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Text of Succubus Sauna Series【Part17】

[Infomation] this is the text of Succubus Sauna series in japanese for machine translation. 【Part17】 this text was rewritten for machine translation! You could use Google Translate and read my works if you want! (But sometimes Google Translation make mistake.) p1=page 1 ★★------------------------------------------------------★★ 淫魔化後日談の終わり編 (https://www.pixiv.net/fanbox/creator/2683969/post/925817) p1 グレープ「北側から直接エルシデイタ軍が押し寄せるのは考えにくいことなんだけどね」 「魔王軍の支配地域と人間の町が多くあるから、彼女達は先にそちらと戦うことになるだろうし」 「だから少数の精鋭が潜伏しながら侵入してくることを考えて、サキュバス兵達の哨戒を広範囲に配置してるよ」 ラズ「もしエルシデイタ軍を発見したらどうなるの?」 地図の文字 右側・人間の領地 左側・魔王の領地 p2 グレープ「複数の哨戒のエリアごとに異なる笛を持たせているからね」 「彼女達が敵を見つけたらそれで知らせるよう伝えてある。音で敵の場所もわかるし…」 (笛の音) ラズ「ふーん…ところで今の笛の位置は?」 グレープ「なんでだバカ!! 町の正門だ!!」 「サキュバス兵は見張りもできないのか!?」 p3 ルーフ「おまえーっ!だからエルシデイタ軍だろー!?」 謎のサキュバス「…………」 リーン「黙っても無駄だ! 私達はお前の身体に聞いたっていいんだ!」 謎のサキュバス「あっごめんね。眠気でぼーっとしてて…。何か言った?」 ラズ「とぼけた奴が来たものね…」 p4 謎のサキュバス「私はね…観光に来たの! サキュバスの町ができたなら、サキュバスが遊びに来るでしょ」 「でもサキュバスにピリピリした雰囲気は相応しくないわ!」 「もっと沢山遊んで、だらだら楽しく停滞すべきよ! そう思わない?」 ルーフ「あんた、良い事言うじゃん! 実はアタシも、仕事するより遊びたい!」 リーン「エルシデイタ軍じゃなさそう。この町はサウナは自慢だ。サキュバスの魔力たっぷりだからお肌にいいぜ」 謎のサキュバス「いいわね♡ じゃあまずそこに行きましょ」 p5 ラズ「あれは結局町に入れてよかったの?」 クッキー「いや♡ 二人にはお仕置きして、あのサキュバスには事情聴取を受けて貰わないと」 グレープ「あと、彼女達に真面目に哨戒をするように説教してよ」 「まあ大司祭の手紙によるとエルシデイタ軍は銀髪でクソ真面目らしいから彼女は…」 (笛の音) ラズ「また!? 今度はどこ!?」 p6 モノローグ マレタ町への街道にて エンザ「久しぶりの故郷ですね、ビルケス隊長!」 「服もすっかりボロボロだ…。皆に笑われちゃいますよ」 ビルケス「汚れもほつれも戦士の証じゃ。誇るべきものだから堂々としておれ」 エンザ「そうですね! 俺、町の皆も心配だったけど今は戦場の戦友たちが心配だな。 例えばカイヒルさんとか」 ビルケス「フン!バカ言うな。あんな若造、気にかける必要もないわ。 どうせ、あのバカは今頃良き仲間と一緒によく戦ってるさ」 隊員「隊長は、態度と反対にあの人のこと信頼してるなぁ」 p7 グレープ「戦争に参加してたクッキーの隊長達だったか」 クッキー「隊長は私です!! でもこの日を待ってました♡」 「あのビルケスをサキュバスにして立場の違いをわからせて…♡」 「彼に「クッキー隊長!」と呼ばせるのが夢でした」 ラズ「クッキーは変わらないわね…」 「じゃあ町に引き入れて皆で襲っちゃいましょ!」 クッキー「ふふ…ビルケスを淫乱なサキュバスのビスケットちゃんにしてあげるわ…!」 p8 エンザ「ただいま戻しました。ってあれ?」 「なんか町全体に甘い香りが漂ってる?」 ビルケス「ちょっと道をあけてくれ」 「領主のガリシス様に報告しに行かないといかん」 クッキー「残念ですがそうはいきません。なぜなら…」 (笛の音) グレープ「また正門前か!! サキュバス兵…報告して!」 p9 サキュバス兵「空からです!」 グレープ「魔物らしく飛行生物に乗ってきたか…! 予想の範疇だ。 弓に持ち替えて迎撃をするよう伝達を…」 サキュバス兵「いや…飛行生物ではなく何かが高速で落下してきます!」 グレープ「落下!?」 p10 (着地音) エンザ「なんだ!? 砂埃で何も見えない …ギャッ!?」 (ナイフが刺さる音) ブリュンヒルデ「ふむ…ちょうどいい人間がいたものだ」 ビルケス「貴様は…! 儂を包囲した時に指揮してたサキュバス…!?」 ブリュンヒルデ「また会ったな。堅苦しい挨拶は必要ない」 p11 ブリュンヒルデ「貴様も女王の戦士にして連れて行くからな」 (切断音) p12 エンザ「く…首にナイフが! 何か毒を仕込まれてる…!?」 ビルケス「なんじゃこの女!? 斬ったのか…この一瞬で鎧とかたびらを!?」 エンザ「ビルケス隊長にまでナイフが刺さってる…!!」 「ん…!? 隊長は斬られたのに、傷一つない…!」 p13 ブリュンヒルデ「ちょっとは頭を使え。装備だけを切断すれば、相手の身体に傷はない!!」 「そして短剣は人間を三秒でサキュバス化させる薬剤が麻痺剤と共に塗られている!!」 ビルケス「サキュバスになるだと!? 身体がまったく動かない。エンザ、精神を強く保て!」 p14 エンザ「ぐうっ…! 気が遠くなってきた…」 「身体が熱い…隊長! 気合でどうこうできません!!」 ビルケス「すまんエンザ! 儂の力が及ばんせいで…」 「守ることも自ら命を絶つこともできない。その為の麻痺剤か! だがサキュバスの毒に侵されようが心だけは守るんだエンザ!! エンザ「はい隊長!! 俺も家族を思えばこれくらい…ぜ…絶対に負け…負け」 「が…ぐわあああっ!! あ…」 p15 「あ…ああありがとうございます!! ブリュンヒルデ様!!」 「洗脳完了致しました!! 敬礼!! 女王様、万歳!!」 p16 ビルケス「お…おいエンザ! お前、負けないとか言って何故敵に敬礼なんてしてる!!」 エンザ「なんて失礼な人間だ。私の名を気安く呼ぶな」 ビルケス「くっ…儂を見る目が敵を見る目に変わった。儂が隊長だってこともわからなくなったのか!?」 エンザ「貴様が私の隊長『だった』ことは理解している…」 p17 エンザ「だが私はさらに理解したのだ!! 世界の破滅を阻止する為、サキュバスの銀翼として女王様に命を捧げる使命を!!」 「女王様から賜ったこの美しき身体が浄化された魂を包むこの感動で私は涙と興奮が止まらない!!」 ビルケス「くっ…聞いてるだけで頭が痛くなってきた…!」 「身体が破裂しそうな気分だ! ぐうっ…身体が変わる…!」 p18 ビルケス「ぐううぅうっ!! わ…儂の身体が!!」 「こんなふしだらな…」 エンザ「我々とそっくりな。麗しき顔になったが、髪の一部が銀になっただけか」 「女王様の言葉は届いたのか?」 ビルケス「儂の頭の中で説教垂れるバカのことか? 無視だ、無視!!」 p19 エンザ「では対魔力に優れた個体ということだな。お前が銀翼となった時快く受け入れてやろう」 「エンザー! お前はどうしてそんなに傲慢な態度をとる!」 「ていうか肘と乳房で挟むな、儂の胸を!」 エンザ「クク…お前、その美しき乳房を揉みしだきながらよく説教できるな…」 p20 ビルケス「こ…これはぁ…♡ 美しき身体を愛でるのは当たり前じゃろうが!!」 「当然だ…♡ ところでビルケス、その服いつまで着てる」 ビルケス「えっ!? さっきも言ったわい、これは戦士の証…」 「くんくん…汚いっ! さっきまで気にならなかったのに急に不快に思えてきた…!?」 p21 ビルケス「汗臭い…! 人間のオスの脂がこびりついている…!!」 「何故私はこのような汚れた服…! いかん正気に戻れ!」 「んっ…♡ なんだぁっ? 身体がギュッと引き締まった気がする。 駄目だ耐えきれん! 儂は人間だ…だがこんな『ボロきれ』着てたくない…!!」 p22 ビルケス「い…いつのまにスーツが身体に? アホか! なんだこの恥ずかしい服は!!」 「じゃがさっきまでのボロきれと比べればまだ我慢できる…」 「うむ! ペニスも露出し実に清々しい気分だ!」 p23 エンザ「美しい銀翼になったなビルケス。その装いは素晴らしき銀翼の証。二人で誇らしく堂々と女王様に敬礼しよう! ビルケス「お前ーっ! 誇らしいどころか恥ずかしいわい!!」 「儂は仕方なく着てるだけ。絶対に女王様なんかに敬礼はしない」 p24 ビルケス「って儂の身体が勝手に動く!? 儂は女王様なんかに従う気はないのに!!」 「この体勢をとると♡ 頭が幸せで一杯になる♡ 儂は…人間…!!」 エンザ「さあ高らかに叫ぼう、ビルケス!」 p25 エンザ「女王様に敬礼!! この命エルシデイタ様に捧げます! 女王様、万歳!!」 ビルケス「バカ、誰が言うか!!」 「女王様に敬礼!! この命エルシデイタ様に捧げます! 女王様、万歳!!」 「ああ♡…頭が真っ白になる♡♡」 p26 (射精音) エンザ「理想的な射精だ♡ それで…まだ抗うか?」 p27 (直立の音) p28 ビルケス「このビルケス、洗脳完了しました!! 人類殲滅の為この命をエルシデイタ様に捧げます!!女王様、万歳!」 p29 ラズ「そんな…! この一瞬で二人を…! …他の人間は無視?」 ブリュンヒルデ「他は使い物にならん。 欲しいならくれてやる」 クッキー「彼女を許せないわ! ビルケスを服従させて真の隊長になる私の夢が!」 ビルケス「隊長の称号なら、お前にさしあげましょう。私にとって何の価値もありません♡」 p30 隊員A「び…ビルケス隊長! 正気に戻ってください!」 ビルケス「私はお前の隊長ではない。私はビルケス! 誇り高き銀翼の戦士だ!!」 「エンザ様!! 私が女王に忠誠に誓った証拠に、彼等を始末します!」 隊員A「そ…そんな隊長が…南の獅子と呼ばれた戦士が…」 隊員B「ていうかこの町…サキュバスしかいなくないか…?」 p31 グレープ「こっちの防衛策を簡単に破られるとショックだなぁ。銀翼のサキュバスは空でも飛べるのかな?」 ブリュンヒルデ「サキュバスが空を飛べるわけないだろう…少しは頭を使え。銀翼の戦士ならば山頂からジャンプしここに着地できて当然だ」 エンザ「さすがブリュンヒルデ様。我々には不可能です!!」 ビルケス「自ら戦士のハードルを高め全体の質を高めようとする素晴らしい発言です!」 ラズ「ヤバイ奴が来たものね…」 p32 カイヒル「ブリュンヒルデ様! 護衛隊、参上いたしました!」 ブリュンヒルデ「カイヒル達か…遅すぎる。貴様等も私と一緒に山から飛べばいいのに」 カイヒル「不可能です! 猛省し善処致します!」 グレープ「銀翼はビルケス含め5人。敵の戦術は当たってたど、こういう規格外がいると本当に困るね…」 カイヒル「そこの銀翼は、ビルケス…? 私ですカイヒルです!! あなたも銀翼になられたのですね!」 p33 ビルケス「その通りですカイヒル様!! あなたも銀翼になっていたとは…」 「私、こんな美しき銀翼サキュバスになれるなんて、願ってもない幸福でございます…♡」 カイヒル「私も願ってもない幸福です♡ ビルケス様がサキュバスとなりその素晴らしき装いを纏うのを見てこのカイヒル…欲情が止まりません♡」 ビルケス「カイヒル様♡ 既に私は銀翼のサキュバスとして女王様に命を捧げる覚悟はできています!」 カイヒル「同感です♡ 私も銀翼の身体となり魂も完全服従を誓いました」 p34 ビルケス「御覧ください、この素晴らしい服を!! あなたと同じ素晴らしき銀翼の証…♡」 「銀翼の香りが私を包み肌触りも極上。人間の服を着ていた私は気が狂っていました!!」 カイヒル「なんて愛らしいビルケス様♡ もう我慢できません!!」 「美しき銀翼同士、抱きしめ愛し合いましょう!!」 p35 ビルケス「カイヒル様っ♡ カイヒル様♡♡」 ブリュンヒルデ「……」 グレープ「兵士達が、任務中にセックスをし始める…。その苦労、私もわかるよ」 ブリュンヒルデ「まあ屈強な人間同士が恥ずかしい服を来たサキュバスとなって愛し合うのを見るのは好きだが…」 ラズ「銀翼兵って、もしかしてあんた達の趣味なの…?」 p36 ブリュンヒルデ「だが私は任務を遂行する。君、我々の女王に降伏しなさい。少なくとも私は交渉官としてここを訪れたつもりだ…」 「敵ではなく一人のサキュバスとして君達サキュバス全員の身の安全を保障しよう!」 ラズ「この町には事情があって人間がまだ数名いるわ。彼等はどうするつもり?」 ブリュンヒルデ「処分する。我々の創る新しい世界に人間は不要だ。…どうせ敵対種族だろう?」 p37 ラズ「でも私達だって昔は人間だったでしょ?」 ブリュンヒルデのモノローグ「(人間だった…!?)」 ラズ「あなた達が人間をサキュバスに変える様子はとても素敵だわ。 でもあなたの思想は受け入れられないわ! 「大体人間を滅ぼしちゃったらサキュバスになる人もいなくなるしサキュバス化もなくなるじゃないの!!」 「私も人間をサキュバスにするのが大好きよ! でも世界や人間を滅ぼす為にやってるわけじゃない!」 p38 ブリュンヒルデ「サキュバス化は『手段』だろう…世界を守る目的の為のな」 「…私は君の生け捕りを命じられている! よって君の命を奪うことはないが、君はこれから大きな怪我をする覚悟が必要だ」 グレープ「断るのは正解だけどさ。この規格外を撃退するのは言葉通り『覚悟が必要』でしょ」 ラズ「大丈夫大丈夫! 大事なのは流れよ!」 大司祭「…ラズさん!」 p39 ブリュンヒルデ「大司祭? 北方の本陣に姿があると聞いてたが…」 大司祭「瞬間移動ですよ!」 大司祭のモノローグ「(本当は一か月前からテレッサにそちらを任せて、移動してきたんですけど…)」 大司祭「応援に来ました! あなたのことを信じてましたよラズさん!」 ラズ「タイミング良すぎでしょ。私が彼女と敵対するまで様子見てたでしょ」 大司祭「じゃあ、次はもっと遅めに登場しますね!」 p40 ラズ「…それで。なんで援軍が私の後ろに隠れるのよ 大司祭「私応援に来ただけですし…。エリーさんとフレズさんの時のように『応援』です」 ラズ「…! 使い時はまた私が決めていいのね」 大司祭「ええ…あとこれはプレゼントです。 ラズ「ふーちゃんの双剣。しかもなんで一本だけ?」 p41 大司祭「……もう彼女には必要ない物なので」 ブリュンヒルデ「おお! それは前に私が斬った双剣使いの剣か! わざわざ持ってくる程の剣だったか。あの時捨て置かず持ち帰ればよかった」 ラズ「何! あんた、ふーちゃんに何かしてたら許さないわよ!」 ブリュンヒルデ「何かしたかだと…? まあ…そうだな」 p42 ブリュンヒルデ「まあ…大体こんなことをした」 (切断音とリボンが落ちる音) p43 ブリュンヒルデ「「種族は違えど同じサキュバスだ。君の首の代わりにリボンを斬らせて頂いた…」 「今のは降伏勧告だ。次は死なない程度に痛い目に遭わせる」 ラズ「…!! もう怒った!! とにかく許せない! 悔しいけどエルシデイタの言う通りわかりあえない!! ブリュンヒルデ「…何故だ」 p44 ラズ「だってあなた達は、自分達の目的の為になら誰でも殺してもいいと思ってるからよ!」 ブリュンヒルデ「だから、私は君達を殺さないと言っているだろう…」 ブリュンヒルデのモノローグ「(配下の兵と同じく魔力で防護服を纏ったか…ならば)」 大司祭「あの、かっこよく剣を構えた直後ですがラズさん!!」 「あれ雷の魔法ですよ! 剣で防いでも感電して一撃で気絶します!!  私は自分の身を守りますからね!!」 p45 ラズ「身を守る…? なるほどそういうことね! あなたの作戦理解できたわ!」 大司祭「えっ何がそういうことです? 今ので何が理解できたんですかぁ!?」 ラズ「あの時のあれでしょ! 大司祭がいつも通りなら大丈夫だって信じてる! じゃあ、あの時の加護をもう一度私に頂戴!」 大司祭「待って、いや本当にわかんないです。…でもあなたに賭けます!!」 p46 ラズ「よーし準備完了! じゃあ私は大司祭を信じてる」 「ブリュンヒルデに特大の魔法をぶつけてやるわ!」 ブリュンヒルデのモノローグ「彼女の不安を怒りで誤魔化す目が何か経験に裏付けされた自信の目に変わった。 やられる前にやる!」 大司祭「ほんの一瞬だけの力ですよ!!  ん…ん? あっ!」 「そういうことですかバカっ!!」 p47 「『空間封鎖魔法』!!」 「温度調節普段の倍!! 麻痺ガス発生量最大!! 発情ガス発生量最大!! そして複数の毒性ガス!!」 「完全密閉された空間は既に私のサウナよ!!」 ブリュンヒルデ「超高温毒性空間? 視界がぼやつく…!」 ラズ「私は加護で守られて、大司祭も防護魔法で耐えられる。あなたは何秒耐えられる!?」 大司祭「馬鹿!? あっ普段覆ってる防護じゃ無理だ、防護魔法!! 耐毒!! 防護!!」 p48 ブリュンヒルデ「1秒耐える必要もない。今倒せば済む話だ!!」 大司祭「ラズさん! これ無理です!! 緊急事態なので身を守る為アレ使いますね!!」 ラズ「え? その予定じゃなかったの…?」 大司祭「…その予定でしたよ!!」 p49 大司祭 「『全魔法封印』!! 私以外の全ての魔法を封印します!!」 (打撃の音) p50 ラズ「……」 ブリュンヒルデ「その連携は少々…私には手に負えん…な。ぐぅっ…」 (よろめく音) p51 ビルケス「ブリュンヒルデ様!? よかった、彼女は気絶してるだけだ」 グレープ「なんかラズ達が勝ってた!! …外からじゃ何も見えなかったんだけど」 クッキー「そうですよ! あの剣士をどうやって…」 ラズ「中を最大級のサキュバス化サウナにして…」 大司祭「彼女は敵に勝負を焦らせたんですよ。私含めて数秒で倒れる環境でしたので…」 ラズ「彼女の魔法を封印すれば、毒で弱くなった彼女の攻撃は狙いの定まらない単調なもの。この剣なら勝てるわ」 p52 謎のサキュバス「サウナから出てみればなんかすごいことになってるわねー」 ルーフ「あー、ラズ様。こいつ大丈夫でしたよ。パン食ってサウナ入るだけで…」 グレープ「さっきの観光客サキュバス…! 本当に観光してるだけなのか…」 ラズ「騒ぎを起こしてごめん。でも町はもう安全! 気にしなくていいわ」 謎のサキュバス「いいわね! いい停滞!」 p53 謎のサキュバス「ここはいい町だわ! 状況…環境…生活…私の求める姿に近いわ!」 ラズ「気に入ってくれたのね! 他のサキュバスにそう言われると嬉しくなっちゃう…」 大司祭の小声「…ラズさん。彼女の言葉は頷くだけにしてください」 ラズの小声「えっなんで。…わかったわ」 謎のサキュバス「ところでなんで大司祭がいるの?」 「待って、言わないで! …さては前に私が聞いた、人間を沢山サキュバスにする計画の結果がこの町! …でしょ?」 p54 ラズ「あなたまさか――!!」 謎のサキュバス「私に頼まれた時、悩んだけど断ったの。それは躍動だから」 「でも別種族のサキュバスを擁立し一勢力を作るのは停滞ね! 今日は気分がいいわ~♪」 ルーフ「?」 ラズ「よ…よかったわね。 その…あなた女王ね?」 謎のサキュバス「は? ……ええそうよ」 「私は最初の女王…ステイシスと呼ばれている者!」 p55 ステイシス「三人目の女王…私は好きだわ! 大司祭、グッジョブ! なんでも好きなものご褒美にあげちゃう!」 大司祭「いえ、私は褒美は欲しくはなくて…」 ステイシス「何か言った?」 大司祭「あなたが選んだものが好きです!」 ステイシス「嬉しい!! じゃあ湖を埋めるほどの花束を後で贈るわ!」 ラズのモノローグ(あの大司祭がおびえてる…?) p56 ステイシス(謎のサキュバス)「あー幸せ♡ 今日も世界は平和だわ。新しい女王にも祝福あれ!」 「今日はここに泊まっていくわ! 代金はあなたが望むもの全てよ。だって今日はとーっても素晴らしい日なんだもの♡」 「理想的な女王が誕生しブリュンヒルデが死ぬ。記念日にしちゃいましょ」 ラズ「私は彼女を殺さないわ。 例え仲間を殺した敵でも、私は殺しに興味がないから」 大司祭「ら…ラズさん。ちょっと!」 p57 ステイシス「…あの。今は私が喋っているの。私はとても慈悲ある人だけど、そろそろ我慢できない」 「あなたが殺しに興味がないなら、私の宿泊の料金として、私が彼女を殺す。 望むもの全部あげるからね。あなたがここを強大な国に成長させる為には彼女は殺さなければならない」 ラズ「じゃあ私が望む代金はあなたがその考えを撤回することよ」 ステイシス「今は、私が喋っているわ。人が喋っている時は、黙りなさい」 ラズ「あなた、サウナの代金だってまだ払ってないでしょ。自分で払うって言ったならちゃんと払いなさい」 p58 ステイシス「それは…停滞ではない」 ラズ「地面が揺れはじめた…! あれ…サキュバスの角なの?」 「あなたが言い出したことでしょ。あなたが喋るのを邪魔したのは謝るわ」 「でもブリュンヒルデは家臣として戦っただけ。それはこの世界で当たり前の行為よ。私達は私達の力でブリュンヒルデも含めた銀翼にも対抗しうる国にしていく…」 p59 ステイシス「…まあ! それってすごく停滞だわ!」 「私が言ったことだもの! この考えは撤回しちゃう」 「…今日はもう帰るわ。やるべきことができたから♡ あなたが良い停滞なら私はあなたを応援するから!! さようなら、また会おうね~!」 ラズ「さようなら…」 グレープのモノローグ「停滞ってどういう意味?」 p60 ブリュンヒルデ「この命、君に拾われたか…。何故だ」 ラズ「さっきも言ったけど私は殺しに興味ない。思想には反対だけど、あなたのサキュバス化はいいものよ。…例えふーちゃんを殺した相手でもね」 ブリュンヒルデ「いや…だから、さっきからずっとサキュバスは殺さないと言っているだろう…」 p61 北方の戦場にて チェリー「まったく…あの憎い銀翼め。彼女の身体に傷一つあったら、私は地の果てまで追いかけて彼女を駆除するところだわ」 ふーちゃん「身体がまだ痺れる…。しかも剣を斬られ、お気に入りのリボンまで斬られた…屈辱…。 チェリー「残った剣ラズちゃんにあげてよかったの?」 ふーちゃん「二本の剣は完璧に同じ形と重さじゃないとダメです。だから一本残っても必要ない物」 「彼女は私のファンですし、あげたら彼女が喜ぶと思って…」 p62 ブリュンヒルデ「彼女の首の代わりにリボンを斬ったとちゃんと言ったはずだが」 「私は敵がサキュバスであれば斬らない。敵が既にサキュバスであれば、敵は銀翼にもなれない。だから気絶させ捨て置いた」 ラズ「私にはあなたの言葉が、「首を斬った」と伝わったんだけど!?」 「ていうか大司祭も、彼女が生きてるの知ってるならそう言いなさいよ!! 大司祭「あれ? 私も伝言通り伝えただけですよ♪」 ブリュンヒルデ「それは一度忘れろ。私がこうして再び目を覚ましたわけだが…」 p63 ブリュンヒルデ「君達との戦争は銀翼の敗北としたい」 「私は戦いに負けた。本来であれば死ぬことで戦いは終わったはず。だが君は私と同じ矜持を貫いてくれた。ステイシスに反抗してまで」 「そんな君のおかげで私は『別の目的』を達成できた」 「故に我が部隊は撤退し女王に停戦を具申する。我々の女王は聡明で慈悲ある方。わかってくれる」 p64 ブリュンヒルデ「報告です。女王様」 エルシデイタ「おっ! 待ってたぞアホめ!! あの生意気な奴に立場をわからせたな! 彼女に恥ずかしい服を着せて洗脳敬礼させる夢が叶うぞ、ハハハ!!」 ブリュンヒルデ「いえ、我々は負けました。故に撤退します」 エルシデイタ「なら何故お前は生きている。任務は続行だ」 ブリュンヒルデ「別の目的は達成しました。ステイシスは恐らく北方へ行ったと思います」 p65 エルシデイタ「そうか。まあ…お前が負けたと思うなら、他の誰を送っても無駄だな。攻撃は現時点で終了すると伝えておけ」 ブリュンヒルデ「女王様…!」 エルシデイタ「こんな雨ばっかのクソ田舎はいらん! さっさと帰ってこい。三日で」 ブリュンヒルデ「無理です。どう頑張っても一か月かかります」 p66 ブリュンヒルデ「これで争いは終わりだ。君には大きな恩がある。いずれ来る最終決戦の時、私を呼べば5分で駆けつけて力を貸そう ラズ「ところでさっきから言ってる目的って?」 ブリュンヒルデ「…ステイシスに関することだと言っておく」 「また会おう、人間からサキュバスになった女王よ!」 p67 大司祭「…私からもお礼を言わせてください」 ラズ「沢山サキュバス化させたから?」 大司祭「ステイシスに逆らったことです。私には無理なことで…」 ラズ「ああいう調子乗った奴にはちゃんと言い返す勇気が大事よ!」 大司祭「私にはその勇気がなく、人生の半分を彼女の傀儡として生きてきました」 ラズ「…え?」 p68 大司祭「大地の女神から使命と祝福を賜り、大司祭に選ばれた奇跡の子」 「それが私ですが、その実態はステイシスと呼ばれている魔王の下僕です」 ラズ「え? 魔王?」 大司祭「魔王軍を従える支配者。それが彼女です」 ラズ「ごめん。それを知ってたら逆らわなかったわ」 p69 大司祭「逆らう行為そのものができないのです! 私は先程、破裂して死ぬのを覚悟していました。でも…」 「あなたのおかげで私の予想は確信に変わりました。サキュバスの女王は、異なる女王に対する命令権を持たない!」 「彼女に対抗する存在を生み出す計画。その私の夢が叶ったのです!」 ラズ「え? あんたの計画って、人がサキュバスになるところを見てオナニーすることじゃないの?」 大司祭「あなたのそういうところが最近好きになってきましたよ」 ラズ「…? それって、私が人間を沢山サキュバスに変えたことについて?」 p70 大司祭「ですから私は、あなたにお礼をしたいのです。新しい女王に、そして私の友人に感謝を!」 ラズ「人間の街を襲ったサキュバスに、あの大司祭が感謝するだなんて面白いわ!」 大司祭「もちろん、後であなたを殴りますよ! でも今はやるべきことがあります」 ラズ「そうね。じゃあ人間との講和も流れでやっちゃいましょ!」 大司祭「ブリュンヒルデと戦うよりも、きっとずっと大変ですよ。 あなたは女王としてどんな国を作るんです?」 ラズ「今考えたって仕方ないわ! 今やるべきことは無事講和することなんだから!」 p71 その後人間は講和のテーブルにつき、ラズを女王とする都市国家との同盟を容認した。 その講和に至った理由として、エルシデイタが一つの町を占領したこと、そして女王への恐怖が人々に根付いたことが挙げられる 北方戦場に突如空から無数の魔物と共に現れたとある異形のサキュバス。彼女は「これは停滞ではない」と呟き降り立った一定範囲全てを喰い散らかした。生き残った兵士は人々にこう語った…「魔王が来た」 この戦争を境に女王の存在が人々に知られた。だから人間はラズと敵対しない選択をしたのだ。ラズもまた、その魔王と呼ばれた化け物と同じくサキュバスの女王だから。多くの守るべき制約を結んだ上で… そして1年が経過した。 p72 部下A「ついた、ここがあのヘデスマレタ! 昔は田舎だった町が、今は聖都みたいに賑やかです!」 オーゲン「…賑やかではない! サキュバスの娼館…サキュバスの商店…サキュバスの宿屋にサキュバスの賭博場!」 「これは賑やかじゃなくて風紀が乱れてると言うんだ!!」 部下B「でもここを訪れる計画を建てたのは領主様、あなたじゃないですか!」 オーゲン「バカ! 俺は会うべき人物がいるだけだ。昔所属してた騎士団の団員が、ここにいるんだ」 p73 オーゲン「俺はあの屋敷に用がある。お前達は好きにしていろ…」 「ただし!!」 「サキュバスとの性交は絶対にするな。俺と違ってお前等には特別待遇証がないからな」 部下A[絶対にサキュバスに襲われないと女王が保証してる証ですね。でも50万Gは高額すぎですよね~」 オーゲン「安全を商品にして栄えた国がここだ! 気にいらない。じゃあ行ってくる」 部下B「お気をつけて! じゃあ俺達はサウナに行こうぜー!」 p74 オーゲン「おいそこのサキュバス! 会談予定のオーゲンだ。この部屋で間違いないな」 カシス「あ~うんうん♡ ここであってるよ。オーゲンちゃんだよね?」 オーゲン「…サキュバスはまともな受付もできないのか! なんてバカバカしい。元マレタ領主ガリシスは本当にサキュバスとして生きてるんだろうな」 カシス「…♡ その通り! 「それよりさ、女王様と『ガリシス』が来るまでカシスとイイことしよーよ♡」 p75 オーゲン「見知らぬ相手をセックスに誘うとは…本当に破廉恥な種族だ」 「ガリシスもこんな頭の悪い破廉恥な連中の仲間にされてると思うと寒気がする」 カシス「なーに? ガリシスのことが心配でここに来ちゃったのぉ?」 オーゲン「そんなわけあるか! まあ…同じ騎士団だっただけの奴を笑い飛ばしにきただけだ」 カシス「素直じゃないなぁ♡ 同期で同じ部屋で暮らして「騎士団長になる!」って夢を語り合う仲だったクセに~♡」 オーゲン「何!?」 p76 オーゲン「何故服を脱いで…何をする!? 離せっいだだだだだ!?」 (抱きしめて圧迫する音) カシス「だって、せっかくあなたが来てくれたんだもん。あなたを逃がしたくないから♡」 オーゲン「俺は特別待遇証があるぞ! それは犯罪行為だ。今すぐやめろ!!」 カシス「やめない♡ だってカシスはずっとこの日を待ってたんだもん♡」 p77 オーゲン「何故この部屋は急に暑く…?」 カシス「お服脱ぎましょうね♡」 オーゲン「やめろっ…って俺の身体が女になってる!?  いつのまに!? カシス「この部屋は、女王様もよく使うの。だからサキュバス化サウナ機能もあって…それ起動したわ♡」 オーゲン「サキュバス化っ…!? やめろ、俺は特別証があるぞ! 今すぐやめろ…。痛い痛い!」 カシス「つまんないこと言わないでさ。 同期生同士仲良く楽しもうよ♡」 p78 オーゲン「同期生!? お前のような下品なサキュバス…」 「その鼻の傷…!! 嘘だろ!?」 カシス「嘘じゃないよ♡ 私が、ガリシスです♡」 「正体がバレて興奮してきちゃった♡♡ じゃあ始めよっか…」 オーゲン「はぁっ!? なんでペニスが生えて…始めるってまさか…無理だ!! こんなの人間が入るサイズじゃない…」 カシス「安心して♡ あなたは人間の女じゃない…サキュバスになりかけの身体なんだから♡」 p79 オーゲン「やめろっ…おっほぉぉぉぉ♡♡♡ ♡♡♡」 「なんでっ!? こんな大きいの…入るわけないのに簡単に入った!!」 カシス「だからあなたは人間じゃなくてサキュバス…どんなペニスも飲み込んで当然よ♡」 p80 オーゲン「違う俺は人間だ!! ガリシス…お前ーっ!! お前がここまで堕落してるとは失望したぞ♡ 性欲に溺れた♡ こんな破廉恥な♡ 犯罪者になって♡」 カシス「喘ぎながらお説教するの可愛い!!」 「あなたをもっと可愛がりたくなっちゃう!!」 オーゲン「やめろ!! これ以上突かれたら、俺の身体が…身体が…♡」 p81 オーゲン「身体が変わっ…ぅぅっ♡♡」 カシス「立派なおっぱいね! サキュバスになった姿は本人の欲望が反映されるらしいけど、まさかあなたがこんな大きなおっぱいが欲しかったなんて」 「カシスのおっぱいが羨ましかったかな?」 オーゲン「羨ましくなんかない! むしろ見下して…っ♡」 p82 オーゲン「今のお前なんてぜーんぜん羨ましくないっ♡ (カシスの髪を嗅ぐ音)」 カシス「あなたはカシスのふわふわヘアも欲しいんだ。欲張り♡」 オーゲン「はぁ~? 違います~♡」 「こんな絹みたいにすべすべでふわふわで、果実の甘い香りがする髪なんて全然羨ましくない!」 p83 オーゲン「可愛い顔にふわふわな髪、大きい柔らかおっぱいに立派なペニス…あなたがそんな身体で毎日セックスしてるなんて軽蔑しちゃう♡」 カシス「素直じゃないなぁ♡ じゃあ素直になれる特濃精液…たーっぷり注いであげる」 オーゲン「いらないぃ♡♡ アタシ人間だからぁ♡ 人間の男だから欲しくありません♡」 p84 オーゲン「いらない…いります! 精液沢山注いで♡♡」 「美味しい♡ 量が多すぎて吸収しきれない♡ 美味しい~~~♡ 旧友の精液、美味しすぎる♡♡」 カシス「あなた、精液を吸収できちゃうんだ♡ 味もわかるみたいだし…あなたは一体何かしら…?」 p85 「……♡」 オーゲン「可愛い顔にふわふわな髪、大きい柔らかおっぱいに立派なペニス…そんな身体で毎日セックスするのを夢見てたサキュバスのオレンです♡」 カシス「可愛い!! とっても素敵よオレン♡」 オレン(オーゲン)「お姉さま♡ もっと強く抱きしめて♡ お姉さまのおペニスもっともっとほしいのぉ♡」 p86 ラズ「女王って忙しすぎ… えっと次の予定は会談…」 カシス「あっ女王様! 遅かったね~♡」 ラズ「そのサキュバス誰…? まさか嘘でしょ!! その人、特別待遇証買った人よね!!」 オレン「ご安心を♡ 私は自分の意思で、サキュバスになる為にここに来たんですよ♡ 今はそう思ってますから♡」 ラズ「う…うん…そう申告しておくわ」 p87 部下A「領主様は会談が終わったかな。もっと遊びたいぜ」 部下B「ケーキ屋のメレンゲちゃんは可愛かったな。もっと話したかった」 「ん…あのサキュバスの服、領主様に似てるなぁ」 部下C「笑えない冗談やめろよ! 大体領主様は特別証がある」 オレン「ねぇねぇ♡ 私と良い事しよう♡」 p88 部下A「ごめんな。俺達は、そういうことをしないって領主様に誓わされてるんだ」 オレン「秘密でやればいいでしょ♡ この国に来て、サキュバスとセックスしないなんて勿体ないよぉ?」 「私おペニス大好きで、どんな人にも股を開いちゃう、とっても破廉恥なサキュバスなの♡」 「どうせ領主様も隠れてセックスしてるよ。ねえ、いいでしょ♡」 部下A「うぉっなんてスケベな子…! 確かに秘密にしとけばいいよな!」 p89 大司祭「……ラズさん。見ちゃいましたよ」 ラズ「私も被害者なのに! でも女王の責任か。まあ、きっと解決できるわ」 大司祭「あなたのポジティブさ、たまに羨ましくなりますよ…私もまた協力しましょう」 ラズ「大司祭もいるなら大丈夫ね! まあ良い感じに為せば成るわ!」 大司祭「…先が思いやられる」 サキュバス化後日談・サキュバス化サウナ 終わり…しかし物語は続く ★★------------------------------------------------------★★

Text of Succubus Sauna Series【Part17】

Comments

読んで頂きありがとうございます!!  銀翼は秘密の目標を南部で達成し、北部も都市制圧をしているので、潔く負けを宣言しても実利は得ているのです。 ついにもう一人の女王も登場し、このシリーズは終わりましたが三人の女王の騒乱は始まったばかりです。来月から始まる新しいシリーズもこの世界のお話ですので、良い作品が描けるように頑張ります! ウィルスが恐ろしい時期ですね。私も健康に気をつけます。そしてsdgfさんもお気をつけて!

あるふれっ鳥

ありがとうございます! 意外に戦争は簡単に終わりましたね 謎だったサキュバスクイーンも出てきて 最終話っぽいました! 来月からは新しい作品に出会うんですか? すでに期待がされます! 健康で頑張ってください! (❁´◡`❁)

sdgf0


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