「ゆ、許して・・・」
腋臭のこもった部屋でR也は懇願していた。
R也は衣服は一切身に着けず、それどころか頭、脇、陰部の毛は毟り取られ、あられもない姿だった。天井から吊り下げられた縄が首に巻かれ、週刊雑誌を重ねた不安定な足場につま先がぎりぎり着いた状態を数時間続けている。
数日前までしていた部活動で鍛えられた全身にはオイルが塗られており、凹凸のある身体から発する光沢が艶めかしく光っていた。
「もう・・・本当可愛いなぁR也きゅんは♡ でも今はフィギュアなんだから勝手にお話したらダメだよ?」
そう言うと、不潔さが滲み出ている男はR也の口に舌を滑り込ませる。
きつい口臭とねっとりとした唾液が口内に入り、吐きそうになるのをグッとこらえる。べちゃべちゃと乳首から脇腹、鼠径へと舌が移動する。強制的に与えられる刺激に否応なく勃起を見せるR也の陰茎。
「ま~たこんなに大っきくしちゃって。R也きゅんは俺のお嫁さんになるんだからオチンチンを大きくしたらダメって言ったでしょ?」
太い指がR也の臀部の肉を掻き分ける。
「R也きゅんはオマンマンで気持ち良くならないとダ~メ」
指が肛門にねじ込まれる。
「ぎひぃぃいい・・・!痛いぃ・・・!」
昨日さんざん弄ばれた肛門は赤く腫れ、触れるだけで刺すような痛みがあった。
排泄の自由も無かったからか、肛門から液体が滲み出る。
「あっ汚い!R也きゅん、また勝手にくちゃ~いウンチ出しちゃったね?」
R也はビクビクと震えだす。
男はR也の耳元で、ゆっくりと残酷な決定を下す。
「お・仕・置・きだね・・・?」
そう言うと男はR也の足がかろうじて乗っている週刊誌の束を蹴った。
R也はいとも簡単に宙づりになり、R也はグルグルと粘っこい呻き声を上げる。
「うわぁ、元気だねぇR也きゅん♡」
必死に呼吸をしようと暴れるR也を舐めまわすように眺める男。
先ほどから続いていたR也の勃起を見つめる。
「はぁ~。こんな状態でも大っきくしちゃうなんて、R也きゅんは変態かな?」
「そんな変態R也きゅんにはこうしてやる!」
R也の開いた股の後ろから、睾丸を握りしめる。
苦しいながらも急所を握られたR也はビクンと身体を反応させる。
「あ~あ、こんなに大きいタマタマぶら下げちゃって」
ゴリゴリゴリ・・・グチュグチュグチュ
睾丸を容赦ない力で弄ばれる。R也は呼吸困難の苦しさがまぎれるほど苦痛が、股間から襲い掛かった。腹の奥にまで昇ってくる痛みにたまらず力が入り、排泄物を漏らす。
「ねぇねぇR也きゅんは今どんな気分?」
「R也きゅんみたいに運動部で男の自信たっぷりな人が、俺みたいなカースト最低辺だった引きこもりのオタクに、大切なタマタマを弄ばれてウンチ漏らしちゃうのどんな気分?タマタマの命運握られるのはどんな気分?」
興奮気味に話す男と裏腹に生命の危機を感じた身体は、R也の意志とは関係なく睾丸に加わる激痛を快感に変え、不意の絶頂を迎えさせた。
「ヒギュゥゥウウウウウッ!?」
情けない絞り出した声と共に飛び出した精液。首に巻かれた縄で宙づりにされ、変色するほど握られた睾丸。こんな状態で射精してしまったR也。
苦しさの中、全身を駆け巡った快感。意識も絶え絶えのR也の耳元で男の声が聞こえた。
「よしよし、そんなに言い付け守れないんじゃあ、もう男の子は卒業しようね?」
グチャッという音のような振動が身体を伝って聞いたR也は、直後に肛門にねじ込まれる陰茎に対する抵抗も、思い描いていた将来もすべてをあきらめた。END
運動部系がオタク男に責められるシチュって好き
タイトル忘れちゃったけど田亀先生のエスパー少年とかすんごい好み