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Text of Succubus Sauna Series【Part12】

[Infomation] this is the text of Succubus Sauna series in japanese for machine translation. 【Part12】 this text was rewritten for machine translation! You could use Google Translate and read my works if you want! (But sometimes Google Translation make mistake.) p1=page 1 ★★------------------------------------------------------★★ サウナで搾乳デトックス!(https://www.pixiv.net/fanbox/creator/2683969/post/627723) p1 『サウナで搾乳デトックス!』 p2 ラズ「今日は大雨ね。こんな日はきっとお客も来ないし」 「ふーちゃんにお願いして修行をしようかしら」 「最近、大司祭はここに来ないわね。別に私はさみしくはない、けど…」 p3 ふーちゃん「修行ですか? 怠け者のあなたがやる気だなんて珍しい!」 ベルガモット「修行ね!」 「じゃあ勝負よ!! どちらがより上手に教えられるか…!!」 ラズ「いや…私は二刀流習いたいなぁって」 「この二人…本当に根本的な部分は変わらないわね」 p4 ふーちゃん「私の二刀流を教わりたいのですか。いつか頼まれると思っていました」 「しかしいくらあなたでもふーちゃんの二刀流を教えることはできません」 「この二刀流は息続く限り斬り続ける捨て身の技。『かっこいいから』とか思ってそうなラズちゃんには危なすぎます」 ラズ「かっこいいのは事実でしょ! 人間時代から憧れてたのに」 p5 ふーちゃん「わかりました。今の私は優しいのです。素質があるなら特別に教えましょう。どれぐらいできますか?」 ラズ「全然できないわ! でも『血濡れの双剣』と呼ばれたあなたに教われば、私もできるはず!」 ふーちゃん「…論外です!」 (鈴の音) ふーちゃん「受付の呼び鈴です。お客さんですよ!」 ラズ「うう…。ふーちゃんが人間だった時ぐらい厳しくて私は悲しい…」 p6 ラズ「はいはーい。今行きますよ」 「こんな日にお客さん? 珍しいわね。他のお客もいないことだし、その人を襲ってしまいましょう」 p7 ラズ「……」 女性「……」 ラズ「……」 「サキュバスじゃん!? …ん?」 p8 回想シーン ベルガモット「黒髪?いや珍しい銀髪で眼鏡の女性よ。 一言一言ゆっくり喋る感じで…」 ふーちゃん「…誰かがラズちゃんの存在に気付いて捕獲を命じたんですかね」 ラズ「大司祭の装備ってことは彼女の仲間でしょうけど…」 「何にせよ危険ね。皆に伝えときましょ」 p9 ラズ「アンタのことね、私の事捕まえろってベルゼに依頼した女ってのは…!」 女性「ほう。ではお前が目的のサキュバスか。 お前を尋問する手間が省けた」 ラズ「怖いこと言わないで。ど…どうして依頼を出したの」 p10 女性「お前の顔も名前も知らなかったからな」 「私が『強いサキュバスを探せ』という内容で人間を雇えばそいつは調査を始めるだろ?」 「お前が捕まればそれでよし。人間がやられてもでも問題ない」 「あの雇った人間に追跡用の装置をつけていたからな。こうして場所がわかったわけだ」 「なるほど。これが私たちと同じ『女王』になろうとしてる女の顔か」 p11 ラズ「女王…。えっ女王!?」 「じゃ…じゃああなた。二人存在するサキュバスの女王のうちの一人なの?」 女性(エルシデイタ)「お前は女王という地位と人数は知っているようだな。ふむ」 「私はエルシデイタと呼ばれている者だ」 ラズ「わ…私はラズよ。女王って初めて見た…」 p12 「(初めてだと? 彼女は利用できそうだ)」 「お前は非常に運が良いぞ。私はもう一人と違ってまともな女王だからな」 ラズ「まともな方…? もう一人は違うってこと?」 エルシデイタ「ああそうだ。災害がサキュバスになったような女だな。彼女は話が通じる奴じゃないから、困ったら私を頼るといい」 ラズのモノローグ(結構優しいのね。そういえば…) p13 回想シーン 「ラズ「待って待って待って!!」 「あと一つ聞かせて!女王が既にいるんでしょ? 何故そいつらに頼まないの」 大司祭「……」 「一人とは敵同士ですし…もう一人からは断られました。角がでかすぎるサキュバスは、態度もでかすぎなんですよ…」 「つまり新たに女王を作るしか手段がなかったわけです。じゃ…また明日! 大地の女神の祝福がありますように~」 p14 ラズ「(大司祭は、女王の一人と敵対関係だって言ってたわね。エルシデイタはどっち…?)」 「(彼女は大司祭と似た武器を装備してるし、もう一人の女王は危ない人らしいし、彼女は誘いを断った方の女王…?)」 「(下手に情報を出すのは危険ね)」 「(私と大司祭の関係については隠しましょう)」 エルシデイタ「ふむ…悪いが煙草を吸いに行かせてくれ」 「今日はまだ三本しか吸えてない」 p15 ラズ「もしエルシデイタが敵だったとして」 「人間の大司祭と、サキュバスのエルシデイタのどちらと私は手を組むべきかしら?」 「今悩んでも仕方ないわ。なるようにしかならないし」 男性の声「おーい!! ちょっと失礼しますよー!」 p16 男性「いや~助かった。外はすごい雨でした」 「この宿は営業中ですかな?」 ラズ「勿論です。 宿泊ですか?」 マーティ(男性)「一泊させてもらいます」 「私はマーティ…商人です。マレタ町に行く途中の川が大雨で渡れなくてですな。 宿があって本当に助かった」 ラズ「私が買い出しに行く町ね。確かに雨が降る日は街道が封鎖されるもの」 p17 ラズ「ここら南部では雨の日に町間の移動はできませんよ」 「それを知らないとなると、随分遠くからいらっしゃったのでは?」 マーティ「仰る通りです。聖都より北の街で商いをしてまして」 「最近どうもキナ臭くてですな。商人の勘というやつです。ありゃ近々戦争ですよ」 「避難ついでに商品になりそうな特産品も探してますね」 ラズ「良い物が見つかるといいですね♪ 今晩はゆっくり休んで行ってください」 p18 「当宿ではサウナが自慢ですどうぞお試しあれ」 「今日は貸し切りですよ♡」 マーティ「ありがたい! 凍え死にそうだった」 「すぐに入らせて頂きます。雨のせいで散々でしたがいやはや今日は運が良い!」 ラズ「それはよかった。きっともっと『運が良い』事が起こりますよ♡」 p19 エルシデイタ「戻ったぞ。何人かサキュバスを見かけた」 「お前の目利きはまだ未熟だが、いずれ優秀な人材を見極められるだろうな」 ラズ「…何を見極めるの? 襲ってサキュバスにした方が楽しいでしょ」 エルシデイタ「…ん? ハハハそう悔しがるな。私も時に間違えて無能を仲間にしてしまって…」 ラズ「ところで、さっき到着したマーティさんを襲うけど。一緒にどう?」 p20 エルシデイタ 「さっきの男のことか?」 「やめとけ。あれは仲間にしても役には立たないぞ」 ラズ「役に立たないかどうかは関係ないでしょ。マーティさん襲いやすそうでしょ」 「私たちが出会った記念に景気よく…」 エルシデイタ「何言ってるんだ、ボケ! もっと理由を考えろよ! 奴をサキュバスに変えるする利点を!! ラズ「意外だわ。あなたって役に立つかで襲うかどうか決めるの?」 p21 エルシデイタ「おいおいおい」 「意外なのは私だぞ。クソ女王のステイシスですら、サキュバスに変える奴は選別してる」 ラズ「女王って人を襲い続けるものじゃないのかしら…」 「じゃあ適当に待ってて。ちょっと彼を襲ってくるから」 エルシデイタ「お前は私を後回しにするのか!? 逆だろ!女王との交流が最優先だろ!」 「ここで待たされる方が屈辱だ。私も行くぞ。このアホ!」 p22 台詞無し p23 一方その頃 マーティ「地元でもなかなかない。良いサウナですな」 「華やかな香りはハーブ…? あとで女将さんに聞かねば」 「ん?」 (騒音) ラズ「ちょっと。ちょっと待って!!」 「物事には段取りがあって…」 エルシデイタ「段取りだと?知るか。 どうせ襲うなら同じだ!」 p24 エルシデイタ「ほら邪魔だ詰めろ」 「さっさと終わらせろ」 マーティ「サキュバス!?一体どこから宿に入ってきた!?」 エルシデイタ「この私に対して、まるで野生動物でも現れたかのような反応だな」 「共感できる。私もお前を野ブタも同然だと考えている」 ラズ「あーもう! マーティさん、ごめんなさい!」 p25 「助けてくれ! サキュバスが現れて…」 「貴方も、サキュバスだったのですか!?」 ラズ「フフフ。 正解よ。 でも時すでに遅しよ。あなたはもう逃げられないわ…」 マーティ「どうにか見逃してくれませんか。私はお金とか北部の商品しかもっていませんが…!」 ラズ「交渉するつもり? でも少しも欲しくないわ。 サキュバスがお金よりも欲しいもの…それはザーメン♡」 p26 「はやく済ませろ」 「ほら、人間をサキュバスに変える薬剤だ。 彼に注入するぞ」 「3秒でサキュバス化するから効果的だ」 マーティ「そんな! 残酷です!」 ラズ「そうよダメ! そういうのは禁止!」 「ムードが台無しよ! ていうか何それ怖い!」 エルシデイタ「サキュバスにするなら手早い方がいいだろう。 面倒な奴だ」 p27 「とにかく。サキュバスに囲まれて貴女のペニスは勃起して…」 「全然勃起してないわ! 気持ちはわかるわ…」 マーティ「無理ですよ。 痛いのは苦手で…」 「こんな状況で興奮なんて無理です!」 「今日の事は喋りませんから、どうか私を見逃してください」 ラズ「それは勿体ないわ! 絶対にサキュバスの快楽をあなたに味合わせてあげるから!」 p28 エルシデイタ「ではこれの出番だ。この特殊軟膏は感度を大きく上昇させる。特別に貸してやろう」 ラズ「いいわね! そういうセックス用のアイテムなら大歓迎だわ!」 「ふふ。さっそくあなたにマッサージしながら薬を塗ってあげるわ」 エルシデイタ「本来の用途は性交用ではない。 しかし、問題ない」 「少なくともペニスに塗れば即射精だ」 p29 マーティ「うう…! 嫌なはずなのに…!」 ラズ「あなたのペニス、勃起したわね。すごい効果ね…」 「私は触ってないのに、あなたのペニスが射精したそうに膨らんでる」 「私が触ったらどうなると思う? きっとあなたはすぐ射精してしまうわ」 「あなたが人間の精を吐き出した分、サウナ中のサキュバスの呪いが身体を満たしていくの…♡」 p30 マーティ「サキュバスの呪い…!? それが身体を満たす!?」 ラズ 「そうよ…そして人間の精はザーメンだけでなく汗からも流れ出ているわ」 「汗をかけばかくほど、人を…男を失うの。 見て、あなたの立派なお髭もなくなったわ」 マーティ「なんてこった!」 ラズ「これでもし射精したら一気にサキュバスへの変化が進むかも」 「薬で超敏感になったペニスを触ったら、どうなるかしら?」 p31 ラズ「ギュッって握ってあげる」 マーティ「(うめき声)」 ラズ「握っただけで物凄い量の射精ね」 「でもいいのかしら? 今貴方が射精した分サキュバスの呪いが中に入るわ…」 p32 マーティ「私の身体が!?」 ラズ「あの恰幅の良い身体が、一気に可愛く変わったわ」 「美少年ってところね。でもまだ終わらないわ」 エルシデイタ「いや、さっさと終われよ」 ラズ「次射精すれば女の子よ♡ 男として最後の射精は最高に気持ちいいから♪」 p33 エルシデイタ「ではこれの出番だ。これはオナホールという」 「スライム娘の膣の再現品だ。偽物の膣の最高の感触で情けなく果てて射精しろ」 ラズ「貴女は何でも持っているのね」 「まあ気にしないでおきましょう! あなたに最高の射精をさせてあげる!」 マーティ「このままでは為すがままだ!」 「何とか抵抗して抜け出さないと」 p34 マーティ「このまま本当にサキュバスにされてしまうかも(喘ぎ声)…」 ラズ「すごい声。羨ましいわ」 「あなたは薬で敏感になった上このオナホールの手コキをされているから仕方ないわ。最後の射精の準備はいい?」 マーティ「射精っ…!? だっ駄目です! 男をやめたくない…!」 「うぐぐっ…!今日は運が良いどころかなんて不幸な日だ」 p35 マーティの喘ぎ声 p36 マーティ「胸が大きく!? 声も変だ! 「私の身体が女になった!?」 ラズ「可愛い~♡ 元の姿から一転して完全に美少女ね」 「もうサキュバスになる一歩手前よ。 人の姿のまま未知の快楽に耐えられる?」 「ふふっ。 おっぱいからミルクが出てるわね!」 「ねぇエルシデイタ、液体を搾る道具って持ってる?」 p37 エルシデイタ「ではこれの出番だ。本来の用途とは違うけどな」 「彼を電磁鎖で拘束した上で、バキュームポンプに接続してやったぞ」 マーティ「これは何ですか! 身体が動かない」 ラズ「本当に何でも持ってるのね! 本当に捗るわ!!」 p38 マーティ「私を拘束して、何を始める気ですか!?」 「それに私の胸に繋いだこの透明な樽は一体なんです!」 ラズ「私もよくわからないけど、これは貴女の乳を搾る為の物よ」 「貴女には搾乳の快感でサキュバスになってほしいの」 マーティ「搾乳でサキュバスにする!? 一体人を何だと思ってるんですか。それに妊娠してない私から母乳は出ませんよ」 p39 マーティ「(喘ぎ声)」 p40 マーティ「今すぐやめてください!」 「胸を吸う力が強すぎて、気持ちよくなっちゃ駄目なのに! 搾乳がすごすぎて、おかしくなります!」 ラズ「おかしくなればいいのよ、マーティさん」 「それにあなた、口では嫌がってるけど表情は嬉しそう♡」 マーティ「そ…そんなひどい! どうして私がこんな仕打ちを受けなきゃいけないんですか! 牛みたいに乳を出して興奮しちゃいけないのに!」 p41 マーティ「喘ぎ声」 ラズ「すごい量の母乳ね! マーティさんは雌牛の才能があるわ!!」 マーティ「そんな才能いらない。私は牛じゃない!」 p42 マーティ「胸…私のおっぱいがさらに大きく!」 ラズ「あらびっくり! 貴女の身体は雌牛サキュバスになりたがってるのね!」 マーティ「なりたくありません! 私は牛でもサキュバスでもなく人間です!!」 p43 「貴女のおっぱい、まさに超重量級ね!!」 「ミルクも止まらないし、あなたは人より雌牛の方が向いてるわ♡」 マーティ「ひどい! こんな扱いを受けて辛いはずなのに!」 「どうして私は酷い事をされて興奮しちゃうの!」 ラズ「きっとマゾの才能よ! 貴女はサキュバスで雌牛でマゾになるの!」 p44 マーティ「ありえませんっ!! 私は痛いのは嫌いです!」 エルシデイタ「やかましい鳴き声だ。 はやく母乳を噴いてサキュバスになれ」 マーティ「叩かないで!(喘ぎ声)」 エルシデイタ「何が「痛いのは嫌い」だ お前は胸を叩かれて、興奮するマゾだ」 p45 マーティ「誤解です!」 「全部薬が悪いんです!」 「母乳止まらないのも、痛いのに興奮しちゃうのも、全部さっきの薬が悪いんです。私は普通の人間です!」 ラズ「あれは身体を敏感にするだけ。 本当の貴女はマゾ雌牛だからそんなに喘いでいるのよ」 マーティ「違います! 私はマゾ雌牛なんかじゃない…(喘ぎ声)」 p46 マーティ「なんて不幸な日だ!」 「何から何まで私は運が無い。雨に降られるし、街に行けず、サキュバスの罠にはめられて…」 「こんな家畜みたいな扱いをされるなんて。(喘ぎ声) 痛いの嫌いのはずなのに気持ちいい!」 ラズ「やっぱりあなた、痛いの好きなのね …大丈夫? これ本当は超痛かったりするの?」 p47 マーティ「超痛くて超気持ちいいです! マゾ雌牛だから大丈夫!」 「私は何言ってるの!? 頭が変になってる♡ 自分がマゾ雌牛なのが誇らしく思っちゃう!」 ラズ「魂が変質したのよ もうすぐ完全にサキュバスになるわね♡」 マーティ「サキュバスになる? 違います!私は人間です!」 「私はいじめられて、乳を出すのが止まらない変態マゾ雌牛人間です!!!!」 p48 マーティ「(喘ぎ声)」 p49 台詞無し p50 マーティ「なんて良い香り…」 「甘くて濃厚で最高のミルクが身体中に」 「サキュバスの魔力の味がします♡ 私の身体からサキュバスのミルクが出てることがわかるだなんて」 「私の身体はもう完全にサキュバスになってしまったのですね…」 「本当に何て一日でしょう。最初は運が良かったって思ってたのに。」 「この身体を走る痛みと興奮。 本当に気持ちいい。 こんな快感を知ることができるだなんて、今日は」 p51 マーティ「今日は運が良いどころか、人生で一番幸運な日です!!」 「サキュバスになれて、しかも自分がマゾ雌牛だって理解できたからぁ♡♡」 ラズ「それはよかったわ!! マゾ雌牛サキュバス、それが本当のあなたなのだから!」 p52 マーティ「男の頃は違いましたよ」 「ラズにサキュバスにされて、完全にマゾ雌牛サキュバスとして自分を塗り替えられたんです!」 ラズ「結構激しくやりすぎたからね 私もちょっとやりすぎたって反省してるわ」 マーティ「お構いなく! 愛のある痛みは快楽ですから!」 「私をサキュバスにした責任をとって、毎日激しくミルクを搾ってくださいね」 p53 台詞無し p54 ラズ「その衣装も素敵よ、マーティさん」 ミルティ(マーティ)「人間の頃の名前はくすぐったいです」 「私は…ミルティ。マゾ雌牛サキュバスのミルティです」 ラズ「よろしくねミルティ。 最初は結構怖がらせてごめんね」 p55 ミルティ「問題ありません。最初は怖かったけれど今は充実してます」 「今までの自分と人生を全て失うのは大損だと思っていましたが、誤解でした。何も失っていません」 「それに今までの私が磨いた商売の腕は変わりません。私のこの男を誘う淫らな姿は、商売に最適です、得しました!」 ラズ「(ミルティは思ってたよりタフな人なのね)」 p56 ミルティ「それに最高の特産品も見つけられました」 「私のおっぱいから出るミルクです! 誰もを魅了する最高級の味のミルクは確実に大売れですよ」 ラズ「気をつけてね。 派手に人間をサキュバスにさせすぎると、命を狙われるから」 ミルティ「加工して普通のミルクにします。 自分のミルクを売るなんて、雌牛として誇らしい気持ちです」 「そうだ! この宿でも私のミルクを販売しましょう。勿論人間がサキュバスになる、特濃搾りたてミルクを」 p57 エルシデイタ「まったく、時間をかけすぎだ」 「しかも私の備品をミルクでぶち壊された」 ミルティ「ごめんなさい! 気持ち良くて私、ついミルクを出しすぎました」 「私が弁償しますので、金額を仰ってください」 エルシデイタ「必要ない! あれは消耗品だ」 「ところでラズ。偶然だが、お前の在り方をよく知ることができた」 p58 「結論として、私とお前はわかりあえない!」 「まあ女王なんてそんなものだ。だからこそ、既に女王は二人もいる」 ラズ「考え方がまるで違ったからね」 「私はできれば貴女とも、もう一人の女王のステイシスとも仲良くしたいわ」 エルシデイタ「そういうことは我々と肩を並べてから言え!」 「それよりも本来の用事だ。ほら受け取れ」 p59 ラズ「これは手紙?」 エルシデイタ「元々お前宛てに執筆したものだ。私がいなくなってから読め」 「内容も行動も変更はない。だが今のお前であれば、手紙の予定と異なる未来もあると期待している」 ラズ「異なる未来? わかったわ。それじゃあ次もまた会いましょうね」 エルシデイタ「『次』があったらな!」 「それでは国に帰る。やることが山積みだからな」 p60 ミルティ「彼女、帰っちゃいましたね。外は大雨なのに」 「私は勿論一泊しますよ。代金は人間の頃と同じですか?」 ラズ「お金なんて気にしないで。私達もう家族だもの」 「あなたはここを自分の家だと思って、自由に使っていいのよ」 ミルティ「それは得しました! 商売に身を捧げて38年の私も、ついに家庭を持つ日ですかぁ」 ラズ「(マーティさんって意外と波乱万丈な人生よね)」 p61 ミルティ「では当面はここを私の商売拠点とさせていただきますね」 「ひと段落したら、私は一度帰って人間の頃の資産を回収してきます」 「宿の経営も手伝いましょうか? 私、自信がありますよ」 ラズ「それは頼もしいわ。貴女をサキュバスにして正解だった♡」 ミルティ「誇らしいです。。 私もサキュバスになれたことを、本当に感謝してます」 p62 ふーちゃん「初めて見る顔ですね。もしや貴女もサキュバスになったんですか?」 ラズ「紹介するわ。 商人のミルティちゃんよ」 ミルティ「商人兼マゾ雌牛サキュバスのミルティです。よろしくお願いします」 「誰かの喉が渇いた時は、いつでも私が美味しいミルクを飲ませてあげますよ」 ベルガモット「すごい痴女サキュバスね。私も負けてられないわ…」 「じゃあさっそく二人分のミルクを貰おうかしら」 p63 ミルティ「おっと、忘れてた」 「ラズ様、あなた手紙を読み忘れてますよ」 ラズ「そうだ、手紙を読まなきゃ。エルシデイタも帰ったことだし」 「彼女は予定と異なる未来もあるかもって言っていたけれど」 p64 エルシデイタの手紙 女王を目指す者へ 我が祖国は南部領地を占領すべく計画を立案している。 この手紙が渡された際には、目標であるマレタ町の偵察任務が完全に終了したと解釈してほしい マレタ町への攻撃が始まるのはまあ2か月後だろうな。私が帰国し、編成した軍が到着するまでの期間と思え 占領後は必要資源を除き人間は全て排除し、お前と部下は虜囚として軟禁する                          エルシデイタ 追記 悪くないサウナだった 私は優しいからサキュバスの命を奪う真似はしない。だからお前らを捕まえたら洗脳して恥ずかしい服を着せて、私に忠誠を誓う痴女戦闘員にしてやるぞ! ワハハ!!               エルシデイタ p65 ミルティ「敵対宣言じゃないですか!」 「私達を捕まえるって書いてありますよ!」 ふーちゃん「……」 ラズ「…どうしようこれ。胃が痛くなってきた」 「私達の命は取らないって書いてあるけど、馴染みの町の知り合いの人間たちが殺されるのは看過できないわ」 ベルガモット「大人しく捕まるなんてありえないわ!」 p66 ふーちゃん「反抗します? 相手の強さは未知数ですけど」 ラズ「でもどう反抗すればいいの?」 「それになんで彼女は渡す前に「乗り越えてみろ」って言ったのかしら。 まるで彼女、私達に反抗してくれと言ってるようなものだわ」 ???「騒がしいから何かと思えば。」 「手紙の持ち主はその方が都合良いのさ」 p67 ラズ「その声は、グレープ!?」 「…普通、抵抗されずに勝った方が都合がいいのでは?」 グレープ「さっきの煙草を吸ってた眼鏡の女性の話でしょ。 もしラズの言う通りなら、彼女はいつでも君を捕まえられたはず。ましてや手紙で敵対宣言なんてありえない」 「まずは全員が状況を把握することを優先しよう。ラズは他の皆を呼んできて」 「少なくとも私達は、あのマレタ町を彼女より先に攻めることになりそうだ」 つづく ★★------------------------------------------------------★★

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Comments

こちらこそ、読んで頂きありがとうございます! 女王同士仲良くなることはできず、騒動が起きてしまいます。人間をサキュバスに変えながら、ラズ達はエルシデイテに対抗する為に街を襲うことになるでしょう!

あるふれっ鳥

今月もありがとうございます! 想像もできなかった展開です!サキュバス同士どのように戦うか知りたいですね (⊙_⊙;)

sdgf0


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