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Text of Corrupted Front Line Series【Part4】

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this is the text of 【Corrupted Front Line】 series in Japanese for machine translation. 【Part4】

this text was rewritten for machine translation!

You could use Google Translate and read my works if you want!

(But sometimes Google Translation make mistake.)


P1=Page 1

★★------------------------------------------------------★★

金の都②~マスタードラゴン編~(https://www.fanbox.cc/@alfre-tori/posts/1254795)


p1

カルンゼン「何故都の主君が僕達を会食に誘うんでしょう? 不安です」


ソフィアラナ「エスタドール様からの手紙に、彼女の妹とその護衛を歓迎せよとの内容がありました」


オーコフ「ノルンドールのおかげか、彼女に感謝しないとな。金の都のご馳走が楽しみだぜ」


ソフィアラナ「主様は皆様との会話を楽しみにしてございます。こちらへ…到着致しました」


p2

ハンス「彼女がこの都の主か」


ノルンドール「あの人なんで寝っ転がってるんです? 料理も床に転がってるし思ってたのと違う…」


ヴァキアラ「ようこそ! 私はヴァキアラ、黄金の都の主だ」

「エスタドールの妹殿の連れは、槍小僧に弓士に学者に神官。…ん?」


p3

ヴァキアラ「何故ステイシスが、騎士の恰好をしているんだ?」


ハンス「はぁっ!?」


エメラルダ「まさかハンス様の正体は魔王ステイシス!? だから頑なに素性を隠してたんですか!」


ハンス「誤解だぜ信じてくれよ。皆、全然信じてなさそうな顔してる! 俺の日頃の行いのせいか!」


ヴァキアラ「うーん失礼…人違いか? 魔力の質が極めて似てたのだ。それより、立ってないで楽にしろ」


p4

アゼイク「お前、後で自分の素性を説明しろ、でないと許さないぞ!」


ハンス「…話します、話します! ところでエメラルダ、お前も寝転がるの?」


ヴァキアラ「ふむ。まあいい。人間はこれが好物だろう? 茹で卵」

「このあとも、親鳥の鶏冠などの人間の好物を揃えたから、今宵は存分に楽しむがよい!」


エメラルダ「ヴァキアラ様。大変申し上げにくいのですが」


p5

エメラルダ「人間様式の宴でもてなして頂き我ら恐縮の至りでございます」

「しかし我らは、その時代の宴の作法にあまり通じていません。無礼をお許しください…」


ハンス達のモノローグ「知らなかった…」


ヴァキアラ「その時代~? これが最新流行だろう」


エメラルダ「今はその200年前の宴から大きく様変わりしてございます」


ヴァキアラ「たったの200年で!? そんな短期間で変わるのか!? 道理で誰も寝転ばぬわけだな!」


p6

ヴァキアラ「勘違いしていた。誰も食事中に横たわらないから、有志勇者はマナーも知らない田舎者だと思っていた」

「私がマナーも知らない田舎者だったな! まあ私は人ではなく竜だがな、ワハハ!!」


エメラルダ「いえ、私は感動しております! だって文書のみで伝わる貴族の文化の生きた姿を拝見できたのですから」


ヴァキアラ「そうか、そうか『感動』したか!!」

「神官よ…今の最新流行のマナーを私に話してみろ! よし、この場はこれより無礼講だ!」


p7

会食の後…


ソフィアラナ「申し訳ございません。我々が先に主様の誤解に気付いていればこのような事態は起きなかったはず」


ヴァキアラ「あの滅びた作法か? 知ってたぞ」


ソフィアラナ「……え?」


ヴァキアラ「来客の対応を確かめる為の遊びよ。エメラルダだけは気に入った」

「礼節を重んじ、気遣いもでき、お淑やかで美しい女だ。彼女を温泉の源泉に沈めてこい」


ソフィアラナ「ふふ…わかりました♡」


p8

一方その頃…


ハンス「さっきはすごかったぜ! あれほどエメラルダが作法に詳しいなんて。それに他にも炊事とか、お前は得意なことが多いよなぁ」


エメラルダ「フフ! 私はやればできるのです。もっと褒めてください!」


オーコフ「どんどん褒めてやるさ! タクア家のご令嬢としての育ちの良さが発揮されたな」


エメラルダ「…は? あなたには私の家の名前名乗ってないんですけど?」


p9

エメラルダ「どうして知ってるんです!? 怪しい! 不審者!!」


オーコフ「不審者じゃないぜ。タクア家の末女は聖都の貴族じゃ有名人だぜ」


エメラルダ「聖都の貴族!? なんでそんな人が有志勇者としてここにいるんです!?」


カルンゼン「二人の正体は…御貴族ということです?」


アゼイク「話が一向に進まない。ハンスの素性の件もあるのに! 説明してくれないか」


p10

オーコフ「皆は彼女のことを知っていると勘違いしていたぜ。まあ俺は弱小貴族で、当主でもないけど」

「彼女の家は聖都の執政の中核の…。簡単に言うと、とても高貴な家の娘だ」

「貴族の娘ってのは他の家と繋がる為の手段として結婚するもんでな」


カルンゼン「エメラルダはそれが嫌でここまで逃げ出してきたってこと!?」


オーコフ「いや俺が聞いた話だと…」


p11

オーコフ「彼女も乗り気で嫁入り修行も完璧。名家出身の礼儀正しい美少女に見えるから最初は色んな貴族が求婚したそうだ。だが皆、すぐに彼女の本質に気付く」

「例えば彼女は癇癪持ちですぐ喚きたてる。あるいは露骨に他人をバカにする。それで全員に逃げられたって話だ」


ハンスとノルンドールが頷く


エメラルダ「誤解です信じてくださいっ…て皆すっごい納得してる顔!?」


カルンゼン「でもここに来る理由にはならないでしょう。…彼女は本物の騎士に拘ってたけど、まさか婚活の為に来たの? ありえない」


エメラルダ「あんなわがまま貴族共より魔王を倒す騎士様の方がイケてます!!」

「ハンス様が騎士だと思ったからついてきたんです!! はやく素性を明かしなさい!」


p12

ノルンドール「明らかにサイズの合わない鎧、年不相応の異様な落ち着きと度胸。もう彼の正体が魔王でも信じますよ」


ハンス「それより平凡だが、俺はこれでも昔は領地持ちの騎士だった。ほらそこ! あからさまに喜ぶな!」


オーコフ「それは嘘だぜ。お前みたいな騎士のことは噂の一つも聞いたことないぞ」


ハンス「俺の姿が昔と違うからだ。だから皆が俺の話を嘘だと思って当然だよ」

「数年前のサキュバスとの戦争で、俺は魔王ステイシスの触手に食われた。でも俺だけたった一人脱出できたんだ」

「出た頃には女顔の細身の少年になってたんだ」


p13

ノルンドール「サキュバス化の第一段階ですか! サキュバスになった私の戦友もそうだった」


ハンス「俺の魔力が魔王と似てたのはそれが原因のはずだ。俺の身体は彼女の呪いで汚染された状態だからさ」


アゼイク「そんなの誰も信じないぞ。いや誰も信じなかったから、嘘つき野郎と呼ばれているのか?」


エメラルダ「じゃあ、千人の暴漢から女子を守った話も事実だったんですか!?」


p14

ハンスの小声「あっ…それは…嘘です…」


エメラルダ「そんなだからあなたは嘘つきと呼ばれるんですよ!?」


ハンス「でもボルドランとの関係は事実だ。彼が慕われてたと知って嬉しかった。だからノルンを助けたかったんだ」

「手遅れだったけどよ。でも例え姿が変わっても関係の変わらない仲間が存在すると信じてほしいぜ」


ノルンドール「…変わらない仲間?」


ハンス「だって姿が変わった途端、親しい人間全員が気付かずに剣を向けてくるなんて寂しいだろ」


p15

ノルンドール「…わかったよ。お前がそこまで言ってくれるなら、俺も変わらず自分の役目を果たさないとな」


エメラルダ「ところで有志勇者になった理由は!?」


ハンス「不幸にされた分の仕返しだよ。もし魔王が倒されて呪いが解けたらラッキーだし、それで元の生活に戻れる約束だし」


エメラルダ「よしっじゃあ魔王を倒したら結婚してあげます!! こんな名誉他とありませんよ!」

エメラルダのモノローグ「呪われた騎士と共に魔王を倒し、結婚して故郷に帰る…フヘヘ…夢描いた理想の人生です!」


ハンス「そ…そりゃどうも。語りすぎて疲れちまった。俺は部屋に戻るよ」


p16

それから少し後


ノルンドール「あなたも幸運ですね。この特別な客しか入れない温泉に入る許可を貰えるなんて」


エメラルダ「お肌が輝いて見える程の美肌効果温泉だとか!」


ノルンドール「私は魔動人形ですし、女性としての自覚もないので興味ないんですけどね」


エメラルダ「あなたも美女なんですから、肌に気を遣わなきゃ! 男は女の顔とおっぱいしか見てないんですから」 「…ん?」

「あそこで誰か沈んでません!? ちょっと! もしもし!?」


p17

ノルンドール「この女性、お湯の中で呼吸してる…!? なんで溺死していないんだ」


謎の女性「うぐ…大司祭、うるさいっ。今日はもう仕事やんない!!」


エメラルダ「夢でも見てるんですか? 寝ぼけないでください! 温泉で寝たら最悪死にますよ! ていうか溺死寸前でした!!」


謎の女性「うぐ…あれ? なんで人間がこの湯に?」



p18

エメラルダ「ヴァキアラから特別に許可を貰えたんです」

「え…あなたは人間ではないのですか」


謎の女性「それで…もう温泉に入っちゃったのね」

「なら私はもうちょっとここで寝てるから。親切のお礼はまた生きて会えたら返すわ…じゃ」


ヴァキアラの大声「よし、彼女が温泉に入っておるぞ!! 彼女はちゃんと黄金にならずに、レッサードラゴンに変わって…!!」


p19

ヴァキアラ「って変わっていない!?」

「彼女は下僕にすらなっていない!?」


エメラルダ「今なんて言った!?」

「一体どういう意味!? とにかくはやく逃げなきゃ!!」


ヴァキアラ「人間はここに足を入れた瞬間、下僕となるか黄金になるかの二つしかない。一体どういうことだ…?」

「クク…わからん! だが我が試練を次々突破するお前がさらに気に入ったぞ!」

「者ども…奴等を捕らえよ!!」


p20

ヴァキアラ「ワーッハッハッ!! 抵抗は無駄だ!!」


エメラルダ「なにこれっ手枷!? ノルンドールさん助けて!!」

「ていうかあなた、人間が好きなんでしょ!?どうしてこんなことを…!!」


ヴァキアラ「ああ、好きだ。でも宝石に加工したり玩具にできて好きという意味だ!気付かぬ愚かな人間よぉ!!」


p21

ヴァキアラ「お前は私の試練を突破しめでたく気に入られた! この意味がわかるか!?」


エメラルダ「試練!? 記憶にございませんが!?」


ヴァキアラ「お前を私の妻にするという意味だ!!」

「ソフィアラナ! 私のペニスを受け入れさせる準備をせい!


ソフィアラナ「わかりました♡♡ 心の昂ぶりが抑えられません♡ 仲間が増えるからかしら?」


p22

エメラルダ「やめてください!! そこ汚い…んっ♡」


ヴァキアラ「なんだ? 神に仕える清楚な淑女が可愛い声を出しおって♡」


エメラルダ「知りませんよっ!? 温泉に入ってから妙に身体が敏感で…!?」


ヴァキアラ「この温泉にそんな効能はない! お前が感じやすい身体なんじゃないのかぁ~?」


p23

ヴァキアラ「誰もお前を助けられない。ノルンドールも、私の枷で動けないからな!」

「妻になれい!!」


エメラルダ「なりません~~~!! 私達は女同士でしょう! それに私は結婚するならハンス様と…」


ヴァキアラ「もしかしてお前はあの騎士に恋心を抱いておるのかぁ!?」

「なんと可愛らしい♡ こんなお淑やかな美少女を逃すわけにはいかない!」


p24

エメラルダ「はぁっ!? なんでペニスが…!?」


ヴァキアラ「ステイシスのせいで人型の女の姿に変えられたが、心は雄の竜じゃあ!」

「つまり私とお前は雄と雌! それに本物の竜の血を飲んでお前は純粋な雌の竜になる!! 無問題の健全な契りじゃあ!!」


p25

ヴァキアラ「さあ飲め、私の未来の妻よ!! 一滴で寿命が10年延びる竜の血を!!」

「我が血を飲むことで、お前は私と同じ純粋な竜と成るのだ!」

「私は汚れを知らぬ乙女が好きだ。お前はまさに理想の女子♡ お前が一生私に添い遂げることを許す♡」


エメラルダのモノローグ「こいつ何か勘違いしてる!? あとこの血、不味い!! 喉にからみつくし、臭いし…!!」


p26

ソフィアラナ「お待たせしました♡」

「興奮が抑えられず時間がかかってしまいました」

「彼女のヴァギナは既に、あなたのペニスを求めぴくぴく震え蜜で溢れておりますわ…♡」


ヴァキアラ「はぁっはぁ…♡♡ 私ももう冷静を保てぬ♡ こんなに昂るのは初めてじゃ♡」

「私が媚薬もサキュバスの呪いもないのにこれほど興奮しているのは、お前が理想の女子だからか♡」


エメラルダのモノローグ「やめて…やめろ! あれをヴァギナに入れるってこと!?」

「女の子を無理矢理犯すなんてクソ最低!!」


26

エメラルダ「んんんーーッ!?」


ヴァキアラ「はぁああ~~っ♡♡ 穢れを知らぬ乙女を我が物にする快楽…♡ 竜の最大の悦びの一つじゃあ♡」


27

ヴァキアラ「我が偉大なるペニスが簡単にお前のヴァギナに入るぞぉ♡」

「んっ♡ お前の体液が我がペニスに絡みつく♡ それにこの締め付けが良い♡」

「お前が竜の血を飲んでなければ、今頃お前はこのペニスに貫かれ死んでいた♡ 私は命の恩人だなぁ~♡♡」


エメラルダのモノローグ「黙れクソっ♡ 息ができないっ。溺れるっ殺される♡」


ヴァキアラ「私のペニスが奥に進む度♡ お前の人の身体が壊れ、竜の身体に再生しているのを感じるぞぉ♡」


p29

エメラルダのモノローグ「クソ竜~!! 犬みたいに腰を動かしてるだけのクセに!」

「自分のペニスの事しか考えてない精神童貞野郎~!!」


ヴァキアラ「怒った顔も可愛いな♡ わかるぞ、お前は悔しいのだ♡♡」

「何故ならお前の大切な処女を、あの騎士ではなく私に奪われたのだから!」


p30

ヴァキアラ「くぅぅ~~っ♡♡ 悪の竜にとってお前の抵抗は喜ばせるだけよ」


エメラルダのモノローグ「純潔を奪われ絶望する乙女が、やがて私のペニスに喘ぎ求め始めるのが楽しみだ」


エメラルダのモノローグ「クソ竜…後で復讐してやる!! 身体の痛みがなくなってきた。まさか身体の変化が始まっている?」


ヴァキアラ「はあっはあぁっ♡♡ もう…我慢ができない♡ お前の膣に注いでやる♡」


p31

エメラルダのモノローグ「注ぐ!? やめろ!」


エメラルダのうめき声とヴァキアラの射精音


p32

ヴァキアラ「はぁっはぁっ…♡♡ 気持ち…良かった♡ 夫婦の契りは完了じゃ♡」


エメラルダ「はあぁっはぁっ♡ 溢れ出ちゃうっ♡」


ヴァキアラ「興奮して注ぎすぎたわ♡ お前の膣はまるで射精しとるようじゃ。ワハハ♡」


エメラルダのモノローグ「何も面白くねぇよ、クソ! うぐっ…!? わ…私の身体が…熱い!?」


p33

ヴァキアラ「んっ……!? …竜化するより先に竜ペニスが生えたか」


エメラルダ「なにこれ気持ち悪い!!」


ヴァキアラ「な、何を言う!? フ…わかったぞ。お前は自らの純潔を奪った憎きものに怯えているのだな。おい! それを鎮めてやれ」


エメラルダ「ううっ先っぽがジンジンするぅ。空気に触れてこそばゆいし。うう…すごくもどかしいっ♡」


p34

ソフィアラナ「わかりました♡ なんて立派なペニスでしょうか♡♡」


エメラルダ「汚いっ、汚いです! うっ♡ だめ、感じる♡♡ 舌がっペニスを這いずり回る♡」


ヴァキアラ「蕩けた顔でしゃぶりおって♡ お前が先刻まで男だったのが信じられんな、ソーイ♡」


p35

エメラルダ「ソーイ…それってまさか!?」

「ちょっと…あっ♡ 何してんですかソーイさん! あなた、男だったでしょう!?」


ソフィアラナ「そうですわ♡ でも主様の立派なペニスで下僕として屈服しましたの♡」


エメラルダ「は!? 彼女の下手ペニスに屈服するだなんてあなたは男として恥ずかしくないんですか?」

「…ん!! 何か…こみあがって…ひうぅぅ!?」


p36

(射精音)

エメラルダ「あっ!? 止まらない!?」(喘ぎ声)

「おっ…♡♡ さっきより断然気持ちいいっ射精…すごく良い…♡♡」


p37

ソフィアラナ「はあっはぁ~~♡♡ 素晴らしい精液ですわ♡ 彼女はまだ人のままなのに、主様と同じ魔力の力強さ♡ それにぷるぷるして、ねっとりして。彼女のこれからが楽しみですね♡」


ヴァキアラ「お…おう」


ソフィアラナ「見て、主様♡」

「まだ彼女のペニスは大きなままですわ」


ヴァキアラ「…よし!! では良い余興を思いついた。彼女にノルンドールとセックスさせるのだ」


p38

倒れこむ音


エメラルダ「はぁっはぁっ…♡」

「まだ…まだ満足できません!!」


ノルンドール「落ち着いてください!! 快楽に飲み込まれないで。ヴァキアラの思惑通りです!」


p39

エメラルダ「その名前を聞くと…無性にペニスがイライラします!!」

「うう…もどかしい!! 彼女の口は気持ちよかった…入れたい…入れます!!」


ノルンドール「待ってくだい…待て!! おい待て俺は男だ! しかも処女…!!」


p40

(挿入音)

ノルンドール「あああぁ~~っ!? 嘘嘘、入ってくるぅ!?」

「おごっ♡太すぎっ♡俺の処女はお姉さまに捧げたかったのにぃっ!?」

「お前はバカ野郎だ!」


p41

ノルンドールの情けない声


エメラルダ「ピュアな乙女みたいなこと言わないでください!! 私のペニス入れられただけで、あなたは情けない声で喘ぐくせに!!」

「それでも男ですか!? 情けない♡♡ んん~~~気持ちいい♡」


p42

ノルンドール「あっ♡ 引き抜かないでっおひ♡ ヴァギナが引っ張られっ♡」


エメラルダ「私も、これ気持ちいい♡ あなたのヴァギナが、私のペニスをくわえて離さない♡」


p43

ノルンドール「あっ♡ ゆっくり入れないで♡♡ 頭に快感が来ちゃう、~~~~~~~~ッッ♡♡」


エメラルダ「へぇ~、あなたはゆっくり出し入れされると気持ちがいいんですね♡♡」

「なんて感じやすいヴァギナ♡ 本当に男なんですか♡」


ノルンドール「そうだぁ俺はオトコ…」


p44

(ペニスを出し入れする音)

ノルンドール「♡♡♡ これ好きぃ♡ んふふ♡ しあわせ~♡」


エメラルダ「何ですか急に!? なんてだらしなくて幸せそうな顔。ふふ…可愛いですね♡ もっと可愛い声聞かせなさい!!」」


p45

ノルンドール「ゆっくりはダメ…」

「~~~~~っっ♡♡♡」


エメラルダ「あの気丈で頼れる戦士であるあなたが、バカみたいな笑顔で喘ぐだなんて。

「なんかすごく…ゾクゾクします♡ この征服してる感じがすごく興奮する♡」

「私も…興奮してきた! 出る…!!」


p46

(射精音)

エメラルダ「あっはああっ♡♡ ペニスが爆発しちゃいそうっ♡」


ノルンドール「多すぎっ、精液が溢れ出ちゃう…」

「~~~~ッッ♡♡」


エメラルダ「全身の血が沸騰しそう♡ これ好き♡ハマった♡ もっとやりたいっ♡」


p47

エメラルダのモノローグ「このペニスで色んな奴を支配したい♡」


p48

ノルンドール「なんてこった…!! 竜になってしまったか」

「でもまだ諦めるな、気を強く持てば自分を保てる。それにハンスが言ってたろ! 俺達は姿が変わっても変わらない仲間…」


p49

(ペニスを出し入れする音)


ノルンドール「ゆっくり抜かないで♡ おへっ♡ えめ…」


エメラルダ「お前が私を説教する資格はないわ!! 私のペニスを入れられて馬鹿みたいに喜んでるお前が!」


ノルンドール「えっえっ?? えめりゃる…♡」


エメラルダ「クール気取りのくせにバカみたいな声出してさ!」


p50

ノルンドール「それは、人形の身体のせいだ。お前も俺のように我慢をしてくれ!」


エメラルダ「我慢なんて馬鹿らしいわ。このペニスがあればどんな誇り高い戦士も情けない声で喜ぶ女になる。それが最ッ高に愉しい…♡」

「もう誰かに怯える必要ない!! 私は力を手に入れたから♡♡」

「まずはお前を…私のものにしてやる♡」



p51

ノルンドール「んんん~~♡♡ 俺は下僕にはならない♡」


エメラルダ「何を言ってるの! 私のペニスを求めて悦び、キスをされて幸せな顔になってるでしょ!」

「認めてくれるなら、毎日このペニスで可愛がってあげる」

「普段は気丈で誇り高い戦士でいていいの。でも私と二人きりの時は、本当の自分の姿をさらけだしていい」


ノルンドール「どういうことだ?」


p52

エメラルダ「本当の自分をさらけだして? そしたらもっと気持ちよくなる。大丈夫、誰にも言わないわ」


ノルンドール「うう…。じゃあ、抱きしめて♡」


彼女が優しく抱きしめられる音


ノルンドール「あっ♡ 温かい♡ 私の頭がふわふわ幸せになる♡」


エメラルダ「本当の自分の姿を出してどうだった? 嫌な気持ち? 悲しい?」


ノルンドール「恥ずかしいけどすっきりする♡」


エメラルダ「ならもっとさらけだせば?」


p53

ノルンドール「…ペニス気持ちいい♡ ゆっくり…そう、ゆっくり動いて♡ それすごく好き♡♡」


エメラルダ「私のものになれば好きな時にいくらでもこうやって甘やかしてあげる」


ノルンドール「でも戦士としての役目を果たさなきゃ。皆を守らなきゃ…♡」


エメラルダ「下僕になっても皆の前ではいつも通り過ごすといい。これは秘密の関係だもの♡ でも拒むなら…」

「二度とセックスしてあげない」


p54

ノルンドール「にっ二度と!? でも…えっ、なんで動きを止めるの」


(腰の動きを止めた音)


エメラルダ「だってあなたが認めないから♡ 下僕じゃないなら、一生そのうずきと欲求不満を抱えて生きればいいでしょ」

「どうしたの? 男でしょ、拒みなさいよ」


ノルンドール「~~~~ッッ♡♡」


エメラルダ「下僕じゃないなら、我慢しなさいよ。最高の快楽を、二度と味わえないまま一生過ごしなさい」


ノルンドール「そんな…やだっ、♡ まだ満足してない♡」


p55

ノルンドール「でも我慢しなきゃ、体は変わっても俺は…」


(ペニスで突かれる音)


ノルンドール「~~~~ッッ♡♡ なんで♡ 気持ちいい♡」


エメラルダ「そうね、ごめんなさい♡ 下僕ではないお前に、優しく抱きしめる時間もゆっくり動かす甘いセックスも必要ない♡」

「あなたはこれから永遠に、お互いの舌を絡める素敵なキスも、痺れるような甘い絶頂も味わえない」

「だってあなたは私の下僕じゃないんだから」


ノルンドール「ああ……。うああぁぁあ…」


p56

ノルンドール「やだぁ、我慢できない♡♡」

「それなら男なんて辞める♡ 下僕になる♡ だから私を可愛がって!♡♡」


エメラルダ「いいわよ。偉い偉い…あなたは頑張ったわね♡」


ノルンドール「あは、あはは♡♡ 二人だけの秘密だからぁ♡」


エメラルダ「そうよ、これは二人だけの秘密♡ 頑張ったご褒美をあげる♡」


ノルンドール「欲しい、欲しい♡ エメラルダ…主様ぁ♡」


p57

(射精音)


ノルンドール「あへぇぁああ~♡ (喘声)」


エメラルダ「なんて無様なバカ面♡ これでお前は、私の所有物♡ なんて幸せで楽しいのかしら」


p58

ヴァキアラ「私は怪物を生み出してしまった…。竜の強大な破壊の力と、快楽の為人の心を破壊する悪の心を持った怪物を!」


エメラルダ「お前には感謝してるわ♡ 竜になって私も本当の自分を完全にさらけだせた…」


ヴァキアラ「そ…そうか、アハハ、万事解決! 私の妻は強くて感心だな!」


エメラルダ「笑わせないで…ハニー♡ クソみたいに下手なペニスしか使えないお前が、私の妻になるのよ」


ヴァキアラ「お前は強大な力を手に入れたから私に逆らえるとでも? 所詮お前も私の下僕。お前は私の命令には逆らえぬ」


p59

ヴァキアラ「ほら、命令だ! 頭を下げて「ごめんなさい」と言え!」


エメラルダ「……は? バカみたいね。それならここで殺し合う?」


ソフィアラナ「変ですわ。命令されれば、彼女の下僕は逆らえない。わたくしにはちゃんと効力を発揮したのに」


ヴァキアラ「…では。私はこれにて帰る。お前らが旅立つ為の準備をする為に!」


マヌアンナ「に…逃げた!? えっと…わたくし達は…」


p60

(腰を振る音)

マヌアンナ「(喘ぎ声) そこを攻めないで、そこは感じるから!!」


エメラルダ「わかった♡ お前はそこが弱点で、情けない声で喘ぐんだ♡」


マヌアンナ「こんなに気持ちいいなんて♡ ~~~~~ッッ♡♡」


エメラルダ「バカみたいに喜んじゃって可愛い♡ でも終わり♡ だってお前はヴァキアラの従者だから」


マヌアンナ「えっ待って…待って!!」


p61

マヌアンナ「止めないで!! 確かに、そうだけど♡」

「私は主様の妻であるあなたの下僕でもあります!! だからそこもっと突いてぇ♡」


ソフィアラナ「私達は主様に未来永劫の忠誠を誓ったばかりよ!? あなたの行動は裏切り…」


エメラルダ「……」


p62

エメラルダ「黙りなさい!」


ソフィアラナ「(喘ぎ声)♡♡ ヴァギナが貫かれたみたい♡ 頭の中が真っ白に…(喘ぎ声)♡」


エメラルダ「力強く突かれるのが好き? へぇ、マゾなんだ♡ じゃあこれはどう?」


ソフィアラナ「~~~~ッ♡♡ だめ、(喘ぎ声)」


p63

ソフィアラナ「これ良い、さっきよりも良い…あっ」


エメラルダ「さっきよりも? あなたの愛しの主様のペニスより私のペニスの方が気持ち良いって意味?」


ソフィアラナ「…そうです! あなたは私の感じる箇所を的確にペニスで突いてきて…」


エメラルダ「でも残念、おしまいよ。だってあなたはヴァキアラを裏切らないんでしょ?」


ソフィアラナ「止めないでっ♡ あなたも主様です♡」


p64

エメラルダ「よく認めました♡ 偉い偉い♡」


ソフィアラナ「精液きた♡♡ すごい魔力ぅ…美味しいぃ♡♡」


マヌアンナ「はあっはあ…♡ 次は…次はわたくしに!!」


エメラルダ「ペニスが生えてよかった…♡ 誰かを堕落させるの楽しい♡ 私、竜になれて良かったぁ♡」


p65

翌朝


ハンス「宿泊だけじゃなく、食糧や次の経由地への地図まで用意してくれてありがとう」


ヴァキアラ「う…うむ。気にするな。次の『砂の都』は私のように優しくないから気をつけよ」


カルンゼン「何から何までお世話になりました!」

「ドラゴンって本当に親切なんですね!! 今後ともよろしくお願いします!」


ヴァキアラ「か…構わん、行け! ほらエメラルダも! お前も仲間と共に頑張るのじゃ!」


p66

ハンス「お前のおかげで、俺達の次の冒険は楽になりそうだ。ありがとう!」


エメラルダ「へへ…もっと褒めなさい!」

「…ヴァキアラ『様』♡ 魔王を倒した後にまた戻ってきますね♡」


ヴァキアラ「う…魔王を倒すのは構わんが、お前はここに戻ってこなくともよいぞ」


ヴァキアラ「戻ってきますね♡」


ハンス「エメラルダはこの都が気に入ったみたいだな。その時はまたここでお世話になります!」



p67

ノルンドール「正体を明かさずに旅を続けるのですね」


エメラルダ「このチームを内側から壊したいでしょ♡」

「皆を私の下僕にしてあげる。旅が終わる頃には、このチームは私のハーレムよ♡ ハンスも『花嫁』に迎えてやるわ!!」

「…それにあの時の女性を探さなきゃ。私がヴァキアラの下僕にならなかった理由は、おそらく彼女があの場にいたから」

「誰か知らないけど…お礼しなきゃ。この…ペニスで♡♡」


つづく


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