魔王シリーズ キャラ紹介トップ

● 自作創作設定に関しまして、「魔王」とつくシリーズ作品のキャラクター紹介を掲載していきます! ※リンクが通じてないところはまだ作成中です。 魔王城 魔王 ●ダムズ・ロナ・ヴォルトロル 四天王 ●エリゴウル・マレーナ ●アズラル・ズミーズ ●ヴァルシアス・ヴィディカー ●ダリオッシュ・ガルー 前魔王側 前魔王...
ダリオッシュ・ガルー
● 生年月日 12月11日
● 身長 255cm(人間次元では218cm)
● 体重 201㎏(人間次元では152㎏)
● 血液型 A型
● 家族 母親、父親
● 趣味 プロレス技の開発、ちゃんこ作り
● 好きなもの レノ海式ちゃんこ、焼き鳥
● 嫌いなもの レモン
● 特技 ファンサービス
●
魔王ダムズに従う四天王の一人。通称「牙闘の獣王 ダリオッシュ」
狼族の魔人。他の四天王と同じくサディストであるが、同時に勝負自体を愉しむゆとりも併せ持つ。自分の技や肉体を誇示し、観客の喝采を浴びることを好む。またダムズのことを友人と思っており、冷静に判断する懐の深さはあれど、ダムズを侮辱したり逆らうものには容赦しない。
また、同じ四天王であるヴァルシアスに猛烈な敵意を向けられており、「ワン公」「チンピラ」とののしり合い、暴力をふるいあう苛烈な間柄。普段は穏やかで気のいいダリオッシュだが、こう然と獣人を差別しつくすヴァルシアスのことは猛烈に嫌悪しており、仲間とは思えないほどの激しさで頻繁に決闘を行う。なお、戦績はほとんど拮抗しているが、敗北した側は無論、地獄のような責め苦と強姦を受ける羽目になる。
(魔族の世界で言うプロレス)の興行を行っていた一族であり、魔族、人間、獣人問わず戦う、魔界でも人気の格闘リーグであった。が、気まぐれに魔界域に侵攻してきた人間の「勇者」によって道場破りを受け、たった一人の勇者に屈強な雄獣人の選手全員が打ち倒され、大勢の観客の前で犯されてしまう。(若手選手であったダリオッシュもかろうじて立ちはだかったが、結局恐怖のあまり戦えず、勇者に何もできないままで見逃される)。
その後、一族のほとんどすべての狼獣人たちはレスラーとしての自信を失い、勇者に性奴隷として連れ去られたり、出奔したりと、ちりじりになってしまう。
そんな狼族の格闘場の復興、そして自分のことを男として見下げ果てた勇者への復讐心のため、地下格闘技で無敗のチャンピオンとして金を稼いでいた際、ダムズからのスカウトを受け、四天王入りした。
見込んだ部下を集め四天王顕現で「牙闘会」というプロレス団体を結成しており、四天王の報酬や「牙闘会」の収入は浪費せず、今でも故郷復興のために仕送りを行っている。
● 試合スタイル
狼獣人特有の強靭な肉体でもって、プロレス式の肉体のぶつかり合いを好む。相手の打撃を難なく受けきり、強力な締め技や関節技でもって相手を疲弊させ、ついに動けなくなった相手に強力なプロレス技の連打でとどめを刺すのが、ダリオッシュの試合の定例の流れとなっている。