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this is the text of 【Corrupted Front Line】 series in japanese for machine translation. 【Part8】
this text was rewritten for machine translation! For example, Google translation...
You could use Google Translate and read my works if you want!
(But sometimes Google Translation make mistake.)
p1=Page 1
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銀の来襲②~水銀スライム同化編~(https://alfre-tori.fanbox.cc/posts/1631945)
p1
ノルンドール「皆が連れていかれたという、闇の都を探さないと」
エルシデイタ「あの銀色女に追跡用の装置をつけている。それを追った先だろう」
ラズ「アンタはその手段がホント好きよね~」
ノルンドール「魔王含むサキュバスの女王は全員敵対しているはず。もしや裏で結託していた?」
p2
ラズ「敵対してるわ。停戦破ってまでエルと戦わないだけ」
エルシデイタ「我々はそれぞれ目論見があるからお前に協力しているだけだ。私は君達の境遇に同情し…」
ラズ「…本当は?」
エルシデイタ「誰が同情するか、バカ! あの魔王を倒すのに利用価値があるだけだ! これが私が協力する理由だ」
p3
ラズ「サキュバスに変わった人間を私は味方するわ。だから力を貸してあげる。ヘデスマレタの女王ラズがね」
エルシデイタ「私は同行する気はなかったんだ。砂の都の遺跡が、調査前に埋没しなければ…」
ノルンドール「突然遺跡が地中に潜ってましたね。古代技術って…すごいですね?」
エルシデイタ「地中で酸素がなくてもアンデッドは活動できる…緊急時に沈むこと前提の施設だったんだクソッ」
p4
ラズ「砂漠、埋まる施設…。これを温めた砂と人と考えると蒸しサウナになるわね…」
ノルンドール「?????????」
エルシデイタ「ぎゃははははっひーっひひ♪ さっきから考え事してたようだが、お前は本当にサウナバカだ!! そういえば金の都でも…ハハハ!!」
ラズ「私の事笑える立場? あんたもあの時温泉で転んで…眼鏡割れて。ハハハ!!」
ノルンドール「あなた達は敵対しているんですよね?」
謎の男の叫び声「クソッ…貴様等~~~~ッ!!」
p5
謎の男「まさか魔王軍と他のサキュバス勢力が結託していたとは!! ゆ…許せないッ!!」
ステイシス「誰!? …あなたは有志勇者? 魔王軍はここにいないよ?」
謎の男「嘘は無駄だ…。貴様の顔は数年前の戦争で見た。魔王ステイシスめっ!! それにシルバーウィング…人類の敵めッ!!」
ラズ「とんだ誤解ね~。エルは完全に自業自得ね」
謎の男「何より、ヘデスマレタの女王!! 貴様だけは…貴様だけは絶対にここで倒す!!」
ラズ「えっ私!? ん…その服…確か」
p6
謎の男「我が領主オーゲン様はサキュバス鎮圧派の主流だった…!! 自ら望んでサキュバスになるのは捏造だ!」
(Succubus-Sauna Part17に登場)
ラズ「あっ。思い出した!! 当人は幸せに生きてるからいいでしょ?」
謎の男「おっ…おのれ…許せん!! 貴様等はここで倒す!!」
別の男の声「そうだミラウザ!! サキュバスも魔動人形も許せないぜ!!」
p7
ミラウザ(謎の男)「来てくれましたか…リキダリンさん…!!」
リキダリン(別の男)「サキュバスの女王が勢ぞろいだ、お前だけじゃ勝つのは厳しい。いつもの連携で行くぜ!!」
ラズ「また来た!? あんた誰!?」
p8
リキダリン「俺は人呼んで怒涛戦士リキダリン!」
「我が弟ヤグタダンの仇を討つ!!」
(このシリーズPart3に登場)
ノルンドール「え…。その人は改造されて、今は魔動人形として元気に過ごしていますよ?
リキダリン「何!? …許せねぇ!! 弟は、ノルンという名の男を助けに行くほど優しいやつなのに!! 魔動人形に改造したのか!?」
ミラウザ「くそっ…人間を何だと思ってるんだ!!」
p9
ミラウザ「ここで倒しましょう!! 俺が盾で防ぐ間に、あなたは怒涛の攻撃で…!!」
リキダリン「人間の心は…貴様等のような邪悪な存在に決して屈しないぜ!!」
エルシデイタ「邪魔だ。クソ人間共」
p10
(ミラウザの悲鳴)
ミラウザ「いつのまに俺達の背後に!?」
リキダリン「そ…その短剣は、シルバーウィングサキュバス化の毒だ!! はやく抜いて消毒を!!」
ミラウザ「身体が麻痺して…あ…熱い!! 全身溶けるような…う…うぐああっ!?」
p11
(身体が縮み、髪が伸びる音)
ミラウザ「お…俺の身体が~!? んぐっ…声もなんか変!?」
リキダリン「大丈夫か!? うっ……可愛い…!? 髪から…ふわっとあまい香りが漂って…!?」
p12
ミラウザ「そんな場合じゃない…!! 何このスーツ…!! は…恥ずかしい!!」
リキダリン「お…落ち着け!! 見た所、お前は正気を保てている。強い心を保つんだ!!」
ミラウザ「そ…そうですね!! まずはこんな物脱いで…こんな…」
p13
(ミラウザの吐息)
ミラウザ「こんな恥ずかしい…すべすべで…滑らかで♡ オレのヴァギナにぴっちり食い込んで…♡」
「一生着てたいっ♡ でもダメっ俺は人間…♡」
リキダリン「彼女の髪が銀色に染まってく…? 負けるな!!」
p14
ミラウザ「これ触ってるとぉ~欲情してきます~♡ シルバーウィングになりたくないのに~♡」
リキダリン「そ…そうだ、拒むんだ!! 人間の心の強さを信じろ!!」
リキダリン「うう…シルバーウィングになりたくない~!! 助けてください、リキダリンさん♡ オレは人を辞めたくないっ…辞め…」
p15
リキダリン「頑張れ…え?」
p16
ミラウザ「ミラウザの洗脳、完了しました!! 女王エルシデイタ様万歳!!」
リキダリン「何…!?」
ミラウザ「女王様の手でシルバーウィングになれて感激です!! 敬礼アクメ射精をご覧ください!!」
(射精音)
p17
エルシデイタ「上出来だ…だが貴様は『シルバーウィングは悪魔』とか『倒す』とか言っていたな」
ミラウザ「あなたの敵が私の悪魔!! あなたの敵が私が倒すべき敵です!!」
エルシデイタ「では隣の野郎が私の敵だ」
p18
(刺突音)
リキダリン「クソッ…ミラウザが何の躊躇も無しに俺を刺しやがった…」
「こんなの…冗談じゃねぇ! 何故人間として生きた心がこんな簡単に書き換えられる!?」
「身体が熱い…溶けるようだ!! クソっ。俺まで彼女のように…うぐ…ぐっ!!」
p19
(身体が変化し、髪が伸びる音)
リキダリン「敬礼……。おっと!! 無意識にやりかけた…!?」
「うう…オレの身体が女に…!! 気をしっかり持たなきゃ」
「すべすべスーツが股に食い込んで…♡ なんでオレ嬉しいんだぁ…!?」
p20
リキダリン「髪の色も、大丈夫!! さっきの様子だと、彼女は快楽に呑まれて自分を失う度に髪が銀になってた!!」
「敬礼なんかしない!! 『女王様』はクソ野郎だ!! 私はニンゲン!!」
「よーし私は正気だ!! 私が常に強い心を持てば女王様に洗脳されずに…」
ミラウザ「…………」
p21
(腕を掴む音)
ミラウザ「私が黙って見ていればその行動!! 無礼すぎる!!」
リキダリン「えっ何!? 何で怒ってるの!?」
ミラウザ「女王様の前で、恥ずかしくないのか!? 真面目に敬礼しろ!!」
リキダリン「いや女王様は敵…んっ♡ おっぱいがこすれる…♡ すべすべスーツがこすれてぇ…♡」
p22
ミラウザ「腕の角度は、こうだ!! 指は軽く曲線を描く!! 女王様万歳と言え!!」
リキダリン「す…すみません!! …何!? 俺は何故謝った?」
「敬礼をしないことが恥ずかしく思えてきた…♡」
「俺は男だ、人間だ!!シルバーウィングみてーな悪趣味痴女集団になりたいくない…!!」
p23
ミラウザ「真面目にやれっこの…恥ずかしくないのかァァ!?」
リキダリン「「申し訳ありましぇん!! 女王様…万歳♡♡ んっ♡気持ちよくってドキドキする♡」
ミラウザ「なんだそのふぬけた声は!! ちゃんとできるまでやり直しッッ!!」
(リキダリンの興奮した吐息)
リキダリン「女王様万歳!! シルバーウィング万歳!! 女王様最高!!」
「駄目だ、髪がどんどん銀に染まる♡ でも敬礼する度アクメ来る♡ 止まらない♡ 忠誠誓うのやめられない~~♡♡」
「膣液噴き出て、ペニスも勃起が止まらない♡ 最高だぁぁっ♡ 気持ちよくてぇ♡ 女王様大好きになるっ…おひっ…アクメ来るっ!」
p25
リキダリン「女王様ぁぁ~~万歳っっ♡♡」
「忠誠敬礼アクメ射精来るぅっ♡♡ 私のオーガズムをご覧くださいぃぃ♡♡」
(射精音)
p26
リキダリン「リキダリンの洗脳、完了しました!!」
「シルバーウィングのような至高の美女軍団になれた感動でオーガズム止まりません!!」
ミラウザ「美しい姿です友よ!! どこに出ても恥ずかしくない立派な姿になりましたね!!」
エルシデイタ「じゃあ女王直々の命令だ。邪魔だから道を退け」
リキダリン「女王様に命令された! この名誉を一生誇りに思います♡♡」
p27
ノルンドール「…トラウマが蘇る…ウッ。こうやって私の仲間も皆洗脳された。…何故あなたは洗脳でむりやり手下に…?」
エルシデイタ「敵があの恥ずかしいスーツを着て、真面目な顔して敬礼して、「洗脳完了!」って言うのはマジで興奮するだろう」
ステイシス「私が皆を洗脳すれば、皆が私を慕う仲間になるのかな…」
エルシデイタ「そんなものは仲間ではない」
ラズ「えっアンタがそれ説くの!? まあ…ほら闇の都へ急ぐわよ!!」
p28
その頃、闇の都では
オーコフ「クソ…エメラルダ達とは別々に閉じ込められた」
フロディーナ「彼女達は魔物娘だからね。人間とは扱いが違うよ♡」
「でも君達が『予備ステイシス』の封印を手伝ってくれるなら、皆仲良く解放してあげる」
アゼイク「悪党が言うようなお決まりの嘘を…」
女の声「そうピリピリしないで。『予備の私の仲間達』♡」
p28
その頃、闇の都では
オーコフ「クソ…エメラルダ達とは別々に閉じ込められた」
フロディーナ「彼女達は魔物娘だからね。人間とは扱いが違うよ♡」
「でも君達が『予備ステイシス』の封印を手伝ってくれるなら、皆仲良く解放してあげる」
アゼイク「悪党が言うようなお決まりの嘘を…」
女の声「そうピリピリしないで。『予備の私の仲間達』♡」
p29
謎の女「はじめまして! 私はステイシスと呼ばれる者。あなたが倒すべき敵、魔王よ♡」
アゼイク「魔王だと…!? 噂より随分優しそうだが…」
オーコフ「囚われの身で、しかも目の前に魔王。もう大地の女神に無事を祈ることしかできないぜ」
魔王ステイシス「あなた達は砂の都で捕まったって聞いたけど…そこで『何か』見た?」
p30
アゼイク「それは、古代遺跡に刻まれた『聖地教』の紋章のことか?」
魔王ステイシス「違うわ♡ でも正直な人間は好きよ♡」
アゼイク「人は大地の女神が与えた豊穣と安住の聖地で生きている。それが『聖地教』の教えだ。だが」
「あの不毛の砂漠が、豊穣の地を感謝する宗教のルーツなのはありえない。あれはどういうことだ?」
魔王ステイシス「魔王に滅ぼされて聖地が死に、そして人々はただの他の土地に逃げたという事実が隠蔽されただけよ♡」
p31
アゼイク「クソッ、俺の仮説が正しかったのか! 大司祭のバカ野郎! すました顔で背教を理由に俺を追放しやがって!!」
オーコフ「南部は雨と水害が多すぎるからな。だからスゲー納得できるが…」
魔王ステイシス「つまり人間の滅亡なんて私の気分次第よ♡ フフ…実はこの世界は魔王に支配されていたのだー♡」
アゼイク「だ…だとすると知りたい! 人が隠してあんたが知る様々なことを!」
p32
魔王ステイシス「いいわよ~。私は心がとても広いからあなたを学者として雇ってもいいわ~」
「この前も…クイックシルバー? 彼女は急に発生した『異物』だけど、私に従うから家臣にしたのよ♡」
オーコフ「オイ、馬鹿な選択はやめとけ! 絶対に罠だ!!」
アゼイク「だが俺が真実を求め嘘を嫌うのは、『聖地教』が真実を隠し嘘を広めるからだ」
「『聖地教』のせいで失われた技術や知識があるなら俺はここで学ぶべき…」
魔王ステイシス「それはいいわね! 沢山学んでいくといいわ!」
p33
クイックシルバー「やめておけ。大人しく『ハンス』を待つんだ」
アゼイク「あの銀ピカ女の仲間か…?」
「だがここに人の為になる知識があれば、共有して役立てねばならん」
「それを魔王が許すのなら俺は勇気を出して…」
ステイシス「ええ許すわ♡ じゃあクイックシルバー。活躍のご褒美をあげなきゃね」
「『その男あげるわ』。魔物娘になったら正式に私の仲間よ…人間さん」
クイックシルバー「お前は本当に私に渡していいのか? なら来い…フロディーナ」
p34
フロディーナ「はいはーい♡ 拘束完了…」
アゼイク「や…やめろ!!」
兵士A「お嬢。コイツ全然勃起しませんよ~。私がしゃぶっても彼のが勃たない…」
兵士B「こんな絶世の美女四人に囲まれて変っスね~」
「刺したら、彼のは勃起するかな?」
p35
アゼイク「全身が銀色で、目が発光する、金属みたいな肌のお前等は美女じゃない」
「化け物だ!! 俺が勃起するわけないだろ!」
「ていうか拘束を解け!! 魔物娘にはならん!!」
クイックシルバー「魔王の命令が優先だ。貴様は我々になる」
p36
(刺突音)
フロディーナ「貫通♡ これで私は君の記憶も思考も読めるー♡」
アゼイク「クソ…何…痛くない? 俺の身体が覆われてく!!」
フロディーナ「君は水銀に覆われ、身体が同化する、そしてクイックシルバーになる」
「君も一緒に溶けあおう、境界のない液になろう♡」
アゼイク「い…嫌だ!!」
p37
(固まる音)
フロディーナ「侵食完了♡ フフ…もう少しだ♡」
クイックシルバー「フム…綺麗だ。毛も老廃物もないツルツルの肌…♡」
兵士A「お嬢~。彼の内部まで我々と同化完了です~。ほら私の指がずぶずぶと♡」
兵士B「アナルに挿れた指がほら! 滑らかな刺し心地♡」
p38
アゼイク「お…俺の身体が~~っ!? こんな恐ろしい化け物に…」
「やめろ…元に戻せ!」
クイックシルバー「貴様はもう人間には戻れんぞ。変化は不可逆だ」
兵士A「人間よりずっと快適で便利ですよ? 姿だって自由自在だ…」
兵士B「我々の身体と自在に融合と同化も可能。例えば…♡」
p39
フロディーナ「私達の身体をこうして君の胸にくっつければ…」
(水銀スライムが胸に張り付く)
アゼイク「んっ…♡♡ 胸が…重いぃ…♡ ま…まさか!?」
p40
フロディーナ「その通り! 立派なおっぱいになるのだ♡」
アゼイク「~~~~~っっ♡♡ 何なんだこの身体ぁ~♡ い…一体どうなって…」
フロディーナ「フフ…教えてあげよう!」
p41
アゼイク「う…聞きたいが…でも」
フロディーナ「色々知りたいんだろ? 君は人の為に学び…役立てたいと」
「それなら簡単だ。私達の仲間となり我々の思考と記憶を読めばいい♡」
「私達の中には君が欲しい『知識』がたーくさんあるよ♡ 君さえ望めば…♡」
p42
フロディーナ「強い心を持てば『私のように』人の心を保てるよ♡」
アゼイク「嘘をつくな!」
フロディーナ「君は嘘を嫌い真実を好む…」
「なら能力を活用しよう♡ 思考と記憶を読む力で、他人の嘘も本心もわかる」
「そして知識を共有すればいい。人の心の強さを信じよう!!」
アゼイク「ク…信じるぞ! どうせ人には戻れないんだ。勇気を出して…目的を果た…」
p43
(アゼイクの喘ぎ声)
フロディーナ「ンンンっ♡ 最高♡ 君の快感全部感じるぅ~~♡」
兵士A「皆の快感がっ♡ 全部混ざって溢れて♡」
兵士B「思考も記憶も溶けて混ざるぅ~♡」
p44
アゼイク「これヤバい~~~っ♡♡ 知っちゃダメな情報♡♡ 快感が混ざっ…身体混ざ…♡」
「あ~~~~♡♡♡ 溶け合ってアクメ来る~♡ 思考が…思考が混ざ…はひっ!? えっ嘘!?」
「お前のそれは、人間の心じゃない! お前は人の心をひとかけらも保てていないぞ、バカッ♡♡ あ~溶ける…心も溶けあっちゃうぅ♡」
p45
アゼイク「クイックシルバーの回収の単位??? やだ止め…知りたくない知りたくない!! 記憶が流れ込むのが気持ちいいぃ~~♡♡」
「そうかステイシスは!! なんて…ああ嬉しい!! 魔王様すごいすごーい♡♡」
「これが真実…世界…私!! オーガズム止まんないっ♡♡♡」
「来るっ♡♡♡ おひ~~~っ♡♡」
p46
(台詞無し)
p47
オーコフ「あ…アゼイクさん!! 大丈夫なのか…!?」
アゼイク「フッフフ~♡ 君は変なこと言うね~人間君♡」
「素の第四繁殖系生物が次のステージに進むことはとても幸福で気持ちがいいことなんだよ?♡♡」
p48
オーコフ「ちょっ…アゼイクさん!! 正気に戻れって!!」
アゼイク「『我々』は完全に正気よ~♡ この輝く銀色の身体と発光する瞳、そして金属の身体の美しさに欲情して、膣液が溢れて興奮してるだけ~♡」
「絶世の美女四人に囲まれるの♡ 君も私に嫉妬してるでしょ~♡ 可愛がってあげるからおいで~♡」
オーコフ「俺のせいだ…! あの時無理矢理にでも引き止めておけば…!」
p49
フロディーナ「あれ~、君のスライムペニス、勃起してるじゃん♡」
アゼイク「当たり前よお姉さま♡ 性交の意味がない身体でも私は人間の心を保っている♡」
「クイックシルバー同士でセックスしたくて普通でしょ♡」
クイックシルバー「人の心はわからんな…。勝手にやってろ」
p50
アゼイク「はぁーっ♡♡ 輝く銀…流線形のペニス…私はなんてエロいの…♡♡」
「さあお姉さま達♡ 私と快感共有セックスしよっ!!」
「私の水銀を溢れるほど吐き出したい♡♡ でも他の生物に出すとそれらを殺してしまう…♡」
p51
フロディーナ「過去人間だったクイックシルバー同士、セックスの習性を忘れられないね~♡」
アゼイク「フフ…あなたの記憶を読んであなたの正体を知ったわ♡」
フロディーナ「私も君の記憶を読んだよ♡ あなたがブロンディンのことを「人として尊敬してる」って知って嬉しい…♡」
p52
アゼイク「あ~良い刺し心地♡ 沼に突っ込むような…♡♡」
兵士A「んっ…。お嬢様のペニスも私の中に…♡♡ 幸せでしゅぅ…♡」
フロディーナ「イイことっ♡ 思いついた…♡」
p53
アゼイク「んひぇっっ!? あはっ…太いぃ♡♡」
「あれっ何で私挿れられてっ…!?♡♡ お姉さまの身体と意識が私になってりゅぅっ♡♡」
兵士A「んっ…なるほど♡」
p54
アゼイク「おおおぉお~~~っ♡♡ 三つの身体が…全部私になった♡ 全部の快感がっ私にぃぃ♡」
「これ良いっ最高ッ♡ 快感共有じゃないっ三人分独り占めぇ~♡」
「私のヴァギナ超気持ちいい~♡ ペニスも良い~♡」
p55
アゼイク「あ~~~~♡♡ 全ては簡単なこと♡ わかる…わかるわ~~♡」
「こうして同化すれば皆心は一つ♡ 嘘も偽りもない幸せ♡ 皆の知が一つに溶け合うぅぅ♡♡」
「私は知った…!! 人間の限界を~~♡♡」
p56
(射精音)
p57
アゼイク「はぁ~良かったぁ…♡ でも快楽の質的には殺し合いと変わらないわね」
「所詮他種族の習性よ私達が真似する必要はない…あれ…私が私だったっけ?」
「青が私よ…バカ♡ 赤がフロディーナ…」
p58
オーコフ「あ…アゼイクさん!! もう完全に洗脳されたってのか」
アゼイク「そんな名前で呼ばないで? 私はクイックシルバー…」
「魔王軍学者 アゼリーナちゃん♡」
魔王ステイシス「まあ、嬉しい~♡ 今日は記念日だわ!」
アゼリーナ(アゼイク)「あなたを理解しました魔王様♡ 理想の『停滞』の為に永遠の仲間として尽くします♡」
p59
アゼリーナ「思考共有せずとも私はわかるわ♡ 我々を恐れているのね?」
「あなたは仲間が簡単に人を辞めて敵になる現実を理解したのね♡」
ステイシス「立ち向かうならあなたも『私の仲間にしてあげる』」
「心が折れたなら帰っていいわ♡ 人間に魔王の恐ろしさを伝える為にね♡」
p60
オーコフ「クソッ俺のバカっ。ああ言われて素直に帰るとかバカだっ」
「超かっこいい冒険して、魔王を倒す…そんな夢見て…なのに素直に帰るなんて俺はバカだっ!!」
「人間が魔王に立ち向かうと『仲間』に変えられる。この現実を理解して尚戦える人間なんているわけないッ」
「ん…何であそこ明るいんだ?」
p61
ステイシス「めっちゃ明るいね…その…えっと何…?」
エルシデイタ「私が開発したシルバーウィングライトだッ!! 闇の都など照らせばただの都!! シルバーウィングすごいだろぉ~」
ステイシス「オーコフ! フフ…愛と友情の為に助けに来たよ…大事な仲間♡」
オーコフ「…助かった、聞いてくれ!! 俺達をさらった銀色女の正体はブロンディンさんで…。アゼイクさんも魔物娘になって魔王軍に入って…」
ステイシス「…………は?」
つづく
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