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Text of Corrupted Front Line Series【Part9

[Infomation]

this is the text of 【Corrupted Front Line】 series in japanese for machine translation. 【Part9】

this text was rewritten for machine translation! For example, Google translation...

You could use Google Translate and read my works if you want!

(But sometimes Google Translation make mistake.)

p1=Page 1

★★------------------------------------------------------★★

闇の都~触手洗脳・ミルクサウナ編~(https://alfre-tori.fanbox.cc/posts/1733553)



p1

ノルンドール「お…落ち着いてください。彼等にもきっと理由が…」


オーコフ「ブロンディンさんは魔物少女になり、アゼイクさんをも変えた。彼も魔王に忠誠を誓い、俺は魔王に恐怖して逃げだした」


ノルンドール「魔王ステイシスも怖いけど私の隣で怒り爆発してるステイシスも超怖いんですよ」


ステイシス「私の仲間が…皆私から離れる…裏切る…どうして…」


アゼリーナ「なら、教えてあげよう!」


p2

オーコフ「あ…アゼイクさん達の姿が暗闇に映ってる…!?」


アゼリーナ「私はアゼリーナだよ。私達の美しい姿がそちらに見えてるようだね♡」

「この通り今の私はきらめく美貌の智と不死の化身クイックシルバーだ! そして…魔王軍に入ったのだよ♡」


ステイシス「なんで?」


p3

アゼリーナ「魔王様と魔物少女が素晴らしいからだよ♡」

「んっ…♡ 彼女は人間の永遠の幸福を…んっ。願い遥か昔から活躍している御方…んひっ♡ 魔物少女はそれのお手伝いをする仲間達なのだ♡」

「こら、今指を挿れちゃだめっ♡ 私が話しながら喘いじゃうでしょ♡♡」


ステイシス「その魔王のせいで私の人生滅茶苦茶不幸なんだけど?」


p4

アゼリーナ「それはシルバーウイングサキュバスが元凶でしょ♡ 奴等が起こした戦争を魔王様が終わらせただろう♡」

「魔王様は謝ってほしいなら謝るし色々と便宜を図ると言ってる♡ それに彼女が言うには君の封印は君を守る為なんだ」


魔王ステイシス「その通り♡」


p5

魔王ステイシス「全てはあなたの為なのよ♡ 何か勘違いしてたのね」


ステイシス「お前は…魔王ステイシス?」


魔王ステイシス「あなたは次の私にしてあげる。私が死んだらあなたをすぐ起こすわ♡ だから安全な場所で眠って…」


ノルンドール「死んだらって…いつの話です。死ぬ予定日教えてくださいよ」


魔王ステイシス「口を閉じなさい。今は私が喋っているわ」



ノルンドール「……!?」

ノルンドールのモノローグ「命令されて…口が開かない!?」


p6

ステイシス「…どうしたの? 何で喋らないの」


魔王ステイシス「私は魔王でありサキュバスの女王。サキュバスの女王は『眷属』に対し命令権がある♡」

「『眷属』とは私にサキュバスにされた者。またそれらの手でサキュバス化した者。つまり彼女に命令したの」


ステイシス「彼女は魔動人形…サキュバスじゃない」


魔王ステイシス「それは勘違いよ。サキュバスになるのは人だけじゃない。人形や魔物もサキュバス化する…」

「魔物少女とは魔物のサキュバス化よ」


p7

魔王ステイシス「つまり魔物少女になった人間は、私の眷属。命令すれば皆が私に忠誠を誓うわ」


ステイシス「それなら、ステイシスになった私も同じことができるはず…」


魔王ステイシス「あなたは不完全な私よ。命令権は私の方が強い…」

「仲間に執着してると聞いたわ。でもごめんなさい♡ あなたの仲間はもう私の物なの」


ステイシス「で…でもオーコフは人間で…あなたの眷属じゃない」


魔王ステイシス「じゃあ今から彼を襲うわ。私の『眷属』にしちゃうから♡ それで全員私の物よ♡」


p8

魔王ステイシス「それで私が生きている間はあなたは永遠に仲間を失ったままよ♡ でも簡単な解決法があるわ」


ステイシス「…私がお前を倒せば」


魔王ステイシス「不完全なコピーがどうして本物に勝てると思うの?」

「だからあなたが封印されれば解決よ。寝て起きるだけだからまるで一瞬の出来事♡」

「皆不死だからあなた達は再会できるわ。あなたは誰にも邪魔されず仲間を服従させればいい♡」


ラズ「私も静かに聞いてたけど、酷い話ね。あんたは尻がでかいくせに心意気が小さいわ!」


p9

魔王ステイシス「癇に障る…あなた本当に嫌い…」

「黙らせたい…でも命令できないのが、本当に嫌い…」


エルシデイタ「ほらほら泣くな! つまり魔王の眷属以外に彼女は命令できないってことだ♡」

「見たところ彼女は貴様にも命令できない。貴様は既に独立した存在なのだ」


ステイシス「…私が眷属を作ったら彼女はその人に干渉ができない?」


エルシデイタ「…そうだ。そういうことだが何か?」


p10

ステイシス「ならオーコフを『眷属』にする…もう誰にも奪わせない…」

「私の私だけの永遠の仲間。私が命令すればずっと私と一緒の…」


オーコフ「…!? えっ何でそーなるの!?」


エルシデイタ「前に私が言ったことを忘れたか? それにあの魔王と同類だぞ」


ステイシス「私は『姿が代わっても何も変わらない永遠の仲間』それが欲しい…欲しい欲しい!!」


ラズ「それなら…『空間封鎖魔法エリアカット』。後は三人で解決してね」


p11

(魔法が発動する音)


魔王ステイシス「その魔法…以前見たわ。たしか、結界を作るものね?」

「でも私が命令すれば中の魔動人形が…」


ラズ「完全に密閉された独立空間よ。あなたの命令も中に届かないわ」


エルシデイタ「とはいえ、中の彼女の大暴れも止められないぞ。開けた頃には恐ろしい惨劇が…」


ラズ「彼女達ならたぶん大丈夫よ。例え予備のステイシスになっても、彼女は元人間だし」


p12

(触手が絡みつく音)

オーコフ「なっ何が起こった!? 何だこの触手はーっっ!?」


ノルンドール「これ…たぶん彼女の触手です! 前に私が襲われた時にも…」


オーコフ「お…襲われたと言ったのか!? どうして黙ってたんだ!?」


ノルンドール「時間がなくて…」


p13

ステイシス「襲う? 違う。お前を守ろうとしてるの」


オーコフ「他に何か方法あるだろ!!」


ステイシス「お前の為なの。魔王の魔の手から逃れる為には、お前が私を慕いずっと傍にいる永遠の仲間(私の眷属)になるしかない」


p14

オーコフ「それ仲間じゃない…うぐっ!?」


ノルンドール「こ…これは催淫液!? 飲んじゃダメ…うっ!!」


オーコフ「燃えるように熱い!! ペニスが勝手に反応してしまう!」

「クソッ。射精しちゃだめだ! そういう話何度も聞いた…我慢我慢我慢っ」


p15

オーコフ「だぁーっ…クソッ! 少しもエロい気分じゃねーのに、勝手に射精しちまうッッ!!」

「うっっ…射精が止まらねぇー!? 全身の力がガクッと抜けてく!!」


ステイシス「お前の精力…つまり人間としての活力。それが精液と共に出ているから…♡ 私も前にそうやって搾られて…そして…」


p16

オーコフ「うぐっ…んっ♡ あっ♡ なんだっ…俺の…声がっ♡♡」

「胸がふくらんでる…!? 肌も…なんかむにっと柔らかく…!?」


ステイシス「本来の人間の精力が抜け、サキュバスの魔力に置き換わり身体が変化する。それがサキュバスになるということ…」


p17

オーコフ「射精が止まらねっ♡♡ ペニスが縮んでく…!?」

「これ以上はヤバイ!! 俺が男に、そして人間に戻れなくなる!! 頼むっ、やめてくれっっ!!」


ステイシス「何で? これから始まるんだよ。これから私の触手をお前の身体中の穴に挿入して…」

「お前を私専用のサキュバスに改造するんだから♡♡」


p18

オーコフ「あ~~~……俺のペニスが♡♡ 何も…残ってねぇ…もう出ねぇ…」


ステイシス「雄らしさの欠片もない姿になったね♡」

「ゴツゴツ顔は可愛らしい女顔に♡ 筋肉と脂肪でがっしりした乾燥肌は細身の柔らかーいもちもち肌に♡」


オーコフ「もうやめてくれぇ…! お前だって…こんな風に変わって散々苦しんだんだろ!?」


p19

ステイシスのモノローグ「確かに私は…こうやって本来の姿を失い…少年の姿に変わった」


よく見たらオーコフの姿はすごく私に重なる。ていうか今の彼女は昔の私にめっちゃ似てる。


今の私は魔王ステイシスと同類?

彼女に不幸にされた私が、彼に同じことをしている…?


私の姿が変わったから皆が私だと気付かなくて、嘘つき野郎として追い出された。


泣きたい自分の気持ちに嘘ついてへらへら振舞ってるうちに本当に嘘つき野郎になってていた…


p20

ステイシス「大丈夫! 同じ苦しみを味合わせないように、あなたを快楽と忠誠心だけのサキュバスにしてあげる!!」


オーコフ「大丈夫じゃねぇぇっ!?」


ステイシス「私がいるからお前は一人じゃないよ♡ お前は私が大好きで心から慕う、私の仲間(眷属)なんだからっ♡♡」


p21

(脳で触手が蠢く音)


ステイシス「だからお前の頭を催淫液漬けにしてサキュバスの魔力をたーーっぷり入れてあげる♡」

「胸にも注入してすぐ絶頂する敏感エロおっぱいにしよう♡」

「膣液が滴って準備万端♡ それならヴァギナにも…♡♡」


p22

(オーコフの喘ぎ声)

ステイシス「お前の処女貰ったよ♡ 催淫液でお前のお腹がいっぱいだね」

「オーコフ、ビクビクオーガズムし続けてるね♡ 絶頂した快楽でまた絶頂する無限天国だ♡ そして来れば来るほどお前の身体が…♡」


p23

ステイシス「サキュバスに近付く…♡ 大きなプリンみたいなおっぱいに細い腰。むっちり大きなお尻…♡♡」

「洗脳も進んできた…」


ノルンドール「あの…もうこれぐらいで」


p24

ステイシス「そうだね…次はノルンの番だね」


ノルンドール「んっ♡♡♡ 触手が入り込む…♡♡」


p25

オーコフ「俺のおっぱいが空気に触れるだけで…んっ♡ なんか出ちゃうぅっ♡」


(ミルクを噴き出す音)


ステイシス「おっぱいミルク噴き出たね♡ 私の催淫液いっぱい含んだミルク♡」


オーコフ「クソぉ…俺の脳みそがお前の触手で弄られる度に、お前への愛と忠誠心に溢れて…お前の下僕にされるっ♡」


p26

オーコフ「あひん♡」

「下僕じゃない?♡♡ 申し訳ございません♡」

「『マスター』の愛と意思が、俺を塗り潰してくぅぅうっ♡♡」

「俺…私はマスターを慕いずっと傍にいる永遠の仲間で…仲間…あっ…来るっ♡♡」


p27

オーコフ「あ~~♡♡ アクメ来る♡ 頭馬鹿になる~♡」


p28

オーコフ「……♡♡」


ステイシス「はぁ~♡ 最初からこうすればよかったんだ♡」

「エルシデイタみたいに皆洗脳して無理矢理仲間にしちゃえば解決だった…」


p29

(回想)

ノルンドール「…トラウマが蘇る…ウッ。こうやって私の仲間も皆洗脳された。…何故あなたは洗脳でむりやり手下に…?」


エルシデイタ「敵があの恥ずかしいスーツを着て、真面目な顔して敬礼して、「洗脳完了!」って言うのはマジで興奮するだろう」


ステイシス「私が皆を洗脳すれば、皆が私を慕う仲間になるのかな…」


エルシデイタ「そんなものは仲間ではない」


p30

ステイシス「心がチクチクするけど…無視しよ。私はこれから沢山仲間を作るんだもん」


オーコフ「はぁーっ♡はぁーっ♡ はい、マスター♡♡ 仲間として協力致します!!」


ステイシス「うん…嬉しいんだけど…でも…ノルンはどう思う?」


p31

ノルンドール「協力します♡♡ それが『仲間』ですから♡♡」

「私は『マスター』をずっとお守りする為の存在です!」


ステイシス「う…うん…。心から聞きたかった言葉なのに何故か全然嬉しくない…」

「その…お前の身体割れてるけど大丈夫…?」


ノルンドール「はい!」


ステイシス「大丈夫じゃないでしょ?」


ノルンドール「はい!」


p32

ステイシス「皆は私が望む答えを言うんだからそりゃそうか…」

「たぶんいつもだったらノルンは怒るよね。でも彼女は私のこともちゃんと気遣ってくれたはず…」

「でも私はこの力があればずっとずっと欲しかった『仲間』を沢山作れるんだ…」


「でも…全然嬉しくないな。仲間ってこういうのだっけ」

「だめだ…これは違う…。こんなものは仲間じゃない…。本心からそう思う…」


p33

ステイシス「私はこれをずっと望んでた…でももう望んでいない…!」

「自分の心に嘘をついてたら、私はきっとまたろくでなしになる…」


「取返しつかないことをした…でも」

「『取返しのつかないもの』を『取り返したい』っ!!」


p34

(台詞無し)


p35

しばらく後…


(ステイシスの泣き声)

ステイシス「あ~~~~~……ぐすっぐすっ皆元に戻ったぁ…よかったよぉ…」


オーコフ「いや俺男に戻れてないんだけど…」


ステイシス「ごめんなさい。もう二度としません。私は最低なゴミクズです」


ノルンドール「うーん…よ…擁護できない。でもあなたは泣きしながら私達を元に戻してくれたし…」


オーコフ「俺は元に戻れていないんだが!?」


p36

ステイシス「人間には戻せなかった…。でも私が支配する為の仕組みは二人共全部取り除きました…」


オーコフ「うむむむむ…」


ステイシス「ここから解放されたら私は消えます…封印されます…。この世に存在しちゃいけない…」


ノルンドール「そ…そこまで反省してるなら。オーコフさん何か言いたいことあるならどうぞ…」


p37

(頭を撫でる音)

オーコフ「ま…まあお前は許されないことをしたけど、自分で反省して償ってくれたもんな」

「い…一応お前は『俺の為に眷属にする』って言ってただろ?」


ステイシス「嘘です…私の為です…平気で嘘をつくゴミ虫です…」


ノルンドール「今まで以上に重症ですね…ところで…」

「この空間暑くないですか?」


p38

オーコフ「確かに暑いな…汗出てきた…しかもなんかムラムラする…」

「興奮して…ミルク出る…♡」


ノルンドール「まるでサウナですね…ん? 女王ラズって…発情効果のあるサキュバス化サウナで成功した人」

「これ『空間を作って』防御する魔法じゃなくて、『サウナ空間を作る』魔法なんじゃないですか?」


p39

ステイシス「暑い…喉乾いた…」

(オーコフの乳首を吸う音)


(オーコフの喘ぎ声)

オーコフ「おい、やめっ…♡♡ んっ…乳首吸われてっ♡ むず痒い…甘い感覚♡」


ステイシス「甘くて濃厚で美味しい…♡ オーコフも全身から甘いミルクの香りがする…好き…」


ノルンドール「なんて駄目なサキュバスだ…」


オーコフ「な…なんだこの気持ち…!?」


p40

オーコフのモノローグ「ステイシスが泣きながら俺のおっぱいを健気に吸ってる…」

「彼女は本当に駄目な奴だなって俺は呆れてる。でも…こいつ…なんか可愛いかも♡」

「いやいや正気に戻れ!!」

「やっぱ人間に戻れてないから…思考や感性がサキュバスの身体に引っ張られてるのか!?」


p41

ステイシス「私はずっと怖かった…」

「昔のように仲間を失いたくなくて、あなた達を無理矢理引き留める為に「俺達仲間だろ」って言葉で縛っていた…」


オーコフ「縛られた記憶はないけどなぁ。たぶん皆自分の意思でお前についてきたと思うぜ」


ステイシス「この姿になってまた皆いなくなると思って…現にアゼリーナもブロンディンも敵になって…私はおかしくなった…」


オーコフ「悪いのはお前だけじゃないって一番悪いのは魔王だし!」


p42

オーコフのモノローグ「サキュバスになったせいか…?」

「俺の乳首を彼女に吸われる度に、甘い痺れと心地よいドキドキを感じる…」


「彼女がようやく本心を明かし心を開いてるってのに、俺は「もっと乳首吸ってほしい」という想いがどんどん強くなってく…♡」

「可愛い…本当に可愛い…♡♡ 愛おしさで俺の胸がキュンキュンする♡ 興奮で俺の胸が爆発しそう…♡♡」


p43

オーコフ「ちょっと…ごめん待って♡♡ 胸が…変…」

「あ~~~♡ミルク出る~~♡♡」


(胸が巨大化してミルクが出る音)


オーコフ「わたくしのラブラブサキュバスミルク噴射しちゃいますぅ♡♡」

「…ハッ!? お…俺は今何を言って…!?」


p44

ノルンドール「うっ…むせかえるようなミルクの甘い香りが空間中に…!?」


オーコフ「ごっごめんなさい♡ わたくしのエロおっぱいから甘いミルクが止まらなくて…待て! なんか変な言葉遣いしちゃう!!」


ステイシス「…私が一度治したから、あなたは改めてサキュバスとして覚醒し始めた…?」


ノルンドール「その…オーコフさん!! 申し訳ないんですけど…」

「その魔性のミルク、やばいです!! 香りを嗅ぐだけで私の思考が溶けて、喉がカラカラになるんですっ!!」


p45

ステイシス「んぐっ!?♡♡」

(夢中で飲み続ける音)

「甘っ美味っクラクラする♡ 頭がほわほわしてきた♡ これっ催淫魅了ミルク…♡」

「頭を撫でられながらミルク飲むの…ヤバイ…♡」


オーコフ「はぁーっ♡ 吸われる度変になる♡ 俺は…人間の男だっ!!」

「でも吸われる度自覚が薄れてく…♡ そしてだんだん…それが超嬉しく思えちゃうのぉ♡♡」


p46

オーコフ「ほら~ノルンも飲んでいいんだぞ~♡♡」


ノルンドール「いや私は遠慮…ーーーっ♡♡♡」

(胸を押し付けられミルクを飲まされる)


ノルンドールのモノローグ「飲んだ瞬間喉が渇く♡♡ 酒に酔ったように思考がまとまらない♡♡」

「彼女のおっぱいを吸いながら私の頭が撫でられるの超ヤバイ♡ 思考をとろとろに溶かされる…ま…ママ…ママッ♡♡♡」


p47

オーコフ「あ~クソ♡ 可愛いし気持ちいいなぁ♡ もう人間の心を忘れちまってもいいか♡♡」

「ステイシスちゃんは甘えられる人が必要で俺は甘えてほしいし…♡」

「ノルンは真面目だけどおっちょこちょいだから、彼女を俺が支えてあげたいし…」


(鼓動音)


p48

(鼓動音)

オーコフ「んっ…、来た♡♡ サキュバスの魔力が波打って、俺の魂が変化を始めた…♡」

「俺も美女サキュバスになって美女のこいつらとラブラブえっちする生活も悪くないなぁ♡♡」

「なーんて思っちゃうのはもうほぼ魂がサキュバスに染め上げられたからかっ♡♡」


「んっ…くる…来る来る!! 俺の中を決定的に変える…大きな…快楽の波がっ♡♡」


p49

(ミルクが噴き出る音)

オーコフ「あ~~~~~っ♡♡ アクメ来る♡」

「サキュバス化射乳アクメぇ♡♡ 素敵ですわ~~~♡♡」

「サキュバスになる~~♡♡ 人間卒業してサキュバスミルクまき散らしますわ~~~♡♡」


p50

(台詞無し)


p51

オーコフ?「はぁーっ♡ わたくし、サキュバスになれた喜びでまだ興奮が止まりません♡」

「今のわたくしの言葉遣いが昔の俺よりずっとずっと馴染んでしまいます♡♡」


ステイシス「ごめんねオーコフ…私があなたをサキュバスにしちゃったから…」


オーコフ?「気にしないで♡♡ 魔王の下僕よりあなたの友でいたい♡ それにわたくしはオーコフではなく…」


p52

オーコフ(マフィン)「わたくしは一匹の淫乱な魔乳サキュバス…マフィンちゃんですわ♡♡」


ステイシス「本当にありがとね…マフィン…」


マフィン「お礼を言うのはわたくしです♡ 紆余曲折ありましたが…きっと一番幸せな結末ですから♡♡」


p53

ノルンドール「はぁ…はぁ…なんて色気とサキュバス臭…♡ 甘くて華やかな香りが漂って…超エロいですよ、ママ…あっ」


マフィン「…わたくしはあなたのママじゃありませんわ♡」


ノルンドール「す…すみません…私も羞恥心で泣きそう」


マフィン「…でも旅の途中で辛く寂しくなったら、甘えていいのよ♡」


ノルンドール「おぉおおお~~♡♡♡ 思考が溶けりゅぅぅぅ♡♡♡」


p54

オーコフ「ステイシスちゃん。私をサキュバスにしたなら無責任に消えないでね」

「きっと…わたくし達は『仲間』という言葉に甘えていたのですわ。お互いを知り合う時間が足りなかった…」

「わたくしは、あなたの本当の元々の名前すら知りませんもの」


ステイシス「私は…ヴァンスラン。…何で優しくしてくれるの?」


マフィン「…あなたが可愛いからだけど。でもあなたは本当に『ヴァンスラン卿』なのね。ボルドランのお父様…」

(ショックを受けるノルンドール)


p55

ノルンドール「はぁっ…父…父親っ!? クソッ、戦友って言ってたのも嘘かよッ」


マフィン「…ノルンがどうしてたまに男の口調に戻るのかも知らないわ」


ノルンドール「俺の心は一切弄られなかったけど…普段は魔動人形っぽく演じてて…」


マフィン「皆お互いを何も知らないわ。あなたは数年前のあの戦争で、ヴァンスラン卿が自ら魔王と戦い戦士たちを逃がしたおかげで私は命を救われたことも知らないでしょう」


ステイシス「私があの時に…?」


p56

マフィン「そうとわかれば、私のあなたへの愛しさ倍増ですわ♡♡ そして…尚更消えてほしくない♡」


ノルンドール「同感だ…俺の役目とか関係なく仲間を失いたくない。お前が恩人の父なら尚更だ」


マフィン「…魔王を倒しましょう。失ったモノを取り戻す為に! 仲間として協力致しますわ」


ステイシス「さっき似たことを言われた…その時は虚しいだけだった…今は…とても温かい…」

「私…オレはもう一度戦うよ」


p57

マフィン「そうと決まったら…御願いがありますわ♡」

「ミルクの出しすぎでわたくし喉が渇きました♡」


「さっきまで人間の男だったのに♡ 魂が完全にサキュバスに変わったおかげで…濃くてどろどろのザーメンミルクが飲みたくておっぱいが爆発しそうですの♡」


ステイシス「オレならペニス生やせるよ♡ ふふ…サキュバスってとっても楽しいものなんだね♡」


p58

エルシデイタ「ハーッハッハハ!! あの銀色女異常に強い!! 勝てねぇ~~~っ!!」


ラズ「あんたも銀色女でしょ。あなたが話せば気が合うかもよ」


エルシデイタ「全身銀色で光ってる女とか趣味悪くて笑っちゃうね!」


ラズ「…あっ『終わった』みたいよ。魔法解除するわね」


魔王ステイシス「あなたは昔『私を倒す為に強くなる』と言ってたけど。その強力な魔法もその為に?」


ラズ「え…どこでもサキュバス化サウナやる為だけど…?」


p59

魔王ステイシス「あら~予備のステイシス! 仲間との日々の為封印される準備はできたわね?」


ステイシス「…お前を倒すことにしたよ。奪われたモノを取り戻す為に」


クイックシルバー「…何か妙だな。お前はただ彼女をサキュバスに変えただけ…?」

「ステイシスとなったお前なら強力な洗脳支配能力で簡単に仲間を作れるのに」


ステイシス「そんなもの仲間とは呼ばない」


つづく


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Text of Corrupted Front Line Series【Part9 Text of Corrupted Front Line Series【Part9

Comments

Thanks so much for reading!

あるふれっ鳥

sweet !


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