[Infomation] this is the text of 【Chaos Rewriter】 series in japanese for translator. 【Part4】 this text was rewritten for translator! I recommend you using DeepL. You could use DeepL and read my works if you want! (But sometimes Translation make mistake.) p1=Page 1 ★★------------------------------------------------------★★ カオスリライター④ 母乳サーバー01 (https://alfre-tori.fanbox.cc/posts/2543883) 第四話 ミルクサーバー01 異世界からの侵略者が襲来した。戦士達は平和を守る為立ち向かう! その恐るべき敵の名は―――― カオスリライター 敗者の末路はTS洗脳 第四話 ミルクサーバー01 p2 謎の侵略者『カオスリライター』。彼女達は美女の姿をした人ならざる者だ。目的は不明――だが人々を攫い続けている。 だが人々の希望であるAC-SOはついに攫われた人々の救出に成功した! パワードスーツの男「精液採取されていた被害者を保護しました」 「戦闘チームは周辺の哨戒を続けろ!!」 声を張り上げ指示をする男の名は…… p3 サニユキ・フシクワ 所属:AC-SO 教官・臨時戦闘班長 性別:男 年齢:51 彼は民を不幸にする悪党を許さない! 鋼の身体で兵士を導く歴戦教官 性交経験:人並み 家庭:離婚済み(仕事のしすぎ) 経歴:国軍特殊部隊→AC-SO 信条:勝利無き平和無し 趣味:新兵をしごき良く育てること p4 班員「さすが精鋭部隊オブシディアンと教官殿は頼もしい。数百機のメカワーム軍団を倒すなんて。俺は十機倒すので精一杯だった。もう今後の戦闘は彼等に任せていいんじゃないですか」 ブリュンヒルデ「頼もしい刃は時にこちらに向く危うさがある。どれだけ仲間が強くても自身の鍛錬を怠るな」 p5 サニユキ「馬鹿野郎!! 無駄口叩く前に働けッ!! 貴様は後で地獄級特訓で可愛がってやるッッ!!」 班員「「イエスサーッ!! ああ、怖いっ! ブリュンヒルデ班長達と過ごした日々が恋しい」 サニユキ「その彼女と貴様等がだらしないから、俺が臨時班長になったんだろう!」 p6 ブリュンヒルデ「民間人救助に敵の排除お見事です。しかし私は爆弾と火器の使用は過剰だと考えます」 サニユキ「敵の自律兵器を考慮した結果だ。徹底的にやらねばこちらに被害が出る。敵を気遣って部下を失うつもりならぶん殴るぞ」 ブリュンヒルデ「警備が自律兵器のみだけだったとはいえ、敵を過剰に刺激してはいけません」 p7 サニユキ「今は刺激が必要だ!! 武力と恐怖を用いて、敵の行動を抑圧することが平和には必要だ!!」 ブリュンヒルデ「人間同士の戦争とは異なります!! 彼女達との最終的な結末の為の過程が重要だと」 オブシディアン隊長「そこにいるのは麗しのワルキューレ様!! あなたは噂以上の活躍ぶりでした! アーマーにサインくれます?」 p8 ブリュンヒルデ 「皆何で私の書いた文字を欲しがる。変な文化だ」 オブシディアン隊長「幸運のお守りですよ。あっそうだ。今度の休日二人っきりで特訓なんて…へへ」 サニユキ 「なら俺が代わりに貴様に付き合ってやろう!! さっさと仕事に戻れ」 p9 ブリュンヒルデ「熱心な彼にあなたは適任ですね。あなたの剣の腕は一流ですから」 サニユキ「その見目で致命的に鈍い…。俺は衰えるばかりだ。今も息が切れている。昔の俺ならこんな非道な施設など一人で破壊して…」 「そうか。この人間精液牧場を見て俺も動揺しているのか。俺も未熟だ。声を張り上げたことを謝罪する」 ブリュンヒルデ「理解しています。人間の価値観なら当然の反応…ん? 残存する敵を発見とのこと。出動します」 10 サニユキ「彼女…異世界から危機を伝えに来た来訪者か。彼女はこの施設を見て眉一つ動かさんとは俺達と価値観が異なる」 「俺はこれ以上この施設で家畜のように精液を搾られる不幸な犠牲者を増やさせたくないと怒っているのに」 部下の声「うわぁッ!? こっちにもまた自律兵器が!!」 p11 台詞無し p12 ファウンテンアイス「うーん…彼は勃起しませんねぇ」 自身のペニスへの生ぬるい感触と女性の声で彼は目を覚ます。彼は機械で四肢が拘束され身動きが取れない。 青髪の痴女がペニスを舐めている。――彼女はカオスリライターだ。 彼は気を失った理由を思い出す。彼は部下と共に戦い、彼女に不意を突かれ捕まったのだ。 p13 サニユキ「俺に触れるな、カオスリライター!!」 ファウンテンアイス「覚醒しましたか、伏桑サニユキ教官。私はファウンテンアイス。体液プラント管理官です」 その施設は彼が破壊した場所のことだだ。 人間を拉致し機械に納め精液を搾る狂気の施設… サニユキ「貴様があそこの管理官か!! ゆ…許せんッ!!」 p14 ファウンテンアイス「はい。あなたに台無しにされた施設の管理官です」 「大事な精液サーバーを失ったせいで明日飲む精液はどうすんだって上司に怒られて困っています」 サニユキ「人を捕え搾取する悪党が被害者面するなッ!! その為に人間を捕まえていたのか」 ファウンテンアイス「精液もミルクも舌が蕩ける美味しさですよ? 私達は美味しい。人間は気持ちいい。ウィンウィンです」 p15 ファウンテンアイス「でも教官のせいで失われたので責任とってください。教官殿は今日から『新鮮生搾り精液サーバー01』です」 サニユキ「心身の腐った外道め!! それに…何故俺をそう呼ぶ!!」 ファウンテンアイス 「だって私はあなたの教え子。コドヤ・キドウですから」 p16 ファウンテンアイス「搾精装置・洗脳装置・生命維持装置作動。今の教官殿は勃起しませんので改造液を充填します」 「苦痛はありません。食事・排泄全て私が管理します。あなたはただ――快楽を享受し洗脳されるだけ♡」 「メンテナンスは一週間後です。沢山使われてくださいね♡」 p17 サニユキ「やめっ――!!」 (扉が閉まる音) (モニタの文字) 使用数0 絶頂数0 抵抗力100% 洗脳率0% 『私がプラントを破壊しました。精液不足の原因です』 p18 1日目 カオスリライターA「このおっさんが精液プラント破壊の犯人!? こいつのせいで私の楽しみが…」 (ボタンを押す音) サニユキ「人を犠牲にする楽しみなど――うぐぅっ!?」 (射精音) カオスリライターA「うわ喋った!! え…精液の量少ない!! サーバーの自覚持ちなさいよ!!」 (モニタの文字) 使用数1 絶頂数1 抵抗力100% 洗脳率0% p19 3日目 カオスリライターB「このおっさんが精液不足の原因!? 美少年精液を飲みたかったのに~!!」 (ボタンを押す音) サニユキ「人の精液を啜る悪魔が――おおおおぉおおおっ!?」 (射精音) カオスリライターB「あれっ可愛い少年の声だ? 量も一応出るし…オッケーか」 (モニタの文字) 使用数36 絶頂数36 抵抗力100% 洗脳率0% p20 7日目 ファウンテンアイス「メンテです。ふふ…可愛い姿になりましたね♡ しかし抵抗力も洗脳率も変動無しとは…」 サニユキ「はぁーっ♡ はぁーっ♡ 当然だぁ…♡ 俺は絶対負けん!!」 ファウンテンアイス「では精液サーバー01となった今の姿を見なさい」 p21 サニユキ「な…俺の体が…女みたいなガキに…!!」 「待て…捕らわれてた民間人もこんなガキばかりだった」 「まさか貴様等は人間を改造して採取に適した身体にしてるのか…!?」 ファウンテンアイス 「精液の匂いが染みついたペニスですね。メンテのやりがいがあります」 p22 サニユキ「質問に答え…あっ♡」 「生温かくて、柔らかい舌が蠢いてる…♡ 唇がペニスに吸いついてるっ! 貴様、仮にも俺に教育された男がこんなことをするな!」 p23 サニユキ「おぉお♡♡ やめろ馬鹿野郎♡♡」 「馬鹿野郎、AC-SOの役目を忘れて、罪なき人間を捕え改造し家畜にするなど許さん!」 「その腐った性根を、俺が鍛え直してやる♡♡」 p24 サニユキ「ここから出せ! ペニスをしゃぶるな♡♡ 俺は人間だ、サーバー装置じゃない!!」 「この屈辱と怒りと苦しみは必ず貴様に返してやるぞ!!」 「先に捕らわれた人々の悲しみは俺が必ず…。クソッ、しゃぶるなっ! 今俺は喋ってんだ――」 p25 (射精音) サニユキ「おおおお、射精させられる、イクっ♡♡」 p26 ファウンテンアイス「精液テイスティング開始」 「粘度…量……味…匂い。品質に問題無し。今後も立派なサーバーとして励みなさい」 サニユキ「狂ってる。どうかしてるぞ!! 異常と思わないのか!?」 ファウンテンアイス「試験運用は終了です。正式にあなたを01と認め印を刻みます」 p27 ファウンテンアイス「このナノチップ入りタトゥーであなたは永久発情効果が得られます。一生えっちな気分でいられるんです。嬉しいでしょ?」 「ではメンテは七日後です。今日から透過壁です。利用者に可愛いアクメの顔を見せてあげてください」 サニユキ「あ――熱いっ。身体がじんじん熱くて。もどかしい! 俺は過去どんな拷問だって耐えたんだ。これぐらい――」 p28 10日目 サニユキ「おほおおおっ ボタンを連打してるアホは誰だ!?」 (ボタンの連打音) クリームスピア「見なさい1号!! 精液不足の犯人が、こんな艶肌の可愛い美少年くんとは。マジで可愛い!!」 サニユキ 「可愛いって言うな」 「俺は男だ!! 教官で、51歳で、軍人なんだ!」 (モニタの文字) 使用数121 絶頂数163 抵抗力98% 洗脳率0% p29 12日目 ダイナクローバー「何? 事件の犯人の伏桑サニユキ…教官!? 何で教官が捕まってますの!?」 サニユキ 「カオスリライターにされた俺の生徒か!?」 「頼む出してくれ。俺は戦わなければ……」 ダイナクローバー 「その姿とても可愛いですわ♡ しかもこんなに大量で濃厚な精液を出すなんて幸せそう♡」 サニユキ 「幸せなわけない! この辱めを見てそうは思わないだろ!」 (モニタの文字) 使用数239 絶頂数311 抵抗力97% 洗脳率0% p30 13日目 ファウンテンアイス「あなたの身体が女性になってしてしまいましたね。これではあなたから精液が搾れません。それに洗脳率0%維持だなんて、あなたは超人的な精神力です」 サニユキ「…当然だ! 守るべき人々の為に俺は負けられない!! もう俺から精液を搾れないなら俺の勝ちだろ。ここから出せ!」 p31 ファウンテンアイス「いえ。今からあなたはミルクサーバー01。精液の代わりにミルクを供給しなさい」 サニユキ「ミルク!? 俺は女じゃない…って俺の身体何だこれ!?」 ファウンテンアイス 「その為にあなたを男ではなく女として調教します」 「あなたが洗脳不可能なら、心の底から淫乱な雌に染めるだけです」 p32 14日目 カオスリライターA「あれ…おっさんもカオスリライターになったの? じゃあこれから私達仲間同士ね、よろしく」 サニユキ「違う、俺は人間!! 男だ!! 俺は貴様等を絶対許さん。必ず討ち倒してやる!」 (ボタンが押される音) p33 (ディルドが挿入される音) サニユキの声にならない声 カオスリライターA「うんうん、たっぷり出してるね。 味も…まったりコクのある美味しさ。私あなたのファンになっちゃうかも♡」 p34 16日目 サニユキ「やめろ、ボタンを押すな! もうずっとアクメし続けてる!」 カオスリライターB「そんなこと言いながら、あなたはとろとろ笑顔で楽しんでるでしょ」 「あなたの活躍で毎日人間を攫う仕事が捗るし、すっかり私達の頼もしい仲間ね」 サニユキ「おっ…俺のせいで…敵が元気になっている!?」 (モニタの音) 使用数254 絶頂数434 抵抗力83% 洗脳率0% p35 17日目…18日目…19…20…21 サニユキ「あっイク、イク! やめろ、俺は絶対屈しないぞ!」 クリームスピア「ミルク注ぐボタンは、これじゃアクメボタンですね」 (サニユキの獣のような喘ぎ声) カオスリライターA「うん!! ミルクの味がどんどん良くなってる!! 最初はあなたが憎かったけど…今は大好きだよ」 サニユキ「俺は貴様等が大嫌いだ!! クソッ最悪だ!! やめろっボタンを押すな!!」 p36 カオスリライターA「じゃあやめとくね」 サニユキ「えっ」 p37 カオスリライターA「だってあなたいつも嫌がってる。サーバーの子は皆搾られて幸せだって喜んでるけど、あなたが苦しいなら私は管理官にそこから出してあげるよう頼んでくるよ」 サニユキ「なっ…何で俺を苦しめる敵がそんなことを」 カオスリライター「私達もう仲間でしょ? 苦しいことさせたくないの」 p38 サニユキのモノローグ「よくわからんが…押してもらえなくてよかった」 そう思った瞬間彼女は違和感を感じる。今心に残念な気持ちが存在したのだ。 彼女のおまんこが疼きを訴え愛液を垂らす。あの硬くて太いディルドの感触が無くてうずうずする。 もはやもどかしさから彼女はいら立ちを感じてしまう。彼女はこの不快感の正体に気付いてしまった。 p39 「押してほしい、アクメしたい、ミルクを飲んで欲しい♡♡」 サニユキは本当は押してほしかった。彼女はあの快楽と幸福が欲しかった。彼女は本当はサーバーとしての生活に心が満ち足りていた。 「欲しい。欲しい。ディルドが。アクメが欲しい――」 サニユキのモノローグ「ハッ。危ない。この気持ちは洗脳によるものだ!! でなければ俺がこんなこと考えるわけがない」 カオスリライターA「それにしてもすごいよね~」 p40 カオスリライターA「あなたはこれだけアクメしても洗脳率0%のままだからね」 (モニタの文字) 使用数3211 絶頂数5637 抵抗力81% 洗脳率0% p41 彼女は自分の心に亀裂が入った気がした。今の彼女の劣情と渇望と歪んだ幸福が本心だとわからされた。 軍人として教官として相応しい人であろうとしたはずなのに、心から淫乱な女に染まっていた。 カオスリライターA「えっあなたの抵抗力がすごい勢いで減ってるけど大丈夫!? 目が虚ろだよ! 私お医者さん呼んでくる!!」 彼女は純粋にサニユキを案じている。その優しさが彼女の心を砕く。対話不能で危険な倒すべき敵という彼女の認識が揺らいでしまう。 彼女達は。ただ人間に幸福になってほしいだけ…? (モニタの文字) 使用数3211 絶頂数5637 抵抗力39% 洗脳率0% p42 考えてみれば捕まってから彼女は気持ちよくしてもらっただけだ。ただサニユキがそれを屈辱と感じて認めなかっただけ。 ブリュンヒルデがあの施設に対し眉一つ動かさなかった理由が今の彼女にはわかる。 彼女やカオスリライターの価値観ではあれは『良いモノ』なのだ。 もはや何のために抵抗するのか。人間を強制的に幸福にする存在に抵抗する意味はない。そして彼女はその快楽と幸福を渇望し不快感すら感じている。洗脳とは一切関係なしに…正気の本心から。 サニユキ「…ください」 (モニタの文字) 使用数3211 絶頂数5637 抵抗力21% 洗脳率0% p43 サニユキ「ボタン押してください!アクメさせてください! ミルクを搾って飲んでください!」 「人間の価値観が私の幸せを邪魔してる!」 「人間の価値観なんていらない、私を壊してください!」 (モニタの文字) 使用数3211 絶頂数5637 抵抗力0% 洗脳率0% p44 挿入音 サニユキの喘ぎ声と呼吸音 p45 サニユキ「イクイクイク!」 「これ好き、幸せすぎてイク! カオスリライター最高!」 p46 (心臓の鼓動音) p47「――変身」 p48 オブシディアン隊長「敵との交戦エリアまで近いぞ、急げ!!」 隊員「隊長は、教官が連れ去られてから気合が入っていますね」 オブシディアン隊長「当たり前だ!! 戦士として尊敬していたんだ。教官の教えが俺に根付いてると証明するのさ!!」 「憎きカオスリライターを倒してやろうぜ!!」 女の声「あらあら~。それは悪い子ですね~」 p49 オブシディアン隊長「痴女か!? いやカオスリライター!」 隊員「相変わらずなんて狂った服装だ。どうかしてるぜ」 オブシディアン隊長「ダイヤモンドフォーメーションだっ行くぞ!!」 女「ふふっ。 知ってますよぉ~」 p50 (切断音) オブシディアン隊長「先回りだと!? グワーッ!?」 隊員「斬られてしまった!! スーツの装甲ごと斬るなんてありえない!」 オブシディアン隊長「装甲ぐらいで騒ぐな!」 「もし教官がここにいたら、お前のことを馬鹿だって叱るぜ!」 p51 女「そうよ~『悪い子ちゃん』ね~。 お姉ちゃんの言いつけ忘れちゃいましたぁ~?」 オブシディアン隊長「何だお前急に。お前は姉じゃねーよ!! 待て…何でお前が俺達の教官の剣と帽子を持ってる!?」 女「私があなた達の教官殿…お姉ちゃんだからですよぉ~」 「今日から私はカオスリライター側で戦いまーす! 今から私の名前は…」 p52 ルナコフィン 所属:カオスリライター 種族:カオスリライター 担当:ミルクサーバー01 彼女は民を幸せにするカオスリライター大好き! 豊満な身体でミルク噴き出す歴戦お姉ちゃん 性交経験:3212回ぐらいかしら~? 家庭:カオスリライターこそ私の家族 経歴:AC-SO→ミルクサーバー01→お姉ちゃん 信条:勝利無き平和無し 趣味:おっぱいを揉んで良いミルクを出すこと p53 ルナコフィン「私はカオスリライターになったの。だからあなた達に本当の幸福を教えに来たの~」 「私達が体液プラントを壊しちゃったでしょ? 代わりにあなた達を精液サーバーにしてあげたくて~」 オブシディアン隊長「彼がそんなこと言うはずがないぜ、偽者!」 「彼は俺達に『あの施設の犠牲者を増やさせてはいけない』って言うはずだ!!」 p54 ルナコフィン「あらあら~。 人間の価値観に囚われないで。あれはとっても素敵で幸せな施設なのよ~」 「それに~あなた達が向かう場所では私が大好きな仲間達が戦ってるの。だからあなた達は私が可愛がってあげる」 オブシディアン隊長「クソ…皆うろたえるな!! 痴女のでまかせだ!! 教官殿に教わった戦闘術で立ち向かうぞ!!」 p55 こんな痴女に彼等の全ての攻撃が通じない。全て先読みされる。まるで彼等の戦術と能力を全て知っているかのような動きだ。 床に倒れた隊長に彼女はむっちりとした尻で馬乗りになる。戦いの強さと剣術を見て彼は確信した。この女は、彼の教官だ。 オブシディアン隊長「き…教官殿ならどうか見逃してくださ――」 p56 彼の体をわざと外すように剣がコンクリートを貫通し突き刺さった。 彼女の仮面のような笑みと漆黒のどす黒い瞳が彼を震えあがらせる。そして…最初から疑問に思っていた股間の膨らみも恐ろしい。 オブシディアン隊長「あの…それ。ペニスですか?」 p57 オブシディアン隊長「えっ…ああペニスバンドなんだ…えっ何で着けてんの!?」 彼女が巨大なペニスバンドを着けて戦闘をしていたことに彼は動揺する。彼女の甘いミルクの香りがするたぷたぷのおっぱいが揺れるのも。 彼女のさらさらの桃色の艶髪を月夜になびかせるのも。全てが彼の困惑に繋がる。 p58 ルナコフィン「悪い子ね。『敵の心理に揺さぶりをかけろ』って私の言いつけを忘れたの? それにこれがあれば私は勝った後に敵を犯せるでしょ」 「でも今日はこれを使うつもりないわ。 今日はおまんこの気分だから~」 オブシディアン隊長「やはりあなたは彼なんですか!! 一体あなたに何があったんですか!!」 p59 すると彼女はミルクの入った水筒と…起爆装置を取り出した。 ルナコフィン「捕まってから精液サーバーとミルクサーバーやってたのぉ~。本当に幸せな時間だった。 皆に求められ…愛され…使われ」 「これはあなたの為に搾った私のミルク。飲んでくれるよね?」 p60 オブシディアン隊長「その起爆装置は…何ですか」 (彼女がトリガーを握る音) オブシディアン隊長「飲みます」 彼女が無言でトリガーを握った瞬間彼は即答した。昔からサニユキは徹底的な攻撃と恐怖で相手を抑圧する術を用いる。そして彼にも『ハッタリを使うな』と教えていた。 ――ミルクを飲ませるだけの為に彼女は本当に爆弾を仕掛けているはずだ。 p61 ルナコフィン「あはっ飲んでくれて嬉しい! お姉さんの特濃おっぱいミルク! 嬉しいっやっぱりミルクサーバーとして最高の幸せ~」 オブシディアン隊長「何だこれ、練乳!? しかも果物みたいな香りで…身体が熱い…!?」 o62 ルナコフィン「我慢できないっオナニーしよ! ほら見てこのミルクでたぷたぷのおっぱい。 私の幸せの象徴よ~」 「私はカオスリライターのおかげで本当の幸せを得られたの! 人間じゃ理解できないけど、必ずあなたもわかってくれる~」 「私は世界中の人々を幸せにするカオスリライターの為に戦い…」 p63 ルナコフィン「戦い…イクッ!ミルクが浸み出ちゃう~」 蕩けた顔で彼女は胸を揉み絶頂する。彼女の服にミルクの染みができる。 尊敬していた男の痴態を見て彼は本来は悔しがるべきだが、馬乗りになって淫らに腰を浮かし胸を揉む絶世の美女を前にして彼は… p64 ルナコフィン「あらあら~。 お姉さんのオナニー見て興奮しちゃった?」 「だって私のミルクは発情作用があるのよ」 オブシディアン隊長「クソッそれは人間じゃねぇよ!! そんな効果のあんな甘いミルクありえませんよ!!」 ルナコフィン「だって私はカオスリライター。人間じゃない。男でも女でもない。私は世界を混沌の幸福に書き換える為の存在」 「だから――あなたも幸せにしてあげるの」 p65 そして彼女は無言で下着を脱いでペニスを股間にあてがう。彼女は陶酔した笑みを浮かべる。間違いない――彼女はセックスする気だ。 オブシディアン隊長「待て待て待ってください!! 駄目っ。俺、さすがに教官殿とは無理です」 ルナコフィン「あらあら何言ってるの~。忘れるなんて悪い子ね~」 p66 オブシディアン隊長「私と『二人っきりでセックス特訓する』って約束したでしょ~」 オブシディアン隊長「約束してないッッッ!!」 p67 ルナコフィン「イクッ…。 おっ…これがっ…生ちんぽ」 彼がペニスを挿入した途端彼女は息遣いが激しくなり…表情に余裕がなくなる。 ルナコフィン「ちょっと待って…。 女としてのセックス初めてだからっ…えっと…」 さっきまであらゆる面で彼を圧倒してきた最強の女が、焦った顔でヘタクソに腰を揺らしては勝手にイって痙攣している。 p68 オブシディアン隊長「えっ…もしかして教官殿はセックスが下手?」 ルナコフィン「そんなわけないわよ! 毎日一日中ディルドを入れられるわ!」 「その…いつも機械が勝手に動いてくれたから…動き方がわかんないだけで…」 強烈で完璧な怪物と思いきやセックスだけは下手で弱弱しい。そんな一面を急に見せられ…彼はペニスに熱い昂ぶりを感じた。 p69 オブシディアン隊長「こうするんですよッッ!!」 ルナコフィン「おほッ…♡ おまんこ突かれてるっ…イクッ…!」 ペニスを突き上げると彼女は呆気なく絶頂して力が抜ける。彼は自分のペニスで絶対に勝てない存在を支配できるのだ。 その状況は恐怖に抑圧されていた彼の『雄』を爆発させた。 p70 オブシディアン隊長「さっきまでの元気はどうしたんですか、教官!」 ルナコフィン「ちょっ…ちょっと待っ…イクッ! 突かれる度にイク癖があるから待って!」 「動かないで、違うっ動いて! もっと突きあげて! おっきいペニスに無理矢理突かれるのが好きなの!」 p71 今の状況は彼女にも予想外だった。彼女はミルクサーバーとして毎日機械が勝手に動いて気持ちよくしてくれる生活を続けていたので、一突きで絶頂して少しも腰も動かせないほどセックスが下手だと知らなかったのだ。 戦いで圧勝できる相手に抵抗できず犯される快楽と興奮は、機械に拘束され屈辱を感じながら犯された日々と重なる。彼女の中にマゾヒスティックな喜びが芽生えた。 p72 オブシディアン隊長「教官殿はこうやって敵のペニスに夢中になったから俺達を裏切ったんだ!」 「俺達の教官として…一人前の戦士として恥ずかしくないんですか!?」 ルナコフィン「そう、私はカオスリライターのちんぽに夢中になって裏切ったの~! だって幸せだもの~」 「気持ちいいの大好き! だからカオスリライター側に味方するの~!」 p73 オブシディアン隊長「クソッ最低だ!! うっ…やば…そろそろ射精しそうだ…!!」 ルナコフィン 「中に出して! 精液たっぷり欲しいの! 私は膣内に注がれるとイク癖あるから。最高のアクメできるの!」 p74 オブシディアン隊長「クソッ我慢できない。…射精してしまう!!」 (射精音) ルナコフィン「おおお! 突き上げて注がれて、イクっイッてる! 最高~!」 p75 ルナコフィン「あぁあ~まだ私イッてる。人間の精液美味しい。舌が蕩けるわ~」 「自分のちんぽが無くなる前に自分の精液飲めばよかったぁ~」 彼女は絶頂の余韻と恍惚で完全に脱力している。彼が彼女から逃げるなら今しかない―― p76 ルナコフィン「今逃げようとしたでしょ」 p77 ルナコフィン「悪い子ね。精液サーバーにするって言ったでしょ?」 彼女は突然冷静さを取り戻し彼に剣を向けてくる。 例え彼がペニスで最強の女を喘がせても、彼女を倒せるわけではないのだ。 もはやこれまで。彼は目の前の『末路』を見つめて覚悟した。 女性の声「おいそこ。何やってる」 p78 ブリュンヒルデ「カオスリライターだな。逮捕するから動くな」 ルナコフィン「あらあらあら~~ あなたにも用があるのよ…ワルキューレちゃん~」 p79 第四話 ミルクサーバー01 完 ★★------------------------------------------------------★★