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Text of Succubus Sauna Series【Part9(first part and latter part)】

[Infomation] this is the text of Succubus Sauna series in japanese for machine translation. 【Part9(first part and latter part)】 this text was rewritten for machine translation! You could use Google Translate and read my works if you want! (But sometimes Google Translation make mistake.) p1=page 1 ★★------------------------------------------------------★★ first part (https://www.pixiv.net/fanbox/creator/2683969/post/485075) p1 大司祭「自己紹介をまだしてませんでしたね。私は大司祭です♪」 「いやはや…。ラズ様…。貴女人間を襲い過ぎですねぇ?」 p2 ラズ「私だって知ってるわ。大司祭…魔王と戦う勇者を任命する者だもの。 そんな貴女がなんでここに…? やばい状況だわ…!」 「とりあえずは逃げなきゃ…! 上手く逃げる手段はないかしら!」 p3 ラズ「でも変ね。私を退治するつもりなら、なんで彼女はまだ動かない…?」 「(彼女の意図を探るため挑発してみましょ) あんた程の地位の人がサキュバスを退治しにきたの?大司祭って随分暇な仕事なのね」 大司祭「……」 ラズ「(なんか喋りなさいよ!!) そ…それとも何? まさか挨拶しにきたわけ?サキュバスに? p4 大司祭「あっすみません。眠気でぼーっとしてて…失礼をお詫びします」 「どうかご心配なさらず!私はラズ様の敵ではありません」 ラズ「…はぁ? なんのつもり?」 大司祭「はい!ラズ様はラズ様のご家族の変化に悩んでおいでかと私も心配でして。私ならその変化について助言できるかと」 ラズ「…私が信じると思ってるの? それに何でサキュバスのことを人間が説明できるのよ」 大司祭「……」 p5 大司祭「実はですね!! ご家族の変化はサキュバスとしてごく正常な行動なのです! サキュバスを増やす行動を躊躇するのは自然です」 ラズ「うわっ急に饒舌になった! サキュバスとしては正常な行動…?」 大司祭「サキュバスの習性として集落形成に必要な人数を揃えた時本能的に生存を優先する傾向があります」 「人間側の見解だとサキュバスと人間など生物の総数を大きく崩さない為設けられた保全機構だというのが有力ですが私個人の見解では……」 p6 ラズ「わかったから口を閉じなさい! …そんなに早口で喋り続けないでよ。貴女が言いたいのはつまり私の姉妹が正常で、私の方が異常ってことでしょ」 大司祭「その通りです!さすがはラズ様です! 「しかし私が伝えたいのは、あなたは『異常』はなく『特別』だということです」 ラズ「際限なく人を襲い続けるサキュバスは、貴女にとっては特別厄介でしょうけど」 大司祭「いいえ、『天才』という意味での特別です。それが私があなたに会いに来た本当の理由です!」 p7 大司祭「ラズ様はサキュバスの女王と呼ばれる者が二人いることをご存じですか?」 ラズ「いえ。聞いたことないわ」 大司祭「ではここで知ってください。女王は無数の人間を変え続ける。つまり『女王』とはあなたと同じ『人を襲い続ける個体』なのです! だから私はあなたと友達になりにきたのです。貴女は私の協力で効率的に人を襲い…」 p8 ラズ「ふーん。私を女王に仕立て上げることがあんたにとって都合良いのね?」 大司祭「……」 ラズ「人間を守る大司祭が人間の脅威を増やすなんておかしいわ。最終的に人間が得して、サキュバスが損する計画なんでしょう?」 p9 大司祭「貴女が私のことを警戒するのは当然です。貴女が慎重な方で私は嬉しい」 「私の計画は、ほとんど人間が被害を被ります。しかし確かな益を得るものです」 ラズ「じゃあその益とやらを教えてよ。」 ラズのモノローグ(私に拒否する自由はなさそうだし、可能な限り彼女の意図を把握しないと) 大司祭「大司祭の名に誓い告白しましょう。貴女が女王になれば多くの人間がサキュバスとなるでしょう。 その結果どれだけの罪のないの民が不幸になるか…」 p10 大司祭「でも私は、人間がサキュバスになるのを見るとすごく興奮するんです!」 「貴女も私と同じですよね? 貴女がどんどん人をサキュバスにすれば、私は毎日好きなものが見れるんです!」 「勇者が敗北して悪に堕ちるシチュエーションは沢山観れるのですが、サキュバスが蔓延するシチュエーションはまだ珍しくて」 「ですから貴女が女王になればですね。人間はまるっきり不幸になりますが…私は好きなモノが沢山観れるわけです」 p11 ラズ「わけわかんない。あなたはサキュバスになりたいってこと?」 大司祭「違います。私は人間がサキュバスになるのが観たいだけで、サキュバスになる気はありません」 ラズ「???? 理解できないわ。それで貴女がさっき言ってた益は何なの?」 大司祭「だから私が見たいものが沢山増えるって説明したでしょう」 p12 大司祭「…答えはどうなんです?私と手を組むかどうか!」 ラズ「いや…そりゃまあその話が本当なら私はいいんだけど…」 「一つ質問していい?あんた人間なのになんで人間がサキュバスになるのを見るが好きなの?」 大司祭「だって興奮するでしょう」 「まあそういうことで…私と協力して頂けるということでよろしいですね? 「良い? うれしいです! あなたに会いに来てよかった!」 p13 ラズ「待って待って!! 女王が既にいるんでしょ? 何故そいつらに頼まないの」 大司祭「一人とは敵同士ですし、もう一人からは断られました。角がでかすぎるサキュバスは、態度もでかすぎなんですよ…」 「つまり新たに女王を作るしか手段がなかったわけです。じゃ…また明日!大地の女神の祝福がありますように~」 p14 ラズ「彼女帰っちゃったわ…。 まあ…協力してる間は彼女も私達に危害を加えるような真似はしないでしょ…」 ラズ「彼女は明日も来るの? じゃあサウナ宿に帰るのはやめときましょう。場所知られたくないし…」 p15 台詞無し p16 翌朝 ラズ「結局一睡もできなかった…」 大司祭「ラズ様!おはようございます!」 ラズ「うげ…もう来た…」 p17 大司祭「すぐ会えてよかった!女神のお導きですね」 「もし貴女が街にいなかったら、サウナ宿を訪ねる予定でした」 ラズのモノローグ「(宿の場所まで知られてるの!? 彼女の前で下手な行動はできなさそうね…)」 大司祭「では、昨晩の話の続きです!」 「さっそくアレを見せてくださいね? ……テレス君、こちらへ来なさい!」 p18 テレス「はい!はい!」 「大司祭様、私をお呼びですか!?」 大司祭「紹介します。こちらはラズ様、私の親友です」 「彼はテレス。今回私のお供を任せている聖騎士です」 テレス「話は伺っております!!」 「ラズ様のサキュバス退治のご依頼は、僕が解決します!」 ラズ「退治!?」 p19 ラズ「ちょっと!どういうこと? その子はなに?」 テレス「失礼します。僕は齢23。一人前の騎士であります!」 「それに僕は大司祭様直々のご推薦を頂きました!ご安心ください!」 大司祭「小柄で童顔なのは彼のコンプレックスなのです」 「安心してください♪ 彼は仕事熱心ですし、彼がサキュバスと正々堂々戦えば確実に勝つでしょう」 p20 テレス「その言葉、光栄です!! そのお言葉に相応しい働きをしてみせます…」 「僕がサキュバスを倒し、ラズ様とご家族が安心して暮らせる日々を取り戻します!」 大司祭「ほら…彼もそう言ってますし。 ラズ様は私のお気持ち勿論理解してますよね? 私が見たいものが何か思い出してください。わからないなら、私達はそのままサキュバス退治をしに宿に向かいますよ?」 p21 ラズ「彼女は私の力を試してる? 私が無能なら排除するってわけね」 「昨晩彼女は『人間がサキュバスになるのが見たい』と言ってたわよね…。まさか彼をサキュバスにしろってこと!? 大司祭が言うには戦えば彼が勝つらしいから、作戦を考えろってことね」 「それならサキュバスサウナが最適ね。どれだけ相手が強くても、無力化が目的のあの場所なら弱い私にも勝ち目はある!」 p22 ラズ「失礼なことを言ってごめんなさい」 「サキュバス退治を頼んだわ。確実な仕事のために、まず宿のサウナで旅の疲れを癒してくださいな」 テレス「感謝致します!」 ラズのモノローグ「これでいいのかしら? 彼女、笑顔で頷いてる!今の行動が正解だったみたいね」 大司祭「上出来です! 早速サウナ宿へ向かいましょう!」 p23 セリフなし p24 そのあと… ラズ達の宿 サウナ内にて テレス「あ…あの~」 「ラズ様?これは一体どういう…」 ラズ「…え?」 p25 ラズ「…何かしら?」 「もしかして都会のサウナでは抱きしめ合ったりしないの? 「ごめんなさい、私は田舎育ちだから知らなくて…」 テレス「失礼いたしました!!」 「文化は地域それぞれです!自分には刺激が過ぎますが、誇りに持ってください!」 ラズ「(彼は本当に真面目だわ…!嘘なのに…)」 p26 ラズのモノローグ「(彼は真面目な人だもの)」 「(バレない濃度の呪いを充満させて、彼が行動不能になるまで時間を稼ぐ計画よ。これが一番安全だもの」 テレス「それにしてもラズ様 サキュバスが現れたと知った時、貴女もさぞ怖かったでしょう?」 「僕も過去にサキュバスに襲われた経験があるのでわかります」 p27 ラズ「…えっ!?」 「そ…そうね、怖かったわ」 テレス「やっぱり。サキュバスはまさに白蟻です。家に巣くい、腐らせていく」 「昔の僕はただの教会僧でした。しかしサキュバスが襲いかかり、気付けば自分除く全ての僧がサキュバスになっていたのです! 親しき友が魔物になり、自分に襲い掛かるのは恐怖でした…」 p28 テレス「しかし自分をお救いくださったのが大司祭様なのです!」 「彼女は女神様から賜った御力でサキュバスたちを一層したのです。そして自分は誓いました。彼女のように強くなると!」 ラズ「……」 テレス「だから今回のサキュバス退治の依頼も絶対に遂行してみせます! サキュバス被害の悲しみはもう繰り返させません!」 「それに…かつて僕を護ってくれた大司祭様のご親友を護れるのは僕にとって最高の名誉なのです!」 p29 ラズのモノローグ「(彼女は何を考えているの!)」 「(こんなに彼女のことを慕っている人をサキュバスに差し出すだなんて)」 「(私は彼にサキュバスの良さを教えたいけど、彼女はそれでいいの?)」 テレス「すみません長々と話してしまって… そろそろここから出ましょう」 「…ラズ様?」 p30 テレス「…ラズ様? 離してくれませんか?」 ラズ「あっ…。もうちょっと話聞きたいな!」 ラズのモノローグ(彼はまだまだ元気だわ。ここでサウナから出られてしまうと、私が彼をサキュバスにするタイミングを逃してしまう)」 テレス「サキュバス退治は何よりも優先すべきことのはず」 「サキュバスは嘘で人間を罠に嵌める種族です。もしラズ様が既にサキュバスにされているわけではないのなら…お手をお放しください」 p31 ラズ「チャンスは今しかない!」 「空間封鎖魔法!」 テレス「なにっ!? やはり!」 p32 ラズ「魔法で空間を封鎖したわ。サウナ内に呪いを充満させて…これで一気にあなたの身体がサキュバスになる!」 テレス「そ…そんな…ラズ様が…」 「既に手遅れでしたか…」 「邪悪な魔力が部屋に満ちていく? このままでは自分もサキュバスになってしまう。大司祭様! 貴女の友を討つ事をお許しください!」 p33 ラズ「あっダメだ。彼に消滅させられる!」 「私こんなところで死ぬの!?」 テレス「お許しください! 聖魔法で貴女を討ちます!」 大司祭「例外のある『全魔法封印』」 p34 大司祭「調子に乗りすぎましたね」 ラズ「うわっ」 テレス「大司祭様!! 助けてに来てくれたのですね? あの…何故魔法の妨害を? それにあなたの体が僕にあたってる…」 大司祭「え?ああそれは…」 p35 大司祭「『空間封鎖魔法』」 テレス「大司祭様…!? 何故また封鎖を?」 大司祭「貴方を挟みたくて…。私のことは気にしないで。 てるだけですので」 「あと私を除いて、魔法は全て封印してます。 あなた達は殺し合いはできません」 ラズ「助かったわ!!私の勝ちね!」 p36 テレス「大司祭様!?何故サキュバスに力を貸すのです!?」 大司祭「……」 ラズ「隙あり!巨乳で挟みながらペニスをしごいてあげる」 テレス「大司祭様、何か言ってください!」 大司祭「……」 ラズ「彼女に聞いても無駄よ。彼女はそのつもりであんたを連れてきたらしいもの」 p37 テレス「嘘だ!大司祭様は何か考えがあるはず!」 ラズ「諦めなさい。貴方は見捨てられたのよ」 「貴方が尊敬してる大司祭様は、貴方がここで汗だくになりながら情けなく射精してサキュバスになってほしいそうなの」 「彼女はあなたが聖騎士として活躍してほしいなんて思ってないの」 テレス「嘘を言うな!!」 p38 「すっごい暑さ… 頭がくらくらしてきたわ。」 「ぎゅうぎゅう詰めで汗と愛液びっしょりね。 このサウナはね汗をかけばかくほど人間性も失うのよ」 大司祭「なるほど! 汗だくのテレス君は大ピンチですねぇ」 テレス「大司祭様!」 「僕に魔法の使用許可をお与えください! このままでは自分はサキュバスになってしまいます!」 大司祭「頑張りなさい、もっと抵抗して」 p39 ラズ「抵抗しなくていいのよ」 「サキュバスサウナで汗を流せば人間の魂が全部流れ出るの。 そしてからっぽの魂に淫魔の悦びを流し込む!」 テレス「黙れ!なんて恐ろしい…」 ラズ「素晴らしいことよ! あなたはなりたい本当の自分になれるの」 「今の貴方は守りたい者も守れない。嫌になるでしょ?」 p40 テレス「そうは思わない! 今の僕には力が足りなくても、いつかは理想の自分になるんだ!」 ラズ「へぇ…それって」 「大司祭みたいな立派な人物になりたいのね?」 テレス「そ…そうだ!」 ラズ「良い理想ね。憧れの人を想像して?」 「なりたいでしょ? 守りたいモノを自由に守れる彼女のように…♡」 p41 ラズ「はい一発目~♡」 テレス「ああっ♡」 ラズ「あなたは憧れの人に見られながら射精したのね♡」 「恥ずかしい聖騎士くん?これがあんたなのよ」 テレス「違う…!」 ラズ「これがあんたの正体なの。それでも嫌じゃないの?」 「もっと思い浮かべなさい、今の情けない貴方じゃなくて、理想の貴方の姿を…」 p42 大司祭「テレスくん」 「私にその汚い精液をかけないでください。気持ち悪い」 テレス「違うんです、違う…」 「あっあっ」 ラズ「うふふ…♡ 今の貴方が本当に嫌じゃないの?」 テレス「あっううううう!! 自分は…自分は…!!」 p43 テレス「こんな…」 「こんな自分は嫌だぁ!こんなの本当の自分じゃない!」 「本当の…本当の自分はぁ!!」 p44 台詞無し p45 テレス?「ああ…美しい…力強い…」 「これがなりたかった自分…本当の自分…」 ラズ「ええそうよ♡ これが本当のあなた…」 テレス「なんて幸せなんだ… いえ…幸せなんでしょう!自分はようやく…」 p46 「理想の私になれたのですね!!」 ラズ「おめでとう…♡ あなたも無事すっきりできたわね」 「大司祭とそっくりね。あなたがなりたかった憧れの人の姿よ…」 大司祭「そんなに私に似てないし、男の欲望丸出しな姿ですね」 「あなたのなりたかった理想の姿が誰かの偽物なんて興奮しますね」 ラズ「余計なこと言わないで!」 p47 テレス?「いいんですラズ様…!」 「私は大司祭様の姿で毎日オナニーできるんです」 「それに大司祭様の偽者になっただなんて…興奮します。サキュバスとはこんなに素晴らしい存在だったのですね!」 ラズ「発想が完全にサキュバスね♡ これからよろしくね、テレッサ」 テレス(テレッサ)「…はい! 私はテレッサ。大司祭様の偽者…♡」 p48 台詞無し p49 大司祭「お疲れ様です!!」 「おかげさまで良いモノ見れました! これで私も今夜は楽しくオナニーできそうです」 ラズ「私も…あなたに感謝するわ」 「あの時あなたが手助けしてくれなかったら私はテレスに殺されてたし…」 大司祭「気にしないで! それでは私はテレッサ君の情報の隠ぺいをする為に教会に戻りますね」 p50 大司祭「影武者である彼女がいれば私も行動しやすくなります」 「私がいない間彼女に擬態魔法を覚えさせておいてください」 テレッサ「…ふふ。 大司祭そっくりの私がいるから、あなたも寂しくありませんね」 ラズ「いやちっとも寂しくないけど」 大司祭「それではまた一か月後ぐらいに!」 ラズ「あっ。待って、大司祭」 p51 ラズ「もし私が逃げてたら…」 「宿を訪ねても私がいなかったら、あなたが何する気だった?」 大司祭「……」 「大丈夫ですよ。もう貴女を信頼してますので」 p52 大司祭「貴女が思ってるより私は優しいのです!」 「ゆえに決して裏切りません。 大地の女神の加護があなたにありますように! ラズのモノローグ「やばい人に目をつけられたわ。 彼女はサウナで汗一つかいていなかった。彼女と敵対するのは絶対に避けないと)」 つづく ★★------------------------------------------------------★★

Text of Succubus Sauna Series【Part9(first part and latter part)】

Comments

いえいえ、こちらこそご支援感謝しております! 大司祭は悪い人ではありますが、ラズに対してはまあまあ優しいんですよね…

あるふれっ鳥

毎回ありがとうございます ◟( ˘ ³˘)◞ ♡ 大司祭に他の下心があるようですね さすがの大司祭が悪党ですね

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