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Text of Succubus Sauna Series【Part8】

[Infomation] this is the text of Succubus Sauna series in japanese for machine translation. 【Part8】 this text was rewritten for machine translation! You could use Google Translate and read my works if you want! (But sometimes Google Translation make mistake.) p1=page 1 ★★------------------------------------------------------★★ p1 タイトル p2 ラズ 「まさか人を襲えなくなるだなんて…」 「一か月分溜まってイライラする…」 買い出し中に私は大きなため息をつく。 私の欲求不満の理由は一か月前にまでさかのぼる。 あれは私がアイン達をサキュバスに変えたあと…。 p3 p3 一か月前。アセロラとマルベリーと一緒にサウナを楽しんでいた時の出来事だ。 アセロラ 「この短期間で三人もサキュバスに変えるなんて!」 マルベリー 「ラズちゃんは本当に優秀ね♡」 ラズ 「このままどんどん仲間を増やしてみせます!」 二人は私の手腕に大喜びで、私も最高の気分だった。 しかし…。 アセロラ 「あのね、そのことだけど…」 マルベリー 「仲間のサキュバスは今の人数で十分だと思うの」 アセロラ 「宿にも精力回収の魔法陣を設置し終えて、お客が来る限り人を襲う必要もなくなってね」 マルベリー 「人を襲い過ぎて悪目立ちしてもいけないわ。 大切な家族を危険に晒したくないもの」 アセロラ 「そうそう、正体隠して宿屋として暮らして… きっと安全で幸せな生活が待ってるわ!」 p4 ラズ 「でも私はまだ襲い足りない。もっと仲間を増やしたい」 「皆には悪いけどもう限界だわ…」 私は、愛するお姉さま達が私や妹達の身を案じて守ってくれてるとわかってる。 だからその時は喜んで承諾した。だけど…。 人間を襲わず大人しく暮らす生活は耐えられないほど苦痛だった。 p5 妹達もこの『魅力的な提案』に賛成していた。 グレープだけ無言で頷くだけだったけど…。 彼女も私に『サキュバスの楽しさ』を教えた人だし、きっと彼女も不服だったんだろう。 一か月が経ち。 私達の宿は、近隣で仕事をする者たちでそこそこにぎわっていた。 目の前の『獲物』を襲えない生活は自分には耐えがたいほど苦痛でしかなくて。 てっきり他の皆も同様に苦しんでると思ってた。 だけど皆すごく幸せそうに暮らしてて。 やがて私は家族の言動に違和感を覚え始めた。 アセロラもマルベリーも、私が三人をサキュバスにするまで無数に妹を増やそうとばかりの勢いだった。 ランもリズもアインを妹にするまでそうだった…なのに突然人が変わったみたいに大人しく…。 そう…皆一か月前を境に突然穏やかになったのだ。 私以外誰もそのことに気が付かないまま…。 青年 「ねえ そこの君…?」 p6 ラズ「えっ…!私ですか?」 青年A「ああ、君が随分思いつめた顔してたからさ」 青年B「何か困りごとでも?」 青年C「ここらで見ない顔だよね。何かトラブル?」 p7 ラズ 「(彼等は私のこと心配してるのかしら? いや…たぶん違うわね)」 「だって彼等の雰囲気が怪しいから。きっと彼等は賊ね」 私に声をかけた三人の男性。風貌は優しそうだけど私にはわかるわ。 欲情した臭いと、乾いた血と刃物の臭い…。 私が人間の女なら、すぐに逃げなければ襲われて殺されるわね…。だけど。 p8 ラズ 「実は、家の決まり事が窮屈で家出してるんです! だけど泊まる場所も働く場所もわからなくて」 青年A「なんだって! でももう日が暮れるし、女性一人じゃ危ない」 青年B「信頼できる宿屋がある。僕達が案内してあげようか?」 彼等はニヤリと笑い、すぐにいつもの優しそうな表情に戻る。 だけどあんた達が狙ったのは人ではなくサキュバス。 私は決めた。もう我慢できない…約束を破る。 p9 ラズ 「ありがとうございます…。皆さんとっても親切なんですね」 青年A「そりゃもう! 最近は若い女性を狙う強盗もいるらしくて」 青年B「襲われたら大変だ。 さあ、ついてきて…」 こいつらを逆に襲ってサキュバスに変えてやる。 『人を襲わない』『サキュバスを増やさない』という約束…。 皆を危険に晒す羽目になるけど別にいいわ。 だってサキュバスってそういう種族だもの… p10 台詞無し p11 台詞無し p12 ラズ 「あの…ここ宿屋じゃないですよね…?」 青年A「当たり前だろ! 俺達がその強盗だよ!」 青年B「おい、さっさと服を脱げ! そしたらお前の命だけは助けてやってもいいぜ」 ラズ 「…そう。いいのね?」 p13 ラズ 「そんなに脱いでほしいなら…見せてあげるわ…」 青年A「はぁ? 何言ってやがる?」 p14 青年A「へへっ。バカらしく素直じゃねぇか…。ってなんだその服装は!?」 ラズ 「私いつも下着として着てるのよ。可愛いでしょう? さあ、こっちに来て…」 青年B「はぁ!? 下着として着てた!? おいこれやばいぞ! とりあえず逃げて…」 p15 ラズ 「駄目よ、こっちに来て。だって私とセックスしたくてここに来たのでしょう?」 青年A「ふざけんな。俺、は…う、うう…。そうだ…女…セックス…」 青年B「お、おいどうした!? ひいいっまさかサキュバス!? おい正気に戻れ! サキュバスとはやっちゃだめだ!」 p16 ラズ「一人は素直ね♪ ~~~っ♡♡♡♡ あぁ、生き返る気分♪」 「人間のペニスはサキュバスとは違っていいわ♪ こいつの味は安物っぽそうだけどやっぱり最高♡」 青年B「奴のことはあきらめて逃げるぞ! サキュバスとセックスしたやつはサキュバスになる噂がある!」 p17 ラズ 「仲間を見捨てるの? 最低ね…。でも無駄よ。こっちに来て」 青年B「うわ…やめろ…! ああ…サキュバス…女…。我慢できない…!」 青年C「あ、ああ…うぐ…。こんな最高な女…。逃げなきゃ…逃げたくない…!」 p18 ラズ 「噂じゃないのよ。なるのよ、私みたいにね♡」 青年B「うぐ…! お前みたいな…? お前まさか…」 p19 ラズ 「ええそうよ。私も元は人間の男。でもあんた達も心配いらないわ♡」 「サキュバスとしての自分って昔以上に馴染むもの。 本当の自分になる気分よ」 「(私人間を襲って手玉にとると、生きてる実感を感じる…。私、奇跡的に人間に戻れても心はサキュバスのままだってわかる)」 p20 青年C「うああっ! 尻尾が絡みついて…!」 ラズ 「考え事してて忘れてたわ。この二人はそろそろ射精するかしら?」 青年A「ああっ! 元が男だったとか、男とかサキュバスになるとか…どうでもいい! 最高だっ…射精しちまう!」 p21 台詞無し p22 ラズ 「やっぱり人襲うの最高! 約束破って人襲って正解だった♡♡」 青年A「ああ…力が抜けてく…。意識が薄れて…。何か変わってく…うわぁぁ!!」 p23 台詞無し p24 青年C「うわああ! 二人がサキュバスに…!」 サキュバスA(青年A)「はぁ~。最高の気分ですお姉さまぁ。先程は無礼なことをしてしまい申し訳ございませんでしたぁ。何なりと罰してください…」 サキュバスB(青年B)「これからは一生お姉さまに尽くし続けます…」 p25 青年C「こんなはずじゃなかったのに…! そいつら二人で十分だろ! 見逃してくれ!」 サキュバスA「はぁ~? 何言ってるんですかぁ。お姉さまは生きる価値のない私達にさえご慈悲をくださるのに♪」 サキュバスB「そうですよ♡ でも生きる価値のないゴミは、ゴミらしく死ぬのもいいかもしれませんね…お姉さま?」 p26 ラズ 「はぁ…あんた達サキュバスになってペニスは大きくなったけど器量はほんと小さいままね」 サキュバスB「はわっ!? 出過ぎた真似をして申し訳ございません!」 ラズ 「あのね、一人だけ残すとか、殺すとか…そういうのはダメ。だって p27 ラズ 「一人だけ仲間外れだなんて、可哀想でしょう」 p28 台詞無し p29 台詞無し p30 サキュバスC(青年C)「私も反省しました…。お姉さまの寛大な心に感謝いたします…♡」 ラズ 「構わないわ…私もまだまだ仲間を増やしたりないもの」 サキュバスA「私達もお手伝いします! 何なりとご命令ください!」 p31 ラズ 「じゃあこの部屋で三日ほど正体を隠して暮らしてね」 「私は、私のお姉さまに話をしてくるから。大丈夫。征服の征服の快楽に抗えるサキュバスはいないに決まってる」 p32 ラズ「やっぱり人襲ってサキュバスにするのって最高に楽しい…。お姉さま達のやってることは間違いだわ」 「私が人間を連れてきて、お姉さま達にも人間を襲わせようかしら!きっと皆しさがわかってくれるはず」 ?「残念ながらご家族にはわかってもらえないでしょうね。ラズ…いえ、ロベルトさん」 p33 ラズ 「誰!? 私の思考を読まれたの?…待って?」 「アンタ…なんで…。私だってアンタのことぐらい知ってるわ…。なんでここにいるの!?」 p34 ?「ええ。それはこのエリアでの失踪者数の不自然な増加を観測したので。私が調査に来たわけです。 予想通り、やはりサキュバスの巣ができていたようですね♪」 「そうそう、貴女の行動も観させて頂きました。 やっぱり実際に見るサキュバスの繁殖現象は最高に興味深いですし、私の解釈的にも…おっと」 p35 大司祭「自己紹介をまだしてませんでしたね。私は大司祭です♪」 「いやはや…。ラズ様…。貴女人間を襲い過ぎですねぇ?」 p36 つづく ★★------------------------------------------------------★★

Text of Succubus Sauna Series【Part8】

Comments

大司祭が現れて、どんな話になってくのかはまだ秘密です! ただ彼女は、アセロラ達が急に人を襲わなくなった理由を知っているみたいですよ…!

あるふれっ鳥

ありがとうございます!   大司祭が 堕ちにするか ラズが 浄化にするか すでに知りたいですね ٩(ˊᗜˋ*)و

sdgf0


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