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Text of Corrupted Front Line Series【Part7】

[Infomation]

this is the text of 【Corrupted Front Line】 series in japanese for machine translation. 【Part7】

this text was rewritten for machine translation! For example, Google translation...

You could use Google Translate and read my works if you want!

(But sometimes Google Translation make mistake.)



P1=Page 1

★★------------------------------------------------------★★

銀の来襲~水銀スライム編~(https://alfre-tori.fanbox.cc/posts/1539475)






p1

ノルンドール「彼女達が戦い始めたおかげで脱出できましたね…」


エメラルダ「さっさと逃げましょ。ていうかカカルルはついてきていいの?」


カカルル「身体が無理矢理勝手に動き始めて。。本当は嫌だった…」


ノルンドール「ハンスの力によるものかと。私も経験がありま…

「静かにっ…! 柱の陰に隠れて!」


(何者かの足音)


p2


エメラルダ「今通り過ぎてったのはシルバーウィングサキュバスよね!? なんで奴等がここに?」


ノルンドール「遺跡の下にも沢山います! 奴等は同族以外全て襲う。アゼイク達が危ない!」


男の声「き…君達…ッ私についてきなさい…ッ!!」


エメラルダ「えっ…なんであんたがここに!」


p3

男「ここが我々の隠れ避難所だ。シルバーウィングが去るまで我々は隠れなければ!!」


ノルンドール「ありがとう…ブロンディンさん。鉄の都で会って以来ですね。でも何故この地に?」


ブロンディン「たまたま旅路が重なっただけだ。アゼイク殿に事情を聴き、君達の捜索をしていたッ」

「君達の姿を見て驚いたが…ノルン君の時と同じようにまずは助けようと思ってね」


p4

アゼイク「ウワーッ全員無事じゃないーッ!?」


オーコフ「オイオイオイ。エメラルダ嬢ちゃん。いつ竜になってたんだ?」


ノルンドール「色々ありまして…」


ハンス「細かいことは気にしないで。私達がまた揃って旅をする。それだけでいいでしょ…?」


カカルル「うう…。彼女、良いことを言ってるようで歪んだ邪悪な意思を感じる…」


p5

ブロンディン「君は…あのハンス君なのか?」


ハンス「…私はハンスじゃない。ステイシスよ」


ノルンドール「待って待って!! あなたはハンスでしょ!」


ハンス(ステイシス)「その名前…なんか違う。他人の名前のようで落ち着かない。私は…ステイシスだよ」


p6

ブロンディン「では君は魔王になりたいか? 魔物を束ねて人を襲いたいか?」


ステイシス「あなたも私が怖いんだ。姿が変わったから…敵に…」


ブロンディン「ぐ…猛烈な敵意を感じる。君は優しい心を失ったのか…?」

「いや!! どんな姿に変わっても君は君だッ! 君が変わらず愛と友情を信じ、正しい心を忘れぬ限り私は仲間だ!!」


p7

ステイシス「…私は、私。嬉しい…♡ じゃあ愛と友情を信じるね…」


ノルンドール「えっ…いいの!? 目つきもちょっと朗らかに…!?」


ブロンディン「愛と友情はいいものだぞ?」

「他を労わる愛が心和ませ、友を想う友情が巡り巡って己の闇を振り払うだろう…!!」

「…逃げ遅れた有志勇者を私の兵士が見たそうだ。我々は救助に向かう」

「安心してくれ。また戻ってくる」


p8

屋外・捜索中…


兵士A「どうしました、若主? 彼を目撃したのはまだ向こう。…ちょっと…何故剣を私に向ける!?」



ブロンディン「何者だ…? 彼等をどこへやった?」


兵士B「何を言います。我々常に周囲を警戒し…」


ブロンディン「姿は完全に同じだ。だが鎧は重い、だから息切れを起こす。その息遣いが今の貴様等には無い」


p9

ブロンディンのモノローグ「見たことのない種族だ…スライムか?」

「敵の実力が未知数かつ私は孤立。戦いは避けるべき…」


スライム?「ハンスを拉致してこい。でなければ貴様を今殺す」


ブロンディン「彼女を狙う者か!? …そんなことはしないッ!!」


p10

ステイシス「…さっきは乱暴してごめん」


ノルンドール「謝るべきは我々です。ブロンディンさんがいれば、彼女の心が安定して私達も安心ですね」


アゼイク「鉄の都の件もある。人格面でも実力面でも彼ほど心強い仲間はいない」


カカルル「とか言ってて、彼がシルバーウィングに負けてたりして。…冗談だよ! そう睨まないでよ」


p11

カカルル「そりゃ、私もあの人が負けるとは思わないよ」


p12

スライム?「人間は脆すぎてすぐ勝てるな♡ 貴様の記憶を読むぞ…ふむふむ。貴様は『都合が良さそう』だな♡」


ブロンディンのモノローグ「このような怪物が誰にも知られず存在したとは…」


スライム?「誰も知らなくて当然だ。会う者皆殺したからな」


p13

クイックシルバー「私はクイックシルバー。水銀スライムだ」

「死ぬのは怖いだろう? 貴様を不老不死にしてやろうか?」



ブロンディン「私は死を恐れぬ…我が友の失いかけた愛を守る為戦うのだ!!

「例え私の命が尽きるとも…その心がある限り私は無敵だ!!」


p14

クイックシルバー「不死を望む人間ほど殺しにやりがいがあるんだがな…」

「その愛があれば無敵なのか? 人間でも不死を殺せるのか?」


ブロンディン「何を言っている…!? か…身体が動かぬ!?」


クイックシルバー「じゃあ『愛』を教えてくれよ。私は全てを殺せる無敵の力が欲しい」

「…決めた。貴様をクイックシルバーにする」


p15

ブロンディン「それは違…ッ!!」


クイックシルバー「ん~~美しい銀色だ♡ 人間の外見は醜すぎるがこうすればイケメンとも思える。ツルッとした頭部もエロすぎるな♡」

「クイックシルバーになったら第二ラウンド開始だ♡ 愛の力で私を殺してみろよ♡」


p16

ブロンディンのモノローグ

「彼女は何を勘違いしている? 彼女は私の記憶と思考が読めるはずではなかったのか!? まさか…彼女は人の思考が読めても心を理解していないのか?」


「どんな動物にも…きっと魔物娘にも心に愛はあるはずだ…!!」


「だが…同時に安堵もしていた。今死ねばステイシス君達が悲しむ。この野蛮な女性も愛を学ぼうとしている」


「私は彼女に愛と友情を教えて、人の心を理解した優しきクイックシルバーに導いてみせる!!」


p17

クイックシルバー「ほう…♡ 髪も『普通』の見た目になって…」


ブロンディン「な…何が『普通』だ!? こ…声まで変わってる!?」


クイックシルバー「人間の髪は醜い。細い突起物の集合体が、白い粉を精製して振りまく異形だろ。それに比べたら今の貴様は普通だろ」


p18

「はやく普通の姿になってくれ。ブツブツして毛だらけの老廃物を垂れ流す人の肌を私は見たくない」


(ブロンディンの小さな悲鳴)


ブロンディンのモノローグ「今、心の底から悪寒が走った!! 人間の肌の部分を『おぞましい』と思った…」

「私の身体と同時に心まで変化しているのぁ! 人の心を忘れてはいけない!!」


p19

クイックシルバー「見ろ…♡ 変化が終わったようだぞ」


ブロンディン「く…おぞましい。覚悟はしていたが私が恐ろしい異形の姿になってしまった…」


クイックシルバー「人間の言い回しは変だな。嬉しそうな笑顔だぞ?」


ブロンディン「…えっ!?」


p20

クイックシルバー「発光力の強い瞳に光沢ある髪。見ろ…肌もツルツルで完璧な曲線だ」

「貴様は美の女神も嫉妬する完璧な身体だな!!」


ブロンディン「あ…ありがとう…? 君もよく見れば、だんだん絶世の美女に見えてきたような…」


p21

クイックシルバー「私と美醜の価値観を共有できて嬉しいぞ♡」

「どうした…勃起か? 私に劣情を抱いたか?」

「我々に性別と交尾の概念はない。つまり貴様のペニスは人の心の名残だな♡」

「我々に挿入する性器などない。だがもっと簡単な『セックス』ならある」


p22

ブロンディン「興味なっ…」


(貫通音)

(喘ぎ声)


クイックシルバー「んん~~~貴様の高密度な水銀の締め付けはたまらん♡ 人間の肉より断然名器だ♡♡」

「このまま殺し合い(セックス)の第二ラウンド開始だ♡」


p23

ブロンディン「や…やめろっ!!」


(貫通音)


クイックシルバー「~~~~~ッッ♡♡ 良い形状の剣だ…♡」

「刺したり、刺されたり…殺し合いは気持ち良いだろう?」


ブロンディン「んぐっ…君の思考が…私に流れ込んで…んひっ!?」

「だ…駄目だ抜かねばっ!? これは知っちゃ…ダメだ!! 人間と思考が違い過ぎて…っ」

「あ…あは♡」


p24

ブロンディン「第四繁殖系生物での培養は単価が低い??? 私は上位層経由で殺害が回収に適した? 私は献上回数を高め? 神…神!? 五倍濃度の刺突!?」


クイックシルバー「私の思考が読めるのか? すっかり適応したな♡」


ブロンディン「いや正気を保て!? 第四繁殖系生物の心を忘れるな!!」

「愛と友情がある限り!! 私は負けない♡♡♡」


p25

ブロンディン「あ~~~っ♡♡ それ良いっ♡ 気持ちいっあっ…」

(喘ぎ声)


「気持ちいい~君の思考にっ塗り潰される♡ あっ…変わ…変わる♡」

「これ知ったらっ私もう戻れなっ…おへ~~~~っ♡」


p26

(台詞無し)


p27

ブロンディン?「第二ラウンドも、私の勝ち~~~♡ 愛と友情の勝利~♡」


クイックシルバー「では教えてくれ。愛と友情って何だ?」


ブロンディン?「えっと…ほら…あれ。それがわかってる私は無敵だからいいのだ♡」


クイックシルバー「無敵になれるなら私も知りたいんだ」


p28

クイックシルバー「教えてくれてもいいだろう。私は理解できなかったんだ。えっと…ブロンディン?」


ブロンディン?「……」

「その名前なーんか違うなぁ。他人のようで落ち着かない♡」


ブロンディン?「…私はフロディーナ♡ 私は君を理解できたよ♡」


p29

フロディーナ「それで…君の記憶は読んだよ♡ 確かにステイシスちゃんを野放しにはできないね♡」


クイックシルバー「では昔の姿に擬態し、私の前に連れてこい」


フロディーナ「あはは~オッケー♡」


クイックシルバー「軽薄な奴だ…。何がそんなに面白い?」


フロディーナ「え…特に何も? じゃ…行ってきまーす」


p30

フロディーナ「んっふふ~♡ ステイシスちゃんの刺し心地はどんなかな~♡」

「いっぱい殺し合い(セックス)したいなぁ~~っ♡♡」


兵士A「若主ーっ、無事ですか!? どこにいますか!?」


フロディーナ「あー…人間二人のことを忘れてた。昔の私に擬態して…っと♡」


p31

兵士A「無事…ですかな? 我々小さな銀色スライムに襲われまして。…兜も溶けたほどで」


兵士A「若主が我々の窮地に気付かなかったので、そちらも何かあったとばかり…」


フロディーナ「私もちょうど『襲われていた』。あの手強い怪物には苦戦したよ」


兵士A「…………? お聞きしますが…本物の若主ですかな?」


p32

フロディーナ「それは失礼な!私は本当に私だぞ!?」


兵士A「しかし我々の知る若主なら『君達が無事でよかった』と最初に仰るはず」


兵士B「激戦の後なのに、あなたには息遣いがない…若の匂いもない…偽物か!?」


フロディーナ「偽物ではない…その理由は私が既に人ではないからだ」


兵士B「えっ…!?」


p33

フロディーナ「私はそのスライムになったのだ。人の心を忘れてないはずだが…」

「そうか…そんなに違う? 愛と友情を…もしや私は理解できなくなった…?」


兵士A「えっ…あ…あ~~ノルン様達と同じ境遇に…」

「ご心配なさらず!! 愛がわからぬ種族など存在しませぬ!!」


フロディーナ「私は私のままだと思う?」


兵士B「あなたは私達が知る若主ですよ!!」


p34

(貫通音)


フロディーナ「よかった~~♡ 私はちゃんと人の心忘れてないんだ♡」

「ちょっと不安だったの~。ほら第三者の意見が欲しくて~♡」


p35

兵士A「わ…若主…やはりあなたは既に心を失い…」


フロディーナ「君の思考を読むね…。私が人の心を失い君達を刺したと思ったね?」

「まったく誤解だよ~♡ これは私の君達への愛…♡」

「君達をクイックシルバーにしてあげるのだ♡」


p36

フロディーナ「成形完了っと♡ 『普通の見た目』になったね♡」


兵士A「こんな屈辱的な異形の姿に…ッ!!」


フロディーナ「このスラッとした曲線美。銀色に輝くツルツルした肌…ああ…エロすぎる…♡♡」


p37

兵士A「なっ…何をなさる!? そこは手が汚れます…」


フロディーナ「気持ちいいでしょ?。これで人間の精を全て出してあげる」

「あなたには貫通手コキ♡ スライム状の手で包み込む♡」

「あははっ貫通手コキの方が気持ちいいんだ~♡ 射精しちゃえ♡ 人間終了射精だっ♡」


p38

(射精音)

フロディーナ「おー、出たね♡ すっごい量がどばどば♡」


兵士A「や…やめなさい、若主!! 異常な量…彼が死にます!!」


フロディーナ「…それが何か? 君は気持ちよさそうに喘いでるね♡ 全部射精してしまえ~~っ♡♡」


p39

フロディーナ「『銀』が吹き出てる♡ もう人間の精は空だね♡」

「身体の変化も始まった♡ 私の時と同じように…」

「君の思考が聞こえるよ♡ クイックシルバーになりたいと思っているね?」

「変われ…私と同じ存在に!!♡」


p40

(呻き声)


p41

兵士B「あはぁ~~っ♡♡ ありがとうございます。若主…いえお嬢♡♡」


フロディーナ「ほら…次はガイゼ君♡ 君の番だよ~~♡」

「君も射精して人を辞めよう♡ 大丈夫、人の心は失わないから」


兵士B「仰る通りです♡ 己全てを彼女に委ねれば良い♡ 我々は胸を張って仕えればいい♡」


p42

兵士A「いっ嫌だっ…!! もう限界だ…でもこんな怪物になりたくない!!」


フロディーナ「…聞こえてるよ、君の思考♡」


兵士B「人間への未練を完全に捨て去る快楽です!! さあ…お射精を!!」


フロディーナ「クイックシルバーに…なれ♡♡」


p43

(兵士Aの呻き声と射精音)


兵士B「まるで銀の噴水…美しい♡」

「己の中の汚い人間の名残を全て吐き出す祝福を楽しみなさい! 外側だけでなく内側も完全に銀に置き換わる喜び!!」


p44

兵士Aのモノローグ

「全部っ抜け出てくっ♡♡ 私の身体っ変わる…!!」

「どっ…どうみても二人は完全に人の心を失った!! わ…私が二人に優しさを教え―――」

「――――思考最適化完了」


p45

フロディーナ「君達は同じ顔にしたよ♡ もう私が君達に区別をつける必要もないからね~♡」


兵士A「あ~~~っ来るッ…まだ来る…♡ はい…我々は『我々』です」


フロディーナ「よ~し洗脳完了♡ では、君達は私が生成したこの衣装を着るのだ♡」


p46

フロディーナ「うん…とてもエロい姿♡ それで…君達は誰だい?」


兵士A&B「我々はクイックシルバー!! 愛と友情の水銀スライム!!」


兵士A「…恥ずかしながら、お嬢!! 愛と友情って何でしたっけ!!」


フロディーナ「そりゃもう…えっと…愛があれば無敵だから…全部を殺せる無敵の力なのだ!!」


p47

その後…


クイックシルバー「許可なく勝手に増やすな。お仕置きが欲しいのか?」


フロディーナ「えへっえへへっ♡ じゃあ私の頭を貫いて♡ あの即死攻撃欲しいな~♡」

「君の思考が私に流し込まれて、私の頭が天国に行くから~♡ だって君の正体って…」


p48

フロディーナ「オッオオ~~~ッ!? 良い~っ♡」

「おへ~~っやばっ♡♡」

(喘ぎ声)


クイックシルバー「…私は『ただの水銀スライム』だ。私の正体に関する貴様の記憶は抹消する」


p49

クイックシルバー「ハンスを『闇の都』に誘導しろ。奴はこのままではシルバーウィングサキュバスに拉致され研究材料として解剖される『予定』だ」

「阻止して彼女を闇の都にて封印する。私がこの時代に来た目的を果たせ♡」


フロディーナ「オッ♡ あひっ、はい♡ 命令受託っ命令受託っ。記憶処理完了…再起動します」


p50

フロディーナ「…あれ? 私何してたっけ…【思考内容修正】」

「…彼女を闇の都に誘導するんだった!! シルバーウィングサキュバスが彼女を捕える前に…」

「でも秘密の避難所だしきっとまだ無事のハズ。ん…? なんか随分盛り上がってる…?」


p51

銀髪の女性「いや~あのアホ魔王が自分の複製してるって…フヘ♡ 久々に朗報だ♡」

「ほら…予備ステイシス!! このシルバーウィングスナックあげよう。私は君の敵じゃないよ♪」

「君がノルン君ね~話は聞いている。君の仲間が我が国で待っている。彼女達は君と仲直りがしたいそうだよ?」

「だから君達一度旅は休憩して私の国に観光に来なさい♡」


黒髪の女性「誘拐犯の手口だわこれ…」


p52

銀髪の女性「カイヒルやオットー…ボルドラン達が君を歓迎して」


ステイシス「ボルドランがいるの…? じゃあ行く…会わなきゃ…」


銀髪の女性「ん…おっラッキー…。ボルドランと知り合いか!! 彼女も喜ぶよ~きっと♡」


フロディーナ「もう彼女が捕まりかけてる!! 何で彼女は敵のシルバーウィングとお喋りしてるの!? ど…どうすれば誘導…そうだ♡」


p53

ノルンドール「シルバーウィングは信用できません。女王の為に何でもする連中です」


銀髪の女性「…私がその女王だ。私が君達の歓迎を命令すれば彼女達は君達を護衛する」

「私はエルシデイタと呼ばれる者。あと彼女は…」


(大きな物音)


アゼイク「なんだ貴様っ、やめっ…!!」


p54

フロディーナ「…君の大切な仲間達は今連れ去ったよ」


ステイシス「…今なんて?」


フロディーナ「ノルン君は捕まえられなかった。でも他の人は私が『闇の都』に連れてく。三日後に彼等を殺しちゃうよ♡」

「…じゃあまたね♡ ステイシス君♡」


ステイシス「…私の仲間を返せ」


フロディーナ「君が来たら返すよ♡」


p55

ステイシス「許さない…彼女が誰か知らないけど…。取り返す…行かなきゃ」


エルシデイタ「あのよくわからん存在、邪魔しやがって…」

「拉致作戦が失敗だ…クソ。研究材料になれる彼女を失うことはできない」

「よし…ではシルバーウィングを何人か護衛につけよう」


黒髪の女性「私とエルが同行するわっ!! あなたの仲間を助けるわよ!!」


ステイシス「…二人は…私の仲間になるの?」


黒髪の女性「仲間じゃなくて…ただ助けるだけ。私はサキュバスの女王、ラズ…よろしく!」


つづく


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