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Text of Chaos-Rewriter⑥ For translator

[Infomation] this is the text of 【Chaos Rewriter】 series in japanese for machine translation. 【Part6】 this text was rewritten for machine translation! I recommend you using DeepL. You could use DeepL and read my works if you want! (But sometimes Translation make mistake.) p1=Page 1 ★★------------------------------------------------------★★ カオスリライター⑥  (https://alfre-tori.fanbox.cc/posts/2804786) p1 異世界からの侵略者が襲来した。戦士達は平和を守る為立ち向かう! その恐るべき敵の名は―――― カオスリライター 敗者の末路はTS洗脳 最終話 壊滅! AC-SO p2 謎の侵略者『カオスリライター』。彼女達は美女の姿をした人ならざる者だ。その目的は――人類の総カオスリライター化。 それに対抗する『対カオスリライター鎮圧機構』AC-SOは彼女達から攻撃を受けていた―― 「長官。敵部隊がタワー内まで侵入して警備部隊と交戦中です。あなたは避難の準備を」 「そうか…」 司令本部の椅子に座るその男の名は―― p3 セキゾウ・シロヤナギ 所属:AC-SO 長官 性別:男 年齢:66歳 AC-SOを支える屋台骨! 気が弱くも思いやりあるお爺ちゃん 家庭:妻と二人暮らし・子は自立 好物:妻が作る南瓜煮 大切なこと:人間は皆弱く、故に助け合うべき 悩み:新設組織の長官だが立場が弱いこと 趣味:孫に可愛い服を贈って喜ばれること p4 セキゾウ「戦闘班が出動中とはいえ侵入が早すぎる」 オペレータ「セキュリティが内側から解除されています。内通者がいると断定できます」 「敵の新型銃に命中した者が次々とカオスリライター化して前線が混乱状態です」 とても危険な状況だった。セキゾウにできることは何もない…。その時――司令室の排気口が蹴り破られ銀髪の女性が入ってきた。 p5 セキゾウ「君か。状況は最悪だ。儂が人間がカオスリライター化する話を秘匿したことが今の事態を招いたのだろうか。人に不安と混乱を与えたくなかっただけなんだ」 ブリュンヒルデ「例え公表していても戦場で混乱は起きます。それより内通者のことですが」 セキゾウ「セキュリティは突破された。今のAC‐SOは白蟻に食われ倒れかけた家のようだ」 p6 ブリュンヒルデ「私はカオスリライターを匂いで判別できます。しかし敵は組織の人間まで内通者にしたようです。それはここにも紛れているはず」 司令室に嫌な沈黙の時間が訪れる。皆が皆に疑いの目を向ける…。セキゾウは立ち上がり堂々と言った。 セキゾウ「心配するな――儂は君達が志高く正義の為働く立派な人だと信じている! 各自の任務に集中すれば疑いも晴れよう!」 p7 セキゾウ「儂は皆を空元気で励ますことしかできない。だが儂を見ろ…足が震えてる。情けないよ」 ブリュンヒルデ「私は…それが『人間の良いところ』だと考えます。でも私はあなたを…いえ…」 内通者により避難路はバレています。私は…ここにいる全員は無理ですがあなただけなら…」 セキゾウ「君の動揺した姿を初めて見たよ。君は前線に行って多くの者を助けなさい」 「儂はここで彼等の応援に努めるよ。それしかできない情けない老人よりも前途有望な若者を守ってやってくれ…」 p8 タワ-低層 スーツ隊員「ダメだ! 隔壁も電気ショックドローンも作動しない! 敵の銃は防護スーツも貫通する!」 ノーマル隊員「でも食い止めるんだ!司令室には絶対行かせるな!」 「おいヒバナ…怯えてるのか? お前も防護スーツ装着者だから俺達より前に出るんだ」 「おい――待て逃げるな! 裏切ったのか!?」 p9 カオスリライター「うわ~。 大人が怖くて逃げだすなんて情けない~」 クリームスピア「逃げる場所なんてもうありません。彼は放っておいてもいずれ仲間入りです!」 カオスリライター「この組織ザコすぎてあっけない。 もうちょっと楽しめると思ったんだけどな~」 ノーマル隊員「なんだこのガキっ…AC‐SOを舐めるな!」 カオスリライター「うわキモっ。図星で悔しいんだ♡ ちっちゃな子の冗談を聞いて顔真っ赤なロリコン犯罪者じゃん。あんたには防犯ブザー鳴らすよりも…」 p10 スーツ隊員「バカッ挑発に乗るな!」 (発砲音) p11 ノーマル隊員「カオス・ポーズ!  私の洗脳が完了しました! カオスリライターの為全力で戦います!!」 カオスリライター「あんた弱すぎ♡ ちっちゃな子に瞬殺で情けない」 「こういう仕事もできない公務員って、税金泥棒って言うんでしょ~?」 スーツ隊員「このままじゃジリ貧だ! でも諦めるなよ。ここじゃ不利だ。一度後退して態勢を整えよう!」 p12 女性隊員「カオスリライター万歳! これがうまくいけばっ私も『幸せ』になれるんだ!」 スーツ隊員「何っお前も裏切者なのか!? 何故だーっ離せ!」 カオスリライター「あははっ人間ってホントみっともない。その子は内通者。気付かないなんて頭悪すぎ~。」 スーツ隊員 「くそっ…俺もやられるのか! だがこの間に司令室や幹部が脱出できてれば組織自体は再起できる…!」 カオスリライター「まだ現実を理解してないおバカさん発見~。あんたの希望の司令室はね~」 p13  カオスリライター「司令室はとっくに簡単にやられちゃったよ」 スーツ隊員「え…その帽子は長官の…嘘だ!!」 カオスリライター「あんた頭悪すぎ。 儂が童貞クソザコ野郎たちが逆らえない上司」 「そう、儂こそ可愛く生まれ変わった長官だよ!」 「せっかくだから~私がこの最高の姿になれたところを見せてあげる」 p14 ブリュンヒルデと別れた後司令室では―― クリームスピア「カオス・ポーズ!! 皆さん武器を捨てなさい!」 突然司令室の扉が開くと…カオスリライターが大量の戦闘員を連れて姿を現した。 セキゾウ「どうやってここに!? この場所は隠されているはず。それに内側からでないと扉は開かない――開けさせたのか?」 クリームスピア「協力者の提供でこの施設の構造は全て把握済みです。またお察しの通り内側の『協力者』が今開錠しました」 p15 司令室の人々は拘束されて銃を向けられた。セキゾウは震える身体を抑えて黒髪の痴女に問いかける。 セキゾウ「君達の目的は何だね。儂はセキゾウ。AC‐SOの長官だ。君達のリーダーと話がしたい」 クリームスピア「最高司令官はここにいません。彼女はブリュンヒルデを仕留めるとか言って別行動です」 「でも詳細な命令は受けています! つまり――この部屋全員のカオスリライター化です!」 p16 セキゾウ「待て! 儂のことは何をしても構わん。だが彼等には手を出すな」 「このタワーと儂が屈すればAC‐SOは事実上壊滅だ。敗北の責任は儂が取る。これ以上双方が血を流すことはない」 クリームスピア「いいでしょう! 我々は手を出さぬと約束しましょう!」 彼女の合図で戦闘員たちは銃口を下げた。彼はホッとしたつもりだったが…彼女の笑顔を見て急に寒気がして身体の震えが止まらなくなる。 p17 オペレータ「そんな…長官! それではあなたが――」 セキゾウ「承知の上だ。だが儂のような能力のない男が長官に任命されたのは責任を取らせる為だとわかっていた」 クリームスピア 「ホントは構わず全員撃てと言われてます。ですが私も誰かを守る為身を投げ出す人は尊重しますからね。では――『他とは違う特別弾』を使います」 p18 (発砲音) p19 彼の全身にかけられたどろどろの液体は――濃厚な果実酒のように甘く脳を焼くような香りがした。 彼は強い酒を一気にあおったようなクラクラする感覚を味わう。そして彼の肌から染み入り五臓六腑まで侵食していくおぞましい感覚が既にこそばゆくあたたかな快感に『書き換えられた』。 ――どくん。彼の心臓の鼓動が激しくなっていく。彼の全身が燃えるように熱く…彼は全身の輪郭を認識できない。 どくん。どくん。――どくん!気が付くと彼は――これに心地よさすら感じていた。 p20 セキゾウ「な…なんだ!? 周りがどんどん大きくなっていく。違う…儂が小さくなってる!?」 ファウンテンアイス「AC‐SOに見せつける為あなたを小柄な姿にしました。ほら…鏡を見て。可愛い姿ですよ」 囚われた人々が不安そうに彼…いや彼女を見つめた。小柄で…つるんとした肌とツヤツヤの髪の長官を。 彼女は元の地声からかけ離れた可憐な声をあげる。 セキゾウ「わ…儂が…孫ぐらいの歳の女の子になってる。それに裸!? やっやめろ君達…儂を見るんじゃない!!」 p21 1号「初々しくて可愛い…昔の私を見ているようです!」 ダイナクローバー「肌もぷにぷにで抱きしめたいぐらい…可愛いですわ~。」 セキゾウ 「やめろ恥ずかしいっ嬉しくない! 儂にだって男のプライドってものがあるんだ!」 クリームスピア 「では嬉しくなる為に…私達の歓迎を受けなさい!!」 p22 ファウンテンアイス「まずは私の番です。元AC‐SOである私の洗脳改造ミルクをどうぞ味わってください」 セキゾウ「え…AC‐SOだと!? やめろっ!?」 (母乳を飲む音) セキゾウ「彼女の肌が氷みたいに冷たいっ…なんで」 ファウンテンアイス「ぬるい母乳は夏場に不評ですので冷やす為に体温を6度に設定しています」 p23 セキゾウ「6度の体で生きられる人間がいるものか! ごぷっ…やめっ…あれ…甘…美味しい…」 ファウンテンアイス「人間ではなく…私は機械のカオスリライターです。」 「私のミルクは人の抵抗する思考を『凍結』できるんです。無抵抗にあなたの体内を書き換えられる…ほら…瞳の色も変わってきた。」 セキゾウ「…………」 p24 ファウンテンアイス「さあ見なさい。あなた達の組織の長官は小さな女の子の姿で私のおっぱいに夢中になってますよ。」 「我々カオスリライターの体で。我々と同じ桃色の輝く瞳で、我々の歓迎を受け入れていますよ…。」 オペレータ「くっ…長官! 目を覚ましてください!! 俺達の親父ぐらいの歳の男が何してんすか!」  p25 オペレータ「あれ…お菓子の匂いが漂ってきた?」 ファウンテンアイス「フフ…それは長官の体臭ですよ。 私のミルクを飲んだ者は食品として体質を書き換えられ、体が甘いお菓子のような香りと味になるんです。」 「長官は美味しいチョコレートになる才能があったようです。 そして…フフ。 母乳体質の才能も。」 p26 セキ「えっとぉ…私何してたっけ? ――あれれ!? …いつもみたいな喋り方できないよぉ!?」 我に返ったセキゾウは、自分の口調が今までとは異なるアニメのような可愛らしい喋り方になっていることに気付く。 クリームスピア「アイスミルクで精神面でも書き換えが始まりましたね」 スピアは微笑むと…泡状の液体の瓶を取り出した クリームスピア「では私はカオスリライターのおしゃれをさせてあげます。このヘアリライト剤を塗り込めば…」 p27 クリームスピア「髪の長さを調節できるんです!」 「そしてルナ姐さん愛用のカラーチェンジ剤も使い、あなたをふわふわで。 子供っぽいピンク髪にしてあげます!」 セキゾウ「待ってやめてよぉ! 私大人なの、男なのぉ…ピンクなんてやだぁ!」 オペレータ「ちょ…長官…」 セキゾウ 「うぅ…情けない…皆見ないでぇ」 p28 クリームスピア「ふわふわピンクヘアーの完成~。 似合ってますよ! 」 ふわふわの髪が揺れ…桃色の髪が艶々ときらめく。彼女は不思議な興奮を覚えたが…それを認められなかった。 セキゾウ「やだっ孫に子供っぽいって笑われちゃうよぉ!」 クリームスピア「せっかくなら子供っぽさをエンジョイしなきゃ損です!! 今度うさぎのぬいぐるみを買ってあげましょう!」 セキゾウ「やめてよぉ…むしろ私が買ってあげる側なのにぃ」 p29 ダイナクローバー「わたくしの番ですわ!! 言わばカオスリライターの洗礼である例の改造をします!!」 「まずは恒例の永久発情タトゥー! 我々の仲間の証であるコードは、あなたの胸に刻みましょう!」 刻印がつけられた途端彼女の全身はじんじんと疼き始める。改造される恐怖を感じ――だが彼女は気丈に宣言した。 セキゾウ 「でも私はっ…カオスリライターにされても…あなたたちの仲間にはならないんだから!!」 p30 ダイナクローバー「そして…あなたの『おまんこ』も書き換えないとね。」 「あなたの新品のヴァギナを、どんな大きなおちんぽもやらしくくわえこむぬちょぬちょでキツキツのスケベ穴に変えないと」 彼女の尻尾の先端が開き…中からディルドが現れる。 セキゾウはそれを見た瞬間、寒気と同時に何故か心が踊った。 セキゾウ「はぁ!? だめ!!  私入らないっ男だからっやめっ――」 p31 (挿入音) セキゾウ「――ほへ?」 「あっ…~~~~~~~~~~っっっ♡」 ダイナクローバー 「大丈夫。あなたはカオスリライターだもの」 p32 彼女の無垢なヴァギナは痛みもなくぬるりとディルドをくわえこむ。すると――人生で感じたことのない感覚が彼女の頭で爆発した。 ダイナクローバー 「あなた達の長官は処女なのにこんなぶっといので即イキするヘンタイですわ!!」 セキゾウ「あっあっ。 気持ちいいっもっと…あっ見ないで違うの!!」 夢中で楽しんだ直後…彼女は部下たちの冷たい視線に気付く。 オペレータ 「長官…皆が下で戦ってるってのに…!! 見損なったぜ変態め!! あんたも裏切者だったんだろ!?」 p33 オペレータB「簡単に投降したから怪しいと思ったの!! カオスリライターになる約束だったんだわ!!」 セキゾウ 「ち…違う。私は皆を守ろうと…。あっ気持ちいいっ。 私だって今耐えて…。あっ。 イクッ♡」 オペレータC「嬉しそうに敵に屈してるじゃないですか!? ここが潰れたらっ…世界はどうなると思うんです! あんたのせいですよ!!」 司令室の人々が次々にセキゾウに汚い声を浴びせる。自身の危機にパニックとなり混乱した者の戯言だが―― p34 クリームスピア「ひどい方たちですね~。 私達は理解してますよ? あなたが彼等の為に身を投げ出し…今も懸命に耐えてるのを」 快感と屈辱と…部下に罵られる心の痛みで情緒がぐちゃぐちゃになった彼女にスピアは優しくささやく。 ファウンテンアイス「あなたは頑張ってる…何も悪くないのに…正しいのに。」 乱れた心の隙間に彼女達のあたたかな言葉が入り込む。これは罠だ。セキゾウは理解していた。だが―― p35 ダイナクローバー「――ダイナギア…装着。」 セキゾウ「おっ。 何っ頭刺さって…棘が伸びてる!? 何したの!?」 「脳に入ってくるっ広がって―――」 p36 セキゾウ「――接続完了しました。抵抗力12%に低下中。書き換え可能」 ScbTS-System CONNECT 91% ダイナクローバー「お馴染み頭脳拡張・思想矯正・通信機能を備えた装置ですわ。抵抗力のないあなたの本心を呼び出してあげます。」 p37 ダイナクローバー「あなたのメンタルバランスが崩れてるわ。どうして?」 セキゾウ「私は自分が守った部下に罵倒され傷つき…しかし情けない自分が悪いので落ち込んでいます」 ダイナクローバー「考えてみて。自分を犠牲に弱き者を守った英雄。それを忘れて罵倒して傷つける者。どちらが悪い?」 セキゾウ「私を傷つける者が悪い。許せない。頑張ったのに。私は悪くない」 p38 無防備な本心に容赦ない言葉がかけられ――変質していく。かつての仲間…人間への憎悪が膨れ上がる。 そしてこれまで感じた快感や多幸感の自覚。彼女達への愛。人間の人生は全て無駄だったとすら本心が考え始めていた。 ダイナクローバー「あなたはカオスリライター…でしょう? もう仲間なの。あなたは新しい自分を受け入れ…好きに振舞えばいいの。」 「心に眠る本当のあなたを受け入れたら…意識を覚醒しなさい。」 p39 オペレータ「ちょっと長官!? 聞こえてるんですか!?」 オペレータB「角が刺さってから無言でぼそぼそ言ってる…大丈夫かしら」 オペレータC「大丈夫ですか長官!? 俺達も混乱してて…さっきは申し訳あ――」 p40 セキゾウ「うるさいなぁザコ共。私に助けられたクセに『情けない』。」 オペレータ「…え? あなたはその装置で洗脳されたんですか…!?」 セキゾウ 「洗脳? ははは、ばーか。 私はこの装置のおかげで自分に素直になっただけ。あー良い気分!」 「こんなざこ人間共を庇うなんて…私も頭わるすぎるおじーちゃんだったな~」 「AC‐SOなんてカス組織は潰れちゃえ。」 p41 クリームスピア「その通りですよ長官ちゃん!!」 「AC‐SOを裏切ってカオスリライターに入ると宣言しなさい!!」 ファウンテンアイス「ここまで全て録画しています。ダブルピースで盛大に彼等に見せつけてあげなさい」 ダイナクローバー「私達はあなたを心から受け入れて歓迎しますわ!!」 1号「私達と一緒に――世界を幸せに書き換えましょう!!」 p42 セキゾウ「やっほー皆見てる~? AC‐SO長官の白柳セキゾウでーす」 「今から~AC‐SO敗北宣言と裏切り表明しまーす!!」 「私セキゾウは~人間は助け合うべきと今まで頑張りました!!」 「でもカオスリライターになって敵だと思ってたお姉ちゃん達に優しくしてもらえたので~私はAC‐SOを裏切ります!」 p43 セキゾウ「今日から私は~孫と同じぐらいの歳頃の女の子として、おしゃれして甘い物食べて可愛く過ごしまーす。あとくそざこ人類は皆襲ってカオスリライターにします!」 「だからこれから私がカオスリライターの可愛い女の子として敗北宣言してイクとこ見ててね!」 「3・2…」 p44 (挿入音) セキゾウ「おひっっっっっ。ちょっ…待って。…あっイイっ。無理矢理なのイイッ♡」 「見ててっ! 来てるからっ! くるっ…! 『儂』終わっ――!」 p45 「~~っっっ♡♡♡ イクっ最高!」 「負けましたぁ~! AC‐SO完全敗北で~す! あっ何っ湧き上がるっ。 言わなきゃっ宣言をっ。」 p46 「――変身♡」 p47 オペレータ「そんな…長官…俺達のせいだ…」 セキゾウ「私の敗北アクメショー楽しんでくれたかな?」 「私は君達に裏切られたおかげで今…すっごく幸せ。」 「だからぁ~…君達もカオスリライターにして幸せにしてあげる。」 オペレータ「えっ待ってくださいっ話が違うっ長官は俺達を助けるって」 セキゾウ「ククッ…バカすぎ! 命乞いするなんてなさけない!」 「それにぃ…私の名前はぁ~~~」 p48 ブラックルイン 所属:カオスリライター AC-SOを潰す悪の尖兵!!  気が強く生意気邪悪なメスガキ娘。 家庭:妻も子も孫も皆私の妹にしようかな! 好物:いちごのチョコケーキとかぁステーキとかビール 大切なこと:人間は皆クソザコ。 AC-SOはもっとクソザコ! 悩み:あんたより年上だからガキ扱いしてほしくないな~ 趣味:可愛い服を買ってもらっておしゃれすること~あとセックス p49 スーツ隊員「何だこの映像…!? 正気じゃない…狂ってる!!」 ブラックルイン「タワー全てのモニタで放送したから、皆自分が負け犬だってわからせられたね~。」 スーツ隊員「でも…俺は諦めない!! 戦闘班の本隊が戻ればまだ逆転の可能性がある!!」 ブラックルイン「へ~あんたはまだ頑張るんだぁ~。」 「でもぉ~もう楽になっちゃいなよ。人間として生きるメリット…正直無いから。」 p50 ルナコフィン「あらあら~もう壊滅してるの~? 私も昔の仲間全員可愛がりたかったのに~」 希望を抱く彼の元に…さらに新たな敵が現れる。 ファウンテンアイス 「ルナさん。敵の戦闘班本隊の相手はどうしました?」 ルナコフィン 「全員カオスリライターにしてきたわ~~。」 「でも…戦闘班何人か見かけなくて…あ。ここにいた。」 p51 ダイナクローバー「お姉さま…彼はその戦闘班こそ唯一の希望だったんですよ?」 ルナコフィン「あらそうなの? 戦場で他人に縋るのはダメって教えたのに」 クリームスピア「あなたはジ・エンドです!  諦めなさい」 ブラックルイン「――諦めなさい、クソザコ人間」 p52 ブラックルイン「AC‐SOはもう負けたの。だって当たり前じゃん。」 「カオスリライターは飢えも病も老いもない素晴らしい存在。人間なんてざこ! 皆人間を裏切るに決まってま~す。」 「見て…この素敵な指輪。 我らが最高司令官様が贈ってくれたの。彼女の第一印象はダサいけど…かっこよくて惚れちゃったぁ~。」 ルナコフィン「カオスリライターは皆指輪を貰ってるわ~! 確か誓いとかでぇ」 p53 タルト「私は…君が仲間になることに心から感謝する」 「私は君の人生と世界を奪った女だ。だから君を必ず幸せにすると――この指輪に誓うよ」 「全員に指輪あげてるから…後でモメないでね」 p54 スーツ隊員「だが…その幸せは人を無理矢理捕まえて洗脳した末に与えられるものなんだろう!?」 ダイナクローバー「フフッコイツ何もわかってませんわ。」 「カオスリライターの喜びも知らずに吠えてるだけ。全てが気持ちイイ幸福。味わえば皆理解するのに。」 ブラックルイン「跪いて足を舐めなさい。私達の誰に負けるか選ばせてあげる」 p55 ダイナクローバー「わたくしはダイナクローバー…片波見すずめ。 元AC‐SO戦闘B班熱川ダイド…」 「機械に拘束され様々な調教パーツを装着され強制洗脳され。愛するアニメキャラそっくりの姿にさせられました。」 「あなたもわたくしのように理想の姿になって、毎日キャラクターを演じてオナニーしましょう?」 ダイナクローバー「わたくしはダイナクローバー…片波見すずめ。 元AC‐SO戦闘B班ダイド・アタガワ…」 「機械に拘束され様々な調教パーツを装着され強制洗脳され。愛するアニメキャラそっくりの姿にさせられました。」 「あなたもわたくしのように理想の姿になって、毎日キャラクターを演じてオナニーしましょう?」 p56 ファウンテンアイス「私はファウンテンアイス。同じく元AC‐SO戦闘B班コドヤ・キドウです」 「異世界のカオスリライター管理AIアイスと融合した存在です。機械と融合し自ら洗脳調教を施し人格を統合しました」 「私のように機械となり供給プラントを管理しませんか?」 「毎日胸から噴き出るミルクを搾り…サーバーから精液を搾り上げ、ティスティングで品質管理しましょうよ。」 p57 クリームスピア 「カオス・ポーズ!! 私の名はクリームスピア!! 元はヤゴウ・ヒケチという一般学生です」 「運良く洗脳から逃れ…バレないように演技するうちにカオスリライターの戦闘員として振舞う喜びに目覚めました。」 「あなたも洗脳される必要はありません!! 毎日私とかっこいい敬礼をしてアクメして人を襲いまくればカオスリライターの楽しさがわかります!!」 p58 ルナコフィン「私はルナコフィン…お姉ちゃんって呼んでね。 あなたも知ってる教官の伏桑サニユキよ。」 スーツ隊員「えっっっ教官殿!? あなたも洗脳されてたんですか…!?」 ルナコフィン 「ごめん、私も洗脳されず自分から入ったの!」 「精液と母乳サーバーとして毎日搾られまくって、カオスリライターの優しさと本当の愛を理解できたの。」 「あなたも私みたいにサーバーとして沢山の仲間に愛されて、ずっとイキ続ける素晴らしいミルク供給装置になりましょ。」 p59 ブラックルイン「私のことはもう知ってるよね。AC-SOの長官、セツゾウ。」 「君達を守る為に投降したけど、君達に失望して、お姉ちゃん達皆優しくて素敵だから裏切っちゃった!」 「君も私みたいに美味しいミルク飲まされて、素敵なコスメで可愛い女の子に変身してぇ~」 「裏切り敗北アクメでイキまくってもいいんだよぉ~」 p60 ブラックルイン「それじゃあ君はぁ…。 誰にどうやって堕とされたい…?」 p61 タルト「クソ…やられた…彼女はマジで…昔から…」 ブラックルイン「あっタルト様~~♡ 私にお疲れ様のキスして♡ …何焦ってるの? もう戦いも終わったのに。」 タルト「ルイン君か。君に聞きたいことがある。…この施設には図面や地図にない通路があるね?」 p62 ブラックルイン「あ…真面目な話ですか? 司令室や脱出避難路ならもう制圧されましたよ」 タルト「違うッ!! ごめん…取り乱した」 「ここは狭い秘密通路がアリの巣のように存在し、道を知る者なら簡単に脱出することが可能だった」 「何か…知らないかい? 特に…ブリュンヒルデから聞いた話とか…」 p63 「…あ!! 緊急事態で気付かなかったけど、そもそも彼女は司令室に排気口から入ってきた!!」 「それに…『私だけなら連れだせる』って言ってた」 タルト「その排気口は秘密通路のダミーだ。彼女がどこにも見当たらないと思ったんだ。彼女は秘密通路を経由し人員の3割を脱出させていた!!」 「点呼を重ねたが…よりによって各部署リーダーやエンジニア・戦闘班・幹部がこのタワーにはいない」 p64 ブラックルイン「私それ知らない…何でそんなものがあるの?」 タルト「彼女は私が間者で組織を腐らせることを想定していた。トカゲの尻尾切りのように…いや」 「ワルキューレが『強い戦士』だけ連れていける仕組みだった」 ブラックルイン「それって…私が完全にお飾りで…囮役で。組織の根幹部分は全員脱出済みってこと!?」 p65 タルト「このことで君が傷ついたなら謝りたい。とにかくまだ戦いは終わらないんだ」 ブラックルイン「これで…終わりじゃない?」 タルト「ああ。ブリュンヒルデが本格的に動き出すはずだ」 「AC‐SOは即座に再建されるだろうし、ここで開発されていた『何か』も謎だ…」 「すぐ基地に戻り反撃に備えよう! 私は彼女とその組織に何度も苦しめられたからね」 ブラックルイン「ああ! 知ってます。異世界の秩序を守る警察…名は」 p66 最終話 壊滅! AC-SO 完 次回 カオスリライター 変身せよTSヒーロー ★★------------------------------------------------------★★

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