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Text of Succubus Sauna Series【Part14】

[Infomation] this is the text of Succubus Sauna series in japanese for machine translation. 【Part14】 this text was rewritten for machine translation! You could use Google Translate and read my works if you want! (But sometimes Google Translation make mistake.) p1=page 1 ★★------------------------------------------------------★★ 淫魔兵襲来・上司の逆襲奉仕えっち!編 (https://www.pixiv.net/fanbox/creator/2683969/post/737465) p1 ラズ「一番乗りで入った隊長たちが、一番最初にサキュバスになったわね」 「どうだった? サキュバスサウナは…」 ウスキー「ふふ。第三者としての意見でしたね」 p2 ウスキー「素晴らしいものでした。私の部下と身体をくっつけ合い汗と体液まみれで共に過ごせるから」 ミリド「あはは! 隊長は最初は身体くっつけるのを嫌がってたじゃん」 ウスキー「ごめんなさい! でも私、改心したから」 「隊長として毎日あなた達を奉仕しますね」 ルーク「やったー。さすがウスキー隊長! 理想の隊長です」 p3 ウスキー(クッキー)「なんて嬉しい言葉。奉仕の量増やしてあげますね」 「あとウスキーじゃなくクッキー隊長と呼んでね。この紋章は人間ではなくサキュバスの隊長を示すものですから」 ルーク「よくわからないけど、隊長が優しく性処理務めるなら隊長って呼んでやるよ♪」 ラズのモノローグ「彼女達の顔、双子みたいにそっくりになったわね。 皆似てると兵士として統一感あるわ」 p4 クッキー「それで、どうして私達を狙ったんです?」 「大人数を襲うにしてはリスクがありますよね」 ラズ「それなんだけどね実はマレタ町がサキュバスに襲われるの。奴等は人間を始末するつもりなんだって」 「私はあの町の人にお世話になってるから阻止したい」 「だから私達が先に町の人をサキュバス化すれば始末される存在もいないし、皆一丸となって対抗できるでしょ?」 クッキー「なるほど…合理的で慈悲のあるお考えです」 「そう思えるのは私達もサキュバスになったからですね♡」 p5 ルーク「サキュバスってなんか気楽だし隊長も優しいし人間辞めてよかったぜ!」 「他の奴等もサキュバスになった方がいいんじゃね♡」 ラズ「大丈夫!他の皆もテントの中よ。待ってればそのうち彼等もサキュバスになるわ…」 ミリド「待ちきれねーし♡ ていうか仲間襲いたい! 仲間がサキュバス化する前に」 「今なら汗だくで臭そうだし精液濃そう! アタシ行ってくる!」 ルーク「アタシも急がないと♡ 人間のままのヴィント君の精液搾りにいいかねーとな♡」 クッキー「二人とも落ち着いて…! テントの中の『ご馳走』は逃げないんですから♡」 p6 台詞無し p7 男のモノローグ 「なんだこのサウナは…? 興奮が止まらないし力が抜ける。一緒にサウナに入った奴等も脱力して動けなさそうだ」 (倒れこむ音) 男のモノローグ「おいまさか倒れたのか? しっかりしろ…ん? なんだこの柔らかい感触は」 ミリド「あはは。最初のご馳走♡」 p8 ミリド「ゴウヒル、最初はお前からって決めてたんだー♡」 男(ゴウヒル)「う…うわっ魔物…! その角はサキュバスか!?」 「力が抜けて振りほどけない…!」 「何故俺の名前をサキュバスが知ってるんだ!!」 ミリド「私が誰かわかんない? 教えてあげる」 p9 ミリド(リーン)「それはアタシがミリドだから♡ 今はサキュバス兵士のリーンだけど♪」 ゴウヒル「ミ…ミリドだって!? 一体どうしてサキュバスになったんだ…」 ミリド(リーン)「このサウナに長く入る者はサキュバスになるから♪ 勿論お前も例外じゃない…」 「でも俺が仕事で失敗した時ゴウヒルは何度もかばってくれたよな」 「だからこのままお前がサキュバスになるのを黙って見過ごせないんだ!」 ゴウヒル「ミっミリド…! 俺のことを守る為に…」 p10 ゴウヒル「一人じゃ立てないんだ。肩を貸して…って何を!?」 リーン「はぁーっ♡超美味そう♡ サウナで汗かいて発情して食べ頃じゃねーかお前のペニス♡」 ゴウヒル「正気に戻れ、ミリド! 俺を助けに来たんだろ?」 リーン「真面目に言ってるのか? アタシはお前が勝手にサキュバスになる前に精液搾りに来たきただけだし♡」 「アタシが好きな男の精液は絶対美味いから♡」 ゴウヒル「そんな…!」 p11 リーン「いただきます♡」 (ペニスをしゃぶる音) ゴウヒル「(喘ぎ声)やめろ汚いぞ!」 リーン「(ペニスをしゃぶる音)汚くないよ♡だってアタシの食事だぜ」 「ほら、射精しろ♡ パイズリもフェラもたまんねーだろ♡」 ゴウヒル「うぐっミリド、心までサキュバスになったのか!?」 p12 ゴウヒル「どうしてこんなことをするんだ…俺達は仲間だっただろ!」 リーン「何言ってんの? 仲間だからでしょ 仲間のペニスをしゃぶって、サキュバスにするのは当たり前だろ」 「濃い精液出せよ♡ 全部飲んでやるから。もう限界なんだろ?」 ゴウヒル「わけわかんねぇよ! うぐ…げ…限界だ!!」 p13 台詞無し p14 リーン「…♡ 精液って美味いんだな♡」 「こってりクリーミィで全身力が湧いてくる…♡」 「理解できた? アタシがお前を襲った理由…」 ゴウヒル「くっ…なんで今更そんなことを聞く…!?」 p15 ゴウヒル「友がサキュバスになる前に…人間のままのペニスを味見したいのは当然でしょ♡」 リーン「正解♡ そう思うのなら、もうお前もサキュバスになった証拠…♡」 ゴウヒル「あれ? さっきまで意味不明で怖いって思ってたのに♡」 「理解できちゃう♡ すごく素敵ね…」 「私がサキュバスになる前に襲いに来てくれてとっても嬉しい♡♡」 p16 ゴウヒル「そうだ忘れてたっ! 皆力が抜けて動けないんだ!」 リーン「そうだね、サウナの効果だね。 それでどうすんの?」 ゴウヒル「皆がサキュバスになる前に、ペニス味見しなきゃ! リーン手伝って!」 リーン「おっけー♡ やっぱ普通そう考えるよね~♡」 p17 モノローグ また別のテントでは… ルーク「あははっ! ヴィントくん捕まえた」 ヴィント「お前…まさかサキュバス!? このテントは罠…?」 「くそっ退治してやるっ。 ち…力が出ない!」 ルーク「当たり前だろ。お前は蒸発したサキュバス精液たっぷり吸ったんだから♡」 p18 ヴィント「なんだって!? だが…力尽きたとしてもお前を倒す!!」 ルーク「かっこいい~♡ そういうとこ好き♡♡ でもさ~~」 「そんな必要ないじゃん。シリアスな話題はやめよ?」 ヴィント「俺は、サキュバスのその性格が許せない!」 「食事や遊びの気分で人を襲う悪魔だ…!」 ルーク「何が許せないの? 人間なんて食事兼玩具じゃん♡」 「まーアタシも昔はサキュバスは許せなかったけど♡」 p19 ルーク「だってアタシのパパもヴィントの弟も、紫の角のサキュバスに襲われ行方不明…」 「俺達は家族を奪われ、金を稼ぐ為に兵士になったからな♡」 ヴィント「な…どうして弟のことを知っている!? それはルークにしか話してない…まさか!?」 ルーク(ルーフ)「理解した? 嬉しいっ♡ アタシがルークだ♡ 今はサキュバス兵のルーフ…♡」 「てめーを襲いに来た♡」 p20 ルーク(ルーフ)「ペニス入ってきた♡ アタシに興奮してんの? ペニスすごく勃起してる…♡」 「サキュバスになったからかペニスの味がわかる♡」 ヴィント「う…うわぁぁっ!! やめろルーク、抜け!」 「なんでだよ!サキュバスになった途端どうして…!!」 p21 ルーフ「お前の人間として最後の精液はアタシが貰う♡」 「やっぱ人間は無理矢理襲うのが楽しいな~♡」 「サキュバスになるとわかるんだ♡ もちろんアタシも紫の角のサキュバスは許せないぜ?」 「でも人間なんて所詮ご飯だし、襲われるのが当然だよな」 ヴィント「やめろっ腰振るなっ。もう俺の友は死んだのか…くそっ」 p22 ルーフ「おいおい勝手にアタシを殺すなよ♡」 「アタシはルークだぜ 記憶も想いもそのままだ♡」 「考え方が違うだけ…♡お前もすぐにわかる♡」 ヴィント「わかりたくない! ううっ、サキュバスなんて悪魔だ!サキュバスはルークまで奪うのか…!」 ルーフ「頑固だねー♡ 今のてめーのペニスと同じぐらいガッチガチ♡ すぐ『ほぐして』やる…!」 p23 ルーフ「…♡ 射精しちゃったね♡♡ アタシのお腹が満たされてる♡」 ヴィント「あ…ああぁぁぁあ~!! 止まれ…止まれ…!」 「抜ける…抜け出てる! 駄目だっ俺の大事な何かが身体から抜け出てくぅ…!!」 p24 ルーフ「…はーい♡ 人間の部分ぜーんぶ精液にして吐き出して、美少女サキュバスのできあがりー♡」 p25 ルーフ「…♡お前の唾液の味も、既に甘いサキュバス味だ♡」 「アタシそっくりの超可愛い顔になって…」 ヴィント「はぁ…はぁ…俺の身体…どうなって…?」 ルーフ「言わなくてももうわかるだろ?」 ヴィント「…うん♡」 p26 ヴィント「私は愛しのルーフに襲われて双子の超可愛いサキュバスになりましたぁ♡」 ルーフ「おめでとー♡ 仲間になれて嬉しい♡」 「まだサキュバスのこと悪魔だって思ってる?」 ヴィント「は?なんで? サキュバスほど素敵な種族はないわ」 「人間なんて襲われて当然だし」 ルーフ「だよねー! アタシも同感♡」 p27 ヴィント&ルーフ「だからさー♡ そこで私達のセックス見てたお前らも」 「襲われて当然だよなー♡」 ヴィント「安心しろよ♡ お前ら人間は食事兼玩具だけど、すぐにサキュバスにしてやるから。あはは♡」 p28 モノローグ また別のテントでは… (ざわめき) p29 クッキー「みなさん♡ 身体は温まりましたかぁ♡」 「隊長がみなさんの性処理をしに来ましたよー」 隊員「なんだこのサキュバスは!? 隊長だと? 俺達の隊長はビルケスさんだ!!」 p30 クッキー「違いますよぉ。みなさんの隊長は私。ウスキー改めサキュバス兵士隊長のクッキーです♡」 隊員「なんだって!? 貴様があの臨時隊長だなんて!?」 クッキー「本当ですよ♡ 私はサキュバスとなり心を改めました。 みなさんを優しく奉仕しにきました♡」 p31 隊員「改心だって? サキュバスになった時点で敵だ! すぐに退治して…」 クッキー「いいんですかぁ~?」 「みなさんの尊敬するビルケスは確かに強く逞しい頼れる元隊長…」 「でも元隊長は私のように毎日みなさんの為に性処理はしてくれませんよぉ」 「ビルケス元隊長にまた毎日しごかれるより私にしごかれたいですよね」 p32 隊員A「くそっ…魅力的な提案だ…」 隊員B「あの鬼のビルケスさんと今のウスキーを比べれば…」 隊員C「でもサキュバスだ魔物だぞ!」 隊員D「でも見ろよあの極上の尻…美しい顔立ち…」 隊員E「すっげー良い匂い…爽やかな花の香だ」 隊員F「女神のような微笑みだ…こんな美女を退治なんてお…俺には無理だ…」 p33 隊員A「お…俺もだ! 隊長はウスキーの方がいい!」 隊員B「俺もそう思う!」 クッキー「みなさん…♡ なんて素敵な方々なのでしょう」 「さあ私の身体を好きに使って日々の疲れを癒してくださいね」 隊員B「サキュバスでもウスキーでも構わない!俺はセックスしたい!!」 p34 クッキーのモノローグ 私が優しく微笑み喋りかければ皆聞き入る… 私がお尻を振って誘惑すれば今まで私を認めなかった部下が喜んで従う… これがサキュバスなのですね。なんて素敵な力… 私、頑張ってラズ様の為にこの『食糧』を忠実な部下にしないと♡ p35 隊員B「ひぃっ!? 柔らかい、締め付けがすげぇっ」 「一突きするだけでこんなっ射精しそうにっ!お尻も柔らかくて…うぅっ!」 「ウスキーの髪も良い匂い…っ! こんな極楽があるなんてっ」 クッキー「はい…その極楽が毎日続きます♡ 私を隊長と認めるなら…ですが」 p36 隊員B「でも今のあんたはサキュバスで魔物だから…」 クッキー「そうですか。ではその粗末なペニスを抜いてください」 「私の身体はラズ様と私の部下だけのものです」 隊員B「えっそんな…! このまま抜けだなんて無理…」 クッキー「はやくしなさい。あなたの迷いが悪いんです さあ…私を認める素敵なお方♡ はやくこっちに来て…♪」 p37 隊員B「さ…さっきのは冗談です! ウスキー隊長に忠誠を誓います! だからどうかお願いです…」 クッキー「クッキー隊長と呼びなさい」 隊員B「クッキー隊長!隊長様! クッキー隊長様万歳!」 クッキー「…♡ 私もいじめすぎました♡さあ、その逞しく立派なペニスで思う存分私の膣を楽しんでください」 隊員B「クッキー隊長様! あ…ありがとうございます!」 クッキー「では忠誠の証として、私を称えながら精液を捧げなさい」 p38 隊員B「クッキー隊長様万歳!! 一生あなた様に仕えます!!」 「俺の全てはあなた様のものです!」 クッキー「違います。あなたの全ては私が仕えるラズ様のものです」 隊員B「は…はい!? はい!もう全て従いますぅぅぅっ!!」 p39 (射精音) p40 隊員B(テェルド)「はぁ…はぁ♡ 隊長様万歳…♡」 隊員A「嘘だろ!? テェルドまでサキュバスになった!?」 クッキー「ええ♡ 私の部下になることは即ちサキュバス兵となることですから」 「彼女は毎日私に奉仕される至高の権利を手に入れました。みなさんはどうします…?」 p41 隊員B(テェルド)「…ふふ♡ みんなも隊長様に仕えましょ?」 「死ぬわけじゃないよ♡ 人間からサキュバスに変わるだけ。悩む必要ないんじゃない?」 クッキー「その通りです。 私の部下となり、至上の喜びを得た彼女がそう言っているのです」 テェルド「隊長様の部下になるなら私のおまんこも使っていいよ♡」 「ねぇ…どうするの? 隊長様に忠誠を誓う?」 p42 隊員F「くそ! もう知ったことか!隊長様に忠誠を誓います!」 クッキー「よろしい♡挿入を許可します」 隊員F「あああっすげぇっすげえ! もっとはやく決断すればよかった!こんなに最高だなんて…!」 隊員C「我慢できないっ テェルド…頼む!待ちきれなくて死んじまう!」 テェルド「あは♡もちろん」 p43 隊員C「テェルドっ…! お前さっきまで男だったくせになんだこのまんこは!? それにエロい声で喘いで…!」 テェルド「んひっ♡ だって気持ちいいんだもん♡ 君も、仲間になればわかるよ。一突きされる度にサキュバス兵になれた喜びを感じちゃうんんだから♡」 隊員F「あああっ隊長様! こんな天国があるなら人間なんて辞めますぅっ!!」 p44 隊員F「隊長様…射精します! 俺の全てを捧げますぅぅっ!!」 クッキー「ふふふ♡ あなたも頑張りましたね。偉いですよ♡」 「これであなたも私の部下ですよ♡」 隊員C「テェルド! 射精するぞ!」 テェルド「はーい♡ あぁ~美味しっ♡人間ってネズミみたいに必死で可愛い♡」 p45 隊員F「あはは、二番乗り♡ 見て見てこの素敵なサキュバスの身体、羨ましいでしょ♡」 「隊長様に従う人は私も奉仕してあげるよ…♡」 テェルド「私も私もっ♡ サキュバス兵達は皆セックスが大好き♡仲間に加わりたい人は誰かなー?」 隊員D「お…オレだ!」 隊員E「俺も!!」 p46 クッキーのモノローグ ああ…サキュバスって素敵です♡ 『食糧』が次々と私に魅了されサキュバス兵になってくれる…♡ 私はサキュバスになる為に生まれてきたのでしょう♡ラズ様に感謝します p47 台詞無し p48 隊員A「ねぇ、誰かペニス入れて?」 隊員D「私も精液欲しー♡」 隊員E「まだ忠誠誓ってない人はもういないのー?」 クッキー「ふふふ…♡ 皆素晴らしいサキュバスの部下に生まれ変わってくれました♡」 「ラズ様もさぞお喜びになることでしょう…」 p49 モノローグ 一方その頃 グレープ「古いものだけど地図を持ってる。その写しに情報を描きこんだ」 「下の赤丸が宿。赤四角がマレタ町だ」 「上がミルティの故郷。矢印が敵の侵攻予測だ」 ラズ「なんで地図持ってるの?物凄く貴重なものなのに」 グレープ「隠居前に貰ったんだ。それはどうでもいいよ!」 p50 グレープ「南部は魔王軍も侵攻もなく戦いとは無縁な土地だけど…」 「それでも峡谷と川があり防衛にはいい場所だ」 「大司祭の所属する聖地教では、『大地が人を守る』と人々に教えている。その教えの通りに私達を守ってもらおうじゃないか」 ラズ「少数でも戦えるということね!」 グレープ「だから先に街を手にしたいんだ。サキュバスとなり統率された軍がいればきっと…」 クッキー「ラズ様ぁ~ お待たせしましたー♡」 p51 クッキー「隊全員のサキュバス化が終わりました…♡」 「サウナのおかげで全員の身も心も火照ってますよ♪」 ラズ「よかったよかった! 皆仲良くサキュバスになれば、禍根を残さないから!」 グレープ「クッキーはここに残ってね。今回の件の詳細と今後の計画を話すから」 クッキー「はい♡街の人も領主も皆サキュバスにして守らないと♡」 p52 ルーフ「サキュバス兵として生まれ変わった私達は、今までよりも強いぜ! 私も一緒に戦うヴィントを守る為に必死に戦うからな!」 リーン「アタシも皆もそうだし♡皆夫婦同然の関係だからさー」 サキュバス兵士A「私もそう思う♡」 サキュバス兵士D「妻にかっこいいとこ見せたいし♡」 サキュバス兵士E「絶対誰も死なせたくないわ♡」 グレープ「わお…すごい士気。サキュバス兵はかなり期待できそうだね」 ラズのモノローグ 「これで街を落とす準備がまた一つ終わった」 「先に街に潜入したリズ達は順調かしら…?」 p53 台詞無し p54 モノローグ その頃チェリー達は… 大司祭「いいですよ。侵攻を許可します」 チェリー「あら意外ね。あなたが了承するだなんて予想外。サキュバスだらけの街を見たいとか?」 大司祭「私欲より仕事が優先です!さすがに大きな痛手ですよ!?」 「元よりラズさんにはいずれ女王として名乗りをあげさせるつもりでした」 p55 大司祭「チェリーさんは相手が誰か理解してますよね?」 チェリー「もちろん!ここまで来る途中何度も襲ってきた銀翼のサキュバスよ!」 「あれは本当にサキュバス? サキュバスはスケベで適当なのに、彼女たちは逆で… 大司祭「それが、銀翼…。エルシデイタ軍の特徴ですね」 「奴等は特殊剤を使用し、発情が抑えられた…冷静で規律ある集団です」 チェリー「あなたもその装備をつけてるよね。何で? あなたは銀翼とも繋がってるわけ?」 p56 大司祭「エルシデイタと私は敵対していますよ!」 「これは敵から奪ったんです。発情を抑える装置はサキュバスとの戦いに必須ですから。彼女達は無慈悲な戦士です。くれぐれも油断なきよう」 チェリー「ひえー怖いわね。怖いから、そいつら全員消しとくわ」 大司祭「サキュバスであるあなた達なら、彼女たちと対等に戦えます。どれだけ優秀な人間の戦士も、サキュバス化させられたら終わりです」 「チェリーさんがすでにサキュバスになってて本当に良かった!!」 p57 大司祭「これは戦争のあとの話ですが人間はサキュバスを強く憎むことになります」 「人間と話ができない化け物だと。人類を脅かす敵だとね」 「それは避けねばなりません。サキュバスは大体が昔人間だった者たちですから」 「今回ラズさんに貸しを作り、以降は『融和の象徴』として働いてもらう予定です」 チェリー「あなたは、敵はサキュバスという種族じゃなくサキュバスの一国家に過ぎないと喧伝したいのね」 「そういう意味では今ラズちゃんが決起して女王として認知されるのは都合良いってことね」 p58 大司祭「筋書き作りはこちらにお任せを。いい感じに人々を説得します」 「その間ラズさんならきっとうまくやるでしょう」 チェリー「エルシデイタも陽動に失敗したら悔しがるでしょうね」 大司祭「…だといいのですが。北部側の人類とサキュバスの戦争。これが陽動の可能性があるのが心配です」 チェリー「え?」 大司祭「銀翼には最強の剣士がいます。それが南に来たらまずい…。私も何か対抗策を講じないと つづく ★★------------------------------------------------------★★

Text of Succubus Sauna Series【Part14】

Comments

僕もこのような展開を非常に好きです - ! 好みが似ていて幸せです (´▽`ʃ♡ƪ)

sdgf0

さっそく見て頂きありがとうございます! 私、今回みたいなサキュバスがパンデミック的に増えていく展開が大好きなんですよね…!

あるふれっ鳥

まさに サキュバスパンデミックね !

sdgf0


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