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愛情共有魔法について

はい、愛情共有魔法には、まさにおっしゃる通りの危険な依存性があります。 ​特に魔界に住んでいる人間が、無意識のうちに強い依存症に陥っていることが多いです。 その一例として、 幼い頃から、幼馴染の魔族のお嬢様に、「お互いの気持ちが強くなるおまじない♡」と言って、毎朝、愛情共有魔法をかけられていた人間くん。 ​その魔法にかかっている間は、とても強い安心感と多幸感に包まれて、お嬢様のことを心から「好きだなぁ」と感じられるようで、一切の疑問を抱くことなく、言われるがまま手を繋いだり、ハグしたりしていました。 ​そんなある日の早朝、いつものように人間くんがお嬢様の屋敷を訪ねると、 「うぅ…すみません…少し熱が出てしまいまして…ごめんなさい…今日は学校を休みます」 と扉越しに伝えられました。 仕方がないので、一人で学校に登校した人間くん。放課後はお見舞いに行こうかな…なんて思いながら、授業を受けることに。 ​そんなとき人間くんの身体に異変が起こります。午前中は平気だったのですが、昼休みを過ぎたあたりから、急に胸が苦しくなって手が震えだし、お嬢様の顔が見たくてたまらなくなります。 授業中であろうが、休み時間だろうが関係なく、何をしていても不安になり、お嬢様が他の男性といるのではないか、もう自分のことなどどうでもよくなったのではないかと、悪い想像ばかりが膨らんでしまいます。 挙句の果てには、お嬢様に『今誰といるの』『なにしてるの?』『放課後、行ってもいい?』とメンヘラのようなラインを連投する始末…… ​ そうして帰りのHRを終えた瞬間、人間くんはお嬢様の屋敷に向かって走り出します。 ​はやる気持ちを抑えてチャイムを鳴らすと、小さい頃から可愛がってくれている顔馴染みのメイドさんが出迎えてくれます。 「お嬢様の部屋に行くならば、責任を取る覚悟で……」と忠告をされますが、それを無視して、お嬢様の部屋へと急ぎ、ドアをノックします。 すると、お嬢様がひょこっと顔を出し、「あら…どうしたのですか…?風邪がうつってしまいますよ…?」と心配そうに言ってくれましたが、人間くんはただ「お願い…いつもの…かけて…」と情けなく懇願しながら、お嬢様の手を握ることしかできません。 ​するとお嬢様は、一瞬驚いた顔をしましたが、すぐに嬉しそうに微笑み、「ふふっ…しょうがないですね…♡」と言いながら、熱っぽい身体で人間くんを抱きしめます。 ​ そのまま部屋の中に連れ込まれると、 「私も、実は貴方と愛情を共有したくてたまらなかったんです♡」 「そんな可愛い顔しないでください♡熱が上がってしまうではありませんか♡」 「この熱は風邪などではありません…貴方に対する思いが溜まりすぎて、爆発してしまったのです…♡」 「今ここで、私の熱を冷ましていただけますか…?♡」 ​「愛情を共有するだけでなく、本当に愛し合うのです…♡」 「ほら、来てくださいませ♡」 そう言われた人間くんは、腕を広げたお嬢様の胸に飛び込みます。 その瞬間、今まで体験したことがないほどの幸福感に襲われた人間くんは、この魔法がないと行きていけないことをはっきりと理解したのです。 そうして一線を越えたことにより、お嬢様との仲がより一層良くなった人間くん。 放課後は勿論、休日も屋敷で愛し合う毎日。たった一ヶ月で、お互いの知らない場所はないと言い切れるほど二人は愛し合います。 旅行中も関係ありません。温泉旅館だろうが、海の見えるホテルだろうが、二人は観光そっちのけでまぐわい続けます。 旅行に連れてきてくれたお嬢様の両親が「それじゃあ、私達は二人で観光してくるから。お前達も、夕方には帰るんだぞ」と言ってホテルのロビーを出ていったのを見送るやいなや、部屋に戻り、ベッドにイン。 見送りの間、お嬢様は我慢ができなくて、人間くんのお尻を揉んだり、尻尾を絡めたりしています。 せっかく来たんだし…と思って観光したところで、お嬢様は人気の無い公衆トイレや丁度良い物陰を見つけるやいなや、人間くんの手を取り、ズボンを下げ、はむっ…と頬張ります。 学校であっても我慢することができないようで、昼休みも放課後も、学校の奥にある人気の無いトイレで、存分に…… そんな日々を続け、お互いの愛情共有魔法への依存が最大値に陥った頃、人間くんとお嬢様が些細なことで喧嘩してしまいます。 「もう!貴方のことなんて知りません!嫌い…ではありませんが!出禁!屋敷を出禁にします!」 そう言ってブチギレてきたお嬢様に対して、 「ふん!それはこっちのセリフだよ!」 と言って屋敷を飛びだした人間くん。 しかし…………数分後には……… 「もう♥️💢もうもうもう♥️💢ほんとうにわからず屋なんですから♥️💢」 クチュクチュクチュクチュ……♥️💢♥️💢 人間くんが置いていったパーカーに顔を埋めて、自分の股を弄り尽くすお嬢様。 一方…… 「……………♥️💢♥️💢」 ムラムラムラムラ💢♥️💢♥️ 突然、 「NTRプレイがしてみたいんですけど、貴方が寝取られるのは嫌なのです。5人に分身して、全員の容姿を限りなく変更するので、めちゃくちゃにされてくれませんか?」 などとお願いしてきたお嬢様に怒ってしまい、今日の愛情共有ができずムラムラしっぱなしの人間くん。 数時間後、先に我慢の限界を迎えたお嬢様は、屋敷を飛び出して人間くんの家に押し入り、ゲームをしていた人間くんを押し倒して、口と手から愛情共有を行い、トロトロに蕩けさせてから、立場を分からせるようなゆっくりかつ愛がこもったピストンを、ぺったん♥️ぺったん♥️ぺったん♥️ぺったん♥️……

Comments

教授つまり、この魔法は魔族であっても、ここまでの依存性と危険性を人間くん経由で増植し、魔族すらも…なんて恐ろしい魔法なんだ…後でしてきますッッッ♡♡♡

ニーサン


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