ここには載せられないけど母が美容室を開くので名刺のデザインとかをやっていました。
縦レイアウトの名刺をテンプレートに合わせるために横で発注したら裏と表で上下が逆になってしまった。そしたら母は200枚ある名刺を表と裏で貼り合わせて100枚の厚い名刺にしていた。その発想は無かった……
ちなみに石田は仕事でもしばしばこういったミスをしています。
上司のアクリルキーホルダーを準備しています。
上司への誕生日プレゼントとして上司のアクリルキーホルダーを作ったのだけど、人に渡すものとして物そのものに加えて自分のアクリルキーホルダーを作られるという「体験」をして欲しいな……と思ったので商品っぽく可愛い包装を作ることにしたのです。
まずデザインとして黒い厚紙に金の箔押しをすることにしたが、10枚以下の小ロットでそんな凝った印刷をできる印刷所って無いんですよ。
ハンズで厚紙2種とスタンピングリーフという自宅で箔押しが出来るシートを買い、家にはインクジェットプリンタしか無いのでわざわざ会社に紙を持って行ってトナー印刷をしてきた(スタンピングリーフの原理上トナー印刷でしか箔押しができない)。しかし、これが用紙が悪いのかトナーが少ないのか分からず上手く箔が乗らなかった。一応厚紙はざらざらのものとツルツルのものを買ってきたのだがどっちもダメだった。
そこで、キンコーズでなら個人の小ロットでもセルフ箔押し印刷が出来るという情報を見つけてキンコーズ渋谷店まで足を運んだ。そこでは用紙も購入できるのでUSBに入っていたデータひとつでイメージ通りに箔押し印刷をしてもらえた(正直店舗前に着くまでデータを持っていくことを忘れていたけど、鞄にデータ入りUSBが入っていたので助かった)。
かかった金額は1200円くらい?そのうち500円はデータチェック料なのでロット数が多い方がお得なのはどこも同じですね。
データはイラレで作りました。箱の展開図と台紙がA4に収まっている。
ここまでやらかしておいてなんだけど石田はADHDとかでは無くただのうっかりする人です。強いて言えば期限とかタイムリミットができた時必要以上に焦ってしまうタイプだとは思っている。後回しにするよりはお得ですね。
ついでに言うと石田は計画やスケジュールを立てるのが嫌い(他人に決められた日程でこなすことは可能)なのですが、これは上記のように予想外の問題が出来た時に工程ごとのスケジュールが遅れていると必要以上に焦ってしまい、クオリティをおざなりにしてしまう可能性があるためです。
逆に一つの工程が終わった瞬間にすぐ次の工程に移っていけば最後のブラッシュアップに時間を割くことができるわけです(大抵時間を持て余すけど)。
余った台紙は社員に販売する時に使おうと思います。梱包に思ったよりお金がかかったのでできれば粗利を出したいね。
そういえば企画以外で石田のイラストをグッズにして販売したこと無いですね。
何か作ろうかな……何が欲しいですか?
アニメーションとクロスシミュレーションのテストをしたもの。難しい……
絵です
人物の透過pngをblender上で作ったミラーボールに写してみた。