[Infomation] this is the text of Succubus Sauna series in japanese for machine translation. 【Part15】 this text was rewritten for machine translation! You could use Google Translate and read my works if you want! (But sometimes Google Translation make mistake.) p1=page 1 ★★------------------------------------------------------★★ 町でメス堕ち淫魔化祭り! (https://www.pixiv.net/fanbox/creator/2683969/post/799870) p1 モノローグ その頃、マレタ町では (人々の騒めき声) p2 リズ「皆さん、本日はお越し頂き誠にありがとうございます」 ラン「ここサウナ宿出張所では、宿で利用できるサウナとマッサージを体験可能ですわ♡」 アプリコット「ささ! どうぞお試しあれ!」 p3 アセロラ「ガリシス様、本日は町での営業許可を頂き感謝しております」 ガリシス「そうかしこまらないでいい。君達も私の領地の住民だから」 「それに、私は君達の宿は悪い噂もなく、真っ当に経営されていると知っているからね」 p4 マルベリー「(ラズちゃんは普段好き放題だけど、こういう時は真面目に働いてた私達が得するのよね)」 アセロラ「(ええ。私達は表向きは商売許可証もあるし納税もしてるまともな宿屋だからね)」 p5 アセロラ「ガリシス様も是非サウナをお試しください。個室の方を融通致しますので」 ガリシス「ああ、後でそうさせてもらうよ。今はまだ忙しくてね」 「今はどこの領主も忙しい時期なんだ。一段落したらまたここに来る」 p6 アセロラ「これで領主を襲う機会ができた。彼が親切な紳士でよかったわ」 マルベリー「町に空き家を所有してるなんて知らなかったわ。場所を貸してくれてありがとう」 「でもえっと…初対面? 私達仲間だったかしら?」 p7 三人組「昔この町でラズ様を襲おうとして、逆に襲われてサキュバスになりました♡」 「ラズ様はその件を秘密にしたがったので、私達は今日まで町娘として潜伏してました」 アセロラ「うーん…やっぱり彼女を一度説教しとくべきね」 p8 リズ「はいそこの皆も手伝って! クソ忙しいからさ」 アプリコット「でも大丈夫。客には私達と似た服を着せてるから…」 マルベリー「ええ♡ 彼等がサキュバスになれば、人間達には私達の仲間として認識される」 三人組「人間達には、スタッフが増員されてるように見えますもんね♡」 p9 アセロラ「ラズちゃん達は兵士相手に頑張ってるわ。私達も作戦を成功させましょう!」 「役割分担は予定通りよ。リズとアプリコットはマッサージ係。ランはサウナ係。」 「三人は客の対応とサキュバスになった町人との情報共有。それじゃあ作戦開始! 頑張ろう!」 皆「頑張ろう!」 10 モノローグ マッサージ室 客…パン屋のブレンテ p11 ブレンテ「ありがとう。最近肩こりに悩んでたんだ」 アプリコット「すぐに全身柔らかくなりますよ♡」 ブレンテ「君は確かラズちゃんの妹だっけ。君はまだ子供なのにお手伝いして偉いね」 アプリコットのモノローグ「(実は25歳ですけどね)」 p12 リズ「次に、腰のマッサージも始めます」 ブレンテ「ああ効く。身体が軽くなってきた」 アプリコット「これは身体の調子を良くする軟膏です!」 リズのモノローグ 「(材料はサキュバスの精液だけどね)」 p13 リズ「いいですね。ブレンテさんの身体すごく柔らかくなりました」 アプリコット「お肌も艶が出て若々しいです!」 ブレンテ「そうかな? 確かに若返ったように元気が出てきたなぁ」 p14 リズ「はい。そろそろ『内部』のマッサージもできそうです…♡ ブレンテ「内部? よくわからないけどやっておくれ」 リズ「了解っす♡ じゃあ合意の上ということで…♡」 p15 ブレンテ「なんだ!? 尻に何か入っ…♡♡ リズ「違いますよー♡ ブレンテさんの出来立て処女まんこにアタシのペニスぶっこんだだけ♡」 ブレンテ「何を言ってんひぃっ!?どうしてっ私から女性の声が♡」 リズ「それはブレンテさんがサキュバス式マッサージで女の子になったから♡」 p16 ブレンテ「ひぃっそんな!…誰かぁ!助けてくれぇっ!」 リズ「防音魔法で声は外に届かないぞ♡」 アプリコット「この出張所は町の人全員をサキュバスに変える罠なのです」 ブレンテ「ひぃっあんっなんだとっ…!私の妻も狙われる…!?」 p17 ブレンテの喘ぎ声 リズ「あれあれ逃げないですかぁ?」 アプリコット「それともセックスが気持ちよくてぇ逃げたくないとか?」 ブレンテのモノローグ 「んっ…♡そうだ逃げなきゃ妻に危険を伝えなければ!」 p18 ブレンテのモノローグ 「妻を安全な場所に逃がさなければ! でも♡♡」 「リズに一突きされる度にっ全身の恐怖がほぐされて幸せになっちゃうっ♡」 アプリコット「艶のある髪が伸びてきた♡逃げないの? 頑張れ~♡」 ブレンテのモノローグ 「彼女の攻撃…いえ、彼女の愛撫がどんどん私の魂を整えちゃう…♡」 「私男なのにっ♡男らしく振り払って逃げなきゃ駄目なのにぃっ!!♡♡」 p19 ブレンテ「あれ…?なんで止めるの…?」 リズ「…え? だってブレンテさん逃げたそうだったし」 アプリコット「いつも美味しいパンを買わせて貰ってるし特別に見逃しちゃおうって」 リズ「そうそう!ブレンテさんと奥さんを一緒に安全な所に逃がしてあげるからさ」 ブレンテ「え…?なんで…え?」 p20 リズ「…もしかしてペニスの方が大事?」 ブレンテ「!!」 リズ「奥さんの安全…私のペニス…どっちが大事か決めて私におねだりしてよ♡」 ブレンテ「私は…私は妻と一緒に…!」 ブレンテのモノローグ「(ペニスペニスペニスペニス)」 p21 ブレンテ「…妻と一緒にまたここに来るから。アタシにサキュバスペニスをお恵みくださぁい♡」 リズ「ブレンテさん、奥さんよりペニスがいいんだぁ。もう人間の男の思考じゃないね♡ じゃあお望み通り…」 ブレンテ「きてっ!! ペニスっペニス欲しいっ♡私お腹ぺこぺこなのっ♡♡」 p22 ブレンテ「はぁああああん♡♡ ペニスすっごく大きい♡♡」 「ああ♡♡精液どぷどぷって来たぁ♡濃くって超美味しー♡♡ 「いっちゃう♡♡ペニス大好きぃ♡♡」 p23 ブレンテ「ヴァギナマッサージもぉ精液エステもぉマジ最高だった…♡私のお肌もスベスベになったしぃ♡」 アプリコット「全身見違えるように『柔らかく』ほぐされましたね♡」 リズ「じゃあそこの出口から出て仲間の指示に従ってね」 ブレンテ「はい♡この町の奴等をサキュバスにしなきゃ♡」 p24 ブレンテ「アタシの妻もマッサージを気に入ってくれると思うし♡」 リズ「そうだね♡ その時はブレンテにマッサージを担当してもらおう」 ブレンテ「それマジ名案♡妻が、アタシがブレンテだってわかった時の反応超見たい♡」 「良い場所があるんだって『妻に知らせなきゃ』…♡」 p25 モノローグ テントサウナ 客…町の若者 サムザとケイン p26 サムザ「なあケインやっぱあの宿の女の子達はすごいぜ」 ケイン「ああサムザ。町のどの女よりも美人だぜ。今日は滅多にないお近づきのチャンスだ」 サムザ「君!そろそろ疲れたでしょ? 俺達は気にしないから休憩しなよ」 ケイン「席はまだ空いてるぜ…」 ラン「あら!いいですの?」 p27 ラン「じゃあお言葉に甘えますわ!なんて優しい殿方達…♡」 サムザのモノローグ 「近くで見たら…彼女大きいぞ」 ケインのモノローグ 「胸もケツも身長も大きすぎる…」 p28 ラン「実は疲れてきてましたの♡助かりましたわぁ」 サムザ「そうだと思ったんだ」 サムザのモノローグ「(尻がでけぇ…す…すげー柔らかい) ケイン「お…俺はケインだ。青年団のリーダーやってる。…彼はサムザ」 ラン「あらご親切に。よろしくケイン様とサムザ様♡」 p29 ケイン「まぁ町で困ったことがあれば俺が助けになるぜ」 「えっと…君名前は? 好きなこととかも教えてよ」 サムザのモノローグ 「ケインはすごいぜ。物怖じせずにナンパを始めた」 ラン「私はラン。趣味はお裁縫と打撃ですわ♡」 ケイン「打撃っ…!? へ…へぇ可愛い趣味だね!」 ケインのモノローグ「(彼女のナンパはやめよう。俺達は宿の別の女の子をナンパしに行くべきだ)」 p30「あら?二人共お勃起なさってますわ。とっても可愛い~~~♡」 サムザ「へっ…マジ!? すみませんこれは生理現象で…」 ラン「構いませんわ♡ でもペニス窮屈そう♡二人共お出しになっていいのよ?」 ケイン「は…!? あんた何言って…」 ラン「遠慮いりませんわっ。わたくしも一緒に出しますので!」 ケイン「うわっやめろ! なんて力だ、抵抗できない…!」 p31 ラン 「♡♡お二人の雄の香りで私興奮してましたのぉ♡」 サムザ「はぁっ!?なんでペニスがあるんだ!? いや大きすぎだろ!?」 「お前…!そのペニス…その角、まさかサキュバスなのか!?」 ラン 「あらあらお二人のペニス…随分ちっちゃくて可愛いですわ!」 ケイン「うるさいぞ!これは人間的には大きい方だよ!!」 p32 サムザ「そ…そうだ!お前全部でかすぎんだよ! 調子に乗るな、バカサキュバス!」 ケイン「い…いや…ごくっだが彼女のに比べて俺達のは…粗末なんじゃないか…?」 サムザ「はぁ!?何言ってんだケイン!」 ケイン「よく見ろこの太さ…硬さ…この逞しい雄の香りも…これに比べたら俺のペニスはゴミだ…」 サムザ「お…おい変な冗談よせ…?」 p33 ケイン「お前も真摯に受け止めろ!ランのペニスは素晴らしい」 「こんな立派なペニス様…駄目だ…俺は心が折れた」 サムザ「おいケイン!正気に戻れ…これは…たぶん催眠だ!」 ケイン「俺はもう男として生きていく資格がない…俺は…私は…」 p34 サムザ「なっ…!?ケインが…女に!?どうして…」 ケイン「だってぇ…♡ラン様に比べたら私は雄失格で…」 「ラン様に支配されたい気持ちが抑えられなくてぇ」 サムザ「女みたいにもじもじするな!お前は男だろ…ケイン!! ケイン「でもぉ…私もう男でいられない♡雄失格の負け犬なのぉ…」 p35 ラン「とても可愛らしいですわ♡でももっと自信を持って」 「あなたは素直で可愛く胸もお尻も立派ですもの♡」 ケイン「ラン様…♡なんて優しいお方」 「私…決めましたわ!ラン様の女になる…あなたに娶られたいですわ♡♡」 サムザ「くっ…ケイン…!完全にサキュバスに洗脳されたか!」 p36 ケイン「ああんっ♡ラン様の手…大きくて力強くって安心する♡」 「お尻がこすれ合って♡ラン様の手で揉まれて…このまま全てを委ねたい…」 ラン「あなたさえ良ければ大歓迎でしてよ? 必ず幸せにしますわ」 ケイン「そんなこと言われたらっ♡もう我慢できませんわっ♡私…私っ!!」 p37 ケイン「嬉しすぎます♡ 私、男でなく女としてサキュバス化アクメキメちゃいますわぁ~~っ♡♡」 p38 サムザ「そんな…あのケインが…こんな変態痴女サキュバスに…!?」 ケイン「ラン様と同じサキュバスになれて幸せです…♡」 「さあサムザ? 雄として負けた女同士ラン様に尽くしましょう?」 「ラン様の素晴らしいペニスの寵愛を受ける日々が私達を待ってますわ♡」 サムザ「は…はぁ!?バカなこと言うな…この…バカッ!!」 「誰がこんなサキュバスに従うか!あと勝手に一緒にするな!それと俺は負けてない!」 p39 ケイン「女々しいですわ!!」 サムザ「何…!?」 ケイン「もう二人の勝負は決しましたわ!男なら潔く負けを認めなさい!」 「ラン様のペニスに負けたあなたはメスになるべき!それが世の常識でしてよ!」 サムザ「な…何言ってんだ正気に戻れ!」 ケイン「貴方こそ正気に戻りなさい!この…雄を騙るっ…詐欺師!ラン様のペニスをご覧なさい!」 p40 ケイン「これが雄のサイズ!あなたのは何ですの?」 「香りも嗅ぎなさい!すーっ♡はーっ♡この濃厚な香りを見習って!貴方のペニスは無味無臭ですわっ!」 サムザ「う…うう…」 ラン のモノローグ 「(反応が変わりましたわサキュバス化サウナの効き目ね)」 ケイン「さあ冷静に考えなさいまし!あなたは自身を雄だとまだお思い?」 サムザ「うぐ…お…俺は」 p41 サムザ「俺は男だ!!」 「俺はお前みたいにサキュバスに媚び売る変態じゃねぇ!」 ケイン「へぇ…あなた、口先は男らしくても身体はメスになることを選択しましたわね♡」 サムザ「なっ…違う!俺はっ本心からっ…」 ケイン「サムザは女の子だから、あなたは恥ずかしくて素直になれない…そうですわね」 ラン のモノローグ 「(サムザは長居しすぎて女体化が始まっただけですわ)」 p42 サムザ「だから俺は男…きゃっ♡」 ラン 「まあまあ二人共喧嘩をしないで♡」 ラン「これから共に暮らすサキュバス同士尊重し合いましょう?」 「無いモノより、有るモノを誇りましょう♡ 二人は大きくて揉みしだきたくなる立派なお尻を持ってらっしゃるのよ」 サムザ「ランはペニスの勝ち負けを気にもしない…それに比べて…俺は…喚き続けて…♡」 p43 サムザ「駄目だ…こいつ…いやラン様に勝てない!」 「この人の豪快さに胸がキュンキュンする…♡」 ケイン「あらぁ?サムザ、メスの表情をしてるわ」 ラン「あなたが最後まで抗う姿はとても勇敢で、私感服しましたわ」 「あなたも私の妻として毎日ペニスで可愛がりますわ♡」 サムザ「そんなこと言われたらっ駄目…俺っ…私っ♡♡」 p44 サムザ「ラン様に恋しちゃって、サキュバス化アクメで人間辞めちゃいましゅ~~~!!♡♡」 p45 「…私も負けを認めて、そしてラン様の為の女になりますわ♡」 「こんなペニス様もおっぱいもお尻も器も全てが大きな人♡私、あなたに娶られたいです♡♡」 ケイン「あらあら♡さっきまであんなに生意気に悪態をついていたのに♡」 サムザ「だってラン様と話す度、ペニス様を見る度、尻を揉まれる度にラン様の女として尽くしたい気持ちで一杯になりますの♡」 p46 ラン「それではあなたたちはまず私と一緒に町の人間共をサキュバスに変える仕事を手伝って頂きますわ♡」 サムザ「ふふっ♡サキュバスとラン様の素晴らしさを町の人間共に教えてあげなきゃ♡」 ケイン「休んでなんていられませんわ!今日は町の人間共をサキュバスにする滅多にないチャンスですもの♡」 p47 モノローグ 特設個室サウナ 客…マレタ領主のガリシス p48 ガリシス「戻ってきてみればかなり宿の従業員の子が増えていたな」 「まあ…次から次へ町中の人々が訪れていた応援を呼ぶのは正しい判断だ」 p49 ガリシス「それにしても…個室を借りれてよかった。住民にこの腹は知られたくない…」 「昔は騎士として戦場を駆けて、今でも若者達から尊敬の目を向けられる私。 しかし老いと不摂生でこんな弛んだ身体になっていることは秘密にしたい」 アセロラ「サウナの加減はどう?ガリシス様ー?」 p50 ガリシス「なんだ!?魔法の…拘束具!?」 アセロラ「あれれ~? なんですこのお腹は。柔らかくて可愛い♡」 ガリシス「貴様は…アセロラ!?サキュバスだったのか…!」 アセロラ「正解!この出張所はガリシス様の町の住人全員サキュバスにする為の罠♡」 p51 ガリシス「この腹が可愛いだと?私を侮辱するな!!」 「油断してすぐに姿を現したのがお前の敗因!」 「四肢を拘束されようが噛みついてでも仕留めるそれが私の武人の矜持よ!」 アセロラ「はあ…いいですか私はラズちゃんのような杜撰な計画は立てません。」 「私の勝ちが既に確定したからこうして正体を現したんですよ?」 p52 マルベリー「『空間封鎖魔法』」 「中の人は絶対に出られません♡」 ガリシス「ぐぅっ…!!身動きが取れない…!だがお前達も動けないだろう!?」 アセロラ「大丈夫…動かなくていいの♡そういう仕組みなんです。その名は…サキュバス化サウナ!!」 p53 アセロラ「サウナ状態でサキュバスの魔力が充満した空間。閉じ込められた人間はどんどん汗をかいていく。人間の魂と一緒に」 ガリシス「まさか…!」 アセロラとマルベリー 「そして人間の魂が薄まってしまった身体はサキュバスの魔力を吸収するんです♡ そして汚染された魂はサキュバスに、魔力を得た身体もサキュバスの身体に」 p54 ガリシス「誰が大人しく従うかっ…むぐっ!?」 マルベリー「水分補給は大切です。私が沢山甘くて美味しいサキュバスの魔液を飲ませてあげます」 ガリシス「げほっ…甘っ…!?」 アセロラ「そういえば出張所で働く娘増えてましたよね?」 「あれぜんぶこの町の人間達なんです♡ あなたが守るべき民だった人達は可愛いサキュバスになりました♡」 p55 アセロラとマルベリーのささやき声 「パン屋のブレンテさんはすぐ妻を呼び寄せました♡彼女は妻をマッサージしふたなりペニスで襲ってサキュバスに変えたんです…♡」 「知ってます?ブレンテさんったらお洒落な女の子なんですよ♡」 「彼女は、あなたの町の人達が着飾った自分に見惚れる様を見て楽しんでるんです♡」 p56 アセロラとマルベリーのささやき声 「青年団のケインとサムザはとってもおしとやかでスケベな女の子になりました♡」 「彼女達はすごく素直で謙虚で…町の若者たちは彼女たちに惚れていましたよ。町のどの娘よりも優しくて美人な女の子なんだそうです」 「彼女達は正体を知らぬ旧友達にナンパされたんです。でも彼女達は好きな人がいるから駄目だって謝ってるんです♡ 可愛いですよね♡」 p57 アセロラとマルベリーのささやき声 「数人でも数十人でもないあなたの町は謎の美少女だらけ…♡」 「肉屋のマトンさんはスリムな美女。 彼女はもう太らないって満足そうでした♡」 「マクミラン…あなたの秘書でしたっけ?『身体に良い』って老人達をサウナに案内してましたよ」 「私もよく食べてた料理屋の店長さんは、可愛いエプロン来て尻を振りながらウェイトレスしてました♡」 「そうガリシス様…この町はもう『手遅れ』なんです♡」 p58 「それでガリシス様…あなたはどんな可愛い女の子になるのでしょうね…♡」 ガリシス「くそっ!!私の身体が女になった…!?」 マルベリー「すごく可愛くなった♡あなたはきっと素敵なサキュバスになれるわ」 ガリシス「黙れ…!可愛いなどと言って馬鹿にするな…!」 p59 ガリシス「身体が老いても女子になっても私の心は変わらん!」 「私は…ガリシスだ! 私の武人として鍛えられた心は、簡単には変わらない!」 アセロラ「あら素敵♡ そうやって堕ちる前の人はみんな自信満々なの♡」 ガリシス「いずれ兵士達が演習から帰還する!彼等はきっとこの私含めてサキュバスを倒してくれる!」 グレープ「それは無理な話だよ」 p60 グレープ「君の兵士は簡単にサキュバス化済み♡ 彼女達はサキュバス兵として、町から逃げる人間がいないか見張ってるよ」 アセロラ「あらグレープ!あなたが来たってことは無事うまくいったのね♡」 グレープ「ところで酷いなこの町…そこら中でサキュバスがセックスしてて人間一人もいない」 ガリシス「う…そんな気はしたが…やはりウスキー君は…頼りにならないか…」 グレープ「いやいや♡人間を襲う尖兵として彼女程頼れるサキュバスはいないよ笑」 p61 ガリシス「私の命運は尽きたか…屈辱だ。だが完敗だ。ひと思いにサキュバスにするといい…」 アセロラ「あら?随分潔いのね。そんな人初めてだわ」 ガリシス「痴態は晒したが最期は武人として潔く終わりたいのだ」 「それに君達がサキュバスとなった町人の混乱を収める為にはきっと私の力も必要なはず…」 p62 ガリシス「恥ずかしいが…今変化しつつある身体が嬉しいのだ」 「昔、私は騎士だった。引退して領主として机仕事に向かっても昔の輝かしい日々が忘れられなかった」 「身体は日に日に重く弱くなり、心だけ過去に囚われた情けない男だよ」 「だが今は若き日のように力が溢れ出てくる…それが嬉しい」 「サキュバスに魂を売り…若い女子として若返り兵として戦うのも悪くない」 p63 ガリシス「この溢れ出る情欲…私もサキュバスになったか…」 「だが新しい髪は長すぎる。後で切り揃えよう」 アセロラ「……可愛い!!」 ガリシス「可愛いなど言われても嬉しくない ……ん?」 マルベリー「すごく素敵な髪で羨ましい!ふわふわでさらさらで…切っちゃ駄目!髪は女の命よほらこんなにいい髪なのに!」 ガリシス「♡♡♡」(喘ぎ声) p64 ガリシスのモノローグ 「な…なんだ!?頭を撫でられて、女子のような声が出た…」 「可愛いなど屈辱なだけなのに、胸がドキドキする…!?」 「なんだこれは…私の知らない感情…?」 「頭が幸せで包まれて…こ…これは危険だ!!」 p65 ガリシス「頭を撫でるな!私は子供ではない!」 マルベリー「あらら、可愛いわ。恥ずかしいから、素直になれないのね?」 アセロラ「ねえ名前は?もう既に魂は決めているはずよ?」 ガリシス「確かに元の名前は違和感がある……私はカシスだ」 「カシスちゃん!私達の妹にぴったりの可愛い名前ね!」 カシス(ガリシス)「だから可愛いて言うな!♡♡」 p66 カシスのモノローグ 「「ううっ…!私、可愛いのは嫌なのに、でもすごく嬉しくなってしまう!」 「このままでは…!固く決意した武人の心が…ほぐされて…ほわほわに…♡」 p67 アセロラ「可愛い可愛い♡ 武人だから、あなたは恥ずかしくなって素直になれないのね♡」 カシス「そ…そうだ!カ…私は武人だ! 可愛いと言われても嬉しくない!」 マルベリー「ねえカシスちゃん。その態度も可愛いけど、我慢してない?」 「自然に喋ってみて何も意識せずに…」 カシス「え…?でも私…カシスは我慢なんてしてないよ」 マルベリー「ふふ♡それならよかった…♡」 p68 マルベリー「ねえカシスちゃん。あなたは戦い以外は何をしてみたい?」 カシス「戦い以外にしたいこと? カシスは…。そうだな~スイーツ沢山食べたい!」 カシスのモノローグ「(なんだ!?これが私の本心!?)」 マルベリー「じゃあ一段落したら沢山食べましょうね♡どんなスイーツが食べたいの?」 カシス「ホールケーキ独り占めしたいな♡」 カシスのモノローグ「(違う!いや…違わない…今の私は心からそう思ってる…)」 マルベリー「その考えすごく可愛い♡やっぱりカシスちゃんは最高に可愛い妹よ…♡」 p69 カシスのモノローグ 「こんなはずでは…!私の魂が気付かないうちに変わりきっている…?」 「でも私、お姉さまに私のこと可愛いって褒められたり頭を撫でられたらすごく幸せ…♡♡ ドキドキして愛液止まらない♡」 「戦場には戻る…でも私、元の自分の人格には戻れない…もう戻りたくない!」 「だって私、可愛いって言われるの大好きなんだもん♡」 「私は可愛い女の子だから当たり前だよね♡」 つづく ★★------------------------------------------------------★★
あるふれっ鳥
2020-02-01 04:51:59 +0000 UTCsdgf0
2020-02-01 01:06:39 +0000 UTC