おしっこ絵を描く絵師はそれなりにいます。自分も今年に入ってその中に入ったことになります。決壊の様子を描いたイラストも、よく見ますし、よく描きます。普通に抜けるし、えちいので。
で!!! 思うことがあるんです!
これは自分への反省も含みます。
世の中のおもらし絵は、結構マンネリ化してると思うんですよね。。
顔は、苦しい表情。もしくは恍惚の表情。
で、X字状に内股状態になり、両手で股間を押さえ、で、黄色い聖水が漏れ出る…
これだけでも確かに「条件は満たす」と思います。
でも、、、どうでしょう? 見てる側は正直、見飽きてるところがあるんじゃないでしょうか?
自分は、そこに妙なリアルさを入れたい。
画像は、以前描いたもの。
実際に漏らすときって、頭真っ白になるんだよ!! ほんとに。
すぐには泣かないの。何もできなくなるの。呆然と立ち尽くすの。言葉なんかでないですよ。特に人前でやっちゃうと。
そこで、よくあるおもらし絵に描けている成分、自分が入れたい成分が何か、自分なりに考えて作品に生かそうと思うのです。。。
良く思うのは、「内臓の限界」感が無い絵ばかり。
失禁でしょ? 嘔吐などと同じ、「身体が受け付けない」「身体が拒絶している」わけです。なので、その描写があれば、より説得力のある絵になると思います。抜けるかどうかは別なんでしょうけど。
いやー、自分はそういう成分があった方が好きかな。抜けるかな。
はっきり言って「股間に黄金水があるだけ」の絵はごまんとあるもん。はっきり言って見飽きた。だから、そこから先に進まなきゃいかんのよ。
あ、もちろん例外もあるからね。そこんとこよろしくね。
実際に我慢してみると分かりますが、限界が近づくと足踏みしたり、身体を揺らしたりします。じっとしていられなくなりますよね。なので、その場をぐるぐると歩いてみたりするわけです。
なので、例えば下校中おもらしなら、歩いているときに出てしまうわけなのですが、その前に上記のような動きが来るわけです。従って歩行は異常な形をとります。どっちにある効果、近くのコンビニに寄ろうか、路地に隠れておしっこしようか、おうちまで我慢しようか、どうしよう。。。と悩んでいるうちに、漏れてしまうのです。ですから、まっすぐ歩くのではなくいろいろな方向に歩みを進めることが多いでしょうし、その足踏みもある種の身体の震えなのですから、1歩当たりの距離もいつもより短くなります。普通の落ち着いた時の歩行より、足踏みの間隔は短くなります。
こんな感じかな? どっちいっていいか分からない感じね。で、左右の足の運びが、脚の震えに変わって、で、、、、っていう。
世のおもらし絵は、この絵みたいに膝を内側に曲げた状態で出ちゃってるのをよく見ます。女の子さを感じますよね。
でもでも!! 実際にこうなるの?
自分で実際に限界までおしっこをがまんして、おもらししてしまった事があるならわかります。腿を伝う感覚、凄く気持ち悪いです。非日常感がすごいです。思わず出てるところ見ちゃいますよ。到底、この姿勢を維持できない。どうしても足を開いてしまう。ガニ股になってしまうのです。
(↑のようになると気持ち悪くなる)
(↑こうはならないよね。絶対脚開くよね)
まあ、この記事、気が向いたら書き足します。