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this is the text of 【Corrupted Front Line】 series in japanese for machine translation. 【Part6】
this text was rewritten for machine translation! For example, Google translation...
You could use Google Translate and read my works if you want!
(But sometimes Google Translation make mistake.)
P1=Page 1
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砂の都⑥~屍竜・蝕動人形・祝福の子編(https://www.fanbox.cc/@alfre-tori/posts/1443172)
p1
ハンス「やめてくれ!! 元の姿に戻る為の旅なのにさらに変わりたくない!」
ノルンドール「姿が変わるぐらいたいした問題じゃない。姿が変わっても仲間だ。あなたはそう言ってたでしょう」
ハンス「言ったけどさ…! でもそう簡単に人間をやめたくないぜ!」
ノルンドール「まったく、わかりました。皆で協力して脱出しますか?」
エメラルダ「却下♡」
カカルル「駄目♡」
イェタプ「絶対に逃がさない♡」
p2
ノルンドール「その特別な斧を使えばどうにかできるのでは?」
ハンス「遺跡の壁を壊して、俺の運が良ければ外に出られるかもな」
ノルンドール「あなたには、私達を斬って倒す気など少しもないんですね」
イェタプ「ここは地下深くだ。壁を壊しても無駄だし天井を壊せば崩れて死ぬぜ」
「もしお前がアンデッドになりたくなければ、私は掟に従い確実に絶対に命を奪い処刑する」
p3
ノルンドール「しかし人間でなければ許されるのでしょう? 例えば魔動人形とか」
イェタプ「むむ…その通り。人間だけは許さないって話だ」
ノルンドール「ならハンス。どうか私を頼ってくれ! 俺にはお前の身体だけ改造する機能がある…!」
「アンデッドになると身も心も死ぬし、エメラルダはお勧めしないぜ」
ハンス「ありがとう。いざという時は頼らせてもらうよ…」
エメラルダ「ちょっと?」
p4
エメラルダ「勝手に話を進めないで。ハンスは私に譲りなさい。これは命令よ」
ノルンドール「あっ…どうぞ譲ります…」
ハンス「なんで!?」
エメラルダ「色々あるのよ♡ さて…ハンスを女体化して人間性を排出させたいけど、布に縛られて情けなく射精するとこも見たいのよ」
「だから両方やってみましょう。 アンデッドのレッサードラゴンになったら面白いわね♡」
ハンス「面白くねぇーーーっ!」
p5
カカルル「チャンスっ♡」
ハンス「わっ…!!」
カカルル「邪魔な鎧と斧を剥いだら無力でしょ♡」
「ここまでの旅であんたに腕力がないのは知ってるんだから♡」
p6
カカルル「すぐに私達アンデッドの仲間にしてあげる♡」
ハンス「や…やめろって! 俺達がよくわからない掟に従う義理はないだろ!?」
「間に合わなかったこと恨んでるのか? 俺だって申し訳なくて…」
カカルル「…何言ってるの?」
p7
カカルル「別に恨んでないわ。むしろアンデッドの身体は最高よ♡」
「死の恐怖も痛みもない♡ ひ弱な人間を辞めれてむしろ幸せ♡」
「人なんて所詮、魔物娘という華になる前のつぼみに過ぎないって思い知ったの♡」
「だから…あんたにもその幸せを教えてあげたい♡」
p8
(ハンスを縛る音)
カカルル「準備完了♡ これであんたの精を搾りとって魂を枯らすわ♡」
「この布もフルァト様が用意したものらしいしきっと呪われてるはず♡」
p9
(力強く縛る音)
カカルル「あははっ。情けない声♡」
「魔物娘の腕力で思いっきり縛られ♡ ペニスが締めつけられて気持ちいいの?」
p10
カカルル「恥ずかしがらないで。フルァト様の布はとっても肌触りがいいもんね♡」
「なめらかでこそばゆい布に全身包まれて絞められ♡ 痛みさえも気持ちよくなる」
「ほらペニスからえっちな汁が出てきた♡ もし苦しかったら勃起しないよね」
「やっぱりあなたはマゾなんだ」
p11
カカルル「射精しろ♡ マゾ♡」
(射精音とハンスのうめき声)
p12
カカルル「あー、これやばっ♡ 縛られるのもいいけど…縛るのも超楽しい♡」
「恥ずかしい恰好で絞められ射精するあなたの情けない顔を見てると、興奮する♡」
「冷たい死体ヴァギナが♡ 昂って熱くなっちゃった…♡」
「主様と比べたらちんけでしょぼいハンスのペニスを私の膣で絞めてあげる…♡」
p13
ハンス「んぐ…やめろ!」
(挿入音)
カカルル「んっ…♡ 小さくても精力に溢れて美味しいかも…♡」
「この美味しさ、サキュバスが人間を狙う意味がわかるわ♡ それじゃあ絞めてあげる♡」
p14
カカルル「あははっ♡気持ちよさそうな顔♡」
「ハンスも男だもんね♡ あなたは例えさっきまで男だった元仲間に襲われても、人間辞めさせられてもペニスが気持ちいいと興奮しちゃうんだ♡」
「二度目の射精しなよ♡ まだ大丈夫だよ♡ 私は三回目で魂が枯れたから」
p15
ハンスのモノローグ「超ピンチだ!! 振り払えない! 精力が搾り取られる…!!」
「あと俺が二回射精する前に逃げないと、アンデッドになる!」
「今のカルンゼンの目つきは、獲物を狩る目つきだ…!!」
「ひんやり冷たくて柔らかいヴァギナがっ♡ 締めつけが我慢できないっ」
「でも絶対我慢だ。我慢…我慢…!」
p16
(射精音)
カカルル「ん~~~美味し♡ これが命の味♡」
「私の締めつけで無様に射精したね♡ これで二度目…♡」
ハンスのモノローグ「やばいやばいやばい!! 意識も薄れてきた…マジで死にかけてる!!」
「命には代えられない。封印してた魔力でなんとかするしかない!!」
p17
カカルル「じゃあ最後は縛りながら…あれ…大丈夫?」
「気持ちよすぎて気絶しちゃった? これ続けていいのかな」
イェタプ「わからん…いつもフルァト様に任せていたから…」
p18
ハンスのモノローグ
「あれ…なんか見えてきた。これは俺が元の姿だった頃。えっ。まさかこれは、死ぬ前のフラッシュバック!?」
「シルバーウィングサキュバスとの戦争の最後に現れた魔王ステイシス。あの場に俺はいた…」
「周囲の草木は変色し枯れ異形の人食い植物が生える。人々は次々喰われ地面に引きずり込まれた」
「そして俺もその犠牲に…いやその前に確か…」
p19
昔の仲間「ヴァンスラン卿!! ここは我々に任せお逃げを!!」
ハンスのモノローグ「俺を守る為に命を捨てる覚悟を決めた兵士達。逆に俺は奴等を逃がす為に、無数の魔物と人食い植物を斬り、彼女に突撃した」
「だが俺は食われた。俺を喰った植物は地中に潜り、俺は消化されまいと暴れ続け植物を裂き地中から這い出た」
「出た頃には元の面影もない女顔の少年になっていて…」
p20
ハンスのモノローグ「城に戻っても誰も俺の正体を信じない」
「俺が逃がした兵士は、彼等の為に戦い死んだ主を敬愛していた。だから彼等は怒り狂い剣を抜いた。俺は逃げた」
「姿が変われば全てが終わる、全ての人との関係が消えて全てが敵に変わる」
「だから誰かが同じ目に遭っても、俺だけはいつもと変わらない仲間でいたいと誓った。そう、永遠に…何も…変化のない…」
p21
ハンス「あれ…何…してたっけ」
エメラルダ「あ~よかった。目が覚めたのね♡」
「あなたが死んだのに布と同化してなくて皆心配してたのよ。もうあなたが目覚めないかと思った」
「ほら、しっかりして。身体に驚いて欲しいのに」
ハンス「身体…?」
p22
ハンス「わああああっ!? か…身体が!?」
「女になってる!! なんてこった…!!」
p23
エメラルダ「良い反応ね♡ じゃあ始めましょ?」
ハンス「ど…どういう意味!? なんでちんこ出して…!?」
「で…でかっ…!? みっともない、はやく隠せ!!」
エメラルダ「ふーん…それ本心で言ってるの?」
p24
エメラルダ「私がペニス出した瞬間、急にあなたのヴァギナが滴って洪水みたいよ♡」
「サキュバスの才能でもあるの? 普通の人はペニス見ても発情なんてしないわ♡」
「じっくりほぐすまでもなく入りそうね? もう死んでるし大丈夫でしょ♡」
ハンス「ちょ…ちょっと待…っ!!」
p25
(挿入音)
「あっ…おっ♡ おおおおおっ♡♡」(喘ぎ声)
エメラルダ「えっ…!? 何これっ…すごっ♡」
「力強い締め付けと反発力…なのにぬるぬると中に入る…!? 肉を無理矢理押し広げる感触と自然に引きずり込まれる感触が同時に来て…!!」
p26
エメラルダ「おっおおおおっ!? ずっぽり収まって…♡」
「んっ抜けないっ♡ すごい力でくわえこんで、搾り取られる…!?」
ハンス「知らない♡」
「はやく抜けっ♡♡」
エメラルダ「私も抜きたいわよ!?」
「抜こうとしてもっ…♡ 引きずり込まれて…っ♡ ま…まさか!?」
p27
エメラルダ「あなたはサキュバスになる途中だったはず。このヴァギナの素晴らしさはそれが理由…」
ハンス「なっなんだよエメラルダ、息を荒らげて目が血走ってるぞ」
エメラルダ「このヴァギナで逆に私を屈服させる気? もう何も考えらんないっ。腰振って射精することしか考えられなくなる♡♡」
p28
(ハンスの喘ぎ声)
ハンス「あ♡ おっ♡♡ あっ♡♡」
「んっ♡♡♡ ペニスが入ったり出たり♡ 俺っ男なのに♡ こんな快感知っちゃ駄目♡」
エメラルダ「また私のちんぽがこの膣に引きずり込まれる! あんたは人間の男じゃなくて、淫乱なサキュバスよ!!」
「く…屈辱だわ! こんな一瞬でもう射精しちゃ♡」
p29
(射精音)
(ハンスの喘ぎ声)
ハンス「何出してんだーっ!? 熱過ぎ…火傷しそう♡」
エメラルダ「あんたの責任よ!! 絶世の…ヴァギナだからっ♡ 淫乱な…サキュバスだからっ♡♡」
ハンス「俺は男だ…っ!? なんだ…腹に何か塊がある!?」
p30
エメラルダ「えっ…人間性の宝石!? あなたは竜に変わっているの? サキュバスではなくて?」
ハンス「宝石!? どういうことだよ!!」
エメラルダ「あなたの人間性。または人としての心や優しさ、倫理や人格の結晶よ」
ハンス「はぁ!? そ…それがもし身体から出たら…」
エメラルダ「あなたは人の心を失ったレッサードラゴンになるわ」
p31
エメラルダ「あなたはアンデッドにはならなかったけど、これで安心ね♡」
「レッサードラゴンになったら私の眷属として毎晩セックスしましょ♡」
ハンス「はあああ!? ふざけるな!! なりたくない…!!」
「やめろよこんなこと!! 心を失うなんてやだ!!」
「俺の魔力を解放すればさっきみたいに防げるか!? もうこれし…か…ウッ」
p32
ハンス「あっ…」
「えへっえへへ~~♡ 気持ちいっイグっ♡ おっ♡ んひっ♡♡」
エメラルダ「栓代わりの宝石が抜けて精液噴射して可愛いわ♡ この状態でもう一度注げば…」
p33
(ハンスの身体が変化する音)
エメラルダ「あ…あれ? ヴァキアラはこの段階ではまだ変化はしないって言ってたのに」
「まあいいわ♡ これであなたの旅も終わりよ♡ 金の都で楽しく暮らしましょ♡」
ハンス「…………」
エメラルダ「あ…あれ? は…ハンスちゃん? ハン……えっ?」
p34
ハンスのモノローグ「姿が…保てない♡ また…俺の身体が変わる♡ 皆に裏切られて姿が変わる♡」
「『内側』から溢れ出した魔力が身体を造り替えていく♡ あ…気持ち…いい♡」
「誰かが俺と同じ境遇になって、俺はその人の変わらない仲間でいたいと誓った。でも皆姿が変わると彼等の心も変わって笑顔で俺を殺して犯して裏切って…♡♡」
「許さない…俺…お…【私】は♡ 永遠に変わらない仲間が欲しい♡」
p35
エメラルダ「えっ。ちょっ。痛っ!? ちょっと何すんの。何…その禍々しい姿」
「レッサードラゴン…? でもアンデッドの特徴も…まさかアンデッドドラゴンってこと?」
p36
ハンス「お前は…私の下僕じゃない…?」
エメラルダ「は? そりゃそうでしょ! むしろあんたが私の下僕…」
ハンス「今は私が喋っているの」
エメラルダ「ひっ…すみません…」
ハンス「態度を改めるな」
エメラルダ「なんなのよっ!?」
p37
ハンス「だって私達は『姿が変わっても何も変わらない仲間』だよ♡」
「変わらず私に接しなきゃ駄目。お前が変わることを許さない」
「私達は何も変わらない」
エメラルダ「ちょっ…私のペニス…!!」
ハンス「私とセックスしたいんでしょ…? 大丈夫…姿は変わっても私のヴァギナは気持ちいいよ。だからずっと仲間でいてね」
p38
(挿入音と触手が這いまわる音)
ハンス「はぁぁ…美味しい♡ 私はお前の出す食事が好きだから美味しい♡」
エメラルダ「ちょっと!やめっ!!」
「なにこれ、さっきより気持ちいい♡ 膣内で肉が蠢いて触手が這いまわる!?」
「これはヴァギナじゃない! 精液を搾り取る為の…器官!!」
p39
エメラルダ「無理我慢できなっ」
「んっ♡ 出るっ♡♡」
(射精音)
ハンス「生命力に満ちた精液は美味しいな…♡」
「まだ『食べたい』♡ いつもみたいにおかわりさせて♡」
p40
エメラルダ「あ…ああああぁっ♡ 止まらなっ吸われる♡ 命が吸われてるっ、このままじゃ死ぬっ!」
(ドレイン音)
ハンス「あははっ♡面白い顔♡ エメラルダはいっつも大袈裟で面白いなあ♡」
エメラルダ「マジでやめろ…!! 力が抜ける…干乾びる…死…ぬ…」
ノルンドール「もうやめろ!! ハンス!!」
p41
ハンス「どうして私に武器を向けるの? 私の姿が変わったから敵になるんだね…?」
ノルンドール「…とりあえず止める為です。まず、謝らせてください。…私達が悪かった、ごめんなさい」
ハンス「あはっ…いいよ♡ だって私達は姿が変わっても変わらない仲間だもんね♡♡」
ノルンドールのモノローグ「その優しく気高い言葉に随分励まされた…でも今はおぞましく感じる」
p42
ハンス「精液食べたら元気になった♡ すぐアゼイク達と合流して旅を再開しよ…?」
ノルンドール「エメラルダが衰弱してます。まずは彼女の介抱を」
ハンス「今は私が喋っているの。口答えしないで。そろそろ怒るよ…」
ノルンドールのモノローグ「口が開かない…? 身体が勝手に動いて彼女についていかされてる…!?」
ハンス「彼女は竜だから死なないよ。そんなことより旅を…旅…あ…眠く…な……」
p43
ハンス「ん…俺は気を失ってたのか? でも人のままってことは、アンデッドにならずに済んだのか! よかった!」
ノルンドール「…は? 元に戻った…? あなた、記憶がないんですか?」
ハンス「いや、あるよ!! カルンゼン…俺を縛って酷いことしたの忘れねぇぞ!!」
カカルル「よくわからないけど、よかった。さっきのことは忘れよう」
ノルンドール「同感です。さっきのは全部忘れて…」
フルァト「駄目です」
p44
フルァト「人に戻ったのなら、処刑が必要です。彼が大事ならもう一度襲いなさい」
エメラルダ「あ…あんた何も知らないで!! もう二度と彼に手を出したくない!!」
フルァト「全て知ってます。 だから『やること』は済ませました」
「彼はこれ以上人間には戻らない。だから皆さん、頑張って♡ 誰もやらぬなら私がやります」
ノルンドール「…あなたにその必要はありません。私がやりますから」
p45
ハンス「身体が分解した?…えっ何を!?」
ノルンドール「魔動人形化の改造手術の為にあなたを収容させて頂きます」
「フルァトは何か企みがあってあなたの堕落を狙っている」
「しかし貴方は堕ちてはいけない。私の機能で身体だけ人を辞める。それが唯一の打開策かと…!」
p46
ノルンドール「よし…収容完了。まさか私がこれをやる側になるとは♡」
「人形になったら鎧も着られなくなる。材料に利用してあげます」
ハンス「俺と俺の鎧と同化させる気か? 本当に人間を辞める以外に手段がないのか?」
ノルンドール「ハンス…私を信じてください。フルァトが命を狙ってます。守る為にはこれしかない…」
p47
ノルンドール「今私達はお互いの思考も聞こえ、感覚も共有した状態です。ほら…んっ♡♡」
(乳首をつねる音)
ハンス「んくっ……♡♡ わかった!! だからそこ触るな!!」
ノルンドール「くぅ…♡ 乳首がいつもの倍感じる♡ 触っただけで痺れる快感…」
「改造が完了するまで一緒に楽しみましょう♡ 今度は勝負ではなくお互い気持ちよくなる為♡」
p48
ノルンドール「おっ♡(喘ぎ声) 以前あなたの乳首をクソ弱乳首なんて呼んでごめんなさいっ♡」
「ただしくは、淫乱マゾ乳首ですねっ♡ 触れる度にゾクゾクッて♡」
ハンス「違っ…あひっ♡♡ サキュバス化の途中だからっ♡ そういう体質なだけひゃひ♡」
ノルンドール「認めていいんですよ♡ 貴方の声は私にしか聞こえない。自分に素直になりなさいっ」
p49
ハンス「んっ実はっ♡♡ 超気持ちいいっ♡」
ノルンドール「だと思いました! これ日常生活無理でしょう♡」
ハンス「だっだだ大丈夫! いつも我慢してて…」
ノルンドール「嘘はダメですよ♡ 正直に話してください。あなたを…知りたい♡」
p50
ノルンドール「あなたは仲間を失うのが怖いから嘘をつくんでしょう?」
「安心してください♡ 例えどんな内容でも私はあなたの仲間です♡」
ハンス「乳首弄りながら言うなぁっ♡」
「…我慢できず乳首オナニーを…たまにしてただけっ♡」
ノルンドール「たまに? 本当ですかぁ?」
ハンス「毎日乳首でオナニーしてました♡」
p51
ノルンドール「まさかあなたが勝手に一人で乳首を育て上げていたとは♡♡」
「魔動人形になったら胸も揉み甲斐があって尚気持ちいいですよ♡」
「ん…♡ 頭にじんわり痺れが溜まってきて…♡ 乳首を弄る度に全身が熱くなる…♡」
「すみませんっ♡ そろそろ来そう。甘い快感が…巡って…♡」
p52
(ノルンドールの喘ぎ声)
p53
(ノルンドールの息切れ)
ノルンドール「改造も終了しました。精液がボタボタ滴り落ちる♡ 中で射精しましたね?
「あなたの身体だけ改造できたはず。すぐ脱ぎますから待って…」
p54
(触手が這いまわる音)
ノルンドール「何が起きてっ♡ この触手、発情液を出してる♡ 頭の中で這いまわる…♡♡」
「身体が動かない…♡ 中から…操られ♡」
「ハンス!? 無事ですか!? 何が起きて…」
「体内から液が溢れ出る♡ 中で肉が蠢いてる… 魔動人形じゃない!?」
p55
ノルンドール「液が詰まるっ… 苦しっ…!!」
ハンス「え…? ご…ごめん。ねぇ、大丈夫!?」
(ノルンドールの咳き込む音)
「な…何ですその姿は…!?」
ハンス「あ…あれ? わ…わかんない…」
p56
ノルンドール「で…でも今回あなたは心を保てるようでよかった…」
ハンス「す…すぐ離れよう。俺の身体がノルンを苦しませるなんて…」
ノルンドール「…気にしないで!! 私は大丈夫ですから…」
ハンス「俺のせいで…俺の姿がこんなだから…変わったから…」
「お…あ…私のせいだ…【私】が悪い…私の…」
p57
ハンス「私が…変わったから。…あ♡思い出したぁ♡」
ノルンドール「思い出さなくていい!! ホント大丈夫ですから!!」
ハンス「喋るな。今は…私が喋っている」
フルァト「無駄ですよ♡ 彼が魔力を解放したからこうなる運命なんです♡」
ノルンドール「は…?」
p58
ノルンドール「一体どういう意味です」
フルァト「だから、運命です。魔力解放または心肺停止の際発動する魔王様の『祝福』…」
ハンス「これが…祝福? 呪いじゃないの…?」
フルァト「何をしても最終的に魔王…ステイシス様に成る。それが祝福以外ありますか?」
「人間に知られたらマズイんです。魔王様の予備が無数にいて♡ ここで保管されてること♡ 『たまに収容失敗すること』…」
p59
ハンス「私…私はステイシス…?」
フルァト「その通りです予備の魔王様♡ 先程寝床は用意しました。順番が来るまでお眠りください」
ハンス「やだ……。私は魔王を倒す旅をする。永遠の仲間と…永遠の旅…」
ノルンドール「永遠の旅は嫌ですけど私も彼女を渡したくない。…あとあなたはハンスでしょ」
フルァト「はぁ…さっき私が去った時、出入口も全て塞いで来ました。あなたたちが諦めるまで出してあげません♡」
p60
エメラルダ「はぁ~~!? 出られない!? こんな暗いとこで一生暮らしたくないんだけど?」
フルァト「だから彼女を渡せば出してあげると…」
エメラルダ「私の仲間を全員ハーレムにする計画邪魔しないでくれる?」
「ほらハンスも堕ちたし、皆帰るわよ、ほら!! なんとかなるでしょ!! やればどうにかなる!!」
フルァト「精々頑張ってください♡ あなた達が無駄だとわかってそうな頃にまた会いに来ます」
(爆発音)
フルァト「……ん?」
p61
謎の女性「やった!! やっと侵入できた!! ほら、やれば案外どうにかなると…」
謎の声「はぁぁ~~??? 私のおかげだが! 私の用意した爆弾が超高性能だっただけだが???」
ノルンドール「誰ですあなた!? …ドラゴン温泉で溺れてた人!?」
エメラルダ「今の爆発で穴開いた!? チャンス!! 皆、逃げるわよ!!」
謎の女性「えっ何どういうこと…? 逃げるんなら道はあっちだけど」
つづく