今月は合計趣味絵8枚とプレゼント用の絵1枚で合計9枚描きました。まずは趣味絵8枚から。
■1枚目_ストレッチ兎々呂鬼
beatmaniaやってる人しか知らないキャラ兎々呂鬼ちゃん。名前を知らずテニスと覚えているプレイヤーも多いはず。自分もマレのキャラはこの子以外あんまり名前わかってません。
短い時間で仕上げることを目標にして描いたもので出来としては結構雑。しかし個人的には新しい知見を得られる1枚となりました。私はかなり描いては消し描いては消しを繰り返してしまうタイプなのですが色塗りに関しては気に入らないところは後から塗りつぶしてしまえばいいということに気づきました。局所的にベストな描き方をするのではなく全体を描いてしまって後からベストな方向へ持っていく。成長を実感した1枚でした。
■2枚目_カリンえっち
性癖に従った1枚。でも今思えばテンプレ構図すぎてカリンの良さがあまり出せてないかもと思うイラストです。カリンといえばでかいケツ。もっとケツを手前に置いてパース効かせた構図にする方がカリンがえっちしているというシチュエーションを表現できた気がします。ただえっちなシーンを描くのではなく対象の魅力を引き出すえっちを描く。すごく難しいことだなあと痛感しました。
■3枚目_ゲヘナ制服セナ
急にセナが描きたくなったので描きました。下から見上げる感じでおっぱいの立体感を出したかったです。結果としてはおっぱいの存在感は出せたかなあ?と思いつつそれ以外のすべてが微妙という出来でした。あ、でもスカートの塗りはいいかも。
このイラストを描いた時点ではセナの別衣装が来るとは思ってもいませんでした。
■4枚目_げいじゅつかリオ
ネタで描いた1枚。絆ストーリーから芸術活動を理解したリオのお気に入りTシャツというシチュで描きました。私としては気に入っていますがXではかなりスベった印象。ちなみにこの「げいじゅつか」と書かれたTシャツは実際に存在しており本物はちゃんとおしゃれというかかわいいTシャツです。配色とかしっかりしたTシャツです。なので私が描いたものは文字の色を適当に設定して意図的にダサく見えるようにしたつもりですが果たして皆さんにはどのように写ったでしょうか…?
■5枚目_バレンタイン姫留
個人的傑作です!お絵かき初めて一番上手くいったと思える1枚になりました。とにかく顔が良い!表情も理想通りでほぼ文句なしの出来です。少ない反省点としては指先の作画もこだわるべきだったかなあというところ。普段から爪を省略して描いているのですが手元も重要な要素のイラストだったので後から見たら簡素さが目立つ印象です。ともあれ私としては最高に気に入っています。
■6枚目_カズにゃん
猫の日にむけて描いた1枚です。ポーズとは別にスポーティーでラフな姿を描きたかったのでこのような形になりました。出来としてはまあまあ。猫が嫌いなカズサとして表情はもっと不満そうにするかどうかで悩みました。今思うとちょっと顔の印象が薄いのでそうするべきだったかもしれません。もしくは普通に可愛い表情にする方向でもよかったかもです。
■7枚目_シアにゃん
先ほどのカズサが猫の日よりだいぶ前に出来たので、空いた時間で描きました。なんなら作画コスト的にこっちの方が時間かかっています。先ほどのバレンタイン姫留もそうですが顔が元絵師のGOLIさんと近い感じに描けていると思います。よって可愛い。こちらもけっこうお気に入りです。
■8枚目_私服セナ
まず公式から発表された際は衝撃を受けましたね。Bluearchiveの4年間で一番衝撃でした。というわけで衝動的に描いた1枚。公式の立ち絵ポーズをやや上から見たようなアングルで谷間に目が行くような意識で描きました。ポーズそのものは公式とほぼ同じなので描くのは難しくなく上手く描けたと思います。ガチャは120連で来てくれました。
個人的な印象としてセナは出番が少なくブルアカキャラの中では私のようなコアなファンいるものの人気キャラと呼べる立ち位置からは離れていると思っていました。ただ今回の私服で彼女の魅力がバレてしまいました。ただイベントストーリーでの彼女の性格的な部分で印象の変化はあまりなく良くも悪くも氷室セナだなあと感じました。何が言いたいかと言うと、私は最初から氷室セナが好きだったんだぞ!ということです。
■プレゼント絵_クプロ
個人的に開いた弐寺カジュアル大会のプレゼントイラストです。参加者から1名のクプロを描くということで作成しました。大会終了から期間を開けない為に短時間で仕上げることを意識しており塗りとしてはいつもよりかなりあっさりしておりアニメ塗りを意識しています。いつもと違う塗りをしたことで勉強になる部分がいくつかありました。
■総括
お絵かきの技術的な話ですが、初心者が陥りがちな点でエアブラシツールで塗りすぎてメリハリのないイラストになるというのがよくあります。これは私も例外ではなく昔はエアブラシツールを多用しすぎてそうなりました。以降あまりエアブラシツールを使わないようにしていたのですが、とある方の記事でそれは「呪い」のようなものだと記述されておりツールそのものは悪ではないと認識を改めました。描き始めたばかりのときとは違ってなんとなくではありますがブラシツールの使いどころがわかってきており。今月のバレンタインイラスト辺りからブラシツールを使いどころに使用したところ表現の幅が大きく広がったのを実感しました。
そのような体験を出来た今月は、自分の中で成長を実感した1か月となりました。
ではまた。