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人間界に移住した異種族(希少種)の生活 毒龍(古代種)編

 異種族が婿探しのために人間界への進出を果たして早数十年。  かつての人間達による彼女達への偏見は、時が経つに連れて薄まっていき、今では一切の文句が無い共生相手としてお互い認めあって生きています。  そうして人間界に沢山の異種族が定住し、その生態を人間側が記録・学習及びに情報提供をしてもらうことで、より一層、人間と異種族が共生しやすい世界が作られている現代。    とはいえ異種族たちが住む魔界や天界などは人間界とは比べ物にならないほど広く、ひと括りに異種族と言っても個体差が激しく、希少種や変異種なども存在し、人間界との繋がりの無い種族等も存在するため、現代における人間側の異種族全体の解明度は2.2%にも満たないと言われています。(実際は0.07%)  そんな中、インターネットや書籍等に掲載されていない希少種の異種族と交際している人間は大変貴重なサンプルであり、数多の国々が恋人に関する情報提供を呼びかけています。  今回は人間界に定住している、希少種として認められた数少ない異種族の生態を見ていきましょう。 個体➀ 毒龍(古代種) 古代種とは主に魔界の創生時代に活躍していた龍族の末裔達のことを示す言葉であり、他の龍族と比べて個々の能力が高いことで知られています。 魔王軍の特別顧問である王龍様や魔界最難関ダンジョン【獄炎の洞窟】の焔龍様などが古代種として有名です。 今回紹介するのは、その龍族全体においても個体数が少ないと言われている毒属性を持った龍族。その中でも数体しか存在しない古代種の血を引き継いだ毒龍ちゃんです。 魔界において、毒龍は大森林の各所にある猛毒の沼地(人間は訪問禁止指定)に生息しています。のんびり屋な性格をしている個体が多く(焔龍様のインタビュー記事より)滅多なことがない限り住処を変えようとしないため、人間界へと移住する個体が大変少ないのです。 現在、人間界の大学に通う毒龍ちゃん。 小学校時代からの同級生である人間くんと同棲しています。 実家が魔界で超有名な製薬会社である毒龍ちゃん。過保護な両親の手厚い仕送りは、異種族進出前の人間界の20代の平均年収(250万)くらい。 毒龍ちゃんの強い要望により、人間くんはワンルーム新築ボロアパートでの、ささやかな暮らしを余儀なくされています。 人間くんとの二人暮らしは大変幸せだそうで、あの生ゴミみたいな匂いが漂う毒沼には一生戻りたくないとのこと。 毒龍ちゃんと人間くんの出会いは小学校時代。 人間界から人間くんが親の都合で転校してきたのが始まりでした。 毒龍は異種族の中でも特異な存在であり、幼い頃は自身が持つ猛毒のコントロールを上手にすることができず、無意識に毒の臭気を付近に撒いてしまったり、喧嘩したとき一生残る傷を負わせてしまったりすることが多いというデータが出ています。 実際、毒龍ちゃんも小学校時代はクラスメイトから仲間外れや無視などのイジメにあっていました。 古代種という特徴も相まって、他の毒龍より多種多様で強力な猛毒を使用する事ができる毒龍ちゃんは、クラスメイトに怖がられていたのです。 そんなとき、自分のクラスに転校してきたのが人間くんでした。 毒龍ちゃんの隣の席になった人間くんは、「俺!──!よろしくね!」と挨拶して手を握ってきました。 今まで周囲の者達に触れることはおろか、近づくことすら嫌がられていた毒龍ちゃん。そんな自分に対して、恐れず手を差し伸べてくれた人間くん。その瞬間、毒龍ちゃんは恋に落ちてしまいました。 次の日から毒龍ちゃんは自分の持ちうる全てを人間くんのために使うようになります。 毒龍ちゃんの両親は、奔放主義であったため、特に何か干渉したり言及したりすることなく、毒龍ちゃんの好きにさせます。 幸か不幸か人間くんの家は大変貧乏な家庭であったため、日用品から食料品まで貢げば貢ぐほど感謝され、気づけば人間くんの家に自分も住み込むようになりました。 毎月、かなりの金額を支援して貰っている人間くんの両親は毒龍ちゃんに何も言うことができません。 そのため、龍娘ちゃんは朝から晩まで大好きな人間くんに絡みつき、残りの小学校生活を幸せに終えました。 そして中学、高校も変わらず、人間くんとのイチャラブなアオハルを過ごしていたある日、人間くんから魔界の大学へ進むつもりであることを伝えられます。 高校卒業後は部屋に篭ってずっとイチャラブニートライフを満喫するつもりだった毒龍ちゃんは狼狽します。 ちゃんと働いて貧乏を脱却したい…という人間くんの説得を試みますが、意思は固く、どれだけ貢ごうとも意味はありませんでした。 そのため、毒龍ちゃんも人間くんと同じ大学へ進学することに決めました。 一生人間くんを養うつもりだったので勉強に関しては余裕だった毒龍ちゃん。 しかし問題は居住地。当たり前に人間くんと同棲するつもりだった毒龍ちゃん。 しかし気分次第で、周囲に猛毒のガスやヘドロを撒くことができる稀有な異種族を、受け入れてくれそうな場所はありませんでした。 そのため毒龍ちゃんは高校生活中盤から足繁く人間界へと通い、新築ボロアパートの建築に着工していきます。 そうして高校卒業後、今に至ります。 二人は講義が終わるやいなや人間くんと手を繋いでボロアパートに帰ります。 人間くんはバイトしたいと常々訴えているそうですが、他のメスと出会う可能性を少しでも潰しておきたいため、昔から禁止しています。 交尾は一週間に一回。週末の夜だけ。とルールを決めているらしく、嫌われたくないから…という理由で毒龍ちゃんはそれを律儀に守っています。 しかしながら、異種族の性欲をたった一週間に一回のエッチで解消できるはずがありません。 そのため毒龍ちゃんは、寝室の隣にある毒龍ちゃんが我慢せずに猛毒を吐き出しながら激しめの一人エッチをするために作った部屋に毎日篭ります。 そうすることで、隣で眠る人間くんの匂いを嗅いでも襲うことなく安眠することができるのです。 ──────── 「もう無理。別れよ」 ある日、毒龍ちゃんは人間くんに別れを告げられました。 事の発端は、毒龍ちゃんが人間くんの飲み会についていこうとしたからです。 男友達との飲みだと言っているのに、もしかしたらメスが来るかもしれないから…と言って人間くんに縋り付き、連れて行ってくれるまで離さない!とヒスった毒龍ちゃん。 そんな彼女に限界だった人間くんが、とうとう別れを切り出したという訳です。 「昔から頼んでもいないのに家に居候してきたり、付き合ってもいないのに彼女ズラしてきたり、ていうか今も、そもそも付き合ってないし。あ〜スッキリした。じゃあね。もうここには帰ってこないから」 人間くんは、呆気にとられている毒龍ちゃんの手を振り払うと、そのまま出ていってしまいました。 それから数十分後…やっと我に返った毒龍ちゃんはスマホを開きます。 『さっきはごめんね』『ちゃんとお話しよ』『起きて待ってるから』『お金足りる?大丈夫?』『終わったら迎えに行こうか?』 とラインを連投しますが、既読すら付きません。 勿論、電話をかけても出ることはありません。 それから一時間。100件以上のラインと通話を無視された毒龍ちゃんは人間くんを探すため部屋着のまま外に出ました。 ─────── 「あ、みつけた………」 三十分ほど街を放浪して、遂に駅前の居酒屋で友達数人とワイワイやってる人間くんを見つけました。 そのまま店の中に入ろうとしますが、ここで入ると増々嫌われてしまうんじゃないか…という懸念がよぎり、人間くんが飲み終わるまで店の外で待つことにします。 「………!」 三十分後、店から人間が出てきました。友達も一緒です。咄嗟に声をかけようとしますが、ここでも、楽しい雰囲気を邪魔したら…という懸念がよぎり、今度は人間くんが友達と別れて一人になるまでバレないように後ろをついて回ることにします。 それから四時間後…時刻は深夜の三時。 数件の居酒屋やバーをハシゴした人間くん一行は駅前で解散の流れになりました。 その後、人間くんは家の方角が一緒の友人と歩き始めました。 ちゃんと帰ってきてくれるんだ…お茶漬けとか用意しとこうかな…なんて嬉しく思いながら引き続き、後ろを付いて歩いていると… 「そういやお前、彼女のドラゴンはどうしたんだよ」 「もう捨ててきたわ。ガチで面倒くさいし。めっちゃスッキリしたわ。あと彼女じゃねーから」 と人間くんと友人くんが自分のことを話し始めました。 「え、なに別れたの?お前、じゃあ今日どうすんの?」 「どうするかな〜。帰ったら帰ったで面倒臭そうだし。ていうか別れるって言っちまったからな。そうだ。お前んち泊めてくれよ」 毒龍ちゃんは人間くんが帰らないと知って、暗闇に紛れながら酷く落ち込みます。 「それはいいけど…本当に大丈夫か?」 「何が?」 「ほら逆上されたりとか」 「大丈夫!大丈夫!もう別れるって言ってきたんだし。今頃一人で楽しんでるって笑」 「ふーん。まぁ、せめて俺に被害がないように…げほっ…ごほっ、あれ…?あっ…ぇ"っ"…ごぼぽっ…」 「は?お、おい、どうした?!」 突然、口から泡を吹いて倒れる友人くん。人間くんは突然のことに状況を理解できていないようです。 「酷いよぉ…人間くん…」 「………っ!」 無意識に毒ガスを撒きながら、涙を流して人間くんに近寄る毒龍ちゃん。 「こ、こっち来んな!おいっ!」 「一緒に帰ろ?仲直りの仲良ししよ?ね?」 人間くんの静止も聞かずに近づいていく毒龍ちゃん。 「おっ、う"ぶっ"…お"ぇ"っ………っ!」 「帰ろ…さぁ…私達のお家に……」 長年の同棲によって毒龍ちゃんの猛毒に多少の耐性があった人間くんでも、至近距離で高濃度のガスを受ければ一溜まりもありません。 人間くんは次第に身体が麻痺して動けなくなり、苦しさのあまり吐いてしまいます。 激しさを増してゆく頭痛と目眩の最中、不気味な笑みを浮かべる毒龍ちゃんに抱きしめられ、そのまま気を失ってしまうのでした。 ──────── ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ぢゅっ♡ぢゅぷぷっ♡じゅるるるっ♡♡♡ じゅぶっ♡ぬ ぱ ぁ 〜〜〜♡♡♡ 「えへへ♡人間くん♡気持ちいい?って聞くまでもないか♡」 「白目剥いて、身体ビクビクさせて♡ねとねとの媚毒塗れエッチ最高だねぇ〜♡はむぅっ♡」 とちゅっ♡とちゅっ♡とちゅっ♡とちゅっ♡ ちゅっ♡ぢゅるるるるるるぅっ♡♡♡ 家に連れ帰られた人間くんは、毒龍ちゃんの一人エッチ用の部屋に連れ込まれてしまいました。 毒気が外に漏れ出さないよう、窓も換気扇もない、重い扉と厚い壁で構成された特注の部屋の中は、毒龍ちゃんが吹いたり撒いたりした大量の毒物が散乱しています。 もしもの危険があるため、人間くんが家にいる時は部屋の中を掃除することができず、放置していた毒龍ちゃん。 そんな危険物で溢れる部屋で、絶えず猛毒を身体中から分泌する毒龍ちゃんに覆い被さられて犯される人間くん。 「おくちあけて♡抵抗しないで♡人間くんを想って作った私の毒♡いっぱい飲んで♡んべぇ〜♡」 「がぼっ、ごぼっ、こぼぼっ!!!」 毒龍ちゃん特性の媚毒と大しゅきプレスの快楽によって人間くんは何度も目覚めますが、その度に部屋に充満する猛毒のガスによって気を失ってしまいます。 それを繰り返していく内に人間くんの脳は麻痺してしまい、無意識のうちに毒龍ちゃんとエッチすることしか考えられない身体へと作り変えられていきます。 どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡ 「えへへっ♡おちんちんぴくぴくしてきた♡だして♡いっぱい♡ちゅっ♡」 びゅるっ♡びゅるるるるるっっ♡びゅ〜♡ 「お"ほ"っ♡はーっ♡はーっ♡十回目だね♡まだまだデキるよね♡」 どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡ 「可愛い♡可愛い♡もっとめちゃくちゃにしてあげる♡そうだ♡」 「お"っ"っ!ご お" っ" っ♡」 毒龍ちゃんは、太くて長い自分の尻尾の先端を、毒漬けによってグズグズに緩んだ人間くんのお尻の穴にねじ込みました。 ごりっ♡ごりごりっ♡ごりゅりゅりゅっ♡ ずっちっ♡ずっちっ♡ずっちぃっ♡ 「あ"っ、がはっ♡あ"ぁ"ぁ"っ!♡♡♡」 ゆるゆるになっている腸内を猛毒をばら撒きながら無理矢理進んでいく龍娘ちゃんの尻尾。 ごりごりと腸内が抉られる快感とねちっこい毒まみれのピストンによる快感から逃れようと、最後のあがきと言わんばかり身体を暴れさせる人間くん。 しかし人間が異種族に敵うはずもなく、簡単に取り押さえられてしまいます。 「うわぁ♡えっろ…♡一緒にイこ♡いっぱい♡いーっぱい気持ちよくなろうね♡」 どっちゅっ♡どっちゅっ♡どっちゅっ♡ ごりゅっ♡ごりゅっ♡ごりゅりゅりゅ♡ 「ぐぁ"っ♡がぁ"っ♡あ"ぁ"っ♡」 「ふふっ♡イきたいんだよね♡一緒にイこ♡お互いのお腹にいっぱい♡いけっ♡いけっ♡」 ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ び ゅ" る" る" る" る" る" っ" っ" っ" ♡♡♡ びゅぐぐぐっ♡びゅぐっ♡びゅぐっ♡ びゅーーーーーーーっ♡ぼちゃっ♡ぼちゃぼちゃぼちゃっ♡ぼてっ♡♡♡ ずろろろろろろろろぉぉっっ♡♡♡ 「いっぱいでたね〜♡ふふっ♡私の毒でお腹ぽっこりしてる♡」 「あ"っ♡あ"ぁ"っ♡♡♡」 すりすり♡すりすり♡ 「ねぇ人間くん♡毒龍って個体数が少ないからさ…いっぱい産まないのいけないの…今からデキるまで…協力してくれるよね?返事は?」 「うぁっ…う、うんっ…♡♡♡」 「ふふっ♡よかった♡じゃあ、もっといっぱい交尾しないといけないからさ、これが終わったら退学届と婚姻届出しに行こうね♡」 「え、いや、それはっ…… 「は?さっき協力するって言ったじゃん。まだ分かってなかったんだ…いいや、あと百回しよっか♡そのあともう一回聞くね♡」 「ちょっ、や、やめっ… ずぶぶっ!♡💢!♡💢!♡💢 どちゅっ♡💢どちゅっ♡💢どちゅっ♡💢


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