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紛争学園 ~シンヤとカツヤの喧嘩マッチ~ 8(+EngVer)

 前回はこちら

紛争学園 ~シンヤとカツヤの喧嘩マッチ~ 7(+EngVer)

前回はこちら ● 「……オラァッ!! まだギブしねぇのか、あぁ!?」  ズリュ、グリュッ! 「んぁっ!! ……がぁぁぁっ!!」  体を寄せ、激しく腰を叩きつけていく。同時に足をそらすように抱え込み、身をよじるシンヤを逃がさない。  ビクッ! ビクッ! 「どっちが格上の男か! そろそろ理解しろやっ!  お前は黙...




「はぁ……はぁ……!」


「カツヤ、さん……」


 殴り合い、それを可能にするまで鍛えられた互いの肉体を貪るように……、二人は互いの腰に手を回し、身を寄せていた。

 勝者としてカツヤはシンヤの肉体を激しく犯し、同時にシンヤの性器をしごき、そしてシンヤと深くキスを続ける。



「シンヤ……!」


「はぁ……はぁ……!」


 息が詰まるほど、あこがれの不良であるカツヤと唇を重ね、舌を遊ばせる。涙目になるほどの息苦しさと下半身の熱に喘ぎ、ますますカツヤに強く抱き着く。



(やっぱ、カツヤさん……、マジで、かっけぇ……ホンモノの、漢だ……!)


 ヌチュ、クリュ、ズチュ!


(ボコられて、犯されて、悔しいのに、納得しちまう……)


「んぁぁぁ……ぁぁぁぁっ!!」


 ビクッ! ビクッ!



(感じ、ちまう……、ボコられきったカラダ……わからせ、られる……!)




 カツヤに痛めつけられ、ひりつく体で、カツヤの雄々しい凌辱を味わう。自分の憧れは間違いではなく、カツヤの強さを再確認できたことには嬉しさすらあった。



「はぁ……はぁ……!」


「んぁ……ぁぁ……っ!」


 ビクッ! ビクッ!


 拳によって、力の差を散々に教え込まれたカラダ。それを容赦なく突き上げ続ける。


 格の差をはっきりさせる。どれだけ距離が近い関係性だとしても……、先輩と後輩という違いは、この学び舎では大きく隔てられるべきものだった。



「もう一発、出すぞ……お前の、中に……!」


 ズリュ、グリュッ!!


「んぁぁぁ……ぁぁぁぁっ!!」


 ビクッ! ビクッ!



「ふーっ! ふーっ! ……シンヤ……!」


「カツヤ、さん……ぁ……ぁぁぁぁっ!」


 ……ビュプ……ッ、ビュルルルルルッ!!





 シンヤの中で再び絶頂し、同時に、カツヤの手の中でシンヤの怒張も射精する。


 射精を強いられた事実は大きく、それが、白旗代わりでもあった。シンヤを犯しつくしたカツヤが、熱い息を整えつつ、すっかり脱力したシンヤを自分の胸にもたれさせる。



「……今回の喧嘩は終わりだな、シンヤ……、


 いつにもまして、頑張ったじゃねぇか。その調子で強くなれよ、俺の喧嘩にかかわりたけりゃあな」


「はぁ……はぁ……、カツヤ、さん……。

 俺の、負けっす……」


 射精の余韻が長く続く中、カツヤは顔を寄せ、薄く唇を重ねる。


 シンヤは連続した射精の疲労や性器の痛みなどで震えつつも、カラダが求めるまま、自分を倒し、犯した男のたくましい腰回り、厚く膨らんだ胸などに、そっと触れていく。



「すんません、したぁ……やっぱ、アンタは最強だ……」





「……強くなけりゃ、お前も俺を自慢できねぇだろ……。先輩が後輩のために強くあり続けるのは、当たり前だ」


 カツヤが激怒すると分かり切っていて、あえて挑戦的な態度で喧嘩を吹っ掛けたのも、この瞬間の為だったのかもしれない。


 いつものことだと、二人は同じことを考えながら……、精力が尽きるまで、密着して身を寄せ合った。




次回はこちら


※English version






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