人魔共学の学校で数多の異種族に狙われている人間くんが、唯一心を許せる魔界最弱種族の蚕ちゃんとラブラブするやつ
Added 2025-05-17 17:18:24 +0000 UTC人魔共学の学校に通う人間くん。 彼はクラス唯一の人間であるため、魔界貴族の令嬢である吸血鬼ちゃんや魔王軍幹部の一人娘である淫魔ちゃん、果ては魔界歴に残る伝説の瑞鳥の子孫である鳳凰ちゃんなど、果てしない権力と財力を持ったクラスメイト達に虎視眈々と狙われています。 しかし彼女達はこれまで魔族のみの学校で過ごしてきたためか人間との正しい接し方を知らず、恋愛に関してはお手本のような喪女丸出し状態になってしまい、そこにプライドの高さも相まって、 吸血鬼ちゃん「おいニンゲン。そこに跪き首を出せ。我が直々に吸血してやろう…………あ、でも…その…合意無しに吸血したら人間保護法に引っかかっちゃうから…先にこれ(婚姻届)書いてもらっても良いかな……(かなり小声)」 淫魔ちゃん「喜べニンゲン。今日から我が貴様の嫁となってやろう。これが屋敷の鍵だ。くれぐれも失望させるな…あ、まって…全然怖くないから、ほんとに、ただただお部屋でおしゃべりするだけだから。抱き潰して濃厚フェロモンで頭の中パーにしちゃおうとか考えてないから、部屋に連れ込んだら治外法権とか考えてないから…あっ、行っちゃった……」 鳳凰ちゃん「ニンゲン。私の羽根を何枚も重ねて作ったネックレスだ。着けているだけでポカポカして暖かくなり、魔族のメス共にも狙われなくなる。我とツガイになってくれるならこれを……あ、ま、まて!えと、流石にツガイは重いよな…えと…そうだな…じゃ、じゃあ!あ、まて!まってくれ!」 と無意識な激重アプローチ&上から目線で接してしまうため、人間くんに怖がられてしまい、まともに会話することすらできません。 少しでも気に入られようと金銭や宝石を貢ごうとしますが、人間くんは受け取ってくれないため、日々、どうすればアプローチを成功させて自分だけのモノにできるのか頭を悩ませています。 そんなクラスメイト達に囲まれた騒がしい日々を送っている人間くんの唯一の癒しが、クラスメイトのダウナーな蚕ちゃんです。 蚕族は立派な羽があるのに飛べなかったり、口が退化しているせいで固形物を食べることができなかったりすることに加えて、成長が早く体格が大きい個体でも人間の成人男性程度の大きさが限界で、体力や馬力も鍛えている人間が押し倒せるくらいには弱く、魔界に生息する魔族の中でも最も不憫な種族として知られています。 人間くんは、そんな蚕ちゃんのフワフワモフモフな腹部が大好きで、毎日のように蚕ちゃんを膝の上に乗せてはモフモフの腹部に顔を埋めて堪能しています。 蚕ちゃんも何だかんだ満更ではなく、無気力で面倒くさがりな性格も相まって、ムフー…とした表情をうかべながら毎日人間くんにお世話(好き放題)されています。 それ故に校内も放課後も自然と二人で過ごすことが多く、お互いに最も信頼できる存在なのです。 つまり二人は既に相思相愛と言っても過言では無く、蚕ちゃんも日頃のお返しとして、自分が生成した絹糸を使って衣服やマフラーを編み込み、人間くんにプレゼントしています。←蚕ちゃんは特に深い意味を持っていませんが、通常、魔族が自身が生成したアイテムを使って作った品物をプレゼントする行為は、魔界の一部地域において人間界で言うところのプロポーズと同義として扱われるほど重い行為とされています。 そんな蚕ちゃんですが、弱小種族故の生存本能により、おっとりとした性格をしながらも他の昆虫族と比べてかなり性欲が強く、人間くんのお膝に乗って腹部をモチモチされていると、どうしてもムラムラしてしまい、ついついお尻をモジモジさせてしまいます。 しかし人間くんは鈍いもので、そんな蚕ちゃんの、お持ち帰りOKアピールに気づく様子は一切ありません。 それどころか、人前であってもモフモフな腹部に顔を埋めて、スゥー……ハァー……と深呼吸をしている人間くんに蚕ちゃんは、 「(この変態、そこまでするなら手出してくれないかなぁ〜…部屋に連れ込もうにも逃げられたら捕まえられないし…)」 と自身の種族の弱さを若干恨みつつ、小さくため息を吐くのでした。 早く人間くんの子供を孕んで(既成事実)、クラスの魅力的なメスに言い寄られている人間くんを見ても不安な気持ちにならないようにしたい…という自分の気持ちに正直になることができず、毎晩、人間くんを想いながら何時間も自慰に耽っている蚕ちゃん。 そんなある日の昼休み、いつもどおり人間くんに腹部をモチモチされている時、当たりどころが良くて思わず プシッ と潮を吹いてしまいます。 その際、揮発した潮が求愛フェロモンへと変化したことにより、人間くんが周囲に漂う求愛フェロモンをモロに吸って発情状態に。 膝の上に座る蚕ちゃんの臀部に硬いものが押し当てられるものの、吸い込んだフェロモンが微量だったためか流石に人間くんの理性を飛ばすまでにはいかず、人間くんは内から溢れ出る性欲を抑え込むために、蚕ちゃんの腹部を強く抱き締め、スリスリと顔をこすりつけてモヤモヤを発散させようとします。 ですがその程度で魔族の求愛フェロモンを吸い込んだ青少年が性欲を抑え込めるはずもなく、放課後、息を荒くした人間くんに、 「今日、家行っても良い?…もっとモフりたくて…///」 と、モジモジしながら懇願するような眼差しでお願いされてしまいました。 そんな可愛すぎる人間くんのお願いを断ることなどできるはずもなく、蚕ちゃんはコクコクと頷くと、 二人は無言で手を繋いで家路につきます。 「ん…///」 と言って部屋の中に人間くんを招き入れた瞬間、後ろから人間くんに抱き締められる蚕ちゃん。 急に抱きつかれて驚いた蚕ちゃんですが、すぐに意味を理解し、頬を赤く染め上げながらどこか恍惚とした表情を浮かべます。 人間くんは、そんな蚕ちゃんをベッドに押し倒して、その小さな身体をギュッと抱きしめながら、首筋のモフモフに顔を埋めてスゥー……ハァー……と深呼吸を初めました。 それを真似して蚕ちゃんも人間くんの首筋に顔を埋めて匂いを嗅ぐと、その濃い発情臭に身体が耐えられず プシッ……プシッ……と潮を吹かせてしまいます。 室内に充満する求愛フェロモンの効果によって二人は極度の発情状態へと陥り理性を失ってしまいます。 その結果、蚕ちゃんは身体と心を満たす感情に身を任せて全身で甘えるように抱きつき、身体から分泌される求愛フェロモンを直接擦り付けます。 人間くんはフェロモンまみれの衣服を脱ぐと、オスの本能に従い、覆い被さるような体制で蚕ちゃんの小さな身体を抱きしめると、首筋に頭を埋めて求愛フェロモンを直接吸引しながら、既にドロドロで受精準備万端の子袋に向かって肉棒を挿入しました。 挿入の刺激で絶頂に至り、身体を震えさせる蚕ちゃんを逃さないように力強く抱きしめながら、何度も何度も勢い良く腰をぶつけます。 動物のような荒い吐息を吐きながら一心不乱に交尾する二人。 蚕ちゃんが絶頂する度に分泌される濃度の強い求愛フェロモンを人間くんが吸引することで、大量の精液が生産され、それらを全て蚕ちゃんの中に流し込む頃には、また求愛フェロモンが分泌され…と交尾の永久機関を完成させました。 蚕の交尾は半日と言われていますが、それを大きく超えて三日三晩交わり続けた二人は遂に体力の限界で気を失い、交尾は終わりを迎えます。 しかし、交尾の快楽を知ってしまった二人は放課後、夕方には終われど毎日のように交尾に励むようになってしまいました。 今まではクラスメイトの吸血鬼や淫魔、鳳凰に言い寄られる人間くんを見て、もしかして盗られてしまうのでは…と不安に思っていた蚕ちゃんですが、度重なる粘着交尾によって自身の求愛フェロモン中毒に陥った人間くんと、精液でぽっこりと膨らんだ自身のお腹を見て、たとえ人間くんが言い寄られていたとしても、その不安を感じることは無くなるのでした。
Comments
ファンボにも投下してくれてありがたい🙏
ロロロ
2025-05-17 18:55:17 +0000 UTC