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Text of Corupted Front Line Series【Part3】

[Infomation] this is the text of 【Corrupted Front Line】 series in Japanese for machine translation. 【Part3】 this text was rewritten for machine translation! You could use Google Translate and read my works if you want! (But sometimes Google Translation make mistake.) P1=Page 1 ★★------------------------------------------------------★★ 金の都①~レッサードラゴン編~(https://alfre-tori.fanbox.cc/posts/1160448) p1 前回までのあらすじ 魔物の王であるステイシスを倒す為に集った『有志勇者』ハンス達。 彼女に辿り着く為には、彼等は五つの都を突破しなければならない。最初の『鉄の都』は魔動人形の都だ。 そこで仲間のノルンは魔動人形に改造されてしまう。しかし魔王軍幹部エスタドールは彼等を再び旅立たせる。 次の目的地であるドラゴンの『金の都』に向けて。 p2 金の都への道 ハンス「エメラルダが作る料理はいつも美味しいな! ノルンドールは一緒に食べないの?」 ノルンドール「私は食べなくとも、長期間活動可能なので」 エメラルダ「採れた山菜も驚くほど美味しいのに。では『ハンス様』、しっかり料理をお召し上がりを…ヘへ」 ハンス「お前、急に礼儀正しくなってどうした? それなら。ニンジンを入れずにもう一皿頂戴!」 ノルンドール「あなたにも相応の子供っぽいところもあるじゃないですか♪」 p3 カルンゼン「やっぱり魔動人形との旅は無理があります! 怖いって!」 アゼイク「謎多き魔動人形を好き放題記録できる旅だぞ? 最高の旅だね!」 「そもそも不満がある者はあの時点で別れるべきだと話しただろう!」 カルンゼン「皆と別れた方が危険だからです! まだ皆と一緒の方が安全だと思って。でも怖いんです!」 オーコフ「気持ちはわかるけどよ。ハンスも約束しただろ」 「『彼女が不審な動きをしたら斬る』。そして『その後愚かなことをした俺を斬れ』…と」 「未踏の地の冒険…魔物との戦い。しかも異種族の仲間とは! こういうのが子供の頃から夢だったな」 p4 エメラルダ「お水はいかがですか。御立派な食欲ですね♪」 ノルンドール「あなたは彼が騎士でないと知った途端礼儀正しい乙女の演技をやめたはず。何故急に媚びるように?」 エメラルダ「ちょっと、誤解です!! やだなあ、へへへ…」 「その特別な鎧と斧。この前の戦いであなたが見せた度胸と実力! あなたは、理由があって素性を隠した、高貴な御方と確信しました!」 ハンス「おいおい、『あなたに感心した』じゃなくて、俺の身分が高そうだからか?」 (大きな物音) ハンス「誰だ!?」 p5 ノルンドール「その風貌。あなたはドラゴンですか?」 エメラルダ「敵ですね! 彼女をやっつけちゃってください!!」 マヌアンナ「ノルンドール様ですね。私はマヌアンナ。皆様をお迎えに参りました…♪ 「ドラゴンは皆様を歓迎します。既に多くの有志勇者様が金の都で休んでおります」 ハンス「…どういうこった?」 p6 そして彼等は金の都に案内された。 ハンス「有志勇者が沢山いる! しかものんびりしてる!!」 エメラルダ「都の中は黄金だらけ! それに、彼女の首元にも綺麗な宝石が。羨ましい!」 マヌアンナ「その言葉を聞けて嬉しいです♡ 都の主ヴァキアラ様は魔王幹部でありながらこの都を安息の地にしました」 「主は黄金や宝石と同じくらい人の心の美しさを好んでおられるのです♡」 ハンス「ドラゴンって良い人なのか!?」 「主様から、皆様へ会食の招待がございます。しかしその前に旅の疲れを癒して頂きたいとのこと」 p7 男B「おーいハンスにエメラルダ! 君達は無事だったのか! えっ、その魔動人形は誰…?」 エメラルダ「あーっ!! 彼、ジモルの地元仲間ではぐれちゃった人だ!」 ハンス「ソーイ!! よかった無事だったのか!!」 エメラルダのモノローグ「彼の名前始めて知った」 ハンス「でもツキーノが見当たらないな。まさか…!!」 ソーイ(男B)「くっ…すまない。俺が情けないばかりに。この手紙を読んでくれ」 p8 ハンス「あいつが死ぬなんて考えたくもないぜ。手紙の内容は?」 ソーイへ 金の都が居心地いいのはわかるぜ。だが俺達の使命は魔王討伐のはずだ! 俺には、レッサードラゴン娘にすっかり惚れたお前を待つ時間はない。 新しい仲間と共に先に旅立たせてもらうぜ! ツキーノより ハンス「彼も生きてるじゃんか!! お前、情けない奴だよ。完全にツキーノの言い分が正しい!!」 ソーイ「目覚めたら、この置手紙があったんだ。彼が誘ってくれたら俺も行ったのに。でもマヌアンナちゃんが優しくて可愛くって」 p9 ソーイ「マヌアンナちゃんは素敵な女性なんだ。人間の文化にも詳しくて、感性も人と似てて」 「しかも昼の彼女の清楚な顔からは想像もつかない夜の激しさがもう最高なのさ。こんな素敵な人と付き合えるなんて幸せだ」 マヌアンナ「ソーイ様、そんなはしたないお話を人前で話したらいけませんわ♡」 「欲求不満になられたのならまた後で御奉仕致します。もちろん、あなたのペニスを♡」 ソーイ「はぁ~たまんねぇ、マヌアンヌちゃん!!」 ハンス「ツキーノが彼に失望する気持ちがわかるぜ」 マヌアンナ「でもまずは彼等をご案内しないと。また会いましょう♡」 p10 マヌアンナ「失礼しましたわ。勿論お望みなら皆様の『夜』のお世話もします♡」 ハンス「いらないよ」 マヌアンナ「…到着いたしました。金の都の名物、ドラゴンの温泉でございます♡」 エメラルダ「ドラゴンの温泉!? 何それ!?」 マヌアンナ「ここは人間にも安全な温泉です。お肌にもとっても良いんです♡ どこかのサキュバスのサウナとは比べ物にならないほど良いですわ♡」 ハンス「よし…俺は入るぜ。他の奴等も入ってるし!」 ノルンドール「私も入ります。襲われる理由がない」 エメラルダ「待ってノルンドールさん!! そっちは、男湯です!!」 p11 ハンス「湯まで金色だぜ。仕切り壁が黄金で、竜の像からお湯が出てる!」 カルンゼン「ドラゴンは人と友好的ですね。魔王が倒されたら、観光地として人気が出るかも」 「彼女達は、貴金属類の交易相手になってくれないかな」 オーコフ「その話は後だ。とことん身体を癒して次の冒険への体力つけようぜ!!」 p12 一方、ソーイとマヌアンナ ソーイ「今日も綺麗だよ、その宝石も君の美しさをさらに増している」 マヌアンナ「んもう…♡ 可愛い人♡ あなたは旅立たないの? ツキーノ様が待ってますよ?」 ソーイ「君と離れたくないよ! それにこの都も好きだ。黄金も宝石もご馳走も何もかも溢れてる。どうしてこの都はこんなに栄えてるんだい?」 マヌアンナ「宝石や黄金が採れる秘密の場所があるんです♡ でも特別に教えてあげますわ。あなたは素敵な宝石が欲しいですか?」 ソーイ「宝石…!」(涎を飲む音) 「もちろん欲しいぜ! 君はなんて優しい人なんだ!」 p13 ソーイ「ここが採掘場? ドラゴン温泉じゃないか。湯が桃色に輝いてるぞ?」 マヌアンナ「ここが、金の都の繁栄の秘密。水底を覗いてください、無数の財宝がそこに…!」 ソーイ「本当かい!? えっと…」 マヌアンナ「…………」 p14 (マヌアンナに突き落とされる音) ソーイ「マヌアンナ!?  熱いっ! 助けて!」(溺れる音) 「なんで俺の頭を掴んで? やめろっ、沈めないで」(溺れる音) 「ごぷぷっごぼっ……………」(静かになる) マヌアンナ「…………」 「一匹捧げました。褒めてください、主様♡」 p15 主様「おおう…よしっ。でかした! でも次からは私の入浴中にやらないでくれ」 「お前は顔色一つ変えずに彼を沈めていたな。私はあの男とお前は随分親しい関係だと思っていたが」 マヌアンナ「そんなわけありません♡ 私はヴァキアラ様の所有物。私はあなただけの宝石。それがレッサードラゴンでございますわ♡」 ヴァキアラ(主様)「マヌアンナは可愛い従者だな♡ あとでいつもの褒美をくれてやる」 p16 (ソーイの身体が水面に浮かび上がる音) ヴァキアラ「ん? 彼も『浮かぶ者』か。なら彼も一緒に可愛がってやろう」 マヌアンナ「残念です」 「彼が黄金と宝石の塊になり主様の財宝がまた増えるはずだった」 ヴァキアラ「主の前で嘘はやめよ。お前の尻尾は嬉しそうに揺れているぞ」 マヌアンナ「謝罪として自害します」 ヴァキアラ「バカやめんかーい!! コイツも玉座に運んでおけ。お前もそろそろ『妹』が欲しいじゃろ」 p17 ソーイのモノローグ「ん…ここはどこだ? 俺はマヌアンナに沈められたはず」 マヌアンナ(熱い吐息)「主様♡ 私、身体の昂ぶりを抑えられませんっ♡」 ソーイ「マヌアンナ!? 顔が近いっ可愛い。じゃなくて!」 「…あれ? 俺の声が変だぞ? あー…あー…?」 マヌアンナ「あら、ソーイ。目覚めましたのね。 お身体を見て御覧なさい」 p18 ソーイ「なんじゃこりゃあっ!? 俺の身体が女になってる…!? なんで…っ!?」 マヌアンナ「あなたは温泉の源泉に落ち、竜の魔力で黄金と宝石の塊になるはずだった。そして金の都の建材になる。大多数の人間のように…♡」 「でも極稀に竜の魔力に適合し、人の形を保つ者がいるの。それがあなた♡♡」 p19 ヴァキアラ「説明が長い。私はこの後会食の予定があるのだが…」 マヌアンナ「はううっ!? 申し訳ございません主様っ!! この愚かな駄竜である私をお許しください♡」 ソーイ「なんだ…誰だお前!?」 ヴァキアラ「金の都の主君…実質魔王軍最高幹部。しかし魔王の永遠最大の宿敵。全ての生物の頂点のドラゴンの頂点である竜王。超マスタードラゴン・ヴァキアラだ」 ソーイ「クソ長ぇよ!?」 マヌアンナ「はうぅ。尊いですわぁ♡♡」 p20 ソーイ「そうだ、マヌアンナ!! お前、あの時はなんで…え? 何そのタトゥー?」 マヌアンナ「マヌアンナが主様の永遠の所有物である証♡」 「言ってなかったけど、私は主様以外の存在に一切興味がないから♡」 ソーイ「おいおい冗談だろ! 俺達あんなに気が合って昨晩も愛し合ったのに」 マヌアンナ「クソバカだな♡♡ 利用する為の演技だよ♡」 p21 ヴァキアラ「ふふふ! お前は悪女だな」 マヌアンナ「失礼…楽しくって、性格の素が出てしまいましたわ♡」 「私は主様によって、淑女として教育されたのに♡」 ヴァキアラ「なんじゃソーイ? 口をパクパク動かして、面白くて可愛いの♡」 「私も昂ってきたし、そろそろ始めるか!」 p22 ソーイ「始めるって何を…え?」 マヌアンナ「♡♡♡ 主様の超竜ペニス♡ この時を待っていました♡」 「粗暴な私を、淫乱で忠実な雌竜に躾けた麗しいペニス様♡」 「だめっ、見ただけでもう限界♡ 屈服したい気持ちと服従したい気持ちでアクメしちゃうっ♡ ~~~~~~~っっ♡♡」 ヴァキアラ「二人とも、存分に私のペニスを愛でるがよい!」 p23 ソーイのモノローグ「やめろ! その汚えモンスターを俺の顔に押し付けんな」 「咄嗟に口を閉じてよかった。呼吸した瞬間意識を失う…!」 マヌアンナ「はふぅーーん♡♡ 絶対支配者の香り♡ (舌を動かす音)」 「私の竜の舌の嗅覚が、ご馳走が目の前にあると悦び騒いでいますぅ♡」 ソーイのモノローグ「竜の舌の嗅覚…? 何言ってんだ」 「くそっ息を止めるのも限界だ。でも空気を吸いたくねぇ! でも新鮮な空気が欲しい!」 p24 ソーイのモノローグ「ほんのちょっと息をするだけ…」 ソーイ「んんんんん!? はひっ♡♡」 (夢中で香りを嗅ぐ音) ソーイのモノローグ「臭くない。駄目だ、息を止めなきゃ!! でもなんて良い香り…!?」 「大地の濃厚な栄養がギュッと詰まった茸? 何年も丁寧に熟成され、たった今開封された酒? 正気を失うな! ペニスなんて汚い物を嗅ぐな!」 p25 ヴァキアラ「お前は私の偉大なるペニスに恋に落ちたな! 可愛い子だ♡」 ソーイ「バカ、違うよ! でかすぎて臭すぎて呆れてただけだぜ!」 (マヌアンナのキスと舐める音) マヌアンナ「美味しゅうございます♡ 至高の味わいですっ♡ 立派な硬さ…太さ。それにこの弾力!」 「ソーイの貧弱短小ペニスの全てを越えた至高のペニス様♡」 ヴァキアラ「マヌアンナ、私のを褒める為に他を貶めるのはいかん。 ソーイ、お前もこの至高の美味を味わっていいのだぞ」 p26 (ソーイが涎を飲む音) ヴァキアラ「ソーイ。今美味そうに涎を飲んだなぁ? やっぱり興味あるんじゃろ~?」 ソーイ「ばかっ違う!」 ソーイのモノローグ「そんなわけねーだろ!! 興味なんかない!! こんな丸太みたいなちんこ!」 「さっきは動揺しただけだ。こんなの臭いしキモいし見てるだけで気分が悪い!」 ヴァキアラ「お前も反抗的で可愛いな♡ 過去の乱暴マヌアンナを思い出すわ。当時の彼女も「噛みちぎってやる」とか言ってた」 「だがそんな彼女も今では恍惚の表情で蜜を舐めるようにペニスを味わう。ソーイ…命令だ、これを舐めよ」 p27 ソーイのモノローグ「「命令…従わないと…」 「何をしてんだ、俺は!? 汚いッ…ばっちい!! 最悪だぁ!!」 「塩漬けみたいに強烈な味…クソ!」 マヌアンナ「あなたが竜の魔力と適合して主様の下僕になったからです。命令は絶対に逆らえない…♡」 「頬の傷が消えたのは変でしょ。竜の治癒能力で再生したの♡ あなたはもう人間じゃない…♡」 「そして主様の血の代わりに精液をその身に注がれることで…あなたはレッサードラゴンに覚醒する。永遠に近い寿命を全て服従に費やす♡ 十年…百年…千年…永遠に♡」 p28 マヌアンナ「私が好きでしょう? あなたがレッサードラゴンになったら私と永遠に一緒ですわ」 「あなたは、優しくて人の文化に詳しくて夜は共に愛し合う恋人と一緒なのよ」 ソーイ「マヌアンナちゃんと一緒…? そ…それは結構いいかも…。いやいや俺は人間で有志勇者だ!」 マヌアンナ「私が欲しくありませんの? 主様の従者として仲良く暮らしましょう。きっと楽しくて…幸せで…ふふ♡♡」 ソーイ「俺は君を愛してるけど、ツキーノが俺を待ってる! あいつと一緒に、魔王を倒しに行かなきゃ! ヴァキアラ「は…? 何の話だ」 p29 ヴァキアラ「ツキーノとは、マヌアンナの人間の頃の名だろ?」 マヌアンナ「あはは、主様ぁ~♡ 秘密にしてたのに♡」 ソーイ「は…? やめてよマヌアンナちゃん。それは悪い冗談だよね」 マヌアンナ「お前がバカすぎて、クソ楽しかったぜ♡」 「お前は俺が手を握ると動揺するし、恋人みたいに語りかけ始めるし♡」 「せっかく俺が置手紙を用意したのに、お前は「君と離れたくない~」とか言って、アハハ!」 ヴァキアラ「マヌアンナ。主の前で下品な振る舞いは控えよ」 p30 マヌアンナ「お許しください主様!」 「ソーイが寝てる間に私はあの温泉の源泉に叩き落され、従者となったのですわ~♡♡」 「最初は「噛みついてやる」と抵抗しましたけど、素晴らしき竜ペニスで立場をわからされました。礼儀正しく忠実な竜乙女として躾けられたのですぅ♡♡」 ヴァキアラ「お前が彼女を温泉に沈めた時は驚いたぞ。『お前らは都を訪れた時から随分親しい関係だと思っておったし』」 ソーイ「クソ野郎!」 「俺達は一緒に誓っただろ、ジモルのように魔物娘にならないと!」 「お前は、ドラゴンのペニスに媚びを売る情けない奴だ!」 マヌアンナ「あなたもすぐにわかるわ…♡」 p31 ソーイ「ありえない! …て何を!?」 (倒れこむ音) マヌアンナ「主様っ♡ 彼女の覚醒の儀式を御願いします。まだ原石の彼を、宝石に磨き上げてください」 「忠実で淫乱な、レッサードラゴン娘という名の宝石に♡♡」 ソーイ「は? は?」 「おいまさか嘘だよな!! 入れたら人が死ぬデカさだぞ!?」 マヌアンナ「大丈夫…見てて♡」 p32 (マヌアンナの喘ぎ声) マヌアンナ「なんて太さ♡ まだ先端しか入ってないのに、もうヴァギナが満杯…♡」 ヴァキアラ「可愛いぞマヌアンナ、お前はどんな時でも私の竜ペニスを受け入れる準備ができているな♡」 マヌアンナ「もちろんです♡ それが従者のマナーですわ♡♡」 p33 マヌアンナ「これからあなたは、今の私のように。主様の逞しいペニスをその身で受け止めて、子宮に竜の精液を注がれるの」 「そしたら、竜の魔力が人間を黄金化させるようにあなたの人間性が結晶化し、宝石としてヴァギナから排出され、人の心を完全に失った雌竜になる♡」 ソーイ「はぁっ!? 意味わからん…! 馬鹿げてる!」 p34 マヌアンナ「真実です♡ 私も最初は信じなかったけど、濃厚白濁精液を注がれて、私の人間性が宝石になって、全部消えちゃったんだ♡」 「魔王を倒す勇気も、あなたを想う友情も、生きる気力も何もかも、からっぽになったの♡」 「私の首元の宝石は、私の人間性♡ ヴァギナから抜け出た宝石を皆から羨ましがられて幸せですわぁ♡」 ソーイ「嘘だろ…あの宝石が!? ツキーノだった名残だって言うのかよ!?」 ヴァキアラ「射精するぞ。受けとれ」 p35 マヌアンナ「ありがとうございます♡ 支配者の特濃新鮮精液で、ヴァギナがいっぱいです♡♡」 p36 ヴァキアラ「ふぅー、良い使い心地だ♡ お次はソーイ…お前を使うぞ♡」 ソーイ「ひっ!? 待て、待て、入らない!! …従う! 従いますから!」 「俺は竜にならなくても服従します。あなたに忠誠を誓います! だから挿入は勘弁して…!!」 ヴァキアラ「なんと嬉しい言葉…感激だ。では忠誠の儀式で挿入だ♡」 p37 ソーイ「ハヒッ……!!」 「…………」 ヴァキアラ「容易く入ったな。前の精液が潤滑油となったし、お前も下僕だから当然だ」 「衝撃で気絶か? 二人の下僕が幸せそうな表情で倒れているのは可愛いが、主の前で無礼じゃ!! 目覚めよ!!」 p38 (勢いよくペニスが挿入された音) マヌアンナ「はひっ!? 私気を失ってた…♡♡ ペニスがヴァギナに擦れて気持ちいい♡♡」 ソーイ「うっ…!? 気を失ってた!? ヴァキアラのペニスで突かれる度に、俺の身体が潰れるっ♡ 」 「彼女がペニスを引き抜く度に、俺は気を失いそうだ…♡」」 「あっ…♡ 変な声が出る。やめろ、お前は俺を殺す気か!?」(喘ぎ声) ヴァキアラ「気持ちよさそうに甘い声を出しながら何を言う♡」 「そろそろ注いでやる」 p39 ソーイ「注ぐ…? やめろ!!」 「俺が俺じゃない何かに変わるのは嫌だ!! マヌアンナみたいな淫乱レッサードラゴン娘になりたくない…!!」 マヌアンナ「あなたも、私と同じになりましょ♡」 ソーイ「嫌だ!! 俺達は魔王を倒すはずだったのに、ジモルもツキーノも魔物娘になっちまった!!」 「やだやだやだ!! 人間のままでいたい!! 人間の心を失いたくないぃッ!! 許して許して許してぇ!!」 「すごく無関心な顔してる!? いやだ、いやだ!」 p40 (射精音) (ソーイの喘ぎ声) ソーイ「熱い♡♡ 溶ける…溺れる♡ 多すぎっ、精液が止まらないっ…♡」」 マヌアンナ「ついにこの時が来たわ。さあソーイ、素敵な宝石を造りなさい…」 p41 ソーイ「ああ…終わった…んひっ!? 俺の子宮に何かある…出てくる!?」 マヌアンナ「それはあなたの人間性の結晶、つまり人間の心の宝石ですわ♡ 私と同じになりなさい♡」 ソーイ「やだ、やだ!!  出したくない、出るな!!」 「出るなっ出るな。やだ…!! …あっ」 p42 (気の抜けたソーイの喘ぎ声) ソーイ「出ちゃった♡ でも悲しくない♡」 「大事なものがなくなっちゃった♡ 胸に穴が開いた気分♡」 マヌアンナ「なんて美しい宝石かしら、ソーイの人間性の結晶は♡」 「ふふ、綺麗…♡ 人の心は美しいですわ♡」 「主様♡ 空っぽになった彼女に、竜の心をお注ぎください♡ 私のように♡」 p43 ソーイ「あっあっ♡ 良い、ペニス好き♡」 ヴァキアラ「ツキーノと同じじゃな♡ 奴も最後まで荒々しく抵抗した。じゃが今の彼女は私を心酔する従者♡」 「空っぽの者が竜の魔力、すなわち精液で満たされると魂が竜の心に置き換わる♡ 私への忠誠心で塗り潰される♡ それが…覚醒なのじゃ♡」 ソーイ「やだ…覚醒なんて嫌♡ 永遠に服従なんてやだ♡」 ヴァキアラ「それはどうかの? では覚醒せよ!!」 p44 (射精音) (ソーイの大きな喘ぎ声) ソーイ「あああああああっ♡♡ 好きっ精液好き~~♡♡」 「満たされるっ♡ 心の穴が埋まる♡ あひっ♡」 p45 (台詞無し) p46 ヴァキアラ「覚醒したようだな」 ソーイ「……はい♡」 ヴァキアラ「述べてみよ。お前は何者か? お前の主君は誰だ?」 ソーイ「俺は人間……」 p47 ソーイ「いえ、私はレッサードラゴン♡♡ あなたに永遠の服従を誓う存在です…♡」 「私の主様は、全ての生物の頂点のドラゴンの頂点たる竜王。この世で一番素敵な御方♡ ヴァキアラ様ですわ♡♡」 p48 マヌアンナ「私達は振る舞いまで染められていないのに、どうして男らしい振る舞いをやめたの?」 ソーイ「だって、主様に褒められたい♡ 私もマヌアンナみたいになりたい♡ 優しくて、気立てが良い竜乙女♡」 マヌアンナ「まあ、可愛らしい♡ さっきまであなたは私のことを、ドラゴンのペニスに媚びを売る情けない奴と蔑んでいましたのに♡」 ソーイ「私が愚かでした♡ あんな素晴らしいペニス様には、服従して媚びない方が失礼です♡」 p49 ヴァキアラ「その宝石も似合っておる♡ 人の心は美しいな♡」 ソーイ「なんて美しいんでしょうか、私の人間性の宝石♡」 ヴァキアラ「だが儀式は完遂していない。お前は私から名を貰い、初めて真の下僕となる」 「お前の名は竜語でサファイア。ソフィアラナだ! マヌアンナの双子の妹じゃ!!」 ソフィアラナ(ソーイ)「私はソフィアラナ♡ ではこのソフィアラナは、あなたに未来永劫の忠誠を誓います♡」 ヴァキアラ「では、改めて存分に私のペニスを奉仕せよ!!」 p50 ソフィアラナ「竜になる前から、良い香りだと思ってました♡ 素直になれなかったけど♡」 「~~~ッッ♡♡♡ 濃厚な香りが私の舌に絡みつく♡ 鼻で嗅ぐよりずっと鮮明にわかる♡」 マヌアンナ「それが竜の舌ですわ♡ 舌の嗅覚は人の鼻より優秀です。主様のペニスの香りを真に味わえるのは竜だけ♡♡」 ソフィアラナ「なんて素晴らしい身体♡ 私はこの舌で、主様の香りと魔力と、お姉さまの体臭と汗と唾液。全てを深く味わえますぅ♡♡」 「もし…私がこの敏感な舌で直接舐めたら、味覚と嗅覚が同時に脳をレイプしそう♡」 p51 ソフィアラナ「丸太のようなペニス様♡ さっきはどうかしてました。こんな美しく逞しく…(キスの音) 見てるだけで私を幸せにするペニス♡」 「一舐めで…確信しました♡ 人間って本当につまらなくて矮小で取るに足らない存在でしたわ♡」 マヌアンナ「私も同感ですが…(キスの音) 主様を褒める為に他をバカにするのはやめましょう♡」 ソフィアラナ「そうですねお姉さま♡ 主様のペニス様は、何かと比べる必要もなく至高♡ この味と香りはただ一つの秘宝…♡」 p52 ソフィアラナ「私達は魔王様を倒して英雄として幸せになろうと目論んでいましたが、魔物娘として真の幸せを得られるなんて♡♡ 主様とステイシス様に感謝です♡」 マヌアンナ「きっとジモルも幸せですわ♡ 彼女はあんなに楽しそうに人間を襲ってましたもの。今の私達なら彼女とわかりあえます♡」 「また仲間として再会しましょう! 有志勇者という愚かな間違いを正し 真の幸せを掴んだ者達として♡」 「そしていずれは、その中にハンスも♡」 p53 ヴァキアラ「私のペニスを舐めながら愛を囁き合うとは! 昂るぞ…射精る!!」 (射精音) ソフィアラナ「主様はあれだけ射精したのに、まだこの量と濃さ♡ 感動しました♡」 (飲み干す音) 「なんて素晴らしい美味…♡ まさに神の酒ネクタル! この世全てを祝福する味♡」 マヌアンナ「私達を祝福する支配者様の施しの雨ですわ~♡」 「一緒に楽しみましょう? 有志勇者としての冒険の終わりを! そしてレッサードラゴンとしての誕生日を!!」 p54 マヌアンナ&ソフィアラナ「私達は永遠に従います。我らの主様…♡♡」 p55 ハンス「良い湯だった。普通の温泉だったぜ」 「おっマヌアンナさん! 今ソーイを探してるんだ。彼も旅に誘おうと思ってて」 「彼女は誰?」 ソフィアラナ「はじめまして、ハンス様」 「私はソフィアラナ♡ 彼女の、双子の妹でございます」 「私も皆様のお世話を担当致します。もちろん、『夜』のお世話も♡」 ハンス「いらないよ。ソーイはどこかな?」 ソフィアラナ「ソーイ様から手紙を預かっておりますわ♡」 ハンス「読んでみよう…えーっ!? あいつ、先に出発しちゃったのかよ!」 「まあ彼なら大丈夫か。ツキーノもソーイも強いしな。旅を続ければきっと彼等にまた会えるぜ」 「ソフィアンナさん、伝言役ありがとなっ!」 ソフィアラナ「ふふ…構いません♡ 彼等はきっと今もどこかで幸せにやっているはずです」 ハンス「ありがとう。ドラゴンはやっぱ良い種族だなぁ」 マヌアンナ「主様との会食の用意が整いました♡ 私達レッサードラゴン姉妹がご案内いたします」 つづく ★★------------------------------------------------------★★

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