どうもTripleQです
暦的には真夏日が過ぎ去り残暑期間となっている今日この頃ですが
体感的にはまあ・・いつまで経っても暑いですわね(笑)
例年通り9月過ぎてもこの暑さは維持されるようですから
引き続き空調管理と塩分水分補給に気をはらっていきましょう!
ということで今回の話題は季節ながら過去TripleQがエックスで投稿してきた
ホラー(怪談)を題材にして書いた過去絵を振り返ってみようというものです
過去にも2020年7月にこれと似た特集をした事がありますが
今回はそれ以降にあたる2020年に書いた絵をピックアップして並べてみます
ツイート(現ポスト)する際には「#ホラーDID」のハッシュタグを付けているので
そこから辿れば今でもエックス内でその絵を辿ることはできるんですけど・・・
時折何故か表示リストから絵が数枚抜け落ちてたりするもするので
履歴残しの意味合いも含めてこの場所でも紹介しておこうと思った次第です^^
今現在でもホラーDIDは思いつき次第書いているんですが
やはりスピード感というか、投稿数が4年前とは比較にならない程低下していて
今思えば当時は1年で何枚もこういうのを書く気力があったんですねぇ(遠い目
それでは1枚目はこちら
リモコンでテレビの電源を切るとその黒画面に映った後ろのベットの下に・・・
という都市伝説「斧男」とブラウン管テレビの特性を合わせたようなやつですね
今でも光沢質の液晶テレビなら画面が鏡の役割を果たすでしょうけど
液晶画面が無い昔のテレビは必ずこのような鏡現象を起こしていたことになりまして
加えて当時のアナログ放送では放送終了時の砂嵐画面とザーっという
ノイズ音なんかも含めていろいろホラー要素が詰まっていたようにも思いますね~
ちょっと暗くし過ぎて見にくいと思ったのでレベル補正したのがこちら
ベット下から・・見てますね・・・
これがリモコンを持つ女性の全く身に思えの無い怪奇な存在なのか?
はたまたうつ伏せにしておいたのにこちらを見ている事に驚いているのか?
詳細なシチュエーションはご自由に・・・
お次2枚目はこちら
幽霊さんが目撃してしまった人間の狂気
結局一番怖いのは人間そのものなんだという人怖(?)シチュの絵ですね
左端でバールのようなものを振りかざしている子については
TripleQの絵をある程度見て頂いている方ならば察しがつくと思うので
言うまでも無いと思いますが、この子自身は幽霊の存在は信じているのかな?
もしもこの子が右端に佇む幽霊ちゃんを目撃た場合
一体どんな反応をして、どんな行動をしたりするのかな?
そもそもこの子自身人間なんだろうか?いろいろ妄想は尽きないですね~
お次3枚目はこちら
和室に監禁された少女
「タスケテ」
必死に後ろ手で助けを求めるメッセージを書き留めようとするも
「タスケテ タスケテタスケテタスケテタスケテタスケテタスケテタスケテタスケテタスケテ…」
自分が書いたはずのない文字が浮き出てきてその先を辿るとそこには・・・
この絵は半ばその場の雰囲気で書いただけなので
何を題材にしたとかそんなのは無いんですけど似たようなシチュはよくありますよね
死者からのメッセージというのは怪談要素としてもよく出てきます
逆に意図的にメッセージを得ようとする行為として
百物語やこっくりさん、ひとりかくれんぼなどの誰でも出来る儀式作法なんかも
怪奇な現象を招くものとして今でも語り継がれている気がします
お次4枚目はこちら
当時は「ひとり」というタイトルで投稿していました
これを都市伝説(怪談)と見るのか人怖と見るのかは人それぞれなんですけど
TripleQとしてはテケテケという妖怪をイメージした節もあったりするんですが・・・
ま、後付けなんですけどね(笑)
本来テケテケは二つの腕を使って這うように移動するようなんですけど
この子の場合は果たしてどうやって移動するんでしょうね?
物理法則無視して浮遊する場合もありそうですけど
長髪が付近の物に巻き付くなどして両腕の役割をさせながら移動しているのかも(怖
お次5枚目はこちら
「もしもし?
ごめんね~、出掛ける前に捕まっちゃってさあ」
「私、しんじゃったんだよね・・・」
TripleQお得意の浴槽水責めシチュに対して
強引にホラーを混ぜ込んだようなものですけど皆さんにはどう見えましたでしょうか
用意習得に拘束された上であの世の送られている事から
この少女自身何かしらあったのか?それとも愉快犯に遭ってしまったのか?
ちなみに幽体離脱は本体がまだ生きている状態からのものだとすれば
この場合は一体どういう言い方をするのが相応しいんでしょうね?
お次6枚目はこちら
目には見えない存在をひたすらスケッチしているJK
押し入れに監禁されていた「それ」は今でもあの朽ちた建物に居続けている・・・
この絵をツイート(現ポスト)した際には下記のような文章を添えていました
誰に対してもフレンドリーで友人も沢山いた美術部のあの子は
ある日を境に口数が少なくなり友人と交流もしなくなっていた
放課後、僕は彼女が山奥の廃墟に入っていくのを目撃した
「・・てあげなきゃ
皆を・・・
描いてあげなきゃ」
その廃墟はかつて連続誘拐殺人事件で使われていた建物だった
生きているものが憑りつかれたり見出されたりする現象=霊障
なんてのも怪談ではよく扱われている現象ですよね
その怪異に自覚がある場合もあれば本人自身は正常だと思っていても
他者からすれば明らかにおかしい行動をし始めているなんて場合もあって
見えていなくてもその人物の行動を経て見えていないものを把握する
なんてプロセスもなかなかの恐怖を感じます
お次7枚目はこちら
代々と続く捧げの儀式
その年に選ばれた少女は装束に身を包み捧げものとして先祖と同じ場所に遺棄される
都会(現代社会)から距離を置いた異質な空間の一つとして
「○○村」という集合体は都市伝説や怪談でもよく題材として取り上げられます
その場合その場所で怪異が起こるのか?そもそもその住人達に怪異があるのか?
TripleQが和服緊縛を書こうとするような場合は
人柱筆頭にその村特有の異様な儀式や伝統にDID要素を重ねていくようなことで
シチュエーションをいろいろ考える事がよくあります
加えてわざと着物を左前(死装束)にすることで
生きていながらも既にその人物はあの世との境界を渡り始めている・・・
なんて暗示を込めていたりもしますが、単純な書き間違えの場合もあったりで(汗)
お次8枚目はこちら
当時は「定員3名」というタイトルで投稿していました
家族が何かしらの組織に始末されたのか?ある種の一家心中なのか?
経緯は定かでないが、どうやら一度に向こうに行けたのは3名までだったようです
首縄が切れて命からがら助かった少女ではありますが
その後のこの少女はどのように人生を歩んでいくことになるのでしょうか・・・
これまた雰囲気で書いたものなので
詳しい意味合いまでは説明することはできませんが
倒れた長机の裏に貼られた4枚のお札にも何かしらの意味合いを持っていそうです
ちなみに上部の黒線やグラデーションでマスクしている部分が
どうなっているのか見たいというコメントもあったりしたんですけど・・・
このように3名の顔(表情)は一切書いていません
いや・・書ける程の経験も無ければスキルも無いというのが正直な所なんですが
ただこの絵を見て恐怖よりも先に胸糞を覚えてしまった人はスイマセン(汗)
TripleQも怖い話が好きでよく聞くんですけども
人怖のジャンルは恐怖感よりも先に胸糞感が来る場合が多くて避けてるんですよねぇ
その癖に書く側になるとそういう表現もしちゃいがちっていう矛盾がね(==;)
ということで
今回の話題はいかがだったでしょうか?
それにしても当時は夏の一定期間に8枚もホラーDID書いてたんだな・・・
ちなみに今年はまだ3枚しか書いてないので、これはやはり衰えなのか(゜Δ゜;)
続く2021年は果たして何枚書いてたかなあ?
まあそれは別途でこのコーナーでピックアップしていくとしましょうね~
TripleQ
2024-08-30 15:18:06 +0000 UTCTripleQ
2024-08-30 15:11:32 +0000 UTCTripleQ
2024-08-30 14:58:31 +0000 UTCTripleQ
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2024-08-29 11:26:00 +0000 UTC砂琉月
2024-08-28 16:11:27 +0000 UTC砂琉月
2024-08-28 15:34:03 +0000 UTC