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紛争学園 ~シンヤとカツヤの喧嘩マッチ~ 5(+EngVer)

前回はこちら

紛争学園 ~シンヤとカツヤの喧嘩マッチ~ 4(+EngVer)

前回はこちら ● 「はぁ……はぁ……!」 「なかなか耐えるじゃねぇか……シンヤぁ……!」  肉薄し、壮絶に殴りあう。その時間が長く続いていること自体、カツヤにとっては驚きだった。  シンヤが強くなっているということで、普段なら、もろ手を挙げて喜ぶような状況。だが、今さらシンヤがしっぽを振るような態度はとりたく...





 カツヤの熱意に自分も近づきたくて。カツヤに自分の強さを認めてほしくて……。必死にカツヤに食らいついていたシンヤだったが、それもすでに限界を迎えていた。



 ドガッ! バキッ! グボッ! 


「ぐおっ! がぁぁぁぁ……っ!!」


 ……ビクッ! ビクッ!


 倒れ、立てなくなったシンヤに対し、カツヤは容赦なかった。


 なんら他校の不良相手と変わらず、ただ喧嘩の勝者をはっきりさせるべく、無慈悲に拳を落とし続けている。





 ゴッ! バキッ! ガッ! 


「がはっ!がっ! がぁぁ……」



ドガァッ!! グボォッ!


「ぶ、がぁ……ぐ、は……っ!」



 ガッ! バキッ! ドガァッ!!


 ゴッ! グボォ…………




「降参か、あ?」


「はぁ……はぁ……! だ、れが……!!」


 シンヤの傍らに迫り、カツヤが尋ねる。


 殴りつぶされた腹筋をひくつかせながらも、シンヤは降参しない。涙を目の淵に貯めた目で、強くカツヤを睨み返す。


 自分に抗う、そう決意してここまで気張ったシンヤの本気さに対し、カツヤは後輩への甘さなどで水を差したくなかった。



「…………フンッ!」


 ドゴォォォォォオオオッ!


「ぐぁぁぁぁぁ……がぁぁぁぁあああっ!!」





 シンヤの腹に、垂直に拳を落とす。落石を見舞うような一撃に、シンヤの四肢がびくと跳ね上がる。



「あ、がぁぁ……ぁぁぁぁぁ……っ!!」


 腹部への衝撃が全身に伝播し……、勇ましく全身の筋肉を流動させるカツヤ、その拳や技を受けて、勃起しきっていた性器が細かく震え始める……。



(カツヤ……さん……!!)


 ビュプ……ッ、ビュルルルルルッ!!


「……ふん、イきやがったか……、お前が俺に勝てるワケねぇだろ」


 グリッ、グリュッ!!


「がぁぁ……ぐぁぁぁ……っ」


 冷たい声色でいい、投げ出した四肢を揺らすばかりのシンヤの腹筋にめり込ませた拳をねじり、さらに深くまでを穿つ。

 圧迫されるだけ、シンヤの性器から白濁がどくどくとこぼれ、シンヤの腹筋に垂れ落ちていった。








「まだ続けんのか? 言っとくが、テメェが折れねぇ限り、タイマンは終わらねぇぞ」


「はぁ……はぁ……! たり、めぇだ……、かかってこい……コラァッ!!」


 揺れる瞳の中には、まだ闘志が残っている。射精させられたとしても、まだ降伏には至っていない。


 ……ならば、その根性ごと殴りつぶすのみ。カツヤは黙々と、拳を握りなおした。




 次回はこちら

紛争学園 ~シンヤとカツヤの喧嘩マッチ~ 6(+EngVer)

● 「がぁぁ……ぁぁぁ……」  ビクッ! ビクッ!  カツヤの猛撃により、殴りつぶされた腹や胸をひくつかせるシンヤ。  弱々しく四肢を投げ出している後輩に対し、カツヤは無慈悲に、近づいていく。 「力の差をわからせてやるよ……!」  ギシッ……ミシッ……! 「ぐ……ぁぁ……がぁぁぁ……」  ビクッ! ビクッ!  シンヤの上...





※English version






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