[Infomation] this is the text of 【Chaos Rewriter】 series in japanese for machine translation. 【Part3】 this text was rewritten for machine translation! I recommend you using DeepL. You could use DeepL and read my works if you want! (But sometimes Translation make mistake.) p1=Page 1 ★★------------------------------------------------------★★ カオスリライター③ 襲撃! 痴女戦闘員 (https://alfre-tori.fanbox.cc/posts/2417736) p1 異世界からの侵略者が襲来した。戦士達は平和を守る為立ち向かう! その恐るべき敵の名は―――― カオスリライター 敗者の末路はTS洗脳 第三話 襲撃!痴女戦闘員 p2 謎の侵略者『カオスリライター』。彼女達は美女の姿をした人ならざる者だ。目的は不明――だが人々を攫い続けている。 とある商業施設にも彼女達は現れた。 次々と人々が捕獲されていく中で… 青年「シャッターも閉じた。これで奴等から隠れられるだろう」 何人もの人間が隠れる空間。そこに勇気ある普通の青年たちがいた。 p3 ヤゴウ・ヒケチ 所属:大学生 性別:男 年齢:21 危険に臨むのは人の為! 仲間想いのイカした男 性交経験:無し。童貞。 彼女:いない。募集中。 憧れの理想像:人助けのヒーロー 理由:幼い頃謎の女に命を救われた 趣味:親友タイゲンと飲みに行く p4 ヤゴウ「警察とか『対カオスリライター制圧機構』にこの事件を通報できないのかよ? タイゲン」 同期の大学生 タイゲン・シゲツ タイゲン「駄目だぁ~なぜか電波が繋がらないぜ。助けが来るまで隠れるしかない」 ヤゴウ「でもここもいずれ気付かれちまう。俺がこっそり…電波が届くとこに行けば」 p5 タイゲン「やめとけ。奴等は人間の姿をした化物だぜ。きっと助けが来てくれるって」 ヤゴウ「防犯アラームも鳴らず電波も繋がらない…。そんな状況で楽観視してられない。危険は承知だから俺が行くって言ってんだ」 「どうにかして助けを呼んでくる。俺が捕まってもお前達の隠れ場所は絶対言わない。タイゲン…お前はここの皆を頼むぜ」 p6 ヤゴウ「よし…奴等の目をかわして…あれは!?」 女の子「だっ誰か助けてっ」 女の子が怪しいロボットに襲われている。 ヤゴウ 「もし助けに行けば俺は奴等に見つかっちまうかもしれない」 「でも幼い俺を助けた女性なら例え危険でも行くはずだ」 「うおおおおっ!――彼女から離れろっ!!」 (バットを振ってロボットを破壊する音) p7 女の子「助かりましたわ♡ まるで『フラクタルグレイス』の24話の救出シーンのようですわ」 ヤゴウ「えっと…? すぐここから離れよう!! おいっ抱き着いてる場合じゃなくて――」 女の子「だって逃がしたくありませんもの」 p8 そっくりの女の子「勇敢な青年が釣れましたわ。お手柄ですよ、すずめちゃん」 ヤゴウ「えっ痴女!? …いや同じ顔の女の子? どうなってる…もしかして」 そっくりの女の子 「カオスリライターの罠ですわ♡」 「わたくし達は片波見すずめ。またの名を…ダイナクローバー♡」 p9 ダイナクローバー「拘束装置つけて…彼の服を脱がせて…よし♡」 両腕に腕輪をつけられると彼は空間に固定されたように動けなくなる。 すずめちゃん「あなたは危険だとわかっても私を放っておけなかったのでしょ? とてもかっこよかったですわ…私の王子様」 助けた少女は息がかかるほどまで彼に詰め寄った。 彼女のしっとりと湿った甘い吐息が彼の頬に触れる。彼は恐怖すべき状況で胸が高鳴りときめいてしまう…。 p10 ダイナクローバー「でもペニスは可愛いサイズですこと…♡」 すずめちゃん「『男の頃』のわたくしの方がまだ大きかったですわ~♡」 ヤゴウ「うるせっ…――え? …『男の頃』と言った?」 p11 ダイナクローバー「わたくし達は昔は男でしたわ♡」 「あなたのように捕まった者は、わたくし達のようにカオスリライターにされますの♡」 すずめちゃん「あなたが助けた可愛い少女は33歳独身の元男性です♡」 「彼女に捕まり精液を搾られこの姿にされて、アナル中毒にされるまで犯されて。そして立派なカオスリライターになったんですよぉ…♡♡」 p12 ダイナクローバー「この襲撃の目的は『人間を戦闘員にするギアのテスト』…」 「カオスリライター化後は姿も性格も能力もばらばら。でもこのモルドギアを飲んだ者は従順で攻撃的…画一化された兵士。量産型痴女戦闘員になりますの」 ヤゴウ「ふざけんな変態野郎共!! そんなの飲むわけな――」 p13 キスと飲み込む音 p14 ダイナクローバー「…彼女の唾液と一緒に飲んで…勃起してますわね」 ヤゴウ「クソッ!…俺の初めてのキスなんだぞ。元おっさんのバケモノ女に奪われた。違うっ興奮してなんか」 彼は追い詰められ罵倒してしまう。しかし彼女のやわらかい唇が彼の口を覆う温かな感触。彼女の熱い吐息が彼の肺を焼き唾液が喉を潤す。そして彼女の舌が求めるように彼に絡みつく。 ――それは彼にとってうっとりするような最高のキスだった。 ヤゴウ「嘘だっ。何で俺キスで勃起してるんだ ! やばいっ!?」 p15 射精音と飲み込む音 p16 ヤゴウ「ああああっ!?」 「体っバクバク動いてる! 熱いっ身体が変わるぅ!?」 p17 体の発光が収まると青年の姿は変化し、目に涙を浮かべ息を切らす少女となった。――ヤゴウだ。 ヤゴウ「頭がぼぉーっとする…♡ 何が…起こった…」 その声も柔らかで弱弱しい少女の声になっていた。彼…いや彼女の精液は枯れ果て男性器が消滅し代わりにヴァギナが愛液を垂らし体の疼きを訴える… p18 ヤゴウ「ああああぁぁ~……俺のっ体…!!」 ダイナクローバー「おめでとう!カオスリライターの仲間入りです」 ヤゴウ「終わったのか…? 俺もカオスリライターの仲間…うう…」 彼は自分が恐ろしい化物になったという喪失感と抵抗感、そして安堵を感じていた。守るべきタイゲン達のことは隠し通せたからだ。 p19 それに『従順な戦闘員』にされるらしいが彼女は自分の内面の変化を自覚できない。 ヤゴウ「わ…わかった。従う…お前等に従うよ」 ダイナクローバー「さっそく従順になって嬉しいですわ。では…先程他の人間は見かけましたか? このエリアは全員捕まえたと思いますが…」 ヤゴウ「誰も見てない…たぶん俺が最後なんじゃないか」 彼女達はその嘘をすっかり信用したようだ。彼女が撤収命令を下したのでヤゴウは安心した。 ダイナクローバー「協力感謝しますわ。それじゃあご褒美に…」 p20 ダイナクローバー「尻尾ディルドたーっぷりで可愛がってあげますわ♡」 ヤゴウ「――ひっ!?」 p21 ダイナクローバー「え…何でご褒美に怯えてるんですの。怪しいですわ。もしかして…試作ギアの洗脳効果が効いてない?」 すずめちゃん「男口調なのも変です。そしたら、さっきのあなたの言葉も嘘なの?」 ――彼女の心臓が跳ねる。彼女の嘘がバレると、捜索が再開されてタイゲン達も捕まるだろう。 誤魔化す為に彼女は演技をしなければ。彼女は演技をし続けねば。 ヤゴウ「あ…え…俺…私っ」 p22 ヤゴウ「私っ人間の頃からペニスが小さかったでしょう!?」 「私より立派なペニスを見て…びっくりして。それに私は童貞…いや処女だからっ…痛いかなって!」 ダイナクローバー「なーんだ勘違いでしたわ♡ どうか安心して。カオスリライターなら余裕で入りますし即絶頂ですわ♡」 ヤゴウ「そっそうですかーあはは! 優しくお願いしますっ!!」 ヤゴウのモノローグ(演技演技演技!! バレたら皆が捕まっちまう!!) p23 (アナルへの挿入音) ヤゴウ「――あっ♡♡♡♡ そこはっ…おしり…」 ダイナクローバー「カオスリライターのは…もう一つのヴァギナ。ただの性器♡」 「気持ちいいのは当たり前よ♡ それが普通♡」 p24 (ヴァギナへの挿入音) 「――あひっっっっ♡♡♡♡ 息…できな…死…」 ダイナクローバー「あなたは死にません。あなたはカオスリライターでしょう?」 「その感覚は快感。その感情は幸福♡ 受け入れて♡ 今のあなたは…これで悦びアクメをしてていいの♡」 p25 ヤゴウ「私、処女なのに二本挿れて即アクメしてもいいの?」 ダイナクローバー「いいんですわ♡ それが…カオスリライターでしょう?」 ――それが彼女には許しの言葉に聞こえた。これは演技なのだ。だから彼女は人間の常識を捨てていい。彼女は湧き上がる劣情に従っていい。 彼女は快楽に負けてイっていい。彼女は淫乱になって良い。 だって彼女はカオスリライターの演技をしないと彼女が守るべき友が捕まってしまうから。 p26 ヤゴウ「イクッイキますっ♡♡」 「二本もディルドを入れられてイキます!」 「最っ高ですぅぅ。頭真っ白になって、戻れない!」 「お姉さま、私のアクメを見てっ♡」 p27 演技をしているつもりだ。だが快楽に身を委ねてから、彼女の髪は黒になり瞳は彼女達と同じ色に染まった。 ダイナクローバー「わたくし達の勘違いね。あなたはちゃんと洗脳されてる。これで違ったらあなたは本物のヘンタイですわ」 ヤゴウ 「あ――ありえませんよねーっ♡♡」 「私はっカオスリライターの戦闘員ですから!! もし人間を見かけたら喜んで報告してますっ!!」 p28 彼女達は気を許してヤゴウの拘束装置を外す。完全に彼女を信用した証拠だ――彼女は安堵する。 今の言葉も嘘だ。彼女は戦闘員を演じているだけ。そうすれば二人は満足し…友を守ることができる。 彼女は思った。なら――もっと頑張って『演じないと』。 ダイナクローバー「素敵な目つき…♡ 『こちら側の目』をしてますわ。洗脳された戦闘員なら、わかるでしょ?」 「人間を辞めた者の言葉を――」 彼女にわかるわけがない。だが自然と彼女の口からこぼれ出た。 p29 ヤゴウ「――変身♡」 p30 タイゲン「あいつ無事だろうか…まだ電波も繋がらないし」 ヤゴウ「おーいタイゲンっ俺だヤゴウだ!! 助けを呼んできたっもう大丈夫だ!!」 タイゲン「すげぇっ本当か!! 皆さんもう安心ですよ!」 「やっぱ俺のダチは仲間を見捨てないスゲー奴だ。待ってろヤゴウ…今バリケードをどかすぜ」 p31 タイゲン「無事でよかった、ヤゴ――」 p32 ヤゴウ? 「カオス・ポーズっ♡♡」 「さすが私…人間の演技も完璧ですっっ!!」 タイゲン「え…え? そのスマホ…ネックレス…首の写真。お前はヤゴウなのか…?」 ヤゴウ? 「フフフ。…さすがです、我が友」 「ですが私は完璧に洗脳され戦闘員にされたのです。今の私の名はっっっ!!」 p33 クリームスピア 所属:カオスリライター 種族:カオスリライター 担当:戦闘員(予定) 危険を望むのは■■の為♡ 快楽狂いのイカれた女 性交経験:従順ですから命令あれば。 彼女:命令あれば彼女になります 憧れの理想像:淫乱痴女戦闘員 理由:■■■■■(判別不能) 趣味:従順な戦闘員の演技。…俺は正気だ -エラー発生。対象一部の分析不能- p34 タイゲン「そんな。正気に戻ってくれよ!!」 クリームスピア「…私は洗脳され完璧な戦闘員になりました。カオス・ポーズはその証。諦めなさい人間」 「ということでお姉さま!! 彼等は私にお任せを」 ダイナクローバー「いいわよスピア。連行を頼みますわ♡ わたくしは他の用事をこなしてきます」 p35 クリームスピア「行ったか…驚かせて悪い。敵を欺く為の演技だ。俺は洗脳されてない。皆を逃がしにきたんだ」 タイゲン「えっ…マジで洗脳されたとしか思えなかった…。その姿になってもお前は俺達の為にあんな痴態を」 クリームスピア「…。恥ずかしいにきまってる。でも彼女達を騙せてただろ?」 「皆こっちだ! こっちに行けば安全に脱出でき――」 p36 クリームスピア「カオス・ポーズッ!! 何の御用ですかっお姉さま!! ご命令を!!」 ダイナクローバー 「やっぱり不安ですわ。その…信じたくないんですが。あなた、本当に洗脳されてます?」 クリームスピア 「勿論完璧にっっ!! 証拠として公開オナニーを始めます!」 ダイナクローバー 「結構ですわっ!! …その友人さんを襲えるかしら?」 クリームスピア「勿論ッおまんこびしょぬれです!! 彼を犯しますッッ!!」 p37 ――信頼できる友は強烈な力で彼を組み伏せてきた。彼女はパンツを脱ぎ…靴のヒールで彼を踏む。 敵を欺く為の演技だと彼もわかっている。だが。彼女の瞳は友人に向けるものとは思えない――冷酷で感情の読めぬ瞳。 p38 彼は股間部に生温かい感触を感じた。彼女の愛液が溢れ出しているのだ。甘い香りの吐息は熱く。彼女の火照った体温を彼は肌で感じる。 本当に…『洗脳されたフリ』なのか? 彼の鼓動が早まる。彼女が正気なら――何故発情してヴァギナを擦りつけている? p39 クリームスピア「無言で聞け…場を切り抜ける為お前をいたぶるフリをする。俺はお前を守りたい。これは演技だ。友情を信じてくれ…!!」 タイゲンは友を疑ったことを恥じた。やはり姿は変わっても彼女はヤゴウ・ヒキチのままで―― p40 クリームスピア「バカですね~人間♡ 私は完璧に洗脳されてます。お前に対する情なんてありませんよバーカ♡」 「これからお前を犯して美味し~い精液搾り取って、部下の戦闘員として洗脳してやりますから♡」 p41 クリームスピア「見なさい…私のおぱんつ♡ びしょびしょに濡れてほっかほかに蒸れてます♡」 「えっちな匂いで…興奮します♡ ほら嗅いで♡ 嗅げ♡ 興奮してきました? 全部お前を犯したくて垂らした愛液ですよぉ♡♡」 p42 クリームスピア「私のおぱんつで勃起しましたねぇ?」 「それとも…この完璧美女戦闘員にいたぶられて、私のとろとろおまんこに期待して勃起を?」 タイゲン「ちっ違う!! 勝手に…」 タイゲンの抗議は事実だ。彼の意識とは真逆に身体がどんどん発情する。愛液が触れた部位が火照り…頭は彼女の匂いに支配されぼやけている。 p43 クリームスピア「快楽に負けるな。訳を聞いてくれ」 再び彼女は小声で囁き始める。 クリームスピア「俺が奴等と共に現れたのは…『既にこの場所がバレていた』からだ」 そしてパンツを見せつけながら彼女は申し訳なさそうに謝った。 クリームスピア「俺が皆を連行するフリをして、こっそり逃がす方法しかなかった。信じてくれ」 p44 ヤゴウ「そういうことだったのか。俺はお前を信じるぜ」 クリームスピア「ありがとう…さすが俺のダチだ」 その温かい微笑み方は…姿こそ違えど見知ったヤゴウのものだった。 クリームスピア「このカプセルを飲んでくれ。気付かれるなよ。発情を防いで正気を保つ為のものだ。お前の為に盗んできた」 タイゲンは親友の心遣いに感謝して…こっそり飲み込んだ。 p45 クリームスピア「よし。次はお前を射精させる。そうすれば奴等の疑いの目も――」 ダイナクローバー「スピア? 今連絡が来て。さっき飲ませたギアは洗脳作用が働かないみたいなの。あの…聞いてもいい?」 「何で隠れ場所を教えてくれて…彼等を回収地点に連行してたの? あと…さっき渡したモルドギアを今使ってるように見えたけど」 p46 台詞無し p47 ニタ…と彼女の口角が上がる。そしておまんこを擦りつける。急にタイゲンの本能が――目の前の友から離れろと警告する。 彼女は陰湿にニヤつきながら無言で彼のペニスにおまんこを擦り合わせる。 熱い愛液を滴らせ――張り詰めた空気を心から味わうように。何も言わず…オナニーのように擦りつける。 p48 クリームスピア「あーあ。ミスりました。『正気を保った友人』の演技失敗ですね~♪」 「お前等が騙されてるのに気づかず笑顔でついてきた時は面白くてイキましたけど」 タイゲン 「やっぱり洗脳されてたのか! …あれ? 洗脳作用はないんじゃ?」 クリームスピア「カオスリライターの素晴らしさを受け入れただけです。何か問題でも?」 p49 「正気に戻れ…んんんんっ!?」 (挿入音) クリームスピア「んっ…細っ…♡ 親友ペニス物足りないっ…あはっ♡ 「最初は仕方なく従う演技をしてたら…ドはまりしたんですよ♡」 「バレるかバレないかのスリリングな興奮と快楽に♡」 p50 クリームスピア「まあ逃がせるならたぶん逃がしてたと思いますよぉ~?」 「お前を逃がしたいのも本心なので。でも正気のふりしたら騙されるお前を見てたらっ…犯したくなって♡」 p51 タイゲン「クソッ…信じてたのにっ…ヤゴウ!!」 クリームスピア「私はクリームスピア。カオスリライターです♡ お前にもすぐ…この悦びをわからせてあげますよ♡」 p52 (射精音) p53 その日――ある商業施設から忽然と人々が失踪した。 人々を守る為自らを偽り続けた結果。クリームスピアは人外の異常な快楽に魅入られ心を邪悪に染めた。 彼女のどす黒い陰湿な笑みには…少女を助けた気高き心は残っていない。 p54 数日後。カオスリライター居住地に二人の姿はあった。 タイゲンも不良品モルドギアによって肉体だけ変化し。戦闘員として同棲生活をしている。 勿論――彼女と同様に洗脳を受けてはいない。だが身体はカオスリライター。彼女の身体は熱く火照り…おまんこが疼く。オナりながら自分は正気なのだと言い聞かせる日々が続く。 p55 タイゲン「……カオス…ポーズ」 クリームスピア「カオスポーズッッッ♡♡♡」 p56 ちなみにカオス・ポーズは敬礼ではない。クリームスピアが勝手に始めた変なポーズである。 彼女はカオスリライターの最高司令官の前で自信満々に披露し――彼女に気に入られたので戦闘員の正式な挨拶として認められた。 これを捕らえた人間にさせるだけで洗脳数値が高まり抵抗力が低下する。洗脳が完了していない者の判別にもなる合理的な判断だ。 p57 タイゲン「もうやだ…ハァ…ハァ♡ 恥ずかしくて死にそう…ヤゴウ」 クリームスピア「ご主人様と呼べと言いましたよね? 『1号』」 今のタイゲンはスピア隊戦闘員1号という名前だ。 クリームスピア「誰のおかげで生活できてると? ほら…やり直して」 p58 1号「嫌だっ。俺は人間だし男なんだっ!! 確かに…衣食住は全部お前に面倒見て貰ってるけど」 クリームスピア「新しい自分を受け入れなさい。あなたはカオスリライター。とっくに人間じゃないんですよ。ただ…自覚するのが怖いだけ」 p59 1号「ひゃあっ♡♡ おっぱい揉まないでっ♡♡」 クリームスピア「おっぱい揉まれて即イキする痴女がお前なんですよ、1号さん」 1号「違うぅ…♡♡ 俺は…タイゲン・シゲツ…♡♡」 p60 知人カオスリライター「あっクリームスピア様! 1号さんもこんにちは! カオス・ポーズ♡ 可愛いから練習したんです!」 クリームスピア「完璧ですッ素晴らしい!! 美の女神の体現者!」 「ほら1号。挨拶されましたよ。私達も返さなきゃ。せーのっ」 p61 1号「……カオス…ポーズ」 クリームスピア「カオス・ポーズッッッ♡♡♡」 p62 一般カオスリライター「かっこいい~♡ 今度また犯してくださいねっスピア様!」 クリームスピア「ええ。おまんこでもアナルでも…」 「1号。顔を赤らめて…肩を震わせて…もしかしてカオス・ポーズでイキました?」 p63 1号「違うっ…♡ おっぱい揉まれたし人の前で恥ずかしいし」 クリームスピア「――『人の前で恥ずかしい』? あはっ♡」 「お前…毎日イキまくる時恥ずかしがってたから完璧に恥ずかしいとイク癖がついたんじゃないですか?」 p64 クリームスピア「やっぱりお前…私と同類ですね♡」 「私も演技がバレるかバレないかと極限状態でイキまくりそのスリリングさの悦びに目覚めたんです♡」 「いいんですよ。恥ずかしさを楽しんでいいんです♡ 私達は楽しく幸せに生きる為にカオスリライターになったんです♡」 「良い場所を知ってます。ついてきてください♡」 p65 最高司令室 1号「……カオス…ポーズ」 クリームスピア「カオス・ポーズッッッ♡♡♡」 p66 1号「イク! 司令官に見られてイク!」 最高司令クリームタルト「えっ何…仕事中なんだけど。あの。漏らした愛液を片付けてね」 1号 「すみませんっ恥ずかしい!またイクのを見て!」 最高司令クリームタルト「いいけど…スピア? 君の適合率の高さの理由はやはり君が幼少期に接触した女に――待って帰らないで!?」 p67 繁華街 1号「……カオス・ポーズ♡♡」 クリームスピア「カオス・ポーズッッッ♡♡♡」 p68 通行人「痴女だ!? 違うカオスリライターだ! 皆逃げろォ!!」 クリームスピア「はい人生終了♡ あなたはドヘンタイ痴女の1号♡」 「人間のタイゲンがこんな行為で興奮するわけないでしょ? それとも…あなたって元々こういう趣味が?」 p69 1号「ない! なのに興奮して幸せぇ…♡♡ 皆逃げてくっ。違うっ俺は人間だよぉ…♡」 クリームスピア「人間なら即逮捕の犯罪者ですよ。もう…理解しましたか?」 「カオスリライターの自分を受け入れましょう。欲望に従うままイキまくる快感は…これの数倍ですよ♡」 p70 1号「数倍っ…あはっ♡ あ…終わった♡これが幸せだってわかっちゃった…♡」 クリームスピア「一緒に幸せになりましょう? 人間の心も倫理も捨てて♡」 「もうわかりますよね――人間を辞めた者の言葉。言いたいでしょ?」 p71 警察「動くなっ警察だッッッ!!」 「公道はラブホテルじゃないぞ!! 痛くしないから投降しなさいっ!!」 p72 1号「――変身っ♡」 p73 1号「カオス・ポーズッッッ♡♡♡」 クリームスピア「カオス・ポーズッッッ♡♡♡」 p74 1号「ご主人様!! 私はカオスリライターの戦闘員1号!!」 「昔の自分より今の羞恥心アクメが大事だと理解しましたッ。これからは親友ではなく完璧な部下として従いますッ♡」 クリームスピア 「完璧ですよ1号っナイスポージング!! では逃走しましょうっ我々の人生はここから始まりますッッ!!」 p75 台詞無し p76 1号「ふぅ…興奮してまだ愛液が止まりません。幸せです♡」 「ご主人様。私を1号に、戦闘員にして頂き感謝します♡♡」 クリームスピア「ええ。あなたなら理解できると信じてました♡」 「さあ…共に世界を混沌に書き換える使命を果たしましょう?」 p77 第三話 襲撃!痴女戦闘員 完