[Infomation] this is the text of Succubus Sauna series in japanese for machine translation. 【Part10】 this text was rewritten for machine translation! You could use Google Translate and read my works if you want! (But sometimes Google Translation make mistake.) p1=page 1 ★★------------------------------------------------------★★ サキュバスサウナその10(https://www.pixiv.net/fanbox/creator/2683969/post/523777) p1 大司祭「お久しぶりです! やっとここに来れました」 「テレッサ君の様子はいかがですか?」 ラズ「彼女、偽物に相応しい人物になる為に擬態以外も色々修行してたわ…真面目よね」 大司祭「ラズ様」 p2 大司祭「修行…とても感心です。それで、ラズ様はどれほど修行を?」 ラズ「…うっ(夏は暑いからやる気でないのよね~)」 大司祭「…。女王の素質は貴女の強さに無関係ですから、しっかり修行してくださいね!」 p3 大司祭「…まあ安心してください」 ラズ「(ん?大司祭、私に対して失望した感じ)」 大司祭「私もラズには死んでほしくありませんから。次回連れてくるのはテレッサ君より弱い人にしときます。弱い魔物ハンターを雇って連れてくるつもりです」 ラズ「いいわね!弱っちい奴連れてきてね!」 大司祭「貴女も元々弱い…。いえ何でもありません。それではまた後日。女神の加護がありますように~」 p4 台詞無し p5 ラズ「…私も修行しないとね。私も毎回死にかけるのは嫌だし、強くならないと」 「それにサキュバスサウナももう少し工夫しないとね。罠だとバレない呪いの強さだと人間は弱くならない。罠だとバレる呪いだとすぐバレて退治されちゃう…」 「こんな夏だもの。サキュバスに変わるまでサウナに入る人はいないわ。何か良いアイデアないかしら」 p6 台詞無し p7 モノローグ『数日後』 大司祭「ラズさん。あんなこと言った手前申し訳ないのですが…」 ラズ「もしかして誰も連れてこれなかった?。そんな時もあるわよ。茶でも飲んでく?」 大司祭「いえ。実は私も想定外の事態でして。とりあえず人間に擬態してください」 ???「ここが大司祭の泊まる予定の宿ね!?結構新しいじゃーん!」 p8 エリー「こんにちは!私はエリー。大司祭の仕事仲間よ。大司祭含めて三人宿泊させて頂けるかしら!?」 大司祭「…すみません。私が『休暇で宿に行く』と知られてこの人がついて来てしまって…」 p9 大司祭「紹介します。この方はエリー。私の仕事仲間です。彼女は私が魔王軍と戦う時に協力してくれる方ですね」 エリー「そうそう戦友みたいなものよ。この人、こっそり休暇で旅行だもの。 羨ましいから私達もついてきたの。」 ラズ「弱い魔物ハンターじゃなくて仲間を連れてきちゃったのね…」 大司祭「断りましたが彼女は話を聞かなくて。それにエリーは実はですね…」 ???「おい」 p10 フレズヴェイン「いつまで立ち話をしている。早く部屋に案内しろ」 エリー「ふーくん!私達は無理言って泊まるから、もっと礼儀正しくしないと!」 フレズヴェイン「俺を『ふーくん』と呼ぶな。あと俺はお前に無理矢理連れてこられただけだ。。お前が二人分礼儀正しくしておけ」 大司祭「彼はフレズヴェインさん。エリーさんの相棒ですね」 ラズ「フレズヴェイン?それってまさか」 p11 ラズ「あの『血濡れの双剣』フレズヴェイン!?すごい!私の憧れの魔物ハンターよ!?」 「4年前にホト岬での魔王軍との戦で、魔物から私を守ってもらったことあるんです!覚えてますか!?」 フレズヴェイン「…知らん。俺はただ敵を斬るだけだ。貴様が前線でうろちょろしてただけだろう」 大司祭「ラズさん落ち着いて。貴女の立場を思い出して…」 ラズ「…そうだったわ。(私はこれからこの人を襲うのよ。でも勝てる気が一切しない…)」 p12 ラズ「失礼しました。お二人は先に宿に上がってください。私は大司祭様とお話があるので…」 エリー「わかったわ!よーし、思いっきりくつろがなきゃ!」 ラズ「当宿はサウナが評判です。サウナを利用する時は私に一声かけてくださいね」 フレズヴェイン「興味ないな」 エリー「サウナね!私大好きよ!じゃあまたね~!」 p13 大司祭「さて。ご察しの通り予定が狂い、とんでもなく強い人を連れてきてしまいました」 「テレッサ君とか比べ物にならない強さですよ」 ラズ「今回は襲わない方がいいかしら?」 大司祭「私はそう言いたいところですが、彼女達が油断した唯一の機会です。 なのでこの場で貴女の考えを聞いておきたい」 p14 ラズ「…サキュバスサウナをちょっと工夫したのよ」 「前回みたいにその場の勢いで襲ったりはしないわ」 「あの二人が数日泊まるのなら、気付かれずにサキュバスに変えることができる策があるわ。失敗したら死ぬってわかってるけど、やっぱり人をサキュバスに変えたいという衝動は抑えられない」 大司祭「…そうですね。何せ私は貴女のその部分を評価しているんです。とても勇気ある決断です」 15 大司祭「特別に勇気ある者への大司祭の務めを果たします」 p16 大司祭「私の力を使って、ラズさんに一度限り貴女の魔力を増大させる権限を与えました」 「女神から賜った力です。任意の時に、貴女の背中に接続した『繋がり』から魔力が供給されて、勇者と同等の力を発揮できます。 例えあの二人に反撃されても、攻撃を防ぎ逃走することが可能でしょう」 ラズ「保険をかけてくれたのね。あんたがそんだけしてくれるんだもの。上手くやってみせるわ…」 p17 台詞無し p18 モノローグ『その夜』 エリー「ふはーっ!!確かに良いサウナだったわ~♪」 「疲労回復のハーブを薬液にして蒸発させたのかしら?すごく良い香りで疲れもとれた!」 ラズ「ふふ。正解です」 p19 ラズ「ふふ…気分爽快のようね。誰でもわかるようにハーブ液を蒸発させたのは正解」 「普段と同じ呪いの弱さだから、彼女はすぐにはサキュバスにはならないわ。だけど問題はもう対策済みなのよ!」 p20 ラズ「…エリー様。サウナはゆっくり何度も入ると美容にとても効果的なんですよ」 エリー「らしいわね!いつも面倒だから一回で済ましちゃうけど、ここは本当に良いサウナだしまた入ろうかしら」 ラズ「はい。その前に水分補給で冷たいモノはいかがですか?」 エリー「いいわね!欲しくなってきたわ!」 p21 ラズ「フフフ…やっぱりね!まさに盲点だったわ。良いサウナなら、私が強制しなくても人は勝手に入ってくれるもの!」 「つまり、私が最高のサウナを極めれば人間は自分の意思で勝手にサキュバスに変わるのよ!しかも風呂上りのドリンクはサキュバスの母乳入り…♡」 p22 ラズ「それにエリーは、フレズヴェインと違って素直で罠にかけやすいタイプだわ!」 「彼女に自発的にサウナに入ってもらう為私も一切の悪意なく全身全霊で『サキュバスのおもてなし』を楽しませてあげなきゃ」 p23 エリー「サウナの後の冷たいモノ…!つまりビールよ!私サウナの後に飲むビールが大好きなの!」 ラズ「え…エリー様。サウナで汗をかいたあとビールを飲んじゃいけません。それに飲んだら今晩はもうサウナに入れません。 それに当宿自慢のよく冷えた果汁入りミルクがありますよ」 エリー「え~!じゃあもう私、サウナに入らなくていいからビールを飲むわ!冷たいビールの方が優先よ!」 p24 ラズ「こ…困ったわ!ここで私が下手に彼女に助言すれば怪しまれる。彼女にビールを飲ませたらサウナには入らせられないわ。サキュバスになる前に死ぬでしょたぶん!」 「…待って。一度限り魔力を増大させる加護があったわね。この加護の魔力で魔法をかければエリーにも効くかもしれないわ!そしたら一切リスク無しにサキュバスに変えられる。…よし!大事なのはその場の流れよ!!」 p25 ラズ「了解しました。それではこちらへ…」 p26 ラズ「お待たせしました。『よく冷やしたビール』です♪」 エリー「おっほー♪きたきた!このビール、超冷えてる!これを楽しみにしてたのよこれをっ!!」 p27 「ん~~最高ね!この冷たさ。のど越しの良さ。本当に極上のビールだわ!」 「まさかこんな美味しいビールがあるなんて!」 p28 ラズ「魔法が効いたわ!彼女に『液体をエリーが欲する物に誤認させる』催眠魔法をかけたのよ…♡」 「あの大ジョッキの中身は全てサキュバスの特濃ザーメン♡ 喉にへばりつく濃さなのに彼女は『のど越しの良さ』と思うなんて…♡」 p29 エリー「美味しかったぁ~!ねぇねぇラズちゃん。ビールもう一杯大ジョッキで!勿論これと同じビールよ!」 ラズ「了解です。思う存分飲んでくださいね」 p30 ラズ「ふふ…。彼女、まさか自分がサキュバスのザーメンを飲んでるなんて夢にも思わない顔ね」 「大ジョッキ二杯のザーメンを飲んだもの。そろそろ彼女に直接飲ませてあげても大丈夫かしら?」 p31 ラズ「エリー様。次はこちらを…」 エリー「えっ」 「すご~~い!『特大ジョッキ』ね!よーし今夜は限界まで飲むわ!!」 p32 エリー「もがっ。ジョッキが大きすぎて口に入らない~~♪」 「あれ?すすってもビールが飲めない?」 ラズ「すぐに飲めますよ…。好きなだけ直接飲んでくださいっ♪」 p33 台詞なし p34 エリー「はぁ~。なんて美味しいのかしらっ!」 「最高ね!この生暖かい舌触り。ねっとり絡みつくのど越し。なんて極上のビール…?これはビールじゃない…!?」 ラズ「えっ!?催眠はかかってるはずなのに!?」 p35 エリー「…これは精液? しかも貴女のその姿」 「…最悪。まんまと騙されたわけね。 防護魔法で催眠なんて絶対かからないと油断したわ…」 「死ぬ覚悟はできてるかしら?」 ラズ「こんなはずじゃなかったのに!!あっはい…命だけはどうかお助けを…。くっ… まさか『彼女が飲みたい物に誤認させる』催眠が解けるなんて!」 エリー「…そういうことね。 なんて下品で最低な催眠」 p36 エリー「でも許してあげるわ」 ラズ「え?」 p37 エリー「つまり私はビールなんかよりもザーメンが飲みたいってことだもの♡」 「腹立たしいけど、私の負けよ。 私はもう堕ちてるから、安心して♡」 ラズ「え…なるほど!催眠は解けてなかった。彼女がサキュバスになったから飲みたい物がザーメンに変わっただけだったのね!」 p38 エリー「ご馳走様…。こんな下品で美味しい物があるなら、私もサキュバスとして生きるのも悪くないわね」 ラズ「よ…よかった!どうにか一人はサキュバスに変えられた。 狙いやすい方から狙って正解だった!」 p39 エリー「あら…何か致命的な勘違いをしてたのね。 まあ私を堕とせたならそれでいいか…」 ラズ「え…どういうこと?私フレズヴェインはよく知ってるけど、貴女のことは全然知らなくて…」 エリー「…私はふーくんの相棒でもあり師匠よ。もし弱い彼から狙われても守れるように、部屋に完璧な防護魔法をかけてたの。 私は自分の力で自分を守れると思ってたから気楽に振舞ってたのよ」 p40 チェリー(エリー)「貴女は、私のどんな魔法も弾く絶対防護も、『悪意』に反応して敵を自動で屠る魔法も運よく対処できたってことよ…」 「まあ勝てたんだからいいじゃない?私はもう貴女の妹。そうね、私はチェリーと名乗ることにするわ」 「貴女の魔法の使い方、下品で素敵よ。さっきみたいな超強力な催眠を、ふーくんに使いたいわ。彼のことは私に任せてね?お姉さま♡」 ラズ「悪意に反応…? 私が『サキュバスのもてなし』で楽しませようって純粋に思ってたから魔法が反応しなかった!? 命拾いしてた!!」 p41 台詞無し p42 チェリー「ハロー、ふーくん。お部屋でゆっくりできた?」 フレズヴェイン「エリー、そのあだ名はやめろ。…いつもみたいな騒々しさはどうした?」 チェリー「私、もう子供っぽい振る舞いはやめたのよ。(彼に催眠をかけたから、彼は私をいつもの姿だと勘違いしてるわ。こんな淫靡な姿なのに。ふふふ、興奮しちゃう)」 p43 チェリー「ねぇ。私とサウナに入りましょう?一回ぐらい入らないと損よ…」 フレズヴェイン「…なんでお前と一緒に入らなきゃいけないんだ。…お前、俺が断っても俺を連れてくよな。ちゃんとタオルで身体隠せよ」 チェリー「ええ…。ちゃんと『隠す』から」 p44 チェリー「相変わらずまだまだね…ふーくん。貴方は私に対して素っ気ないけど…貴方は私が貴方のことを裏切ることはないって心から信じてくれているんだもの♡」 「さて…私の愛しい相棒を可愛いサキュバスにしてあげるわ」 p45 チェリー「ああ…いつも私のボディタッチを嫌うふーくんが、私のおっぱいをくわえて…」 「彼は全然気付いてないわ♡」 「私、人間の頃から催眠魔法なんて簡単に使えたのにな。なんでこんな素敵な魔法で楽しもうって思わなかったのかしらね…♡」 p46 チェリー「ねえ、ふーくん。汗びっしょりかいて、喉乾いたでしょう?」 「ここに『お水』を用意したから。しっかり水分補給してね…?」 フレズヴェイン「ん?ああ…ありがとう」 p47 「そうよ…たっぷり飲んで…?」 「(私の母乳をね。ふふふ…サキュバスって楽しいわぁ♡)」 「ねぇふーくん、私のこと『お姉ちゃん』って呼んで?」 p48 フレズヴェイン「俺が呼ぶわけないだろ。そもそもお前は俺の姉じゃない…」 チェリー「でも、私はいつも貴方の世話を焼いて可愛がってきたでしょう?それってお姉さんなんじゃない?」 フレズヴェイン「なんだお前…暑さでついに頭がイカれたか? ほらサウナから出るぞ」 p49 チェリー「あら?ふーくん、水分補給しすぎて可愛くなっちゃったわね。とっても興奮するわ…♡」 フレズヴェイン「ったく…酔ってるのか?俺は可愛いなんて呼ばれてもまったく嬉しくない」 チェリー「ふふふ…♡ そういうところも可愛いわ…」 p50 チェリー「ねえ、ふーくん。村の生き残り同士で今まで一緒に力を合わせてきたよね…」 「生き残った者で協力するって誓いあったよね。でもずっと一緒だったもの。それってもう家族でしょ?私のことをお姉ちゃんって呼んでほしいの」 フレズヴェイン「なんだ突然。俺はお前を姉と呼ぶ気は一切無いからな」 「なし崩し的な家族など俺は認めん…」 p51 チェリー「…んもう。私はずっと昔から貴方のお姉ちゃんとして頑張ってきてあげたのに…」 「でも問題ないわ。だってすぐに本当のお姉ちゃんになれるもの」 フレズヴェイン「そもそもな。お前が姉になったらますます俺がまた守られるだけの立場に…」 チェリー「ふーくん。私の目を見て?」 p52 チェリー「今度は私に『水分補給』させてね…」 「沢山飲みたいから。さあ横になって…」 フレズヴェイン「はぁ?勝手に……………ああ。いいぞ」 p53 フレズヴェイン「これでいいのか?」 チェリー「そうそう…。ところでふーくんの身体、とってもえっちに変わったね…?」 フレズヴェイン「今日のお前は今までで一番キモイぞ。大体俺の身体はいつも通りだ」 チェリー「うーん…つまんないなぁ~。そうだ、催眠を解除しちゃえ!」 p54 フレズヴェイン「…は!?なんだこれ女の身体になってる…いや、ペニスはまだついてる? 一体いつから!?」 チェリー「『いつから』って。 ふーくんが沢山私の母乳を飲んだからでしょう?」 フレズヴェイン「エリー!?お前その姿…!お前程の女がどうしてサキュバスになったんだ!?」 p55 フレズヴェイン「くっ…!俺はお前さえ守れなかったのか…」 チェリー「ふふふ…ごめんなさい? でも私喉乾いたのよ」 「ふーくんの美味しい美味しいザーメン。沢山飲ませて。…ね?」 p56 フレズヴェイン「うわぁっ!?やめろエリー正気に戻れ!本当のお前はこんなことしないはずだ…!」 チェリー「何?貴女のペニスに夢中で聞こえなかったぁ♡」 p57 チェリー「はぁ…貴女のペニスのおかげで私の愛液止まらないわぁ…♡」 フレズヴェイン「愛液…?…ぺっぺ!やめろ!息ができない…なんだこれ美味しい…」 チェリー「ふふふ。サキュバスの蜜はお気に召した?好きなだけ飲んでね。さあ…人間とサキュバスの体液をたっぷり交換しましょ」 p58 フレズヴェイン「くそっ!こんなの飲んでいる場合じゃないのに! エリーを正気に戻さなければいけないのに!」 チェリー「ふふ、ふーくんのペニス、美味しいわぁ…♡」 フレズヴェイン「こんな…セックスも、こんな形でしたくなかった! こういうのは、俺がお前にちゃんと告白してからじゃないといけないのに…! だ…駄目だ!駄目なのに…」 p59 台詞無し p60 チェリー「あはは!貴女のペニスがなくなってヴァギナできちゃったね♡」 「今から貴方は『ふーくん』じゃなくて『ふーちゃん』ね…?」 フレズヴェイン「ふざけるな…!(飲むのを止められない…!美味い…エリーの匂いとエリーの味がする…!)」 「(だがペニスがなくなった隙にすぐに体勢を立て直して…)」 p61 フレズヴェイン「ひゃんっ!?♡♡♡ (…なんだ今の俺の声は!?まるで女みたいな…!)」 「やめろ… 飲むな!お前に俺の愛液を飲まれる度感じて…俺の愛液止まんない…♡♡」 チェリー「私、まだまだ飲み足りないの…。そうだ…立場交換しましょ?」 p62 フレズヴェイン「俺は…お前のことを『愛してる』のに…っ! お前は俺のこと『弟』程度にしか見てなかったけど…!」 「俺は一人前の男として、お前の夫として家族になりたかったんだよ…!」 「お前が俺より強くても俺はお前を守りたかった…。 駄目だ…頭が真っ白になる…♡ イク!!♡♡♡」 p63 フレズヴェイン「いつも密かに俺のことを守ってくれるお前みたいに…」 「俺一人の力でお前を守りたかったのに…」 p64 フレズヴェイン「いつも密かに俺のことを守ってくれるお前みたいに、俺は俺の力でお前を守りたかったのに…」 p65 チェリー「はぁ~美味しかったぁ。大満足♡」 「これから貴女は私の性処理役として、私以上に大活躍できるよ♡ 嬉しいよね、ふー…」 p66 チェリー「ひゃあっ!?何っ!? すっごいフェラ…♡ ねちっこくて私の弱いとこ的確にっ♡♡」 フレズヴェイン?「気持ちいいですか、『姉ちゃん』?」 p67 チェリー「その甘ったるい声色…?フレズヴェイン!貴方もサキュバスになったのね…!?」 フレズヴェイン?「もう!そんな『可愛くない名前』で私のことを呼ばないでください!」 「『ふーちゃん』は、とっても強くて素敵なお姉ちゃんに、いくらでも甘えて守ってもらうためにふーちゃんになったんですからっ♡♡」 p68 チェリー「ああ…嬉しいわ!私、貴方と本当の姉弟になるのが夢だったの!いえ…もう姉妹ね♡」 ふーちゃん(フレズヴェイン)「はい!お姉ちゃんの気持ちが私の魂まで届きましたっ♡」 「私の魂を完全に塗りつぶす程に。貴女が私を妹にしたい気持ちがふーちゃんを変えたのです♡」 p69 ふーちゃん(フレズヴェイン)「ふーちゃんは人間の頃、お姉ちゃんに告白して夫として守ってあげたかったんですけど」 「今はちっとも理解できません!だって強くて美しいお姉ちゃんに、守られ愛されることのすばらしさを濃厚精液で私の脳まで上書きされましたから!」 「だからふーちゃんは愛され妹サキュバスとして…。お姉ちゃん大好きっ子として一生尽くします…♡♡♡」 p70 ふーちゃん「でも、ふーちゃんは人間の頃から貴女のことが大好きです!素直じゃなくてごめんなさいっ♡」 「貴女のこと愛してます!だから家族になりましょうっ!ラブラブサキュバス姉妹として…♡」 「…当然でしょう。私嬉しいわ…ついに想いが通じたのね。でも昔のフレズヴェインは私と結婚したかったのね。人間の頃なら嬉しかったわ。 今はたぶん断って、貴方をサキュバスに変えたと思うけど♡」 p71 台詞無し p72 ラズ「ねえチェリー、やっぱり私も手を貸そうか?…え。 その痴女サキュバスってもしかして」 チェリー「正解!『血濡れの双剣』フレズヴェインよ♡」 p73 ふーちゃん「ふーちゃんをそんな名前で呼ばないでくださいっ♡♡」 チェリー「ふふふ…ごめんね、ふーちゃん。 私、貴女のこと大好きだから、ついいじめたくなっちゃうの」 ラズ「すごいわね。あのフレズヴェインをこんな短時間でサキュバスに変えるなんて…」 p74 ふーちゃん「ラズ、最初に会った時は酷いこと言ってごめんなさいっ!!」 「ふーちゃんはね、戦う時目の前の敵で精一杯なの。 これから一生罪を償いますからっ♡」 「ペニスもヴァギナも両方得意! 『愛液濡れの両刀』のふーちゃんが沢山満足させます!!」 ラズ「別に気にしてなかったけど。ふふ♪『血濡れの双剣』が随分恥ずかしいサキュバスになったわね」 p75 チェリー「…ねぇラズ。私の防護魔法を破った貴方の催眠だけど、あれ貴女本来の力じゃないわよね?」 ラズ「…そうよ。私と大司祭って仲間だから。念の為彼女に貰ってた力を使ったの」 チェリー「あの大司祭が?サキュバスと仲間?」 p76 大司祭「良いモノ観れました!!素晴らしい光景でした」 チェリー「あら大司祭。本来ならぶち殺すところだけど、サキュバスって結構楽しいから許してあげるわ…♡」 大司祭「お構いなく!貴女が私をぶち殺そうとしても私は負けませんので!!」 「それにしてもラズさん、大勝利ですよ。貴女がまずエリーさんから狙ったのを見て、死んだと思ってましたが…」 p77 ラズ「まあ私も彼女が本当に強いって十分わかったわよ…」 「彼女は、私じゃ絶対倒せないふーちゃんを、あんな一瞬でサキュバスに変えるんですもの」 「サキュバスとしても自信なくすわ。私みたいな弱いサキュバスよりも、チェリーに女王になってもらって人間襲わせればいいんじゃない?」 チェリー「なんで…?どういうこと?なんで私が人間を襲わなきゃいけないのよ。 ふーちゃんさえいれば私はもう満足よ」 大司祭「…こういうことです。これが貴女の女王の素質です」 p78 チェリー「よくわからないけど、ラズが女王なら従うわ」 「私達はこれからも普段通りエリーとフレズヴェインとして生活するわ」 「勿論この姿で、この恰好で。常に周囲に催眠魔法をかけるの。誰も私達が痴女サキュバスだってわからないの…興奮するでしょ?」 ふーちゃん「んひっ♡♡ 考えただけで絶頂します♡ 皆この姿のふーちゃんを、普段通りのフレズヴェインだと思って尊敬の目で見てくれるなんて…」 p79 チェリー「あと、私が貴女の師匠になってあげる。貴女、強くなりたいんでしょ?」 「今の貴女は弱いけど、幸運を持つ者には才能があるの。みっちり鍛えてあげる」 大司祭「ほう…それは素晴らしい!ではしばらくラズさんは修行ですね。人を連れてくるのはしばらく待つとしましょう」 ★★------------------------------------------------------★★
あるふれっ鳥
2019-08-31 05:13:23 +0000 UTCsdgf0
2019-08-31 00:20:53 +0000 UTC