて ブリュンヒルデ「変身できるのは現状君とヒバナしかいないから、君が仮職員だったことにして君の行動は不問にした。しばらくは身体の検査の為ここに宿泊してくれ」 エイジ「あの。あなたはどういった役職なんですか?」 エイジのモノローグ(彼女は怖くて厳しそうな雰囲気だな…) ブリュンヒルデ「君達の戦いや生活に関する補佐を行っている。ドミネイタ変身システムは性別をも変える故に心理的な負担も大きい。何かあればすぐ相談してくれ」 「君用の変身デバイスも渡しておく。我々が君を信頼している証と思ってほしい。ここが君の部屋だ。今日はよく休んでくれ」 p38 エイジ「…とんでもないことになったな。まさか俺がアンバースパークみたいに変身して…戦うなんて…」 「しかも……女の子になって…女…」 「…………」 p39 エイジは扉の鍵を閉めるとデバイスを起動した。光に包まれ彼はアパタイトエッジに変身する。 エッジ「これは…自分の身体を確認するだけで…悪いことしてるわけじゃ…いや…やっぱ悪いこと…かも」 「でも俺の身体なんだから…ちょっとぐらい見たっていいよな? p40 エッジ「服も脱いじゃおう。…ごくっ。 本当に…女の身体だ…」 「俺だって健全な男だし…女の子の裸に興味持つのは当然だし。うわ。肌すべっすべだ…男の頃の肌と全然違う…」 「自撮りモードのカメラで顔も見てみようかな」 p41 エッジ「あれ? 顔認証なんか反応悪いな……あ。顔が違うから反応されないのか。パスコード押して…」 「可愛い! まつ毛長いし目も大きくて、美少女じゃん。これが俺なのか? 俺の声もやっぱ他人みたいだ…」 自身が写る画面を見つめているうちに徐々に鼓動が高鳴り彼女は緊張に近い興奮を感じ始めた。 「こほん…。エイジさんのことが好きです!」 p42 エッジ「今のはちょっとキモすぎたな…二度とやんねぇ。でもこういう可愛い子に告白されたいよな…」 「自分の胸なんだし、触ってもいいよな?」 「お…女の子の胸触るの初めてだ。よし。」 p43 エッジ「おっ…柔らかい。 むにっとして…くすぐったい♡」 「揉むの初めてっつうか…俺っ今揉まれてるんだ…変な感触」 「んあっ♡」 「へ…変な声出ちゃった。やば…女の子っぽかったな。スゲーエロい」 「乳首なんて男の頃からあるってのに…んっ。こそばゆくて…なんか…ジンジンする」 p44 エッジ「んっ…弄るのやめらんない…乳首もイイっ…」 p45 エッジ「俺、胸揉む為に変身したんじゃないだろ。俺は…最低だっ。最初はヒバナさんを守る為に純粋な気持ちで変身したのに、…なのに止めらんない。」 「だんだん…興奮してきた…。 身体に熱い感覚が溜まってくようだ。もっと弄ればどうなるのかな」 p46 (扉が開く音) ブリュンヒルデ「エイジ君、入るぞ。ん…バスルームか?」 エッジ「わあああぁぁぁああああぁッッッ!?」 p47 ブリュンヒルデ「どうした!? 何かトラブルかっ…待て。その声。貴様変身しているな!? 一体何をして…!!」 エッジ「待って待って待ってください! 違うんですその…あの…これは。変身した姿に慣れておこうかと思って確認をしてました!!」 エッジのモノローグ(バカっどんな言い訳だ!! この姿見られたら俺は破滅する…!!) p48 ブリュンヒルデ「なるほど。変身後は身長も重心も大きく異なるから重要だな」 「君がその感覚を掴む為に特訓していたとは…感心した!!」 エッジのモノローグ(エッ!? 彼女に好意的に解釈されて…逆に心が痛い!!) エッジ「えっとぉ…この部屋は鍵してましたよねっ? どうやって開けて」 ブリュンヒルデ「鍵? 普通に合鍵を使った」 「いや待てよ。以前ヒバナの部屋に勝手に入ったら、プライバシーの侵害だと怒られたな」 「 すまなかった。私は君に差し入れを持ってきただけだ」 p49 エッジのモノローグ(彼女は怖いどころか…優しい!! でも緊張で何も考えらんない!! オナニーしてたこと彼女にバレたら俺どうなっちゃうの!?) ブリュンヒルデ「勤勉なのは素晴らしいが…今日は体を休めるべきだ。私は失礼するよ。何か必要なら電話で連絡してくれ」 エッジ「ひゃっひゃい!! 頑張りますっ!? ちがうっ了解でしゅ!!」 p50 (扉の閉まる音) p51 エッジ「緊張しすぎて、何も考えらんない♡ あの人に酷い態度をとってしまった…あとで謝らないと…」 「ていうか股間がさっきから疼く。え? 濡れてる…? 汗もびっしょりで…えっちな匂いする♡」 「ダメだ…股間が疼いて何も考えられない…。もどかしい…触ったら楽になるかな…えっと…」 p52 エッジ「んっ…♡ なんか突起があって…気持ちいい。 弄ったらなんかビリビリ痺れるような…」 「ていうか俺の声っ…エロっ…。 あっ。 女の子の声だっ…。 ドキドキするっ…。 俺っ男なのにっ女みたいな声出してる♡」 p53 エッジ「もう終わりにしたいのにっ全然満足できない…」 「最低なことしてるってわかってるのに…止まんない…♡」 p54 エッジ「やばっ…こんな蕩けた顔してるのがっ俺なのか。 くそっエロすぎるだろっ…俺、俺の顔に興奮してるっ♡」 「ていうかいつ満足できんだ? ちんこでオナニーするのと全然違う。ずっとドキドキが続いて全然満足できない。…もっと」 p55 (電話がかかった音) エッジ「んひゃぁっっっ!?」 「ヒバナさんからの電話か…。すぐ出なきゃ。いや…こんな状況で出れるわけない!!」 「……。これ股間に当てたら…すごいかも…。 一瞬…一瞬だけ! 俺がスッキリする為に軽く触るだけ――」 p56 エッジ「おっへ♡ なにこれっ!! バイブすごい~~~~♡」 「振動でめっちゃ震えてる、指で弄るよりずっと気持ちいい!!」 「俺、ヒバナさんからの電話でオナニーしてる♡」 「ヒバナさんは毎日平和の為真面目に戦ってるヒーローなのに!! 俺、変身してから何かおかしい。理性が保てない♡」 「俺はこんなヘンタイじゃないのに。気持ちいいのに逆らえない♡」 p57 エッジ「ヒバナさんごめんなさい~~~♡ 俺は最低なヘンタイです~♡。 あなたを見習いたいのにあなたでオナニーしちゃってます♡」 「なんかっ来てるっ頭の中爆発しそうっ。あっ。くるっ、きてる、来る来るっいくイクイクイク――――」 p58 エッジ「~~~~~~~~っっ。。」 p59 エッジ「なに…? 今のすごいの…?」 「射精と全然違う…まだ…ずっと気持ちいいの残ってるしぃ…射精よりずっとすごかった…♡」 p60 エッジ「……!! お…俺は一体何してたんだ!? さっきまでの俺はどうかしてたぞ…」 「携帯端末がすっかり濡れちまった」 「防水で良かった。匂いが染みついたりしないよな?」 「はやく男に戻ってヒバナさんに電話かけなおさないと…」 p61 エイジ「も…もしもしヒバナさん? 先程はすみません…『うっかり寝てまして』…」 ヒバナ「そ…そうかっ…よかった」 エイジ「え…なんでですか? ていうか…声震えてますよ? もしかして怪我が痛むとか!?」 ヒバナ「いや! 怪我は何ともないんだっ…。電話したのは…会って話したいことがあるからだ」 p62 合流後… エイジ「それで…何の話ですか?」 ヒバナ「いや…違ったら悪いんだけどお前は若い男だからな。変身して変なことしてないか不安になってな」 エイジ「――!? へ…変なこと…? なっなんのことです?」 p63 ヒバナ「…お前は女の身体だと勘違いしてるかもしれないが、オレ達は人外のカオスリライターに変身してるんだ」 「つまり人間の時よりはるかに…その…そう。理性を保つのが難しいんだ」 「つまり…その。オナニーとかに夢中になると思考力が鈍って正気を失い破滅的な行動をとってしまう危険がある」 エイジのモノローグ(…! 理性を保つのが…難しい? さっきまでの俺は…やはり正気を失ってたのか!?) ヒバナ「人々を守る為に変身してることを決して忘れるなよ」 p64 ヒバナ「お前の身体が疼いたり心が乱れたらこのアンプルを飲め。簡単な精神安定剤のようなものだ」 「己を守るのはいつだって強い心だ。これからの戦いは厳しいぞ」 エイジ「…っありがとうございます!」 「でもヒバナさん。その…女性が男性に…オナニーとかそういう話をするのはちょっと…」 ヒバナ「~~~~~~っっっ!!」 「オレを女扱いすんじゃねぇ!! 話は終わりだっ帰って寝てろ!!」 p65 エイジ 「さすがヒバナさんだ。まさにヒーローの高潔さだな!! 俺も反省しなきゃな。強い心を持たないと!!」 「少しでもはやくヒバナさんに肩を並べられるように学ばなきゃいけないことが沢山ある!! 俺も…彼女のような強い人にならなきゃ!!」 p66 ヒバナ「…ったく。目をキラキラ輝かせて帰りやがった。オレを憧れのヒーローみたいに思ってんのかよ…」 「バレて…ないよな…」 「…………。もしあの時の電話にアイツが出てたらオレ…破滅してた♡」 p67 ヒバナ「あいつのこと考えながら思いっきり極太ディルドでオナニーしてたら…」 「電話かけてエッジを相手にオナニー実況できたら最高って破滅的な妄想が頭から離れなくて、つい電話かけちゃった♡」 (ヴァギナに挿入したローターの振動する音) 「オレがさっき電話した時お前に謝りながら潮吹きアクメしてたってあいつが知ったらどんな顔するんだろ♡」 「今お前にかっこいい先輩として振舞ってた時ローター入れてオナってたって知られたら…♡」 p68 ヒバナ「あはっ。 ダメだ…もう変身解除してもずっと頭の中カオスリライターのまま戻らない。」 「今日負けたのだって…『負けたらレイプされちゃうかな。』って妄想が抑えられなくて…わざと負けたんだ♡」 「このままじゃ…人として終わる。 オレも…あいつも♡」 つづく ★★------------------------------------------------------★★