「お兄さん、こんな夜遅くに一人で歩いていると危ないですよ?」
僕は思わず立ち止まった。目の前に現れたのは、真っ白な下着のような衣装を纏った少女だ。
胸は半分も隠されておらず豊かな谷間が露わになっている。へそも大胆に晒され、薄い布地だけが局部を辛うじて覆っている。
背中は大きく開かれ、バックドレスの様に腰回りを覆う白い生地が風に揺れている。
まるでウェディングドレスと思わせるように、ブライダルグローブ、タイツ、ヘッドドレスを身につけているものの、全てが中途半端で淫猥さを際立たせている。
「え……」
言葉が出なかった。こんな格好で歩いている子を見たことがない。
「あ、ああ、ありがとう。でも君こそ大丈夫なのかい?」
彼女は小さく微笑んだ。その笑顔には純粋さすら感じられる。
「平気です♩ わたし、強いんですよ?」
そう言って小さくガッツポーズをしてみせる。
その瞬間、彼女の雰囲気が変わった。目が妖しく輝き始める。
一歩近づいてきて、甘い香りが漂ってくる。彼女の体から放出されるフェロモンのようなものを感じる。
次の瞬間、信じられない速さで動き出した彼女が僕の腕を掴み、地面に引き倒した。抵抗する間もなく、白い足が僕の身体の上に乗る。
「ひっ!」
悲鳴を上げる暇もなかった。細身の少女とは思えない力で組み伏せられ、彼女が馬乗りになった。
「こんな時間に一人で歩いていると、わたしみたいな変態さんに襲われちゃいますよ?」
彼女の声は甘く、それでいて冷たい。
彼女は自分の太腿を擦り合わせながら、白い布地の上から胸を指で軽くなぞった。布越しにわかる形と膨らみ。
「今さら逃げても無駄です♡ もう我慢できないんです♡」
彼女の腰が前後に動き始め、湿った音が聞こえてきた。濡れている。布地が肌に張り付き、その下の形が明らかになっていく。
「んふ♡ほら見てください♡私の腰つき……♡」
彼女の動きはさらに速くなり、柔らかい太腿が僕の腰に押し付けられる。彼女の体から溢れ出る汗と体温が伝わってくる。
「あぁ……んっ♡」
彼女の息遣いが荒くなる。その目は完全に獣のように変わり、舌舐めずりしながら僕を見下ろしている。
腰が揺れるたびに、彼女の豊満な胸が上下に跳ね、白い布が透けて中の色が見え始めている。
「ふふ……♡気づいてますよね?お兄さんのココ、もうカチカチ♡」
彼女の手が降りてきて、ズボン越しに僕の股間に触れた。鋭い指先が敏感な場所を探り当ててくる。
「こんな状況なのに興奮しちゃってるんですか? これから私にレイプされちゃうのに♡」
彼女の手が僕のズボンに伸びる。ファスナーを開ける音。
そしてゆっくりと取り出されたモノを見て、彼女の口元が歪むように笑った。
「大きい……♡」
彼女は両手でそれを包み込むと、指先で優しく撫で始めた。
「もう我慢できないので食べちゃいますね♡」
彼女はそう言うとショーツを脱ぎ捨てた。
熱く潤った場所が露わになる。腰を浮かせて、その入り口に先端をあてがうと—
「お″っ♡」
一気に腰を落とした。肉壁が締め付けてくる感覚に息が詰まる。
「甘いイキしちゃった♡ まだ挿れただけなのに……♡」
彼女の内部は生き物のように脈動し、絡みついてくる。初めての感触に頭が真っ白になりそうだ。
「あぁ……やっぱりお兄さん凄い♡私の一番奥まで届いてる♡」
彼女がゆっくりと腰を持ち上げると、濡れた肉が剥がれる音が響く。そして再び一気に落とす。何度も繰り返される抽送。
「んんっ♡奥に当たるの♡気持ちいい♡」
彼女の動きは激しさを増していく。まるでオモチャを使うような無造作さで、自身の快楽だけを追い求めていた。
「あ゛っ♡ これ好きぃ♡ もっとぉ♡」
腰を打ちつける音が響き渡る。彼女の動きに合わせて乳房が激しく揺れ、白い布が半分ほどめくれ上がっていた。
「お゛っ♡ すごいぃ♡ 自分でするより全然いい♡」
彼女の声は次第に低く濁り始める。
唾液を垂らしながら腰を振る姿は淫魔のようだった。
「ほら♡ もっと突いて♡ あ゛ぁぁっ♡ 深いぃ♡」
彼女の動きが加速する。狂ったように腰を振り続け、喉から漏れる声はもはや人のものとは思えない。
「あ゛っ♡ お゛ぉっ♡ いぐぅぅぅ♡」
次の瞬間、僕の中で何かが爆発した。
「うっ!」
精液が溢れ出す感覚と共に、彼女も同時に絶頂を迎える。
「お゛っ! お゛っ! お゛ほぉぉっ!♡♡♡」
全身を震わせながら仰け反る彼女。結合部からは熱い液体が流れ落ちる。
余韻に浸りながら、彼女はゆっくりと僕に顔を寄せた。汗ばんだ唇が僕の唇に重なる。
「んん……♡」
優しいキス。だが、奇妙な感覚が股間に走る。射精後の虚脱感が消え、再び血流が集中していく。
「あれ?」
驚く僕を見て、彼女は悪戯っぽく微笑んだ。
「またおっきくなりましたね♡」
確かに、萎えるはずのものが再び硬くなっている。彼女の目が妖しく輝く。
「夜はまだまだこれからですよ?」
月明かりの下、彼女は再び腰を浮かせた。終わりのない夜が始まる予感に、僕は震えた。
しゅんぞう
2025-11-19 12:30:17 +0000 UTCしゅんぞう
2025-11-19 12:29:43 +0000 UTCしゅんぞう
2025-11-19 12:28:57 +0000 UTC如月嵐
2025-11-17 05:35:24 +0000 UTCWSB
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