[Infomation] this is the text of Succubus Sauna series in japanese for machine translation. 【Part11】 this text was rewritten for machine translation! You could use Google Translate and read my works if you want! (But sometimes Google Translation make mistake.) p1=page 1 ★★------------------------------------------------------★★ ライバルと双頭ディルド勝負!(https://www.pixiv.net/fanbox/creator/2683969/post/577829) p1 チェリー「一か月お疲れ様。ウォーミングアップも済んだし来月から基礎訓練始めましょうね」 ラズ「えっ!? あれってウォーミングアップ!? もうギブアップ寸前だったわよ!?」 チェリー「それなら合格よ。人間だった頃、私に弟子入りして即日逃げた男は沢山いたから」 p2 ふーちゃん「ラズちゃんもチェリーに守ってもらえばいいのでは? 私みたいに」 チェリー「そうね。ラズちゃんも私に守られるだけでいいのよ?」 ラズ「うーん…それもいいんだけどね。大司祭が私に強くなれって言ってるし…」 「それにしても」 p3 ラズ「なんで毎日一回双頭ディルドで謎の訓練させるのよ…」 チェリー「だって楽しいでしょう? 貴女は腰を動かすトレーニング。私はセックスできて楽しい。サキュバスらしい合理的なものだわ」 ラズ「合理的かなぁ…? 絶対訓練に関係ないと思うんだけどなぁ…」 ふーちゃん「お姉さま。あのですが…」 p4 ふーちゃん(フレズヴェイン)「催眠魔法で姿を誤認させてるとはいえ。街の中で卑猥な話は控えましょう」 チェリー(エリー)「おっとそうだった!私達は常に『本当の姿』として見えるからつい忘れちゃうのよね!」 ラズ「私も忘れてたわ。ありがとう。ふーちゃんも昔の口調で話していいのよ」 ふーちゃん「…わかった。だが無愛想で可愛くない。人間のフリとは嫌なものだ」 チェリー「あらあら。 あなたもついこの前まで人間だったのに」 p5 ふーちゃん「不思議なものだな。この姿で生きてきたはずなのに今は違和感しか感じない」 「サキュバスとは本当に人物の在り方を完全に変えてしまうのだな」 チェリー「人間の頃ならおぞましいと思っただろうけどね。 いざサキュバスになると、案外楽しいし悪いことじゃないのよね」 「おっとっと。雑談しに街に来たんじゃなかったわ。 私はエリーとしての仕事をしてくるわ。あなたたちは買い出しを頑張ってね」 ラズ「またねエリー。戻ったらまた『冷えたビール』ご馳走するわ」 チェリー「うふふ。楽しみ…大好物だもの♡」 p6 ふーちゃん「では早急に買い出しを済ませよう。俺もアンズと遊ぶ予定があるからな」 ラズ「貴女とアンズってよく一緒にいるわね。小柄なサキュバス同士で気が合うの?」 ふーちゃん「私達は姉妹を愛する気持ちですぐ意気投合した。毎日抱き合いながら姉への愛を語れるほどだ」 ラズ「アンズも私の事大好きだもんね。貴女もサキュバスの家族として馴染めて嬉しく思うわ」 ???「お前はフレズヴェイン!」 p7 ???(ベルゼバート)「最近聖都で見かけなくて心配してたぞ!それじゃあ勝負だ!!」 ふーちゃん「ベルゼバートか。もう3連続俺の勝ちだろう。会うたび俺に挑むのをやめろ」 ベルゼバート「三回連続で負けたが!俺はその前に一回勝っているッ!! 次に貴様が勝つ保障はないぞ!!」 ラズ「…えっと。この人は一体…」 ふーちゃん「ベルゼバート。俺のストーカーだ」 ベルゼバート「永遠のライバルだ!!」 p8 ベルゼバート「お嬢さんはこの街の人かな? この堅物野郎に失礼なこと言われてないか?」 ラズ「私はラズ、近くで宿屋をやっています。あの…あなたたちには何か深い因縁があるのですか?」 ベルゼバート「何もない!! だが俺達は同い年だ。同い年で二人とも剣士ならばそれはもうライバルだ!!」 ふーちゃん「彼はこういうアホなんだ。だが俺と張り合える程の実力の男だ。ほら…周りに耳を傾けてみろ」 p9 ざわめき声「あの剣士様は、あの『血濡れの双剣』フレズヴェイン様!?」 「もう片方は『東の虎』ベルゼバート様だぞ! 超一流の剣士の二人が何故この街に…?」 「きっと近くに恐ろしい魔物がいるんだ。でもあの噂に名高い二人がいるなら安心だ!」 「フレズヴェイン様って噂通りすごくクールでイケメンね!」 「サイン頼んだら貰えるかしら?」 「ベルゼバート様はかっこいいけどかなり臭うわ。獣臭いし風呂入ってないのね」 p10 「ちゃんと風呂には入ってるぞー!! …二週間前に」 ラズ「なるほど。大体わかったわ。ところであなたって女性から大人気なのね」 ふーちゃん「彼女たちは隙あらば寄ってくる面倒な奴等だ。最初はお前もそういう類の女かと」 ベルゼバート「くっそー。俺そんなに臭うかな? でも俺一人で長旅だと風呂入るのは危険だし水は嫌いなんだよなぁ」 ラズ「(…そうだ!)」 p11 ラズ「よければ私の宿屋のサウナを使いませんか? 水に浸かる必要はありませんし、フレズヴェインも宿泊中ですから誰かに襲われることもありません」 ふーちゃん「ほう…! 良い案だな。せっかくだから寄っていけ」 ベルゼバート「お前が誘うだなんて珍しいな!! たしかに身体を綺麗にしたいし、そこならいつでもお前に勝負を挑めそうだ。よし!俺も泊まろう!!」 ふーちゃん「素晴らしいサウナだぞ。貴様も『やみつき』になるだろう」 p12 ラズ「それじゃあ、街での用事を済ませたら宿へ向かいましょう…♡」 p13 少し後。宿屋への帰路。 ベルゼバート「それにしてもお前、ちょっと見ないうちに性格が穏やかになったな」 ふーちゃん「…どうしてそう思う」 ベルゼバート「以前のお前はもっと厳しかったし、それにエリーさん以外と仲良くすることもなかった」 「だから安心したぜ。普段のお前は誰とも関わらないから、誰にも知られることなく魔物にやられてるんじゃないかと心配してたんだ」 ラズ「最初は因縁の敵かと思ったけど、仲の良いライバルなのね♪」 ふーちゃん「仲良くないしライバルでもない。彼はただのストーカーだ」 p14 ベルゼバート「それに…」 「お前香水つけてるだろ? 果物みたいな甘い匂いがするぞ。ちょっと前のお前じゃ信じられないぜ」 ラズ「…!!」 フレズヴェイン「エリーが毎日香水をつけろとうるさくてな。 俺も嫌なんだが…」 ベルゼバート「やっぱり変わったなぁ」 でも良いと思うぜ!俺も香水つけたらモテるかなぁ」 p15 ラズ「どうなってるの? 彼には催眠魔法が効いていない?」 ふーちゃん「彼には私たちが人間に見えているのは事実。催眠がかかりにくいのでしょうか?」 「催眠とは『信じ込み』が大事。彼はふーちゃんと長い付き合いです。 私の振る舞いや仕草の演技に、彼は無意識の内に違和感を感じているのかも」 ラズ「確かに…身体はフレズヴェインでも、あなたは『演じてる』だけだものね。それが彼には違和感につながった」 「彼が感じる違和感が大きくなる前にサキュバスにしてしまいましょう」 p16 ベルゼバート「俺は素晴らしいことだと思う! お前が人並みに優しくなれば、俺との勝負も多くなるからな!」 ラズ「どうしてベルゼバート様は彼とそんなに勝負をしたがるんですか?」 ふーちゃん「たいした理由はない。彼は勝って俺より強いことを証明したいだけだ」 ベルゼバート「たいした理由だろ!! ラズちゃんは女の子だからわからないかもしれないけど、男には勝たねばならぬ相手がいるんだ!! 俺にとってそれは彼だ!!」 ラズのモノローグ(元男だけどわかんないわ…) ラズ「さあそろそろ宿に到着しますよ」 p17 台詞無し p18 しばらく後。 サウナ内にて。 ベルゼバート「いいじゃないかサウナ!! まるで修行みたいだな!!」 ふーちゃん「でかい声を出すな。静かに大人しく過ごせ」 ベルゼバート「いいじゃないか。俺と貴様しかいないんだから!」 p19 ベルゼバート「…にしてもフレズヴェイン。お前筋肉なくなったな? お前の身体まで変わっていちゃ困るぞ」 「まるで女のようだ」 ふーちゃん「…!」 「別にいいだろう。戦闘に支障は一切ない。 (元の姿が可愛くないから、肌のきめ細かさや肉付きを弄った姿を催眠で見せているのは事実…)」 p20 ふーちゃん「(でも心配には及びません。ちょっと女っぽく見えてるだけですから)」 「(本当のふーちゃんはこんなに小さくて可愛いサキュバスなのに彼にはバレてません。 私がオナニーしているのも彼は気付いていません♡)」 「(すっごく男らしい汗とちんぽの臭い…♡ ふーちゃんはサキュバスなので大好きな匂いです♪)」 p21 ラズ「サウナの加減はいかかですか♪」 ベルゼバート「らっ…らららラズちゃん!? 俺達まだ入ってるからちょっとダメえっと」 ふーちゃん「何慌ててんだ、このアホめ。彼女は『ロウリュ』しにきてくれただけだ」 ラズ「彼の言う通りですよ。今からこの『特製薬液』を焼き石にかけて蒸発させるんです。サウナ中が良い香りになるんです♪」 p22 ベルゼバート「おっ! 良い香りがしてきた…。なんか好きな香りだなこれ」 ラズ「お気に召しましたか? いつもお客様に合わせた薬液を都度調合しております♡」 ふーちゃん「今回の薬液はふーちゃんのふたなりザーメンでーす 彼に好きって言われちゃった!」 ラズ「次はこの団扇であおぎます。かなり暑くなりますので普通の人は数回で十分です」 p23 ベルゼバート「なるほど!! じゃあ勝負だな!!」 ふーちゃん「…なんだと?」 ベルゼバート「数回で十分な程暑いんだろう? 俺と貴様…どちらが暑さに強いか勝負だ!」 ふーちゃん「(数回でサキュバスになるって意味だが…) よし…ではその勝負乗ろう」 ベルゼバート「ん…今日のお前はやけに素直だな。よし!じゃあ俺から団扇であおいでくれ!!」 p24 ベルゼバート「うお…暑い!?」 「けど…良い匂いが全身しみわたるみたいだな!! これは気持ちいい!」 ふーちゃん「(あなたの身体にしみわたってるのはふーちゃんのザーメンだよ♡)」 p25「これは勝負として十分だな! 俺はまだまだいけるぞ!!」 p26 ラズ「…次よろしいでしょうか♡」 ベルゼバート「おう!どんどんやってくれ!」 p27 ベルゼバート「それにしてもフレズヴェイン。貴様本当に身体に傷一つないな」 ふーちゃん「そういうお前は随分と傷だらけ『だったな』。毎回乱暴で雑な戦い方をするからだ」 ベルゼバート「傷は男の勲章だぜ! 俺はやっぱり身体は傷だらけな方が強そうで男らしいと思ってる!!」 p28 ベルゼバート「うおっ…やっぱり暑い! 汗がだらだら出るぜ。タオルが汗でびしょびしょだ」 ふーちゃん「(射精したことに気付いてない?) (サウナで催眠効果が高まりましたか)」 p29 ベルゼバート「ふう…ふう… ちょ…ちょっとキツイな… 暑さで頭がくらくらしてきた…」 ふーちゃん「(あなたも一瞬で同じぐらいの背丈になっちゃったね♡)」 「サウナの素人め。暑い時はタオルを頭に被せることも知らないとは」 ベルゼバート「勝負中に迂闊だな! 敵に塩を送る行為だぜ!」 p30 ベルゼバート「ハハハ!さっきよりもずっと楽だな! 墓穴を掘るとはこの事だフレズヴェイン!」 ふーちゃん「く…迂闊だった。(墓穴を掘ってるのはそっちです)」 「ベルゼ、自分のザーメンでびちょびちょのタオルをかぶって…すごくえっちです」 p31 ベルゼバート「お前がいいこと教えてくれたから、俺も何か教えてやらないと」 「この地域には『サキュバスのリーダー』みたいな奴がいるから気をつけろよ」 「俺も初めて聞いた話だが。とにかく危険らしいからな」 ふーちゃん「聞いた話? そんな噂聞いたことないが」 ベルゼバート「依頼主からの話だよ。 今回の仕事は、彼女の捕獲だ」 「サキュバスの捕獲なんて何の意味があるんだか…」 p32 ベルゼバート「油断してると知らぬうちにやられてしまうらしいぜ」 「俺たちに限ってそんなことはないだろうが」 ふーちゃん「(ベルゼ、知らぬうちに射精してますよ)」 ベルゼバート「ん…。いけない、頭がくらくらしてきたな。よく平然な顔していられるなお前…」 p33 ベルゼバート「くっ。貴様がここまでサウナに慣れているとは予想外だった!」 ふーちゃん「(身体は完全に女の子ですね)」 「(催眠で気付いてないし、このままいけば…)」 ベルゼバート「ん、なんだ?やけに汗をかいているな。顔がびしょ濡れ…ん? これ汗じゃないぞ?」 p34 ベルゼバート「これ精液…!?」 「ペニスがない!? おっぱいが…ある!?」 「女になってる!?」 ふーちゃん「(そう上手くいきませんか)」 「(さすがに女体化するほど変化すれば、違和感の大きさから催眠も解けるようですね)」 ベルゼバート「おいフレズヴェイン! どうなってんだ…って」 p35 ベルゼバート「だっ…誰だ貴様ぁー!?」 「フレズヴェインをどこにやった!?」 ふーちゃん「……ベルゼ、自分の催眠解けたショックでふーちゃん達への催眠も解けたみたい…」 ラズ「うーん…まあ大丈夫! 今まで計画うまくいったことないし! とりあえず任せて!」 p36 ラズ「ククク…。貴方だけは私の魔法から逃れることができたみたいね…」 ベルゼバート「ラズちゃんもサキュバス!? 一体どういうことだ…」 ラズ「実は私がサキュバスのリーダーよ! 貴方はギリギリ助かったけれど彼は手遅れのようね♡」 ベルゼバート「手遅れ…? ま…まさか俺が女にされたようにお前もサキュバスにされたのか…!」 ラズ「私は貴方もすぐサキュバスに変えることができる。しかし健闘を称えて一つ勝負をしてやるわ!」 p37 ラズ「今から貴方はフレズヴェインと勝負をするの。勝ったら元の姿に戻すし彼も人間に戻るわ」 ふーちゃん「(ラズが直接の乱闘じゃ勝てないからでたらめを言いまくってる…)」 ベルゼバート「フレズヴェインを元に戻す…? くっ…その話に嘘偽りはないな? 約束は絶対だぞ!」 ラズ「勿論約束は守るわ。 (私がサキュバスのリーダーだと名乗って大物の演技をしたから、彼も素直に従ってくれたわ) (私、人間に戻す方法知らないけどね!)」 p38 台詞無し p39 ベルゼバート「何の勝負をさせる気だ。 おい貴様も手を繋ぐな!」 ふーちゃん「ベルゼバート。傷一つないその身体すごく綺麗です…♡」 ラズ「勝負は簡単。これで先に30回ノックしたら勝ち!」 p40 ベルゼバート「それでノックをする…? どういうことだ」 ラズ「あなた達はこれからディルドをヴァギナにいれてお互い腰を振り合うの。 つまり30回腰を振れば勝ち。簡単な勝負だと思わない?」 ベルゼバート「何が簡単だ破廉恥め! だけどサキュバスになったフレズヴェインを元に戻す為には…」 ふーちゃん「(ベルゼがこんな勝負を引き受けたのは、私を人間に戻す為だったからなんですね)」 p41 ベルゼバート「こんなふざけた勝負さっさと終わらせて…」 「(喘ぎ声)」 ラズ「あなた、サキュバスへの変化が始まってるから初めてでも簡単に入ったわね♡」 ベルゼバート「おふっ♡これで30回も腰を振るだと…!?」 「おいフレズヴェイン! ここから抜け出す為に協力しよう。まずは慣らす為に俺からゆっくり動くぞ…」 p42 ベルゼバート「待って待って。なんでお前が動いて…」 「(喘ぎ声)」 ふーちゃん「どうしたの~?♡ 私と協力して勝てるとでも思いましたかぁ?」 p43 ベルゼバート「♡♡(喘ぎ声) 突かないでっ!やめろっ♡♡ 俺が勝たなきゃお前も人間に戻れないんだぞ!?」 ふーちゃん「勝ちたいならベルゼも腰を触ればいいんです♡ 私は容赦なく突きまくりますけど」 p44 ベルゼバート「しょ…正気に戻れフレズヴェイン!!」 ふーちゃん「正気なんかよりセックスが大事です♡ ベルゼもすぐにわかります」 「あなたもサキュバスになれば魂が完全に変質しますから♡ まああなたが勝てば私は元に戻るらしいですけど♡」 p45 ベルゼバート「くっ…! お前はもう完全にサキュバスなんだな…!」 「だが俺はサキュバスにはならない。 お前も元に戻す!」 「こんな形式は不本意だけど、俺とお前の真剣勝負だ!!」 p46 ベルゼバート「おおぉぉぉおぉ♡♡(喘ぎ声) 抜ける時も気持ち良すぎ…♡ こ…このあと突かなきゃ…」 ふーちゃん「あひぃっ♡♡(喘ぎ声) 太いディルドがすごすぎる…♡」 p47 ベルゼバート「おひぃ~~♡♡ これやばっ♡んひぃっ♡(喘ぎ声)」 「一突きする度に頭の中セックスで一杯になる♡」 ふーちゃん「んひっ♡おほぉっ♡(喘ぎ声) それがサキュバスです!ベルゼもサキュバスになる寸前なんです♡」 ベルゼバート「俺はサキュバスにならないっ!! お前を元に戻すんだ! それがライバルとして相応しい在り方で…」 p48 ふーちゃん「一応言っておきますけど、私はあなたのことライバルだと思ってませんからね」 ベルゼバート「何!?だって俺と貴様は剣士として共に高め合ってて…」 ふーちゃん「高め合ってません! 一方的にあなたがつっかかってきてるだけ! 大体なんで私に対抗心を感じてるんです!?」 p49 ベルゼバート「だ…だってお前、俺と勝負する時はなんだかんだ言いながら楽しそうだったから…」 ふーちゃん「わ…私が楽しんでた?嘘言うなです!」 ベルゼバート「大体本当に嫌だったら何十回も勝負を受けないよ! お前は無意識に認めてる!! 俺がライバルだって!!」 p50 ベルゼバート「俺達は仲間でなくても共に競い合い笑いあった仲だ!!」 「フレズヴェイン!! 俺はライバルとして本気でお前を助けたい!!」 ふーちゃん「おっんほぉぉぉ♡(喘ぎ声) それ駄目っ。かっこいいこと言わないで♡」 「私もうサキュバスだから告白に聞こえちゃうから! ドキドキが止まらなくなっちゃう♡」 「サキュバスの脳が勝手に恋に落ちちゃうからぁ♡」 p51 ベルゼバート「サキュバスの心に惑わされるな!! 本当の自分を取り戻せ!!」 ふーちゃん「惑わされてないぃ♡ この気持ちが本当なのぉぉ♡ ベルゼへの恋が本当の気持ちなのぉ♡」 「ベルゼ好き♡愛してる♡ もう絶対逃がさない! 絶対にサキュバスにして結婚してサキュバス夫婦になる♡♡」 p52 ベルゼバート「んほぉぉ♡(喘ぎ声) 動くな!俺が勝たなきゃ全部おしまいだぞっ…!」 ふーちゃん「勝たなくていいんです♡ おしまいじゃありません」 「私達の関係は永遠に続いていきます 毎日セックス勝負しましょう♡ 毎日競い合いましょう♡♡」 「貴方と離れたくありません♡ この気持ちは本物ですよ、ベルゼ!!」 p53 ベルゼバート「なっなんだぁ!? 急に身体中が熱くなって… それにドキドキが止まらないぃ…!?」 ふーちゃん「それは恋です!! ベルゼのサキュバスになりかけの脳が私の想いを聞いて恋を始めたんです!」 ベルゼバート「だ…だめ…♡ 俺達には男の友情はあっても恋愛感情なんて駄目…♡」 p54 ベルゼバート「とにかくこの勝負は譲れない! 俺は絶対に勝つ!!そして…えっと…なんだっけ」 「頭に靄がかかって…」 ふーちゃん「んふぅぅぅぅ~~♡♡(喘ぎ声) 勝って一緒に愛し合うんですぅぅ♡ サキュバスの夫婦としてぇぇ♡」 ラズ「ちょっと二人とも。随分夢中なようだけどベルゼが4回突いたら勝ちよ?」 p55 ベルゼバート「んおおおおおっ♡♡(喘ぎ声) フレズヴェイン、この勝負貰ったぁ♡」 ふーちゃん「おっ♡ 恋とディルドの快感がすごすぎてもう耐えられない♡♡」 「イク…もうだめっイクッ♡」 p56 二人の喘ぎ声 p57 台詞無し p58 台詞無し p59 ラズ「はい、そこまで。勝負の勝者はベルゼバートよ♪」 ベルゼバート?「やったー!キャハハ、はいアタシの勝ち~~~♡♡」 ふーちゃん「負けちゃいました♡ それで…なんでしたっけ?あなたが勝ったらどうなるんでしたっけ」 ベルゼバート?「決まってるでしょ!アタシが勝ったら…」 p60 ベルゼバート?「あなたを人間に戻してもらって、ここから抜け出して…あれ?」 「そんなの必要ないじゃん♡ 人間に戻らなくたってアタシ達の愛は変わらないのに♡」 ふーちゃん「その通りです。あーあ♡あとちょっと耐えれば人間のまま勝てたのに…」 ベルゼバート?「冗談言わないで! 全身であなたの愛を受け止めながら絶頂して人間辞めるのは最高に気持ちよかったの。 魂が完全にサキュバスと化してしまうほどに♡」 ベルゼバート?「だからサキュバスとしてアタシは生きる♡」 ふーちゃん「んひっ♡(喘ぎ声) ベルゼバート、まだセックスしたいんですか?」 ベルゼバート?「当然でしょ」 「でも変ね。アタシの名前なのに呼ばれると違和感がある」 ふーちゃん「サキュバスは元の人間と完全に別人ですからね♡」 p62 ふーちゃん「それではふーちゃんがあなたの名前を決めましょう」 「貴女はベル…。サキュバスのベルガモット♡」 ベルガモット(ベルゼバート)「んはぁぁぁ♡♡(喘ぎ声) 今ビビッと魂に刻み込まれた♡ アタシは…ベルガモット♪ すごくしっくりきた♡ 本当のアタシって感じ…」 p63 ベルガモット「んふぅ~♡(喘ぎ声) ヴァギナの快感がすごすぎる♡」 「サキュバスになれて本当に幸せ♡」 「それに、今のアタシはあんたにセックス勝負で勝ったし」 「おっぱいもツインテールもアタシの方が立派だし。つまり三連勝だもんね~!」 p64 ベルガモット「んっひぃぃぃぃイグッ♡(喘ぎ声) 何その高速ピストン、さっきと動き違うっ♡♡」 ふーちゃん「調子に乗らないで。 さっきはわざとあなたを勝たせたんですよ」 「あとお尻はふーちゃんの方が立派です。ペニスの使い方も上手…♡」 ベルガモット「何を~!!♡♡ こうなったら、ふーちゃん!! どっちのヴァギナが極上か決める為に勝負よ!!」 p65 勝負は夜まで続いた。ふーちゃんが29回、ベルが42回絶頂した。ベルの負け。 p66 ベルガモット「はぁはぁ…。次は勝つ…!」 ふーちゃん「何度でも返り討ちにしてやりますよ…♡」 ラズ「サキュバスになっても基本の関係は変わらないのね…」 p67 ラズ「ベルガモット?聞きたいことがあるのだけど」 「貴女に『サキュバスのリーダー』の捕獲依頼を出した人は誰?」 ベルガモット「女性としか言いようがないよ。彼女は名前を教えてくれなかったもん」 ふーちゃん「お前なんでそんな人物の依頼受けたんですか…」 ベルガモット「だって彼女は大金くれたから。 変な恰好してたし、異国の貴族か何かかな」 p68 ベルガモット「それに断ったらヤバイ雰囲気だったもん! 夜道で声かけられるし、彼女は見たことない武器持ってたし…」 「彼女は右腕に奇妙なガントレットをしててね。あと腰に妙な鞘のナイフぶら下げてたなぁ」 ラズ「ん?それって大司祭の装備。その人って黒髪だった? 彼女はすごく早口で喋った?」 ラズ「ん?それって大司祭の装備。その人って黒髪でやたら早口だった?」 p69 ベルガモット「黒髪?いや珍しい銀髪で眼鏡の女性よ。 一言一言ゆっくり喋る感じで…」 ふーちゃん「…誰かがラズちゃんの存在に気付いて捕獲を命じたんですかね」 ラズ「大司祭の装備ってことは彼女の仲間でしょうけど…」 「何にせよ危険ね。皆に伝えときましょ」 p70 ふーちゃん「ところでベルちゃん。サキュバスになったことですし、今日から一緒に寝ましょう♡」 ベルガモット「当たり前でしょ♡ 毎晩抱きしめてあなたの匂いを摂取するんだから♡」 「だから…ふーちゃんも私の匂いをいっぱい嗅いで?」 「今のアタシは果物みたいにすっごく甘くて良い香りなんだから♡」 つづく ★★------------------------------------------------------★★
あるふれっ鳥
2019-11-01 14:34:46 +0000 UTCあるふれっ鳥
2019-10-13 08:00:29 +0000 UTCあるふれっ鳥
2019-10-01 11:08:12 +0000 UTCあるふれっ鳥
2019-10-01 11:00:53 +0000 UTCLurker
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2019-09-30 12:34:59 +0000 UTC